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YOROZUYA MUSIC / Pacific Reggae Mix

普段レゲエを追わなく、夏に湧いて出るタイプの典型的なニワカレゲエリスナーの私ですが、今年もその季節がやって来ましたので、ちょくちょく見かけるものを聴いたりしております。

で、こちらはたまたまツイッターのタイムラインで誰か(忘れた)がリツイートしていて流れてきました、ジャマイカやUKではなくニュージーランドやアメリカ西海岸などの地区のアーティストが沢山入ったミックス。

今はこうなのか、それとも国の問題か、それともたまたま選曲したアーティストがそうなのか、今現在のトレンドや地区的な音楽の傾向が一切分からないのでアレですが、とにかくカラッと爽やかで一発で南国の海が想像できる軽めに聴ける歌モノばかりで、私が考える範疇で大変乱暴な言い方で申し訳ないのですが、雑誌Relaxが出しても良さそう感があり老若男女ポップ好きから守備範囲違いの人達まで、普段及びデート時のBGMとして100点満点つけても良い感じの、全く嫌な感じの無いミックスになっているかと。

奥さんと現在人気の曲を聴いていたとしても、こんなヤンキーみたいなの止めてくれと、世界的ヒットなのにもかかわらず断られる事も珍しくない昨今の私の守備範囲の事を考えてみますと、なんだかんだ言っても音楽的に色々な人が共存出来るものはこの世になかなか無いなと思いますが、これはその中でも共有出来る率が高そうなので、とりあえずフリーダウンロードのリンクで落とし、MP3プレイヤーに入れておいていただければと。きっと夏に活躍すると思います。

シティポップジャケの延長線上にあるようなインパクトあるものになっており、聴く前からすっかりトロピカルな気分になるのに一役買っております。このあたりも良い所であります。



YOROZUYA MUSIC / Pacific Reggae Mix
(Twitter: @YorozuyaMusic

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Vince Staples / Big Fish Theory

中身とアートワークのバランスにより、自分の中で特別な存在としての位置付けを決定的にした前々作の「Summertime '06」、から、昨年のEP「Prima Donna」と、やはり一番この人の作品で引っ掛かっているところは、太くて不穏でスッカスカでドス黒い作風で貫かれているトラックの部分で、Pusha Tと同質の期待を持って見ております。

で、今回は夏場に出たのと、ここ最近のトレンド、そして魚がジャケに載っているという理由から(ファーサイドのアザフィッシュをその中に勝手に感じ)、やや涼しい感じの中心なんだろうか?とか思ったりしましたが、全くそんなことは無くて、前作よりテクノ、ハウス的な要素が増えたような、カニエ作品(イーザスやTLOP)のような方向への尖り方を強めた印象を受けました。

一曲目から既にそのような感じになっており、音質はクリアでなんというかバウンスしたテクノというか、硬質なブロークンビートというか、そういったどちらかと言えばダンスミュージック的なものに。

そして、2曲目はイントロから低音抜き(ハウスDJマナー)で始まり、そのベースはシカゴのハウスのような印象を受けますので、実際すぐに展開してビシャっとしたスネアのドラムとピーヒャラが入ってくれば西海岸チューンと言った感じになるものの、始まりの部分のイメージを引きずりダンスミュージックにやや振った印象を持ってしまいました。

恐らく音質のところでそう思ったのも強く、金曜の夜中に近所を自転車でブラブラしながらまあまあのイヤホンという環境で、普段聴いている音量くらいで再生しようとしたのですが、最初の方なんかはボーカルあたりの音域が埋まった印象で、結構大きくすると良い感じになるダンスミュージック聴いているみたいなバランスでした。途中下げないとちょっとしんどいバキンバキンのところもあったり、珍しく一枚終了するまでに途中若干音量一つ分下げるような事もしました。

全体としては、ハウス的なものやモッタリした西海岸のテイストのヒップホップなど色々入って緩急も良い感じです。エッジが効きまくったドコドコブイブイカンカンしたケンドリック・ラマーの所なんかは(音量下げた所、それをややおとなしくしたのがASAP Rockyのところと言った感じか)、元気じゃない時はやかましいと感じそうですが、メローづいていく世の中に迎合しない所を今回も見せることが出来ていて良いなと。

私的には結構聴くのに体力を使いますが、そんなんでも定期的に聴いていきたいなと思うような、この人ならではのアルバムだったと思います。何となくですが日本の祭り的なものを感じたりと個性的でとても良かったかと。



Vince Staples / Big Fish Theory [CD]

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Vince Staples / Big Fish Theory [デジタル]

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DJ Mitch a.k.a.Rocksta / R.I.P Prodigy #BTNC

先日亡くなっていたことが発表されたMobb DeepのProdigyですが、早くもDJ Mitch a.k.a Rockstaさん(@DJMITCHJPN )が追悼ミックスを公開しております。

Mobb Deep以外にも、ソロ作やQB関連、様々な時期の参加曲なんかを、スクラッチを交えながらミックスしておりますが、ソツがなく失速しないようグルーヴがキープされとても良い感じであります。特に興奮した箇所としまして、MC ShanのThe BridgeのところからQB Finestの方にネタふり的に展開し、そのままシリアスなQuiet Stormへトーンが落ちること無く行く所がありましたが、本当上手いもんだなと。

ダウンロードのリンクも用意してくれておりますので、週末はおじさん方も久々にバンダナでも巻いていただき(三角を出して)、ハードな気分で車とかのお供にしていただけましたらと。



DJ Mitch a.k.a.Rocksta / R.I.P Prodigy #BTNCDownload Link

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-R.I.P Prodigy-#BTNC
01.introduce
02.Keep It Thoro / Prodigy
03.Stick & Move / Planet Asia & Prodigy
04.Tick Tock / Alchemist ft. Nas & Prodigy
05.La La / Mobb Deep & Capone-N-Noreaga
06.Ny Ny / Tha Dogg Pound & Snoop Dogg
07.From NY 2 Cali / Prodigy ft. Gail Gotti & 40 Glocc
08.Outta Control (Remix) / 50 Cent
09.Give It To Me / Mobb Deep
10.Real Gangstaz / Mobb Deep ft. Lil Jon
11.Flood the Block / Mobb Deep
12.It's Mine / Mobb Deep ft. Nas
13.The Bridge / MC Shan
14.Da Bridge 2001 / QB Finest
15.Quiet Storm / Mobb Deep
16.Shook Ones Pt.2 / Mobb Deep
17.Burn / Mobb Deep
18.The Game Of Rock / Ghost Face Killah & Prodigy,Raek Won
19.Anytime / Prodigy
20.Survival of the Fittest / Mobb Deep
21.Drop a Gem On ‘Em / Mobb Deep
22.Hell On Earth / Mobb Deep
23.Real Niggaz / Mobb Deep
24.Neva Change / Mobb Deep
25.Temperature's Rising / Mobb Deep ft. Crystal Johnson
26.Playing Your Game, Baby / Barry White
27.Stop Fronting / Prodigy








Young Thug / BEAUTIFUL THUGGER GIRLS

ラップとR&Bの境界線が曖昧になりすっかり歌えるラッパーが強さを発揮するようになった昨今の、代表的なアーティストでありますYoung Thugがその強みを活かしてR&Bアルバムをリリースしました。

この人は売れている割にリリース量が多い方ですので、前作をちゃんと処理できていないところにリリースが来たり、また言葉が分からなくヒット曲以外どれも同じに聴こえるということが自分的には結構あり、毎回まあまあ適当に処理しているところもあります。(2016年のアルバム「Jeffery」はやや多めに聴きまして好きな曲もありましたが、キル・ビルサイレンが時折来る度に切ろうかと思うことも多々。)

そんなどちらかと言えば、彼のファッションやその他曲以外の話題にばかりに目が行きがちな私ですが、最近ブログにも書いている通りUSのトラックのトレンドが自分のストライクゾーンに入ってきてる風潮もあるため、今回のアルバムは特に受け入れ易い内容でとても良いと思いました。

ジャケのアコースティックギターを持つ写真を見て、楽曲で聴こえて来るギターも自分で弾いているのだろうか...それともまさかジャケだけの演出なのか?という疑問が頭の中でグルグルして素直に受け取る邪魔をされながらも楽しんでおりますが、世代的なものでしょうか、ラップ上がり+アコースティックギターという組み合わせで、単純ですがワイクリフを思い出します。と言うかアルバム「Jeffery」の一曲目はタイトル名Wyclef Jeanでしたが(そういえば参加曲もあったか。)、好きなんでしょうかね。

ギターを使っていない曲ももちろんバランス良く入っており、全体的に夏向きの作りで垂れ流すのに最適なアルバムだと思います。私は特に淡々と聴いた後一番最後にくる、クラブでも映えそうな「Take Care」が凄く好きでした。出勤時到着直前に流れてくると、特にメチャクチャやる気が出たりはしませんがほんの少しだけ元気になります。



Young Thug / Beautiful Thugger Girls

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これがアナログで出ているのなんか良いですよね。



The People & Food of the Homi Projects ー名越啓介が出会った保見団地の日々ー

私の親も系列企業で終身雇用で働き、私が従事する今&以前の仕事もまた関連する仕事があり、そしていまだに2週に一度ペースで頻繁に行くこともあったりと、この街で生きていると切り離せない位置にあるのがトヨタ自動車と豊田市ですが、世界的なシェアを支えるため本拠地及び近郊には、日系ブラジル人やその他の外国人労働者が多く働いており、その人達が多く住む保見団地という存在も当たり前のようにある存在でした。

そんな日本と外国の文化が入り交じる場所に、カメラマンの名越啓介さん(とても男前)が部屋を借りて撮影するという話を、出演したクレイジージャーニーにて話されており知りましたが、名越さん本人がそこで知り合った人々との交流などをViseのNoiseyで映像化しております。

豊田市と言えばパンクロックが盛んなイメージで、トヨロックや橋の下音楽祭などの独自の音楽イベントが開催されているのですが、撮影された保見団地の若者達の表現方法はラップで、豊田市の市外局番をリプレゼント日本語でラップしているのが面白かったです。やはり今現在の若者の表現の主流の一つがラップで、すぐお金をかけずに誰でもすぐに始められるので、本当労働者の音楽だよなとあらためて。

また、ペルー人のファミリーのお父さんの誕生パーティーに招待されるシーンでは、外国人に何歳になってもダンスの文化があるのが分かり良いもんだなと。他にも興味深い私達の知らない食生活の事や、塩盛ってレモンの汁をかけて飲む酒の文化の事など、とても面白い内容でした。



The People & Food of the Homi Projects ー名越啓介が出会った保見団地の日々ー

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昔レコード店で働いていた時、豊田市住まいのブラジル人の若者のお客さんに聞いた話で、当時西海岸のターンテーブリストシーンとも繋がりのあった、自分もブレークビーツ集のレコードを持っていた結構有名なDJが、ブラジル人コミュニティーだけのために来日したりとか、日本のクラブシーンの軸とは別の軸があり、知らない間に来日して知らない間にツアーしてるなんてこともあるみたいで、面白い話だなと思った記憶があります。



で、こちら名越さんの写真集。

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Young Chop / 8417

シカゴ発のヒップホップ、ドリルのプロデューサーとして、チーフ・キーフなどのプロデュースをしてきたチャーミングな巨漢プロデューサー、Young Chopの曲数やや少なめの新アルバムを、豊満ボディ&中指というファニーなご本人、青空&黄色いスポーツカーのコントラストにヤラれついつい聴いてしまいました。(今までソロ作は聴いたことがなかった)

そもそもドリルと言えば、おどろおどろしい緊迫したゲトーミュージックという印象が強く、どの曲を聴いてもとにかく張り詰めた雰囲気で、言語がわからないのもあり恐らくラップは俺に逆らったらブチ殺すとかただじゃおかねぇとか言ってるんだろうくらいの多少乱暴な感覚で捉えており、そこまで色々なものを聴くということはしなかったのですが、昨今のメロー流行りのおかげかそれとも夏だからなのか、今作はとても聴きやすい内容でありましてかけっ放しにするのにも最適だと。

アルバムと併せて、そもそも可愛らしい彼のキャラクターはVISEの「noisey CHIRAQ シカゴの闇から生まれたドリル・ミュージック」で見れたりしますので、是非それも併せてどうぞ。

最近USの流れが全体的にそちらに動いていっているので、以前とは逆に全て大丈夫みたいになってきて、ストライクゾーンに入ってくる球の量に若干困っておりますが、それもそのうち飽きるんでしょうかね。



Young Chop / 8417


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Sunny Day Service / Popcorn Ballads

92年結成、94年メジャーデビューで、私の青春と並行して活動をしていたものの、私自身ヒップホップに夢中で2010年代に入るまで、名前しか知らない存在だったSunny Day Serviceの新アルバム「Popcorn Ballads」を、この週末嫁実家にいる間、海へ行って遊んだりAKB総選挙を見ている間、買ったばかりの肌色のイヤホンでこっそり合計6時間くらい繰り返して聴いておりました。(ジャケにつられたという感じです。)

以前からPSGとの曲だったり、主宰のレーベルから出たHOTEL NEW TOKYOだったりと、付近のものはやや聴いているものの、こうしてアルバムを一枚ちゃんと聴くのは初めてだったのですが、自分が好きなものと近いことをやっているのだと知り、今まで何故聴いていなかったのかと勿体無く思いました。今後徐々に遡って行くように聴いていきたいと思います。

それで、内容はというとダンスミュージック調やそのダブバージョンみたいなのだったり、旬のラッパー参加のヒップホップだったりの自分が比較的聴いている方のものから、シティポップ調やローファイなロックンロール、メローなアコースティックなど、バラエティに富んだ内容で、夏に欲しいキラキラ成分も入っております。

今現在ヒップホップやダンスミュージック以降の世界でありますので、他ジャンルに取り入れられているのは割りと普通という感じもありますが、ポップに行き過ぎない適度な湯加減でここまで上手く折衷しているのは、やはり凄いもんだなと。



Sunny Day Service / Popcorn Ballads

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片耳Bluetoothイヤホン(ヘッドセット) 「GoNovate G8 肌色」

週末、テレビのみが娯楽と言った限界集落気味の場所に位置する嫁実家にて、紅白を見ているようなテンションで嫁の一族と共にAKB総選挙を見ておりましたが、既に嫁実家のお茶の間の空気感はすっかり冷めているなと言った感じで(だけど唯一の娯楽だから見るみたいなところもある)、あの私も興奮した残酷ショーはなんだか太ももと足首の強調された衣装の若い女の子が、「素敵な順位」という便利な言葉などを駆使して行うスピーチ大会という印象に変わっておりました。(多分自分が変わってしまっただけだと。)

私は10位くらいから適当に見始めたのですがそれより前の順位に、今までの中で最も爪痕を残す内容であろう「結婚発表」をするという人が現れていて(後で知った)、いつの間にかツイッターTLでは裏切りだの人権的にオッケーだの様々な意見が飛び出し、更にはFUCKという帽子を被り挑発するOG大島優子が挑発動画をアップしたり、それに応えるためかは分かりませんが、ケンドリック・ラマーの「DAMN.」Tシャツを着て本人が出てきたりと、何故かヒップホップファンも巻き込んだ一大騒動となり盛り上がりを見せておりますが、名前も知らなかった須藤凛々花さんの名前が一気に知れ渡り、過去無い程の売名に繋がっていることも大変興味深いなと。

結婚する権利を有するものが、恋愛をしないという幻想が支配する世界の中で、飯を我慢したりして投票したり、700万円も投資する懸命に貢いでくれるオタクを裏切って良いのか?いけないのか?という、どちらも悪いような別にどうでも良い問題ですが、俯瞰的にしか興味が無い私にとっては、坊主事件の方がビジュアル的にはヤバめに見えております。

貢がせているのに夢を壊した、1位と2位の発表が霞んでしまうから空気を読め等、色々と意見を見かけましたが、そんなことよりもこの女の子が女子大生的フワフワ家着短パンみたいなのに合わせてケンドリック・ラマー関連グッズを導入し、それ自体も併せニュースに取り上げられた事により、今でも急速に拡散している海外・国産のヒップホップが更に加速して、人気がダサめに消費されていき第二の冬の時代がやって来て、また静かに楽しめるのではないだろうかという期待感も。芸人、アイドルという2大ガツガツ勢力に気付かれておりますので、その辺に飽きられたらまた静かになるのか。


そんな週末の出来事の感想はどうでも良いとして、労働時のお供にどうだろうか?とずっと買うのを悩んでおりました、Bluetoothイヤホンを購入して試してみました。購入する条件は、

・ 今まではケーブルが有り、プリンターへ行く時など身動きが取りづらくケーブルも目立つのでBluetoothに
・ 肌色以外だとイヤホン付けてるのがあからさまなので肌色に
・ 電池の持ちが悪いと何度も充電しなければいけないから持ちの良いのに
・ 音質はできるだけ良いほうが良い
・ 値段は安いほうが良い

という条件をクリアすべく選択しました。

アマゾンで見かけるいくつかあるものから、一応評価を見て買ってみたのは「GoNovate G8 Bluetooth ヘッドセット 片耳」で、USBにさせる充電機にマグネットでくっ付ければ出来るというもの。耐久性などは買ったばかりでなんとも言えませんが、本日も問題無く使用できており値段も¥1,900で私でも買えます。こういうの幾つか見てて思ったんですが、ブランド名や色を若干変えてある、全く同じ形と思われる商品があるんですね。

嫁実家でも、まさかこちらが音楽聴いているか分からないので、感じ悪くならずに音楽を聴け会社以外の用途でも便利ですが、なんせパッと見本当に何も付けて無いような感じなので電話しているとひとりで話ているみたいに見えるみたいで、おばあさんにギョッとされましたので要注意です。



GoNovate G8 Bluetooth ヘッドセット 片耳

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DJありがとう / Lose sight of you

私も大好きなDJありがとうさんが、10年ほど前にまだ「DJ笑っていいとも!」と名乗っていた頃、喫茶店の女の子にあげようとして、結局あげられなかったCD-R3枚を再現したミックスを公開。この子の事好きだったんでしょうかね。

選曲している曲のジャンルは多岐に渡り、今でこそ絞られているイメージがありますが、その現在のスタイルのバックグランドにはこういった音楽趣味があり、10年かけて削り落とされて現状の形になったと思うと大変面白いです。自分の趣味と重なる部分も多々有り、今現在発表しているミックスを聴いてシックリ来る理由が何となく分かった気がします。ちなみに大好きな「Gene Harris – Losalamitoslatinfunklovesong」が入っておりまして少し嬉しかったです。

本人曰くこの頃は格好付けていたんだろうと言っておりますが、今はズルムケということなんでしょうかね。確かに、哀愁、劣等感、荒廃、虚無、情け無さと言った感情が特盛りの今のブルージー(?)な佇まいは一皮むけた感じあります。

2時間もありますので、無料ダウンロードして、ダラダラとBGMとして再生するのが良いかと。とても面白かったです。
ちなみにその後、美容師みたいな人とキスしている所を見たとの話もあり、もう一枚ドラが乗った感じがします。



DJありがとう / Lose sight of you

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Tempra 「BABY ARMOR」&「MILL STROLLER」

一昨日、ミリタリー調の抱っこヒモでありますMission Critical社製「Baby Carrier」(米国)をポストしましたが、これをキッカケにSNSにて日本製のミリタリー調抱っこヒモの存在を何人かの人(川島さん、@kick41さん)に教えてもらい、実は既視感があったのはこちらのを見たからだったのかというのを、画像の髭&サングラスのお兄さんを見て思い出した次第であります。

こちらは画像で構造を見るに、エルゴと同じ方法で抱っこするように見えますので使いやすいでしょうし、製造元・縫製が日本で問い合わせ易いのも魅力であります。

その他にも、赤ちゃんに触れる部分にはノンホルマリンのオーガニックコットンを使用、日よけのフード有り、エルゴより腰のサポートなどがしっかりしている、ポーチやよだれカバーでカスタムをする楽しさもありと、かなり良い感じの仕様となっており、自分の時もこれ買いたかったなぁと。

これ以外にも、ミリタリー調のカートもありこちらも良い感じであります。これから予定がある方々是非。



Tempra 「BABY ARMOR」&「MILL STROLLER」

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Tempraのお店のHPより


構想1年、製作1年半、やっと完成したBABY ARMOR。

お父さんが赤ちゃんを抱っこして出かけたくなる!
お母さんが他のお母さんと抱っこ紐で差をつける!!
を目指して製作されたミリタリー抱っこ紐です。

見た目は、軍用のベストをイメージ。
素材は、ミルスペック規格に順じた部材(生地、テープ、バックル類)を使用し、
米軍規格のパルステープを配置。その為米軍規格のポーチ類(別売り市販品等)がアタッチ出来、
自分でカスタムして哺乳瓶やオムツ、財布や携帯を入れて手ぶらで移動が可能です。
赤ちゃんに触れる部分にはノンホルマリンのオーガニックコットンを使用しているので、
見た目はハードですが赤ちゃんに優しい仕様となっています。

製作は、安心のMADE IN TOKYO JAPAN、
カラーは、こちらのMC(マルチカム)、MCBK(マルチカムブラック)、
MCS(マルチカムスノー)、WL(ウッドランド)、
OD(オリーブドラブ)、BK(ブラック)、DH(ダックハンター)の7カラーです。

主な機能
・バックル部分に脱落防止ループ
・赤ちゃん用調整式ヘッドレスト(脱着可能)
・日除けフード(ポケットに収納)
・ウエストベルトサポート(腰の負担を軽減)
・モール・パルステープ(米軍規格のポーチ等装着可能)
・保冷保温ポケット 等
※使用時は取扱説明書を必ずご確認の上ご使用ください

◯素材:CORDURA NYLON、オーガニックコットン
◯適応月齢/体重 : 生後4ヶ月、体重約5.5kg以上(首が完全に座った乳児)36ヶ月、体重約15kgまでの幼児











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