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SONY CDラジオカセットレコーダー 「CFD-S401」

文筆家の長谷川町蔵さん(@machizo3000)のツイートで知った、良い感じのソニーのラジカセ。

この製品の良いと思った所は、

・ カセットテープ、CDが再生できる。
・ 見た目がとても良い

ということでしょうか。

モノリス感が強くシュッとさせ過ぎている製品が多い印象のソニーのオーディオ関連の中で、こういったちょうど良い着地点の見た目でカセットが再生出来るのは嬉しいところであります。

唯一残念な所があるとすればBluetoothが付いていないことですが、ステレオミニの入力端子も付いておりますので、外付けの安いやつ買って付けたら良いかと。

数年経って見ても嫌な感じしなさそうで本当に良いですね。現在お母さんの部屋にありそうなカセット付ラジカセを使用中で納得いっていない皆様も是非。



SONY CDラジオカセットレコーダー 「CFD-S401」 
スペックはこちら

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BEAT JUNKIE INSTITUTE OF SOUND

ISPと共に(メンバー被り有)、現在のターンテーブリズムの基礎を作ったDJ集団The World Famous Beat Junkiesが、スクラッチ学校(塾?教室?)みたいな施設をオープンした模様。

一ヶ月近く前に発見し随分大きい施設だなと思うも、何となく情報が少なくてよく分からず、ジワーっと情報が出て来るもんですからしばらく様子を見ておりましたが、最近情報が増えてきたのでポストしたいと。まあ、ホームページやFacebookに掲載されている動画や画像を見れば一目瞭然なので、細かいこと含めそちらを御覧いただければと。

アジア系アメリカ人の多いターンテーブリストは同人種の子どもたちのヒーローだと聞いたことがありますので、こうして直に教えてもらえるのは相当嬉しいでしょうね。いまだ第一線のメンバーもおりますしかなり豪華です。

それにしても皆大分年を取りましたね。若い頃より年とって良い感じになってきた感じもありますが。あと、アジア顔に黒いTシャツで人数集まっての腕組みは、どうしたってラーメン屋に見えますね。

何クリックだとか擦る方の手も強弱をうんぬんかんぬんとか、色々教えることあると思いますが、結んだ長髪をブルンブルンさせるとかそういうどうでも良い事もかなり大事だと子どもたちに伝えていただけると良いなと。

こうしていかに今っぽい建物にしようとも、機材がおいてあるテーブルの真中にロゴ入れて色々な色に光らせちゃう感じを見て(ヤン車風味)、ラバーランプとか置いてやってた頃と美意識変わってないのかなとちょっと安心しました。




BEAT JUNKIE INSTITUTE OF SOUND / Facebook

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Cvd / Elsewhere Nowhere (CASCADE RECORDS)

ブログ左横にあるアイコンから入るメールフォームにて、普段から結構有名なのからまあ無名のものまでありがたい事に様々な音源が送られて来ておりまして、結構真面目に聴いたりしてその中からピックアップすることもまあまああったりします。

送付してくれる人全般に言える事ですが、よくもこんなどこの誰がやってるのかも分からないブログのメールに、ダウンロード出来るようにしてくれて音楽を送って来るなんて怖くないのかと不思議に思いますが、そういった心意気に応えるべく送られてきた作品に気持ちが前向きになるということはあるよなと。感謝しております。

で、今回ポストするCvdさんというフランスのミュージシャンの作品を送ってくれたフランスのレーベルCASCADE RECORDSは、以前も日本(奈良)のビートメイカーYotaroさん(@youtaro164)のアルバム「Turning Point」を発売した際も送ってくれて、なんだか縁も感じながらとてもよく聴かせていただきました。(そう言えばこのレーベルはLinn Moriさんもアルバム出してましたね。)

一曲目はエレクトロニックに仕上げたクラブジャズ(ブロークンビーツと言えば良いのか)という印象を受けますが、2曲目以降なんだかヒップホップ要素が強まり、陰鬱なシンセがOFっぽいのかな~というのから、バウンス気味の野太いベースにハイファイなデジタル音が印象的なSA-RA的なやつ、そしてその後も取っ付き易いメローさを維持したまま再びフューチャージャズ的なのに行ったり、メチャクチャ癖になる9曲目のような遅いダンスミュージック調まで、リスニングはもちろんクラブプレイに至るまで活躍しそうな内容です。

トラップ以降のものは無いものの、その昔大好きだったあのDOMUを思い出すような、アメリカ以外の国のヒップホップやビートミュージックに求めるベストな形の作品となっているかと。とにかくかなり好きで毎日聴いてます。




Cvd / Elsewhere NowhereBandcamp

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正露丸でおなじみの大幸薬品株式会社の音楽レーベル 「SEIROGAN UTILITY RECORDS」

ラッパのマークの正露丸でおなじみの大幸薬品株式会社が音楽レーベルを立ち上げ、、EVISBEATS、やけのはら、PandaBoy、KanSanoが楽曲を提供しております。

それぞれの曲にはあのCMでおなじみのパッパカパッパ、パッパカパッパ、パーパパーパパ~~~の音をサンプリングしており、参加メンバー通りの緩めヒップホップトラックからダンスミュージックやチルまで。

ノベルティー扱いのギャグ的要素強めではなく、結構真面目にクラブミュージックと向き合った普通に良い感じの内容となっており、さらに嬉しいことに全てがダウンロード出来ます。

ちなみに私は百草丸派。



SEIROGAN UTILITY RECORDS


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クラーク内藤 / TRASH HOP MIX

以前、KOHH - Junji Takadaをロックンロールのトラックに乗せてカバーしザワつかせたクラーク内藤さん(@clarknaito)が、50~60年代ロックンロール、R&B、オールディーズのヒップホップカバー曲のみで作ったDJミックス。

昨晩納期のため徹夜を強いられていた私ですが、キューピーコーワゴールドとこちらの独特の縛りでプレイされたスカッとしたBGMで、依頼した人への殺意も収まり快適に作業に没頭出来た次第であります。

NYからマイアミまで様々な使用曲が載った下記トラックリストには、丁寧に原曲まで書いてくれておりますので、せっかくなんでYoutubeで聴いてみたりしたら良いんじゃないですかね。天気の良い今日みたいな日に聴くのは最高でしょうね。私は出社前にして意識が朦朧としておりますがもう昼飯くらいまで頑張って帰ろうかと思います。

ちなみに無料ダウンロードも有りますので是非。



クラーク内藤 / TRASH HOP MIX

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Track List

L.L. COOL J「Go Cut Creator Go」(1987)
原曲:Chuck Berry 「Johnny B. Goode」(1957)

Louchie Lou Michie One「Shout」(1993)
原曲:The Isley Brothers 「Shout」(1959)

The Fat Boys「Louie Louie」(1988)
原曲:Richard Berry 「Louie Louie」(1957)

The Idolls「Shimmy Shimmy Ko Ko Bop」(1989)
原曲:Little Anthony & The Imperials「「Shimmy Shimmy Ko Ko Bop」(1959)

Ms. Lady Q「Mr. Postman」(1988)
原曲:The Marvelettes「Please Mr. Postman」(1961)

L'trimm「sugar sugar」(1991)
原曲:The Archies ‎「Sugar, Sugar」(1969)

Anquette「Mary Mary」(1988)
原曲:The Monkees ‎「Mary, Mary」(1967)

2 Live Crew「One and One」(1988)
原曲:The Kinks「All Day And All Of The Night」(1964)

Young & Restless「3 Kool Kats」(1992)
原曲:The Coasters「Three Cool Cats」(1958)

J.J. Fad「Way Out」(1988)
原曲:The Flintstones ‎「Way Out」(196?)

The Mad Rapper「96 Tears」(1992)
原曲:? (Question Mark) & The Mysterians「96 Tears」(1966)

K.J. An Da Fellas「Hanky Panky」(1990)
原曲:Tommy James And The Shondells「Hanky Panky」(1964)

Le Juan Love「I Still Feel Good」(1988)
原曲:James Brown「I Got You (I Feel Good)」(1965)

Salt'N'Pepa「Twist and Shout」(1988)
原曲:The Isley Brothers「Twist & Shout」(1962)

Fun Factory「Do Wah Diddy」(1995)
原曲:The Exciters ‎「Do-Wah-Diddy Diddy」(1964)

Jam Tronik ‎「Yesterday Once More」(1990)
原曲:Carpenters‎「Yesterday Once More」(1973)














紙製ターンテーブル 「SPINBOX」

海外ブログで結構紹介されており、ウェブサイトを覗いてみるともうすぐ出る様なことが書いてある、丈夫な紙製のターンテーブルDIYキット。

スピーカーも内蔵とのこと。スクラッチに使っている映像なんかもありますが、針飛ばないんでしょうかね。Line In/Outの他にUSBの穴があるのが今っぽいですね。

最近、近所の通園バスが一緒の女の子に家での失態などを言わないで欲しい、と言う程度の知恵が付いてきた長男とそろそろ2人で出掛けたり、工作を一緒に作ってみるのも良いかもなと思う今日この頃ですが、自分も楽しい方がそりゃ良いのでこういうの良いなと。

なんだか値段は材料の割に高そうですがどうでしょうか。私はせっかくボール紙で出来ているとのことですので、ダンボールぽい色のヤツが良いなと。



SPINBOX

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パイオニアのターンテーブル案外安いんだな。



RYAN CELSIUS / TRAPPIN IN JAPAN

GWのDJミックス祭りでポストさせていただきました@beipanaさんが少し前にツイートしていた、アメリカはメリーランド州ウォルドーフのRyan Celsiusさん(@RyanCelsius)がYoutubeで公開している各種ミックス。

夜の高速道路(日本)を走り続ける映像に(おそらく高速バスからの)、半透明のシンプソンズのキャラクターやAKIRA他アニメ、日本のものでは無さそうな映像までを合成したり差し込んだりして、そこに淡々とアンダーグランドなメロートラップが乗るという不条理な代物ではありますが、オープニングのシンプソンズとスクリュー気味のトラックでいきなりやられてしまいました。(ちなみに1は運転しているアニメが中心の映像。)

オープニングに限らずその後もただひたすら淡々と続く訳ですが、ハウスやテクノを聴いているように時間を忘れて見入ってしまいまして、トラップがダンスミュージックのようなものとして機能する事が確認できました。

現在は1~3まで出ておりますが、この人のYoutubeには他にも「SAD TRAP」や「CHILL Driving in Japan Radio」というライブ配信もあり、一貫して日本のドライブ映像が使われております。

後、この人意図的に文字に全角を使ってくるのですが、これもやはり意識してですよね。とにかく時間のある死ぬ程暇な時に、心を無にして是非一度試してください。だんだん楽しくなってきますから。





RYAN CELSIUS (Youtube) / Tumblr






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DJ_ROOTWAX / #001E43

数年前、大阪のROOTDOWNレコードのマンスリーミックス企画で知って以来、いつもDJミックスを楽しみにしているDJ ROOTWAXさん(@DJ_ROOTWAX)の新しいミックスが数週間前にアップされ、出勤時や連休中も欠かさず聴いております。

いつも通りメローでやや遅い曲の構成で、元ネタの歌ものからのネタ振りがあったり、全く知らなかった良曲や懐かしいのまでと、私ごときが言うのも大変図々しく恐縮ですが、それにしても自分の好みにピタッとフィットした内容であります。

特に私の一番の聴きどころとなっております、後半に登場するサウス懐メロChingyのOne Call Awayの使い方もとても良くて、何度でも繰り返して聴けます。

暑い時期のBGMとしても最適で、無料ダウンロードも用意してくれておりますので是非。



DJ_ROOTWAX / #001E43

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YOUR SONG IS GOOD / Extended (レーベル:カクバリズム)

恥ずかしながら前作のアルバム「OUT」が出る少し前までその存在を知らず、たまたま先輩に教えてもらったことがきっかけとなり聴くようになったYOUR SONG IS GOOD。

過去作の音源を聴きつつ、バンドの顔的存在でありますサイトウ "JxJx" ジュンさんが出演するスペースシャワーの「JxJxTV」(以前当ブログでもポストしました)やその他ラジオ、テレビなどをチェックしたりと、音楽活動以外でも大変興味深くウォッチしておりましたが、この度3年半ぶりの新アルバムが登場しました。

先行で発売されたWavesは、サイトウさんの趣味をそのまま投影したようなBPM85程度の、思いっきり南国夕方風味の曲でめちゃくちゃ良かったですが、アルバム収録曲もパーカッシブ&ラッパな南国リゾート感高めの楽曲が多めで、前作のディスコダブ的な要素を踏襲しつつ、他にもダブやアフロ、チルアウト、バレアリックなど様々な気持ちの良い音楽を盛り込んだ、ただただひたすらに気持ちの良い内容となっております。

ヒップホップもその他のジャンルも、かなり聴かないと差異が区別出来ないことが多い私ではありますが、前作の1曲目でガツンとやられた様に今作もポップセンスが全体的に高く、一周目でバシッと覚えられるキャッチャーさがありながらも、ダサくならないという理想的なバランスでして、本当に凄いセンスだなと。大好きな遅いトラックもいくつかありますし。

アルバム通して捨て曲無し。天気の良い今の季節から夏真っ只中、秋の入り口まで、きっと気持ちの良い最高のBGMになるかと思います。ちなみにどの曲も長尺なのでDJ用としても使い易いかと。


YOUR SONG IS GOOD / Extended (初回限定盤) 通常版

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[Disc1]
1. Cruise
2. New Dub
3. Mood Mood
4. Double Sider
5. Palm Tree
6. On
7. Waves

[Disc2](初回限定盤のみ)
1. The Cosmos (Being Borings Remix)
2. Changa Changa (Lord Echo's Disco-Remix)
3. Re-Search (FORCE OF NATURE Remix)
4. Waves (Gonno Remix)
5. Double Sider (XTAL Remix)






HIKEA PRODUCTIONS

皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?たっぷり時間があるので、溜まっていたアレもコレも聴けるし観れるし、なんならクラブに行く時間もありそうだななんて期待に胸を膨らませておりましたが、実際は近所のフリーマーケットに行く以外だいたい家におり、何するわけでもなくダラダラしていたような状態で余計疲れました。収納の棚をDIYしたかったし、映画も見たかったし、21時就寝などせずもう少し計画を持って何かをやれば良かったなと思いますが。

最終日の夜、憂鬱な気分に支配されている時にツイートで流れてきた動画。(VIA @hisamichi

スウェーデンのニトリこと大型インテリアショップIKEAの家具(組み立て式)をLSDやキノコをキメながら組み立てるという動画シリーズ。ラリってるもんですから組み立てにメチャクチャ時間がかかるのですが、終始とても楽しそうです。



HIKEA PRODUCTIONS

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HIKEA EPISODE 1: GIANCARLO & NICOLE + LSD from HIKEA PRODUCTIONS on Vimeo.




HIKEA EPISODE 2: KEITH + MUSHROOMS from HIKEA PRODUCTIONS on Vimeo.










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