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Lyric Speaker

既に半年近く前には公表されていたという、スピーカーの前面に流れている音楽の歌詞と、曲調に合わせたイメージ映像が表示されるスピーカーが、Isetan、三越にて発売されたとのこと。全く知りませんでした。

最近、リリックビデオもすっかり普通になったところで、今度はこういったハードとネットワークの技術を絡めての展開ですが、要る要らないはさて置くとして、こういうのをコンセプトモデルでなく実際出すのが偉いですね。
そして価格も324,000円(税込)と全く可愛らしく無い、お金持ちの人しか気軽には買えない内容ですが、一体どれくらい売れるのか気になるところであります。

仕組みは歌詞配信事業会社Sync Power社の、120万曲以上ある歌詞データベースから歌詞データを取得して表示させるということで、現在は邦楽が多く洋楽はやや弱めとのこと。イメージ映像なんかにはフライング・ロータスにケンドリック・ラマーが参加した「Never Catch Me」を使用していたりと、我々と音楽の趣味が近い人が関わっていたりするんだなと思ったりします。

まあとにかく、私の生活には価格的にも機能的にもオーバースペックではありますが、曲というより歌詞が大好きな人も沢山いらっしゃるという話も聞きますので、是非こういうので西野カナ、Aikoの歌詞を表示させてキュンキュンしまくっていただけたらと。それにしてもこういう貴族用の盛々機材は見てて面白いなと。



Lyric Speaker

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僕は贅沢言わず、こちらで良いです。



Wooden Boombox

現在、小さいサイズのBluetoothスピーカーが欲しくて、なんか無いかなと思って過ごしておりますので、そういうのによく目が留まるようになっております。

木製でラジカセの絵やアーティストの絵が描かれた(彫られた?)木製スピーカーなんですが、実際販売もしているようでして価格もまあ買えなくはない価格でありますのでプレゼントにも良いかもですね。

私は特に古いラジカセの絵のヤツが良いんですが、なんなら何も描いていないのもあると良いのになと思う次第であります。

バッテリーで駆動し、Bluetoothにも対応。もちろんLine入力も付いているそうです。これだけついていれば充分ですね。後は音質か。


Wooden Boombox

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職人手作り。



Basslet

@bootyhouserさんのツイートで知った、 変な音楽機器「Basslet」ですが、鳴っている低音に合わせて振動するというもの。

今までもポータブルカセットプレイヤーShock Waveだったり、ゲームのコントローラーだったりが振動することでなんとなく低音の迫力や、臨場感なんかを擬似的に盛っていたと思うんですが、それが腕時計型になってコンサートやクラブ、ライブのリズム隊に使用可能となるってことなんでしょうかね。

Shock Waveの時も初めて買って装着して再生を押した時、あまりのムズがゆさに一旦外した記憶がありますが、慣れてくると他のがなんだか物足りなくなってくるので、これも付けて居ると癖になっていくんでしょうかね。

腹筋を鍛えるあのアブなんとかみたいな震えるやつと合体したらちょっと良いかなと思いましたが、ゾクゾクして気持ち悪くなりそうなんでやはり腕時計型で良いですかね。あと、AVでも使用する可能性ありますかね。いやないか。



Basslet(Kickstarter)

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より詳細は参照サイトへどうぞ


日本のポータブル・レコード・プレイヤー展 

ここ最近の7インチブームに比例して、ポータブルプレイヤーの人気も再び上がって来ているように見受けられますが、7月30日(土)よりポータブルプレイヤー100点を展示した「日本のポータブル・レコード・プレイヤー展」が開催するようです。

およそ1ヶ月間の展示で入場は無料ということらしいので、近郊の方々は是非友人や恋人、家族と行っていただければと。レコード屋に連れて行くよりはだいぶハードル低いと思いますので。
尚、開催期間中はイベントも開催されるようでして(有料)、こちらもなかなか面白そうです。

少し前にJurassic5のDJ Nu-Markによるバンダイ製の3インチプレイヤーでのミックスが動画で公開され大変衝撃を受けましたが、この展示にピッタリなんで是非来て欲しいもんです。無理か。



日本のポータブル・レコード・プレイヤー展 


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「日本のポータブル・レコード・プレイヤー」展

日程:2016年7月30日(土)~ 8月28日(日)
時間:9:00~20:00 ※会期中無休
料金:入場無料(関連イベントは有料)
会場:生活工房ギャラリー
東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3階
東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅直結
主催:公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
企画制作・ディレクション:田口史人(円盤/リクロ舎)/軸原ヨウスケ(COCHAE)
後援:世田谷区/世田谷区教育委員会



●関連イベント1
出張円盤レコード寄席
日時:7月31日(日)15:00~16:30
会場:生活工房 4F ワークショップルームB
トーク:田口史人(円盤)
参加費:1,000円
定員:20名(事前申込制)

●関連イベント2
ASUNA+田口史人パフォーマンス
「100 Keyboards + 100 Portable Record Players」
日時:8月14日(日)15:00~18 :00(予定)
会場:生活工房 4F ワークショップルームB
出演:ASUNA+田口史人
参加費:1,500円
定員:50名(事前申込制

ASUNA
電子音楽家。リード・オルガンとエレクトロニクスによる牧歌的なドローン・サウンド、玩具楽器やサンプラーを駆使したローファイな宅録作品など構築するほか、サウンドアートとしてのパフォーマンスや展示に参加。海外でも名を馳せる。

田口史人
高円寺円盤/リクロ舎店主。90 年頃から音楽ライターとして活動するとともに、新作・旧音源の復刻などのCD 制作を始め、300 タイトル以上を発表。著書に『レコードと暮らし』(夏葉社)、『日本のポータブル・レコード・プレイヤーCATALOG 奇想あふれる昭和の工業デザイン』(立東舎)。



参照サイトはこちら






A4サイズのDJコントローラー 「GODJ Plus」

全く知らなかったんですが、めちゃくちゃ小さいDJ用の卓が出ていて、それだと機能の制限やスピーカーが載せれないため、A4サイズの機能充実版をMakuakeで作ろうという企画。

確かにヒップホップDJのようなテクニカルな部分が多いジャンルになると、もう少し大きかったりした方が良いかもしれませんが(とは言え映像ではスクラッチもしている)、スクラッチおよび2枚使いの無いジャンルなら(特にミックスもない場合などは)これで充分とも言えます。あとは、ロングミックス時のズレを修正する部分の使い心地がどれほどのものかが気になります。

アナログでDJやる人とかCDかけたい時にCD-Rに焼いて持っていくの見かけたり、少し前からUSB差すタイプのものが増えてそれを家用に購入した友人もおり(パイオニア製CDJに操作が慣れているからというのもあるか)、クラブの機材標準的な部分が見えない昨今ですので、いちいちクラブに使いやすい機材持ち込むの大変です。

この小さいサイズの方なら持参しやすいサイズですし、ターンテーブルの傍らに置いて使えそうで、デジタルの音源と混ぜてDJやりやすいんじゃないかと。
大きい方もスピーカーに繋がなくても音出るし、ほんとちょっとしたスペースでDJみたいなことが可能なため、一人暮らしのスペースやお店のちょっとスペースにも入れられるかと。なんならご飯を食べながらDJ出来るレベルであります。

最近、あまりに便利になりすぎてDJがブースでやること無くなってくると、後は顔が良いかアピール力があるかの勝負になってきますので、なるべく機能に制限を付けてやること多い状態で使うようにしたほうが僕としては安心できます。スクラッチやる人も普通の人を引かせないようにやったかやってないか分からないくらいの感じでやる人見かけますが、もう少しモタモタ準備に時間がかかって焦っている姿をみたいので宜しくお願いいたします。

ちなみに写真やら動画やら見ていると形が2つ程ありますが、MPCのような形のいかにもって感じのより、動画に出てるフラットな方が見た目は好きです。



GODJ Plus (Makuake)
メーカーホームページ

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こういう機材の動画は、分かり易くブチ上げに来ていると思うのですが、とにかくエナジー高めの物が多いですよね。





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この写真に一番衝撃が走った。女子会風。
老人たちが囲んでいるのも作って欲しい。

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・本体サイズ:275mm x 200mm x 20mm(試作時)
・重さ:820g(試作時)
・オーディオ端子:RCA出力、ヘッドフォン出力、ステレオ入力、マイク入力
・インターフェース:MicroUSB(充電及びPC接続用)、SDカードスロット
・容量:16GB(音楽データ領域14GB、録音領域1GB、システム領域1GB)
・連続再生時間:LCD点灯時12時間、LCD消灯時24時間
・付属品:USBケーブル
・一般販売予定価格:¥53,784(税込)

尚このGODJ Plusは、宮城県石巻市にあるヤグチ電子工業で製造する国産製品だそうです。






これ小さい方。





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