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HIKEA PRODUCTIONS

皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?たっぷり時間があるので、溜まっていたアレもコレも聴けるし観れるし、なんならクラブに行く時間もありそうだななんて期待に胸を膨らませておりましたが、実際は近所のフリーマーケットに行く以外だいたい家におり、何するわけでもなくダラダラしていたような状態で余計疲れました。収納の棚をDIYしたかったし、映画も見たかったし、21時就寝などせずもう少し計画を持って何かをやれば良かったなと思いますが。

最終日の夜、憂鬱な気分に支配されている時にツイートで流れてきた動画。(VIA @hisamichi

スウェーデンのニトリこと大型インテリアショップIKEAの家具(組み立て式)をLSDやキノコをキメながら組み立てるという動画シリーズ。ラリってるもんですから組み立てにメチャクチャ時間がかかるのですが、終始とても楽しそうです。



HIKEA PRODUCTIONS

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HIKEA EPISODE 1: GIANCARLO & NICOLE + LSD from HIKEA PRODUCTIONS on Vimeo.




HIKEA EPISODE 2: KEITH + MUSHROOMS from HIKEA PRODUCTIONS on Vimeo.









MA1LL

裸の女の子から動物まで女性的でキュートなキャラクターの中に、イルさやその時々の自身の内面(心情)が反映され、さらにSNSでの気さくなキャラクターが乗っかりより魅力的な作品群になっている、ここ数年動向を気にしておりました(実際に展示を見に行ったりも)イラストレイター、デザイナーのMA1LLさん。

ラップやDJをやるわけではないのですが、イラストレーターという立場で、日本のヒップホップ界の中で注目されているクルーのひとつSIMI LABに所属しており、その作品やグッズのアートワークを担当すると共に、OKAMOTO'S、浅野忠信のバンドSODA!、PUNPEE、直近ですとKid Fresino&C.O.S.A.など、様々なアーティストのアートワークやグッズも手がけております。

都会(東京の文化圏内)の実家暮らしの人ならではの、肩の力が抜けた作風や取り組み姿勢が、ちょうど良い着地点を生み出しているのかなとも思いますが、まあそれもやっぱり根本的に才能あってのことだよなとも。

ちなみに絵だけでなくMA1LLさんが書く文字の方も、見た瞬間に本人作と分かる独特の雰囲気を持っておりとても良いです。



MA1LL (HP)
TWITTER: @MA1LL / INSTAGRAM

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Yota Yoshida Photography

海外のサイトに紹介されていて知った、熊本北部の小さい町で育ち、現在は東京にてストリートカメラマンとして活動するYota Yoshidaさん(1989年→1981生まれ)の写真アーカイブ。

街の中で寝ていたり作業していたりポツンんとたたずむ人達、偶然2つの要素が重なったもの、奇妙な場所、絵のある場所、色が印象的なものなどなど、一定の美意識によって撮られ選ばれた写真の数々は、どことなく枯れていて哀愁が漂っており日本的情緒を上手く落とし込んでおります。

写真の良いところは、ヒップホップと一緒で写したものが面白かったら年齢関係無くそのまま評価されていくことだと思いますが、なかなかオリジナリティや自分が好きなスタイルを見つけることは他のジャンル同様難しいでしょうし、年齢が経ってようやく自分を見つけられる人も多いと思います。

昔と違い誰にでも発表の機会(ウェブ)があり、機材を最初から持っている人が多く(携帯のカメラ)、現像というコストがなくなった分、間口が超絶に広く誰にでもトライできるという点においては特別ではなくなっておりますが、こうして自分の写したいものがハッキリと提示できパッケージできてることがやはり重要だと。



Yota Yoshida Photography

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Dana Lixenberg - Imperial Courts

デンゼル・ワシントンとイーサン・ホークが刑事役で出演した映画「トレーニングデイ」の撮影場所として使われた(ドレとスヌープも出演)、ロサンゼルスにある相当治安が悪い地区でありますインペリアル・コートを20年以上に渡って撮影してきた、オランダ生まれの写真家Dana Lixenbergさんの作品。

生々しい独特の乾いた雰囲気の写真(笑っている写真があまりない)が大量に有り、一人ずつ名前が書かれているところが良いです。1993年から2008年の間は空白ですが、10年以上経っているのに雰囲気にあまり差異が無い気もしますがどうでしょうか。治安悪いのが伝わってきますし、過酷そうだなと想像してしまいます。

リンク先にたくさんの写真が有りますので、お昼休み、帰りの電車のお供にでもどうぞ。



Dana Lixenberg - Imperial Courts

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参照サイトはこちら







シュプリームの元ネタをまとめた書籍 「Supreme Copies」

Supremeを着ても洋服が歩いている様にしか見えない私ごときが取り入れても余計カッペに...という理由から、結局今までなんだかんだ言っても一度もSupremeを購入&着用したことが無い人生でしたが、先日ルイ・ヴィトンとのコラボが発表されたことで、更に自分から遠ざかった気がします。本当は乗りこなせる人生にしたかったのですが。

ストリートブランドがパロディの対象であったハイブランド、デザイナーズブランドに接近するという大変稀有な例を見ている訳で、どこまで行くのか見たことの無い領域に入っていっており凄く面白いのですが、中には遠いところに行ってしまったと悲観している人もいるそうで、ステップアップしていくと去る人も現れる、アイドルを追っかける人たちと同じなのがこれまた面白いですね。

近々、ダウンタウンのひな壇トーク番組のファッションチェックで、訳の分からないスイスの超高額時計をはめて出てくる大御所俳優の胸にロゴがドーンと来る日も近いのかなとなんとなく楽しみになってきます。

そんなSupremeのデザインの元ネタを掲載したインスタグラムアカウント(@supreme_copies)を、以前FNMNLさんのサイトで紹介しており面白いなと思ったのですが、それが書籍となって発売されることをまたしてもFNMNLさんで知りました。(海外のブログで表紙を見ておりましたが、英語が読めないので一体なんだか分からなかった。)

最近では、面白かった日本のエロアニメ作家とのコラボや、90-00年代の海外黒人音楽雑誌の広告で見かけるような、こんな暴走族仕様のコッテリしたの着れないよ...と思っていた当時笑いのネタするくらいで避けてたような服のテイストを取り入れているのを見かけ(そういうのが嫌でSupreme着てた人も多かったと思うが)、そこ行くのかよ!とこちらが心配になるような状況も多々あり、もうやれないコラボ、オマージュはないんじゃないかという勢いを感じておりますが、そのもう一方でハイブランドがあり凄い振り幅ですよね。どこまでやったら売れなくなるか(信用を失うか)の限界にこれからも果敢にチャレンジして欲しいです。

価格は$32で米アマゾンにて販売予定とのこと。日本で購入可能かどうかは分かっていないとの事です。人気の件は置いといて冷静に考えれば、NYの文化や米国、世界のユース、ストリートカルチャーを、見事なタイミングで洋服やグッズに落とし込んできたブランドですので、かなり読んでみたいなと。



Supreme Copies (FNMNL)
@supreme_copies Instagram account

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前田俊夫と




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