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長谷川有里 (Yuri Hasegawa) / ぬいぐるみ

1978年三重県生まれで東京を拠点に制作活動を行う、長谷川有里さん(@Yurippe85)による人気キャラクターや有名人などの大量の手作り人形。

幻覚に出てきそうな全体的にフニャフニャで歪んだような見た目ですが、縫製など細部はカッチリ作ってありましてそこも良いです。一個とかじゃなくてドバっと大量に置いときたい可愛らしいものばかりです。

先週末に展示・販売する展示会が終了してしまっており、やや私のタイミングの悪さがアレですが、ブログやインスタグラムでザっと見ていただき楽しんでいただければと。

背景に写るマンションぽいの壁紙がなんだか良いですよね。どこかのマンションに住んでいるんだなぁ...となんとなく生活感が伝わって来て。



長谷川有里 (Yuri Hasegawa)
Instagram

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DJ Stretch Armstrong & Evan Auerbach (著) / No Sleep: NYC Nightlife Flyers 1988-1999

ブラックフライデーやサイバーマンデーなど、今まで聞いたことも無かった商業の風習を輸入し、巧みに我々の財布からお金を吸い取っていくこの流れになんとか耐えしのいでおりますが、まあクリスマスが近いからでしょうか、やはり欲しいものがポンポンポンポン出てきまして、モノのポストが増えがちですが、本日もまた大変気になっている日本でも購入可能な洋書を。

90年代ニューヨークのナイトクラブで行われたライブやDJイベントのチラシを集めて書籍化したものなんですが、Evan Auerbach (@upnorthtrips)と、90年代NYのアンダーグランドヒップホップシーンの最重要人物でありますDJのストレッチアームストロングが著者としてクレジットされており、それだけで信頼できるというのもあります。当時モノをなんか大量に持ってそうだなと。

いくつか出ている中身の画像の中に、若き日のテイトウワ氏(ディーライト)の姿も。

こうしてみると、来日すると大騒ぎするレベルのレジェント達も、案外見に行きやすい環境でやっていたっぽいなと思うとともに、iMac、ウィンドウズ95登場以前の技術で作られたモロに90'sぽいチラシを見ると、借金してもの凄い金額でマック買っていた先輩たちを思い出して懐かしい気持ちになります。

ちなみに日本でも、妄想ページャーやThreepee Boysなどで活動するSir.Y.O.K.O(@Sir_Y_O_K_O_)が90年代東京のクラブやライブイベントのフライヤーをまとめて書籍化した「LEGEND OF JAPANESE HIPHOP FLYER」というのもありますので(売り切れか)、機会がありましたらこちらもぜひ。



DJ Stretch Armstrong & Evan Auerbach (著) / No Sleep: NYC Nightlife Flyers 1988-1999

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Thomas Sauvin / Beijing Silvermine

大阪のやや込み入った品揃えの本屋さんLVDB BOOKSさん(@LVDBBOOKS)がツイートしていた、リサイクル工場で見つかった中国のファウンドフォトをひたすらアーカイブ化しているThomas Sauvin「Beijing Silvermine」というサイト。しかしなんなんでしょうか、そのリサイクル工場(金脈)は。うらやましい。

とりあえず私個人的な趣味でお話させていただきますと、とにかく量が多い割にハズレが殆ど無い最高の写真アーカイブだということです。どれもこれもレコードジャケットなどにしても強いインパクトが残せるものばかり。中国人のデカオブジェ好きが容赦なく伝わってくるのはもちろん、夢の中にでも居るんじゃないかと思うような毒々しい色もまた最高であります。

また、この人が出しているフォトブックなんかも、アイデアがとても面白かったりして凄く良いので是非ご本人のサイトに行って、ここには貼らなかった写真と共に見たらよろしいかと。



Thomas Sauvin / Beijing Silvermine

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木製ビギー人形 GROTESK / A BIGGER BIG POPPA & More

ミッドセンチュリーモダンなインテリアに合いそうな、まるでウッドバードのようなNotorious BIGのオブジェが、様々なアーティスト(Todd James、Tomoo Gokita、Parra、Espo、Deltaなど)の作品を出すCase Studioから出ておりました。(VIA okayplaer.

ブルックリンのアーティストGroteskさん(@groteskito)の作品ですが、私が英語を全く読めないもんですから売っていたのかどうなのかすらもよく分からないのですが、知っているビギー人形より随分ガラが良く、たとえヤンキー風味のお部屋でなくとも難なくフィットするであろう仕上がりになっております。

元々本人が持つディティールを大まかにデフォルメしつつ、威風堂々とした存在感は残すことに成功しており、でっぷりしたお腹がチャーミングな上半身の木目もだんだんCoogieに見えてくるのは私だけでしょうか。



木製ビギー人形 GROTESK / A BIGGER BIG POPPA

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🇨🇭さん(@groteskito)が投稿した動画 -








他にもニューヨークのブルックリンやクイーンズにある地名(East Flatbush、Brighton Beach、Bushwick、Flushingなど)を名前に付けたキャラクターの人形や、エアジョーダン形のデスクライトもありますし、絵も描いております。詳しくはご本人のホームページでご確認下さい。


Grotesk

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Stephen Shames / ブラックパンサー党と子供の写真

60年代から現代の大統領選まで、今でも活動を続ける大ベテランの写真家Stephen Shamesさんの、昔の貧しい子供達(ブロンクスなど)やブラックパンサー党の写真。

まあとにかくショッキングと言いましょうか、手に注射器を打つ様子をとらえたものからキスの写真まで、当時の様子が伺えるそれはそれは刺激的な内容となっております。

昨今インターネットTVでもヒップホップの誕生にまつわるドラマなどやっており、見ていないのであまり大それた事は言えませんが、トレイラーで見る限り大分ポップめに仕上がっておりますが、実際の写真に写ったこの雰囲気ですと私なんかがこの地区に足を踏み入れた瞬間、小学生にカツアゲにされて抵抗しようもんなら銃殺されるかもなと震えた次第であります。

尚、ここにポストしたもの以外にも、撃たれて死んだ人や葬儀の様子、アメリカ以外のストリートキッズの写真、ロック、ジャズ等のミュージシャン、俳優の写真、ホーキング博士の写真、60年代の写真など、様々な写真が掲載されておりますので是非お昼休みや通勤電車のお供にどうぞ。

Bronx-Boysやブラックパンサー党のは写真集も出ており、アマゾンで買えます。



Stephen Shames

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