« PREV  | HOME |  NEXT »

DIG Tシャツ FROM ARTICAL

ヒップホップ誕生から今日に至るまで、「掘る(主にレコードを探す)」行為が美徳とされてきました。(他のものを探すのにも使います。ケツ関連の言葉じゃないよ。)
しかしながら、このDIGという言葉自体、あまりにストレート過ぎるポジティブなキーワードだったため、最危険キーワード「リスペクト」同様、軽々しくも着用するなんざ、ある程度説得力のある人達しか許されない、そんなイメージを僕は持っておりました。

最近のBボーイのトレンドが泥臭いものから、スタイリッシュなものに変化しつつある流れを考慮しまして、やっとこさこういったものが良いのかなと。
そして今回紹介するTシャツは「掘ってる感」「ネオン感」を前面に押し出したこのTシャツ。
危険キーワードを使用しても「SOUL'd OUT感」は一切出ませんのでご安心下さい。

ARTICAL

articalt_1201.jpg

小林克也のベストヒットUSA的なポップな星の中に、輝くDIGの文字。間違ってもクレイツにレコードが収まった絵などは描いておらず、球1球分はずしております。モテとお宅行為が混在した21世紀型DIGの表現がここにあります。
冬場のインナーとして7分丈もご用意しておりますとのこと。

非ヒップホッパーには洒落た印象を与え、ヒップホッパーには改めて押し付けがましく「俺はヒップホッパー」だと思い知らせてやりましょう。

こちらビンテージ感を強く意識した?僕も大好きな素材で作られております。
articalt_1202.jpg

そしてプリントは発泡プリント。モコリンと飛び出て主張しまくっております。
articalt_1203.jpg

その他にもブラックカルチャー、音楽全般をネタにしたTシャツが多数あります。若干音楽偏差値を要しますので、ここでパクられているものが分からなければ再度勉強してね!

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


検索フォーム
カテゴリ
年月別アーカイブ
リンク
最新記事
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
最近聴いてる











« PREV  | HOME |  NEXT »

このページのトップへ