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子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争

大雨の休日に“GK金沢”こと週刊ゴングの名物編集長の金沢克彦氏の書き下ろし本を読みました。

この本は大仁田厚と小川直也という新日本プロレスを揺るがした二人を中心に裏側も含め語っていたり、さらには小川直也などを利用し新日本プロレスに対する力を取り戻したアントニオ猪木を分析しつつ“新日本プロレスの迷走”を書き綴ったドキュメンタリー。

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個人的に興味深かったのは金沢氏が大仁田新日参戦のアングルに関わっていた時の大仁田とのやりとりや橋本対小川のセメントマッチ後の裏話なんかは初耳で、一気に読んでしまいました。
噛んでも噛んでも味がでてくる、まさにプロレスは底が丸見えの底なし沼です。

物騒なタイトルではありますがアングルやセメントなどといった言葉を出しつつも暴露本という感じではなく、GKらしいプロレスLOVEな内容となっております。 (B)

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