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DEADWAX

ついに家の近所にいきなりステーキが出来たので、なんとなく昨夜も行ってしまったのですが、この店が発行する肉マイレージというカードについて学んだ事としまして、家族で行ったとしてもマイレージは個人個人のカードにしか付けられないということ。何人で食事しようとカードは一人ひとり作らねばならず、家族という単位でポイントを貯めることは不可能とのこと。払ったお金の基準ではなく、個人がどれだけの量を食べたかという奇妙なルールになっているようで、高校生バイトの女の子の説明を10分くらい聞いてようやく理解。

そしてカードを2枚作ってしまった際にまとめるためには?という質問に対して、「肉マイレージ事務局」に連絡して下さいと言われ、この一連のトンマな単語と会話をお客が並ぶ店頭で話しておりますと、並ぶ皆様からのトンマが質問してるなという視線を感じますが、なりふり構わずいつになく真剣になってしまういきなりステーキでありまして、あとでもう少し控えめにすれば良かったなと。

まあ、そんなことはどうでも良いとして、ツイッターで流れてきて知ったんですが、レコードを主に置いた映画が海外で公開されるとの情報がNeol Magazineさんの記事にありました。これまでもレコ屋の店員の映画や、某スパイ映画のオープニングにレコ屋でミッションを受け取るなんてのもありましたが、この映画はレコード自体にフォーカスしており、参照先のサイトに書かれていたのを見ますと、

ヴァイナルレコードがキーとなるというだけではなく、「音の力」をまざまざと思い知らされる本作。マニアが高価で売買する珍重なレコードを時に合法的に、時に違法に手に入れてさばき、自由気ままに暮らしている主人公のエッタは、ある日、「聴いたら死ぬ」というレコードの噂を耳にする。いわくつきの代物であるが、恐怖をおしてでも手に入れて聴いてみたい。もしくは誰にも手なづけられていない猛獣のようなレアものだからこそ、余計にそそられるというのが収集家たちのサガ。エッタもまたその一人となり、レコードを巡る謎とそのありかを探し、危険に飲み込まれていくーー。


という「聴いたら死ぬレコード」というところから、映画「リング」の呪いのビデオみたいなのを想像してしまいましたけど、おそらくはホラー映画なのかなと。レコードの事をビニール、アナログと言っている人は会ったことありますが、ワックスと言う人はさすがに会ったことなかったのですが、映画タイトルですがようやく出会ったような気がします。

そんな全体のストーリーより、私が大変気になる部分として、「時に違法に手に入れてさばき」ってところなんですが、万引き?泥棒?詐欺?などなど一体全体違法に入手するとは何なんだろうかと、そっちの方ばかり気になってしまいます。違法で手に入れたレコード是非見てみたいなと。何だ違法って。

とりあえず今の所国内での公開が決まっておりませが、日本での公開を期待したいところです。




DEADWAX
(Neol Magazineのページへ)



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