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Mac Miller / Swimming

なんとなくなんですが、脱ヒップホップ的な作風の変化からでしょうか、年々マック・ミラーの事が好きになっていっており、前作もなんとなくひたすら聴き続けておりました。

そんなのもあり、この最新作も案外楽しみにしていたのですが、ほぼ前作のような雰囲気を踏襲して大分歌に振っておりまして、遅いのからダンサブルなのまで有り、通して凄く良かったです。そしてゲストの参加も前作のような、トレンドをカッチカチに押さえた人選から一転、一人も表記が無く完全単独ということでしょうか。

その代りかプロデューサー、ソングライター陣が相当強力で、Jeff Gitelman(H.E.R.、Kali Uchis Donnie Trumpet & The SOX)、Jon Brion(Frank Ocean、Kanye West)、Pharrell Williams、Dev Hynes、J.I.D、John Mayer、Snoop Dogg、Thundercat、Dam-Funk、Pomo、Tee-WaTT、Carter Lang(SZA) 、Brock Korsan(Kendrick Lamar、Drake)、 Flying Lotus、Yung Exclusive、Cardo、Steve Lacy、Alexander Spit、DJ Dahi、Eric G、ID Labs、J. Cole、Nostxlgic、 Parson Brown、Tae Beast、TheBeatPlug、Thelonious Martinそして本人ことLarry Fishermanと、並べてみると凄いことになっております。

前作参加のJMSNやSunni Colonの参加が無く、個人的には若干残念ではありますが、それを差っ引いても、名前見ただけで満腹になるサポート陣で大満足であります。

また、前回のアリアナ・グランデ参加は大分浮かれた感じありましたが、別れた後はゲスト無しでなんか寂しいもんがありますね。ジャケもなんだかポッカリ穴が空いた感あります。そういうところも良いんですが。




Mac Miller / Swimming

macmiller_swimming.jpg











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