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フィンランド旅行2018 ③


②からの続き



街中の様子

今までヨーロッパに行ったことがなく、関西やアジアが主な旅行先でしたので、まず最初に着いて思ったことは、街に全く隙が無いということであります。完成されていて美しくて、無駄がない様子に衝撃を受けました。

それでも数日居てやや郊外みたいなところにも行くようになると、だんだん慣れてきて色々見えてきたりしまして、やはりアジアでもヨーロッパでもでしょうが、ヒップホップやスケート、グラフティーアートと行ったアメリカ文化が浸透していて、本当にブラックバスやブルーギル、アメリカザリガニ、ミドリガメみたいな状態だなと。


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自分たちが帰った一週間後にはMigosが来ていたりと、若者の暮らしはこちらと何も変わらない感じでした。

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お店

古い建物ばかりなので(恐らく新しい建物も古いのと同じように作っているからよく分からないが)、どこも完成されていて何を見ても洒落ているということで間違いないのですが、郊外の肉屋やただの喫茶店ですらこんなにかっこいいのは驚きます。こちらでトッキントッキンに洒落ているものでもこちらでは普通の喫茶店であり、ベースの違いを嫌でも感じさせます。


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セカンドハンドショップ

旅の中で最も楽しみにしていた一つが、リサイクルショップ、骨董店に行くことで、主にキンブル(愛知県にある魔窟のようなリサイクルショップ)みたいなところを選んでいくつか行ったのですが、日本から10時間も離れますとゴミもゴミに見えなくなってくると言いましょうか、もちろんディズニー関連製品など世界的に消費されているものは山程ありますが、その中にキラリと光るヨーロッパ的なゴミもあり(自分がそう思っているだけですが)、この旅で一番楽しかったところになりました。


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クリーニングデイ

そしてもう一つとても楽しみにしていたのが、街中がフリーマーケット会場になるクリーニングデイの日であります。たまたま滞在期間中がそれだったのでラッキーでしたが、ここも家にあるものから骨董扱いのものまで、ありとあらゆる場所でお店を広げてやっておりとても楽しかったです。


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しかし外国人は草っぱらに寝っ転がっているだけで、なんか格好良いですね。

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遊園地

あまりにこちらの都合に付き合わせすぎて子供がかわいそうだなと思ったんで、遊園地にも行きました。レトロな乗り物も多く可愛らしい遊園地でした。行ったのが遅かったのですぐ終わってしまいましたが。乗り物はお金かかりますが、入園料は無料でした。

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旅行へ行くとインプットが多くなる&家族と一緒にいるので音楽を聴かないのが通常となりますが、今回は夜に一人で自転車に乗って、片耳で音楽を聴きながら徘徊することも。

街を見ればヒップホップという空気感でもないし、ヨーロッパみたいなのも持って来ていなくて、どうしようかなといった感じになりましたが、こちらMoses Sumneyのアルバムがドコドコいってないし良いだろうと思って聴いておりました。

ビートがあまり強調されていなかったものですから、掴み損ねていた感じでしたが、通勤時のガチャガチャした景色を見ながらと、美しいヨーロッパの街並みを見ながらでは、同じ音楽聴いていても全く印象違うなと、ヘルシンキにてようやく良さが分かりました。アメリカの音楽ですが。

それ以来大好きになり、毎日聴いております。余裕が無いと何聴いてもちゃんと理解出来ていない可能性あるのでだめですね。



Moses Sumney / Aromanticism

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