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DJ Easy – Immortality: A 2Pac Tribute

早いもので2PACがラスベガスで襲撃され亡くなってから20年が経ったわけですが、ヒップホップはJay Z後という時代に突入しニューヨークでも西海岸でもない、ましてやアメリカ人でもないDrakeがラッパーのキングの一人になるなど、ヒップホップマップが随分書き換えられたような印象です。

最近ですとLil Yachtyが2Pacやビギーの曲を5曲も知らないと語って炎上したという話もありましたが、私も2Pacのアルバムを聴いたことが一度もありません。それどころか今まで服装から曲まで興味も持ったことがありません。(バンダナの結んだ先が妙に長いんじゃないか、短くしたほうが格好良いんじゃないだろうか...くらいは思ってましたが。)

当時の東海岸至上主義的な日本のヒップホップ文化&先輩の元で育ったからというのもありますし、映画「Juice」にて銃の魔力に取り憑かれていくどうしようもないヤツというイメージ(私自身がフィクションと現実の差が付いていないのが問題)によりあまり興味が持てず、東海岸のスタイルで出していた頃のシングルを数枚買ったのみで、その後の実態はカリフォルニアラブ(もらいものでシングルは持ってますよ。)やR&B的な曲のシングルカットくらいしか知らないと言った感じです。

そんなんですから、この年齢になってようやく聴いてみようと思っても、なかなかキッカケがなく手が出ない状況でしたが、この死後20年のタイミングでドイツのDJ Easyさんが、主要曲や関連曲、自身がリミックスしたものなどをミックスしたものを無料ダウンロードで公開しております。

結構なボリュームですが、基本メローなのが多めなのでR&B聴いているみたいに楽しめます。私もこれでようやくひとつ大きなピースが嵌まる感じがしてなんとなく嬉しく思います。ラップ分からないのが残念ですが。

現奥さんとの初めてのデートの時、車に有ったCDケース見せてもらったら死後発売されたアルバムが入っており、間違えて買ったという言葉がどうも信じられず、元ヤンだったんじゃないかとしばらく疑っていたのを思い出しました。アレなんだったのかなと、いまだに誤魔化してきますし。あと、その死後続々と発表されていた曲やアルバムですが、モンキーパンチ→栗田貫一のような感じになっているとしか思えないのですが、結局本当のところはどうなんでしょうかね。



DJ Easy – Immortality: A 2Pac Tribute (リンク先にダウンロードリンクがあります)

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