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映画 「ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン」

今年の夏本番直前の6月中頃に、ジェームス・ブラウンのドキュメント映画が公開されるようで、既にトレイラーもありますし映画館もいくつかは決まっているようです。(まだ東京の劇場しか書いていないが)

昨年見に行ったJBの一生を描いた「ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男」は、内容は普通に面白かったですし特に問題は無いんですが、一つだけ言えるのは大河ドラマみたいな若い俳優が大分年をとったところもやるので(童顔の宮崎あおいがおばあさん役やるのとかと一緒の感じで)、メイクに無理がどうしてもありますし、そこが若干気になってしまうとこでもありました。

今回は物語ではなく、貴重な当時の映像とJBから多大な影響を受けた現在を代表する人気アーティストや、JBの音楽仲間のレジェンド級ミュージシャン達がインタビューを受けるといったドキュメントな内容のようでして、トレイラーにはTVの司会者?みたいな人と言い争いをしたりする熱すぎる様子があったりして、私もスッカリ見たくなっておりますので、家の近所で是非ともやって欲しいものです。

いつもの音楽映画見に行く時の感じと言えば、あまり深い意味など考えず、好きなアーティストの音楽を映像付きで大きな音量で、友達と同時体験するというのが楽しいので、今回のこれも友人たちが暇そうならそんな感じでできたらなと。

そういやJBの話をする度に思い出す、「僕ジェームス・ブラウン嫌いなんですよ」って言ってたミドルスクールヒップホップ好きだったあのチンチクリンの後輩、元気でやってるかな。そろそろJB好きになったかな。



ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン

jb_movie2016.jpg




これぞ、JBドキュメンタリーの決定版!!
JBの知られざる素顔と“ファンクの帝王”と呼ばれるに至った経緯、
そして今のアーティストたちに与えた絶大な影響をさぐる。

母親に捨てられ、靴磨きや売春宿の客引きをした不遇な少年時代を経て、 “ショービジネス界で最も働き者”として音楽シーンに君臨したジェームス・ブラウン。本作では、黒人の権利を求める活動家としての顔、ビジネスマンとしての顔、そして、「ファンク」を発明した偉大なアーティストとしてのJBに肉薄。未公開映像と全盛期のライブ映像、バンド・メンバーなどの関係者、また彼に影響を受けたアーティストたちのインタビューで綴る、熱く、貴重な映像クロニクル!!
ミック・ジャガー プロデュース!
ジェームス・ブラウン・エステートが所蔵する資料を
自由に見られるという前例のない権利を得て制作された、
未公開映像満載の驚異のドキュメンタリー!

監督を務めるのは、アメリカ兵がアフガニスタンのタクシー運転手を拷問死させた事件を描いたドキュメンタリー『闇へ』でアカデミー賞ドキュメンタリー映画賞を受賞するなど、社会派作品を数多く手がけるアレックス・ギブニー。ミック・ジャガーの呼びかけで本作を制作することになったギブニーは、JBの権利を管理するジェームス・ブラウン・エステート所蔵の資料を自由に見られるという前例のない権利を得て、貴重映像を発掘。これまでのジェームス・ブラウンのドキュメンタリーとは一線を画した仕上がりとなっている。



監督:アレックス・ギブニー
プロデューサー:ミック・ジャガー
出演:ジェームス・ブラウン、ミック・ジャガー、アル・シャープトン、メイシオ・パーカー、メルビン・パーカー、
クライド・スタブルフィールド、アルフレッド・“ピーウィー”・エリス、マーサ・ハイ、ダニー・レイ、ブーツィー・コリンズ、
フレッド・ウェズリー、チャックD、アーミア・“クエストラブ”・トンプソン ほか
(2014年/アメリカ/115分/カラー/16:9/DCP/原題:MR. DYNAMITE: THE RISE OF JAMES BROWN) 
配給・宣伝:アップリンク

2016年6月18日(土)角川シネマ新宿、渋谷アップリンク、吉祥寺オデヲンほか全国順次ロードショー




ジャームス・ブラウン 最高の魂を持つ男。



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