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70年代のブロンクスを舞台にしたドラマ「The Get Down」 (Netflix)

テレビを付ければフリースタイルバトルがやっており、ジャニーズの楽曲にはラップが仕込まれ、休みの日のイオンでは子供たちがちょっとした特設舞台で横だけコーンローにしてヒップホップのセクシーダンスを披露、そしておばさん達はヒップホップダンスで健康な体を目指し、カニエ・ウエストは最大手のスポーツメーカーから私では購入不可能な金額のスニーカーを発売する世の中になってきておりますが、そんな現在も爆発的に拡大を続けるヒップホップの誕生からディスコ、パンクまで、様々な文化の出発点となった70年代のニューヨークはブロンクスにフォーカスしたドラマ「The Get Down」がNETFLIXにて放送されるようです。(VIA Wax Poetics

ヒップホップ関連のドラマといえば現代っぽいテイストの「Empire 成功の代償」 (見ていない)もありますが、どんどんこうやってドラマ化されたり、映画が増えて来ているということは登場から随分時間が経ったということですかね。

そもそも30年以上前の話なので、三丁目の夕日とかちびまる子ちゃんとかそういう感じに近いものがありますが、それにしたってポップチャートをも席巻するカルチャーが誕生する瞬間の、エネルギーに溢れた状況はやっぱり見てみたいですね。日本語字幕入ったものも出るんでしょうか?

ちなみにまだ話題沸騰中の麻薬王の話「Narcos(ナルコス)」も見れていない私ですので、今年はがんばって映画とかドラマとか見れる時間があると良いなと。



thegetdown1.jpg




Wax Poeticsより転載

70年代のニューヨークを舞台にした新ドラマ「The Get Down」が米Netflixにて今年配信されることが発表された。『ムーラン・ルージュ』、『華麗なるギャツビー』などで知られるバズ・ラーマン監督が手掛ける同シリーズは、70年代半ば、ニューヨーク史上最も治安が悪く、市の財政が倒産寸前までいき、ヒップホップ、ディスコ、パンクといったカルチャー・ムーヴメントが爆発的に生まれていた激動の時代を、サウスブロンクスのティーンエイジャーたちを中心に描く物語になると発表されており、グランドマスター・フラッシュなど実在する人物もキャラクターとして登場し、ウィル・スミスの息子、ジェイデン・スミスやラッパー/俳優のシャメイク・ムーアらが出演する。去年はドキュメンタリー「Rubble Kings」などが近い題材を取り上げていたが、このドラマはフィクションの視点から70年代の過酷なストリートライフのリアリティを垣間見ることができるシリーズになりそうだ。



まずはこれから。




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