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映画 「美術館を手玉にとった男」

10代の頃に統合失調症と診断された1955年生まれのマーク・ランディス氏が、30年間に渡り自身のセラピーのために続けてきた、贋作絵画制作及びそれを美術館に資産家や神父を装って寄贈する行為を取り巻く、様々な出来事を追ったドキュメンタリー映画。(VIA @hitachtronics@showgunn

このNewsweekの記事を読んで大変興味が出たのですが、仕事を失いながらもそのことに魅了され追い続ける人など、その出来事に関わる人達の善悪を越えた微妙な心情が映し出されているようで大変おもしろそうです。

オリンピックのロゴ騒動など、パクり論争もいまだにあらゆるところで話題になりますが、こうして30年続けると行動自体がアートとして認定される可能性もあり(この出来事と取り巻く人々の面白さや、お金が生まれていないというのもフックとして大きいが)、どこが突然評価されるかわからないので、皆様も今やっている誰にも評価されていないことでも、がんばって30年続けると良いことがあるかもしれませんね。



美術館を手玉にとった男
(公式サイト)

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監督:サム・カルマン、ジェニファー・グラウスマン
公開:2015年11月21日(土)よりユーロスペースほか全国順次ロードショー
配給:トレノバ
(C)Purple Parrot Films

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