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新R&B入門 ディアンジェロでつながるソウル・ディスク・ガイド1995-2015

ここ数日間、30代中盤以上のおっさん達を中心に全世代をザワつかせております、初耳の重要項目満載のソウルクエリアンズ関連のインタビュー(RBMA)、そして待ちに待った来日も控えておりますし、なんだかやたらとこの本が発売される7月31日を前にして、世間がこの流れになっていっているような感じもしますがどうなんでしょう。

下記説明を読んで分かる通り、この本は1995年に発売された1stアルバム「Brown Sugar」というD'angelo出現=ニュークラシックソウルの起こりから、昨年2014年12月に突如発表された3rdアルバム「Black Messiah」での復活までの20年間に発売された、オーガニックなR&B200枚の紹介と、D'angeloの参加・関連作品ガイドやバンドの解説を併せた、まさにD'angelo無しでは全く語れないディスクガイドです。(まだ読んだことありませんが。)

もちろんこれだけの内容ですので随分時間が掛かったとは思いますが、3rdが発売されてから作業開始したのか、出る前からやっていてたまたま出たのかは多少気になるところですが、何にしても「Black Messiah」出て良かったなと、このビシッとしまった目次を見て思いました。これがあるだけで現在進行形の感じがより強調されている気がします。

ライブ行く皆様は、来日前にバンドの事を読んでおくとより楽しめそうですね。私はそのライブには既に行けないことは決まっておりますが、是非これを読んで気を鎮めたいと思います。



新R&B入門 ディアンジェロでつながるソウル・ディスク・ガイド1995-2015

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タワーレコードより:
およそ15年ぶりとなる新譜『Black Messiah』を昨年12月にサプライズ・リリースし、世界中の音楽ファンから同業者に至るまで歓喜させたソウル界のカリスマ、ディアンジェロの来日がついに決定。日本でもR&Bというジャンルに留まらずロック系のミュージシャンや評論家からも賞賛の声が相次ぎ、R&B再ブームとさえ囁かれている。そんなお祭り騒ぎの中、ディアンジェロの意図を冷静かつ体系的に分析したレビューをWax Poetics Japan へ寄せたのが、音楽評論家の林剛氏。そしてもうひとり、その『Black Messiah』日本盤へ圧倒的に情報量の多い解説を書いたのが荘治虫氏だ。本企画は、ディアンジェロを軸にしてこのふたりのR&B専門家が案内する、新しい切り口のR&B/ソウル・ディスクガイドである。初心者からコアなファンまで楽しめる、ハンディサイズのフルカラー。



内容紹介アマゾンより転載)
ディアンジェロを軸にしてR&B 専門家が案内する、新しい切り口のR&B /ソウル・ディスク・ガイド。
初心者からコアなファンまで楽しめる、ハンディサイズのフルカラー164 ページ。

【もくじ】
◆巻頭ディアンジェロ特集
バイオグラフィーとディスコグラフィー、および参加・関連作品ガイド。
また、ライヴ作品 + ライヴにおけるカヴァー、彼が関わる音楽集合体および
バンドのソウルクエリアンズ、ソウルトロニクス、ヴァンガードを紹介。

◆ディアンジェロが好きならこれも聴け!な新定番ディスクガイド
マーヴィン・ゲイ、カーティス・メイフィールド、プリンス、スライほか
ディアンジェロが影響を受けたアーティストの系譜ごとに章分けし、
1995 年以降のオーガニックなR&B ニュー・スタンダードを200 枚強選盤。

◆特濃コラム
ネオ・ソウル奥の細道/ディアンジェロとゴスペル/
ディアンジェロ的なブルー・アイド・ソウルほか


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