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NYのギャングに関するドキュメンタリー映画 「Rubble Kings」

現在、再び劇場公開中で話題のWILD STYLEの時代をさらに遡り、60年代後半から70年代半ば頃の、ストリートギャングがニューヨークを支配していた時代にフォーカスした映画、「Rubble Kings」が公開する模様。(日本では未定とのこと。)
ギャングたちが停戦協定を結び、ヒップホップ文化が誕生するまでの流れみたいです。

中学生の頃、深夜にテレビでやっていた映画「ウォーリアーズ」を見て、架空の世界だと思っておりましたが、本当にチーム名入りのチョッキを着て、ナイフを持って暴れまわる人々がいたという事実は在ったのだなと。というか、モーターサイクルギャング(ヘルズ・エンジェルスなど)のチョッキなどでも見かける通り、現在でも残っている文化ですよね。

これは遠いアメリカで起こっていたことですが、日本でいうならゴッド・スピード・ユー!みたいな感じでしょうかね。チョッキはさしずめ特攻服といった所でしょうか。ブロンクスの荒れた成人式があったとしてもチョッキでナイフ振り回すオールドスクールな輩はもういないでしょうね。アメリカ人は新しいもの好きそうだし。グリルに拳銃に白いコップとかはいそうですが。(VIA Waxpotics Japan



Rubble Kings
(Facebook)
※色々載ってて面白いです。

rubblekings01.jpg

RUBBLE KINGS - TEASER from shan nicholson on Vimeo.




rubblekings02.jpg



まずはこれを。




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