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Percee P Japan Tour 2009 (岡山・東京・水戸)

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ニューヨークはHipHopの聖地、サウスブロンクス出身のレジェンダリーMC"Percee P(パーシー・P)"が、急遽今週の日曜日を皮切りに待望の初来日として岡山、東京、水戸の3都市でゲストライブ出演します!
ニューヨークのストリートで徹底的に培われたレジェンダリーリリシズム、高速ラップのパイオニア、そして止まる事のないフリースタイル。ラッパー、MC、全てのヒップホップファンはPercee Pのショーは必見です!!
【Tour Dates】
■1月11日(日) 岡山@Club MARS
( http://www.mars-childclan.com/ )

Time: 21:00-
Price: ADV3000yen Door4000yen

■1月15日(木) 東京@Club heavy sick ZERO 
(http://www.heavysick.co.jp/zero/ )

Time:22:00-
With Flyer 2500yen(w/1D) Door.3000yen(w/1D)
- SPECIAL LIVE -
PERCEE P
- LIVE -
GOCCI(LUNCH TIME SPEAKS)
JUSWANNA(LIBRA RECORDS)
KILLah BEEN(Apollo-rec)
ENOLAGEY&G-COMANDO
HANABIS(HIGH LIFE RECORDS)
- DJ -
KOCO a.k.a. SHIMOKITA(DONUTS RECORD)
DJ MASH(CLUCH RECORDS)
DJjo-Jay
CART MAN
- SHOW CASE -
GROUNDWORK DJ'S(LIBRA RECORDS)
- B2 FLOOR -
CUSTOM CREW

Stones Throwから復活を遂げた伝説のMC 『PERCEE P』が来日!!!!
80年代後半より活動し、T-RAY、LORD FINESSE、SHOWBIZ、A.G.、PAUL NICE、DR.BUTCHER、LARGE PROFESSOR、BIG DADDY KANE、GODFATHER DON、MADLIB、WILDCHILD、MEDAPHOAR、JURASSIC 5、 J DILLA等々、数々のアーティスト、プロデューサーともタックを組んできたNYCのカリスマ・ラッパーが、heavy sick ZEROで新曲から過去のCLASSICSまで、驚異のライブを披露!!1月15日、中野にて新たな伝説が生まれる!!!!!

〒164-0001
東京都中野区中野5-41-8 B1.2F
TEL/03-5380-1413
MAIL/zero@heavysick.co.jp
http://www.heavysick.co.jp/zero/

■1月17日(土) 水戸 @Club VOICE

1-6-1 Daiku-machi/水戸/茨城
Tel 029-231-6381
22:00- ADV2500(w/1D) Door3500(w/1D)

Tour Info on StonesThrow.Com

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【Percee P バイオグラフィ】
- www.stonesthrow.com/perceep -
ニューヨークはHipHopの聖地サウスブロンクスに生まれ、幼稚園/小学校に入る以前の1973年には行く行くHipHopの先駆者達となる音楽を自然に聞き始め、10才には既にマイクを握り始めたPercee P。
1988年には、親友のD-Niqueとのデビュー曲“Let The Homicides Begin” (Gotham City Records, 12” single)をリリース。その数年後には、当時シーンに絶大な影響力を持ったStretchとBobbitoのラジオ番組(WKCR)で独特の高速ラップでの彼のフリースタイルを披露することで、その後92年にメジャーレーベルAtlanticから“Lung Collapsing Lyrics” (Atlantic/Big Beat, 12” single)をリリースすることとなる[*現在では伝説的な高速ラップのマスターピース]。しかし、リリース後、シーンではベストラッパーの一人として注目され続けられるも、爆発的なブレイクをすることは無かった。

その後、90年代のほとんどをメッセンジャー(郵便配達)の仕事に従事し、ラッパーとしては時々インディーシングルをリリースしたり、ゲスト参加としてヴァースを披露するのみとなった。ラップゲームに対しての関心が失われかけていたPercee Pは、90年代後半にゲリラ・ディストリビューションキャンペーンを自ら実施し、ニューヨークの老舗レコードストア/レコードディストリビューション会社"FatBeatsRecords"の店頭で自身のCDを手売りし続けることによって、ローカルシーンで自分の名前を再び浸透させていくこととなった。

Fat Beats周辺でのPerceeの奮闘は、自然な流れでヒップホップコラボレイターの新世代であったAesop Rock、Jedi Mind Tricks、C-Rayz Walz、Wildchild, Edan、Jurassic 5などと知り合うこととなり、後にこれらのアーティストとコラボレートすることとなる。

その後、転機となったのがStones ThrowのPeanut Butter WolfとEgonがNYに定期的に訪れた際に、Percee Pのリリシズムに惹かれ、ロサンゼルスへ導くこことなり、2003年にはStones ThrowからのリリースとなったWildchildやJaylib(J Dilla x Madlib)のアルバムに参加することとなった。

Stones Throwからのデビュー作は、選び抜かれたゲスト出演、Chrome Childrenワールドツアー(Stones Throwとアメリカのアニメ番組のコラボレーションによるコンピレーションアルバム)、そして一握りのシングル曲のリリースという3年の時を経て、待望のデビューアルバム”Perseverance”([困難に負けない]忍耐、根気強さ)をレーベルメイトのMadlibが全曲プロデュースのもと、2007年にリリース。内容もアルバムの名前とスピリットを具体化するかのような、自身の今までのキャリアが存分に詰められた集大成となる作品となった。

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