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House of Vans London

ロンドンのウォータールー駅の下に作られた、老舗スケートブランドVANSが運営する複合文化施設House of Vans。ブルックリンにも既にある方は倉庫型で、こちらのロンドンは地下鉄跡地?形。より秘密の基地感があり古いレンガが大変良い感じでございます。
中にはアートギャラリー、スケートパーク、、850人収容のコンサートホール、カフェバー、映画館と私の家の近所のイオンとは明らかに一線を画した、洒落まくった施設となっております。

海外のバンズはこうした部分に投資をして、イメージ作りをしているのだなぁと感心しますが、私がABCマートで頻繁に買うオーセンティックの収益が、GTホーキンスの宣伝の篠田麻里子の高額なギャラ、もしくはティンバーランドにクリソツなバンズを宣伝する資金になっていっていると思うと大変残念ではありますが、日本ではティンバーランドクリソツな方のが売れていると思われますので仕方ありませんね。

最近はこうした欧米のロフトや倉庫に影響を受けたインテリアを度々見かけますが、やはりどれだけ頑張ってエージングしたとしても、やはり本当に年数の経った本物の雰囲気には勝てませんね。こういうの見ると無理にそういう雰囲気を作ろうとすることはやめたくなります。

あと内装繋がりで、スマートお部屋本に必ず一人は登場する、「これめくると畳が出てくるんじゃ...」なんて想像をさせるハリキリ床チェッカー野郎達も真っ青の、これでもかってくらいの床チェッカーの説得力。企業イメージがチェッカーの会社にこれくらいの規模でドカーンとやられます返す言葉もございません。さすがバンズ様。

私などが到底行けるとは思えないロンドン旅行ですが、万が一行った際には是非訪れたいなと。
(下記ストリートビューで行った気になります。)


House of Vans London

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ストリートビューで中に入っていけます。近所を散歩するも良し。便利な世の中になりましたね。



Tunnel 1
入り口とギャラリースペース

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Tunnel 2
映画館スペース。毎日やってるみたいで基本フリーで見れるみたい。ドリンクや軽食を買えそうな売店もある。

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Tunnel 3
850人収容のライブスペース。

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Tunnel 4
コンクリートボウルとカフェスペース。

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Tunnel 5
コンクリートのスケートパーク。

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パークの様子が見れるウェブカム




私はオーセンティック党。




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