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指ドラムの教本 RHYTHM AND FINGER DRUMMING / NERALT著

今や、さして珍しいということも無くなった、AKAI MPCシリーズをリアルタイムで叩いて演奏するスタイルですが、演奏する人口の少なさ、及び始まって間もない(10年以上の歴史はありますが)文化ということもあり、専用の教本なんていうものが存在しているという話は聞いたことがありませんでした。(知らないだけかもしれませんが。)

でたまたまツイッター見ておりましたら、そのような教本が出ており買ったという人(VIA @Junichi__Okada)がおりましたので、私も早速その本が気になりウェブサイトに行って立ち読みしてみました。(何ページか読めます。)

少し読んでみたところ、パッドへのアサインも理想的な位置などがあったり(自由で構わないとも書いてあるが、固定したらずっとその配置でやるべきだとも書いてある)、やっていないければ分からないようなことが沢山書かれている印象であり読み物としても大変面白そうです。

先日引っ越しの際にMPC2000XLを売り払った私としましては、既に決別しておりますので今からなんとか...とは思いませんが、家でPC中心になってMPCがホコリをかぶっている方なんかは、楽器として復活させてみてはいかがでしょうかね。また、スクラッチも2枚使いはもちろん、ギターもドラムもできない技術コンプレックスの方も是非。同じく簡単ではなさそうですが。

追記:そういえば昨夜ドミューンでトラックスマンのトークの後にやったKΣITO SUZUKIさんのJUKEを手で叩くのすごかったですね。
(ドミューンとは別の映像:https://www.youtube.com/watch?v=WXrxzX6lY3U



RHYTHM AND FINGER DRUMMING / NERALT著


rafdrumming01.jpg

『RHYTHM AND FINGER DRUMMING』
NERALT著(@neralt
MUSIC THEORY WORKSHOP JAPAN発行
発売日:2014.04.26
値段:
本物の紙の本だと1418円+送料
データは1,050円

コレは本でいっときたいところですね。


rafdrumming02.jpg



説明:(BCCKS内より抜粋)

本書は、伝統的なパッド付きサンプラーであるAKAI社のMPCシリーズ及びその派生系をリアルタイムに叩くパフォーマンスに関する基本的な情報を提供します。

この「指ドラム」を独自性のある新たな演奏様式ととらえ、基本的な考え方と具体的な練習内容を提供します。
皆さんの指ドラム生活がより一層楽しくなりますように。




2002年にコレ見てやられちゃった人も多いですよね。






日本の作品だとこちらが人気でしたね。コレもカッコ良かった。




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