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ゲーム音楽史 スーパーマリオとドラクエを始点とするゲーム・ミュージックの歴史

リットーミュージックから、書籍「ゲーム音楽史 スーパーマリオとドラクエを始点とするゲーム・ミュージックの歴史」が7月25日に発売されます。

ここ数年子供が生まれてから少し離れてしまっているゲームですが、マリオから30年というと完全に私世代ならビンビンきそうですね。
昔からHipHopとTVゲームは密接な関係にあり、ここ最近でいうと音専誌の佐藤さんも“ジーニアス・プレイリスト 2013”でご指摘されていましたが、ここ最近のポップな雰囲気のトラップ、ジャージークラブ系のトリッピー・タートル、ウェーブ・レーサーなどの音はゲームミュージックの影響があると思いますので、そんな視点からも楽しむというのもアリかもしれませんね。

本書の著者である岩崎 祐之助さんのブログも面白いので是非チェックを。→ゲーム音楽隠し砦
アマゾンでは予約も開始されております。

ゲーム音楽史 スーパーマリオとドラクエを始点とするゲーム・ミュージックの歴史

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約30年に渡るゲーム音楽の歴史が、この1冊に!

“良いゲーム"には“良い音"が流れているもの。『ドラクエ』や『スーパーマリオ』など、“名作"と言われるゲームの音楽は、誰もが印象に残っていることでしょう。つまりゲームの音楽は、ゲーム自体のクオリティを左右する要因のひとつと言っても過言ではないのです。そこでゲーム・ミュージックに焦点を当て、その歴史を語っていくのが本書。ハードのスペックが低く、厳しい技術制約があった中での音楽制作の工夫点や、技術制約が少なくなった現在ではどのようなアイディアが音楽に盛り込まれているかなど、ゲーム・ミュージックの歴史と進化を時間軸に沿って語っていきます。巻末には植松伸夫氏、古代祐三氏、崎元仁氏といった著名ゲーム・音楽作曲家のインタビューも掲載。こちらも必見です。
【CONTENTS】
◎第1章:ファミリーコンピュータ世代 ~厳しい技術制約との戦いの時代~
◎第2章:スーパーファミコン世代 ~それぞれのカラーの時代~
◎第3章:プレイステーション世代 ~表現の多様化の時代~
◎第4章:プレイステーション2以降の世代 ~純アイディアの時代~
◎特別収録:ゲーム音楽クリエイターたちに迫る ~ゲーム音楽の発信者からの言葉~


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