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禁断の英語塾 -WORD IS YOURS- 押野素子

ライター/翻訳家の押野素子さんによる話題本“禁断の英語塾”を購入。

雑誌『bmr』に連載されていた人気スラング・コラム「WORDISYOURS」をまとめて加筆されたもので、HipHop ,R&Bを軸に日常会話にでてくる生きた英語を特集した単行本。恥ずかしながらこんな面白いコーナーを知らずにおりまして早速ネットでポチり、まださわりなんですが、思わず笑ってしまうフレーズ連発で読みやすく楽しみながら勉強できてます。(特に大好物な下ネタも大量にあり)

ワードに関係する文化や映画、曲やアーティストに関しても詳しく書かれていりますのでYouTubeなども参考にしつつ勉強させてもらっています。皆さんも是非。


禁断の英語塾 (SPACE SHOWER BOOKs)


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内容紹介
ワシントンDC(の下町)直送!
生々しすぎる実例が君の英語観を破壊していく……

英単語を英文法どおりに並べれば、本物の英語になるだろうか?
答えはノー。
それは「正しいだけ」の空虚な英語。単語や熟語の背景にあるアメリカ社会の世相や文化、価値観を知らないと、生きたアメリカ英語にはならんのだよ……。

ロックやポップスよりずっとリアルに(たまにトゥーマッチなほどに)アメリカの世相を写す音楽、それはR&Bやヒップホップ。その歌詞を中心に、下町の人々の会話からオバマ大統領のさりげないひとことまでが実例として登場する本書。
解説してくれるのは、この道のスペシャリスト。アメリカ合衆国の首都ワシントンDCにある名門黒人大学で学び、知性と下町感覚の両方を同時に磨いてしまった愉快な才女、押野素子(おしの・もとこ)先生だ!

アメリカ社会では多用されるのに英和辞典には載ってないフレーズが満載だ! 音楽や映画をディグするための副読本として、さらには性生活の手引きとしても役立つ?!

(この本は、雑誌『bmr』に連載されていたコラム「WORD IS YOURS」をまとめたものです)

押野素子
Motoko Oshino Matthews
東京都出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。
レコード会社勤務を経て、黒人大学の名門の中の名門、ワシントンDCのハワード大学ジャーナリズム学部も卒業。
訳書に『JB論 ジェイムズ・ブラウン闘論集』『マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか?』『ボブ・マーリー レジェンド MARLEY LEGEND』(以上、小社刊)、『ヒップホップ・ジェネレーション』(リットー・ミュージック)、『ブリング』『バットマン:アーカム・アサイラム』(小学館集英社プロダクション)など。


先日、発売されたRAPパンチライン集“丸屋九兵衛が選ぶ、ヒップホップの決めゼリフ”も合わせてどうぞ。



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