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CASIO MQ-24

まあCASIOの腕時計の代表選手といえばG-SHOCKということは、誰も異論の無いことだと思いますが、オッサンになった最近ではあのゴツいボリューミーな腕時計が元気が良すぎて少々着け辛いと思うことしばしば。レコードを触るという理由から、指輪、腕時計は着けない派だったのですが、嫁が買ってきましたこのMQ-24を見まして、コレなら良いかもと思っておる次第であります。なんと言えばよいのか...激痩せしたG-SHOCKという感じでしょうか...?

海外ではカラフルな色のモデルも出ているみたいですが、出来れば半透明にしてイルカがどうのとか鯨がどうのとか、はたまたステューシーがどうのとかにならなければ良いのですが。(て言うかもうでてるのかもしれないな。)

ちなみに我が家が購入したのは逆輸入モデルの黒文字盤の1,580円ですが、国内モデルの白文字盤は衝撃の980円!とんでもないコストパフォーマンスのクセして日常生活防水も付いてます。

CASIO MQ-24

mq-24_002.jpg


mq-24_001.jpg


素材感はG-SHOCK同様に黒のゴムで装飾はバンドに入る溝くらいのもので、文字盤もいたってシンプル。何の面白みも無い内容ではありますが、逆にこの様な不思議なミニマル感の時計はあまり無いわけで。また、驚く事にアマゾンの腕時計のランキング(2013年6月現在)を見れば国内モデル(買ったのは逆輸入モデル)の方は堂々の一位。俺だけが腕時計コーナーで見逃していたのか!?と思うほどに売れている訳です。一体どの層が買っているのか知りたいもんです。そう言えば知り合いではめている人は見たことがありません。

今こそ、コンパの席で着席した途端、マジックテープの財布、中古で買ったヴィッツの鍵、そしてこの時計を自分の右斜め前に置き、ブランドの財布、ガイシャの鍵、ロレックスを外して置いてくるラルフローレンのポロシャツ(ウマダク)の襟ブッ立てている野郎に一泡吹かせてやりましょう。

まぁ恐らく逆に一泡吹かされる事になると思いますが。


ホームセンターの時計売り場のクルクル回る什器にかけてありそうなパッケージがまた、この時計のデザインの良さをオブラートに包んで発見を困難にさせているのかも知れませんね。(というか知らなかったのは私だけかもしれませんが。)


追記:Sumallyに載ってました。

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