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TAKE aka Sweatson Klank / You, Me, Temporary

およそ10年近く前頃でしょうか?ダビーな感じのインストヒップホップのレコードなんかを買っている時期に出会った、様々なミックステープに収録されていたTAKEというアーティストがおりましたが、現在はSweatson Klankという名前で活動をしておりました。

たまたま教えてもらって知ったのですが、自分が知っていた頃から10年の時を経てTAKEさんも随分と進化しておりまして、テンションは当時と近いものがありますが、1音1音が洗練されている事や最近のトレンドを汲んだビート作り(ベースミュージック化)をしている点、そして玄人好みのゲストを起用している点など作品全体に経過した時間分の重みがあります。

3周聴いてこのポストをしているのですが、聴くたびによりよくなってきております。特にViktaer Duplaix参加の3曲目はBPM遅めのナイス歌モノでして、是非皆様にも聴いてみていただきたい次第でございます。
ボーカルやラップが入ったトラックは、後半の方にインストも付いており、至れり尽くせりの内容であります。
どうやらレコードでの発売もあったようで(3LP)、JETSETで販売されていた模様。


TAKE aka Sweatson Klank / You, Me, Temporary

sweatsonklank_umetmp.jpg



Sweatson Klank
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説明:
Sweatson Klank(スウェットソン・クランク)がドイツの Project: Mooncircle(プロジェクト・ムーンサークル)からニューアルバム「You, Me, Temporary(ユー・ミー・テンポラリー)」を2013年4月2日にリリースした。

TAKE(テイク)として長らくLAのビートシーンで活動してきたトム・ウィルソンが近年 Sweatson Klank に改名し、この度ニューアルバム「You, Me, Temporary」をリリース。先日の SonarSound Tokyo 2013 にも登場した、UKのKidkanevil と日本のDaisuke Tanabe のコラボ・ユニット、Kidsukeや数多くの先鋭的なエレクトロニック・ミュージックをリリースし続けるドイツのレーベル Project: Mooncircle からのリリースだ。

ベテラン・シンガーVikter Duplaixや、LuckyMe所属のAngo、SonnymoonのAnna Wiseらをフィーチャー。エレクトロニックなアプローチでインストゥルメンタル・ヒップホップを常にアップデートしてきた彼らしく、Juke や Trap といったサウンドを通過したビートとベースの効いたサウンドではありつつも、仕上がりはスムーズでソウルフル。3LP(LPレコード3枚組)は Jet Set Records にて予約を受付中だが、iTunes など各デジタル・ダウンロード・サイトで購入可能。Bandcamp では全曲フル試聴購入も可能だ。



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