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アーケードゲーム系シンセ&MIDIコン 「Pianocade」

私の地元ではヤンキーもオタクも普通の人も、皆がゲームセンターでたむろしていて、モテてデートしてるヤツ以外は全員ゲームセンターで遊んでいた時代ってありました。今どうなんでしょうか。

今年の顔フランクオーシャンさんもレコメンしているストリートファイターⅡのブーム頃ゲームセンターで遊び、突然やって来たボタン数増加の影響をモロに受けた私は、アーケードゲームのコントローラー部分をインターフェースとして持ち、シンセとしても使える「Pianocade」は当然気になる存在であります。下記動画見ていただければ分かる通り音色もビコビコの感じですし文句なしであります。

そろそろMPCを叩くという行為は見た目も一般化して目新しさはございませんので、新しモノ好きの方はこちらなんかを、MIDIコンとしてパシパシ叩いていただければよろしいんじゃないでしょうか。
ライブパフォーマンス時持ち込めば、見た目の迫力でまずはお客の度肝を抜ける可能性もございます。出落ちにならないよう、充分スキルを磨いてからの使用をお願いいたします。さらに、出来れば正装であります赤のインベーダーキャップ、スタジャン(赤×白)、ジーンズ(薄め)、キャンバススニーカー(白)、でお願いしたいです。


Chiptunes synthesizer&MIDI controller 「Pianocade」

pianocade001.jpg




pianocade002.jpg

参照サイトはコチラ


ちなみに僕が一番執着したゲームは同じくカプコンのデカキャラゲーム「ストライダー飛竜」と「ファイナルファイト」。どちらも、画面に充満するデカくてむさ苦しいキャラクターの圧縮陳列に、童貞の私はノックアウトされカプコン党に入党した記憶がございます。キャラ出て来過ぎて画面がチラつきスローになるのが懐かしくもございます。ちなみにコーディーは吉田栄作、ハガーはフレディーマーキュリー、ガイは?と長年答えが見つからず。

暴力への衝動 (ファイナルファイト:参照サイト
 殴る、殴る、ただひたすらに殴る。誰もが心の奥底に抱く暴力への衝動。青年期の男子におけるそれは特に凄まじいものがある。健全な男子はその衝動をスポーツへとぶっつけて発散するのであるが、部活もそっちのけで薄暗いゲーセンを徘徊するデジタルエイジたちはビデオゲームの仮想空間にそれを求める。そのことの善し悪しはこの際置いておくとして、『ファイナルファイト』が“暴力”という極めてプリミティブな衝動の浄化手段として多くの若者たちの救いとなったことは間違いないだろう。

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