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東京ポッド許可局 “サブカル考える”論 を聞いてみました。

毎週日曜日の僅かな楽しみの一つでありますこのポッドキャストで、サブカルオールドスクールの御大みうらじゅん氏やら、その更に父的存在であります糸井重里氏という、我々アキバ以前の世代にも分かり易いキーワードで、サブカルを論じてくれております。(というか、いまだ私はそれが何なのか核心が分かっていない)

私としましては、現在のみうらじゅん氏の言動を話しているところより、真のサブカル野郎になるために必要な条件とは何か?の方に耳がいきます。このポッドキャストを聞きまして妙に納得できましたし、都内在住でない自分の子供には、自らサブカル英才教育なんて絶対しないでおこうと強く誓ったわけであります。笑 かと言ってその辺でよく見かける、旅行に行ってもずっとゲームばかりやってる子供も嫌ですが。

ふと思い出したことは、サブカルの聖書「宝島」がコンビニに買いにいけるエロ本に転じてからは、すっかりサブカル自体を意識するところから足が遠のき、やたらオマケが豪華な雑誌がブレイクするまで宝島社のたの字すら忘れてましたが、今一度考えてみますと、宝島に連載されておりましたVOWこそが、現在のタンブラーやツイッターで見かけるポンコツ看板や、ポンコツ誤字脱字を面白がる行為の礎のひとつになったのではないかと、勝手に思い、勝手に現世とサブカルの過去の歴史を繋げて、勝手に胸を熱くしておりました次第であります。違ってたらすいません。VOWのコメントの付け方好きだったな~~。


【第255回“サブカル考える”論】

tokyopodkyokakyoku001.jpg


あと、このブログを書いている時も、FC2ブログのジャンルとテーマ設定するところに「サブカル」というのを発見しましたが、その詳細設定の中身を見てみれば、アニメ、ニコ動、ボーカロイド、歌ってみた等の私がサブカルを認識し始めた頃に持っていたイメージと大分違っている事に気付きました。

メインストリームが有り、その裏側を走るのがカウンターであるサブカルチャーという認識でしたので、どの事にだってカウンターだった時期が有るのは理解できますが、ここまで巨大化して平気でテレビに毎日出てくる文化がカウンターを名乗って良いのかと、今しがた意識し始めた私ですら戸惑います。というか日本人の多数が無意識に持っているヤンキー文化へのカウンターって意味ってことなのか...一体全体何がそうで、何がそうじゃないのかもうよく分からないな。笑

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