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この一年のDJミックスのまとめ VOL.3

多くの皆様に見ていただいております一年のミックスまとめですが、あまりに沢山あるので前回の20を上回る27のミックスを紹介。やるたびにサイズアップしていく理由、それは長引かないようにするためであります。こんなことなら日本人のだけ紹介でも良かったかもな。来年は気をつけます。
そして、だんだん飽きてきてるでしょうが、後もう少しなのでお付き合い下さい。

今回は夏の後半から秋までの時期ですが、日本人のDJ多めで面白いもの多数。もちろん外国産も大人気だったビースティーの元ネタをミックスしたものなんかかなり人気あったなーと。

また、VOL.1、2では、リンク切れのを積極的に再アップし直していただいた方もいるみたいでありがとうございます。3以降もアップした際はまた教えて下さい。

過去分:
この一年のDJミックスのまとめ VOL.1
この一年のDJミックスのまとめ VOL.2


2012mix_matome_vol3.jpg


夏の終わりの大フリーダウンロードDJミックス祭り 第2弾 (この中に12個くらいあります。)
ツイッター以降はなんだか「人」のディグに近くなってきております。面白い人いないかなーと。また、面白い人が面白い人&事紹介してないかなーと。2弾は本格的に日本人中心すね。こう見ると。余談だが昨年夏はコンタナのDAYの方をよく聴いたな。アレはなんかずっと聴けて良かったな。ここにはNIGHTのほうしか載ってないが。

sauce81、BU-MAMA、DJ old shella a.k.a NAGAN SERVER、Okadada、DJ YOHEI a.k.a. BISCCO、DJ REMOCONVIBES、ブロンクスSIG&佐々木ジャスワナチル&escoval、Pigeondust、Jrocc、Casio45、Konyagatanaka


Daedelus – Live SXSW Transmission 
インディ・ネットラジオ局“dublab”にてLA在住のブレイクビーツ・アーティストDaedelusによるLiveMix音源がアップされておりました。DaedelusのDJMixを聴いた記憶がなく、個人的な勝手なイメージで淡々としているんだろうと予想し聴いてみたところ、厳ついエレクトロ・ビートからスムースなソウルまでジャンルレスで 非常にテンポ良く曲をMixさせていくのが良い意味で意外でした。モミアゲ紳士の独特な雰囲気をお楽しみください。


“Man or the Music 2”(A TRIBUTE TO MJ) 
J.PERIOD, DJ SPINNA & SPIKE LEEによる、MJ (マイケルジャクソン)TRIBUTE MIXの第二弾“Man or the Music 2”(A TRIBUTE TO MJ)。内容はRemixモノからDemo音源、Live音源など細かいのモノが中心となっており、ひと味違ったMJが楽しめました。(@SHiGGY_No8


TFM & DJ Format – Find The Format (2011) 
Twitterで知ったUKのブレイクビーツ職人DJ FormatによるMIX音源“Find The Format”。内容はOld SchooHipHopやFunk、アングラHIPHOPなど多ジャンルのを織り交ぜているものの一貫したテーマで聴かせる良質MIX。

00年代頭くらいは、こんなタイプのMIXTAPEばかり良く聴いたのですが、最近はお目にかかれず今回のDJ FormatMIXは久々にグッときました。 (Via:@hititlan@djharakiri)


「DJ Moneyshot/Beastie Boys Beats」あの名盤の元ネタで作成したMIX
音楽・ファッションともに、スケーター、ヒップホッパー、ロック少年などの敏感な若者達を虜にした、90年代初頭を代表する名盤「Beastie boys / Check your head」ですが、これは元ネタをミックスしたもの。とんでもなく良いと一応本気で思いましたので強烈プッシュでご紹介。
まず、ファンク、ソウル、ジャズ、ロック、レゲエそしてヒップホップ等が使用されており、これらの元ネタを使用していたビースティーのセンスの良さを感じますが、それ以上にこのDJの構成力のハンパなさが際立っております。最初から最後まで、飽きさせない展開はもちろんですが、要所要所の作りが仕事の手が止まるくらい最高。例えば、The Ohio Players/Funky Wormの部分なんかもう...。(@jiyuuin


「mi2yasu / 2011.07.mix」 GラップとUGシットは相性良かったんだなと 
山形のDJ @mi2yasu_kさんのGでメローなウェストコーストチューンとその他アンダーグランドミュージックとの出会い。同時にかかることの無い組合せ多数ですが、甘と辛ってこんなに相性良かったのか!と思うほどの、ぽたぽた焼き的(もしくはハッピーターン、雪の宿)な組合せになっております。というかDJの人が上手くかけているのですね。(@poorliqa


DJ MANA-BU / Transition Space と relieanceworks
ノリ一発の隙だらけなミックスも好きですし、よく紹介しておりますが、紹介するこちらは適当に作ったものとは明らかに一線を画す、超超超超超超タイトなソウル・ファンクのDJミックス。
私はコレ聴いた後、心底聴くんじゃなかったと思ったわけです。なぜならカッコよくて悔しくなっちゃうから。ベタ過ぎないちょうど良い選曲とヒップホップマナーで爽やかに聴かすスクラッチ&2枚使い(バトル的なのでなくクラブユースな)。内容に関して何も言うことはありません。


FRISKIE (JOURNEY) / SUMMER SPECTRUM 
長い間、どれだけ効いても4つ打ちの明確な上手い下手が分からず、とはいえ分かっているフリをする訳にもいきませんので、毎回訳知り顔でユルフワ対応してきました が、起承転結が分かり易く素敵なミックスを見つけましたので、根拠はありませんが10回程度聴きました後、自信をもって皆様にもご報告。もちろん誰かは知らない人。


ST Carhartt Mix - James Pants
昨年、CARHARTT RADIOで行われたJames PantsによるStones Throw音源縛りのMIXが自身のブログにアップされておりました。Stones Throw音源の中でもJames Pantsらしい世界観で選曲しており、キワキワなヴァイブスがビンビンです。音源とは関係ないですが、ブログのヘッダーのイラストもナイスです。(Via:@downlow)


SA Radio Mixtape J Rocc Fall 2011
Soul Assassins RadioでのJ RoccによるLiveMix。自身の音源からネタ系ブレイクやクラシックモノを織り交ぜながら、いつものテクニカルなミックスで聴かせてくれます。作業用や通勤用などにどうぞ。。(@SHiGGY_No8


“SPINBAD LIVE IN JAPAN 2011” DJ SPINBAD
DJ SPINBADによる先日の来日MIX“SPINBAD LIVE IN JAPAN 2011”をご紹介。キャッチーさがありながらも極上のつなぎとスクラッチ、2枚使いで聴かせてくれます。いつも思うのがテクニックも正確で凄いのですが、構成のバランスがとても素晴らしい。そして今回もジャケットデザインが泥臭くブート感満点なのがたまらんです。(VIA @mtandtk


Mista Donut / Roc Raida Tribute Mix
Roc Raidaが亡くなってから、すでに2年ほど経ちます。時が過ぎていくのは早いものですね。つい先日もDMC優勝時のルーティンを見る機会があったのです が、15年以上も前の話なんですよね...。あの高速ジャグリング久々に見ましたが、今冷静に見ると荒すぎてなんだか微笑ましいなと。そういう時代だった なとあらためて振り返ったわけです。俺あのときは完全に東海岸ターンテーブリスト派だったなと。
そんな折、私のTL上でも有益な情報を発信しているさんのこちらを聴く機会がありまして、なんだか90年代中盤のアンダーグランド期の空気感を感じましてが面白いと思い今回ご紹介。(2000年以降の曲も入ってます。)


REBEL MUSICAL a.k.a DJ KEI / A.S.A.P. MIX 
 
札幌の存じ上げない方からメールが届いておりまして、「衝動的にMIXをアップしたので良かったら聞いてください」とのこと。衝動的にミックスしたのか、アップしたのか、大きく意味が変わってくるため、どっちなんだよ...と思いながら聴きましたところ、そんなことどうでもよくなる程すっかり心奪われましたので、気持ちの熱いうちにご紹介であります。しかし、こうして私どもごときに音源を教えてくれていつもありがたい限りです。
ドープでグルーヴィーでエグい、そんなDJミックスであります。若者からおっさんまで、皆様ぶっ飛ばされてください。30分弱でキチンと自己紹介できてる感じですね。上手かつ最高。


Kazooieezy / YuruSEX Mix タイトルが露骨な曲で作ったDJミックス
曲名に性的な匂いのする曲ばかりで作られたミックスでございます。(S○Xが入ったものから、行為を連想させるものまで)しかも内容は、展開・選曲バッチリのネットリしたチョコレートでスローなHIPHOPとR&Bばかり。このBPMだと出しにくいグルーブ感ももちろんありまして上手であります。
よそのジャンルの方も、バンバータ/プラネットロックなどのクラッシクスも確かにヒップホップでありますし、代表する曲ではございますが、こちらのようなセッ○ス用もまた黒人の重要なアナザーサイドでございます。あまり踏み込む機会のない所のような気もしますし、未体験なら ばこの機会にぜしどーぞ。


TSS Presents Sa-Ra Creative Partners – Episode III: Exodus To Earth
数々のプロダクション、リミックスでメジャーからアンダーグラウンドまで幅広い層から絶大な支持を得ているプロデューサー集団Sa-Ra Creativeのポッドキャスト3部作、待望のエピソードⅢ『Episode III: Exodus To Earth』がアップされておりました。Sa-Raらしい斬新な世界観のミックスで聴かせてくれます。

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