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『1985年のクラッシュ・ギャルズ』 (柳澤健 著)
- 2012-01-16 /
- 映画・マンガ・本
発売日に買って置いていたのですが、忘れており最近読んだ『1985年のクラッシュ・ギャルズ』。著書は『1976年のアントニオ猪木』、『1993年の女子プロレス』の柳澤 健氏の新作ノンフィクション。
クラッシュ・ギャルズをリアルタイムに、ほとんど興味がなかった僕が読んでも十分に楽しめた内容でした。長与千種、ライオネス飛鳥、当時を知るファン(伊藤雅奈子)という3人の視点プラス3人以外の証言などの綿密な取材をベースに書かれており、読んでいるとどんどん引きこまれていきます。
二人の対照的な人生やスタイルが絡み合い交差していくストーリーは鳥肌もの。プロレスの魅せ方を軸に書かれている為、裏側もかなり描かれていますが、薄っぺらい暴露本とは明らかに違う熱があります。少しでもプロレスに興味がある人なら詳しくなくても、ガッツリ読めてしまうと思うので是非。
ちなみに芸人のプチ鹿島氏のツイートによると柳澤健氏が次作は、「1960年のジャイアント馬場」というのを書いてみたいの事。これは是非、読みたい。

水道橋博士氏もラジオ番組「キラキラ」にて非常に分かりやすく紹介されていましたので、興味がある方はコチラもチェックしてみてください。→PodCast
クラッシュ・ギャルズをリアルタイムに、ほとんど興味がなかった僕が読んでも十分に楽しめた内容でした。長与千種、ライオネス飛鳥、当時を知るファン(伊藤雅奈子)という3人の視点プラス3人以外の証言などの綿密な取材をベースに書かれており、読んでいるとどんどん引きこまれていきます。
二人の対照的な人生やスタイルが絡み合い交差していくストーリーは鳥肌もの。プロレスの魅せ方を軸に書かれている為、裏側もかなり描かれていますが、薄っぺらい暴露本とは明らかに違う熱があります。少しでもプロレスに興味がある人なら詳しくなくても、ガッツリ読めてしまうと思うので是非。
ちなみに芸人のプチ鹿島氏のツイートによると柳澤健氏が次作は、「1960年のジャイアント馬場」というのを書いてみたいの事。これは是非、読みたい。

水道橋博士氏もラジオ番組「キラキラ」にて非常に分かりやすく紹介されていましたので、興味がある方はコチラもチェックしてみてください。→PodCast