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解禁 ベルギーチョコソフト 歴史も軽く紹介

私の数少ない女性友達からの情報提供により、今年もベルギーチョコソフトのことを思い出しました!今年もやってきましたねー。この時期が。

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発売日に知らないなんて、本当にベルギーチョコソフトファンなのかと皆さんも疑うかもしれませんが、少年ジャンプを何曜日に読んでるかぐらいの小さなことでございます。
他愛のないどれくらい好きかの話は置いといて、発売を記念して今までのチョコソフトの歴史なぞをご紹介。


■初代(2002年)
ソフトミックスでは初めて!! ベルギーチョコレートを原料に練りこんだ本格派チョコレートソフトクリーム。
→ここまではオーソドックス。なんせ初登場なんでおとなしめです。

■二代目(2003年)
生乳仕立て!! チョコレートのおいしさをそのままに、ミルクのコクをプラス。
→チョコレートの見直しよりもまず口当たりってことか?まろやかになったのか?

■三代目(2004年)
チョコレート感UP!! でもあと味すっきりでおいしさ倍増。
→聞き慣れない言葉チョコレート感。これはカカオの分量とは関係ないのか?そして真逆にも思える後味スッキリ表現。一体どうなってんだ!?

■四代目(2005年)
カカオ100% ベルギーチョコレート使用!! 濃厚なベルギーチョコレートを生クリームで仕上げた絶品。
→このあたりから流行のパーセント表示をぶち込んできます。これも流行なので仕方ありません。じゃあ前の年までは一体何パーセント?

■五代目(2006年)
カカオマス100%のチョコレートに華やかな薫りをもつエクアドル産カカオ豆を使ったチョコレートをブレンドし、“カカオアロマが口の中でふわ~っと広がる”味わい。
→すでに100パーセントの表示は時代遅れ?いやいやまだまだです。ここで南米エクアドルが登場。すでにエクアドルがピンと来ないって!?じゃあエクアドルチョコソフトでも良いんじゃねーのって?アゲアシ取りはお止め下さい。ベルギー産という響きがチョコレートに深みを与えるのです。前年までは口の中でフワ~っと広がらなかったかは、タイムマシンがない限り分からぬ事実。

■六代目(2007年)
苦さと程よい甘さのバランス・芳醇なカカオの香りが特徴のベルギー産ダーククーベルチュールチョコレートを使った、ベルギー伝統の奥深い味わい。
→ベルギー産ダーククーベルチュールチョコレート使用とのこと。こちらはチョコレート博士ではないため、言葉の雰囲気のみを楽しむ方向性になってきますよ。ここで甘さまろやかさ一辺倒だった表現に苦さを加えていくことに。しかし我々は一年ぶりのため、苦いかどうかも気付かずなのは言わずもがな。

■七代目(2008年)
発売7年目のベルギーチョコソフトは、隠し味にヘーゼルナッツペースト、アーモンドペーストを微量加えることでベルギーチョコの存在感を引き立て、ベルギーで日常のちょっとした贅沢として楽しまれている、一粒チョコ(プラリン)をイメージしました。
→このように様々なものを微量加えていることで、来年もまた食べようという気にさせていた驚きの事実。ベルギーの日常のちょっとした贅沢を、ヤンキーが散らかしたコンビニ前の駐車場で感じることになるなんて。恐れ入りました。

■八代目(2009年)
カカオ55%、カカオ100%の2種類のベルギーチョコレートをバランスよく使用。今年はホワイトチョコレート(ベルギー産)を隠し味で加えることで、コクを増しています。
2009年のベルギーチョコソフトは、これまで発売してきた中で最もカカオ成分の多い、リッチな配合となりました。
→すでにファイナルファンタジー、ドラクエ並みの定番と化したチョコソフト。8年間かたくなに入れずにおいたホワイトチョコレートをようやく投入。来年のハードルを強烈に上げるリッチな内容となったようです。毎年変わらずおいしーなーなんて言っていた自分ですが毎年変わっていました...。

今年はこれ
■九代目(2010年)
2009年を抜き、過去最高のカカオ量を配合。これまで以上に贅沢なベルギーチョコソフトの完成です。多くの人に馴染みのある「カカオ55%」と少しビターな「カカオ72%」をミックスしており、カカオの豊かな香りとほろ苦さを、控えめな甘さとともに堪能できます。


これを見て驚かれた方もいるかもしれませんが、昨年はチョコレートを3種使用しており、内1種はホワイトチョコ。この緩やかな進化を毎年食べ続けていくと、私が60歳になった頃、コーヒー味になっていても気付かないかもしれませんね。今年はホワイトチョコが無くなってますが、恐らく気付かないことでしょう。


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今年についてもまだ食べておりませんのでなんとも言えませんが、この間までの深入りコーヒーソフトのあの深すぎて深すぎてもうたまらんくらい深すぎる、コーヒー飲んでるかのような味付けのソフトクリームにならなければよいですが...。チョコレートの深さばかりを追求してないことを願い、今日の帰りにでもミニストップだな。

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