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POOLS / POOLScast - Season 1 - Episode 1: (Razor-N-Tape)

朝起きて知ったんですが、フォロワー数の水増しするのを防ぐために(というか、もう既に増やしたのをリセットするためか)、偽のアカウントによるフォロワーを数千万規模で削除するとツイッター社から発表があったみたいですね。

フォロワーをお金で買っていた人達が急にハシゴを外されたり、キャプチャをとられてウォッチされていたりと、見てる方まで桃鉄やっていて急にツキが無くなる時の気分になりますね。ちなみに私は買った事無いはずなんですが、およそ100くらい減ってました。

夏本番が来ましたので、極力夏のミックスをポストしたいななんて思って、時間を見つけては色々手を出したりしているのですが、数年前のinnertubesで知って、毎夏の楽しみになっておりましたロサンゼルスを拠点に活動するThee Mike BとDJ Morse Codeの実力派二人(Do Overなどに出演してます。)によるユニットPOOLSのミックスが、昨年出なかったので(有った?)終了したと思っていたら今年出してきました。

恒例の遅-通常のダンスミュージック、チルなやつなどで構成された、暑い日のプールサイドが似合う選曲となっておりまして、トラックリスト見ますと、ところどころアルケミストやらピート・ロック、セスワンなどの名前も見かけ(自分はトラックリストで気付いた)、知らないうちにそういったものまで聴いているという感じでした。面白いですね。

さんざん聴いてきた「Robert Palmer - Every Kinda People」だって、この流れで終盤に出て来ると、あらためて本当に最高だなとなりました。もちろん時には自分たちの曲やエディット作品も入っており、いつも通りダラダラ流しっぱなしにするのに最適なナイスミックスであります。ダウンロードのリンクもありますのでBBQ、川、家、職場、車などでどうぞ。

リンク先のSoundcloudには過去のミックス音源の他に、本人たちがエディットしたダウンロードできる音源なんかも結構ありますので、DJ用の音源探している人も是非。

ジャケはこれ日本が誇るイラストレーターのあの方の、あの有名作のヤツ反転して使ってますかね。アルケミストの時もそうでしたが、日本人の作る外国のような夏のイメージを、アメリカ人が良いなと思っているところが面白いですよね。よくある海外のレコジャケの表紙まんま使う(いけないことではありますが)のと同等の価値観でこれを選んできているわけですから。




POOLS / POOLScast - Season 1 - Episode 1: (Razor-N-Tape)

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TRACK LIST:

Intro
Joseph Terruel - Unity (Paraiso Extended Mix)
Got Time For Love (danyb ReVision)
Letherette - On Video
Cleaners From Venus - Soul Monday
Romare - Come Close To Me (Live Session 1)
The Alchemist - Monnaie Instrumental
KiNK - The Universe In Her Eyes (Original Mix)
James Mason - I Want Your Love
Thes One & DJ Day - That Devil
Cody Currie - Retired Sky Cop
POOLS - Urrday Pool (Matpat Remix)
Harry Wolfman - The Rickest Rick
The Revenge - Voodoo Cocktail
Thatmanmonkz ft Nikki-O - Ooh Wee (Hamtramck Mix)
RATATAT - Supreme
Blu & Nottz - Yesterday (Instrumental)
JKriv - Era Um Era (JKriv Rework)
Bacao Rhythm & Steel Band - Dog Was A Doughnut (AZ DJ Melo Edit)
Pete Rock - We Roll (Instrumental)
HADE - Range Rover HSE (Original Mix)
Black Spuma - Hundred Fingers Man
Bob Sinclar - Phasing news
POOLS - Name
Tony Disco - Pinot Noir
Robert Palmer - Every Kinda People (Joey Negro Multicultural Multitrack Mix)
Patrick Cowley - The Runner
Leo Sunship (POOLS Edit 2)



自分が初めて知ったのはコレで、今聴いても最高であります。












トモトシ / 「tttv」 @中央本線画廊

この一ヶ月の内に見た何らかの作品の中で一番驚いた&笑ったのはトモトシさん(@tomotosi_)という方の中央本線画廊で行われた個展「tttv」の外観(これも作品の一部だと思います)であります。

画廊の正面にあるセブンイレブンの外観を撮影し、セブンイレブンのネットプリントで印刷し、セブンイレブンで買ったハサミと両面テープを使用し、セブンイレブンをコピペするというもので、恥を承知で言いますが凡人の私にはこの行為に一体どういったアートの意味が隠されているのかはよく分かっておりませんが、とにかく笑えるカットアンドペースト案件として、忘れられない強烈なインパクトを残したアート作品となりました。

近隣(全然店と関係の無い人)からの苦情や、警察からの指導があったりとかも見かけ、それがまた作品になるみたいなこと言う人も居たり、やたらと難しい言い回しでこのおかしな試みを評する人もいたりで退屈しませんでした。まあ苦情の件は自分も、世の中ってこんな冗談通じない感じなんだなと興味深く思いましたが。

後にセブンイレブンからの依頼により撤去ということになったようですが、セブンイレブンもこの面白く、ネットで人気者になれそうなおいしいビッグチャンス(挑発)に乗らず、顔色一つ変えず粛々と対処して役割を全うしている感じも良いですね。

まとめてあるところも特に無さそうだったので、詳しくはトモトシさんのツイッターのタイムラインを覗きに言って見たらいかがでしょうか。



トモトシさんのツイッター
ホームページ

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City Soul ディスクガイド 1970s-2010s / 小渕晃 (著, 編集)

古くは海外のUltimate Breaks & Beatsだったり、日本だとfree soul(suburban)やCALM / BOUND FOR EVERYWHERE、Relaxのコンピだったりと、人気コンピレーションやディスクガイドにて見立てがされて音楽が流行したり、新規ユーザーが入りやすいシーンを作ったりというのを度々見かけてきましたが、現在のような定額のストリーミングサービスが当たり前になった時代こそ、何か指標となるものがあると良いなと思いますし、効率よく自分の好きな音楽を見つけたいと思う人も多いでしょうから、それを補助する書籍の存在は昔と同じように重要なんじゃないかと思うのですが。

少し前に発売されたこのCity Soulという本のタイトルを最初に見た時、巷に溢れている2つのキーワードを足すという灯台下暗しな発明に驚き、このザックリしていてなんのことか分かる様な分からない様な、レンジの広さと言いましょうか懐の深そうな感じと言いましょうかに、上手いこと付けたもんだなと感心しました。

その後、旅行準備真っ只中に発売されたためすっかり忘れておりましたが、先日家に遊びに来た書店勤めの親切な友人が持ってきてくれて、中身を見せてもらったらとても良いディスクガイドでしたので。

以前こちらにもポストしましたHIP HOP definitive 1974 - 2017の著者であります小渕晃さんが中心となり、ソウルから始まりディスコ、R&B、ネオソウル、ポップスなどの美味しいところをピックアップした、バラエティ豊か(&旬)な執筆陣による50年分600枚のおすすめディスクを知ることが出来ます。

CD・レコード店にて情報を入手する事も、現在では一部の人達の文化になっており、我々が通ってきた音楽の布教活動は一体誰がしてくれるのだろうか?このままでは格好良い音楽を聴いているつもりが、ただのマニアおじさんになってしまうのではないか?年々音楽友達が居なくなっていくのだが...という複数の心配が常々付きまとっておりますが、感じの良い音楽を聴きたいという人達は昔と変わらず居て、数年に一度会社の若者(女性含む)とそういうやり取りをすることがあったりするので、そのいざというその時にこの本をパッと渡して布教活動がスマート且つ爽やかに出来るよう(パッとですよ、ネチネチしてはいけません)、一家に一冊(貸して戻ってこない事を想定し2冊...)置いといたら良いんじゃないでしょうか。




CitySoul ディスクガイド 1970s-2010s / 小渕晃 (著, 編集)


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<レヴュー執筆陣>
小渕 晃(元bmr編集長)
梶本 聡(ベイビー・レコーズ)
駒木野 稔(diskunion / Kissing Fish Records)
関 美彦(SUNDAY GIRLS)
高木 壮太(CAT BOYS / 井の頭レンジャーズ etc.)
高橋 一(思い出野郎Aチーム)
林 剛(R&Bジャーナリスト)
福田 直木(BLUE PEPPERS)

<インタヴュー>
冨田 恵一(冨田ラボ) ――マエストロに聞く、シティ・ソウルの成り立ちと鑑賞法
クニモンド瀧口(流線形) ――シティ・ポップ人気の立役者が、リスナー遍歴と音楽制作を語る
DJ JIN(RHYMESTER / breakthrough) ――ブギーとクロスオーヴァー。いまの最重要ムーヴメントを解き明かす
G.RINA ――人気再燃する80年代のソウル/ R&Bの魅力とその秘密とは?

<おもな内容>
1、1970~1974
ニュー・ソウルの時代:「洗練」「内省」「深化」
2、1975~1979
ディスコ、クワイエットストームとAOR
3、1980~1983
ダンス・ミュージック~ブギーの最初の黄金時代
4、1984~1987
打ち込みサウンドの発展
5、1988~1994
レアグルーヴ~サンプリング時代のシティ・ソウル
6、1995~2008
ネオ・ソウルと、クロスオーヴァーするポップス
7、2009~2018
ソウル+ポップス:00~10年代音楽のメインストリームへ


内容
50年分の「いま聴くべき600枚」を紹介。ヒップホップ以降の、世界の音楽ファンのスタンダードを1冊に!




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Spotifyのプレイリストも公開されているようです。

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Naohirock / mix:2018 Summer

先週のこのDJミックスもそうでしたが、長く聴けそうな夏に合うミックスに出会う機会に恵まれておりまして、こちらのナオヒロックさんのミックスもそういう感じのものになるかと。

全く自分の守備範囲外のインディ・ロック、サイケデリックポップなどが選曲されているのですが、ヒップホップを通過した人が選曲しているので、そういうニュアンスがところどころに見え隠れし曲調はモッタリしたものが多いので、完全ヒップホップ脳な人達にも楽しめるところが沢山あります。

公開されてからというもの、職場、家族との時間等、本当に毎日欠かさず夢中で聴いておりますが、一方で収録曲を調べようとする気概が無く、今現在でもSteve Lacyがわかる程度で、あとは全く分からないといった感じです。おじさん化が進み、一曲に対する欲求が減ったのでしょうか。トラックリストが付いているという事に安堵しているのでしょうか。引きずっている5月病と、夏の暑さへの耐性が出来てきたら、このミックスを軸にジャンルを掘り下げて学んでいきたいと思ってはいます。

とにかくもう細かいことは暑いし考えたくないので任せた!という今の気分にピッタリの内容でしたので皆様も是非どうぞ。ダウンロードリンクも用意してくれておりますので。




Naohirock / mix:2018 Summer@real_naohirock

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1.ACS ONE - a love letter
2.ACS ONE - Flowers
3.Beach Fossils - Social Jetlag
4.retrospect - Diabla
5.Cehryl - Side Effects
6.Barnett Ghastly - When the morning starts, I sleep (feat. nep)
7.Astronauts, etc. - The Border
8.mellow fellow - you'll be alright
9.The Green Child - Destroyer
10.Crumb - Locket
11.Xavley - Sunday Shoes
12.orion - sun goodbye
13.Steve Lacy - thats no fun
14.Jazzboy - Harlem
15.Anemone - Bout De Toi
16.TV Girl - Not Allowed
17.Martian Subculture - Hard To Remember
18.Big Thief - Mythological Beauty
19.MUNYA - Trop Tard
20.Lonely Benson - Top of the Gulf
21.cuco - Slow Dance (SNIPPET)












フィンランド旅行2018 ③


②からの続き



街中の様子

今までヨーロッパに行ったことがなく、関西やアジアが主な旅行先でしたので、まず最初に着いて思ったことは、街に全く隙が無いということであります。完成されていて美しくて、無駄がない様子に衝撃を受けました。

それでも数日居てやや郊外みたいなところにも行くようになると、だんだん慣れてきて色々見えてきたりしまして、やはりアジアでもヨーロッパでもでしょうが、ヒップホップやスケート、グラフティーアートと行ったアメリカ文化が浸透していて、本当にブラックバスやブルーギル、アメリカザリガニ、ミドリガメみたいな状態だなと。


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自分たちが帰った一週間後にはMigosが来ていたりと、若者の暮らしはこちらと何も変わらない感じでした。

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お店

古い建物ばかりなので(恐らく新しい建物も古いのと同じように作っているからよく分からないが)、どこも完成されていて何を見ても洒落ているということで間違いないのですが、郊外の肉屋やただの喫茶店ですらこんなにかっこいいのは驚きます。こちらでトッキントッキンに洒落ているものでもこちらでは普通の喫茶店であり、ベースの違いを嫌でも感じさせます。


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セカンドハンドショップ

旅の中で最も楽しみにしていた一つが、リサイクルショップ、骨董店に行くことで、主にキンブル(愛知県にある魔窟のようなリサイクルショップ)みたいなところを選んでいくつか行ったのですが、日本から10時間も離れますとゴミもゴミに見えなくなってくると言いましょうか、もちろんディズニー関連製品など世界的に消費されているものは山程ありますが、その中にキラリと光るヨーロッパ的なゴミもあり(自分がそう思っているだけですが)、この旅で一番楽しかったところになりました。


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クリーニングデイ

そしてもう一つとても楽しみにしていたのが、街中がフリーマーケット会場になるクリーニングデイの日であります。たまたま滞在期間中がそれだったのでラッキーでしたが、ここも家にあるものから骨董扱いのものまで、ありとあらゆる場所でお店を広げてやっておりとても楽しかったです。


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しかし外国人は草っぱらに寝っ転がっているだけで、なんか格好良いですね。

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遊園地

あまりにこちらの都合に付き合わせすぎて子供がかわいそうだなと思ったんで、遊園地にも行きました。レトロな乗り物も多く可愛らしい遊園地でした。行ったのが遅かったのですぐ終わってしまいましたが。乗り物はお金かかりますが、入園料は無料でした。

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旅行へ行くとインプットが多くなる&家族と一緒にいるので音楽を聴かないのが通常となりますが、今回は夜に一人で自転車に乗って、片耳で音楽を聴きながら徘徊することも。

街を見ればヒップホップという空気感でもないし、ヨーロッパみたいなのも持って来ていなくて、どうしようかなといった感じになりましたが、こちらMoses Sumneyのアルバムがドコドコいってないし良いだろうと思って聴いておりました。

ビートがあまり強調されていなかったものですから、掴み損ねていた感じでしたが、通勤時のガチャガチャした景色を見ながらと、美しいヨーロッパの街並みを見ながらでは、同じ音楽聴いていても全く印象違うなと、ヘルシンキにてようやく良さが分かりました。アメリカの音楽ですが。

それ以来大好きになり、毎日聴いております。余裕が無いと何聴いてもちゃんと理解出来ていない可能性あるのでだめですね。



Moses Sumney / Aromanticism

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DJ Jazzy Jeff & MICK / Summertime Vol. 9

夏の定番行事DJ Jazzy Jeff & Mickによる夏のミックス「Summertime Vol.9」が今年も登場しました。


ダンスクラシックから最近のHIP HOP、R&Bまでという幅の広さをスムースに、ブレンドなんかも交えながら進めて行くいつも通り上手いし聴けるしの内容でありますので、ほぼ説明は要らないと思いますが。

引き出しがいつ尽きるのか...毎年やや心配ではありますが、今年も今年でやはりスリック・リックをこのような形で使ってくる見事な今年感と言いましょうか、本当にキメるところキメてくるなと。青春の曲も山盛りですので今年も大満足でした。

ダウロードも出来ますので是非。




DJ Jazzy Jeff & MICK / Summertime Vol. 9
(ダウンロードリンクはこちら)

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DJ UCHIAGE / Tropical Vacation (内PEEE104)

最近、子供が一緒に寝たいと言ってくるようになり、かわいいななんて思ってついつい9時半に布団に入ろうもんなら一瞬で寝てしまい、増々自分の時間を確保するのが難しい状況ではありますが、もう後少ししたら「お前の顔も見たくないし同じ空気も吸いたくない」なんて言われる日がきっと来るでしょうから(悲しい)、こういう時間も大事にしないといけないのかと様々な葛藤が生まれたりする今日この頃であります。

昨夜も、夜ダラダラと何かしながら聴こうと思って取っておいたこちらのミックスを、子供と添い寝する際にイヤホンを付けて横になりましたが、最初から極上の心地でして3曲目で寝てしまいそのまま朝までといった感じです。

ですから、とりあえず朝起きてちゃんと聴いて、通勤中もまた聴きましたが、トロピカルからノスタルジックなものまで雰囲気の良い選曲で、緩くダルいのが好きな私の趣味にも合っており本当に最高ですし、大人になって音楽から離れた人や今の音楽が好きな人まで、様々な層に愛されるであろう今年の夏のレギュラー入り間違いなしのミックスであります。

音楽の趣味が違う人同士でのお出かけ、デートにも最適でありますし、私も仕事場、家庭色々な場面で繰り返し聴きたいなと。フリーダウンロードもありますので必DLで。




DJ UCHIAGE / Tropical Vacation (内PEEE104)

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01. Engelwood / Hello
02. Hypha / papaver fields
03. 佐藤博 ft. Wendy Matthews / You're My Baby
04. Mark Barrott / Baby Come Home
05. The Mild High Club / Tesselation
06. Guitars Unlimited / The Girl From Ipanema
07. SUBLIMINAL CALM / Melting Dub (pianica)
08. Quiet Village / Keep On Rolling
09. Sabzi / Ebber Tider (Sally Draper)
10. 坂本慎太郎 / この世はもっと素敵なはず
11. VIDEOTAPEMUSIC / 棕櫚の庭
12. Pepe California / Frappe
13. Wildcookie / Heroine
14. Michael Franks / The Lady Wants To Know
15. Acker Bilk & Leon Young String Chorale / (I Left My Heart) In San Francisco
16. 細野晴臣 / 最後の楽園
17. George Benson / Breezin'
18. 川上つよしと彼のムードメイカーズ / Something (Vocal: 高橋幸宏)
19. Mocky / Birds Of A Feather
20. The High Llamas / Switch Pavilion
21. Mickey Moonlight / Come On Humans!

RELEASE:2018
ARTWORK: DJ UCHIAGE












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