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年末年始用ミックス3種

今年も本当に沢山の方々にブログを読んでいただきまして誠にありがとうございます。訃報から不倫、覚醒剤、ノーベル賞まで色々なニュースがありましたが、特に自分の生活では目立ったこともなく普通と言った感じでしょうか。

今年年始からの息子の星野源ブームから上手いことディスコに引っ張ろうとしたら、結局ただの星野源好きになってしまい年末は恋ダンス一色になってしまいましたが(娘はブルーノ・マーズの24 Karat Magic)、来年またキッカケが何処かにあれば仕掛けて行きたいなと。

で、恐らくこれが今年最後のポストになると思いますが、年末年始用のBGMに良さげな、現在自分が毎日聴いている三種類のミックスを。どれもこれも無料でのダウンロードリンクが有りますので是非。期間限定のものあるのでお早めに。







世界から注目されるユニット(参照記事)COS/MESが、年内限定無料ダウンロード付きで公開しているクリスマス、年末年始にフィットしたミックス。

最近は生活環境の変化(子供×2)などにより、再びヒップホップを追うようになったものの充分に聴き込んだり出来ておりませんので、それより込み入ったところや他ジャンルのアルバムをじっくり聴くという時間ももちろん無いという現状であります。ですので、良い曲をかいつまんで知れるこういった信用に足るDJの方々のミックスは重要な情報源であります。

チルなところからダンスミュージックまで、恥ずかしながらほとんど知らない曲(知っている曲のカバーはありましたが)ばかりで選曲されたにも関わらず、曲の良さでピシッと一周目で引っ掛かってくる所が凄いところであります。年末年始これを繰り返し聴き勉強させていただきます。


COS/MES / cosxmes 2016mix

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今年はOMSB、BIM、DEEQUITE、Babiが参加した12インチシングルをリリースした、Creative Drug Store所属で猛烈にドープなのからGファンクやエレクトロなトラックまで幅広い作風が魅力のdooooさん(@44doooo)が、SOUL、FUNK、DISCO、JAZZのアナログで結構前に録ったミックスを公開。

毎回DJミックスを聴くたびに上手いもんですから、ちゃんとDJを分かっている人が作っているトラックなんだなと思いますし、今回のを聴けばあのドープな作風の背景にこの様な楽しげなクラシックが埋まっている事を知りますます面白く感じます。

アルバムも出るのでしょうかね。来年もとても楽しみです。


doooo / Funky Thang

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大変洒落た人気ブランドのデザイナーという立場でありながら、ドサグい最新のUSヒップホップ事情に詳しいという注目のアカウント@K_A_B_A_さんの、人気ミックスシリーズ第5弾が今年も年末に登場しました。で、まずジャケですが聴く前から格好良いなと。ミックスの作者が作ったジャケで趣味のいいヤツは中身も大体良いという私の持論通りかと。(勝手に思っているだけですが)

このミックスシリーズと言えば、Deep HouseやTech Houseという他ジャンルの見立てで、USのアンビエント的上ネタが乗った曲など起伏が穏やかな曲をプレイしていくというコンセプトなのですが、今回も長めの1時間半そういう感じでやっとります。そして私は毎日1回必ず聴くようにしており少しずつ覚えて楽しくなってくるのを待っております。

ちなみに前作のVol.4はほんとうに最高でかなり長いこと聴いておりました。是非そちらチェックしていない人がいらっしゃいましたら聴いたら良いかと。


KABA / Deep Rap 5 - Pink Beverly Blvd -

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来年も凄そう。



Run The Jewels / RTJ3

数週間前なんらかの登録をしておいたRun The Jewelsの3rdアルバムが、フライングでリリースされていたようです。(いつ出るのか気にしてなかったのでいまだによく分かっていないのですが。)

今回もいつものリリースの仕方と同じで、無料でダウンロードが出来つつも、CDやアナログも販売してといったリリース方法を取り、やたらと2010年代を感じさせる独自の形態をとっております。面白いですね。

三枚目の今作もまたNasが運営に携わるレーベルMass Appealよりリリースされており、作風はバウンシーなの有り、畳み掛けるの有り、哀愁有りの前二作の流れを引き継ぐ内容で、キラーマイクの男汁が溢れまくっているラップと、EL-Pの時代感不明なあの風変わりで独特なドープトラックが健在であります。もちろん今まで応援してきた人達の期待を裏切らない内容かと。

取り急ぎサイトへ行きまして、メール入れてボタンを押せば無料でダウンロードが出来ますので是非。あと数日後に訪れる暇でしょうがない時間のお供にぜひご用意を。



Run The Jewels / RTJ3

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ラップ・イヤー・ブック イラスト図解 ヒップホップの歴史を変えたこの年この曲

このブログに何度も書いている通り、私の海外の音楽への理解度は歌詞の部分がゴッソリ抜けておりますので、テクノなどの音楽とほとんど一緒のような楽しみ方であり、今年もまた大ヒットしたUSヒップホップのラップ部分の内容を直接理解することはできず、この20年変わらずの状況のまま楽器の一部としてしか受け取る事ができずに一年が終わりました。

先日KOHHを長らく理解できなかった人の興味深い記事(照沼健太さん(AMP) @TeKe0824)を読ませていただき正直だし大変面白いなと思った次第ですが、こういった議論が赤裸々なUSのヒップホップならなおさら起こっているでしょうし、それを知らないため半分以上も楽しめていないのかなと思うと、来年こそは英語の学習をもっとしたいという気にもなっておりますが、正月という記憶を奪われる行事(装置)のお陰で、来年ブログを書く頃にはすっかりそんなことも忘れているのかなと。

で本題ですが、来年1月6日(チャゲの誕生日)に発売される、歴史的に重要なヒップホップのラップについて解説したアメリカで話題だった本「The RAP YEAR BOOK」の日本語訳版ですが、小林雅明さん(@asaakim)の翻訳でユーモアの部分でも期待できますし、内容の画像が少し上がっており1ページだけ読んだのですが大変面白い内容になっておりました。

もったいないので他のページは読まないようにしたのですが、世界初のラップの録音物となったシュガーヒル・ギャングのRapper's Delightから、RUN DMC、ビギー、2PAC、Jay Z、Nas、NWAなどなど、時代を象徴するものからビーフについてまでヒップホップの歴史の重要ポイントでどういうことをラップしていたのかという、今まで雑誌や人伝いに聞いていたあれやこれやを答え合わせできますので、オッサンこそ購入しなければならないブツかと。

当時からアップデートせぬまま若者に教えてやっている体でおりますと、アップデートされた情報を持つ若者に遭遇した時コテンパンにされますのでインフルエンザの予防接種のように事前の対策をしておいて下さい。

本の解説のところにあるライバルに差を付けろ!という記述に、長らく忘れておりましたヒップホップ=バトルの音楽というのを思い出して、この年齢でライバルとの争いになるの正直言ってしんどいなと思いましたが、若者の皆様はぜひライバルに差をつけていただければと。



ラップ・イヤー・ブック イラスト図解 ヒップホップの歴史を変えたこの年この曲

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内容紹介 (アマゾンより)

全米ベストセラー! !
New York Times Bestseller - Washington Post Bestseller - Pitchfork Book Club selection の3冠達成!

序文:アイスT

ラップは何を歌い、何を変えたのか?
フリースタイルダンジョンで、お茶の間でも話題のヒップホップ。初心者も、上級者も楽しめる、ヒップホップ本の新たな名著が、ついに翻訳刊!

この一冊で、ラップ40年の発展史が丸わかり!

どこからでも読んでも楽しい。新しいラップを聴いてみたいけど、今どこからどう聴いたらよいかわからない方、「昔はラップ聴いてた」リスナーの再入門書としてもおすすめです。

1979年の登場以来、ものすごいスピードで進化しつづけたラップのスキル。英語のラップがいまいち理解できないという方にこそ薦める、最適なこの1冊。ライバルに差をつけるバイブル。

アイスTによる序文に始まり、解説はシュガーヒル・ギャングのラッパーズ・ディライトから、MCバトルのスタイルを、初めて楽曲にしたランDMCはもちろん、トゥパックの永遠の名作ディア・ママを経て、ドレイクをスーパースターの地位へとブレイクさせたベスト・アイ・エヴァー・ハッド、ケンドリック・ラマー、ヤング・サグまでに至る全範囲を網羅。ラップにまつわる大ネタ、小ネタも、あますとこなく、説き明かします。


ライバルに差をつけろ! 本書の6大特色。
1 70年代後半から現在まで、猛烈なスピードで進化しつづけてきたラップの歴史が年毎に把握できる。
2 ラップ入門書として、楽曲を年1曲と絞り込むことで、初心者にも入りやすい。
3 時代背景や、バトル形式で反論も掲載。
4 イラストを眺めるだけでも楽しめます。
5 性器あるいは、B級映画を引用したわかりやすい比喩が満載。
6 詳細なインフォグラムによる歌詞解説(バイリン仕様で英語のお勉強にも)。


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著者について

シェイ・セラーノ(Shea Serrano)
メキシコ系アメリカ人作家/ライター/イラストレーター。テキサス州サン・アントニオ出身。ヒューストン・プレス紙、LAウイークリー紙にて、主にヒップホップについて執筆。
ローリング・ストーン、GQ、エスクワイア、ニューヨーク・マガジン、ピッチフォーク、MTV、ヴァイス等でも活躍し、現在は、grantland.comのスタッフ・ライター。
初の著書は、ラッパー、バンBと組み、文章のみならずイラストも担当した『Bun B's Rapper Coloring and Activity Book』。
『ラップ・イヤー・ブック』では、ニューヨーク・タイムズのベストセラーリスト入りを果たした。

イラスト:アルトゥーロ・トレス(Arturo Torres)
ダラスを本拠地とするアーティスト。昼はコワーキング・スペースの管理の仕事をしながら、バンドやDJのフライヤーのデザインの仕事を続けた。
本書のイラストレーターを探していたセラーノの目に留まったのが、地元のラップ・グループ、ジ・アウトフィットTXのフライヤーで、
そのスタイルがまさにセラーノの望み通りのものだったため、デザイナーを突き止め、行きついたのが彼だった。2人は、コンビでチャリティ活動も行っている。

翻訳:小林雅明(こばやし・まさあき)
群馬県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。訳書に『ロスト・ハイウェイ』(デイヴィッド・リンチ)、『トリック・ベイビー 罠』(アイスバーグ・スリム)、『ローリン・ヒル物語』、『GODZILLA』、
監訳書に『チェック・ザ・テクニーク ヒップホップ名盤ライナーノーツ集』、著書に『ミックステープ文化論』、『誰がラッパーを殺したのか?』など。


登録情報

単行本: 240ページ
出版社: DU BOOKS (2017/1/6)
言語: 日本語
ISBN-10: 490758394X
ISBN-13: 978-4907583941
発売日: 2017/1/6


KOHH / LIVE IN OJI

年末のこのタイミングでパソコンが壊れ、どうしようもないのでヤフオクで全く同じものを購入したら、朝起きたら治っているという奇跡が起きて同じパソコンが2台に。今後は夫婦別パソになることに。

話変わりまして、日本のラップをあまり沢山は聴いてこなかった人生ですが、最近は気になったものはなるべく聴くようにはしておりますので、この間誰かがツイートしていて印象的だったワード「KOHH以降」、「5lack以降」の感じというのはさすがに分かるようになり、フォロワーの作品を聴けば聴くほど以降なんだなぁ~と偉大さを感じるわけであります。

で、そんな世界にも活動の場を広げる日本ラップ界の至宝でありますKOHHの方ですが、ほんの少し前の12月18日に北区王子北とぴあさくらホールにて開催された、地元凱旋ライブ「LIVE IN OJI」の様子が早くもAbemaTVにて独占放送が今夜されるようです。

結局地元と歌うラップ通りのフッドに錦を飾るアメリカンヤンキー感と、1部ライブ、2部カラオケ大会という本気か悪ノリか絶妙な日本のヤンキー感が折衷した大変素晴らしいライブだったようで、私も是非見たいと思っておりましたので大変嬉しい限りでございます。

尚、このタイミングで新曲MitsuokaやYellow Tape 4をリリースしております。



KOHH / LIVE IN OJI

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高校生の弟LIL KOHHとその友達によるR.Y.U.S.E.I.。こんなのあるなら見たいわ。

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BJ The Chicago Kid / Cuffing Season

今年はパーフェクトヒューマン、ピコ太郎、恋ダンスと宴会出し物系音楽の豊作っぷりもありまして、お調子者で目立ちたがり屋の面倒な社員が、そっとしておいて欲しい我々に対してダンスを強要するなどのハラスメントを行ってくる最盛期を迎えているとは思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨夜無事に珍しく見ていたドラマ「逃げ恋」も大団円で終わり、いよいよ今週末に控えるビッグイベントから大晦日まで残すところ僅かになりましたが、まだまだサプライズリリースなんかあったりするんでしょうかね?

でこんな時期に合わせてか、今年3月に発売したアルバムもよく聴きましたBJ The Chicago Kidが、クリスマス、年末を迎える準備中のこのタイミングで、ゆったりして美しい、ソウル・バラード曲ばかりで構成されたMix Tapeを無料ダウンロード有りで公開。

1周目で既に文句なしに最高!となっておりますが、年末までのメインBGMとなり得る極上の出来になっているかと。歌上手いなぁ。



BJ The Chicago Kid / Cuffing Season

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T.R.E.A.M. presents 『LIFE LOVES THE DISTANCE』 & FNMNL 「今夜が田中に関する証言」

ツイッターが日本でサービスを開始して間もなく、なんとなく利用し始めた(であろう)初期ユーザー達は、ヒエラルキーのようなものも今ほどは無かったため、すでに有名だった人からそうでもなかった人までいろいろな人達がフラットに情報&意見交換を行い、なんとなく相互フォローを増やしていっているような未開の土地といった感じで和気あいあいとしていたなと。

いつしかあっちにもこっちにもヤバい奴がいるぞ!と、周りがザワザワし始めた頃にスポットが当たったのが、身元不明のツイッターアカウント「@konyagatanaka(今夜が田中)」でして、本人がトラック制作や様々な趣向を凝らしたミックスを作ったり、引き寄せられた人々が田中さんをおびき寄せるべく仮面パーティーを始めたりと、なんだかよく分からない内に小ムーブメントとなり皆が一丸となって楽しんでいる状況になった時、ツイッターから文化が生まれた!と思ったものです。

田舎の私がこのムーブメントを見ていてとても良かったと思っていたところは、本人さえ面白ければ東京のコミュニティー外の人たちが同じ立場で参加出来たことでありまして、田舎に時折やってくる名前が書いてあっても勝手にはチケットがハケてはいかないが、何故か少し偉そうで無意味に人数連れてこようとする都会のゲスト御一行様達に慣れていたせいか、そのフラットな姿勢に大変感心したもんです。

正直途中から田中さんはあんまり関係なくなって来たのかもなと感じるようになっておりましたが、もうすでに公共性の高いこととして一人歩きして完成体になったのかもなとも。そういうきっかけを作った田中さんにももちろん敬意を払っておりますし、それを面白がって色々な人が参加できるような仕組みにした、最初に企画した人たちや運営に関わった人達にも敬意を払っております。

そして、一昨年の10月頃に「カモフラシーズン」というよく分からないツイートを最後にアカウントは休止しており、現在は生死も分からない状況になっておりますが、そんな本人不在の中、本人の残したトラックも入ったT.R.E.A.Mコンピが12月21日(水)に出ます。大御所から人気者、ツイッター以降と言った人達まで、実にトリームらしいメンバーによる内容となっており、全てのトラックをイリシットツボイさんがまとめ上げております。

このコンピレーションと合わせまして24日のクリスマスイブにはイベントを開催し、これまた豪華+トリームらしいメンバーが混ざった人選になっとります。そしてさらにこれに連動する企画としまして、私も毎日のようにお世話になっております飛ぶ鳥を落とす勢いのウェブメディア「FNMNL」にて、「今夜が田中」とツイッター初期から関わりを持ったり観察していた人達による証言を掲載しております。こちらには私共も参加しておりますので、皆様是非ともご覧いただければと。



T.R.E.A.M. presents~田中面舞踏会サウンドトラック~
『LIFE LOVES THE DISTANCE』

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LABEL : ULTRA-VYBE, INC.
発売日 : 2016年12月21日(水)
CAT NO. : VBCD-0070
FORMAT : CD
税抜価格 : 2,315円
BARCODE : 4526180403937

収録曲
1. PUNPEE - Last Man Standing (I am Tanaka?) [Track by konyagatanaka]
2. S/ & ECD - 2030 [Track by Flammable] ※アーティスト名「S/」の正式表記は「S」の上にスラッシュになります。※
3. MONYPETZJNKMN - Scale [Track by DJ MAYAKU]
4. MVJI SEXY - Butterfly [Track by MVJI MOGG]
5. G.RINA, Koedawg & 紫陽花 - Instant Lover [Track by エズミ・モリ]
6. GOODMOODGOKU - Roll Witchu [Track by 荒井優作]
7. Unnamed - Siren [Track by Unnamed]
8. Vingo, Ryugo Ishida & Cz TIGER - VROOM [Track by soakubeats]
9. Benjazzy & Tiji Jojo - Tire Mark [Track by DJ KENN]
10. Cherry Brown & K-BOMB - ジェミニメン [Track by Lil’諭吉]
11. Omega - Why not? [Track by Omega]
12. ERA & O.I. - 夜空 [Track by 夢幻SQUAD]
13. 79 & PRIMAL - Koukai [Track by Terio]
14. Carios & DKXO & 森光光子 - Long Distance [Track by konyagatanaka]

All Tracks Mixed by The Anticipation Illicit Tsuboi
Designed by Keita Ishiguro

Produced by T.R.E.A.M.

***初回店頭特典CD***
※特典付与店舗は各位店頭で御確認の上ご購入くださいませ。無くなり次第終了致します。

収録曲
1. 田中仮雄 / Local Distance feat. D.K.X.O
2. HIGH5 / I.W.A.A.K.L.Y.N
3. PUNPEE - "P≠† (Who is Tanaka?)"
4. GWIG BOYS - Apache (DEMO)
5. PUNPEE, MAJI MASTER C, Cherry Brown, SEX山口, AKLO, D.K.X.O., Cariosと嫁 - Daydream TREAMer
6. John Gastro / Local Distance 2016






Party Info
T.R.E.A.M. presents
田中面舞踏会サウンドトラック
「LIFE LOVES THE DISTANCE」
リリース記念クリスマスパーティー

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2016.12.24 SAT
at UNIT / SALOON / UNICE
T.R.E.A.M. presents
田中面舞踏会サウンドトラック
「LIFE LOVES THE DISTANCE」
リリース記念クリスマスパーティー

soakubeats with dodo
荒井優作
Cz Tiger
MVJIMOB
Illicit Tsuboi
食品まつり a.k.a FOODMAN
Koedawg
Money Smoke (GUNHEAD & DJ MAYAKU)
RLP
Double Clapperz
1-DRINK
SK8THING
Cherry Brown
GOODMOODGOKU
紫陽花
THE HOT100DJs
(Sir Y.O.K.O. PoLoGod. + Kuma the Sureshot) & MOUSOU PAGER
SEX山口
ナオヒロック
DJ TY-KOH with Young Hastle
ゆるふわギャング
BAD HOP
G.RINA & Midnight Sun (Trio Set)
MONYPETZJNKMN (YENTOWN)
79
PRIMAL
PUNPEE
ロボ宙
VOLOJZA
森光光子
CARIOS
DKXO
& more


INFORMATION:
OPEN : 24:00
START : 24:00

CHARGE :
DOOR 3,500yen (各種割引有り)

※未成年者の入場不可・要顔写真付きID



killdisco / street aircheck 7

大好きで出るのを楽しみにしております、killdiscoさん(@killdisco)のDJミックスシリーズ「STREET AIRCHECK」(前作はこちら)のVol.7が公開されました。

最近killdiscoさんがよくかけている曲が中心となっているようでして、ラテン、カリプソ、ジャズ、ロックンロールなどのスウィングした曲が中心となっておりまして、それをいつものグッドグルーヴで気持ちよく聴かせてくれる内容となっており、クリスマスが終わった後の年末に向かっていく、グッと盛り上がるスピード感ある雰囲気にピッタリでございます。

楽しい曲から、思わず笑える曲まで入っておりますので、友達、恋人、家族と一緒にいるときも最良のBGMになると思います。後半に(オッサンが)びっくりする曲とか入っておりますので、是非トラックリストは見ないようにまずは一周聴いていただけましたらと。

フリーダウンロード有りなのでぜひ。



killdisco / street aircheck 6

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また、いつもジャケやフライヤーで見かける、killdiscoさんの描いた可愛らしい絵が私は大変好きなのですが、そのお仕事をまとめたページも出来たみたいです。こちらも凄く良いですからぜひ。


gimixx


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Mayer Hawthone / A Very Mayery Christmas Mix

クリスマスの日や前日にクリスマスのミックスを出したら、パンツの洗濯などやっておかなければならない重要事項が有り過ぎて、準備に間に合わない可能性がありますので、作っていただく側はやはり10日から1週間前のタイミングで公開していただき、聴きながら気分を高めつつも当日のBGMに使うのが本当は良いだろうなと思うのですが。

で、そんなグッドタイミングで、昨年のTuxedoから今年前半のソロ作まで大活躍だったMayer Hawthoneが無料ダウンロード付でクリスマスミックスを公開してくれており、ソウル、ファンク、Gラップ、オールドスクールラップ、などの大定番からそうでもないもの、そして自身の作品(以前クリスマス時期に公開されたTuxedo “Wonderful Christmastime”も収録)まで、メイヤー・ホーソーンの色が出た流れも良い感じのミックスとなっております。

クリスマスの日にはRUN-DMCというよりは、普通にマライヤ・キャリーやワム、山下達郎、ジョン・レノン、Paul McCartney & Wingsなどの変化球一切無しド直球が好き派の私ですが、このミックスはサラッとしてて聴き易いですしクリスマスとか抜きにして良いミックスだなと。

私の今年のクリスマスはと言いますと、家で自分そっくりの女の子供と一緒に、コイツは将来ケーキを食べる恋人は出来るのだろうか...と将来を案じながら、一口でフォークを置きたくなる安いケーキを食べるくらいの感じですので、それのBGMにしたいと思います。

若い皆様は是非ダウンロードして決戦に備えていただければと。エロ過ぎず良いかと。



Mayer Hawthone / A Very Mayery Christmas Mix

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Tracklist
Vince Guaraldi “Linus & Lucy”
James Brown “Santa Claus Goes Straight To The Ghetto”
Snoop Doggy Dogg “Santa Claus Goes Straight To The Ghetto”
De La Soul “Millie Pulled A Pistol On Santa”
Outkast “Player’s Ball”
Outkast “Player’s Ball (Reprise)”
Slum Village “Christmas Lugz”
Tuxedo “Holiday Love”
The Dogg Pound “I Wish”
Hard Call Xmas “My Christmas Bells”
Run DMC “Christmas In Hollis”
Soul Saints “Santa Got A Bag Of Soul”
The Miracles “Rudolf The Red-Nosed Raindeer”
Donny Hathaway “This Christmas”
Stevie Wonder “Someday At Christmas”
Clarence Carter “Back Door Santa”
The Treacherous Three “Santa’s Rap”
Tuxedo “Wonderful Christmastime”
Carla Thomas “Gee Whiz, It’s Christmas”
James Brown “Soulful Christmas”
The Emotions “What Do The Lonely Do At Christmas”
Iron Phoenix “Natty Dread Christmas"











長谷川有里 (Yuri Hasegawa) / ぬいぐるみ

1978年三重県生まれで東京を拠点に制作活動を行う、長谷川有里さん(@Yurippe85)による人気キャラクターや有名人などの大量の手作り人形。

幻覚に出てきそうな全体的にフニャフニャで歪んだような見た目ですが、縫製など細部はカッチリ作ってありましてそこも良いです。一個とかじゃなくてドバっと大量に置いときたい可愛らしいものばかりです。

先週末に展示・販売する展示会が終了してしまっており、やや私のタイミングの悪さがアレですが、ブログやインスタグラムでザっと見ていただき楽しんでいただければと。

背景に写るマンションぽいの壁紙がなんだか良いですよね。どこかのマンションに住んでいるんだなぁ...となんとなく生活感が伝わって来て。



長谷川有里 (Yuri Hasegawa)
Instagram

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Ab-Soul / Do What Thou Wilt.

私の世代ですとDef JamやLoud、After Math、Stones Throwなんかがレーベル買い出来るレーベルとしてお世話になってきた人も多いかと思いますが、今ですと人気アーティストを抱え作風も特徴的で一貫性があるTDEなんかはその域にあるような感じがします。一旦ヒップホップを離れたやや冷めた目線で見がちな私の場合でもやはりTDEは特別な存在で、少し前に発売された「Lance Skiiiwalker / Introverted Intuition」なんかは、主要キャラクターというポジションではないと思うのですが、内容は最高で今年の上位に入る内容でした。

そんなTDEから、天才を自認する男(←ウィキペディア参照:狩野英孝的な芸風ですかね。サングラス外したら佐藤蛾次郎にちょっと似てますね。)が年末の商戦真っ只中2年ぶりのアルバムをリリースしまして、怪しいのあり、ヘビーなのあり、サウス的なのあり、メローなのあり、一風変わったのありと、前作と構成的には似ている気がするものの、やはりそこは流石TDE関連作品だけあり、全ての楽曲に今っぽさの粉(カップ焼きそばの最後に入れるやつみたいな)を振りかけてある仕上げに。

専門家でもないので音質的どうこう言うのはアレですが、全体を覆うもサイケな音色や荒れたドラムをハイファイでまとめたみたいな質感が新しい時代のヒップホップを感じさせてくれます。自分が今現在求めているのはこういう音だと以前からTDE作品に思っておりましたが、これを聴いてまあやっぱりそうだよなとあらためて思いました。

プロデューサーには最近本当によく見るようになったDigi+Phonics周辺、売れっ子Mike WiLL Made It、A$AP P on the、WondaGurlなどで、ゲストには、西のベテランKokane、アルバムを同タイミングでリリースしたJ.Cole周辺のBas、レーベルメイトのScHoolboy QとSZA、Teedra Moses、Da$h、Mac Miller、Rapsodyなどで、ケンドリック・ラマー抜きですがとても良い人選であります。
私は7曲めのポコポコした途中で曲が変わるやつとマック・ミラー参加の15曲目、そして最後の16曲目が好きでした。

とりあえずグッタリ疲れている時だと前半で聴くの止めたりもしましたが、元気で調子の良い時に音質がちゃんと分かるまあまあまともなイヤホンで聴くと、凄く良くて後半に向かっての好きな曲&メローな曲が増えていくのでとても楽しく聴けました。というわけで疲れていない元気な時にまあまあの音質で聴くのがおすすめです。





Ab-Soul / Do What Thou Wilt.

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Weeknd / Starboy

前作のアルバムからは世界的な大ヒット「Can't Feel My Face」が生まれ、ここ日本でもその流れに便乗し話題性だけを盛ったような悪夢のような日本版のMVが作られるなど何かと話題になりましたが、今作はその前作のポップな部分を伸ばしつつも、いつもの陰鬱な部分も多少残したような状態になっているように思います。

既にヒットチャートでも上位に入ってきいるということで、世の中的にも大成功を収めつつある状況ですが、私も発売からしばらく聴いておりましたが、ダンサブルな曲も多いものですから少し理解するのに時間がかかってしまいました。

今回は、ダフトパンクやDiploなどのヒット請負人みたいなプロデューサーの参加により、本気で取りにいっている感じがしつつも、前作までの人材も残しつつカシミアキャットやメトロブーミンなどの新鮮な若手も起用するなど、結構バランスを考えた内容になっているのは字面でも分かりますし、聴けば確かにそんな感じだなと思いました。

私としましては、今年ゲスト参加でウンザリするほど見かけたケンドリック・ラマーの9曲目のラップが、この出過ぎという状況を忘れるほど本当にカッコ良かったのと、13曲目の曲が某F.Oの好きな曲の気持ち良い部分を取り出して繰り返した様な印象を受けまして、この2曲が好きで軸に聴いております。

それにしても、あのカッコ良かったドレッドロックのようなヘアスタイルをやめて少々残念です。



Weeknd / Starboy

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DJ Stretch Armstrong & Evan Auerbach (著) / No Sleep: NYC Nightlife Flyers 1988-1999

ブラックフライデーやサイバーマンデーなど、今まで聞いたことも無かった商業の風習を輸入し、巧みに我々の財布からお金を吸い取っていくこの流れになんとか耐えしのいでおりますが、まあクリスマスが近いからでしょうか、やはり欲しいものがポンポンポンポン出てきまして、モノのポストが増えがちですが、本日もまた大変気になっている日本でも購入可能な洋書を。

90年代ニューヨークのナイトクラブで行われたライブやDJイベントのチラシを集めて書籍化したものなんですが、Evan Auerbach (@upnorthtrips)と、90年代NYのアンダーグランドヒップホップシーンの最重要人物でありますDJのストレッチアームストロングが著者としてクレジットされており、それだけで信頼できるというのもあります。当時モノをなんか大量に持ってそうだなと。

いくつか出ている中身の画像の中に、若き日のテイトウワ氏(ディーライト)の姿も。

こうしてみると、来日すると大騒ぎするレベルのレジェント達も、案外見に行きやすい環境でやっていたっぽいなと思うとともに、iMac、ウィンドウズ95登場以前の技術で作られたモロに90'sぽいチラシを見ると、借金してもの凄い金額でマック買っていた先輩たちを思い出して懐かしい気持ちになります。

ちなみに日本でも、妄想ページャーやThreepee Boysなどで活動するSir.Y.O.K.O(@Sir_Y_O_K_O_)が90年代東京のクラブやライブイベントのフライヤーをまとめて書籍化した「LEGEND OF JAPANESE HIPHOP FLYER」というのもありますので(売り切れか)、機会がありましたらこちらもぜひ。



DJ Stretch Armstrong & Evan Auerbach (著) / No Sleep: NYC Nightlife Flyers 1988-1999

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DJ Semtex (著) / Hip Hop Raised Me

BBC Radio 1Xtraの番組からDEF JAMまでと長きに渡ってUKのヒップホップ・グライムシーンで活躍する大御所、DJ Semtexがヒップホップの歴史をまとめた本を出版。

アメリカではなくイギリス人がというのがまた大変興味深いものがありますが、公開されている中身の写真から見るにワイルドスタイルからDr. Dre、そして最近だとウィズ・カリファなんかも載っている模様であります。

国内のアマゾンでも扱っているようで、5,000円オーバーという大変高価なものになっておりますが、買ったとしても文字が全て英語のため全く読む事ができず、全てを堪能できないところが悩ましいです。ちなみにPEのチャックDも文章を書いているところがあるようで、それも英語読めないので全く読めないんだろうなと買う気を削がれております。

お金を持っている方々是非どうぞ。見た目も立派で迫力ありますのでインテリア的にも良いかもですね。



DJ Semtex (著) / Hip Hop Raised Me

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Thomas Sauvin / Beijing Silvermine

大阪のやや込み入った品揃えの本屋さんLVDB BOOKSさん(@LVDBBOOKS)がツイートしていた、リサイクル工場で見つかった中国のファウンドフォトをひたすらアーカイブ化しているThomas Sauvin「Beijing Silvermine」というサイト。しかしなんなんでしょうか、そのリサイクル工場(金脈)は。うらやましい。

とりあえず私個人的な趣味でお話させていただきますと、とにかく量が多い割にハズレが殆ど無い最高の写真アーカイブだということです。どれもこれもレコードジャケットなどにしても強いインパクトが残せるものばかり。中国人のデカオブジェ好きが容赦なく伝わってくるのはもちろん、夢の中にでも居るんじゃないかと思うような毒々しい色もまた最高であります。

また、この人が出しているフォトブックなんかも、アイデアがとても面白かったりして凄く良いので是非ご本人のサイトに行って、ここには貼らなかった写真と共に見たらよろしいかと。



Thomas Sauvin / Beijing Silvermine

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Childish Gambino / Awaken, My Love!

俳優、コメディアンとしても活躍するChildish Gambinoことドナルド・グローヴァーの新アルバムが出ていたことに気付かず、友人からのメールにて教えられた訳なのですが、メール内に「もろP-FUNKなアルバムです」とのメッセージがありまして、まあそういうテイストが入っているということだろうと思いSpotifyでとりあえずはチェックしたのですが、その言葉に全く偽りの無い、前作のキラキラしたヒップホップ、R&B寄りの作風からガラッと変えた、P印丸出しなソウル・ファンクサウンドに変貌を遂げていてまずはもの凄いビックリしました。

今作は全曲のプロデュースを自身とLudwig Göransson(Chanc The RapperやPellのプロデュースなど)の2人で行っており、僕自身あまりドナルド・グローヴァーの事を詳しくは知らなかったのもありますが、これまで勝手に思っていたノベルティー的な音楽活動(副業的なもの)というヌルい感じのイメージは払拭され、大谷(日ハム)感あるなと先週の土曜から規格外の才能のフォルダに分けられたところであります。

今までの作風も大好きでどのアルバムもよく聴いたので、このまま行って欲しかったというのも若干はありますが、こんなにドープで格好良いならばどんどん新しいこともやっていって良い気がします。

往年のソウル・ファンクのファンの方たちにはどうやって聴こえているか分かりませが、ヒップホップ世代の私にはトレースしただけでは無い何か別のものを感じて古いものを聴いている感じではありませんがどうでしょう。若者のファンクへの入り口の役割を果たすと良いなと。レコードにも合いそうな感じですしリリースもされるようですので、これを機にアナログ中心の人達にも良いかもなと。

Childish Gambinoという名前を決める際に使ったと言われている、ウータン・クラン風のMCネームを名付ける「WuName Generator」も是非一度お試しを。



Childish Gambino / Awaken, My Love!

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Mr. Carmack & Djemba Djemba / Rekindling (name your price)

数年前からワッと盛り上がったLAのビートミュージックシーンの中でも、とりわけヒップホップ色を強く感じるザクザクとした男らしいビートが特徴の、私も大好きなハワイのビートメイカーMr. CarmackがLAのDjemba Djembaとname your price(0円~:投げ銭制)でEP(アルバム?)をリリースしました。

感謝祭の企画だと思うので11月の4週目の木曜付近に出ており既に一週間経っておりますが、昨夜Mr. Carmackからの一斉配信のお知らせメールより知りました。(遅い)せっかくなんで皆様もいかがでしょうか。

カーマックの内容はいつも通りの男らしいバウンスした内容でありまして安定の内容。Djembaの方はそれよりはやや控えめでトライバルなのもあったりチルなのがあったりとバラエティ豊か。そろそろ有名ラッパーなどのトラック提供などしてラップ乗っているのを聴いてみたいなと。



Mr. Carmack & Djemba / Rekindling

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1.Mr. Carmack - low end theory LA 02:21
2.Mr. Carmack - BIOTRUTH 04:05
3.Mr. Carmack - Justicia Ahora ft. Gladiator 02:12
4.Julie Richards explains why she is locking down machinery at the DAPL 00:35
5.Djemba - So Blunt 02:33
6.Djemba - All Ages 02:50
7.Djemba - Positivity 03:43
8.Thanksgiving Address 01:18
9.Carmack & Djemba - Darker Nature 03:34




キャップとTシャツも販売を始めておりますが、なんだか既視感があったので少し考えてみましたらちょっと農協っぽいんですよね。良い感じかと。

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少し前に出たオーティス・レディングをザックザクにしたトラック。不仲が話題のJay Zとカニエのヒット曲「Otis」をやり直した感じと言いましょうか。良いし無料DL有。(VIA @SHiGGY_No8) 










DJ ありがとう / クリスマスMIX 含むミックス3種

不細工低収入無学無教養で人望ゼロの中年DJ(本人談です)のDJありがとうさんが、孤独なクリスマスを送る皆様も大丈夫そうな少し寂しげな曲からDonny Hathawayまで入ったナイスクリスマスミックス、「住所不定無職 ‐ あの娘のaiko」からの「aiko - おやすみなさい」のリリック繋ぎも見事な歌詞が突き刺さるヨレヨレ楽曲を多めに選曲した生活、そして現場でDJありがとうさんを見たことがない人にも最適なドラムのズレなどが生々しい現場録音のアフターアワーズ(大好きな思い出野郎Aチームから始まる)の3種を公開。

どれもこれも聴けばありがとうさんぽいなぁという哀愁系良い曲から影がある曲までと、友達とのドライブから家の隅っこでダウナーな薬物キメてる時まで(冗談ですよ)幅広いシチュエーションに行けそうです。もちろん全てダウンロード有り。

いつも通りなんで(良いという意味ですよ)あまり書くことないんで、我が家での状況をお伝えしておきますと、最近は私のお嫁さんもテレビの中で「ん?」というような事やドラマ逃げ恥のハイライトシーンなどの時、今現在ありがとうさんはTLでなんて言っているのか?ということを常々食卓の話題に上げてくるほどの注目のし様であります。来年変わらず中途半端な幸せなどには目もくれず、遠い山口の地から常に芸能界を監視&ぶった切って欲しい限りです。



DJありがとう / バケモノとクリスマス

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DJありがとう / 生活

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DJありがとう / アフターアワーズ

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