| HOME | 

台湾旅行 2016 ③

台湾の写真最後の3回目になります。

台湾はご飯やデザートが美味しいので有名ですが、私は食に対して異常なまでに保守的であるため、出発前からかなり心配しておりました。

現地で食べたものの中では、鴨、素麺、鶏肉飯、小籠包、ワンタン麺、タピオカミルクティー、杏仁豆腐、パイナップルケーキなど美味しいものも多かったのですが、今回最も楽しみにしていた食事の一つ魯肉飯は、あの五香粉の匂いが僕はどうしてもダメみたいで合わず残念でした。あと子供が一緒であまり暑くなかったため、かき氷などの水を使ったもので下したらトイレ探しが大変なので、そこにトライしなかったのが心残りです。

次はもう少しグロテスクなのとか、氷関係を攻めたいと思います。




taiwan2016_106.jpg

» 続きはこちら

台湾旅行 2016 ②

台湾に行って思ったことを少々


・ 黄色が多い。なんだか目に入ってくる。
 (多分タクシーの色がそれだからというのもある)
・ 街の中でのステンレス使用量が多い。(すごい好き)
・ 子供をあまり見かけなかった。
・ 夜遅くまで子供が公園で遊んでいる。
・ 通りすがりの人の多くが子供が好きで接してくれる。
・ ファミリーマートとセブンイレブンがやたらと多い。
・ デパートの地下にはフードコートがあった。
 (三越、SOGOに1店舗ずついきましたがどちらも)
・ バスがもの凄いスピードを出してカーチェイスみたいな運転をするので酔う。
・ バスにて、2人で80元と言われたので100元札(330円程度)だしたら、
 お釣りは無いと言われた。
・ タクシーが安い(初乗りが240円くらい)
・ 地下鉄の公衆トイレが意外とキレイだった。
・ 日本の雑貨・文房具が洒落た店によく置いてあった。
・ 日本語が通じるところが案外多い。
・ 道の段差などベビーカーが心配だったが案外大丈夫だった。
・ 夜歩いていても怖くない。
・ 食べ物や飲み物は比較的リーズナブルだが、物価は
  日本と変わらない印象。
・ 車のフロントガラスまでスモークを貼っている車が多く、ドライバー
  の顔は見えない。

などでしょうか。



taiwan2016_106_2.jpg


» 続きはこちら

台湾旅行 2016 ①

近場の旅行先として以前から気になっておりました台湾へ人生2回目の海外旅行に行ってきました。

治安も大変良く安心して子連れで行けるとのことで、行きたいお店や名所をグーグルマップのマイマップに突っ込んで、ほとんど何も知らないまま突撃した訳ですが、ありとあらゆるところで日本人かどうかを聞かれましたし、助けてくれる人がとても多くてとても快適な旅になりました。こちらも悪い印象を持たれないようマナー良く観光することに努めた次第であります。

中でも特に印象的だったのは、バスに乗った時に一言発した日本語により、日本大好き男子高生にもの凄い勢いで話しかけられて、自分がどれだけ日本が好きかを熱弁されたことでしょうか。アレくらいのバイタリティーがある高校生が日本にもまだいるんだろうかと。彼がこの旅で出会った人のMVPだったなと。

とりあえず、写真にて私の目から見た現地の様子をご覧いただき旅の参考に(ならないとは思うが)していただけたら幸いかと。あまりに写真が多いので数回に分けてやります。


taipei2016_000.jpg

» 続きはこちら

Fudge (Prefuse 73 and Michael Christmas) / Lady Parts

マイアミ生まれアトランタ育ち、10代の後半と大学時代はニューヨーク暮らしで、00年代の初頭にエレクトロニカとヒップホップの融合をいち早く進めた、私たち世代にとっては特別な存在のアーティスト、Prefuse73ことスコット・ヘレンと、ここ数年様々な海外の音楽ブログでその名を見かける、ボストンの巨漢ラッパーMichael Crhistmasがタッグを組んだユニット「Fudge」が、UKのLEXレーベルから新アルバムをリリース。

しばらくPrefuse73自体を気にしていない時期が続き、今回のアルバム前にYoutubeで公開された曲が、可愛らしい裸の女の人のアートワークだったんでなんとなく気になって聴いて、この何年かしばらくフューチャービートを聴いていたのも免疫になっているのか特に違和感も無くすんなりと聴けたんですが、それにしても久しぶりの彼のビートは内容もバランスがなんだかちょうど良くて、アルバムに興味が出て入っていった感じです。

アルバム自体は表情豊かなトラックが多く、彼が出始めたキャリアの最初や中盤までの頃の質感を入れつつ、今の時代のテイストにアップデートした感じと申しましょうか、

これを機会に、せっかくなんでひとつ前の2011年に発売した「Prefuse73 / The Only She Chapters」も聞いてみましたが、00年代のボーカル・チョップの印象とは違い生楽器、ボーカルの要素が強くなったドープミュージックに変貌しており、逆にそっちが大変気になってしまっております。

あの時代J DillaやMadlibという伝説級のプロデューサーはおりましたが、この人も自分の中では同格でしたし、現在のフューチャービートの源流を辿って行くとやはりこの人も重要なのかなとすっかり忘れていましたが今更ながらに思った次第であります。

ちなみに日本の作品では、ヒューマンビートボクサーのAFRAが2004年に発売したアルバム「DIGITAL BREATH」をプロデュースしており、それも凄い格好良くて好きでした。



Fudge (Prefuse 73 and Michael Christmas) / Lady Parts

fudge_ladyparts.jpg




01 Crash
02 Young Vet
03 Circuit Breaker
04 In My Shoes
05 Kids Kill
06 These Saturdays
07 All Points [ft D.R.A.M]
08 Popstar Shift
09 Every Off Key Interlude
10 Showstopper
11 I Think Imma
12 Japanese Mall
13 Nothing Good
14 No Vibes
15 I Got The Good








マスク作家 「坂爪 康太郎」

マスク作家の坂爪康太郎さんの作品の数々。

色々と作って実際販売しているようでして、オペラ座のアレっぽいのやら、ルアーみたいなのやら、アフリカっぽいものまでと、抽象的・具体的と幅広いレンジの作品が面白いです。

私は特に古い日本のお面をポップにアップデートしたやつや、ヒーロー物の角が付いた様なシンプルなやつなんかが好きです。MF Doomのようにここぞという時用に自身の専用マスクを私も欲しいところです。付けて出て行く場所は今のところありませんが。



坂爪 康太郎
Twitter:@tumetter
お面を販売しているところ:仮面屋おもて

kotaro_sakazume01.jpg
kotaro_sakazume02.jpg
kotaro_sakazume03.jpg
kotaro_sakazume04.jpg
kotaro_sakazume05.jpg
kotaro_sakazume06.jpg
kotaro_sakazume07.jpg
kotaro_sakazume08.jpg

kotaro_sakazume09.jpg

kotaro_sakazume10.jpg
kotaro_sakazume11.jpg
kotaro_sakazume12.jpg
kotaro_sakazume13.jpg
kotaro_sakazume20.jpg


kotaro_sakazume15.jpg

kotaro_sakazume16.jpg
kotaro_sakazume17.jpg
kotaro_sakazume18.jpg
kotaro_sakazume19.jpg

kotaro_sakazume_drawing.jpg






Skander Khlif

ドイツ人フォトグラファーSkander Khlifさんによる、東京(日本)の写真シリーズを4つ。

外国人から見た引っかかるところと、地方在住のオッサンの引っかかるところが似ているのか、どの写真もとても良いなとなっております。色が綺麗、被写体の人達がまあまあキャラが強いというのはもちろん引っかかる部分として大きいですが、さらに風景と持ち物や衣服の柄合わせをしていたり、何気ないいつも見ている様な景色を印象的に切り取っていたりと、とても新鮮に見せてくれます。

ダサいやつだと思われないように少しマニアックで安心安全な服屋で全身固め、必死にファッション誌を見て有名人が何を着用しているかを気にして、文化的にもインターネットで書かれている東京の人達が言っている事を鵜呑みにするしかない、視野は狭いし町にコンビニが一軒しか無く、シュプリームのヨレヨレのTシャツが近所の中古ブランドショップのガラスケースに祀られる程度の田舎者の私どもにも、東京の人々の生々しい生活風景が覗けてとても刺激的であります。



Skander Khlif

Tokyo, city of contrasting beauty

tokyo_cocb01.jpg
tokyo_cocb02.jpg
tokyo_cocb03.jpg
tokyo_cocb04.jpg
tokyo_cocb05.jpg
tokyo_cocb06.jpg
tokyo_cocb07.jpg
tokyo_cocb08.jpg
tokyo_cocb09.jpg
tokyo_cocb10.jpg
tokyo_cocb12.jpg
tokyo_cocb13.jpg
tokyo_cocb14.jpg
tokyo_cocb15.jpg
tokyo_cocb16.jpg
tokyo_cocb11.jpg
tokyo_cocb18.jpg
tokyo_cocb17.jpg


Ground -1 Tokyo

ground1_tokyo01.jpg
ground1_tokyo02.jpg
ground1_tokyo03.jpg
ground1_tokyo04.jpg
ground1_tokyo05.jpg
ground1_tokyo06.jpg
ground1_tokyo07.jpg
ground1_tokyo08.jpg
ground1_tokyo09.jpg


Nippon Monochroma

nippon_mono01.jpg
nippon_mono02.jpg
nippon_mono03.jpg
nippon_mono04.jpg
nippon_mono05.jpg
nippon_mono06.jpg
nippon_mono07.jpg
nippon_mono08.jpg


Awesome People Of Harajuku

apo_harajuku01.jpg
apo_harajuku02.jpg
apo_harajuku03.jpg
apo_harajuku04.jpg
apo_harajuku05.jpg
apo_harajuku06.jpg
apo_harajuku07.jpg
apo_harajuku08.jpg
apo_harajuku09.jpg
apo_harajuku10.jpg


参照サイトはこちら





nikujiru & koda / VOODOOP!! (voodoo 2016)

前作「骨と皮と汁とCD」は、90年代Jポップを中心とした楽曲の猛烈なクイックプレイが話題を呼び、それはそれは色々な人達に聴かれたと思うのですが、遂に念願の第2弾が、先週の土曜のイベントに配る用として作られ、早くも(早過ぎるだろ)ネット上にも解禁されました。

なるべくトラックリストを見ないようにして聴いたほうが楽しいので、あまり細かい事は書きませんが、モータウンビートを使用したものから、トレンディドラマ関連、OL応援ソング、バンドブーム時期の音源(込み入っていない聴きやすいやつ)、そして犯罪者となった人、今年お騒がせしている人達などなど、様々な人達の90年代楽曲を中心に、変わらぬ猛烈なクイックで構成。

30代のDJプレミアも、J-Dillaも、ネプチューンズも、テクノも、ハウスも、難しいジャズも、真面目に通ってきた音楽リスナーが本気でJポップのミックスを作るとこうなるという、技術の無駄遣いとも言える最高の内容となっております。前作同様繋がっただけで爆笑してしまうところもあります。

私のベストトラックは子供の頃、毎週妹と見るのを楽しみにしていた、ウンナンのやるならやらねばで使われてた平松愛理の素敵なルネッサンス。当時ぶりに聴いて本当に最高だった。

そして、この人達がこのミックスをCDに焼いて配っているイベントの様子はこちらになります。(客も最高)私が国内のパーティーで行ってみたいもののひとつであります。夕方から始まるんですが、仕上がるまでが超急ピッチで、終わるのも超絶に早い。笑

とにかく待望かつ最高に愉快なミックスですので、共有できる友人と一緒に酒飲んで聴くなり、旅行に持って行っていただければと。無料ダウンロード有ります。



nikujiru & koda / VOODOOP!! (voodoo 2016)

voodoo2016_nikujiru_koda.jpg












Invisibl Skratch Piklz / The 13th Floor

スクラッチ界の頂点から解散、そして再集結まで随分時間が経過しましたが、ようやくこうしてデビューアルバムが聴けることに。それぞれが独自の道に行きまして、関わったメンバーが全員いるわけではありませんが、何と言ってもQ-BertとD-Stylesが一緒にやっているということが嬉しい限りであります。

数年前にQ-Bertのソロアルバムが出ておりましたが、なんとも言えない変な落とし所に思わず何度も聴いてしまうという状況がありましたが、今回はジャケットがふざけていないため(本当はダートスタイルみたいなのが良かった)どんなことをやっているんだろう?と、少し普通に落ち着いてしまってないかという不安もありましたが、ジャケ通りのジャジーなのもあり、また期待していた90年代終わりから00年代頭付近の彼らのレコードや映像で使われているようなあの独特で奇妙なビートを発展させた感じのトラックもあり、そこに高度なスクラッチ技術&間を散りばめた内容に。

ターンテーブリズムというジャンルが飛ぶように売れた時代なら、一体どれくらい売れたのかというのはありますが、まあそれにしても結構チームルーティンが好きでもなかった私が、今現在の耳で(ターンテーブリズム的な部分を外した)聴いても、音楽として面白かったです。

出来ればどうやってこの音を出しているか分かった方が凄さも分かりますが、ギター弾けない人やドラムが叩けない人がJポップやヒップホップを聴いて楽しんでいるのと一緒で、まあ分からなくても楽しめると思います。



Invisibl Skratch Piklz / The 13th Floor
(Alpha Pup)
Bandcamp

isp_t13f.jpg




Qバート老けないな。アンチエイジングしてんのかな。

isp_t13f02.jpg
isp_t13f03.jpg






1. Holy Crap…Who Goes There? 03:41
2. Fresh Out of FVCKS 03:39
3. Kenny G's Perm 02:47
4. Ultimate 02:22
5. Black Hole vs. Brown Hole 03:02
6. Reverse Cowgirl 02:53
7. Polka Fist Pump 01:47
8. The Freestyle Fanatic 03:07
9. Booby Trap 02:45











Richard John Seymour

昨夜、シン・ゴジラの発声可能上映の様子を、地方映画館で見るチケットの予約開始が有りましたが、わが町が誇るトヨタの顔的ビルディング内のそのビルの名を冠する一流映画館で行われる分のチケット予約が、全国一斉に発売のタイミングに開いていないという、なんだか牧歌的な雰囲気を漂わせておりましたが(結果としては1時間後くらいに開いた)、で翌日暴動が起こって燃やされてないかと通勤の経路を変更し前を通って来ましたが、特に何もなく良かったなぁ~とホッとしましたが、ツイッターで調べたら、保険で遠い映画館のチケットを買った人達が、ダフ屋化して気の毒な状況になっているのを見かけます。

そんな話は置いときまして、写真家、映画監督、デザイナーなどマルチに活動をする1989年生まれのイギリス人アーティストRichard John Seymourさんが撮った、中国のおもちゃや飾りなどを圧縮陳列で販売する小売店の写真の数々。

目が痛くなりそうなパッキパキの色の洪水で、この中にいることが拷問のような感じになりそうですが、色は違えどドンキホーテもこの系統に位置していることを考えますと、我々アジア人が購買意欲をソソられるメソッドはだいたい同じなのかと思う次第であります。



Richard John Seymour

richardjohnseymour01.jpg
richardjohnseymour02.jpg
richardjohnseymour03.jpg
richardjohnseymour04.jpg
richardjohnseymour05.jpg
richardjohnseymour06.jpg
richardjohnseymour07.jpg
richardjohnseymour08.jpg
richardjohnseymour09.jpg
richardjohnseymour10.jpg
richardjohnseymour11.jpg
richardjohnseymour12.jpg
richardjohnseymour13.jpg
richardjohnseymour14.jpg
richardjohnseymour15.jpg
richardjohnseymour16.jpg
richardjohnseymour17.jpg
richardjohnseymour18.jpg
richardjohnseymour19.jpg
richardjohnseymour20.jpg
richardjohnseymour21.jpg
richardjohnseymour22.jpg
richardjohnseymour23.jpg
richardjohnseymour24.jpg
richardjohnseymour25.jpg


参照サイトはこちら






ラップ・コミュニケーションアプリ 「SPAT(スパット)」

現在、フリースタイルが空前のブームとなり、既に新しもの好きの人気芸人と食事に行ったりなどの情報を見かけ、世の中的なヒップホップの地位が急激に上がる様を見せつけられております。

私の生活環境では(会社)ヒップホップが流行っている感じはほぼありませんが、ディスってんの?とかチャラチャラした営業の人が使っているのはしばしば見かけます。

ひょっとしたらヒップホップ好きな人いるかもしれませんが、ヒップホップ好きそうな見た目でないため誰も話しかけてこないのか(昼休み、フリースタイルダンジョンの動画見てたり、USのアーティストのMV見たりしてはいます)、それとも会社の皆は自分と一切話したくないのか色々な理由を思い付きますが、それにしても何もありません。

まあ、そんなことは置いときまして、フリースタイルラップ業界は既に人気キャラクターや主要キャラクターが出揃ってきて、どこかの大会で優勝でもしないかぎり中々世に出ていく事も難しいほど今や人口が多いですし、メチャクチャ簡単に始められる文化ですので更に人口を増やし、名前を売る糸口を探している方も多いかと。

そんなフリースタイルラップのシーンにまたひとつ、世の中の人達にラップを見てもらえそうな機会になりそうな件ありまして、それがこの「SPAT」というフリーのアプリなんですが、ブルートゥースで繋いだバトルの相手と交互にフリースタイルしてそれを録画、アップできるという代物であります。もちろんラップ対ラップ、ラップ対ターンテーブル、ターンテーブル対ターンテーブル、楽器対楽器など、様々な対決がアップされた動画を見ると可能なのかなと想像できます。

数日前に公開されたアプリのため、現在まだ動画はあまり上がっていないですが、現在活躍中のチコカリートさんや崇勲さん、そしてベテランShing02さんがフリースタイルしていたりするので、覗きに来る人も多いことでしょう。

ということは、溢れかえる前のこのタイミングが一番のチャンスであります。すぐさま友達と集まって、仲が悪くなるほど貶し合っていただき、やれるヤツだと世の中にアピールしていただけましたらと思います。

前述した有名なラッパーの気軽にやる時のスキルや、どんどん公開されるどこの誰かも分からない人達のラップを見たい人達も、アプリを入れればさくっと見れますのでまずはインストールしてみたらと。(どちらが良かったかの投票もあります)用意されたトラック聴くのも面白いです。

また、トラックメイカーの皆様はトラックを採用してもらえる窓口もあるみたいなんで、是非そちらも果敢にチャレンジしていただけたらと。現在トラップぽいのとかあまり無いので、そういうの作っている人良いかもですね。




SPAT (スパット)
アプリのダウンロード

spat.jpg






Stupid Kozo / BSE IV

夏終わり頃に出る夏ミックスを結構聴いてからポストすれば、当たり前ですが夏を過ぎてポストすることになり、昨年まではなんとしても夏までに...という気持ちも若干ありましたが、今年は携帯からデータが完全に消えてしまったというキッカケもあり大分考え方が緩くなり、一応9月ですが夏ミックスポストするのも仕方が無いなと思っている次第です。

で、今回ポストするのはStupid Kozoさん(@Stupid_Kozo)が毎年出しているBSE IV(Best Summer Ever 4)ですが、今年は本当によく出来ていてとても頻繁に聴いております。得意としているフューチャービート系テイストの香りをさせながら、懐かしのラップをリメイクした曲、ネプチューンズもの、アンダーソンパックコーナー、ダンスクラシックス、そして最後には夏の夜には欠かせないアレも入っており、最初から最後まで捨て曲なしで高耐久の最高の出来だと思います。しばらく聴いていても飽きないので、ずっとループするも良しです。

こうして新旧、メジャーアングラ関わらずごちゃ混ぜで夏感だけ統一し、本人の個性は主張しているという格好良い夏ミックスのお手本のような内容かと。

今年もコンピューターラブが聴けて本当に良かったなと。ここからしばらく聴けますし、フリーダウンロードもありますので是非。



Stupid Kozo / BSE IV

stupidkozo_bse4.jpg







BSE IV
-Track List-
01. P2P (iii) [Jaegen & Arnold Dick-a-ting Remix] - Ramriddlz
02. Sweeterman (Dick-a-ting Remix by Jaegen) - Ramriddlz
03. Da Beat (feat. Dami Bones, Kamo, Prince & Notch) - NewAgeMuzik
04. I'm On - Kamaiyah
05. Pivot - Mike Gao
06. Cell - Falcons
07. Gangsta Lean - Clipse
08. That’s My Shit (cosmopolyphonic Edit) - The Dream
09. Movin’ On (feat. Louie Lastic) - GoldLink
10. All About You (feat. TeeFlii, Choice & Casey Veggies) - DJ Mustard
11. Magic Love - rigly chang
12. The Strip (feat. Anderson .Paak) - Med, Blu & Madlib
13. Da Wormhole - Tek.lun
14. Link Up - NxWorries
15. Show Me - Benedek
16. Dang! (feat. Anderson .Paak) - Mac Miller
17. Cosmic Perspective - Mndsgn.
18. Saturday Love (Vandalized Edit) - Jarreau Vandal
19. Am I Wrong (feat. ScHoolboy Q) - Anderson. Paak
20. 2Good - RLP
21. Hague Basement - NKC
22. Comfortable - K Camp
23. Messages From The Stars (Atjazz Re-Edit) - The Rah Band
24. High Hopes (Edit) - The S.O.S. Band
25. My Soul Eat Twice - Phil Gerus
26. Dreams - Colm K
27. Dreamz Come True (feat. Rochelle Jordan) - Jimmy Edgar
28. 1985 (Fujimoto Tetsuro Remix) - DOC Mastermind
29. Ya Own Way - Mndsgn.
30. Hold Ya Head - Stimulator Jones & Jamma-Dee
31. Computer Love – Zapp









堕ちる

たまたま@okadapaisenさんがツイートしていて知ったのですが、実際にアイドルのMVやCMを手掛けてきた映像ディレクター村山和也監督が制作した、無口で生真面目な熟練の織物職人(桐生は布の生産地)が、ふとしたキッカケでローカルアイドル「めめたん」にハマってしまうという、字面だけでソソられる映画「堕ちる」が、「第6回きりゅう映画祭2016」にて9月9日(金)のみ公開されるようです。

誰にでも有り得る突然の何かとの出会いを実力のある俳優が演じるわけですが、映画が紹介されているサイトに貼ってある画像でだけで一気に気持ちを持って行かれました。観たいです。

織物職人の耕平役には、劇団「猫のホテル」創設メンバーで看板役者の中村まことさん。そして、地下アイドル「めめたん」役には錦織めぐみ(@memetan_0705)さんで、アイドルグループLuce Twinkle Wink☆のメンバーとして活動する現役アイドルとのこと。

私のツイッタータイムラインにもアイドルに心底夢中になっている人達を見かけますが、それとは限らず数年前現行のヒップホップに再度トライした時の自分もまあ大体こんな感じだったんでしょうし、なんにしてもおっさんが何かにハマり込んでいく姿は大体こんな感じだと思います。

一日のみの公開ですので、お近くの方は是非。



堕ちる (参考サイト:IROIRO)
きりゅう映画祭

ochirumovie01.jpg




ochirumovie02.jpg
ochirumovie03.jpg
ochirumovie04.jpg
ochirumovie05.jpg
ochirumovie06.jpg
ochirumovie07.jpg
ochirumovie08.jpg
ochirumovie09.jpg
ochirumovie10.jpg
ochirumovie11.jpg
ochirumovie12.jpg
ochirumovie13.jpg
ochirumovie14.jpg
ochirumovie15.jpg
ochirumovie16.jpg
ochirumovie17.jpg
ochirumovie18.jpg
ochirumovie19.jpg
ochirumovie20.jpg
ochirumovie21.jpg
ochirumovie22.jpg
ochirumovie23.jpg
ochirumovie24.jpg
ochirumovie25.jpg
ochirumovie26.jpg
ochirumovie27.jpg



ochirumovie28.jpg
ochirumovie29.jpg








outsider_otaku / 『Summer Time....』

ツイッターのタイムラインは「Septemberは12月の曲」という毎年恒例のツイートが溢れかえって、ようやく8月が終わり9月がやって来たなという実感してますがいかがお過ごしでしょうか。

夏と秋の区切りとなる宿題地獄が無い大人になりますと(その代わり毎月追いつめられてはいるが)、9月に入ろうとも気候的には夏と同様なので、まだまだ夏気分でありますし、涼しくなるまでは夏っぽいのを聴き続けておりまして、数日前から聴いているのもまた夏ミックスだったりします。

で、こちらのミックスがoutsider_otakuさんという人の昨年作ったものになるのですが、若者が作った夏ミックスって感じが出てて、もの凄い勢いで繰り返し聴き若者エキスを取り込んでおります。

絶対自分だったら入れないであろう若者ならではの雰囲気の曲、大好きだが入れるのを躊躇する可愛い曲など、選曲の青さはもちろん良いんですが、ChvchesのThe Mother We Shareが拍がズレて入ってくる感じのところとか、テクニック的にもたまらんところがあります。あんまり書いているとブルセラでパンツ買っているおじさんみたいになってきますのでここまでにしようかと。とにかく若者夏を覗き見したい人にも最適であります。

と、ここまでなんの確証もないまま書いておりますが、実際はご本人が35歳を越えたおじさんだったらどうしようという感じです。まあ、それでも良いんですけどね。

ちなみに、10:46辺りから始まる曲が、以前聴いていた曲なのに誰の何ていう曲か全く思い出せず、繰り返す度気になって気持ち悪い状態が続いております。誰か教えてください。無料ダウンロードもありますので是非ドライブなどに。



outsider_otaku / 『Summer Time....』
Twitter: @outsider_otaku

outsider_otaku_summertime.jpg











DJ Notoya / Nu Funk Classixx Vol.2

東京の方々と時折話す機会に頻繁に話題に上がる(上げる)のですが、きめ細やかな性質と多ジャンルに及ぶレコードへの情熱が常人離れしており、尚且つDJも上手いというこちらの印象通りの人らしく、仕事もハードオフに寄れるから営業職を選択した筋金入りの狂人だとも。(褒めてます。)

ギャングスタラップからそれと同テイストであります爽やかなダンスクラシックスを、見事なDJで収録した前作Vol.1が中身の良さから世間的にも大変な評判になり、私も早くVol.2をは出ないだろうかと数年心待ちにしておりましたが、まだ夏と言っても差し支え無いこの時期にその願いが叶いました。

あらゆるタイプのレコードを買っているので、西海岸ギャングスタに傾倒して見た目もそうだったり、ローライダーチームに属しているタイプの人ではないと思いますが、色々聴くこちら側としましても、その文化コテコテの人よりは別ジャンルの方法論なども駆使してそれも詳しいという人のDJはやはり聴き心地が良いです。

私などは既にレコードへの執着がほぼ0になっておりますので(好きではあります)、音源がなんであろうが良ければ良しという価値観でありますが、トラックリストに前作同様書かれたレコードの発売年を見ますと、2016年現在も現行ヒップホップをアナログで手に入れている様子にはグッと来ます。発売年まで書かれていると、俺がミックスに入れてるぞ!というマーキングみたいな気迫がこちらまで伝わって、物凄い格好良いと感じてしまっているのかなと。

私はミックステープの時代から、トラックリストを付けることは、「俺が最初に入れたんだからな!」という証拠になると考えていたり、トラックリストのおかげで恐ろしい雑食性を確認できて全く知らない人のを聴く気にさせられたりもしますし、結構良いことばかりだと考えております。

ヒップホップ誕生時ブロンクスは曲名がバレたら死を意味するなんていう事をつい最近どこかで読みましたが、時代は代わりシャザムすれば何でも出てくる&SNSで数千人に相談可能な状況でございますので、売る時にリスクがあるからという場合は仕方ありませんが、それ以外は記事書く時楽だし是非欲しいなと思います。

あと、デジタルで充分な世代やアナログ卒業組はこのレコード持っているの凄い!という価値観があまり無いので、ストレス無く曲名知りたいというのもあります。あくまでレコードと聞いて凄いもんだなぁ(ドラ1)と感じますが、結局全ては内容次第でそれさえ良ければあまり何も気にしないという感じです。(ちなみに自分の中ではですが、例えばMUROさんは特別枠でトラックリスト無くてもそれ自体がムロ感なので問題無いです。そういう人も一部います。)

そういった意味でもこの人のミックスはすべての人が楽しめる内容となっておりますので、ありとあらゆる人達に聴いていただけましたらと。もちろんフリーダウンロードあります。ドライビングミュージックとして車でも最適です。



DJ Notoya / Nu Funk Classixx Vol.2

djnotoya_nfc2.jpg




01. L.S. Movement Band "Anticipation" (2016)
02. Bobby Nunn "Do You Look That Good In The Morning?" (1983)
03. Lucid Paradise "Party Down" (2015)
04. Lucas Arruda feat. Leon Ware "Melt The Night (XL Middleton Remix)" (2015)
05. Snoop Dogg, Daz, Bad Azz, Warren G & Soopafly "Family Reunion" (2003)
06. Jefferson 'n Chillow "Rumours" (2013)
07. Raphael Saadiq feat. Allie Baba "Chic Like You" (2004)
08. Frost "Everybody Knows" (2002)
09. Dirty Rat feat. Blaqthoven "She's A Freak" (2004)
10. Skubie feat. El DeBarge & AMG "I Like" (2003)
11. Starship Connection "Do It 4 U" (2016)
12. R. Kelly feat. Snoop Dogg "Happy Summertime" (2005)
13. K-Maxx "Back For More" (2016)
14. The Sunburst Band "Everyday (Cool Million Retr-O-Matic Edit)" (2009)
15. Pomrad "City Lights"(2016)
16. Winfree "Love U Down" (2015)
17. Magoo "Have Fun" (2012)
18. Midnight Runners feat. Megan Doherty "Fantasy Touch" (2015)
19. Dogg Master "Bedroom Dance" (2009)
20. Tuxedo "Watch The Dance (Battlecat Remix)" (2015)
21. Wings Of Sunshine "You Got Me Now" (2016)
22. Gus Pirelli feat. Andre Espeut "Meet In The Middle" (2015)
23. Sara S "Part Time" (2015)
24. Attitude "Love Me Tonight" (1983)
25. 52nd Street "Look Into My Eyes" (1982)
26. The Limit "She's So Devine" (1982)

All vinyl live mix.
Mastered by 8ronix.
Artwork by takivi.








検索フォーム
カテゴリ
年月別アーカイブ
リンク
最新記事
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ベスト・オブ・フリーミュージック
iOS版] / [Android版
フリー音源時代のお供絶賛発売中!
(私共も参加させていただきました。)















 | HOME | 

このページのトップへ