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DJありがとう / 吐息はいつでも夢の中

2013年2015年とJ-POPの春ミックスを出しておりどちらもとても良いのですが、今年もあるかな?と思っていたらやっぱりありました。
今回のは春らしい陽気な曲を中心に作られており、気持ちの良い軽快なテンポの曲のみで構成されております。J-POPのチェックは二の次になってしまう私にとっては、毎回全く聴いた事のなかった曲がタップリ入っているため、今回もとても楽しみに聴きました。

私はそもそもDJありがとうさんの病気っぽい(イルな)選曲が好きでチェックし始めたところがありますが、こうした多幸感に溢れまくった選曲をやらせても上手いもんだなと感心しますし、これならうちのディスコづいている子供にも丁度良い塩梅であります。
まあ、良い感じなのはいつも通りの事なのであまり書くことはありません。

今回もちゃんとダウンロードリンクを付けてくれているので、今週末の花見などに是非ご利用下さい。

全然関係ない最近良く思うことで、サウンドクラウドが使いづらくなってミックスクラウドの方に移行している人多いのですが、ジャケが300pxくらいのサイズで小さくて、載せる時に画像が荒れて汚くなるため、載せた後に本人にお願いしてあらためて貰う問題どうにかならないかなと。せめて500pxあればなと切に思いますが仕方ありません。



DJありがとう / 吐息はいつでも夢の中

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1.NO NO NO / 吉岡忍
2.蜃気楼の街 / SUGAR BABE
3.センチメンタル・シティ・ロマンス / 堂島孝平
4.妄想 / 櫛引彩香
5.SWEET RHAPSODY / 比屋定篤子
6.パレード / YEYE
7.デートしましょ / YOU
8.GLORY GLORY -7 SOUL VERSION- / FOLDER
9.恋は思いのまま / 一十三十一
10.ユウグレデスカ / トルネード竜巻
11.QUIET DANCE / 藤井隆 FEAT. 宇多丸
12.SAD SONG / THE CHANG
13.ハロー、グッバイ / シャルロ
14.雨はビー玉のように / さよならポニーテール
15.2人のストーリー / YUKI







映画 「ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン」

今年の夏本番直前の6月中頃に、ジェームス・ブラウンのドキュメント映画が公開されるようで、既にトレイラーもありますし映画館もいくつかは決まっているようです。(まだ東京の劇場しか書いていないが)

昨年見に行ったJBの一生を描いた「ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男」は、内容は普通に面白かったですし特に問題は無いんですが、一つだけ言えるのは大河ドラマみたいな若い俳優が大分年をとったところもやるので(童顔の宮崎あおいがおばあさん役やるのとかと一緒の感じで)、メイクに無理がどうしてもありますし、そこが若干気になってしまうとこでもありました。

今回は物語ではなく、貴重な当時の映像とJBから多大な影響を受けた現在を代表する人気アーティストや、JBの音楽仲間のレジェンド級ミュージシャン達がインタビューを受けるといったドキュメントな内容のようでして、トレイラーにはTVの司会者?みたいな人と言い争いをしたりする熱すぎる様子があったりして、私もスッカリ見たくなっておりますので、家の近所で是非ともやって欲しいものです。

いつもの音楽映画見に行く時の感じと言えば、あまり深い意味など考えず、好きなアーティストの音楽を映像付きで大きな音量で、友達と同時体験するというのが楽しいので、今回のこれも友人たちが暇そうならそんな感じでできたらなと。

そういやJBの話をする度に思い出す、「僕ジェームス・ブラウン嫌いなんですよ」って言ってたミドルスクールヒップホップ好きだったあのチンチクリンの後輩、元気でやってるかな。そろそろJB好きになったかな。



ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン

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これぞ、JBドキュメンタリーの決定版!!
JBの知られざる素顔と“ファンクの帝王”と呼ばれるに至った経緯、
そして今のアーティストたちに与えた絶大な影響をさぐる。

母親に捨てられ、靴磨きや売春宿の客引きをした不遇な少年時代を経て、 “ショービジネス界で最も働き者”として音楽シーンに君臨したジェームス・ブラウン。本作では、黒人の権利を求める活動家としての顔、ビジネスマンとしての顔、そして、「ファンク」を発明した偉大なアーティストとしてのJBに肉薄。未公開映像と全盛期のライブ映像、バンド・メンバーなどの関係者、また彼に影響を受けたアーティストたちのインタビューで綴る、熱く、貴重な映像クロニクル!!
ミック・ジャガー プロデュース!
ジェームス・ブラウン・エステートが所蔵する資料を
自由に見られるという前例のない権利を得て制作された、
未公開映像満載の驚異のドキュメンタリー!

監督を務めるのは、アメリカ兵がアフガニスタンのタクシー運転手を拷問死させた事件を描いたドキュメンタリー『闇へ』でアカデミー賞ドキュメンタリー映画賞を受賞するなど、社会派作品を数多く手がけるアレックス・ギブニー。ミック・ジャガーの呼びかけで本作を制作することになったギブニーは、JBの権利を管理するジェームス・ブラウン・エステート所蔵の資料を自由に見られるという前例のない権利を得て、貴重映像を発掘。これまでのジェームス・ブラウンのドキュメンタリーとは一線を画した仕上がりとなっている。



監督:アレックス・ギブニー
プロデューサー:ミック・ジャガー
出演:ジェームス・ブラウン、ミック・ジャガー、アル・シャープトン、メイシオ・パーカー、メルビン・パーカー、
クライド・スタブルフィールド、アルフレッド・“ピーウィー”・エリス、マーサ・ハイ、ダニー・レイ、ブーツィー・コリンズ、
フレッド・ウェズリー、チャックD、アーミア・“クエストラブ”・トンプソン ほか
(2014年/アメリカ/115分/カラー/16:9/DCP/原題:MR. DYNAMITE: THE RISE OF JAMES BROWN) 
配給・宣伝:アップリンク

2016年6月18日(土)角川シネマ新宿、渋谷アップリンク、吉祥寺オデヲンほか全国順次ロードショー




ジャームス・ブラウン 最高の魂を持つ男。



CDの物々交換 「The Pretty Things / S.F. Sorrow」

CDの物々交換へのご応募ありがとうございました。思ったより応募数が少なかった理由はスティービー・ワンダーの名盤だったからでしょうか。持っている、もしくは定番すぎて書くのが怖いといったところでしょうか。

で、インドネシアの音楽から大阪のパンクまでバラエティ豊かな応募の中から、クジを引いて選んだ結果こちらのロック・オペラの名盤「Pretty Things - S.F. Sorrow」になりました。まあ、どれが来ても自信は全くありませんが、それにしてもこうしたロック大名盤(知らなかったが)に感想を書くなんて恐れ多くて...と若干引き気味でしたが、よく考えたらどのヒップホップにしても私が言うの自体おこがましいというのに変わりはございませんので、何も考えずいつも通りやりたいと思います。

アルバム制作の背景などザックリとですが、デビュー前のストーンズにいた人がギターをやっている、ピート・タウンゼント(ザ・フー)にとても影響を与えたロック・オペラの元祖など、様々なまつわる話しもございますが、90年代以降のヒップホップから入った世代の私としましては、神話を聞いている様な感じで、前後関係まで追っていないためあまりピンときていないのもありますが、内容的にサイケ色が強く、ビートが効いてかっこ良い曲もいくつか入っておりまして楽しく聴けました。ジャケもかっこ良いですね。ミサイルみたいなものが描かれているので何か意味がありそうですね。

特に印象に残ったものとしまして、7曲目のBaron Burnigなんかは、BPMがヒップホップと相性良さげな90付近で、イントロの2枚使いしやすそうな感じや、パーカッシブなドラムブレイクがまあまあの長尺であったりします。その他にも9曲目のI See Youなんかもイントロのブレイクがヒップホップにしたらカッコ良さそうです。ちなみにサンプリングに関してですが、2曲目はThe-DrumのHeatという曲で使用されているようです。

現在は多分ヒップホップを聴くみたいに聴いてますので、もう少し繰り返し聴くと歌を覚えてまた違った聴こえ方してくるのかなと。
そもそもの問題としまして、この作品の最大のポイントであります意味が繋がっているというロック・オペラとしての機能を、私自身英語ができない故に全くもって理解できていないところがアレであります。

この辺りの時代の音楽を少しでも聴いたことのある人(ビートルズ、ジミヘンなど)は、おそらく大体予測通りの感じだと思いますが、この手のを初めて聴く人はどう思うんでしょうかね。僕が最初サイケデリックロックという言葉(言葉自体が格好良いから)に惹かれてこの時代の作品を聴いた時、よく分かんなかったなぁということも思い出しました。



The Pretty Things / S.F. Sorrow

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交換相手の方の感想

Stevie Wonder / Innervisions

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お名前 : S路(ショウジ マサト) 
北海道札幌市在住 30歳 男性
趣味はリサイクルショップ巡り、不定期な何らかの創作活動
ホームページ:http://lovesheets.wix.com/the-love-sheets

感想ですが、感謝の一言に尽きました。
恥ずかしながら今回の企画参加まで、Stevie Wonderの様な大御所の音源は「良いに決まっているだろうから、特に掘り下げない、それよりもマイノリティーを探そう」といった、よく分からない理屈で聴き逃しておりましたが、今回の企画参加を機に掘り下げる大切さを痛感、自身の勉強不足を恥じたのと同時に「探求心は必ず報われる」ということも再認識しました。

盤についてですが、全体を通して絶えることない高揚感、美しいメロディー、当然のことながらとても聴きやすく、これが第1回目の交換CDというのも頷けました。個人的には#3 LIVING FOR THE CITY、#8 DON'T YOU WORRY 'BOUT A THINGが気に入っています。

やはり前向きで、聴くひとの背中を押すような詩は何語であっても伝わるものがあると実感しました。この度は本当にありがとうございました。



新しい交換について

Pretty Things / S.F. Sorrowと自分のCDを交換したい人を募集します。

今回送っていただいた皆様でクジが外れた方も、引き続き興味のあるCDがありましたら、前回応募したものと一緒のCDでも構いませんので、是非奮ってご応募宜しくお願いいたします。ちなみに交換ですので、CDの返却は無いことをご理解の上ご応募下さい。

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応募フォームはこちら
※締めきりました


お願い
・定番でも新作でも構いせんし、もう要らないCDという括りで結構ですが、一応オススメだったりした方が嬉しいです。自分的にゴミと思っているものは送ってこないで下さい。
・データ交換ではないので、こちらからの発送はこちらが郵便代を支払い、こちらに送っていただく分は負担という事になりますのでご理解の上応募して下さい。
・基本的にCD-Rは受け付けておりませんが、CD-Rが正規リリースの場合はその辺りのことをメッセージのところに書いていただければと。
・一度交換したCDは返却出来ませんので、ご理解の上ご応募下さい。

DJ Statik Selektah / Showoff Radio Phife Dawg Tribute

日を追うごとに次々と有名アーティスト達が追悼作品をアップして行くのを目の当たりにして、A Tribe Called Questで残した功績が大きかったんだなと感じる今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか。

時間がかかるミックスの方もそろそろ上がってくる頃かなと思っておりましたら、現行ブーンバップシーンの旗手、DJ Statik Selektahによるラジオ番組で披露したファイフ・ドーグ追悼ミックスが上がっておりました。この時代のものを一番上手いこと料理できるのは、やはりブーンバップに精通した人だろうということで期待がかかるところですがかなり良かったです。

この2枚使いの感じとかグルーヴのキープの仕方とか、サンプリングスポーツな展開に流れ込んで行ったり、ライブ音源に行ってみたり、ATCQプロデュース作品でありファイフがラップ参加したFu-SchnickensのLa Schmooveや、ギャングスターのAlongwaytogoに行ったり等、バキバキに通ってきた人達もこのレベルなら充分納得の内容かと思いますし、トライブとはなんぞやという今回の件で知った人達も楽しんでトライブを学んでいただけるかと。

これ90分近くありまして、それってミックステープ時代多かった分数(片面45分×2)だったなぁとしみじみ思いますが、今はmp3のデータがメインなので、休憩無く一気に聴くという点では60分くらいが良い感じなのですが、とにかくATCQの場合ヒット曲の数が膨大なので飽きないのと、途中休憩らしき場所が作ってあったりで全く問題なく最後までいけるかと。

ちなみにフリーダウンロードも付いてますので、最近携帯電話をを替えてパケ代のことにやたらと神経質になっている私も安心。



DJ Statik Selektah / Showoff Radio Phife Dawg Tribute

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Phife Dawg

デビューした時はまだ小学生だったので状況がよく分かっておりませんが、自分が知ってから解散するまでも常に一歩先を行く作風で、私たちを虜にしてきたA Tribe Called QuestのメンバーでありますPhife Dawgが亡くなりました。

なにしろレコードで買った初めてのヒップホップアルバムが「A Tribe Called Quest - Midnight Marauders」だった私ですので(20年くらい前か)、なんとなく特別な思いもありとても残念な気持ちになっております。

最後に生で見たのは、賛否両論あった4枚目「BEATS, RHYMES AND LI」が発売された後のツアーで、前座のモス・デフと一緒に来日した時だったでしょうか。まだまだ現役感があった頃でライブ慣れしていて格好良かったです。

そして、数年前ドキュメント映画が出た時に楽しみに見に行ったのにめちゃくちゃ後味が悪い感じで、あのまま自分の中では何も無いまま終わったのでまあ残念です。
Qティップもですが、この人も本当に声質に恵まれていて、昨日3rdを聴きましたが奇跡の組合せだったなと。



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今回はミックスもたくさん上がりそうですよね。取り急ぎ見かけたものを。



Sir Y.O.K.O.PoLoGod. / R.I.P. Phife Dawg ATCQ Dommune 2012_10_18





DJ Yoda / Phife R.I.P. - a quick, rough mini-mix





DJ KENZI aka BLACKBEATZ / A Tribe Called Quest Best Mix







静かに評価されていたなと。





Syd Tha Kyd / Live at Deviation (DJ Set)

RBMA Radioにて、Odd Futureクルーの人気バンド「The Internet」のメンバーSyd Tha Kydによる、ロンドンでのDJの模様が公開されております。

昨年話題となったアルバム「Ego Death」の作風が、落ち着いた感じでしたのでそういう渋めの感じを予想される人達もいるかとは思いますが、内容はまあまあのゴリゴリ加減であります。

最近の曲から、サウス・ウエストクラシック、TRAP、4つ打ち、ダブステップ、ネプチューンズサウンド、そしてディップセットまで、私どもがOdd Future周辺に期待してしまうクラシックを上手いこと挟んだりしながら、Waka Flocka Flameを3曲くらいかけてみたり、ブリトニースピアーズ急にぶっ込んできたり、私が想像していたSyd像とは若干違いますが、こういう悪羅悪羅したの通ってああいうの作っているのかと思うと凄く面白い内容だと。しかも少し前にポストしたEarl SweatshirtのDJより上手で、上手いことテイストの違う曲を自然な流れでかけています。(多分ちゃんと考えてやっているっぽい)

残念ながらDLのリンクは無く、ストリーミングのみとなりますが面白いので是非。(無理やり引っこ抜け無いこともなさそうだが...。)
尚、昨年夏に出したミックスも最高でしたが、既に消えてしまってますね。誰か持っている人に聴かせてもらったら良いかと。これも大変良かったですから。


Syd Tha Kyd / Live at Deviation (DJ Set)

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Track List (Shazamで調べたので合っているか不明)
E-40 / Function ft. YG & IamSu & Problem
Tyga / Rack City
Busta Rhymes / Light Your Ass On Fire ft. Pharrell
Wizard / Tap
Boom Clap Bachelors - L-O-V-E
Golliras / Dare
Sneaker Pimps / Bloodsport
Travis Porter / Make It Rain
Earl Sweatshirt / Drop
Little Jinder / Youth Blood(12th Planet&Flinch Edit)
Waka Flocka Flame / Karma ft. YG
Optisoft / Remixed Payback
Juicy J / Get Higher
Waka Flocka Flame / Round Of Applause ft. Drake
Chase & Status / Saxon
The Bug / Skeng Ft. Killa P & Flowdan
Waka Flocka Flame / Grove St. Party Ft. Kebo Gotti
Ghetto Brothers Radio / Still Tippin'
Rihanna / Birthday Cake
?
Lil Scrappy / Knuck If You Buck
Diplo - Way More
Mick Boogie,Al Fatz,Chip The Ripper / Get It Gurl
Britney Spears / Toxic
SBTRKT / Wildfire
Cam'Ron / Oh Boy ft. Juelz Santana
Santi Gold / You'll Find A Way
Tyga / Make it Nasty
Choppa / CHoppa Style
Ice Cube / You Can Do It
Travis Porter / Ayy Ladies ft. Tyga
David Banner / Play
D4L / Scotty
Clipse / Grindin'
Babyface / There She Goes
Aaliyah / Are You That Somebody
Benga / 26 Baselines
Dorian Concept / The F**king Formula






ベビースターラーメン スニーカー

幼少の頃より今まで一度も嫌いになる事無く、最近では子供が食べるという理由から週数回のペースで再び食べたりしている、King Of おやつ 「ベビースターラーメン」の企画として、ベビースター総柄のデッキシューズが抽選でプレゼントされるようです。

今までのおやつカンパニーのプレゼントの勝手なイメージとしましては、あの黄色い顔のベビーちゃんがドカンとプリントされていたり()というものでしたが、今回は一転してイルな方向に舵を切ってきたものでびっくり&興奮してツイートしてしまいましたが、よく考えればライバルを増やす事になるため、全くもってしないほうが良かっなとPoloGod.のツイートを見て我に返りました。




もうすでに400を超えるツイートになってしまったので、ここは普通に抽選に応募するパターンを家族に協力を仰ぎながら継続しつつ、おやつカンパニーがこれを見ていて不憫に思って送ってくれる事を願いたいと思います。28cmを。
(ちなみに自分が働いているオフィスとおやつカンパニーの営業所が近くて少し興奮した。)

好きなものと好きなものが合体した大変素晴らしいスニーカーだと。もしかしたらかかとが写った画像がないため、かかとにドカンとベビーちゃんいるかもな。それは困る。




ベビースターラーメン スニーカー


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対象商品はこの2つだけなんでしょうか?もう少し詳しく知りたい。
それにしてもベビースタのB.I.G.だなんてなんだかヒップホップぽいな。

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我が家の定番サッと食べれる小さいサイズ。箱買したい。
これにも応募券付いてるんだろうか。




Sir Y.O.K.O.PoLoGod. / FOR YOU

ショーン・マクアードル川上さん復活の鍵はもしかしたら「ホラッチョ」なんではないかとふと思ったり、猪木はこの人にも興味あるのかな?なんて思う今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

昨日あたりからスッカリ春っぽい気温になりまして、モードがガラッと変わり春っぽい音楽を選択するようになっていくのかなぁと思っていた矢先に、Threepee Boysのメンバーでもあり、代々木のレコ屋ココナッツディスクの店長でもあり、亜ポロ収集家でもあるSir Y.O.K.O.さんが突然ミックスが出しまして、気候にもピッタンコでしたのでポストしたいと。

ここ最近サウンドクラウドで公開した自作音源を入れたり、新譜の結構良いなと思っていたところなんかが入っていたり、うっとりクラシックでありますForce MD'Sのアレをネタ振りで入れてみたりと、新旧和洋の混在をまとめる上手さや、聴きどころを作る上手さが自然に出ている感じです。

おそらくはそんなに全力で作っていないと思うのですが、肩慣らしで140㎞/H出ている様な感じと言いましょうか、なぜ上手いのかの根拠を説明するのは大変むずかしいですが、それにしたって基礎体力の違いを感じていただけるかと。ちなみにホワイトデー用に作ったようです。ポエム付きでフリーダウンロード付き。明日からの行楽にオススメ。



Sir Y.O.K.O.PoLoGod. / FOR YOU
(Twitter:@Sir_Y_O_K_O_

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Sir Y.O.K.O.PoLoGod. / 深瀬
Bentley & Parallel Thought / Street Knowledge
Bentley & Parallel Thought / All Around The World feat. G-MANE
Smoke DZA4 / Heard Dat
Audio Push / Get Yours
By The Owners Manual / Rain Stunts
Kendrick Lamar / Untitled
Santigold / Big Boss Big Time Business
The Hooliganz / LOST LOVE
Bas / Ricochet (feat. The Hics)
Jazz Cartier / I Know
P-Lo / Make It Last (Feat 1 OAK)
Rome Fortune / Dance - Original
Force M.D.'s / Tender Love
Sir Y.O.K.O.PoLoGod. / LO_LIKE_POLOs
Same Ola Mistakes (Tame Impala's Cover) / Rihanna
P-Lo / Looked Up
J.U.S.T.I.C.E. League / All I Need (Feat. Chris Brown & Wale)
Stalley / 808z Feat Chuck Inglish (Prod by Rashad)

(Mixcloudのリストより)







TOYOMU / 印象III : なんとなく、パブロ (Imagining "The Life of Pablo")

今年の初め頃、昨年を代表するJ-POPアルバムであります某盤を軸にして作った作品をこちらでもポストして、大変好評でありました京都のビートメイカーTOYOMUさん(@umoyot)が、今度は今年の問題盤(事故盤?)「Kanye West / The Life Is Pablo」を、Who SampledとGeniusを使い、勝手な解釈と想像で料理してくれました。

そもそも、私はこのTOYOMUさんのサンプリング文化と、電子音楽のトレンドを混ぜたその絶妙なさじ加減の作風が大好きですので、今回もあまりたくさん聴かずにサラッとだけ聴いてこの記事を書いてしまっております。ですからあまり細かいことは書けませんが、それにしてもカニエどうこうは抜きにしてとても良さそうであります。(今のところ12曲目とか好きです。)

例えば、あのアカペラで歌い上げる「I Love Kanye」も同じく9曲目として収録の「I still love K.A.N.Y.E.」なる曲として生まれ変わり、テリヤキのアレが薄っすら使われていたり、前作同様アーティストに取り巻く情報を細かく拾い集めて作られているため、聴けば聴くほど色々発見があるし洒落も聴いていてとても楽しいかと思います。ちなみに僕はIの時もネタ元と交互に繰り返して聴いて楽しみましたので今回もそうしようかと。

機械やソフト側の向上や聴く側の多様性もあり、いまどき皆さんトラックはお金もかけず格好良く作れるますし、誰かしら聴いてくれる人もおりますが、そのさらに先に行くのは興味を引くテーマだったり、何かしらフックだったりと音楽を聴かせる前の情報戦から、作者本人のユーモラスさだったりと様々な要素が作品を特別なものにしていく可能性が多いため、こういう鮮度のある内にパッとやれるこの人はいつも凄いなと思ってしまいます。私としても見習いたい部分です。



TOYOMU / 印象III : なんとなく、パブロ (Imagining "The Life of Pablo")
※早くもname your priceが上限まで行ったので24時間限定でフリーダウンロードを設けたそうです。お早めに。

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尚、メーカーサイドから消されてしまったというIの方ですが、このメーカーが認めない辺りもサンプリング文化の面白いところですし、こういうサンプリングした作品から知っていく人もいるという事が、理解されているのだかしていないのだかよく分からないところで業界は動いているんだなぁというところにも、まだまだファンタジーがあって面白いですよね。で、実際本人には届いたんでしょうかね?聴いていたら良いなと。かなりギタギタですが。

ちなみにうちの息子(3歳)はアルバム1曲目の「時よ」は、原曲よりスクリューした方が好みみたいで、スローリーの方を聴かせろとカタコトで言ってきます。ブロン液を隠れて飲んでんじゃないかと心配になります。





また、僕好きだとか言っときながら、全く気づいていなかったんですが、このⅢの前にⅡが出ていたようで、こちらも楽しみに聴こうかと。










A4サイズのDJコントローラー 「GODJ Plus」

全く知らなかったんですが、めちゃくちゃ小さいDJ用の卓が出ていて、それだと機能の制限やスピーカーが載せれないため、A4サイズの機能充実版をMakuakeで作ろうという企画。

確かにヒップホップDJのようなテクニカルな部分が多いジャンルになると、もう少し大きかったりした方が良いかもしれませんが(とは言え映像ではスクラッチもしている)、スクラッチおよび2枚使いの無いジャンルなら(特にミックスもない場合などは)これで充分とも言えます。あとは、ロングミックス時のズレを修正する部分の使い心地がどれほどのものかが気になります。

アナログでDJやる人とかCDかけたい時にCD-Rに焼いて持っていくの見かけたり、少し前からUSB差すタイプのものが増えてそれを家用に購入した友人もおり(パイオニア製CDJに操作が慣れているからというのもあるか)、クラブの機材標準的な部分が見えない昨今ですので、いちいちクラブに使いやすい機材持ち込むの大変です。

この小さいサイズの方なら持参しやすいサイズですし、ターンテーブルの傍らに置いて使えそうで、デジタルの音源と混ぜてDJやりやすいんじゃないかと。
大きい方もスピーカーに繋がなくても音出るし、ほんとちょっとしたスペースでDJみたいなことが可能なため、一人暮らしのスペースやお店のちょっとスペースにも入れられるかと。なんならご飯を食べながらDJ出来るレベルであります。

最近、あまりに便利になりすぎてDJがブースでやること無くなってくると、後は顔が良いかアピール力があるかの勝負になってきますので、なるべく機能に制限を付けてやること多い状態で使うようにしたほうが僕としては安心できます。スクラッチやる人も普通の人を引かせないようにやったかやってないか分からないくらいの感じでやる人見かけますが、もう少しモタモタ準備に時間がかかって焦っている姿をみたいので宜しくお願いいたします。

ちなみに写真やら動画やら見ていると形が2つ程ありますが、MPCのような形のいかにもって感じのより、動画に出てるフラットな方が見た目は好きです。



GODJ Plus (Makuake)
メーカーホームページ

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こういう機材の動画は、分かり易くブチ上げに来ていると思うのですが、とにかくエナジー高めの物が多いですよね。





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この写真に一番衝撃が走った。女子会風。
老人たちが囲んでいるのも作って欲しい。

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・本体サイズ:275mm x 200mm x 20mm(試作時)
・重さ:820g(試作時)
・オーディオ端子:RCA出力、ヘッドフォン出力、ステレオ入力、マイク入力
・インターフェース:MicroUSB(充電及びPC接続用)、SDカードスロット
・容量:16GB(音楽データ領域14GB、録音領域1GB、システム領域1GB)
・連続再生時間:LCD点灯時12時間、LCD消灯時24時間
・付属品:USBケーブル
・一般販売予定価格:¥53,784(税込)

尚このGODJ Plusは、宮城県石巻市にあるヤグチ電子工業で製造する国産製品だそうです。






これ小さい方。




Skaters x UNIQLO joggers

ユニクロが発売したジョガーパンツのプロモーションとしてEYESCREAM.JPがディレクションを行った、360°VRムービー「Skaters x UNIQLO joggers」なる企画が登場しました。

そのジョガーパンツを履きこなした岡田晋、荒畑潤一、村岡洋樹、高橋賢人、高橋一慶、堀米雄斗という6名のトッププロスケーターたちの滑りを、360°撮影できるカメラを使用して撮った映像が公開されており、とても面白い内容となっております。ちなみに、スケートビデオの重要な要素の一つでありますBGMはFla$hBackSのjjjさんが担当しており、東京を強く感じられるメディア、ファッションとユースカルチャーとハイテク技術とインターネットが大企業のズボンの元に集まって、スタイリッシュさを失わずに共存し大変素敵な文化を映し出しております。

この間もファッションが自分より好きな友人と話をした際、ユニクロの事についてかなりの時間話したりと常に話題の尽きないユニクロですが、一気に変革したディレクション(SDPとかモデルとか起用していた頃か)から、バスキアとキース・ヘリングをよく使用していた時代、UTでの企業ロゴやアーティストもの、お世話になっているヒートテック、そしてファレルとNIGOとアンダーカバーを飲み込むなど、その豪腕ぶりにさあ次はどうなるんだろうと思っておりましたが、ここでこういったキチキチのバランス感でやってくるのは中々面白いと思いました。

仕切りが良ければどこで何をやっても上手くやれるというとでしょうか。これを見た若者達の中で、またスケートボードやヒップホップの地位が上がると良いよなと思います。



Skaters x UNIQLO joggers

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ちなみに、PCで見る場合はChromeから、スマホで見る場合はYouTubeアプリからでないとちゃんと360°で見れないようです。最高画質が驚きの2160ですがそれで見ようとしたら、僕の環境(普通に光インターネットではあるが)だとカクカクしてまともに見れなかった。技術の革新とインフラが合わなくなってきたのだろうか。










Lil Yachty / Lil Boat

この週末、5年位使っていたiPhone4が限界に近づいてきたため、一日がかりでキャリアと端末の変更をしてきました。使い放題の3Gからパケの使用上限があるプランに切り替わり、ストリーミングでのミックスを調子に乗って聴いていると大変な事になりそうなので、なるべくDLリンク付きのにしないとなと気を引き締めました。

で、話変わりますが、先週中頃私のツイッターTLで少し話題に上がっておりました、アトランタの若手ラッパー(18歳)Lil Yachty(@lilyachty)のデビューミックステープ(フリーダウンロード有)がとても良かったです。(VIA 小林雅明さん:@asaakim

まず、音楽的な話しの前にこのただならぬセンスのジャケ。本人のトレードカラーの赤をポイントにしたファッションのヨッティー(ヨット)が赤いボートに乗っていて、浮き輪も赤いというシュールなもので、ジャケ的には好きなモノが少ないアトランタ周辺のものの中でも群を抜いた出来だと思っております。

そして肝心の内容はと言いますと、全編まるで夢の中にいるようなラップ&トラックで作風が統一されており、何度聴いても中々覚えられない私のような記憶力が低くなったおじさんにも、2回目にはなんとなく覚えていられる内容になっております。8曲目のRun:Runningなんかはなんとなくこれゲームかな?と思って調べたら、スーパーマリオ64だったりして、通っていない私の様な者にもちゃんと時折引っかかるように作られておりまして感心しました。

とにかくアルバム通してなんだか春っぽいなと感じましたので、なんとなくアトランタの気候を調べてみましたら、降雨量は多いものの気温的には日本の真ん中辺りと近いのかな?という感じでしたので、アトランタも春が来ているのかなぁとか勝手に思ったりしましたが、もしかしたらお薬の類からくるものかもしれませんしどうなんでしょうか...。とにかく温暖な日に合いますので是非聴いてみてください。




Lil Yachty / Lil Boat


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ちなみに少し前にポストしたアトランタの23歳のカメラマンGunner Stahlの撮影した写真の中にも、彼の写真がありまして、やはりそこでも少し異質なものを感じまして、一体誰なのか?と気になっていた次第であります。スッキリしました。

あと、こういうヨレたタイプの歌とかラップ聴くとビズ・マーキーのJust a Friendをなんとなく思い出すんですよね。あれが最初のヨレヨレ体験だったからだと思うんですが。




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KATE JUST

この冬はダサいセーターが世界的な流行になっている事を知りましたが、こちらフェミニズムをテーマにした作品を発表するオーストラリアのKATE JUSTさんがニットで作った絵の作品。

特に暴走族とセーラームーン?を題材にした作品を最初に見たのですが、もの凄い熱量の絵面がセーターになると、優しい仕上がりになり抽象的に見えますが、でもそれでもなんとなくいかがわしいのが分かるところが好きです。

もう少し若ければセーターあれば着たいところです。



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BJ The Chicago Kid / In My Mind

発売前から多くの話題盤に参加し注目を集めていたBJ The Chicago Kidですが、待望のMotownからのメジャーデビューアルバムが発売されましたので、ここ最近毎日聴いていました。(この人の経歴についてはbmrさんに細かくのっておりますのでそちらをご参照下さい。)

発売直後くらいからずっと聴いていたにもかかわらず中々馴染めなかった理由は、ここ最近聴いていたR&Bがヒップホップ要素の強いものなんかが多く、このアルバムがかなり正当派なところが多いため、少し引っかかる部分を見つけられずにいました。

で、しばらく聴いていたのですがいつまでもピンと来ないので、これは自分には合わなかったのかなと思っておりましたが、たまたま仕事で珍しく屋外の作業をすることがあり、その日聴きながら仕事した際、その日の春の陽気にハマったのかとても気持ちよく聴け、極上の春向けアルバムだということに気付き、シチュエーションはとても大事だなとあらためて思いました。

発売前に公開されていた音源などから、かなりD'angelo(およびニュークラシックソウル)を意識した楽曲が多くなるのかな?と思っていたのですが、そんな雰囲気が薄っすら漂うイントロを抜けた2曲目で、いきなりガッツのある入りが印象的な曲があり、「思ってた感じよりヒップホップぽいのか?」となりましたが、その後はどんどんゴスペルやソウル・NCS要素が強い曲が増えていきます。

同郷のコモンの声ネタや、D印なコーラスを使用した部分など、こちらが反応し易い部分も多く有り、チャンスやケンドリック・ラマーなど厳選されたゲストが参加したのも良かったです。(特にケンドリックの)
そして最後はD丸出し感の曲で締め、掴みからフィニッシュまで長さも丁度良いし、色々な方向に配慮した大変バランスの良い内容かと思いました。

是非春のドライブにもですし、その先のスケベなことを考えている方々もぜひ。



BJ The Chicago Kid / In My Mind

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1. Intro (Inside My Mind)
2. Man Down (feat. Buddy & Constantine)
3. Church (feat. Chance The Rapper & Buddy)
4. Love Inside (feat. Isabella)
5. The Resume (feat. Big K.R.I.T.)
6. Shine
7. Wait Til The Morning (feat. Isa)
8. Heart Crush
9. Jeremiah / World Needs More Love (feat. Eric Ingram)
10. The New Cupid (feat. Kendrick Lamar)
11. Woman’s World
12. Crazy
13. Home
14. Falling On My Face
15. Turnin’ Me Up


THE SILVER CHILD & MSA / Still Searchin' 5 Original Breaks Mix

前作Vol.4の時は内容の面白さや、現行ヒップホップで使用されたサンプリングソースを追っているという素敵さから、とてもよく聴いて勉強させていただきましたが、そんなSILVER CHILDさんとMSAさんの人気ミックスの5弾が公開。

Jay-Z、Kanye West、Drake、The Weekend、A$AP Rocky、Dr. Dre、Rick Ross、Fabolous、French Montana、Jadakiss、J. Cole、The Alchemist、Dave East、Westside Gunnなどで使用された音源から構成されており、ご本人のツイートによりますと現在サンプリングするソースとしてポピュラーな90年代~現行の音源はではなく、「Still Serchin'」シリーズのコンセプトに基づき80年代以前のVINYL音源で制作とのこと。レコードのパチパチいうノイズも大変良いと思います。

ここ最近の傾向でダークな雰囲気の曲が増えてきているようでして、90年代ヒップホップで好まれたこういうド渋い音源のネタものが、再び今のプロダクションによりまた違う感じになるところが面白いと感じているようです。ちなみに私も同じくそう思います。

もちろんいつも通りパケ代にも優しくフリーダウンロードもございます。こういったところも素敵だと。
そして、今まで公開した完成度の高いVol.1~4まで全て聴けますしダウンロードできます。気が変わらない内に全てDLしておいて下さい。

お二人には生きているうちはずっとサンプリングソース探しを続けていって欲しいです。



THE SILVER CHILD & MSA / Still Searchin' 5 Original Breaks Mix
(Twitter:@THESILVERCHILD

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今回もA面、B面のように1と2に分けておりカセット時代のお作法を大事にしております。こういうところも良いです。












CDの物々交換について (仮題)

唐突ではありますが、①私の持っているCDと誰かのCDを交換してもらい、②聴いて感想を書き、③そのCDをまた他の誰かと交換するという、CDの物々交換みたいなことをしたいなと。



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それというのも、海外のブログやSNSの情報を頼りに聴いておりますが、小慣れてきて時間が限られているとだんだん細かい情報を省いて取り急ぎ必須なもののみチェックするようになるので(かと言って細かいところまでいくと途方も無いし)、偶然知るような広がりがあまりなくなったためです。

そこまでタップリ時間があるわけでは無いですし、あまり気張ってやるような事でもないので、2週間~4週間に一回くらいの、まあまあのんびりしたペースでジャンル不問(怖い)で気楽にやっていければ良いかと思っております。(出来れば交換相手にも簡単にで良いから感想を書いて欲しいです。プラスその人の発表したい情報なんかも軽く載せれたらと。)

たくさん応募があった場合のことは考えていないので選考方法は今のところ考えておりませんが、「気になるものを幾つか絞ってクジ引き」での選択が良いかなとは思っております。あと、本当に好きでなかった場合褒めようも無いでしょうから、ジャケはモザイクかけてアーティスト名/アルバム名も伏せて書かなくてはいけないのかもなと。

今回まずは気楽にやってみて、相当しんどかったら考えようかとは思っています。まずは、匿名やSNSの名前でも応募は可能ですので(但し、交換が決まった場合住所やお名前を教えていただくことをご了承下さい。)気が向きましたらご応募下さい。



ちなみに、今回は初回なので私の持ち物を出すわけですが、あまり突飛なのもアレかなと思ったので、「Stevie Wonder / Innervisions」でいかがでしょうか。家にあって欲しいので、やや出すのが惜しいですがしょうがありません。


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応募フォームはこちら
※受付は終了しました。

お願い:
・定番でも新作でも構いせんし、もう要らないCDという括りで結構ですが、一応オススメだったりした方が嬉しいです。自分的にゴミと思っているものは送ってこないで下さい。
・データ交換ではないので、こちらからの発送はこちらが郵便代を支払い、こちらに送っていただく分は負担という事になりますのでご理解の上応募して下さい。
・基本的にCD-Rは受け付けておりませんが、CD-Rが正規リリースの場合はその辺りのことをメッセージのところに書いていただければと。



Noisey CHIRAQ シカゴの闇から生まれたドリル・ミュージック Vo.1~8

ジョージア州アトランタのヒップホップシーンを紹介して話題になった「Noisey ATLANTA」(とても面白い)と同じシリーズとなる、シカゴ編「Noisey CHIRAQ」の日本語字幕付きが遂に出揃いました。シカゴ編ももちろんあの白人弱腰メガネレポーターのトーマス・モートンが、ゲットーの黒人ギャングコミュニティーに潜入しております。

アトランタ結構治安がヤバそうだなぁ~なんてアトランタ編の時に見ておりましたが、シカゴは更にポップ感の無い殺伐とした雰囲気を感じます。ここがあのカニエ・ウエストを生んだ町かと思うと納得です。とにかくカメラに銃を向けてくる量といい、腰パン率といいどこを切り取ってもなかなかのものです。

この全8話の内容は、若くして成功したChief Keefを中心に、Lil Durk、Lil Reese、巨漢プロデューサーのYoung Chopと仲間のParis Bueller、Chief Keefの従兄であるFred Santana、ドリルラップの礎を築いた日本人のDJ KENN(もう少し詳しく知りたい)、MGS、14歳のYung Trellなどのギャングスタなヒップホップを中心に構成されております。

またその他には、チャンス・ザ・ラッパー周辺のSAVE MONEYクルーから、今や人気者になってしまったVic Mensa、TOWKIO(TOKYO SHAWN)が、同じクルーの捕まってしまったJoey Purpのために保釈金集めに奔走して、無事釈放されるまでの流れをやる回があるのですが、保釈時にかかる「Vic Mensa - Orange Soda」はとにかく最高で、警察に捕まることや釈放がこんなにポップなものなのかと驚きます。その後車の中でVic Mensaがフリースタイルを披露しますがそれがまた格好良かったです。

Young Chopが母親とベッタリなのとか、Joey Purpの母親が大甘だとか、色々なアメリカ人の習性を見ることが出来て面白いです。この治安悪い地区シリーズのコンプトン(BOMPTON)のやつも字幕付けるんでしょうかね。それも早くみたいなと。

私の若い頃は、こういった濃厚な黒人文化が見たいばっかりに、皆様NYやデトロイトの治安の悪い地区に自ら足を運んで、銃声を聞いたとか黒人に囲まれたとかいう話もよく聞いたもんですが、今や家からボタンをポンポンといくつか押せば、簡単にそうした映像が見れる時代になったのでとてもありがたいことです。ただ、現地でのヒリヒリするような刺激はありませんので、是非一度体感してみたいもんです。恐いけど。



Noisey CHIRAQ シカゴの闇から生まれたドリル・ミュージック Vo.1~8

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VISEより

Chicago(シカゴ)+Iraq(イラク)=Chiraq(シャイラク)

オールドスクールでは、Chi-Town(シャイ・タウン)と呼ばれていたシカゴの呼称も、現在ではこのスラングが一般的になっている。その所以はシカゴの治安の悪さ。2011年と2012年にシカゴで殺害された年間死亡者数が、イラクやアフガニスタンに派兵された米兵の同年の死亡者数を上まったことから名付けられたもの。特に貧困層が多く住むシカゴ南部における治安の悪化と犯罪率の高さは大きな問題となっており、スパイク・リーの新作映画、その名もズバリ『Chi-Raq』でも、厳しいシカゴの現実が描かれている。(日本公開は未定)

そんな状況に呼応するように生まれたのが、「Drill Music(ドリル・ミュージック)」。暴力や殺人をテーマにしたこのギャングスタ・ヒップホップ・スタイルは、10代からのティーン・エイジャー・ラッパーを中心に盛り上がっており、アトランタの「トラップ・ミュージック」同様、世界各国のシーンにも大きな影響を与えている。

いかにしてドリル・ミュージックは支持を集めたのか?暴力、殺人、ギャング抗争との関係は?そして犯罪都市シカゴの未来は?『noisey ATLANTA』でもお馴染みの突撃メガネレポーター、トーマス・モートンがシーンに迫る。



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デビュー盤。




Kendrick Lamar / untitled unmastered.

昨日、久々に事故を担当してくれている警察から連絡があり、色々探したけど当て逃げの犯人は見つからなかったので終了したいという報告が入り、ややガッカリしてお昼休みを終えましたら、その後すぐに「Kendrick Lamarがいきなり未発表集を出した」という友人からの連絡が入り、スッカリ事故の事など吹き飛んでブチ上がったんですが、さあ聴くぞと思った直後には年配の人が多い取引先のインターネットが繋がらなくなったので見に来て欲しいという連絡が入りまたガッカリし、昨日中に聴けない状況になってしまったためなんとか一夜明けてようやく聴いております。

数日前に色々な海外ブログに掲載され話題だった、ホワイトボードに書かれたTDEの2016年の予定を見て、ケンドリック・ラマーは今年は無しかと思った矢先に不意打ちで出してきましたのでちょっと普通より上がってしまったというのもあります。

グラミー受賞後は、私が毎日会社で聴いているラジオでも流れるようになり最近また聴く機会が増え、既にTo Pimp a Butterfly(以下:TPAB)発売から1年経過してはおりますが、今でも飽きずに聴けるのを実感して、本当に良いアルバムだったなぁとあらためて思うことが多いです。この未発表集も日付から察するに、そのアルバムを制作しているくらいの時期に作られて、アルバムに収録されなかったものかもな(?)と、勝手に思ったりしておりますがどうなんでしょうかね。

収録されている8曲は、このために作ったんじゃないかと思うような、ジャジーなのあり、ボーカル参加ものあり、そしてTDE印のフューチャーGチューンありと、アルバム同等の高いクオリティですのでTPABが好きだった人達はマストであります。

今年もTDE作品楽しみです。



Kendrick Lamar / untitled unmastered.

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01 untitled 01 08.19.2014
02 untitled 02 06.23.2014
03 untitled 03 05.28.2013
04 untitled 04 08.14.2014
05 untitled 05 09.21.2014
06 untitled 06 06.30.2014
07 untitled 07 2014 - 2016
08 untitled 08 09.06.2014



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是非。




Earl SweatshirtがBoiler RoomにてDJデビュー

Odd FutureのEarl SweatshirtがボイラールームにてDJデビュー。

デビュー戦がボイラールームだなんてめちゃくちゃ緊張しそうですが、案外淡々とやっております。古いソウルから新しいラップまで、DJが本業ではない人ならではの選曲(踊らせる気がなさそうな気もする。そうじゃない部分もあるが。)と拙い繋ぎも良い感じですし、それをギャラリー達が優しく見守っている様子は心温まります。人のデビュー戦見るのは面白いですね。

時折プールでのスケートボードシーンも挟みつつですが、とにかくダラダラとやっておりますので、映像見続けるのしんどくなって来たら音源のみ聴けば良いかと。尚、ログインすればいつも通りダウンロード出来ますので、今回は面白かったしダンロードしました。



Earl SweatshirtがBoiler RoomにてDJデビュー


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Earl Fletcher Boiler Room x GoPro Los Angeles... 投稿者 brtvofficial


参照サイトはこちら



2015年のアルバム。



アトランタの23歳のカメラマン「Gunner Stahl」

wardaaさん(@war_daa)のツイートで知った、秘境アトランタの23歳のカメラマンGunner Stahlさん(@GUNNERSELLWHITE)のサウス、ウエスト、イーストの若いラッパー達のポートレイト。

技術などのことは一旦置いといて、友達を撮った様な近い距離感の生々しさが魅力的で、今一番脂が乗っている&これからがとても楽しみな色々な人が出てきて面白いです。カニエの覆面被ったライブの模様も、日付入るとまた違う味わいがあって良いですね。とにかく基本的には絵になる人達ばかりを撮っているのでどれも良い写真です。

あとウィズが、アディダスの3本ラインジャージとアディレッタ合わせてビシっとキマっておりますが、普通に自分がやったら即死レベルのダサさだろうなと思いました。



Gunner Stahl
Websta

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本も発売しておりますが、どうやら今のところは日本に送ってもらえないそうです。(2016年3月3日現在: wardaaさんより)

"For You Mom" Portrait Book.   $50.00


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» 続きはこちら

Rome Fotune / Jerome Raheem Fortune

2014年に公開されたミックステープ「small vvarld」をよく聴いたり、Toro Y Moiのフリーアルバムで見かけたりと、ちょっと気になる位置にいるなぁという印象でしたが、このデビューアルバムを聴いてやはり他のいなたい良さのあるアトランタ勢と比べると方向性が違ってまた面白いなぁと思いました。

現時点でウィキペディアにもまだ何も書かれていなく、参照させていただいたPublic Rhythmさんのサイトbmrさんでしか情報を得られておりませんがそれによると、以前からプロデューサーとしてやっているFour Tet、前述した縁もあるToro Y Moi、先行で発表されたDanceを作ったKaytranada、同郷の今一番イケてる同世代のOG Maco、iLoveMakonnen、そして盟友のトラックメイカーCubbyが参加しているようで、なかなかの洗練された人選でございます。

もちろん、その人選に違わぬ中身の洗練されようは、この直感的にアトランタを感じないジャケットにも出ており、どのトラックもかなり完成度が高く、そう派手ではないラップとの相性が抜群でありまして、普段アトランタの曲がどれも同じに聴こえるという悩みを抱える方々(私も近いものがあります)にも、料理にゆずの皮の小さいかけらが入っていて少し香るような感じで、アトランタ臭をやや感じながら聴いていただける、丁度良い塩梅の内容になっていると思います。

ちなみにこの人のおじいさんはジャズミュージシャンのリチャード・アダレイとのこと。そのおじいさん(バイブの演奏)とライブしている映像もあり、そもそも音楽に対して高い水準の教育を受けているのかもなと作風を聴いて思います。



Rome Fotune / Jerome Raheem Fortune


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1. All The Way
2. Love
3. Blicka Blicka
4. Heavy As Feathers
5. Dance [prod. by Kaytranada]
6. What Can You Do
7. Past Future
8. Still I Fight On
9. Alone Tonight
10. Paid Back Loans
11. Find My Way




これはフリーですので是非。



新R&B教室 マイケル・ジャクソンでつながる ソウル/ブギー・ディスク・ガイド1995-2016 / 林 剛 (著) , 荘 治虫 (著)

以前こちらでもポストしました「新R&B入門 ディアンジェロでつながるソウル・ディスク・ガイド1995-2015」を書いた林剛さん、荘治虫さんのコンビが、今度はマイケル・ジャクソンを題材にしたディスクガイドを、オフ・ザ・ウォール デラックスエディションの発売に合わせて出版するようです。

MJ音源のレビューや、ソロ、ジャクソン5、ジャクソンズ、ジャネットなど、各時代のプロデューサー/ソングライターたちのことや、カバー、サンプリング曲も紹介から、マイケル・ジャクソン好きに送るR&B200枚の紹介まで、恐らく色々あって面白いと思いますので、是非音楽鑑賞の道標として読んだらよろしいかと。

ディアンジェロ、MJと来て、次は誰なんでしょうかね。プリンスとかのも読んでみたいなと。
ちなみに、アマゾンのレビューに書いてあったんですが、このディスクレビューの企画でコンピCD(ソニー盤、ユニバーサル盤)が2枚同時に発売決定とのこと。こちらもどんな内容になるか気になります。



新R&B教室 マイケル・ジャクソンでつながる ソウル/ブギー・ディスク・ガイド1995-2016
林 剛 (著) , 荘 治虫 (著)


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オフ・ザ・ウォール デラックス・エディション(初仕様付期間生産限定盤)(DVD付)
オフ・ザ・ウォール デラックス・エディション(初仕様付期間生産限定盤)(Blu-ray付)

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