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Rihanna / ANTI

これまでの人生で、Rihannaに興味を持ったことが実のところありませんでして、ヒット曲を聴いてもピンと来ないばかりか、ネット上で露出の高さや見た目のキュートさに盛り上がっている人達を見ては、自分には縁のないことだなと更に思うようになっておりました。

しかしながらつい最近、数ヶ月前会社に入社して来た女子社員にふとしたキッカケでどんな音楽が好きなのか質問を投げかけたところ、「嵐とリアーナです。」という話になり、ヒップホップとかR&Bが好きな割に返答が一切出来ないことで話す事が無くなり、とても白けたという事案が発生しまして、次出たやつはちゃんと聴こうと心に決めていた次第であります。(あくまで過去分については振り返るつもりがないのもアレだが。)

そんな中発表された新アルバム「ANTI」ですが、なんと皆ビックリの無料公開に。私が勝手に持っていた派手派手しい印象は全くの見当違いの内容になっており、一曲目のSZA参加曲からタフなドラムが前に出たとても格好良い曲をやっております。

他にもDrake、Travis Scott参加曲や、昨年よく聴いたTame Impalaのカバーなんかも入っており、全体を通して遅く派手でない良い曲多数で、アッパーだとバテやすいオッサン(リアーナ童貞)の体力的にも気分的にもジャストミートしております。長さも13曲と短めで(これ重要)とても良いんじゃないでしょうか。

プロデューサーもTimbaland、The-Dream、The Weeknd、No I.D.、Jeff Bhasker、Glass John、Travis Scott、Hit-Boy、PARTYNEXTDOOR、Boi-1da、DJ Mustard、Frank Dukesとおさえるとこおさえてます。

なお、私がダウンロードした際ですが、Firefoxでやろうとしたら上手く出来なくて、IEにしたら上手く出来ました。TIDALのDLサイトに行きメールや名前を入れると、mp3かflacで落とせます。




Rihanna / ANTI

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1. “Consideration” (Feat. SZA) (Tyran Donaldson, Kuk Harrell)
2. “James Joint” (Robert Shea Taylor, Kuk Harrell)
3. “Kiss It Better” (Kuk Harrell, Jeff Bhasker, Glass John, Detail)
4. “Work” (Feat. Drake) (Boi-1da, PARTYNEXTDOOR, SEVN Thomas, Allen Ritter)
5. “Desperado” (Mick Schultz, Kuk Harrell, James Fauntleroy)
6. “Woo” (Feat. Travi$ Scott) (Hit-Boy, Kuk Harrell, The Weeknd, The-Dream, Travis Scott)
7. “Needed Me” (Frank Dukes, Kuk Harrell, DJ Mustard, Twice As Nice)
8. “Yeah, I Said It” (Timbaland)
9. “Same Ol’ Mistakes” (Kevin Parker)
10. “Never Ending” (Kuk Harrell, Chad Sabo)
11. “Love On The Brain” (Fred Ball)
12. “Higher” (No I.D.)
13. “Close to You” (Brian Kennedy, Kuk Harrell)



このデラックス・エディションの曲はどこにあるのでしょうか?

Deluxe Edition:
14. “Good Night Gotham”
15. “Pose”
16. “Sex With Me”



参照サイトはこちら
http://publicrhythm.com/22683
http://pitchfork.com/news/59001-rihanna-releases-anti-at-last/




今日の美女とレコード

東京下北沢にある中古レコード店のサボテンレコードさんのアカウントが、数年に渡りツイートし続ける「今日の美女とレコード」。
来る日も来る日も綺麗なお姉さんと大好きなレコードが組み合わさった画像をアップしているので、既に凄いボリュームになっております。チラホラ有名人のもあります。

言うならばレコード+お姉さんはカレー+ハンバーグのようなもので、超絶に好きなものと超絶に好きなものを融合させた、黄金の組み合わせということでよろしいかと思います。

ダラダラ見ていて気付いた傾向は、なんだか露出気味で官能的な表情のものが案外多いということ。こうした薄着でレコードを聴くシチュエーションは、自分の家のレコードコーナーがこうあって欲しいという男の願望が可視化されたものということなんですかね。

真相は分かりませんが、くれぐれも公共交通機関で後ろからや上から覗かれるようなところでの熟読は慎重にして下さい。我々にはレコードが見えますが、普通の人にはハダケたお姉さんしか見えませんので。



今日の美女とレコード ※もっとたくさんの画像が有ります。 
(Twitter:@sabo_reco

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レコ部屋の写真集。




MP's - Droppin' Science

昨日の大御所の度々冷やっとするミックスには皆様色々と意見はあるかとは思いますが、打って変わってこちらは超カッチリとグルーブをキープしたまるでお手本の様なミックス。

以前も緻密でグルーヴィーなミックスをポストしました、レコーディングエンジニアの8RONIXさんとDJのスマイルさんによるミックス。

ヒップホップの少し込み入ったところから定番そして日本の曲までを使用しており、ネタからヒップホップに行くかな?と思いきや行かなかったりと、予測不能な展開が大変面白く、音楽を詳しい人からそれなりに好きな人まで、皆楽しめそうな内容となっております。
最初から最後まで基本的には一気に駆け抜けていく感じでグルーヴキープに終始しているのですが、一本調子にならないよう途中途中で多少の緩急を付けているので心地よいまま、気付くと知らぬ間に終わっている様な感じです。

しばらく聴いて油断していると見事過ぎる展開で、昨年一番聴いたうちの子供も、友人の子供も、先輩の子供もみんな大好きなアレが飛び込んで来たりして、僕は電車の中で聴いてたもんですから思わず笑ってしまいました。(しかもプチプチいってるからアナログか?)
その他にも既存の音源ではなさそうな、その手前に入っているエクスクルーシブのNu Shooz - I Can't Waitのカバー?リミックス?なんかもありDJと音源制作が合わさった、ミックスとしてはとても高いレベルの内容かと。

現在メインストリームで主流のトラップ的なトラックと、80年代、90年代のトラックは全く性質が違うため、かけ方が根本的に違う気もしますが、こういった流れでグイグイ聴かせていく古くからあるグルーヴの作り方は、今後も普遍で全ジャンル共通ですので是非若者の皆様もこちらを聴いていただければと。

フリーダウンロードも有ります。



MP's - Droppin' Science


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Droppin' Science by Mp's (8ronix&スマイル) on Mixcloud




【Track List】
1.Impeach Break(Intro)/MP's
2.Check It Out/Grand Puba
3.The Militia(Soul Brother Remix)/Gang Starr feat. Big Shug&Freddie Foxxx
4.Vip Slyme/Rip Slyme
5.Sound Of The Police/KRS-ONE
6.No.99/Joey Badass
7.Foxys Bells/Foxy Brown
8.Peter Piper/Run DMC
9.Hip Hop VS Rap/KRS-ONE
10.Do The James/Super Lover Cee&Casanova Rud
11.Droppin Science/Marley Marl feat. Craig G
12.Kids In The Park/Rhymester feat.Punpee
13.あした Future Is Now/Soul Scream
14.Affection/Grooveman Spot
15.Off The Hook(Remix)/Jody Watley feat. Rakim
16.Candy(KC melts"miss.G"Remix)/Gushima naoko
17.Ginga Tokkyu/Matsuzaki Shigeru
18.Hollywood/Boz Scaggs
19.I Love Every Little Thing About You/Syreeta
20.You Should Be Mine/Roger
21.Crossover/EPMD
22.Cake&Eat It Too/Nice&Smooth
23.8ronix [Exclusive]
24.Sun / Hoshino Gen
25.Shut The Funk Up/The Bar-Kays
26.Feel Right/Mark Ronson feat.Mystical
27.Na Verdade Nao Ta/Sau Jorge
28.Maware Maware/Ryusenkei & Hiyajo Atsuko
29.Music Maker/Shiina Junpei
30.Funkdefining(Johnny Douglas Edit)/Nate James
31.Sweet Sticky Thing/Ohio Players
32.Modern Sleepover/Talc
33.Hajimariwa Itsumo Ame/Aska
34.Impeach Break(Outro)/MP's


15曲目恐ろしく久しぶり(多分15年以上ぶり)に聴きましたが、あの頃レコードの所有枚数が少なく、買ったレコードをピンとこなくても結構沢山聴いたなぁ~と思い出しました。
ちなみにいまだに聴いてもピンときませんが(悪いとは思っていない)、この流れの中では見事私的に最適な休憩時間となって機能しており、自分の中での扱いが変わっていないのを感じたのが印象的でした。





8RONIXさんの2014年のアルバム。




Pete Rock / Boiler Room NYC DJ Set

ピート・ロックのボイラールーム@NYCでのDJプレイの動画と音源(ダウンロードも可)が上がっておりました。

定番のソウル、ダンスクラシックをアーティスト括りでプレイしていくのですが、曲途中でのぶった斬りオンパレードでやや強引なところもあり、ボイラールームの客の反応は2枚使いにもなんとなくシビアな反応。前半はどうなることかと思いましたが、それでもめげず次々と繰り出すクラシックの数々。途中ガラージクラシックなど入れつつ、最後は大技を3発繰り出し大団円に。

結論としては、ヒット曲を持っていれば、10対0で9回裏2アウトからでもひっくり返せるということです。そして、ヒップホップ(プロデューサーやDJ)の良い所は、基本音源を使用しての営業が多く、バンドのように皆が集まって演奏するという形ではないので、どの場所に行ってもヒットした曲があればかけられるということだなと。当たり前ですが。

こんなに強引なDJ聴いたの久しぶりだったので良かったです。たまには強引にされたい気持ちが分かりました。あと、何故かフィル・コリンズで始まるので、亡くなったのかと検索かけましたが御存命でした。
個人的なハイライトはその最後の流れとプリンスのKissのところ、そしてBPMを10近く落としたマイケルのPYTです。

イルマティックの20周年辺りのピート・ロックから少しワールド商事の臭いがしてきていてドキドキしてましたが、そんなに進行しておらず安心したような残念なような。

まずは動画で見ると良いかと。



Pete Rock / Boiler Room NYC DJ Set
(ダウンロードリンクもあります)

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エンブレム変えるカスタム。




エキセントリックなカルチャー番組 「JxJxTV」 (スペースシャワー)

我が家は2010年代になっても、いまだにスカパーやケーブルテレビといった有料放送を見る設備はございませんが、スペースシャワーで放送されている「JxJxTV」の1回目の放送から直近のものまでを、ひょんなキッカケで見ることが出来まして、とても面白かったのでポストしたいと思います。

人気バンドYour Song Is Goodのサイトウ "JxJx" ジュンさんがメインの司会として番組を進行していく、ユースカルチャーやマニアックなある個人の趣味などを扱う俺達用タモリ倶楽部といった感じの番組でして、様々な文化への造詣の深さと、どんな事でも笑い飛ばしてまろやかにしてくれるMCとしての力量もあり、どの放送回も奇跡的な面白さになっております。私どものブログとしても憧れる空気感で、遥かに先を行く(全く追いつけないレベル)強力な内容と言えます。 勉強になります。

メインの他に、途中のサイトウさんなりのトピックベスト5も素晴らしい趣味の良さですし、番組の間に入る映像やミュージックビデオも良い感じです。番組全体を支配するセンスの良さが田舎者かつ青春が過ぎ去ったオッサンの私にも突き刺さります。

なんだか、20年前頃に家にケーブルテレビのある裕福な同級生が録画して見せてくれた、スペースシャワーで放送されていた藤原ヒロシ氏とYOUのBUM TVを見ていた時を思い出します。こちらも当時旬だったDJやミュージシャン、クリエイターや文化人が出てくる、一般のテレビには映らない東京がありましたが、同じような空気感があり刺激を受けます。

東京を1日歩きまわってテンプレート的な流行りは得られたとしても、このような濃厚な音楽と文化とファッションの情報を得ることは難しいでしょうから、本物(のおかしな人達)に触れたい田舎の若者たちは、1回分の往復新幹線代をケーブルテレビ代にシフトもしくは、裕福な友人を探してチェックしていただけたらと。



JxJxTV
Twitter:@jxjx_tv

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どの回も最高なんですが、ヒップホップリスナー的に良かった回がいとうせいこう氏と青春時代を振り返る1回目、そしてSir Y.O.K.O氏がラルフローレン以外のPOLOを大量に持ち込んだ6回目が良かったのですが、その6回目が親切な誰かによりYoutubeにアップされておりましたので貼っておきたいと思います。

JxJxTV #06 『特集:POLOパラレルワールド』





また、ハードコアにほとんど触れて来なかった人生でしたが、こちらの放送で非常に興味が出た回も親切な誰かによりアップされております。出演している人達の素敵さにもヤラれましたし、ハードコアリスナーもニヤニヤしながら聴くんだなとヒップホップおじさん達との共通点も感じたりしました。

JxJxTV #02 『特集:アートワークから見るアメリカンハードコア』






追記:
この番組を最大限楽しむために最初に見ていただきたい、、メインパーソナリティーのサイトウさん&地元の同級生(ナオヒロック氏)の生い立ちやユースカルチャーへの目覚めを、当時の夢中で聴いていたラジオ番組に出ていたいとうせいこう氏と共に振り返る第1回目が、またしても親切な誰かによりアップされておりました。必見。

JxJxTV #01 『特集:FMブランニュー・ウェーヴ』








スペースシャワーのJxJxTVのサイトより:

スペシャVJ歴10年を誇る、サイトウ "JxJx" ジュン初の冠番組「JxJxTV」!番組では、音楽・映画・漫画・食など様々なジャンルの“埋もれてしまった、ヤバいもの”を掘り下げる、一癖も二癖もあるマニアックな情報をお届け!どんなことでも気になったら、徹底的にこだわり抜く!エキセントリックなカルチャー番組!



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Your Song Is Goodの2013年のアルバム。



Bluetooth オーディオスピーカー 「Roland JC-01」

テクニクスのSLが復活する(高額で驚いた)ニュースなども飛び込んでくるなど、レコード市場の活性化により周辺にまでその影響が出てきている気がしますが、一台で簡潔するものや(内蔵スピーカー)、Bluetoothで繋ぐもの(音質ってどうなるのか前から気になってた)など、音質というこだわりを外れてレコードで聴く行為そのものが(ファッションとして)良いという人達も増えて来ているということでしょうか。

私も既にレコードへの執着があまりありませんので(家ではたまに聴きますが)、暇な時間にサッとまあまあの音質で聴けることが一番大事なのですが、準備している環境は、まあまあのイヤホン、車のBluetooth、家のBluetoothスピーカーといったところ。もうほとんどBluetoothですね。笑

本題ですが、@nbmt75さんのツイートで知った、Roland社のギター・アンプの名機「ジャズ・コーラス」のデザインを落とし込んだBruetoothスピーカー「JC-01」が2月の中旬頃発売されるとのこと。 (VIA ICON

これまでBluetoothのスピーカーと言えば、ハイテクっぽいデザインが多かったのは周知のことと思いますが、このようにギターに無縁の人でも知っている(形の)名機をモチーフにしたのが小さいサイズで出てくると可愛らしいですよね。

もちろん私も、楽器は弾けませんしアンプには無縁の人生でしたが俄然興味がありますし普通に欲しいです。EQもツマミで直感的に触れ、充電式で外にも持ち出せますのでとても良いかと。

現在、TDKのまあまあ大きめのスピーカーを持っていますが、是非ともこのもう少し小さめのサイズも欲しいと思っておりますので、あまり高くならないと嬉しいのですが。
そもそもアンプを出していたメーカー自身が出しているのが良いんですが、高級車のメーカーが出す自転車みたいなのはあまり興味無かったりするので、さじ加減微妙で難しいもんだなと。



Bluetooth オーディオスピーカー 「Roland JC-01」

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メーカーの商品ページ


・ 横幅187mm×奥行69mm×高さ97mm 重量650g
・ Bluetooth® オーディオ機能と充電式リチウムイオン電池を搭載
・ JC シリーズらしい、高精細でクリアなワイドレンジ再生
・ 3 バンド・イコライザー装備により、手軽に好みのサウンドを演出可能
・ ROLAND JC シリーズの伝統的なデザインを継承
・内蔵マイクとスピーカーを使用することで、ハンズフリー通話を実現
・AUDIO IN 端子とBluetooth® 接続を同時に使用し、2つのオーディオをミックスして鳴らすことが可能


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メーカーホームページより:


ギター・インプットを持たない最も小さなJAZZ CHORUS
デビューから40 年、JAZZ CHORUS は最もスタンダードなギター・アンプの1つとしてミュージックシーンの第一線で活躍。世界中のギタリストから愛され続けています。このJAZZ CHORUS がギター・アンプの枠を超え、新たに充電式リチウムイオン電池内蔵のBluetooth® Audio Speaker “JC-01” として誕生します。記憶に残る印象的なデザインと、透き通るような“JC クリーン” サウンドのコンセプトを継承。加えて3 バンド・イコライザーの搭載や、コンパクトなサイズ感からは想像できない重低音サウンドなど、JC スピリットが細部にまで息づいています。さらに、ハンズフリー通話にも対応。いつでもどこでもお馴染みのJAZZ CHORUSで音楽をお楽しみ頂けます。


本物のJAZZ CHORUS が、オーディオ・スピーカーとして登場

JC-01 がJAZZ CHORUS を名乗るのはデザインだけがその理由ではありません。ギターの入力端子は持っていませんが、世界標準でありつづけるギター・アンプとしての設計思想は、その細部にまで受け継いでいます。


楽器メーカーが作るこだわりのAudio Speaker

JAZZ CHORUS の透き通るようなステレオ・サウンド。JC-01 は、2つの2インチ(5cm)・スピーカーを小さなボディに詰め込んでそのサウンドが継承されています。高域の透明感があり高精細でクリアな音場を提供します。また、内蔵のパッシブ・ラジエーターは、この小さなサイズでのパワフルな重低音サウンドを実現。そして、Bluetooth Audio Speaker では珍しい3バンド・イコライザーを搭載しており、手軽に好みのサウンドへ調整できます。また、手がふさがっていても電話で通話をすることができるハンズフリー機能や、Bluetooth Audio とAUDIO IN のミックス再生が可能など、便利な機能が充実しています。








Curren$y - The Owners Manual

この数日、MigosやFutureなどのミックステープも発表され、今年も追っていくだけでも大変だなぁ~とか、もう少しゆっくり出してくんないかなぁ~と、今に始まったことでないにしろ、処理スピードの遅い私としては年中嬉しさより不安さが先行している訳ですが、つい昨年末アルバムをリリースしたばかりのSpitta AndrettiことCurren$yも昨日新たにミックステープ(EP)をリリースし、これまた早過ぎるだろと思ってはいましたが聴きましたら、枯れに枯れた作風でオッサンの私も無理なくそして即座に理解可能でしたので思わず今朝までに5周してしまいました。

モッタリメローなソウルネタに、時折今日的なハイテクハイハット使用したりするのが印象的でありますCool&Dreのプロダクションと、Curren$yの気怠いラップの組合せがとても良く、もう少し暖かくなってから(と言うか夏)にまた聴きたいなと。
特に1曲目のSmokey Robinson and The Miracles - Much Better Offを使用したものやラストのMidnight Star - Curiouを使用したのが分り易くて良かったです。

曲の頭には例の「ダッピフ、ダォットコム!」の野太い声が差し込まれており、この作品のテンションにお世辞にも合っているとは言い難いですので、もう少し優しい掛け声だったらなと。

フリーダウロードですの時間が空いた時にでも聴いたら良いかと。



Curren$y - The Owners Manual (datpiff)

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昨年出たのではこれが好きでよく聴いた。






あと、年末に出たアルバムもよく聴きました。
なによりジャケが良いよなと。




VINYLBOYs(1an & Satoyon) / #The_B_sides_Mix

レコードを使用して作られたミックスは独特の雰囲気があり、なんと言いましょうか無限にあるストックから作ったデジタルのものとは違い、持っているものをなんとか使用して作った感じが出るなと、この1anさん(@hititlan)とSatoyonさん(@djsatoyon)さんのミックスを聴いていて思いました。

私はレコードから入った世代ですので、そういうレコードでDJミックスを作る時の縛りみたいなものの空気感は懐かしいですし、思わず当時友人や先輩にもらって、仕事場や車、ショックウェーブで聴いていたアノ感覚が、このミックスを聴いていて蘇りました。音質もすこし違和感がありますが、そこも当時もらったもの感あります。笑

選曲は1anさんサイドが「去年リリースされた音源」と「00年代のB面」で、Satoyonさんのサイドが「00年代UGのB面」。
90年代のアンダーグランドサウンド黄金期を継承した00年代の音源が、現代の音源と混ざっているというのも、予想だにしない組合せで面白いですし、なにより無条件で熱くなるコモンのThe Corner(モス・デフのパートが特に好きだったのでそこまでいって欲しかったが。)が序盤で登場しますのでそれだけでもうすっかり掴まれました。

一度目はなんとなく終わりましたが、何度も繰り返し聴くとどんどんハマっていくトラックばかりで選曲がとても良いです。また、ターンテーブリストの二人がそんなハマり系のトラックを2枚使いしたり、そこにスクラッチを乗せたりと、最適な状態で聴かせてくれます。

無料ダウンロードもありますので是非今日のような日に。街で歩きながら聴くと雰囲気出ますし、寒い日にフードも被っていただくとおっさん達も回春になるかと。



VINYLBOYs(1an & Satoyon) / #The_B_sides_Mix
ダウンロードリンク

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Side 1an
TA-KU & RAASHAN AHMAD - Hard To Imagine
Common - The Corner Rmx ft. Mos Def & Scarface
Snoop Dogg - Somethin bout yo bidness ft. RAPHAEL SAADIQ
BENNY SINGS - You and Me ft. Goldlink
SHUKO - The Same ft. 20syl & CL Smooth
Dilated Peoples - Good As Gone
ONRA - We Ridin’ ft. Daz Dillinger & Oliver Daysoul
50cent & OLIVIA - best friend remix (inst)
Teedra Moses - Still Got Love
Freeway & Jake One - She Makes Me Feel Alright

Side Satoyon
1.skitzofreniks/on my own shit inst
2.skitzofreniks/on my own shit(revisited)
3.APATHY/put ya dukes up
4.7L&ES/watch me
5.7L&ES/cant come close
6.7L&ES/do it
7.7L&ES/the razor's bladerunner dub
8.these handz/murderwordplay ft.animal pak
9.D STYLES/the murder faktory
10.INSIGHT/version 2.2





久しぶりに聴いてみようかと。




Dewey Saunders

昨日ポストした話題のAnderson .Paakですが、アルバム「MALIBU」のジャケットを手がけたのがDewey Saundersという人で、アーティストの絵やコラージュを中心に描いております。
以前日本で開催されたノレッジ、マインドデザイン、ピラミッド・ビリトラのツアーフライヤーで見たことがある人もいるかと。

私は特に細いタッチの絵のほうが気になっておりまして、Schoolboy Q、J Dilla、Drake、Action Bronsonなど色々なヒップホップアーティストの似顔絵も良い感じですし、他のものを見てもどれも絵の題材自体が良いというのもあります。



Dewey Saunders

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Anderson .Paak / MALIBU

ビーフカツの不正転用がバレて大騒ぎになっている私の地元ですが、ふと、ビーフに勝つだなんて、なんて縁起が良い食べ物なのかと思うと共に、なんてヒップホップっぽい響きなのかと。是非ともSMAPのやり手マネージャーIさんにもメリーさんにも食べていただきがんばっていただきたいなと。

昨年最大のトピック、「Dr. Dre - Compton」に大々的に(16曲中の6曲)参加した、昨年一番の大穴Anderson .Paakのニューアルバムが発売されました。皆を驚かせたComptonでのドレとDJプレミアとのコラボレーションは、彼をキッカケにして実現したというbmrの記事を読み、今のメインストリームとアンダーグランドを繋ぐキーパーソンということが分かります。

正直私もComptonで知り後追いした一昨年発売の「Venice」と、ストーンズスローから発売されたKnxwledgeとのユニットNxworriesで完全にロックされましたが、その独特の歌い方や作風は、昨今人気となっているオルタナティブな要素があるR&Bやラップ(フランク・オーシャン、ジ・インターネット、SOX、Phony Pplなど)が好みならイケる気がします。

自身がプロデュースした4曲以外の参加プロデューサー陣も絶妙な人選で、Madlib、9th Wonder、Chris Daveといった渋いところから、POMOやKaytranadaなどのダンス・ミュージックを得意とする新鋭たち、そしてDr. DreのあのKushやコンプトン収録のAll in a Day's Work、ASAP RockyのHoly Ghostなどを手がけたDJ Khalil、同じくコンプトン収録のGenocide(コンプトン内で一番好き)、Medicine Man、Deep Water、Satisfictionに参加するDem Jointz、更にはあのロウカスで一時代を築いたHi-TEKがとんでもなく格好良いキラーチューンを提供しております。
また、参加アーティストもSchoolboy Q、BJ The Chicago Kid、Talib Kweli、Rapsody、The Gameとなんとも派手過ぎず絶妙で良い感じです。(追記:YAPPARI HIPHOPさんのブログで知ったんですが、Chris Daveのクレジットのところ、ベースはPino Palladino、キーボードはRobert Glasperが演奏しているとのこと。)

曲の並びも完璧で緩急の付け方も絶妙、全くダレる事無く最後まで上手いこと聴けます。派手めな参加者にせずセンスで攻めた感じがとても好感が持てますし、メインストリームなのかアンダーグランドなのか全く何なのか分からないところが本当に今っぽくてとても好きです。



Anderson .Paak / MALIBU

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フル試聴





2014年のアルバム。良い。




(有)和高醸造

中学校でヒップホップダンスを教えるようになり、仕事場の50歳の女性から「それディスってんの?」というスラングが聴こえ、イオンの店先ではアヒルがヒップホップ感出してイキがっているTシャツをおばさんや小学生が購入し、そしてMakidaiがオルガンドナーに手を付けるなど、すでに一億総ヒップホップ時代に突入していると言っても過言ではない気もしますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

ここまで世の中のヒップホップ化が進んで、何が起こってもおかしくない状況になりますと、当然若いうちからヒップホップを聴いて育った人、また東京のヒップホップドリームに夢破れて故郷に帰った人が、家業を継いでいることもあるわけで、その中には今まで人生の中で得てきたヒップホップおよびブラックミュージック感を仕事に出そうとしてくる人もいるわけです。

ひょんなことで知った1920年創業の広島県安芸高田市向原町にあります(有)和高醸造さんも、その傾向にあるしょうゆ・味噌の醸造所でありまして、普通に販売しているしょうゆや味噌以外に、あの著名なDJが商品に絡んでいたり、あのイラストレーターがパッケージをやっていたりする生姜焼きのタレやジャークチキン用の調味料があり、明らかに自分の趣味を現在やっている仕事の環境の中にブチ込んだ感じになっております。特典で7インチアダプターを付けた商品もあり、思わず飲んでたコーヒーを吹き出しそうに。

むしろ本業ともいうべきしょうゆや味噌の方のブランディングはそのままで、やりたいモノへ気持ちが全面に押し出過ぎていて面白いですが(この強引さ嫌いじゃないですよ)、地元のスーパーなどにはしょうゆ・味噌とも普通に売っていて、おばさんが普通に買っていると思うとまたさらに面白いなと。

miso & soysauceのところアレの感じに見受けられます。




(有)和高醸造
ウェブショップ | Facebook | UP BEAT SAUCE SERIESのお取り扱い店舗

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豚の生姜焼きのタレ

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ハニーソース

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ジャークチキンのタレ

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しょうゆと味噌

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そしてアパレルもあります。

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これな。




bawxxx / Vacation Of Hallucinations

まさか工藤静香が一枚噛んでいるとは...と朝のヤフートピックを見ながら思い出したように「工藤静香 デコトラ」で検索をかけた私ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨年12月の公開から1ヶ月間に渡って度々聴いているBawxxxさんのミックスですが、年が明けて会社通勤が再開した際、冷たくて清々しい朝の駅にバチッとハマる最高さに気付きました。

BPM100付近の遅い四つ打ちが中心で、幻想的な音色や適度なパーカッション、ファンキーなギターなどが耳に残る、モッタリしてグルーヴィーなバレアリックミックスでございます。自分の好きなBPM帯ですし、あまりこの速さで揃えてあるのが見つけられないでいるので、このミックスは大事に聴いております。

大変稀なシチュエーションで恐縮ですが、たったひとりで熱田神宮や伊勢神宮などのピシっとしたところに行く時には特に最適な内容だと思います。今後この冬の内に大きい神社に行く予定があり、また森と一体化したい皆様は、是非友達と別行動でこちらを聴いていただけたら。

フリーダウンロードもありますので、iPhoneに入れて備えていただけたら。女性とのデートにも爽やかなのになんかエロくもありますので是非です。



bawxxx / Vacation Of Hallucinations

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01.棕櫚の庭 - VIDEOTAPEMUSIC
02.Cirrus & Cumulus (Original Mix) - Mark Barrott
03.Time Capsule (Andras Fox Remix) - A Vision of Panorama
04.Tropical Realities (Original Mix) - CFCF
05.Mandala Maksim (Original Mix) - Len Leise
06.Hetrotopia (Young Marco Remix) - Michael Ozone
07.Brutal Tops (Original Mix) - Paradise 100
08.Lora (Original Mix) - COMA
09.Let the Music Take your Mind (Original Mix) - Mind Fair
10.ディスコブラジル - 王舟
11.Franks Kaktus(Original Mix) - Dungen
12."Sayonara", The Japanese Farewell Song - 細野晴臣


過去作
bawxxx / Summer Dream
bawxxx / Summer Cill Out & Summer Trip 







70年代のブロンクスを舞台にしたドラマ「The Get Down」 (Netflix)

テレビを付ければフリースタイルバトルがやっており、ジャニーズの楽曲にはラップが仕込まれ、休みの日のイオンでは子供たちがちょっとした特設舞台で横だけコーンローにしてヒップホップのセクシーダンスを披露、そしておばさん達はヒップホップダンスで健康な体を目指し、カニエ・ウエストは最大手のスポーツメーカーから私では購入不可能な金額のスニーカーを発売する世の中になってきておりますが、そんな現在も爆発的に拡大を続けるヒップホップの誕生からディスコ、パンクまで、様々な文化の出発点となった70年代のニューヨークはブロンクスにフォーカスしたドラマ「The Get Down」がNETFLIXにて放送されるようです。(VIA Wax Poetics

ヒップホップ関連のドラマといえば現代っぽいテイストの「Empire 成功の代償」 (見ていない)もありますが、どんどんこうやってドラマ化されたり、映画が増えて来ているということは登場から随分時間が経ったということですかね。

そもそも30年以上前の話なので、三丁目の夕日とかちびまる子ちゃんとかそういう感じに近いものがありますが、それにしたってポップチャートをも席巻するカルチャーが誕生する瞬間の、エネルギーに溢れた状況はやっぱり見てみたいですね。日本語字幕入ったものも出るんでしょうか?

ちなみにまだ話題沸騰中の麻薬王の話「Narcos(ナルコス)」も見れていない私ですので、今年はがんばって映画とかドラマとか見れる時間があると良いなと。



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Wax Poeticsより転載

70年代のニューヨークを舞台にした新ドラマ「The Get Down」が米Netflixにて今年配信されることが発表された。『ムーラン・ルージュ』、『華麗なるギャツビー』などで知られるバズ・ラーマン監督が手掛ける同シリーズは、70年代半ば、ニューヨーク史上最も治安が悪く、市の財政が倒産寸前までいき、ヒップホップ、ディスコ、パンクといったカルチャー・ムーヴメントが爆発的に生まれていた激動の時代を、サウスブロンクスのティーンエイジャーたちを中心に描く物語になると発表されており、グランドマスター・フラッシュなど実在する人物もキャラクターとして登場し、ウィル・スミスの息子、ジェイデン・スミスやラッパー/俳優のシャメイク・ムーアらが出演する。去年はドキュメンタリー「Rubble Kings」などが近い題材を取り上げていたが、このドラマはフィクションの視点から70年代の過酷なストリートライフのリアリティを垣間見ることができるシリーズになりそうだ。



まずはこれから。




TOYOMU / 印象I : 黄色の踊り​(​Yellow Dancer Arrangements) く

北川景子が嫁に行き、デヴィッド・ボウイが亡くなりというビッグニュースが飛び込んで来て、先週日本全土で話題持ちきりだったベッキーショックもスッカリ忘れかけている(というかそもそもどうでも良い)私ですが、週末は京都へ行っておりまして(滞在時間5時間)その道中聴いておりました、京都のTOYOMUさんの新しいフリーアルバムをポストしたいと思います。

ジャケを見て既にピンとくる人も多いと思いますが、今をときめく星野源さんの昨年12月に発売された「YELLOW DANCER」を素材とし、ギッタンギッタンにしてサイケデリックに仕上げたリミックス集です。

実のところ私は、年末にプッシャTの新譜で少しよそ見したものの、ほとんどこのアルバムに心奪われており、家では三歳になったまともに会話が出来ない子供に聴かせ過ぎたばっかりに、4曲目まではなんとなく歌えるくらいになっております。ですので、まず選んだネタ自体がやたらと好きなものなので、どういうふうにアプローチしてくるか楽しみでした。
(星野源さん自体、ケンドリック・ラマーやD'angeloを聴くという噂を聞いた事があり、自分たちと音楽の趣味が共通しており作風にも出ているので、既に満足いってる内容をどう崩してくるかが自分的には聴きどころでした。)

ちなみに、最初イヤホンで聴いて疲れていたせいも有りなんだかよく分からないまま終わったのですが、2回目スピーカーから聴いたら、良い感じで聴けたのでまずはスピーカーが良いかと。

一曲目の元気のある曲が遅くズブズブになっているのから良いですし、あのFMでかからない日は無いじゃないかと思うキラーチューンSUNは、全くどこがどうSUNなのか分からない感じだったり、他にも面白いアプローチをしている曲が沢山ありますのでとても楽しめるかと思います。まずはしっかりYellow Dancerを聴き、そして同じく聴いた友人とドライブ中に両方聴いて何をしていたか話し合う。そんな感じが楽しくて良いんじゃないかと思います。

また、何故か2曲目は宇多丸さんのウィークエンドシャッフルで採用されているジングルをネタに使っているので不思議に思っていたのですが、京都の帰りの車中でタマフルポッドキャストの未聴分の中に星野源さんのアルバムを紹介する回があり聴いていたら、あのジングルが星野源さんがペンネームで応募したものと知り、あんな完成度高いのおかしいよなと数年前コンテストを聴いて思っていた事の答え合わせに。

そのことで興奮してしまい(家族に悟られないようにしてます)、その時点でお腹一杯になり聴くのがもったいなくなってしまいましたので、切って(興奮がバレないよう自然な感じで)子供が指定する星野源「Yellow Dancer」 ~ はらぺこあおむしの歌(Youtube) ~ 椅子の応援団(Youtube:星野源作) ~となりのトトロオープングテーマ(Youtube) をひたすら繰り返しの方向に。

とにかく、name your price(¥0円~)ですので是非聴いてみてください。10月にポストした「subcon」も面白いです。



TOYOMU / 印象I : 黄色の踊り​(​Yellow Dancer Arrangements)
DLリンク

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ジャケはTOYOMUさんが描いたとのこと。






1.時間軸 02:58
2.Week End Shuffle 02:47
3.SUN (ブロッケン・スペクター) 01:29
4.わびさび 01:40
5.Sing a Soul 01:38
6.おもちゃの口づけ 03:21
7.エンドオブインディア 01:34
8.Nerd Sake Strut 02:13
9.満開小路 02:32
10.Crazy Gaga 01:28
11.雪肌 02:35
12.DTLA 02:26
13.ニュイ 03:53
14.Friend Ship Forever 01:35




年明けも聴いてます。





Erykah Badu / +++BEATS BEES LIKE FOR B-BOYS AND B-GIRLS+++

昨年末に公開されたミックステープで、いまだに第一線のアーティストということを思い知らされた、DJ LO DOWN LORETTA BROWN A.K.A. Erykah Baduのミックスがストリーミングで公開に。

自身の曲からSun Ra、Hiatus Kaiyote、Toro Y Moi、Thunder Cat、Bee Gees、Deniece Williams、De Barge、Loose Ends、そしてDas EFXのMic CheckaからATCQのCheck The Rhymeの頭2枚使い、ノイズバンドのDeerhoofまでと、ド定番から昨年話題なった人達までを選曲しております。

正直申し上げまして技術的にも曲順的にも全く上手くは無いのですが、これをエリカ・バドゥ本人があの格好でゴリゴリかけているかと思いますと、自動的に脳内補完して凄く格好良く聴こえてくるという自分自身の都合の良さにビックリします。

大体、エリカ・バドゥと聴いているものが被ってるだけで嬉しいというのはあります。仕事の合間に聴くと多少元気でます。



Erykah Badu / +++BEATS BEES LIKE FOR B-BOYS AND B-GIRLS+++

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+++BEATS BEES LIKE FOR B-BOYS AND B-GIRLS+++ by Erykah She Ill Badu on Mixcloud



参照サイトはこちら








Bullet Proof Toast / Album Cover Art & Hip Hop Donuts

カナダはオタワ在住のアーティストBullet Proof Toastさんによる、ヒップホップ名盤の水彩画イラスト。全て目が白い点で、どれもこれも可愛らしく描けているかと思います。

ATCQとかDE LA SOULなんかは元々こういうテイストに合うキャラクターですからまあ普通ですが、DMXやEAZY-E、Mobb Deepなんかのサグサグしいやつは、作品とのギャップにより一層良い感じになっているかと。

で、おなじくBullet Proof Toastさんによる、ヒップホップアーティストのイメージに何故かドーナツを組み合わせたシュールなイラストの数々も併せて。もうじきJ Dillaのドーナツも10周年ですしこの記念スべきドーナツイヤーにピッタリの絵ですね。何をイメージしているかはリンクよりご確認下さい。



Bullet Proof Toast / Album Cover Art (Pinterest)
Instagram : https://www.instagram.com/bulletprooftoast/
Twitter : @bulletproof_t
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Bullet Proof Toast / Hip Hop Donuts
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DJ Pool Shark / 越境ダンスホールに来ると貰えるミックスのデータ

今週末の1月10日(日)に渋谷Dimensionにて開催される「越境ダンスホール」のために、DJ Pool Sharkさん (@DJPooLSharK)がミックスを公開。

内容はと申しますと、そもそもの越境ダンスホールのコンセプト通り、様々な国のレゲエ要素が入った音楽を選曲しているのですが、私の好きなアッパー過ぎないテンションの曲が多く(前半のある曲でドラムが疾走し始めたので少しドキドキしましたが、元のテンションに戻りました。)、DJの上手さと相まって大変良い感じでございます。

ちなみに知っている曲は2曲しかありませんでしたが(ひとつはランバダ)、全く問題無く楽しんで聴ける内容です。

週末のイベントには今年初ポストでミックスを掲載させてもらい大変反響のありました@showgunnさんや、昨年ミックスをポストして同じく大変反響があった@killdiscoさんが参加するとのことで、多国籍な選曲のとても楽しいパーティーになりそうですね。お近くの方は是非。

タイトル通りイベントに行くと貰えるものだと思うのですが(CD-Rでしょうか?)、こちらデータでフリーダウンロードも出来ますので、東京に住んでいない皆様も是非。



DJ Pool Shark / 越境ダンスホールに来ると貰えるミックスのデータ
ダウンロードはこちら

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越境ダンスホールに来ると貰えるミックスのデータ by Dj Pool Shark on Mixcloud










SHOWGUNN / te INVITA a BAILAR

1960年代の音源を中心とした、踊れるソウルからサルサなどのラテン音楽まで、明るく陽気な選曲が年明けの晴れ晴れとした空気感に合う@showgunnさんによるミックスがフリーダウンロード付きで公開。

前作も昨年の今頃出て、内容がとても良くておよそ半年間聴き続けて夏のミックス祭りにポストしたということもありまして、今回も発表された瞬間からとても期待しておりましたが、前作同様大変趣味が良く面白かったです。
本日、隣の部屋から漏れて聴こえるよう爆音でかけてご飯を食べましたが、しばらくかけておりましたら3歳になる子供にも楽しげな雰囲気が伝わったのか踊り始めましたので、家族といる時でも全く問題なく聴ける内容であります。

普段自分では聴かない音楽の種類ですし、いざ聴こうと思ってもこの広い音楽の大海の中からどうやって選び出して良いのか皆目検討もつかない状況ですので、こうして聴くキッカケを与えてくれるのは大変嬉しいことです。

今年も妄想ペイジャーやDJから川柳そして揉め事まで、たくさんの活躍を期待しております。



SHOWGUNN / te INVITA a BAILAR (ダウンロードリンクも有ります)

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Te INVITA a BAILAR by Showgunn on Mixcloud





妄想元。





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