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50枚収納可能な取っ手付きレコードケース 「Beat Bop Box」

私の勤める会社なんかの場合は、「ユニクロが遂にレコードの入れ物だしたんすか!」なんて歩く度に声をかけられる事間違い無しの、1983年のヒップホップクラシック「Rammellzee & K-Rob / Beat Bop」のバスキアによるアートワークを落としこんだ、50枚入り取っ手付きレコードケースがRAPPCATSより登場。しかも、$75というユニクロ並のお値打ち価格。

正面は王冠にBeat Bopの文字、蓋を開ければTEST PRESSINGの文字で非常に格好良いですね。
ついつい何枚かのレコードを棚から取り出して聴いて、そのまま立てかけて置きっぱなしにし妻から注意されがちな私なんかには、適当に放り込んで置くのに丁度良い収納枚数であります。聴く度に仕舞えば良いという話でもありますが、ちょっと外に置いとくのも好きというのもあります。

日本でも買えるようになると良いですけどね。もう少し高くなりそうだけど。



Beat Bop Box


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参照サイトはこちら




最初聴いた時良いんだかなんだか分からなかったな。




ミックステープの歴史に焦点を当てた洋書 「ART BEHIND THE TAPE」

最近はヒップホップも誕生から随分経ちますし成熟しているからなのでしょうか、、かなり込み入った内容の映画が作られたり(ボビートとストレッチのとかみたいな)、ラジオを録音したテープがドカンと2ページ使って載るこのような高額かつマニアックな本も発売されたりします。

そんなこちらの洋書はミックステープを主題にした書籍で、テープの写真や英語のインタビューが載る、英語弱者にとっては大変想像力を要する内容になっておりまして、ビジュアルだけ欲しさに購入するには少々ハードルの高いお値段ではありますが、200ページ以上あるとのことですのでやはり少し気になります。昼食を13日間水道水にすれば(一食500円換算)一ヶ月以内に買える計算ですので、ダイエットがてらどうでしょうかね。

ちなみに、日本国内ですとライターの小林雅明さん(@asaakim)著書の「ミックステープ文化論」という電子書籍もあり、お値打ちな金額であらかたの流れは知ることが出来ますのでぜひ。



ART BEHIND THE TAPE」 (Official)
ディスクユニオン (予約・販売)

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価格 : 6,372円(税込)
レーベル : ABC
国 : US
規格番号 : ABC001
発売日 : 10月上旬入荷予定


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Instagramもレジェンド達が載っていて面白いです。

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商品解説:(ディスクユニオンより)

ついに、『90年代のUSミックステープ・カルチャー』に焦点を当てた1冊がリリース! フルカラー200ページ超のハードカバー・ブック! コイツは国宝級のブツ!

RED ALERT、KID CAPRI、FUNKMASTER FLEX、DOO WOP、RON G、DJ PREMIER、STRETCH ARMSTRONG.......等々、歴史を収めた究極の逸品!

すでに一部の好事家から話題を呼んでいた本が流通決定 !! ヒップホップミュージックシーンにおいて、"商品のニュアンスに商業的な意味を持たない"『ミックステープ』(一部売ってはいましたが...)、の歴史を紐解く膨大な量に及ぶクラシック作品のジャケット写真に加え、(英字ですが)貴重なインタビュー等も盛り込んだ、フルカラー200ページ超のハードカバー・ブック!

先にご紹介したBEHIND THE BEAT、AL PATTERSONのBEAT TO THE RHYME 同様に、歴史的アートのアーカイヴとしてもコイツは世界遺産級のブツ!




こちらもテープ関連




YG, Blanco & DB Tha General / California Livin

ジャケのアートワークを見て察しがつき、1、2曲目を聴けばどんなことがしたかったのか確定する感じの今作は、今や西海岸のギャングスタラッパーの中でも屈指の存在となったYGと、外様ながら現在のアメリカのラップ作品には欠かせない存在となっているスペインのCookin' Soulをが組み、DJ Dramaをホストそしてベイエリアの、BlancoとDB tha Generalの2人をゲストに迎えた、クラシックなG-FUNKなんかを下敷きにした大変よく出来たフリーのミックステープでした。

ちなみに私はそもそも3曲目をこの夏偶然にもヘビーローテーションしておりましたので、余計にキタ感ありました。あとトピックといえば、最後の曲には日本からAnarchyが参加しておりビシっとキメていることでしょうか。

スヌープの代わりになるラッパーはそうは居ませんが、YGの存在感ならまあ良いかなと思いますし(もちろんラップの内容は分かっておりませんので雰囲気で言ってます)、Cookin' Soulはアメリカ産ヒップホップ(クラシック)の良い部分を理解して、適切なトラックを提供してくるもんだなと感心しますし、本当に良いバランスで出来ております。
これ聴いて、ビーフしていたと噂もあったマスタードとの再タッグを聴きたくなりました。

それにしても、こういうのが出て来ているということは、本国はやはり例の映画&アルバムがもの凄い事になっているんでしょうかね。日本もどうやら公開決まったみたいですし楽しみですね。



YG, Blanco & DB Tha General / California Livin (datpiff)

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言わずもがなの名盤。




DJ KIYO / 94Tape Part 1&2 (1994)

ずば抜けた選曲のセンスから展開を作る能力、そして高い技術を併せ持つ、いまだに別格として語られることの多いDJ KIYOの、1994年に作ったミックステープが本人の実家の屋根裏から発掘されたようで、フリーダウンロード(9月16日から1週間限定)が始まっております。

カーティス、ヒートウェーブ、ギャップ・バンド、チャカ・カーン、エムトゥーメ、マイケル・ジャクソン、アイズレー、デバージ、パトリース・ラッシェン 、TOTO、ユージン・ワイルド、マービン・ゲイ、ボビコー、などの、ヒップホップ、R&Bの元ネタとしても人気の高く、90年代Bボーイ達の大好物であります80'sなどの古いR&Bの定番どころをミックス。
時折繋ぎのところでほんの軽くスクラッチしていたりしますが、これが後にアレになっていくんだなぁと感慨深い気持ちになります。

最近ベタベタな選曲のミックスも中々見かけませんので、是非若い皆様は、90年代頃に先輩から後輩に「良い曲だから聴いとけよ!」(縦社会)と脈々と伝えられてきた伝統的な良い曲を体験していただければと。音質も90年代ですし。
おっさん達もレイドバックしていただければ。

明日からのシルバーウィークにどうぞ。終わる前にお早めに。



DJ KIYO / 94Tape (1994)
[Part1] & [Part2] (←DL:Firestorage)

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KNXWLEDGE作品をミックスしたもの。




イルカを消したラッセンの絵を掲載する「Lessen」 (Tumblr)

まだ前職の会社で働いていた時、お客さんを接客するパーテーションで仕切られた部屋に、誇らしげにクリスチャン・ラッセンの絵が飾ってあり、いつかこの会社を辞めたいなと思ったのをはっきりと記憶しております。

それから10年近く経った後に、最近はめっきり聞かなりましたが(僕だけ?)、イルカが跳ねまくるあの#Seapunkという文化が出てきて、それが悪ノリにみえるのはやはり私がポストラッセン世代(ポストバブル世代)だからですかね。

しかし、一昨日靴底さん(@komtarr)がリツイートしていて知った、このラッセンの絵からイルカのみを消し去った画像はちょっと気になっております。特に何か特別な意味は無いような気がしますが、主役とも言うべきイルカを外すという掟破り具合は、ラーメンから麺抜いたようなもんです。いなくても嫌いなテイストの絵ですが、でもいなくしたことは好きかも知れません。

作者はてらおか現象さん(@radioduct)という方で、今後マメに見ていきたいところです。




イルカを消したラッセンの絵を掲載する「Lessen」 (Tumblr)

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時代と寝る感ありますよね。




一台用ターンテーブル台 「Turntable Station by LINE PHONO」

今の家に引っ越す際、レコード及び聴くための機材を整理して、よりコンパクトに音楽を聴きやすい環境にしようと考えておりました。(DJをやる環境は一旦解体して)

僕の場合ですとアンプを無くすためスピーカーの買い替え(アンプ内蔵に)、今のターンテーブルを使いミキサーを無くすためPhonoイコライザーの購入、それらがキッチリ収まる台の購入と、まじめにやると5万円を余裕で超えるプランになりましたのですぐ諦めましたが、その構想にフィットしそうなターンテーブルとレコードを収める台がキックスターターにありましたので。

英語読めないんでアレですが、おそらくは人気店Turntablelabの企画?で、テクニクスSL1200が収まるサイズで作られており、下には機材やレコードが収まる場所が。

定価は$399で、こちらのキックスターターに参加するとディスカウント価格で買えるようです。イケアとダイソー、そしてリサイクルショップとフリーマーケットに慣れきった感覚の私には、一見大変高価な台に見えましたが、レコード&プレイヤーの販売のプロと、建築のプロが一から開発して、しかも材料(MDFを採用)や構造についても完璧に練られたという点を考慮すると妥当な価格であります。安くはありませんが。

とは言え、日本に輸入したりなど考えると、恐らく大変高額になってしまうため、やはりDIYもしくはイケア製を改造ということになってくるでしょうね。僕的には脚にコロコロ付けたいところですが音響的にはダメなんでしょうかね。



Turntable Station by LINE PHONO

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一番嫌なDJブースは向こう側から足が見えるヤツです。布かければ良いだけの話ではありますが。
というか、アマゾンDJ台売っているんだな。




アメリカ最後のカセットテープ工場の動画 「The Last Audio Cassette Factory」

数日前もカセットテープ関連(見た目だけだが)の話題をポストしましたが、コチラもまたテープ関連。

来月、海外の各地で行われるCassett Store Dayもありますし、ちらほらカセットテープが少し戻ってきているという話も聴きますし、若者が面白がってテープに興味を持っているというのも、可愛らしいですしなんとなくわかりますが、僕はこの間倉庫の奥深くに収納したばかりであります。(恐らく聴くのは5年後とかそれ以上先)

恐らく現在、空メディアの生産拠点の多くは今や中国や東南アジアがほとんどでしょうが、コチラはアメリカにあるカセット工場の最後のひとつを映した映像。

実際、商品の見た目だけではMade in USA感もアジア感も分かりませんが、それにしても(古い)アメリカの工場はやはりカッコいいですね。古めの建物に同じ機械がたくさん並べてあって、やや体格の良いおばちゃんがカセットを生産しているのを見るとなんだか良い物に見えてきます。、どこで作ってもたぶん一緒なんでしょうが。

それにしてもこの工場、整然としていてとても綺麗にしていますね。取材来るから掃除したんですかね。良い工場です。



The Last Audio Cassette Factory

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コチラはレコード工場の話題ですが、New York Timesのウェブに古い機械を使っているレコード工場の記事や動画が掲載されたのを、今朝見た色々な海外ブログにて紹介されておりました。







どんな高い価格が付いているんだろうか?と思ったが、そう買えない値段でもなかった。




nobuzamurai / 道東道mix占冠PA編

滑らかなブレークビートやクラブジャズから、みんな大好きなオールドスクールヒップホップ、NOPPALさんなどの日本語のラップ、ボニーピンク、テイトウワなどの日本の歌モノやシティポップ、そしてONRAまでと、幅が広めで良い曲ばかりですし、体力がなくても聴ける心地良い曲中心で、しかも全然飽きないため8月頃アップされてから、今年の重要アルバム(ドレやWeeknd)の裏側でずっと活躍しております。

このミックスの特徴は似た曲が続いた後に、全く違う感じの曲がスッと入ってきてガラッと変わる時に「オっ!」となる感じをいくつも作ってある感じと言えば良いのでしょうか。うまく説明出来ませんが、とにかくチェンジアップみたいな展開が多めで、そこをポイントにして聴いおります。

とりあえず一曲目の角松敏生のOKINAWAのダブバージョンのネットリ感でまずは捕まれましたので、やはり最初の一曲はミックスの最重要項目だなとあらためて思いました。あとは、今年の夏は、多くの人のミックスにNOPPALさんの曲が入っていた印象でしたが、夏に発売した夏の曲は、翌年そのヒット具合が見えるといった感じでしょうかね。

大変残念ながらトラックリストはありませんが(追記:あったみたいです)、これは自分的にはトラックリスト見ずに全部聴いた結果、長いこと聴くようになったため、無いほうが良かった気もしますが。というか、このポストの頭で誰の曲が入っているかとか書いてしまってますが。

無料ダウンロードを用意してくれておりますので、今頃の夏から秋の移行する季節に、車で出かける時なんかに気持良く聴いていただければと。



nobuzamurai / 道東道mix占冠PA編@nobuzamurai

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道東道mix占冠PA編 by Nobuzamurai on Mixcloud




1. OKINAWA(tricky dub version) / 角松敏生
2. morning of sorrow -grey hill tricky dub version- / subbassal tendencies
3. brisa / jazztronik
4. roma / otouta
5. Hey DJ / world famous supreme team
6. we've Gotta Find A Way Back To Love / bonnie pink
7. I Wanna Feel Days / Pat D&Lady Paradox
8. Westside Girl (DJ itunes×ID Chief) / ID Chief
9. Long Distance (feat.Oliver Daysoul) / Onra
10. 今夜はブギブギナイト (smooth rap) feat.NOPPAL / 禁断の多数決
11. Early Summer (M-Rock & Mista Donut's Waiting For Your Summer Remix) / NOPPAL
12. REGULOSA / musashinoclan
13. Shibuya / EMBEE & Reinis Zains Quartet
14. minor swing / belleruche
15. Luv Connection / Towa Tei
16. FRYDAY TO SUNDAY / 角松敏生







美しい海をバックに、TPOフル無視のダブルのスーツが眩しい。袖がシースルー(男性用)のシャツにも注目。






最後もこれ。




» 続きはこちら

Milktape カセットテープ型USB

音源はデジタル(圧縮した)だが、見た目は本格的なアナログチックなのが良い...といった、よく考えたら訳が分からなすぎて脳味噌が破裂しそうなコンセプトで音源を渡したい、売りたい、ノベルティにしたい人はまあまあいると思います。

そんなメディアの決定版ともいうべきコチラのカセットテープ型USBフラッシュメモリですが、なんと容量128MBと一瞬128GBと間違えそうになる、今時どこで作っているのか不思議なサイズで、堂々の$14.99という価格。(本日2015年9月13日のレートで見ると1,800円くらい)空のメディアでありながら、なんならドクター・ドレのコンプトンのCDよりしますね。

コンセプトは15~20曲の曲を入れてプレゼント・販売できるということでしょうか。これならDJミックスも時間次第では入りますね。
普通の友達に渡すなら、別にCD-RかFirestorage、で十分だと思ってますが、ブランクに1,800円かけるという特別感はかなり本気ということだと思いますので、女性の場合これを男性が渡してきたら「愛してるのサイン」だと思っていただいても差し支えないんじゃないですかね。ただし女性も30代中盤以降じゃないとピント来ないかもしれないです。

私の世代は、カセットテープに自分の好きなものを時間をかけて入れて、異性に渡すという行為が思い出として刷り込まれている世代ですので、これを見て性的に興奮する(この先の展開を想像し)のは仕方ありませんが、今の10代後半、20代前半の人達の十数年後は、女の子にアップローダーのURLをメールで送っている時、Lineでお気に入りの曲のYoutubeのURL送っている時の思い出が懐かしく思えたりするのでしょうかね。(MD世代がグッと来るのはもうそろそろ出るのかな。)

ちなみに、デジタル音源をコピーして渡せば法的にはアレですが、カセットテープへなら(見た目だけですが)まあ良いかと思わせる(錯覚させる)パワーもあるとかないとか。



Milktape: USB Cassette Mixtape
(カセットテープ型USB )

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参照サイトはコチラ






今時は、1,900円だすとこのゴルードの鍵型USBフラッシュメモリでさえ16GBが買える。
8GBなら1,190円です。ある意味128MBの方がレアで高いのかもしれないなと。




OTAIRECORD presents Beat Grand Prix

今週の9月12日の土曜日に名古屋のClub JB'sにて、日本最大級となるビートバトルが開催されます。

私のツイッタータイムラインで見かける人もいたり、また初めて名前を見る人もいたりと、日本全国からトラックを引っさげて様々なビートメイカー達が私の住む町(正確にはとなり町)に集まります。

規定を読むと、演奏などは無しとなっているため、音楽を流している時にどういった態度でいるのかが見どころのひとつとなって来ます。ラップする人達やバトルDJと違い、ビート制作者は身体を使った表現が不得意そうなイメージがあるので、そういった意味で出場する皆様がお腹痛くなったりしないかと少し心配であります。

階級やスタイル別なんかに分かれていない異種格闘技戦の様相なので、ジャッジが大変難しそうですが、最初期ならではの面白さもまたありそうですね。大阪からなら車で2時間強で着きますので、是非お誘い合わせの上名古屋までお越しください。良い物見れるかもしれませんよ。



OTAIRECORD presents Beat Grand Prix

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2015.09.12(SAT)19:00start
at. 名古屋 club JB's

Tickets
ADV.3,000yen/DAY.3,500yen ※入場時別途1ドリンク500円必要です。
ビートグランプリ2015のお得な前売り券(3,000円税込)はウェブサイトよりご予約ください。
チケット完売が予想されますのでお早めに。




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ビートバトルを初めてみたのはこれでした。



変なメッセージTシャツを着てるお年寄りの画像

半年以上前の@mtandtkさんのツイートをお気に入りに入れたのが、たまたま見返していたら出てきて面白かったのでポスト。お年寄りの人たちが、知ってか知らずかおかしなメッセージ入りのTシャツを着用している画像。

我が勤め先にも、意味の分からない年号が書かれたものや、大麻草をあしらったものなどを着ている若者はまあまあおりますが、ここに出てくるほどのやつは流石におりません。英語読めないので分からないものもまあまあありますが、分かるものは日本で着ててもまあまあのインパクトがあると思います。

しかし若者が着ていても、面白Tシャツ着て頑張ってんのかなくらいにしか思いませんが(モノによっては良いですが)、お年寄りが着ていると本当にイイ味出ますね。



20 Old People Who Prove The Older You Get, The Less You Care About What You Wear

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これはたまたま出てきた別のサイトより。

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アマゾンにて「面白 Tシャツ」で検索かけると、まあまあキツいのがたくさん出てきます。
会社の慰安旅行で国際通り(那覇)でみんなで作った、ユーモアの効いた全く面白く無い
Tシャツ着て、会食の場(ステーキ屋)ではしゃいでいた同僚達を思い出します。




The Weeknd / Beauty Behind the Madness

先行で出たキャッチーでダンサブルな「Can't Feel My Face」の時に、自分が思っていたより随分聴きやすくて楽しい気分になる音楽をやっているのかな?と、このアルバムを聴いてみたい気持ちになりましたが、それまでは正直言いまして、話題になる音源やアルバムを聴いてもダークでアンビエント感強めのトラックで、感情的に歌い上げる内容にハマりきれないまま、インディー・ロックやチルウェイブ好きな人達が賞賛しているのを、遠巻きに羨ましく眺めていたような感じでした。

今も、だいたい以前同様に自分自身に成長はあまり見られませんのでアレですが、今回のアルバムを聴いた時には以前とは若干違う自分の理解し易い方に寄ってきた感じがしまして、トラックがより自分好みになったのもありますし、前作よりややガッツがあり分離具合も良いような気がします。それが元々のボーカルの感じと合わさって丁度良い加減になっております。

時折、彼の背後にマイケル・ジャクソンを感じたりする曲なんかもあり、私個人としては何年か心に引っ掛かっていた事がこのタイミングで理解出来た事を嬉しく思います。今まであまりピンときていなかった人もこのアルバムは大丈夫かもしれませんので是非一度お試しを。で、音質は極力良いものを選択した方が良いかと。

ちなみに私の場合の聴き方は、全力かつ深めに残業をキメて、心身共に疲れ廃人のようになった帰り道に、ビルの間を歩きながら聴いたのですが最高でした。そろそろライターさん達のレビューとか出てきそうですし、そのあたりも楽しみです。

追記
音楽サイト「The Sign Magazine」にて、ライターの青山晃大さん、そして随分楽しみにしておりました小林雅明さんのレビューが掲載されております。やたらと「キメセク」というワードが出てくる大変面白い内容となっておりますので、是非作品と共に併せて読んだらよろしいかと。


The Weeknd / Beauty Behind the Madness

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試聴







山田ゾンビ

プラ板を使用したキーホルダーは子供の頃よく作ったもんですが、最近では乙女手作り市なんかでもプラ板使用のアクセサリーなど見かけたりなんてこともあり、いまだに根強く残っている素材という印象であります。

で、随分前からウェブ上で作品を見ていた、こちらの山田ゾンビさん(@yamada_zombie)によるプラ板作品(バッチ、ピアス等)は、野郎達の好きなレコード、スケボー、カメラ、ビール、タコ、恐竜などを、女子だらけの手作り市に置いてあっても何の違和感も無い(逆に私の胸に付いていたら気持ち悪いかもしれない)テイストに仕上げた、とてもキュートで素敵なのが多数であります。

プラ板なんで一個一個手描きなんでしょうかね?だとしたら同じものは一個たりと無いということになります。あと、上の角が丸っとしているのは結構溶かすとなるんですかね。子供の頃作ってた時パキッと角が有った気がするのですが。
一度売っている現場に行ってみたいですが、東京方面という遠さもありますので、インスタグラム、ツイッターで今後も静かに見守っていきたい次第でございます。

それにしても、あまりに可愛らしいので、何か依頼したくなりますね。



山田ゾンビ (Instagram)
(Twitter:yamada_zombie

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プラ板


eelica / DJ mix @Waseda Sabaco

killdiscoさん(@killdisco) のツイートで知った、おそらくは中近東周辺?(もしくはそのあたりのテイスト)の音楽を中心としたミックス。

なんせトラックリスト見ても全く分からない人ばかりでして、説明のしようもあまりないのですが、ポイントとしましては女性DJ(27歳会社員:ツイッター調べ)が選曲しているからか、どの曲にもメローで聴きやすい要素があり、ゴリゴリの民族色というよりそのテイストが強めのポップスみたいなのが多く、R&B感覚で聴けるという点でしょうか。私の様なド素人&今後もこのジャンルを追う気がない人達もすんなり聴けると思います。あと、DJのミックスがバッチリでグルーヴのキープがキチッとされておりますので、それも良かったと思います。

オチとして最後には、あの師弟コンビが2003年当時のUSシーンのトレンド(バブったシンセサウンドと中近東・東南アジア系風味の時代)を汲んで作ったアレのRefixが入っており(というか、もう10年以上経ったのか...)、終わり方としても良い感じであります。おかげでRefixに薄っすら出てくるオリジナルのトラックが聴きたくなりました。

フリーダウンロードも有りますので是非。


eelica / DJ mix @Waseda Sabaco@eelica

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Tracklist
Radio Tarifa - Ronda de Sanabria
Mardo El Noor - Inta Omri
Ibrahim Maaloof(ابراهيم معلوف) - Diaspora
Amir Adam(أمير آدم) - Halzeina(ها الزينه)
Eastenders Feat. Bajka - Capitalism
Beats Antique - Beauty Beats
Watcha Clan - Lei le Ha
SHAZALAKAZOO - Opla
Sandra Afrika(Сандра Африка) Feat. Costi(Costi Ioniță) - Devojka tvog druga
MC Stojan Feat. Sandra Afrika - Haljina bez ledja
Andrea(Андреа) Feat. Costi - Neblagodaren
Andrea - Varhu men
Preslava(Пρеслава) - Skoro
Andrea Feat. Galena - Bliasak na kristali
Sila - Vaziyetler
Amr Diab - Il Alem Allah
Mika Singh, Bhavya Pandit & Yo Yo Honey Singh - Rani Tu Mein Raja
Vishal Dadlani, Madhav Krishna, Anushka Manchanda & Sachin-Jigar - Bezubaan Phir Se
Rihanna - Bitch Better Have My Money (Karetus Remix)
Missy Elliott - Pass That Dutch (Stereoliez X XKore Refix)




名盤。




祖父の遺品をスケッチする「LEE JOHN PHILLIPS」の作品

亡くなった祖父の10万点にも及ぶ遺品を、釘一本一本から汚ったねーヒモまで、丁寧にスケッチしたLEE JOHN PHILLIPSさんの作品が載るウェブとInstagram。

私は、こういう古いパーツ類や工具類が好きなのでかなりグッと来てますが、こういうのに全く興味ない人が見ても、あまりの病的な執拗さに心奪われるかも知れません。

絵としても大変良い感じですので、普通にこのデザインのテキスタイルが有れば欲しいと思うレベルであります。ちなみに、最近もインスタグラムの方へ新しい絵が追加されておりましたので、まだ終わっていないようですね。途方も無い作業です。



LEE JOHN PHILLIPS
Instagram]はさらにたくさんの画像があります。

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参照サイトはこちら




釘です。



beat:repeat NYC (日本語字幕) :RBMA

最近ですと、少し前にポストしたソウルクエリアンズのインタビュー記事がとんでもなく面白かったですし、他にもクラブミュージックの過去を紐解く企画から、インターネット以降の最新音楽事情を紹介した、H∆SHTAG$ (ハッシュタグ)というドキュメント映像を公開したりと、新旧網羅した圧倒的なコンテンツ力が他の追随を許さないRed Bull Music Academyのウェブサイトより、また面白い映像が公開され9月1日で全8エピソードが出揃いました。

今回は、ニューヨークのアイコン的存在とも言える楽曲にて使用されたドラムマシンを中心としたドキュメントで、Blondie (ブロンディ)のChris Stein(クリス・ステイン)、ヒップホップのパイオニアArthur Baker(アーサー・ベイカー)、Ninja Tuneの Lee Bannon(リー・バノン)、Mtume (エムトゥーメイ) 、など、ディスコからダンスパンク、スラッシュメタルからヒップホップまで、当時の状況と併せてドラムマシンについて語ってくれています。

チープなのをワザと使っていたり、今まで誰もやっていない未知の領域に挑戦していたりと、それが当たり前になってから見ているので普通に受け取ってますが、そんな昔にそんな事に挑戦したこの映像に登場する偉人たちは、当時のレベルからしたら相当な変人だったのかもなと、会社から帰ってきてスイカを食べながら映像を見て、自分の平凡さを噛み締めた次第でございます。

ちなみに、Mtumeの名曲Juicy Fruitを悪DEEさんがSP-1200を使って調理してくれる映像なんかもありますし、各エピソード趣向を凝らしてあって疎いジャンルのものでも面白かったです。



beat:repeat NYC (全8話:日本語字幕) /RBMA

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beat:repeat NYC Teaser - Red Bull Music Academy 日本語字幕 from Red Bull Music Academy on Vimeo.



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『beat:repeat NYC(全8話)』
エピソード1: Peech Boys (ピーチ・ボーイズ) - Don’t Make Me Wait
エピソード2: Suicide (スーサイド)- Frankie Teardrop
エピソード3: Mtume (エムトゥーメイ) - Juicey Fruit
エピソード4: Anthrax (アンスラックス) - I Am The Law
エピソード5: Afrika Bambaataa (アフリカ・バンバータ) - Looking for the Perfect Beat
エピソード6: Le Tigre (ル・ティグラ) - Deceptacon
エピソード7: Man Parrish (マン・パリッシュ) - Boogie Down(Bronx)
エピソード8: Blondie (ブロンディ) - Heart Of Glass





オッサンになり、以前にも増して好きになって来ました。





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