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Donnie Trumpet & The Social Experiment / Surf

この数ヶ月、ザワザワさせまくっておりましたチャンス・ザ・ラッパー参加のバンド「Social Experiment」が遂に新アルバムを無料公開。iTunesのUSのアカウント持っている人達はそちらから入手した方もいるとは思いますが、DatPiffからのダウンロードも可能となっておりました。

大体の場合、ミックステープで実績作り → 頃合いを見てお金を取る、という流れが一般的かと思うのですが今回も無料。ここまでアナログを買う層にすらも注目されてるんだから、お金とっても売れるだろうとは思うですが、それでもやらないという方法をとっていることに対して、最新の音楽ビジネスのモデルとして大変興味深く見ております。

サラッと聴いてみましたが、先行して発表されていた音源のような、ヒップホップの枠を超えて突き抜けまくったカラフルで面白い曲ばかりで、新時代がやってきたのを感じました。ゲストには、エリカ・バドゥ、ジャネル・モネイ、BJ・ザ・シカゴ・キッド、ジェレマイ、ジェシー・ボイキンス三世、J・コール、B.o.B、バスタ・ライムス、ビッグ・ショーンなど、このヒップホップの最新のモードにふさわしい、ケチのつけようのない豪華絢爛なメンバーとなっております。

これから出てくる、この作品についての専門的な人々によるレビューが楽しみです。まずは取り急ぎとしまして、bmrのサイトにて詳細を知っていただき、[予想]2015年はバンドが流行るというキープ・クール・フールの記事を読んでみてはいかがですかね。

また、Chance The Rapperの大名作となった前作「ACID RAP」を聴いてない方おりましたら是非こちらもどうぞ。


追記:(もっともっと深く知りたいあなたへ)
キープ・クール・フール
Donnie Trumpet & The Social Experiment "Surf"とアルバムをより楽しむための関係者名鑑







Donnie Trumpet & The Social Experiment / Surf (DatPiff)

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"Sunday Candy" | Donnie Trumpet & the Social Experiment from Austin Vesely on Vimeo.







フィジカル派のためにCDとかアナログとか出ると良いですね。



Little Soze Products

先日、ジャッキー・チェン関連の記事(スタント映像ジャッキーオンリーミックス)をポストした際に、そう言えばと思い出した、ヒップホップ雑貨店というよりヒップホップ土産物店と言った感じの、修学旅行先によくありそうな、木刀とペナントが主力のお店とリンクするバイブスがたまらない、ナイスなヒップホップ雑貨店Little Soze Products。

数年前ゴールデン・ハーベスト社のTシャツ売ってないかと探していて、せっかくだから自分たちでGのマークをSにして作りたいななんて話してた時、両サイドに配置する漢字がネックになり頓挫しておりましたが、ある日見かけたこちらのお店の看板の両サイドには雑貨の文字が入り、これは格好良いな!ということで感心した記憶があります。

D級感漂う(またはノットオフィシャル感漂う)様々なくだらない&くだらなくないアイテムはなかなかの切れ味のものばかりで、上場してスッカリ骨抜きになったビレッジバンガードに元々求めていたもの(初期の頃の内容とかですかね)と自分好みをクロスオーバーさせたような内容であり、アイテム毎に付くコメントや関連性のあるYoutubeの貼り付けなど、お買い物以外にもウィンドウショッピングして楽しめる要素がある大変面白いサイト作りになっております。

誕生日プレゼント、結婚祝い、出産祝い、引越し祝いなど、通常のプレゼントのレベルでは満足できない面倒な友人のための特別なアイテムを用意する際は是非いかがでしょうかね。僕もたくさん欲しいものが有ります。

ページ内ギャラリーには、田中面用?と思わしき様々な仮面のデータがございますので、これを眺めているだけでも随分時間が潰せます。



Little Soze Products

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こちらオリジナル商品の、サウンドシステムのプリントをした人気の収納ボックスがございます。できるだけたくさん積みたいですね。 [商品説明

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アマゾンでも買えるみたい。




DJ Gravy + DJ Corey Chase / Double Barrel: Reggae Samples and Hip Hop Classics

レゲエ名曲とそれをサンプリングしたヒップホップとをスクラッチなんかも交えながら交互にかけていくサンプリングスポーツなミックス。

サンプリングされたレゲエ側も名曲ばかりだし、それを使用したヒップホップ側もヒット曲多数でとても楽しいです。クラシックからほんの少し前のものまで、こういった縛りでないとあまり同じ並びにならなさそうなのが入っているのがこのミックスの良い所だと思います。ベタベタのもたくさん有りますので、この夏DJの現場でもネタからヒップホップやる時の参考にしていただければと。

話し変わりますが、「夏だからレゲエ」という、レコード会社が仕掛けたようなキャッチコピーをまんまと信じて、夏にレゲエを聴いていた若い日の自分ですが、ある日イベントだったか雑誌だったかで、日本のレゲエミュージシャン(誰だったかも忘れました)が「夏だからレゲエとか言ってんじゃねーよ!冬も聴けよ!」というメッセージを結構強めに放っているのを聞き、それキッカケで「夏だからレゲエ」というキーワードを発するのを躊躇するようになり、結果しばらく夏にも冬にもレゲエを聴かなくなったという事がありました。

おっさんになった今考えると、あの時のメッセージには「冬にも聴いて欲しい」というメッセージだけでなく、「夏だけ聴く奴はダサい」も入っていた気もしますが、それにしてもどうでも良すぎることでブレて俺は一体何してたんだとなりますし、夏だからという理由でレゲエを聴いても、特に灼熱の炎で燃やされるといった被害はございませんので、常夏の国で作られているため夏に合うのは仕方ないよなと思い、最近では結局夏だからレゲエ聴こうとなっています。(ちなみに誤解の無いよう言いますと、冬に聴くのが好きなレゲエもありますよ。)

という、どうでもいい話は置いときましても、レゲエが合ういい季節になりましたね。どんどん聴いていきたいと思います。
こちらフリーダウンロード有ですので、是非ドライブ、デート、BBQに。



DJ Gravy + DJ Corey Chase — Double Barrel: Reggae Samples and Hip Hop Classics

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Track List:
1. Sanchez - One In A Million
2. Diplomats- Dip Set Anthem
3. Hopeton Lewis ft U-Roy - Tom Drunk
4. Reflection Eternal ft Mos Def & Mr. Man - Fortified Live
5. Yellowman - Zungguzungguguzungguzeng
6. Black Star - Definition
7. Boogie Down Productions - P Is Free
8. Toots And The Maytals - 54-46 That's My Number
9. Foxy Brown ft Spragga Benz - Oh Yeah
10. Zap Pow ft Beres Hammond - Last War
11. Collie Buddz - Come Around
12. Grace Jones - Nightclubbing
13. Shyne ft. Barrington Levy - Bad Boyz
14. Junior Reid - One Blood
15. The Game - It's OK
16. Sister Nancy - Bam Bam
17. Main Source - Just Hangin Out
18. Yami Bolo - When a Man's In Love
19. Mad Lion - Take It Easy
20. Dave And Ansel Collins - Double Barrel
21. Desmond Dekker & the Aces - 007 (Shanty Town)
22. Special Ed - I'm The Magnificent
23. Brentford All Stars - Greedy G
24. Ghostface Killah - Cherchez LaGhost
25. Max Romeo - Chase The Devil
26. Jay-Z - Lucifer
27. John Holt - I Will
28. Jay-Z - Encore
29. Grace Jones - My Jamaican Guy
30. LL Cool J - Doin It
31. Super Cat - Dance Inna New York
32. Nas - The Don
33. Super Beagle - Dust a Soundboy
34. Kanye West ft. Big Sean, Pusha T & 2 Chainz - Mercy








A$Ap Rocky / At.Long.Last.A$Ap

いきなり前倒しで昨日発売されましたA$AP ROCKYの新作At.Long.Last.A$Ap。

数年前に聞いたA$AP ROCKY情報で、NYのストリートファッションのショップの前にたむろしている普通の若者が...みたいなのがありましたが、今や全世界が注目するミュージシャン&ファッショニスタになったと思いきや、突然東京に居たとの情報があったりと、なんだか自分の行動可能な範囲をウロウロしており親近感があったりと(顔も日本人みたいだし)、不思議な存在感であります。

盟友A$AP Yamsが26歳の若さで亡くなりましたが、ジャケのアザ、そして最後の曲に本人が入っているなど、追悼の意味もかなり多いのかななんて思いますが、残念ながらいつも通り英語が分からず悔しい思いをしております。
前作からの大幅な路線変更は感じられないものの、ゲストの人選も既に大物感ありますし、ネタ感が強い曲とおなじみのフワフワメローな曲とのバランスもよく、NYの新世代を背負っている男らしい、家族で楽しめるバランスの良い一枚だなと。

気になったのがいくつかありますが、中でもClams Casino作のMax Bがカッコイイなと思ったのですが、薄っすら鳴るのは先日も無断サンプリングの件で話題だったBob Jamesの、Take Me to the Mardi Grasのビートじゃないかということで、なかなかのタイミングだなとより注目してしまった次第であります。

あと、先行して発表されていたSchoolboy QとのElectric Body、カニエ印のJukebox Jointsも良かったですし、L$Dのビデオも(電飾の凄い所って新宿歌舞伎町の老舗ホストクラブ?)アルバム発売後にちゃんと見ましたが、ドラッギーな内容でとても良かったなと。

この半年くらいで出た注目していた盤は、なぜか白黒写真が多いのはトレンドなんでしょうかね。



A$Ap Rocky / At.Long.Last.A$Ap (amazon)
iTunesはこちら

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これ使ったのも良かったです。









Casey Neistat

今まで女性と付き合ったことの無いという、同じ会社で働くある男性社員と2時間ばかり話す機会がありまして、その時に主に休みの日には何をしているのかという質問をしたのですが、「掃除をして、Youtubeを見ています」の一点張りという回答でして、Youtubeは人々の生活にかなり食い込んでいるんだなという事実が分かりました。

で、わたしも家に帰ってから色々見てみようと思いサイトに入ってみましたら、いつも普通にトップページから入らずウェブサイトにくっ付けているのを再生することに慣れてしまっているもんですから、現在の状況をすっかり忘れて見たくもないユーチューバー達がしのぎを削る最前線を見たのをキッカケに、そういえばアメリカにもっと面白い人いたなと思い、検索したら現在も活躍中でしたので、その人のDIY(工作)のカテゴリーのやつだけピックアップして貼っつけておきたいと思います。

BGMにヒップホップのトラックを多く使用しているのが良いですね。それだけで格好良いものに見えてきます。



Casey Neistat

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別のヘッドフォンからBeatsのヘッドフォンを作る




自転車を縛るための鉄柵を勝手に設置する



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Knxwledge / Hud Dreems

先週末、家でペンキを塗りながらひたすら流しっぱなしにして聴いておりました、今年一番の話題盤でありますケンドリック・ラマーのアルバムや、NYヒップホップ界の期待の星Joey Bada$$にトラック提供していることでも話題の、Stones Throw次世代のエースKnxwledgeの新アルバム「Hud Dreems」。

まず聴いてすぐに、同レーベルから発売されたクラシックアルバム「J Dilla / Donuts」や、その後継的な「Karriem Riggins / Alone Together」などと同様の性質であります、[とても格好良い曲が多いインストアルバム]ということと、[DJミックス的な要素がある]、という2つの共通点が備わっているという印象を持ちました。

最近ですと、J Dilla、Madlib以降の様々な地区のビートメイカー達が、脱皮して次々と新機軸を打ち出していっているのを多々見かけますが、こちらは本家ストーンズスローから出ているだけあり、先人達が開いてきた本線をさらに発展させていっているような雰囲気でして、STレーベルが好きな人なら一発で気に入るであろう質感であり、本人のキャラクターもちゃんと前に出ていて、渋いビートとメロディアスなビートの構成バランスが大変聴きやすく大変良い内容だと思います。

曲数が多めに見えますが、一曲が短くサクサクと終わっていくので全体としては短めで、尚且つとても耐久性の高い繰り返し聴けるアルバムで、今のところ10回以上は聴いてますが、繰り返せば繰り返すほど良くなっていっております。

まずは、全曲試聴可のYoutubeを、どのような境遇で育ち、またどのようなアーティストに影響を受け音楽をやっているのかこちらのインタビューを読みながら聴いていただければと。


Knxwledge / Hud Dreems (amazon) [Stones Throw

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フル試聴できます。




しかしながらあらためて思いましたが、ストーンズスローはジャケと言いビデオと言い、パッケージするセンスがいちいち抜群です。このフィルターを通すだけでとても良いものに見えます。




Knxwledge / ノレッジ
ニュージャージー出身、現在はLAをベースに活動する26歳のビートメーカー/プロデューサー: ノレッジ。音楽サイト Bandcampなどネット上で500以上ものクオリティの高いビートを発表していることから注目され、現在はポスト・Jディラやポスト・フライング・ロータス世代を代表する次世代ビートメーカーとして注目されている。90年代のヒップホップ・エッセンスを継承したジャジーでソウルフルなトラック、そして90’sサウンドを更に進化させた”絶妙なグルーヴ感”の虜になっているファンが多く、ケンドリック・ラマーやロック・マルシアーノ、ジョイー・バッドアス、ブルーなどのラッパー達からもオファーがあり楽曲提供などをしている。




まだ聴いてませんが、あの確かな技術で格好良い曲群をミックスしたとなればとても気になります。





マーク・ロンソン / サンプリングが音楽を変えた [TED]

ブルーノ・マーズとのタッグで特大ヒット「アップタウンファンク」を生み出したりと、今やすっかり売れっ子プロデューサー&DJとなったマーク・ロンソンですが、2日前にサンプリング文化についてプレゼンして話題だったNHKで放送された番組「サンプリングが音楽を変えた:TED」が、早くもインターネット上で見れるようになったみたいです。(VIA @drkbleu

芸人のような冗談を交えた滑らかなトークと、サラっとサンプラーを叩いたり、ターンテーブルでスクラッチしたりの即興技術、そして何より恵まれたハンサムな顔面とスタイルで、男にソノ気の無い私もグイグイと引き込まれていきます。

なかなか分かっていても上手くまとめられない、サンプリング文化の素晴らしさや、古いものを新しいものに変換させることの重要性を短くシンプルに語っており、あたらめて気持ちを締めたくなる(何も作る予定はないですが)そんな映像となっておりました。

仕事や学校の行き帰りにサクッと見たら良いかと。



マーク・ロンソン / サンプリングが音楽を変えた [TED]


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最初の出会いはこれだったな。





DJ Green Giant / Swizz National Day

2012年に公開されていた、Swizz Beatzプロデュース音源のみで構成されたミックス。(VIA @WAH_NAH_MICHEAL

このミックスを見かけた時は、現在オンタイムのメインストリームの流れにまだまだ腰が引けており、この頃はどうだったかさえ振り返ることも興味が有りませんでしたが、現在の主流を少し分かるようになった今、あの頃からの変化の様を比較して楽しめる程度に。

私は当時新しめのトラックなら、断然ネプチューンズか、ティンバランドのものが好きでしたが、一番ヒップホップを感じていたのはプリセット音源使用で大金持ちになったSwizz Beatzであります。途中スランプに陥り、プリセット音を使いきったという噂も聞きましたが、いまだに第一線で活躍中なのを見ますと、才能あったんだなと今ようやく噛み締めた感じであります。

無料ダウンロードもまだ生きていますので是非。


DJ Green Giant / Swizz National Day

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当時、ヒップホップの主流が、サンプリング主体のモクモクした感じから、一気にハードドラック感あるパキンパキンなシンセサウンドに移行した時、幸い(?)なことにレコード店に勤務していた事も有り、これらの主力商品にコメント書かないといけないためやむなく聴いていたことで、だんだん慣れたところがありますが、今考えるとあの環境にいなかったら即座に聴くのやめてただろうなと。笑 (レコ屋辞めたその後からヒップホップへの関心が急激に薄れた。)

私の住んでいる辺りのクラブでは、それまでスキルを磨く修行場のような雰囲気(誇張して言うと客全員がフード被っているみたいな)から、郊外からさらに先にいった町からやってきた、元ヤンだった流派Rみたいな若者が、PRO CLUBの何XLかも分からない程長袖みたいな長さの半袖と、ドゥーラグを身にまとい大挙して押し寄せてきた印象でして、あの時リセットされて制約にとらわれず簡単に始められる音楽に戻ったのかなと思ったのとともに、アメリカではビッグビジネスとして確立し動くお金の大きさが変わったのもあり、以前のように誰でもチャンスがある感じがなくなったという相反する印象を受けたのを思い出しました。

今聴くと猛烈なバブル感がありますが、当時思っていたほどハイハットはチキチキしていないもんだなと。今出ているものの方が遥かにエゲつないハイハットでありますが、上ネタの30秒くらいで作ったんじゃねーかというDQN感はこの時が一番凄かったなと。あと、途中で入るバカっぽいホイッスルも凄い。当時納豆とかドリアン食べてる感じで楽しんでいましたが、今聴いても相当刺激的な内容ですね。

ジガーマイニガーのヒットにより(めちゃくちゃ嫌いだった)作られた2匹目のドジョウWild Outも10年ぶりくらいに聴いて、初めて聴いた時椅子から転げ落ちそうになったのを思い出したり、ノリエガのアルバム収録曲WETHUGGEDOUTをレコ屋仲間にもの凄いシャブいヤバイのが出たよと薦められたりというのを思い出したりと、随分懐かしい気持ちになっております。いくつかある、現状のトレンドになる過程の重要地点として聴くのもとても面白いと思います。

ちなみに、僕の中での「DMX / Ruff Ryders Anthem」は、「Schoolly D / PSK」、「Audio Two / Top Billin'」、「Canibus / How We Roll」、「Snoop Dogg / Drop It Like It's Hot」、「OG Maco / U Guessed It」などと同じ種類分けになっているクラシックです。


60 SECONDS OF RACIAL DRAFT
IT'S SWIZZY TIME
OVER DJ SCRATCH'S NY SH*T
MR DEAN SKIT "WHO'S THIS KID?"
N.O.R.E. - BANNED FROM TV
"I TAKE RISK EVERYDAY"
JAY Z - MONEY CASH HOES
ROGER FEDERER - MIGHTY MIGHTY SWISS
JAY Z - JIGGA MY NI**A
DMX - RUFF RYDERS ANTHEM
"IT'S RUFF RIGHT HERE AND WE RIDIN"
RUFF RYDERS - SCENARIO 2000
EVE - AIN'T GOT NO DOUGH FEAT. MISSY ELLIOTT
N.O.R.E. - WETHUGGEDOUT FEAT. MISSY ELLIOTT
"FROM LEFRAK CITY WITH LOVE"
N.O.R.E. - NAHMEANUHEARD
RUFF RYDERS - WORLD WAR III FEAT. SNOOP DOGG & SCARFACE
THE LOX - WILD OUT
JADAKISS - REAL HIP HOP FEAT. SHEEK LOUCH
STYLES P - GOOD TIMES
BEYONCE - CHECK ON IT FEAT. SLIM THUG
JAY Z - DIG A HOLE
UGK - HIT THE BLOCK
CASSIDY - I'M A HUSTLA
SMITTY - DIAMONDS ON MY NECK
MEMPHIS BLEEK - LIKE THAT
T.I. - BRING EM OUT
NASIR A MONTREUX
TOP DOWN REMIX FEAT. NAS
SCHOOL OF HARD KNOCKS
IT'S ME BITCHES REMIX FEAT. WEEZY
WEEZY - DR CARTER
JEAN-LUC GODARD - NOUVELLE THUG MOTIVATION
WEEZY - I CAN TRANSFORM YA
THA DOGG POUND - ATTITUDE PROBLEM
THA DOGG POUND - SITTIN ON 23'Z
AIN'T NO TELLIN FEAT. GRAFH
JAY Z - ON TO THE NEXT ONE
YE IS IN THE BUILDING
KANYE WEST - POWER REMIX
OFFICER ROSS - THE TRANSPORTER
BANG BANG FEAT. PHARRELL & PUSHA T
OVER AARAB MUZIK'S STREET KNOCK FEAT. A$AP ROCKY
EVERYDAY (COOLIN') FEAT. EVE
MONEY IN THE BANK (SWISS NATIONAL ANTHEM)
BUSTA RHYMES - TOUCH IT
THAT OPRAH
"KONNICHIWA BEETCHES!!"


友人の腹を撃って逃走する素行の悪い女にピッタリのバキバキトラック。
プロデューサー本人出演で変な踊りを披露。ホットパンツ、ガムのくちゃくちゃが良い感じで何度も見てしまう中毒感がある。










Linn Mori / Invisible Vision

20代中盤の若者ながら、私達中年ヒップホッパーが親しんできた機材を使用してビートメイクをするなどしてきた、90'sヒップホップの影響を多分に感じる、メローなビートが特徴のビートクリエイターLinn Moriさんの新アルバムが少し前に発売されました。

前作もこちらでポストしましたが、今回はそれを上回るメロー哀愁具合でして、さらに甘めの味付けと言った印象であります。
個人的な趣味の問題で大変恐縮なのですが、実はジャジー系のトラックによくある、甘々のメロディアスな長尺な上ネタが乗るトラックがあまり得意ではないということがあるのですが、Linn Moriさんのトラックはその辺りが結構スッキリとしているので問題なく聴けました。

前回同様にテープでのリリースがありまして、テープの狭い音域且つザラついた質感ならば、甘さの角が取れてより一層良さそうですね。

インストものだと、メッセージを直接伝えるということが難しいので、コンセプトを決めてそこに向かってやっていく人も多いと思うのですが、この作品も日本のアート(浮世絵など)をインスパイア元として制作しており、実際そのアートが頭に浮かんでくることは今のところありませんが、それらを見ながら聴くと少し違った音楽に聴こえるのかなと思い、今度やってみようかと思う次第です。2度楽しめるところも良いですね。



Linn Mori / Invisible Vision (CD)

(その他デジタル:BandcampamazoniTunes
(カセットテープ:Rock Well

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ダイジェスト版




葛飾北斎が用いた論理的な作品作りから「invisible vision」と名付けられ、北斎によって描かれた「富嶽三十六景」の「神奈川沖浪裏」や「諸国滝廻り」の一つ「木曾路ノ奥阿弥陀の滝」等、江戸の世俗や風習等、古典的な「和」をテーマに抜群のセンスで変幻自在に纏め上げられた16曲の”短編物語”(ビートアルバム)。

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all tracks produced by Linn Mori
excutive produced by Takumi Koizumi (roph recordings / rockwell product shop)
mastered by Ryota Noguchi at Riverside Studio
art direction and cover art by Hidenori Koga
A&R by Keiichirou Fukuzumi



数日前に公開されたKid Fresinoさんとの動画






前アルバムもよく聴いた。




Martin Donnelly / My Name Is

ヒップホップアーティストをベジェ曲線で描いて、インスタグラムに大量にアップしているMartin Donnellyさんのインスタグラム。

ポイントとしましては、全て書かれている名前が本名ということで、ラッパーネームの表記がないため、トライブコールドクエストの3rdアルバム同様、友達同士でワイワイと当てっこして楽しんでいただけます。

このInstagramを眺めていてしみじみ思うことは、ラップの内容はもちろん大事なんですが、こうして絵にした時に識別できるキャラ立ち具合はそれ同様に大事なことだなと。描きづらい平凡な見た目の人はココに載ることは無いのかもしれないので、やはり日本のラッパーも世界中のラッパーも、オリジナルな見た目を目指した方が良いかもなと思った次第です。

話戻りますが、作者はこれらの画像を使用して、ポスターや本などをキックスターターで作ろうとしております。


Martin Donnelly / Known As Unknown (Instagram)

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Twitter: @Knwn_As_Unknwn


Hip Hop Legends 'My Name Is' Print Collection.(Kickstarter)





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ギャングスタぬり絵なんてのもありましたね。



Kazu_Sakai / Jackie Movies-mix

先週、ジャッキー・チェンのスタント&格闘シーンをまとめた映像をポストしましたが、そういえば数年前にジャッキー映画の音楽だけで作られたミックスがあったなと思い出し、捜索したところ幸運にもまだダウンロードリンクも生きたまま残っておりましたのでポストしたいと思います。

例のゴールデンハーベスト社の上がりまくる荘厳なイントロを抜け、三沢光晴入場テーマ曲でもおなじみのスパルタンXでブチ上がりまして、その後もフィニッシュに向け終始熱い(熱苦しい)曲が続き、最後は香港国際警察の例のブレークからの、皆が一番聴きたかった(?)プロジェクトAのアレで締めであります。どの曲も勇敢な気分になれて最高であります。

ジャッキー通過世代以外(若者・子ども)の人や、女性との鑑賞は、相手に思い出が一切無く嫌われる可能性もございますので、是非分かり合えるオッサン達が集まった時のBGMにして楽しんでいただければと。もちろん一人で仕事中聴いても捗るんじゃないですかね。


Kazu_Sakai / Jackie Movies-mixダウンロード

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Twitter: @kazu_0313

M1. Golden Harvest theme
M2. スパルタンX (快餐車)
M3. サンダーアーム/龍兄虎弟 (龍兄虎弟)
M4. プロジェクトA2 史上最大の標的 (A計劃續集)
M5. 酔拳2 (醉拳II)
M6. ドラゴンロード (龍少爺)
M7. THE MYTH/神話 (神話)
M8. ナイスガイ (一個好人)
M9. デッドヒート (霹靂火)
M10. ポリス・ストーリー/香港国際警察 (警察故事)
M11. プロジェクトA (A計劃)




ジャッキーとエディー・マーフィーは吹き替え派。




SEMIMARU / THE MATERNITY

以前、90年代の名作ハウスをTWERK仕様に改造した曲をまとめたEP「Classic House retwerk」を公開して、こちらでもポストしましたSam is Ohmさんが全曲プロデュースした、同じY2FUNXクルーに所属するSemimaruさんのフリーアルバム。

ヒップハウスは盛り上がり重視でリリックの内容は二の次というのを読んだ事がありますが、こちらはベースミュージック(ダンスミュージック)へラップを乗せる事を意識してか、ラップがトラックの邪魔をしない収まりといった印象であります。とはいえ、テンポ良くポンポン放り込まれる言葉の中に、頻繁に出てくる突き刺さる言葉選びが印象的であります。

日本のラップはあまりたくさん聴かないのでアレですが、自分が共感できるユーモアにかなり近いものを感じまして、基本的に固く閉ざされる日本のラップへの門もすんなり開きいきなり受け入れられる内容でした。

そして一曲目からわかると思いますがトラックはどれも太くて卑猥な極上トラックばかり。ベースからTWERK、ダブステップ、ダンスホール等ベース音楽の総合商社と言った感じになっており、とにかく2人の相性が良さもありますので飽きずに楽しめることと思います。

フリーアルバムですので無料ダウンロード有り。
ジャケで着ているSにアンダーバーのロンTにも釘付けになりますね。


SEMIMARU / THE MATERNITY
(ダウンロードはBandcamp

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NOw Futur / Origins Of The Villain (MF Doom Tribute Mixtape + Video Clip)

以前,、非常に完成度の高いヒップホップと元ネタを交互に展開していくタイプのミックスをポストしましたが、これを制作したフランスのDJコレクティヴ「NOW FUTUR」による、それよりも前に公開されていたMF DOOMの元ネタで構成されたミックスでございます。

DOOMのネタは、渋くてファンキーなのからキャッチーなR&Bまで幅広いため聴いていて楽しいですし、今回も時折多重レイヤー気味の凝った作りもありとても面白い内容だと思います。私なんかは、早々にJODY WATLEY - LOOKING FOR A NEW LOVESが登場し簡単につかまれました。

そしてこのミックスが更に凄いのは、ミックスに映像を付けたものがあるということ。これがまた、MVや特撮、アニメ(ビートルズ、ドラゴンボール、アメコミ)、B級ムービーなど様々な素材を使ったかなり良い感じの内容となっておりまして、ここまでやってあると文句のつけようがありませんし、とにかく基礎体力の高さを見せつけられた感じでございます。

音源の方は無料DLがありますので皆様是非どうぞ。



NOw Futur / Origins Of The Villain

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ORIGINS OF THE VILLAIN from NOw FUTUR on Vimeo.




発売当時毎日聴いてたなと。




映画 「THE COCKPIT」

2ndアルバムが発売されてbounceの表紙を飾るなど、飛ぶ鳥を落とす勢いと言った感じの凄まじい活躍っぷりのOMSBさんですが、恥ずかしながら私はまだそのアルバムを聴いておりませんで、今のところどうこう言う資格はございませんのでアレですが、それとは別件で彼とbimさん、Hi'Specさん、VaVaさん、Heiyuuさんといった仲間たちとの音楽制作の風景を切り取った、三宅唱監督によるドキュメンタリー映画が公開される模様です。

トレイラーを見て思うことは、カメラの正面に座って仲間達に囲まれMPCを叩いているだけでなんか絵になるということ。お洒落さんと一目して分かるbimさんをはじめとする仲間達のキャラも立って良い感じですし、狭くてモサいマンションの一室とのコントラストが新鮮であります。どこにでもある珍しくもない風景でも乗りこなせる素材としての強度があります。

例えばもし自分がこの部屋でパソコン打ってる様子を固定したカメラで撮られたら、つまらなさ過ぎてひとたまりもないだろうなと自分の素材としての弱さに悲しくなってきました。鼻ほじってても格好良く見える人間に生まれ変わりたいです。

すでに昨年12/7に自分の地元で開催されたAFF(名古屋)で上映された模様で、その時俺は一体何をしていたのかと呪いたくなりますね。全国でやるといいな~。東京行くしか無いのかな。



THE COCKPIT (公式ページ)

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『THE COCKPIT』(64min/カラー/1:1.35/2014/DCP)
出演:OMSB、Bim、Hi'Spec、VaVa、Heiyuu
監督・編集:三宅唱 撮影:鈴木淳哉、三宅唱 整音:黄永昌 プロデューサー:松井宏
企画:愛知芸術文化センター
制作プ ロダクション:PIGDOM
協力:SUMMIT、CREATIVE DRUG STORE
配給:PIGDOM

シアター:
東京 / ユーロスペース 2015年5月30日(土)~6月19日(金)
フランクフルト / ニッポン・コネクション 2015年6月2日(火)~7日(日)
ブリーヴ / ブリーヴ中編映画祭 2015年4月14日(火)~19日(日)
パリ / CINÉMA DU RÉELドキュメンタリー映画祭 2015年3月19日(木)~29日(日)

Twitter(三宅監督): @niyakesho
Facebook: https://www.facebook.com/thecockpitmovie


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OTOTOYより:

OMSB(SIMI LAB)とBIm(THE OTOGIBANASHI'S)の2人のコラボレーションをメインのテーマにしたドキュメンタリー映画が公開される。

監督は初の劇場公開作『Playback』(村上淳主演)が各方面で話題を呼んだ三宅唱。映画の名前は『THE COCKPIT』。

SIMI LAB、そしてソロとしての活動も、ラップはもちろん、ビートメイカーとしてもその才能を発揮する、OMSB。SIMI LABをリリースするレーベル〈Summit〉のレーベル・メイトでもあるヒップホップ・ユニット、THE OTOGIBANASHI'Sから、ヒップホップ・シーンのみならず、ファッション・シーンでも注目を集めるBim。このふたりの日常=楽曲制作にフォーカスしたドキュメンタリー映画だ。

本作品は、監督の三宅唱が曲の共同制作を2人に依頼し、2日間のその過程を記録。本作のなかでしか聴けない曲「Curve Death Match」を完成させる模様をドキュメンタリーとして納めている。

遊びなのか仕事なのか表現なのか、その狭間を自由に動く彼らの制作風景が垣間見れる貴重な映像でもある。




2nd。




cherry chill will

先日惜しくも亡くなったデブラージ氏を写した写真から知りました、国内のトップアーティストを中心に来日したレジェンドまで、ヒップホップアーティストの写真を撮影しているcherry chill willさんのアーカイブ。

レコード屋さん出身で独学で写真を始めたというヒップホップを感じるプロフィールも大変興味深いですし、白黒中心の深い陰影が特徴の写真も味わい深く、とても好きな雰囲気の写真ばかりであります。

色々なメディアやアルバムのカバーにて見たことのあるものも多く見受けられ、メインストリームからアンダーグランドまでたくさんの仕事をこなしていることが分かり、質の高さと6年の間にこの量の仕事をされていることに驚くばかりであります。

ここに掲載されているもの以外もまだまだ色々なアーティストや風景などの写真が有り面白いですので、ここをサクッと見た後ウェブサイトにて見て下さい。自分はアルバム出す予定とかライブする予定はないですが、葬式用の写真とか撮って欲しい。

是非昼食のお供に是非どうぞ。


cherry chill will
(大きい写真であります。)

cherrychillwill 01


Profile
78年青森県八戸市出身。フォトグラファー。
レコードショップ「CISCO RECORDS」で98年から08年までスタッフ/バイヤーとして勤務後、独学で写真をはじめ2009年より本格的に活動を開始。
HIP HOPの現場を中心に国内のアーティスト/DJは勿論、海外DJ/アーティストの来日ライブも多数撮影。数々のビックイベントや国内外のアーティストによるジャパンツアー、更にBillboard Live Tokyoのオフィシャルフォトグラファーも務めるなどこれまで多くのミュージシャン、アーティスト達を撮り続けている。
またKing Of DigginことMURO ”Diggin For Beats”やB.D.”ILLSON”、RYUZO “MESSAGE”、SIMI LAB “Page 2 : Mind Over Matter”、Satussy “The Diary”、NIPPS、ZEEBRA、etc…HIP HOPアーティストのCDジャケットやアーティストフォトも多数手掛ける。
ファッション誌「WOOFIN'」ではANARCHY、KOHH、AK-69、SKY-HI、ELLY (三代目J SOUL BROTHERS)の表紙/特集ページを担当し大きな話題となる。アパレルブランド「DOUBLE HARD」とのコラボレーションでKOOL DJ RED ALERT、DJ EVIL DEE(BLACK MOON/DA BEATMINERZ)、DJ SPINNAのオフィシャルフォトT-シャツリリースや、アパレルブランドNINE RULAZとのコラボーレーションなど、ストリートファッション方面から支持を受けているなど、今現在も多角的に活動の場を広げる「現場叩き上げ」の写真家。

HP / http://cherrychillwill.com/
Blog / http://kingofdigginproduction.com/
Twitter / @cherrychillwill

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ジャッキー・チェンのスタント&格闘シーンをまとめた映像

子どもだった当時、ゴールデンタイムの映画番組でも頻繁に放送され、朝起きたらあの木のコートハンガーみたいな組手やるやつでカンカン稽古したいなとか思っていたり、学校から帰ってきてVHSに録画したヘロヘロのスパルタンX)を毎日のように鑑賞する(なぜか同じものをひたすら)程度に、私自身も勝手にジャッキーチェン直撃世代と思っておりますが、最近ではめっきりテレビも見ませんし(テレビ放送やってんのかな?)、ジャッキー映画を再びじっくり鑑賞する時間もございませんのでやや疎遠になっておりました。

そんな中流れてきた、週末の疲れを引き摺ってモヤモヤした電車通勤のひと時にサクッと見れる、ユーモアと根性のジャッキーアクションが喝を入れてくれるまあまあのボリューム感のまとめ映像です。(VIA amass

時計台から落っこちるやつ、デパートの電飾落下するやつ、ビルの傾斜を転げ落ちていくやつ等々、おなじみのクラシックシーンはもちろん細かいのまで色々と。久しぶりに見たのでこんなに凄かったか?と何度も見てるはずなのにめちゃくちゃビックリしました。

全く親も黒人音楽を知らず、戦隊モノ、ゲーム、ジャンプ、ジャニーズ、おにゃんこ、カトケン、バンドブーム、ひょうきん族、とんねるず、タレントショップで育った後、ヒップホップへの興味(カッコ良い外国文化)からのウータン登場(好きなものが同じという親近感)で遂に私(私達)のバックボーンとリンクした!ということでほんの少し嬉しかった記憶が。


Every Jackie Chan Stunt Ever

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ちなみに80年代後半~90年代前半を回顧するブログの「成龍自身が選ぶBESTスタント・BESTバトル」も面白かったので読んでみてはいかがでしょうか。



ちなみに私のベストバウトはこちら。







拳シリーズ。







DJ OASIS / Funk P Radio MIXTAPE "Dev Large Forever"

5月4日に他界したD.L.ことBOBO JAMESこと大峠雷音ことデブラージさんの追悼ミックスをキングギドラのDJ OASISが公開。(VIA @T_R_i_MEXTRA CLASSIC

初めてデブラージ氏の写真を見た時、当時憧れの聖地NYから逆輸入というのと、黒人と並んでも浮かない見た目の濃さに、本場へのコンプレックスもあり「こんなのズルいだろ!」と先輩と話していたのを思い出しました。

クール・キースへの敬愛からくるデカすぎるサングラスやぶっ飛んだ服装、色々なレコジャケやミックステープを飾った独特なイラスト(iが顔になってるやつとか)、めちゃくちゃすごいスピードでレコードをサクサクやってディグしている映像、働いているレコード屋で壁に飾ってある高額レコード(ドロシー・アシュビー)を持ってきて買ってくれるのかなと思っていたらコレ持っているんですよと報告を受けその後壁に戻しズッコケた事、だんだん字が細かくなって最後は読む気を完全に失った雑誌の連載、えげつないビーフ~仲直りまで、振り返るとトピックが多すぎるのもまた凄いところです。

当時、形がある程度出来上がってステレオタイプな部分も有ったヒップホップ文化の中でも、真似できないオリジナリティは圧倒的で凄かったですし、ファンキーメソディスト、人間発電所で衝撃を受けた英語混ぜこぜのおかしな歌詞も今考えれば一体何を言ってんのかさっぱり分かりませんが、それにしても今聴いてもとんでもない言葉選びのセンスであります。

初期衝動を引きずり50歳からラップを始めた菊地成孔氏の追悼文も大変面白く、「イルでイル秘訣知ってる」というラインに大変感銘を受けたと書かれておりましたが、私なんかは「聴き逃せない、聴き逃せない、聴き逃せない、こんなヤバメな 詞」という詞の辺りの違和感を20年近く抱えており、今回亡くなったのをキッカケにこういう間が抜けた感じが本当は好きだったのを再発見できました。

フリーダウンロードありますので是非皆で車で聴いて盛り上がっていただければと。



DJ OASIS / Funk P Radio MIXTAPE "Dev Large Forever"
(DLリンクもこちらにあります)

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Funk P Radio MIXTAPE "Dev Large Forever" by Djoasisthefunkp on Mixcloud









2015年4月 京都旅行

少し気候が良くなってきましたので、お使いと生活用品の買い出しに京都・神戸・大阪へ行ってまいりました。

写真だとゴリゴリのガーリーな旅行のように見えますが、車内BGMはYoung Thug - Barter6垂れ流しで、窓を開ければ京都の景観を損なう可能性が充分ございましたので、一ミリも窓を開けないように細心の注意を払って行動していた次第でございます。


2015年4月 京都旅行

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