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Towkio / .WAV Theory

チャンス・ザ・ラッパー率いる人気者揃いのSave Moneyクルーから、Towkioのミックステープ(フリーEP)が公開されました。ゲストにはChance the Rapper、Vic Mensa、Donnie Trumpetの身内中心に、現在注目を集めまくっているKaytranadaもプロデューサーとして参加。

旧名Tokyo Shawn時代からアルバムを期待する声をチラホラと耳にしましたが、あまり聴かないようにして待った甲斐ありまして、内容はヒップホップあり四つ打ちありの音色が面白くてバラエティー豊かでキラキラした楽曲が多く、ここからの季節に外で聴くのにピッタリの素晴らしい内容でございます。

イントロ的1曲目を抜けてやってくるチャンス参加の2曲目CLEAN UPでうわっ!となり、一周目からぶっ飛ばされあっという間に終わった気がしましたが12曲だからでしょうか。ちなみに、個人的な好みの問題でアレですが、私としてはアルバムは短いのが好きですので、どのアルバムも12曲くらいだと会社着くまで終わるんで良いんですけどね。笑

このEPを聴いてますますSave Money軍団の動向から目が離せなくなった感が有ります。Save Money童貞の皆様も無料ダウンロードできますので是非トライしてみてください。


Towkio / .WAV Theory (ダウンロードリンクも有)

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Stones Throw & Stussy presents [Tuxedo Album Release Party & 45 Live]

本日の夜も様々な注目イベントがありますが、こちらもそのひとつ。今をときめくディスコ/ファンクユニットのTuxedo(Mayer HawthorneとJake One)が来日公演を行います。東京の会場に行ける人達は是非楽しんできていただければと。

先日ポストしたYarigasaki Most Wantedも本日なのですが、どう考えてもどっちに行くか迷うようなクオリティのパーティーが一晩で消化されていく東京の凄さを感じるとともに、本日もまたジュース(ノンカロリーサイダー)飲んで、インターネット見て、風呂入って、23時には寝て、明日は会社もないのに7時には起きているであろう自分の生活の華の無さにガッカリしますが、食事の時にベルリンとオランダのDJセット・ライブ音源でも流して、家族で盛り上がりたいと思います。多分家族はそんなに聴きたいとは思ってないと思いますが。


Stones Throw & Stussy presents
Tuxedo Album Release Party & 45 Live

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4/28 (火/祝前 | Tue/ before holiday)
Tuxedo Album Release Party at Vision Tokyo
- Tuxedo (Mayer Hawthorne + Jake One) -DJ set-
w/ Shuya Okino (Kyoto Jazz Massive)、DJ Sarasa and many more.
Info:
http://www.vision-tokyo.com/event/stones-throw-presentstuxedo-album-release-party



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4/29 (水/祝日 | Wed/Holiday)
45 Live w/ Tuxedo & Muro
DJs: Tuxedo (Mayer Hawthorne + Jake One)、Muro、DJ Koco、DJ Kenta
*All 45" / 7-inch vinyl sets
Info:
http://www.microcosmos-tokyo.com/event/event.php?date=1504#29




Tuxedo (Mayer Hawthorne and Jake One)
ヒップホップDJからソウルシンガー/ソングライターへ華麗な転身を遂げ、2009年にSTONES THROWから衝撃のデビューを飾り、既に3枚のソロアルバムをヒットさせている現ブルーアイドソウル・シーンの立役者:メイヤー・ホ-ソーン。そしてシアトルを拠点にスヌープや50セント、ドレイク、ケンドリック・ラマーを筆頭にアンダーグラウンドからメジャーアーティストまで幅広く手掛けるヒップホップ・プロデューサー:ジェイク・ワンの二人によるディスコ/ファンク・ユニット:タキシード。これまでに数多くの名作を生み出し、グラミーノミネートの経歴も持つ二人が生み出すサウンドはダフト・パンクやファレル・ウイリアムスなどの活躍で台頭する70~80年代サウンド・リバイバルから西海岸Gファンクまでを飲み込んだ現代版ディスコ/ブギー/R&B。壮大なサウンドで完成されたデビューアルバムは早くも2015年の最高傑作と呼び名が高い。
http://www.stonesthrow.com/tuxedo



Tuxedo Live from Berlin (DJ set) *ベルリンでのDJセット・ライブ音源
https://soundcloud.com/tuxedofunk/berlin

Tuxedo Live from Rotterdam (DJ set) *オランダでのDJセット・ライブ音源
https://soundcloud.com/tuxedofunk/rotterdam







今日も通勤の際聴きましたが、今の気候にピッタリ。




Kuma the Sureshot / 5th WHEEL 2 the COACH 20th Anniversary Mix

昨日2015年4月26日で、SDPのアルバム「5th WHEEL 2 the COACH」が発売20年を迎えたということで、おなじみKuma the Sureshotさんがアルバム収録曲+サンプリングソースを行き来するミックスを公開しました。

ここ最近のヒップホップ20周年バブルでは(20年経てばどれもこれも20周年ではありますが)、昨年のNas - Illmaticの時少し取り乱しましたが、その後は特にそのような感じでも無く、それも20周年しちゃうのかよ!くらいの楽しみ方でしたが、SDPならばという気持ちはどこかにあり、よくぞやってくれた感(偉そうにすいません)で一杯でございます。

当時トラックの凄さにあまり気付けなかった私ですが、収録曲のトラックを今冷静に聴いてみましても、当時のUSのトッププロデューサーと同等レベルもしくはそれ以上のクオリティで、ドープ+ポップセンスが共存した古さを感じない素晴らしい内容だとあらためて思いました。

今回ジャケはおとなしめで、フェンスの向こう側に合成された4人目のメンバー、クマザシュアショット氏を探しましたが、どこにも見当たらなかったため多少残念に思いますが、野郎的マスキングテープ使いの上からリズムある手書き文字が大変良い感じであります。この後、ジャケモロ使いがバレて揉め、SDPとの壮絶なビーフに発展すればなお面白い展開ではあります。

もちろん無料DLリンクはございますので、このゴールデンウィークに一人で、もしくは仲間と楽しんでいただければと。


Kuma the Sureshot / 5th WHEEL 2 the COACH 20th Anniversary Mix

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「5th WHEEL 2 the COACH 20th Anniversary mix」by Kuma the Sureshot




明日行われるSDPも出演する話題のイベントYARIGASAKI MOST WANTEDでもSDP出演前にクマザシュアショットさんがプレイすることになっているらしく、SDPのコアなファンがSDPに徐々に近づいて、最後は共演するという様子は、まさにネット社会と言った感じの出来事として大変面白いことだなと。



[追記:イベントの様子]
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1.イントロ
2.AM0:00(RE SCHADA LIVE ver)
3.5th WHEEL 2 the COACH
4.From 喜怒哀楽
5.B-BOYブンガク
6.ULTIMATE BREAKFAST&BEATS
7.The Late Show
8.サマージャム’95
9.ドゥビドゥWhat?
10.ノーベルやんちゃDE賞
11.南極物語
12.ジゴロ7
13.AM8:30







高齢者の刺青

高齢者でガッチリ刺青が入った人達の画像。

シワが出来て、たるんで、ぼんやりして来ても、味があって良い感じです。
普通にTシャツ着てるだけで何もしてないのに、アクセントがあります。老後にこそタトゥー欲しいなと。普通のシャツとジーンズの爺さんの中身がガッチリ入っているとか面白いなと。



高齢者の刺青


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オールドスクールタトゥーの本。




B.I.C. / RED

この数日はこれを一日3回くらい聴いてます。(VIA @hiphop_hype

プロエラ周辺ともリンクしているというブロンクスのグループB.I.C.(Bitches Is Crazy)が、4月20日を祝して公開したEP「RED」。ここ最近色々トライする中で、比較的他のものとちょっと違う感じがして、曲が頭に残るので結構好きな感じなのかなと思った次第であります。(他人事みたいですいません)

良いのがいくつかある中で、特に5曲目の「Whatchugondo (Prod. by Chuk)」がとても好みな感じなのですが、めちゃくちゃ短かく(32秒)何故かラップの途中で終わるという。是非長尺で聴きたいもんです。

BandcampでName Your Priceですので是非。


B.I.C. / REDダウンロード:BANDCAMP

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過去作のこちらも90's後半のアンダーグランドみたいで良かった。

8ronix / Dirty Old Freshman

お会いしたことの無い人達が企画するイベントの、メンバー新加入やイベント前後で盛り上がる感じから、イベント終わりの良かったよね~話まで、甘酸っぱい(たとえおっさん達だったとしても)クラブ活動の様子を、そのイベントに行くことすらできなくとも、TLにて田舎から合法的に覗き見できる良い時代になりました。

そういった眩しすぎて目が開けてらんないやりとりを、イベント「ナンセンス」の方々がしており知った情報で、新加入した8ronixさんのお披露目的なミックスが公開されておりました。これタダなの?という、今時なんでも配布されている時代に使わなくなってきた言葉を、あえて使いたくなるとんでもなくカチッとグルーヴがキープされた付け入る隙のないミックスでありまして、勢いあまって何回も聴いてしまいました。

ただスムースに繋がっているだけで、グルーヴが発生していないミックスは多々見かけますが、こちらは繋ぎ毎に失速すること無く、特に好きでも嫌いでもない曲を聴く気にさせてくれる内容かと思います。
日本、米国のヒップホップ、R&Bをはじめ、J-POP、お洒落ジャジー感ある曲(チープな表現ですいません)、女性ボーカルのソウル、フューチャービートなどなど、懐かしいのから今まさにのもの、そしてビレバン感あるものまでとにかくとりとめのない幅をカッチリまとめてくる所が凄いです。なんとなくですが、90年代終わりから2000年代の頭頃までの、アンダーグランドなヒップホップ・ブレイクビーツを通過して来た匂いがするのですがどうでしょうかね。

先々週ポストしたミックスの時に書いたので何度もアレですが、やはり上手いという根底があるものはそれだけで聴く価値がありますよね。プライベートスタジオ「bullpen lab.」運営されているので当然プロの人ですが、やはりプロは違うんだというのを分からされます。

ちなみに、もうすぐやってくる夏に聴くミックスは逆に下手な方が良い場合もあるという逆転現象が起こりますので、ミックスというのは一筋縄では行かず面白いですね。そのようなわけでフリーダウンロードもありますので是非。



8ronix / Dirty Old Freshman

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[Track list]
01. Intro
02. Tabla'n'Rap (8ronix -Hot Gettin' Dumb- Blend) / U-zhaan x KAKATO
03. Trophies / Dorian Concept
04. Yeah! / Amp Fiddler
05. A Peak In Time / Cut Chemist
06. 他人の関係 feat. SOIL&“PIMP”SESSIONS / 一青窈
07. SAKURAドロップス / 井上陽水
08. Watch Out / De La Soul
09. Jeep Volume ft. T3 and C-Minus / YANCEY BOYS
10. For The Nasty ft. Busta Rhymes (Freddie Joachim Remix) / Q-Tip
11. The Love Song ft. Mos Def (PURE P Remix) / Da Bush Babees
12. On & On / Snakehips
13. Shibuya Night / さかいゆう
14. B-Steps / Cello a.k.a Massan
15. Romancrew / Love Comes & Goes
16. Mother Nature / Albert Jones
17. Hit And Run Lover / Tommie Young
18. Love Yhe One Your With / The Supremes & The Four Tops
19. He's My Sunny Boy / Diana Ross & The Supremes
20. Lesson / 一青窈
21. Lesson / 嶋野百恵 & mummy-D 22. 迷信 / What's Love?
23. 残酷な天使のテーゼ / 美吉田月
24. I Changed My Mind (Change My Style Mix) / Lyrics Born
25. No. 99 / Joey Bada$
26. Scenario / A Tribe Called Quest
27. Ray Gun ft. Doom / BADBADNOTGOOD & Ghostface Killah 28. 恋は流星 Part II/ 流線形
29. Driveway / 雪乃
30. Sexy Girl / w-inds.
31. Super Special / I Don't Like Mondays.
32. 悲しみと踊りながら / Scoobie Do


昨年発売のセカンドアルバム。




Iconic Hip Hop Albums in Google Street View

ヒップホップ名作のジャケを撮影場所のGoogle Street Viewにはめてみた画像の数々。
最近たまに見かける企画ですが、ヒップホップだけに特化したものは見たことないような気が。(あったらすいません)

まさか大好きだったチェックユアヘッドが、橋の下みたいな何でもない所で撮られていたなんてとか、やっぱりストリート感が重要だから街角多めなのね...とか、大した感想もございませんが、特撮の撮影地巡りのようなもんで、やはり自分にはヒップホップの撮影地に行けばビンビンとクるんでしょうね。アビーロードの横断歩道へ行っても恐らくあまり興奮はしないでしょうが(直撃世代じゃないため)、EPMDの車のところなんて行ったら興奮して車に片足乗せかねませんよね(そういえばこれも直撃ではないな。笑)。


Iconic Hip Hop Albums in Google Street View (Mass Appeal)

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一体なんでここで撮影することになったんだろうか。




AIAIAI TMA-2

先日、VestaxのPCコントローラーVCI-380を購入してセットアップした際、我が家には作業用のヘッドフォンは有っても、DJ用のヘッドフォンが無いことに気付きました。

そんなことすらも気付かないほどの深刻なDJ離れではありましたが、VCI-380のお陰でDJに関するグッズに対しての購買意欲がモリモリ出てきておりまして、そんなさなかに発表されたTMAの2。やはり字が一文字も書かれていなくゴテゴテしていない超絶シンプルなヘッドフォンで、これ以上のものは無いため気になっております。

今までどのようなもので構成されていたかすらも知りもしませんでしたが、今回は構成を自身で選べるものになるとのことで、今までの1より安くすることも、高くすることもできるみたいです。色じゃなくて性能を選べるNIKE IDみたいなサービスということですかね。

日本でのサービスはどうなっているのか分かりませんが、国内正規販売されると良いですよね。
※追記:日本国内のページもありました。部品の説明もあります。下記にリンクあります。



AIAIAI TMA-2
 (STOKYO:国内)
AIAIAI TMA-2 (海外)

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もうこれでよいかとも思う。


RALF BRUECK

新聞の折込チラシで見かけるマンション広告の神々しい光の柱、または性能の低いパソコンをコロコロスクロールしていたら、能力が限界でついてこれず色がビヨ~ンと伸びてしまった様を彷彿とさせるRALF BRUECKさんの作品。

おそらくは撮影した風景写真に対して加工を施していると思いますが、このように風景として普通に美しいところにこれをやってくるので余計違和感があって良いんでしょうかね。 不思議とパワー的な何かに見えるような、ただ一色を捕まえて上に伸ばしただけとも思うような...。不思議ですね。


RALF BRUECK / 2010 - 2014 Distortion

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参照サイトはこちら

DJ Jazzy Jeff / Beyond Wonderland

日付を見ましたら既に15日前には出ていたJazzy JeffのDJミックスを今朝発見してようやく聴きました。一体15日前にこんな大きめのニュースを見逃した自分は、この時何をしていたのだろうと思いますが。日々情報がたくさん有りすぎて大変ですよね。

ミックスの内容はと言いますと、Jazzy Jeffらしいスムースでポップなセンスが凄く良く、新しいから古いのまでをバランスよく楽しめます。手を加えた音源も多数使用しておりますが、どれもこれもバッチリハマり良い感じ。いつも通りとても良いのであまり説明要らないとおもいます。

ちなみに、サマータイムも入ってますし全体的に涼しげなんで(時折熱いのも入りますが)、夏終わりまで聴けるように作ってあるんでしょうかね。ダウンロードも出来ますので、夏のドライブに持って行きたいです。



DJ Jazzy Jeff / Beyond Wonderland


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Tracklist:
Pharrell Williams “Happy” (Stromix)
Tropkillaz “Badman”
The Procussions “Track 10”
Toto “Africa”
D’Angelo & The Vanguard “Sugah Daddy”
Mayer Hawthorne ft. Kendrick Lamar “Crime”
Q-Tip “Gettin’ Up”
DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince “Summertime” (Jazzy Jeff’s Mix)
Phil Collins “In The Air Tonight”
Q-Tip “Let’s Ride”
Stro Elliot “Kamaal Coltrane”
Steve Miller “Fly Like An Eagle” (Jorun Bombay “Fly Like A Dub” Edit)
MM “Superstition” (Remix)
6th Sense “Do You Go Back To Cali?”
Parliament “Flashlight” (Chopped Edit)
Steve Winwood “Higher Love”
Kendrick Lamar ft. Anna Wise “Real”
Oliver “Night Is On My Mind”
The Jackson 5 “It’s Great To Be Here” (Jorun Bombay Edit)
Survivor “Eye of the Tiger”
LL Cool J “Mama Said Knock You Out” (Jorun Bombay Remix)
Run-DMC “Beats to the Rhyme” (Jorun Bombay Remix)
Bill Withers with Studio Rio “Lovely Day” (Studio Rio Version)
Jay-Z and Pharrell Williams “Change Clothes” (Latin Version)
Tropkillaz and Leo Justi “Deixa Eu Dizer” (Desabafo)
DJ Day “A Place to Go”
RJD2 “All for You”
Jorun Bombay “Jorun’s Way”
DJ Katch “The Horns”
Stevie Wonder “Sir Duke”
Cece Peniston “Keep on Walkin’”
Soho “Hot Music” (Hott Ffej Edit)
Soho “Hot Music”
Mark Ronson ft. Keyone Starr “I Can’t Lose”
Slave “Just a Touch of Love” (Moplen Remix)
Usher “Good Kisser” (Disclosure Remix)
Mark Ronson ft. Mystikal “Feel Right”
Mark Ronson ft. Bruno Mars “Uptown Funk”
The Rebirth “Evil Vibrations”
De La Soul “A Roller Skating Jam Named ‘Saturdays’”
The Young Punx “Harlem Breakdown”
Bunji Garlin ft. Nigel Rojas “Differentology”
Disclosure “Latch” (Lido Remix)







「YARIGASAKI MOST WANTED」 & 「#YMWTYO Promo Mix By Wardaa」

毎度のことではありますが出演メンバーの人選が大変豪華で、オラオラ感とオルタナティブ感が混ざりつつ、それでいてスポンサーも一流大手ブランドで、田舎から見ておりますと夢の中の世界を見ているようなイベントYARIGASAKI MOST WANTEDが今年も開催するようです。

今年もまた例年通り大変興味深い人選で、関東地区に住んでいるならば是非行きたいのですが、そういったことが許される身分ではございませんので、家で誰かのツイッターの実況を見て楽しみたいと思います。

そしてこちらもまた例年通りなんですが、そのイベントに合わせてWaadaaさん(@war_daa)のプロモーション用ミックスが公開されました。チンピラ風味なのからセンチメンタルなのまで、US、JPの現在の空気感を味わえる内容で、私もこちらで最新のトレンドについて勉強させていただきます。それにしてもWardaaさんはいつも良い感じのTシャツを着てますよね。


YRIGASAKI MOST WANTED (Twitter)

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YARIGASAKI MOST WANTED

Supported by STUSSY
2015.04.28 TUE at UNIT/SALOON/UNICE

LINE UP:
-AtoZ-

◆UNIT:
LIVE:
KAKATO(環ROY×鎮座DOPENESS)
MSC
SALU

DJ:
DJ KM(THE OTHER SIDE Release Set)
DJ TY-KOH
ZEN-LA-ROCK

◆UNICE
LIVE:
スチャダラパー
stillichimiya
嫁入りランド

DJ:
HABANERO POSSE
Kuma the Sureshot
SEX山口
やけのはら

◆SALOON『Mango Sundae』
LIVE:
Cherry Brown
MINT

DJ:
理貴
RLP
粗悪ビーツ
Threepee Boys
Wardaa

GOGO DANCER:
EMI, SHIZUKA & YUKA from BLUE MAGIC GO-GO DANCERS





Wardaa / #YMWTYO

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#YMWTYO Promo Mix by Wardaa
Special Shout by MINT & Cherry Brown
Audio Mastering by tomar
Cover Photo By Miyu Terasawa
Designed by Daiki Takane
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Track List :
01 MINT - Shout
02 Chainz – Fuk U Pay Me feat. Young Dolph (Prod. By 808 Mafia)
03 Yung Gleesh - Water (Prod. By Scottie Rob)
04 Kap G - We Mobbin feat. Young Dolph (Prod. By Drumma Boy)
05 Starlito - Ballin Feat. Kevin Gates & Juicy J (Prod. By BandPlay)
06 Metro Boomin- Chanel Vintage feat. Future & Young Thug (Prod. By Metro Boomin)
07 Rae Sremmurd - My X (Prod. By Young Chop)
08 Ntune - All About Cash feat. KD Young Cocky (Prod. By D. Brooks Exclusive)
09 LeekeLeek - Young Niggas feat. Lil Durk (Prod. By LeekeLeek)
10 Koedawg - ミルフィーユフィクション feat. PUNPEE (Prod. By Koedawg)
11 Cherry Brown - Kawaiii (Prod. By KNUX a.k.a.Mr.Austin)
12 Cherry Brown - Shout Out
13 Bankroll Fresh - Trap (Prod. By Chophouze)
14 Travis Porter - Faster (Prod. By D. Rich)
15 B.o.B - Candler Road feat. Bankroll Fresh (Prod. By Zaytoven)
16 Rocko - Muscle Up feat. Juelz Santana (Prod. By TM88)
17 Gucci Mane & PeeWee Longway - Pourin feat. Jose Guapo (Prod. By Tarentino)
18 Lil Mouse - 100 Bars
19 Gucci Mane - Angry feat. Fredo Santana & Lil Reese
20 Chief Keef - Faneto (Prod. By Chief Keef)
21 onnen - KICK ASS (Prod. BY soakubeats)
22 Fast Money Quell - Be Us feat. Rich Homie Quan & TD Mr Fox 5
23 RahnRahn $plash & Chubb $plash - Tony Santana
24 Kevin Gates - I Don't Get Tired (#IDGT) feat. August Alsina (Prod. By Nic Nac & Mark Kragen)
25 NewAra - We Dont Care feat. Matti Baybee (Prod. By DJ T-RELL)
26 Enyce - Life Good (Soda Pop) (Prod. By DGainz)


Djay ZERO / YAVADJs in DJZERO

靴底さん(@komtarr)のツイートで知ったミックスなんですが、とにかく曲をかけていく順番、そして展開の(一般的な)セオリーみたいなのを思いっきり無視しているような気もするのに、勢いと絶妙なミックスとアップダウンで普通に聴けて、しかも曲がかかる度に笑ってしまうのが凄いです。(ジャケもただならぬ雰囲気)

これだけ内向き曲、サブカル曲、ドヤンキー曲、カラオケ人気曲にスタジオジブリが一同に介し、予測不可能なタイミングで放り込まれると笑うしかありません。もちろんDJとしてのグルーヴのキープが根本的に上手というのがこのミックスの根底を支えているものになりますので、やはりテクは大事だなと思わされます。

夏の曲も入ってますので、GWくらいから秋ごろまでの時期に友達とどこか行くときなんかかければ、大変喜んでいただける内容に思いますので是非仕込んでいっていただければと。まずはトラックリストを見ずに再生していただくのがお薦めでございます。フリーダウンロードもあります。


Djay ZERO / YAVADJs in DJZERO (@DJZERO10
ダウンロードリンク

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※buyのボタンを押すとフリーダウンロードのページに移動します。


Track List
水星 feat,オノマトペ大臣
だんご大家族
This Is How We Do It
やさしさに包まれたなら
How Gee (Sax Mix)
ナイショの話 -TV MIX-
Whatever
The Motto (feat. Lil Wayne) [Bonus Track]
Rack City
S.I.R. (Shake It Right) [feat. Lil Kee] [DJ Edit Version]
Bang It To the Curb
Get Low
Turn Down For What
Dancefloor Champion
タイガー&ドラゴン
インモラリスト (TV-SIZE)
少年よ我に帰れ(DJ BAKU remix)
情熱
空を取り戻した日
知りたい
屍を越えて
雨降りの月曜
サマージャム '95
カンパイ
モード -DOPING BAND VERSION-
???
Treasure
Long Train Runnin'
Love Never Felt So Good
I Want It All
君をのせて
Get Lucky
白金ディスコ(偽物語 第四巻/つきひフェニックス(上))



凄い勢いだなと。


Tyler, The Creator / Cherry Bomb

今朝は起きてテレビを久々につけたら、スイちゃんが別の人になっているのに驚き(気付いてなかった)、更にタイラーの新アルバムがiTunesに出ているのも驚きとダブルの驚きでありました。

コーチェラ2015でのパフォーマンスも最高だったなぁーなんて余韻に浸っていたら速攻でしたね。なにより発売前に発表された曲のいくつかは聴かずにいたので、かなりムズムズしていたんで早く出てよかったです。

より大好きなファレル方向(及びN.E.R.D)へ寄せていくのかな?と、なんとなく皆さん予想してたのではないかと思いますが、一曲目からいきなりそんな感じで笑ってしまいました。

もちろんそれだけでなく、OF印のシンセ入りの良いのも入っていますし、バラエティに富んだアルバムだと思いますが、まだちゃんと聴いてないのでゆっくり繰り返し聴きたいなと。


Tyler, The Creator / Cherry Bomb
iTunesはこちら

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フィジカルリリースの方でしょうか。やはり他のラップアーティストとは何かが違うな。

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出オチ。

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Tyler, The Creator (Live) - Coachella 2015 投稿者 oddsquadtumblr--





DJコントローラー Vestax VCI-380を買いました

昨年末のVestax社倒産の報を聞いた時、大変残念な気持ちと共にDJ機材業界の勢力図は確実にパイオニアの一強になっていっているんだなとあらためて感じました。(そんなパイオニアもDJ機器事業は売却しましたが。)
テクニクス無き今、ターンテーブルすらもパイオニア製が話題をさらい、もう誰も止められない勢いではありますが、そんな中VestaxのDJコントローラーVCI-380を購入してみました。

家に帰ってきて椅子に座ってダラダラと触れる(スクラッチも出来る)ものが前々から欲しいと思いながら買うことなくダラダラと数年が過ぎておりましたが、高性能かつ扱いやすいというVCI-380が、定価を大幅に下回る32,400円(税込)という猛烈な安さでオタイレコードさんにて販売されており、遊びだから金額は出せないが機能的には本気のが欲しいというどっちつかずの私にピッタリな内容でしたので、即購入いたしました。

恐らく一番の問題は、通常付く1年間の保証とその後のメンテナンスですが、オタイレコードさんが引き継いでやるそうですので、そのあたりも安心して購入出来ました。


ちなみに、内容については自分が欲しかった機能は全て付いており、これ一台で全て完結しそうで、

・ 普通に曲を繋ぐ事ができる。
・ スクラッチが出来る性能(直感的に分かる再生位置、クロスフェーダーの具合)がある。
・ フェーダーをオフにしてもディレイなどエフェクトの音が残る。
・ 録音がそのままできる。

という条件も満たしており大満足でした。


今までの様々なDJのノウハウが集結したもの凄い便利な卓という印象で、こんなモノがあるなら、今自分が若者だったらわざわざターンテーブル買って、ミキサー買って、パソコン買って、Scratch Live買ってなんていう高額コース選ばんだろうなと思いますよね。もちろんレコードでコントロールするほうが自分は使いやすいので仕方ありませんが。

当たり前ですがこの商品に関しては生産はされていないでしょうから、以前から興味が有った人は検討してみるのも良いかもしれません。
接続して音出そうとして気付いたのですが、うちにはモニター用のヘッドフォンが無いということ。それも考えないといけないなと。笑


Vestax VCI-380 (OTAIレコード)

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思えば隣町(自転車で1時間くらい)の楽器屋さんで初めて見た90年代初頭のVestaxのカタログ(高木完氏、ファンクマスターフレックスモデルが載ってた気がしますが、記憶違いかもしれません。)が最初でしょうか。薄っすらした記憶のファーストコンタクトの事など思い出し、これが最後のVestax社の買い物になるかもなと複雑な気持ちになります。


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アマゾンではこういう値段なのね。




和モノ A to Z〜Japanese Groove Disc Guide & 和ラダイスガラージBOOK for DJ

2000年代序盤から中盤頃にかけて、米国のブレイクを探すトップディガー達の関心がボリウッド(インド)、中近東、東南アジアという、(私を含め多くの人が)未知のゾーンへ突入していったあたりでしょうか、レコードコレクターの友達と一緒に車で移動中にそういった音源を聴いておりましたらば、「買えるという行為が出来ない音源を聴かされても、どうして良いかわからないし、もうついて行けないのでこのCDを今すぐ止めて欲しい」(随分省略)という発言が飛び出して大笑いした事を、最近その友達と会ってまた話しました。

思えば私もその辺りの頃から、自身の生活環境の変化と共に、音楽と音楽ソフトを分けて考えるようになり、どうしても欲しいレコードの発売日に異常にソワソワしたり、買えたかどうか不安で何件ものレコードショップにオーダーをかけて、大量に同じレコードが届くといった事がパッタリ無くなり、若干寂しくもありますが鬼のようなストレスから開放された清々しい気持ちで生活しておりました。

そんな私が音楽ファンとしても社会人としても疲れきっていた頃、マニア向けだった邦楽レコードを、和物という価値観に変換して、「ゴミレコードの中からブレイクを探し出していたかつてのヒップホップのようなゲーム性」を感じさせるムーブメントに育ててきた人達もまたおりまして、その方々のディスクガイドがここ最近でいくつか発売&予定されておりましたので紹介させていただきたいと思います。

少し前別の友人から、ディグおじさん達最後の楽園の様相を呈しており、あんなの見つかったこんなの見つかったとワイワイやってるとの話は聞いておりましたが、こういう本が出たということはある程度価値が定まってきているのかな?という印象でして、ハードオフのジャンクコーナーや、リサイクルショップから、誰も知らないキラーブレイクを数十円で見つけたり、10円の棚から10,000円レコードが見つかるといった夢の様なことがまだ有るのか分かりませんがどうなんでしょうか。

まあとにかく、自身のお小遣いを投入し、良いかどうかも分からないし試聴もさせてくれない偏屈リサイクルショップおじさんから買って、外した量も鬼のようにあると思いますので、家からポチッとオーダーして2,000円台で情報を読めるありがたさを噛み締めて読ませていただかなければなりませんね。ナフ栗鼠屁苦吐!


和モノ A to Z Japanese Groove Disc Guide

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著者:吉沢dynamite.jp / CHINTAM
定価:2,700 円(本体2,500円+税)
仕様:A5判/200ページ
発売日:2015.4.24
ISBN:9784845625857


[内  容] (Ritto Musicより)

究極のGROOVY和モノ事典、堂々完成!

DJが発掘/再発見し、プレイしてきた国産音源の数々──“和モノ”と呼ばれるそれらの作品を、網羅的に紹介するディスク・ガイドが満を持して登場。数々の和モノMIXで好事家を唸らせてきたDJ吉沢dynamite.jpと、レコード・ショップを通じて数々の和モノ音源を紹介してきたCHINTAMを中心に、DJの現場、レコード・ショップ、web等でその魅力を伝えてきた執筆陣がアナログ音源にこだわってセレクト。7インチ、12インチ、LPを合わせ、その数、実に1400枚オーバー。和モノ事典と呼ぶに相応しい1冊です。

■執筆者
◎監修・選盤・執筆
DJ吉沢dynamite.jp、CHINTAM
◎選盤・執筆
金村章次、川西卓、駒木野稔、関口紘嗣、珍盤亭娯楽師匠、珍盤亭ジャズ太郎、やまのぼる

■取り扱いジャンル
歌謡グルーヴ、国産レア・グルーヴ、和ディスコ、和製ブギー、歌謡レゲエ、歌謡ラップ、各種珍盤、ほか

■著者 プロフィール
吉沢dynamite.jp(よしざわ だいなまいと どっとじぇーぴー)
DJ、プロデューサー、リミキサー。1994~2002年の間、シアター・ブルックのDJとして活動。スクラッチやサンプラーを用いたノー・シーケンスによるフィンガー・ドラミングなどのトリック・プレイに加え、マイク・パフォーマンスをも交えたライヴ感120%な唯一無二のエンターテイメントDJ!

CHINTAM(ちんたむ)
DAYJAM CREW所属。オール・ミックスのDJとして活動中。Soul View Records、Turtles Records、Spice Recordsを経て独立後BLOW UPを主宰。洋楽だけに留まらず、和モノを中心に良質な音源を紹介し続けている。現在はHMV record shop 渋谷の担当マネージャー兼バイヤー。






和ラダイスガラージBOOK for DJ


「和ラダイスガラージ VICTORY TOUR 2015」もGW頃から始まるようです!

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[内  容] (東京キララ社より)

■ 和ラダイスガラージDJ陣によるディスクレビュー312枚
永田一直/中村保夫/モカ/キングジョー/ブラックドーナツ/ボブ/KAZU/珍盤亭娯楽師匠
■ 和ラ・トーク
永田一直×砂原良徳×CRYSTAL/永田一直×幻の名盤解放同盟/永田一直×中村保夫
■ デザイン
20TN!

〈和ラダイスガラージとは〉
2011年、永田一直によって純国産音源のみをクラブ・マターでプレイするパーティーとしてスタート。現在まで、MOODMAN、池田正典、ECD、 常盤響、CRYSTAL、Mr.MELODY、RIOW ARAI、CHERRYBOY FUNCTION、二見裕志、 山辺圭司など各界のDJを招聘。代官山UNIT や六本木SuperDeluxeで行われた特別篇では、渚ようこ、ギャランティーク和恵、伏見直樹、幻の名盤解放同盟、一十三十一、 ((( さらうんど )))、ビイドロ、砂原良徳などの豪華ゲストを迎え大盛況となった。これまで5度に渡る全国ツアーも敢行。近年急速に増えつつある、いわゆる和モノDJイベントの中でも最も注目を集めているダンスミュージック・パーティーである。

【編著者略歴】
永田一直/ 1969年生まれ。DJ、電子音楽家。1988年頃より活動を始める。純国産ダンス ミュージック・パーティー「和ラダイスガラージ」及び DE DE MOUSE、CHERRYBOY FUNCTIONを輩出したテクノ・エレクトロ・レーベル「ExT Recordings」主宰。電子音楽家としても 様々な即興演奏、セッションを行ってきた。これまでにマイナー歌謡曲を中心としたDJ MIXシリーズ『永田一直の世界』(1997年~)、『永田一直の和製レガエとダブ』(2011年HONCHO SOUND)『和ラダイスガラージ』(2013年~)などをリリース、異例のロングセラーとなっている。近年は和ラダイスガラージでのDJをメインにし、更に独自な活動を行っている。

『和ラダイスガラージ BOOK for DJ』
発行・発売:東京キララ社
ISBN978-4-903883-08-3 C0073
定価:本体2,000円(税別)
175mm×175mm /並製/ 218 頁

2015年1月13日配本 1月15日前後店頭発売予定




まだまだたくさん有ります。


POOLS / heated

前作「Innertubes」は昨年の春から夏の間、あまりにもヘビーローテーションし過ぎて、てっきり世の中的にも大流行していると勝手に錯覚すら起こしていたPOOLSですが、今年も昨年同様4月頭のタイミングでミックス(アルバム?)「heated」を公開しました。

いまのところ、私の住んでいる地域の気温は寒いため、聴いていてもジャストフィットした感じはありませんが、きっと気温の上昇と共に私もハマッていくのではないかと思います。

前半四つ打ちが続くので、今回はそういう感じなのかな?と思っておりましたが、ダウンビート有り、遅い四つ打ちあり、ダブ有りと、様々な要素をちゃんぽんした、昨年と同じような感じの時折ヒップホップを薄っすらと感じる面白い内容です。

今作も昨年のinnertubesも、Soundcloud行くとダウンロードリンク有りましたので、これと前作を交互に繰り返ししていただければと。ハマる人には、この夏この2つだけで乗り切れるんじゃないかってくらい繰り返して聴けると思います。

私自身も、今年もこれを聴いて行く予定の無いホテルのプールサイドを思い浮かべながら、50円のアイスでも食べたいと思います。


POOLS / heated

pools_heated









入荷しないかな。




Coachella 2015





Chance the Rapper主演のショートフィルム「Mr. Happy」

初めて見た時から味わい深い顔面してんな~...なんて思っていたChance The Rapperですが、VICEマガジンのショートフィルム「Mr. Happy」に主役として出演しており、公開からしばらく経ってしまいましたがようやく見ることが出来ました。

クリス・ブラウン、ジャスティン・ビーバー、ニッキーミナージュのMVも撮っているColin Tilleyが監督を務めており、薄っぺらい表現で大変恐縮ですが、「恐い世にも奇妙な物語」的な大変面白い作品となっております。少し死や死に方について考えさせられます。

自殺願望のある若者を演じるチャンスですが、英語なのでセリフがどうとか分かりませんが、そんな私が見ている限り全く違和感ありません。フィジカルを出す必要がないくらいの強気発言をしていた時もありますが、本当にそれも必要ないかなと思うほどに、俳優やっても普通にやっていけそうですし才能の固まりなんだなと。

もちろん、日本語字幕はありませんが、全く分からない私ですらもおおよそのあらすじは理解出来ましたので、恐らく皆様も楽しめるかと思います。2時間の映画を見る時間が無い皆様も、十分満足出来る濃厚な23分強ですので、お昼休みにでも是非どうぞ。


Chance the Rapper主演のショートフィルム「Mr. Happy」

mrhappy_ctr.jpg





2013年の重要盤。



::vtol:: / gbg-8

モスクワのDmitry Morozov aka ::vtol::(1986年生)による、ゲームボーイ、ゲームボーイカメラ、ゲームボーイ感熱プリンタ、Arduino(I/Oポート付き基板)、optical relays、バッテリー、モデルガン(?)をくっ付けた作品。

トリガーを引けばシャッターが切られ、写されたものが感熱プリンタから出てくるというただそれだけのものですがゲームボーイ&周辺機器リサイクルであります液晶、カメラ、プリンタの性能の低さがとても良い感じですし、見た目の拳銃に機能を盛っていくフランケン感がとてもかっこよいです。

他も、レコードを絡めた作品など色々有ります。


::vtol:: / gbg-8

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vtol gbg-8_01
vtol gbg-8_02
vtol gbg-8_03

::vtol:: gbg-8 from ::vtol:: on Vimeo.




参照サイトはこちら

KABA / Inside Submarine Glass

「Deep House、Tech HouseなフィーリングのHip HopをDeep Rapと勝手に位置づけ、そんなイメージでMIX作りました。」
というコンセプトが書かれており、上手いこと言うもんだなと一気に聴く気にさせられました、KABAさん(@K_A_B_A_ https://twitter.com/K_A_B_A_)による最近話題のヒップホップアーティスト満載のミックスでございます。


実際フワ~ッとしたシンセ+バウンスしたドラム+ヘロヘロラップの組み合わせは現在のヒップホップのスタンダードな構成として、数多くの作品で採用されておりますが、確かにあの南部的なドラムで無かったら...と考えますと、メローな雰囲気はディープハウスなどのフィーリングに見立てる事もできるもんだなと感心した次第でございます。また、ヌルーっとした繋ぎや展開もハウス的だと思いますし。

忙しくなってまいりますと、音楽を聴く時間もなくなるのは当たり前のことですが、一度聴いたものを覚えておくことも非常に困難になりがちな私でありまして、特に最近海外のヒップホップブログを見ておりますと、主流なので仕方ないのですが似た感じのものが多過ぎて、聴いた次の日には全く覚えていないようなこともしばしばございます。ですので、こうして乗っかれる要点を押さえたミックスはとても重宝します。

ちなみにこのミックスを聴いていて、日本語しか話せない僕でも判別出来る、ラッパーの識別度合いの高さは(ILOVEMACONNENとかNicki Minajとか)埋もれないために大事なことだなとつくづく思いました。

まだダウンロード出来るみたいなので、是非今週いっぱいでもリピートで延々と繰り返していただければと。
僕も延々と繰り返して聴いて少し内容を覚えてきましたが、それにしても記憶力が随分悪くなり困ったなと最近やたらと感じます。


KABA / Inside Submarine Glass (Download

kaba_isg2015.jpg


Inside Submarine Glass mixed by KABA by Kaba on Mixcloud




1.Lost in My Dreams / Trinidad James
2.Wednesday Night Interrude (feat PARTNEXTDOOR) / Drake
3.Marilyn Monroe / K Camp
4.O.O.O. / Euroz
5.Good / Sonny Digital
6.Now & Forever / Drake
7.She Could Be Shorty / Two9
8.Fuck You All The Time / Shlohmo & Jeremih
9.Let's Get Married / PARTYNEXTDOOR
10.Brian Nichols / Young Thug & Rich Homie Quan
11.Did It / Two9
12.That Be Me / Chief Keef
13.Days Go By / Beau Young Prince
14.All In 2 / OG Maco
15.Aiight (feat Project Pat) / IamSu!
16.Gold House / Reese
17.Screen Door (feat Bankroll Fresh) / Mike Will Made It
18.Paramount / Caskey
19.Truffle Butter (feat. Drake & Lil Wayne) / Nicki Minaj
20.Drop (That Ass On The Ground Like Some Change) (feat Rome Fortune) / ETHEREAL
21.DnF(feat Drake & Future) / P.Reign
22.That's Right (feat Ty Dolla Sign) / E40
23.FriendMaybe (feat ILOVEMAKONNEN) / Rome Fortune
24.That's My Shit (feat T.I.) / The Dream
25.Refresh Say No More(feat Ty Dolla Sign) / Wiz Khalifa




このアルバムの曲も入ってました。



DJ Jazzy Jeff / Peter Piper Routine

様々なものを登録したり、ダウンロードしたりしたお陰で、朝メールを開きますととんでもない量のお得情報、リリース情報、転職情報、サーバ関連、有料チャンネルが見れるCASカードのお知らせなどが届いておりますが、ありとあらゆるメールの中でまあまあ楽しみにしているのが、SERATOからやってくるメールでして、他のはたいてい見ずに捨てますがそれだけはちゃんと見てます。

で、本日はなんと、Jazzy Jeffさんによる「Peter Piper」のルーティン動画でございます。

今までもたくさんの人々がPeter Piperをプレイしてきており、選曲の目新しさはまあまあ無いものの、最新のテクノロジーを駆使ししつつ、盤のどこに何回転させるとその音が出てくるなどの伝統芸能的要素が見事に合わさった、イケてるおじさんの見本のようなJazzy Jeffさんに勇気づけられ、本日から始まる請求書作成業務も前向きな気持でやれるってもんでございます。

それにしてもロケーションが大変素晴らしいですね。これで曇りじゃなかったら言うこと無しです。このロケーションでやるカッチカチなルーティンもまた新鮮ですし、マルディグラから漂うアーバン夜感(俺だけ?)がミスマッチして良い感じ。


DJ Jazzy Jeff / Peter Piper Routine

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ピーターパイパー収録。



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