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oriJanus - Soulection White Label: 013

LAの超注目レーベルSoulectionの大人気EPシリーズホワイトレーベルの第13弾がアップ。今回はカルフォルニアのトラックメイカーoriJanusが登場。

クラシックなネタをチョップ&フリップし、バウンスなドラムで仕上げた全3曲EP。あのATCQのユッタリ曲を縦ノリにしてしまう“Bonita”、ディガブル・プラネッツのRebirth Of Slickを今風にアレンジした“6”、ラストはTek.Lun & Zikomoとの共作“You've Got To Have Freedom”を巧みな構成で最後までノラせる“Hot”(Pal Joeyのアレ)と堪りません。
クラシックなネタ使いというだけでおっさんの私は反応してしまいますが、元ネタに頼りすぎずひと味違うグルーヴになっていて器用かつセンスあるトラックメイカーだなぁと感じました。

これだけクオリティの高いホワイトレーベル・シリーズ、いつかコンピかなんかにしてアナログ化してほしいですね。
下記のリンク先からフリーダウンロード出来ますので、是非。

oriJanus - Soulection White Label: 013


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LEGO製ターンテーブル

韓国のHayarobiというLEGOファンによる約2400ピースで制作されたLEGO・ターンテーブル。(via:fact magazine)

数々のサイトでもよく取り上げられますLEGOで○○作ったというネタ記事がありますが、そんな中でも結構デザインも面白い方かと思います。アームの調整の重りがタイヤってのがナイスです。動画を見ると神経質な私は音が鳴っている凄さの前にレコードの裏の接触する部分に傷はいかないのかとか余計な心配してしまうのでいけませんね。今度はアナログ盤でスクラッチ、2枚使いできるレベルのものができるといいな、今後に期待。

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関連LINK→レゴっぽくアルバムジャケットを再現Tumblr『LEGO Albums』



RBMA Tokyo 2014 Lecture : Marley Marl

ドラムマシンによるサンプリングの手法を生み出し、その後のヒップホップ(というか、サンプリング音楽全般)に多大な影響を与えたスーパープロデューサーMarley Marlが、RBMA東京にて行った3時間超(長い!)のレクチャーの様子を日本語字幕付きで公開。(ちなみに、飛ばして見ただけでまだちゃんと見れてません。)

ヒップホップがオルタナティブで手探りだった時代の様子(クラシック曲の制作話、BDP関連のエピソードなど)を、シーンのど真ん中にいた人から聴けるなんて(しかもインターネットで、しかも無料で、しかも字幕付きで)本当に便利な世の中になったなと。

パソコンが無かった時代にどうやって工夫して音楽を作っていたかが、パソコンなどで何でも出来る様になった現在においてオリジナルを模索するのに役立つかもしれません。

莫大なお金が動いたり、顔に刺青いれたり、ブロン液飲んだりする感じがヒップホップ標準になっている若者の皆様も、是非自分の好きなカルチャーの育ての親であります、この偉大且つチャーミングなヒップホップおじさんの話を3時間ミッチリ聞いて何かの参考にしていただければと。そして、この辺りで青春を過ごしたおじさん達は色々思い出していただければと。


RBMA Tokyo 2014 Lecture : Marley Marl

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古典。




子供の描いた絵を人形にしてくれる「Child's Own Studio」

バンクーバーを拠点に活動するWendy Tsaoさんが、当時4歳の息子が描いた絵を元にぬいぐるみを作ったことがキッカケで始めた「Child's Own Studio」の仕事の数々でございます。

子供たちが自由に描いたエネルギー感高めの絵を、大人たちが一生懸命忠実に再現する大変素敵な仕事で、年間120程度のオーダーをこなしており、どうやらオーダーを受け付けてくれるみたいですが1年近く先まで埋まっているようです。

クッキーモンスターオマージュのやつとかは分かり易いですが、ほとんどインスパイア元が分からないですね。日本だとしまじろう、トーマス、アンパンマン風味に振られるのかな。


Child's Own Studio

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SESAME STREET FEVER



ミニ・ミックス3本立て Ultimate Breaks & Beats、Cookin' Soulの和モノミックス、Melo DのBig Daddy Kaneトリビュート

通常のミックスやアルバムですと、だいたい60分~90分が基本ですが、ちょっとの移動時間や休憩のお供として丁度良いのが30分前後でありまして、そんな時に最適なフリーで落とせるミニ・ミックスを3本ご紹介。

帰ってきたStones Throw Podcast!ということで、かなりお久しぶりな更新は最重要コンピUltimate Breaks & Beatsを監修した、BREAKBEAT LOUによるUltimate Breaks & Beats Mix!定番ブレイクをガンガン、クイック!死ぬ程聴いたのにノレるんだからやっぱりスゴイな。

Stones Throw Podcast 87: Ultimate Breaks & Beats Mix by Breakbeat Lou
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スペインのリミックスグループCookin' Soulによるジャパンツアー用ミックス“Japan Diggin”。(via:@m_ruckus)日本のCMネタをスキットに挟んだりしながら、ジャパニーズ・レア・グルーヴ を中心にミックス。上モノばかりで良い感じ、和モノでもしっかりCookin' Soulらしさ溢れる気持ち良さであります。

Cookin' Soul - Japan Diggin (2014 Tour Mix)

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Beat JunkiesのMelo DによるBig Daddy Kaneトリビュート!ベストミックスというより、多分Melo-D自身が好きなケインの曲を一番美味しくいただけるようミックスしました的な感じかと。短時間でテンションあげたければこれ聴けば一発でしょう。
ちなみにケイン好きには堪らない靴下“B.D.K. Socks”が!履きたい!

No Equal (A Tribute Mix To Big Daddy Kane) Mixed By Melo D
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DJ MURO / Stussy x Curtis Mayfield MURO Mix

少し前に公開され、少し聴いた後にすっかり忘れておりましたDJ MURO + Stussy + Curtis Mayfieldというスペシャルな組み合わせの企画ミックスですが、@komtarrさんのツイートで、フリーダウンロードになっているというのを知り見てみたら、本当にフリーダウンロードになっていたのでややビックリした次第でございます。(私も公開当初はダウンロード無かったような気がしてますがどうなんでしょう。)

人気ブランドStussyとカーティスのコラボ企画のために作られたもので、内容はもちろん見た通りカーティス・メイフィールドの音源オンリーで、定番から込み入ったものまでをMUROさんが丁寧に繋いでおります。

久々にカーティスの楽曲をたくさん聴きましたが、美しく優しいボーカル+ヒップホップのサンプリングソースとしても愛された渋いトラックの組み合わせは、当たり前のことですが相変わらず最高でした。この内向きなファンキーさはやはり唯一無二のものでございますね。

是非、たまにはテレビを切って家族とご飯食べながら聴いていただければと。また、本当に最高なんで、カーティス童貞の若者も騙されたと思って聴いていただければと。それにしても、DJ MUROさんのミックスがフリーダウンロード出来るなんて、ありがたい時代になったもんですよね。


DJ MURO / Stussy x Curtis Mayfield MURO Mix

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以下、今回のStussy + Curtis MayfieldのTシャツでございます。私はErnie Barnesのやつが良いな。

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お買い得。


$UGVRKVNX GOODNIGHT MIXTAPE VOL.3 By SUGVRKVNX

ここ最近で一番聴いております私達の尊敬する佐藤研さんのサウンドクラウド音源で構成された夜用ミックス“$UGVRKVNX GOODNIGHT MIXTAPE VOL.3”。

これからの季節の夜に合いそうな遅めでメロウなビートが詰まっており、最高すぎて最初聴いた時はユッタリするというより逆に集中して聴いてしまいました。
スロウなミックスモノの多くはどうしても同じような楽曲が並びベターっとし失速しがちな印象があるのですが、佐藤研さんの本ミックスではHIPHOP、R&B、ダビーなジャズ、ラテン系インストなど様々なスロウビートを絶妙なミックスでまとめあげられており、最後まで耳から脳にジーンとさせられます。
上にも書いた通りサウンドクラウド音源のみで構成されており、大人気なSango、Mr carmack、SAINT PEPSIから私も知らないアーティストまで、非常に勉強になりましたしトラックリストから検索すればFreeDL出来る曲もありますので、そこからもチェックすれば新たな発見もあるかと思います。

幅広い音楽好きの方にオススメしたくなるミックスでしたので皆さんも是非チェックしてみてください、下記のサウンドクラウドからフリーダウンロード出来ます。

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01. JUNOMAS - For Two
02. Matas & Edo Lee - Corcovado // I Like It
03. Philippe Edison - G.P.
04. Freddie Joachim - Wait
05. AGO - 44th Street Freestyle (ft. Joose) (prod. Sango)
06. Dengue Dengue Dengue! - Chabuca Granda - Cardó O Ceniza (DDD! ReEdited Version)
07. fitzroy - NOIMSAYN w/ stwo
08. Chloe Martini - Temptation
09. Mr. Carmack - oh, brooklyn
10. TEEN - Not For Long (SAINT PEPSI Remix)
11. Versailles The Everything - Heaven (Prod. GXXD NXWS)
12. Wes Pendleton - The Dawn (feat. 42North)
13. Philippe Edison - Warren Xclnce & Philippe Edison - Sentiment
14. Nick Brewer - The Drop ft Little Simz
15. MisterMack - Slowitdown
16. Moods - Voodoo
17. nehzuil - U Don't Have To Call ・ NΞHZVIL Remix
18. wetyourappetite - stwo - Virgo w/ Shay Lia (Acoustic Cover)

Vol.1: www.mixcloud.com/ken-sato/ugvrkvn…ht-mixtape-vol1/

Vol.2: www.mixcloud.com/ken-sato/ugvrkvn…ht-mixtape-vol2/

katiee87 / HARDOFF CLASSICS2

以前こちらでもポストして多くの方々に反響ありました、聖地ハードオフによく売ってる洋楽大ヒット曲で作られたミックス「katiee87 / HARD OFF CLASSICS」ですが、続編でありますVol.2がおよそ二年の時を経て公開されました。(前作はケンドリック・ラマーのアルバム出た頃だったんですね~。時が経つのは早いな。)

今回も特には説明が必要ないであろう、ベストヒットUSA的な80年代のを中心に全世界で死ぬほど売れた音源が多数で、ダウンロードも出来ますので、何も心配せずMP3プレイヤーにブチ込んでいただいて、今週末の紅葉狩りにの道中にでも闇鍋のようにプレイしていただけたら盛り上がるんじゃないかと。(WAVのデータですのでMP3に変換したほうが良いかも。)
そして、Vol.1の方もまだまだダウンロード出来るようですので、併せて持って行ったら良いかと。

お約束のオープニングはもちろんアレ。笑
ハードオフの店舗に行きたくてしょうがない人達も、鎮静剤代わりにこれ聴いて心を落ち着けていただけたらと。



katiee87 / HARDOFF CLASSICS2@katiee87

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~入店~
01.Wahm!/Wake Me Up Before You Go-go
02.Billy Joel/Tell Her About It
03.Tom Jones/It's Not Unusual
04.Olivia Newton John & The Tubes/Dancin'
05.Roman Holiday/Don't Try Stop It
06.Kenny Loggins/Footloose
07.A-ha/Take On Me
08.Daryl Hall And John Oates/Maneater
09.Bobby Caldwell/What You Won't Do For Love
10.Boz Scaggs/Jojo
11.Bee Gees/LOVE YOU INSIDE OUT
12.Daryl Hall And John Oates/One On One
13.Human League/Human
14.StevieWonder/I Just Called To Say I Love You
15.Matthew wilder/Break My Stride
16.David Bowie/Let's Dance
17.Ray Parker Jr/Ghostbusters
18.Huey Lewis And The News/Power Of Love
19.Creedence Clearwater Revival/Have You Ever Seen The Rain
20.Albert Hammond/It Never Rains In Southern California
21.The Shocking Blue/Venus
22.Steppenwolf/Born To Be Wild
23.The Knack/My Sharona
24.Quiet Riot/Cum On Feel The Noize
25.Van Halen/(Oh)Pretty Woman
26.Bay City Rollers/I Only Want To Be With You
27.Cheap Trick/Surrender
30.Meco/Over The Rainbow




ハードオフアンセム。




最近格好良かったルーティン動画を3つ Craze ,Swindle & Shiftee ,DJ Enferno

いつも有益な音楽ツイートで楽しませてくれるNew Trick DJ Battle JAPAN FINAL 2014で準優勝された ᴎ ɒ1 (ラン)さん(@hititlan)(遅らせばながら、おめでとうございます。)経由で知った最近格好良かったルーティン動画を3つまとめておきます。

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Crazeの新作はDJ Pauly D、Paris Hilton、Steve AokiらをDISし本当のDJを教えてやる的ルーティン。カニエの“New Slaves”をDJ Snakeがリミックスした音源でプレイ!完璧すぎて何度も見てしまう格好良さ!



Swindle & Shifteeによるドラムマシンとピアノがメインの掛け合いルーティン。2分ほどですが複雑そうな作業を楽しそうに演奏して魅せてくれます。動画では本編の後に打ち合わせの様子もあり、そちらも興味深いです。



DJ EnfernoによるChildish Gambinoの“3005”のリミックス動画。(音源もコチラでダウンロード出来ます)音源だけ聴いたらとてもライブミックスとは思えない正確さ。テクニックだけでなくリミックス音源も豪華で格好良い。恥ずかしながらこのDJ知らなかったんですが、他にも多数ライブリミックス作品をアップしておりコチラでチェックできます。




このリミックスきっかけでアルバムもう一度聴きなおしたけどやっぱりイイ!

Beats by Dr. Dre のオフィス

D'angeloとのアルバム出さない競争においても五分に渡り合っております、ヒップホッププロデューサーとして2度の大トレンドを作った男、Dr. Dre大先生の音響機器メーカー「Beats by Dre」のオフィス。

とにかく天井の高い場所も多く、また異性とチョメチョメ出来そうな空間がある大変贅沢な作りとなっております。カッペが考えるおしゃれ感に溢れた我が職場を見渡し、今後もこういった環境で働くことは無いだろうなと再び悟った次第でございます。

以前話題になった、「Beats by Dreの知られざる黒歴史。モンスターはなぜ消えた?」も合わせて読みますと、豪華な内装と相まって軽く胸が痛くなる感じでよろしいかと思います。

私個人的には以前ポストしたサウンドクラウドのオフィスの方が好みでありまして、見ていない方はこちらも合わせてどうぞ。ちなみにヘッドフォンもAIAIAIの方が好みであります。なぜなら近未来感の見た目がおじさんの私とマッチングしないもんですから。


Inside Beats by Dre Office

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アマゾンでドレのヘッドフォン見てると何が本物なのかも良く分からなくなってきます。



MIX TAPE TROOPERS / 素晴らしき「レコード袋」の世界

我々田舎のBボーイにとって、東京のレコ屋の袋のステータス感と言ったら、ルイ・ビトンのかばん持ってる感覚にも近いものがありましたが(特に渋谷感の強いもの)、こちらはそんなレコード屋の袋を解説付きで掲載した人気ブログMix Tape Troopersさんの記事。(VIA @downlow

色々通販はやっておりましたが、特にマンハッタンとシスコ、DMRの通販を長くやっており、季節の袋やアーティストタイアップのものは、今考えればどうって事もない感じですが、当時は勿体無さ過ぎて取っておいたり、そのタイアップのレコードに入れておいたりと可愛らしいところもあったなと。いまだったら子供のうんこ入りおむつ丸めて適当にその中に捨てそうですが。

もう今は亡くなってしまった友達と深夜バス使って原宿FAT BEATSに行ったことや、東京の友達に連れて行ってもらって驚いたスパイスや印象的だったミスターボンゴのことなど、袋の写真見たり記事を読んで色々思い出しました。東京のレコード屋って有名な人働いていたりするから、レジ持って行ってそういう人が出てくるとギョッとしますよね。田舎者は。

地方都市在住の私達と違い東京や関東方面の人達だと、今は無き小型店の袋とか見てグッときたりするんですかね。




MIX TAPE TROOPERS / 素晴らしき「レコード袋」の世界


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今となっては、袋の後ろに映るレックスボックスすら懐かしい気持ちになる。





このレコ屋の映画のジャック・ブラックも最高だった。




Sam is Ohm(Y2 FUNX) / EP Classic House retwerk

バブル臭漂うきらびやかなサウンドと現在の音源改造文化の相性がもちろん良いということは、皆様なんとなく色々聴く中で思ってきた周知の事実と思いますが、80年代終わりから90年代初頭のハウスクラシックを大胆にTWERK仕様に改造したものがこちら。

あの懐かしいシンセ音が再びフロアライクに生まれ変わって大変良い感じですし、若い女子諸君もこちらでガンガンにケツを振っていただければ幸いと存じております。しかし、あのタラリーランラ、タラリーランラの呪文を2010年代にこんな新鮮な気持ちで聴くなんて夢にも思わなかったです。というか、まだまだ改造する対象がたくさんありそうですね。

この Sam is Ohm(Y2 FUNX) さんは、現在東京にてDJ,Track makerとして活動しているようでして、threepee boys主催のthreepee timesにレギュラーで出演しているそうです。東京の込み入ったシーンのことなどよく分かっていない田舎っぺの私ではありますが、threepee boys周辺で活動しているということで、どのような変態なのか若干気になるところであります。

4曲入りで全てダウンロード出来るEPですので、10代の方々は是非、クラブ活動していたトンガリキッズだった(ペットボトルの水を首からぶら下げてたりもした)ご両親様と一緒に楽しんでいただければ幸いでございます。


Sam is Ohm(Y2 FUNX) / EP Classic House retwerk

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ビリーズブートキャンプ、コアリズム、TRFと色々ありましたが、TWERKもダイエット業界に殴りこみ。



“KINSHIP”の名盤ジャケを全体にプリントしたサテンボンバージャケットジャケットシリーズ

NEW YORKのブランド“KINSHIP”の名盤ジャケを全体にプリントしたサテンボンバージャケットシリーズ。(via:@ysak0406)

名盤山盛りグッズはたまに見かけるような気もするのですが、今回のアイテムのポイントは5パターンそれぞれテーマに沿った名盤チョイスになっておりまして、定番の90年代HIPHOPという時代ものから90年代R&B女性、バッド・ボーイ、キャッシュ・マネー、ディップセットと性別、レーベルやクルーと拘りの括りになっていて面白い。
先日Nasの映画を見に行った際にこんな感じのジャケット着てた人がいたような...もしかしてこれだったのかな。

飲み会でこのジャケットを着た人が一人くれば3時間は名盤思い出話に花が咲きそう。個人的にあまり詳しくないのと全体をパッと見た時のガチャガチャ感じが良いキャッシュ・マネー、ディップセットは興味がありますね、ただこれだけド派手だと年齢との相性が厳しいので20代で元気ビンビン系の方に是非頑張って着てほしいところです。

“KINSHIP”

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Tek.lun – The GreenBox (FreeEP)

TEK.LUNの新作EP“The GreenBox”がHW&Wからフリーで公開!

先日ブログでも書いた“RIDIN' ROUND”が最高でしたTEK.LUN(@tekdotlun)ですが今回も期待を裏切らない上質な出来であります。
4つ打ちから半分になったりと目まぐるしい展開の“Heart In Mind”、先日公開されたドレイクの新曲を早速ネタに使った“Elevate with Gravez”、ドラムの質感が面白いタイトル曲“The GreenBox”、ドコドコ鳴るバスドラにシンセが気持ち良い“CLOX (5 Thirty)”の全4トラック。

下記のサウンドクラウドプレイヤーからフリーでダウンロード出来ますので是非。

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ちなみにこちらのTEK.LUNによるリミックス・プレイリストも面白いので未聴の方は合わせて、どうぞ。


Marsellus Wallace & Skeme Richards / Cops Crooks And Spies

以前Marsellus Wallaceさんのスリリングで怪しくて、ファンキーなトラックをチョイスしたミックスをポストしましたが、今回も前作が好きだった人にかなりオススメな、警察・スパイ風味のミックス。

私自体、青春時代にサンプリングソースのミックスとして主に好んで聴いたのが、MUROさん、KEN SPORT、DJ RIZの辺りでしたので、渋くて遅くてファンキーで2枚使いがある感じのがいまだに一番の好みなのですが、こちらのミックスもそういう感じのモノになります。クイックではないのでブレイクとしてでなく曲として楽しめます。

無料ダウンロードもありますので、是非一人で刑事が深夜パトロールしている感じでカーステでプレイしていただき、街を車で流していただければ幸いかと。気分が乗ってきてしまい、公園にたむろするエグザイル風ジャージを着た青年などを取り締まろうとして、逆に袋叩きに合わぬよう、くれぐれも自身を刑事と錯覚しないようお気をつけください。


Marsellus Wallace & Skeme Richards / Cops Crooks And Spies (DLはこちら

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Marsellus Wallaceと言えばの。



» 続きはこちら

Salva – Peacemaker (Mixtape)

LAを拠点に活動するトラックメーカーのSalvaによる新作ミックステープ“Peacemaker”。

アボかど (@cplyosuke)さんのツイートで知ったのですが、ダウンロードしてからというもの時間があればこれを聴いており、最近のお気に入りになっています。
一曲目“Freaking U”でいきなりロボ声Zappサウンドという裏切りでガツンとやられ、Salvaのお得意トラックにYoung Thug、Freddie Gibbs、A$AP Fergによるマイクリレーが堪らない“Old English”、メロウで重厚なトラックと透きとおるヴォーカル、スクリュー声のフックが面白い“Freaky Dancing”、Eazy E‘Boyz In The Hood’ネタのトラックにScHoolboy Qらをフューチャーした“Drop That Bitch”、G-FUNKなシンセが最高すぎる“Moves 2 Make”とあげだすとキリがないくらい聴きどころ満載な内容。
週末のBoiler Roomライブも最高でしたし、これからもちょいちょい聴いてしまいそうなミックステープでした。

下記のSalvaのサイトからフリーダウンロード出来ますので、みなさんも是非。

Salva – Peacemaker (Free Download)

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もちろんSalvaも参加のFoF Musicコンピも最高でした。視聴&デジタルはコチラで。アマゾンではCDの予約が始まってました↓


MISO ミニマルな刺青

線、点、輪、矢印、星、植物などをモチーフに、極シンプルな墨一色で彫られたミニマリストのための刺青。自宅で友人に刺青を入れてあげたり、ジンを作ったり、シャネルの仕事をしたりと幅広い活動をしているウクライナ出身で、現在オーストラリア在住?のMISOの作品。どうやら東京にも居たことがあるみたいです。

最近は日本でも、アメリカの人気ラッパーのようなガッチガチに刺青をした痩せ型のラッパーが登場している反面、大阪の公務員に刺青が入っている人がいて問題になったりと、以前に比べれば随分マシではありますが、まだまだ一般的には受け入れられていないといった印象であります。

多分、刺青のデザインのメインとなっている内容が、和彫りであったりドクロ、蜘蛛の巣、悪魔、女性の裸等のオドロオドロしいものが多いのも、一般の人が刺青=怖いという印象を持ち続ける要因であるのかなとも思います。まあそれが醍醐味なので仕方ありませんが。

こちらの刺青自体もミニマルだからと言って、親に怒られないかと言ったら多分確実に怒ってくるでしょうが、恐ろしい雰囲気では無いので銭湯、サウナ、プールは入れてくれませんかね?私は男臭いのも好きですが、ガーリーなのも大好きなオッサンですので、今だったらこれくらいのが丁度良い感じであります。

どこか懐かしい感じもするのは、ヤンキーがボールペンで付き合ってる彼氏・彼女の名前を入れるやつと似たようなクオリティーだからでしょうかね。シンプルかつハイセンスでかなり好きな感じであります。


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Sunset to Sunrise with Ghostpatrol & Miso from Louis Mitchell on Vimeo.



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Via http://www.lostateminor.com/2014/11/06/artist-gives-friends-minimalist-tattoos-exchange-books-whiskey-life-lessons/





以前、銭湯でこういうシンプルなの入れたアジア系外国人の集団と
一緒の湯船になりましたが怖かったです。




Run the Jewelsツアーミックス、ONRAによるフランス産ラップ縛りミックス続編、Ta-kuのドライブシリーズ第4弾

Run the JewelsのライブDJでもあるTrackstar the DJによるRun the Jewelsツアー用ミックス“RTJ2 TOUR MIX” 。(via:@hyrakane)
新作アルバム“RTJ2”が大変話題ですが、こちらはツアー用ミックスということでRun the JewelsはもちろんEl-P、 Killer Mikeのソロ音源に加えツアーの前座アーティストRatkingとDespotも織り交ぜたミックス。
前回のNo I.D.師匠の仕事オンリーで構成したミックス同様、テンポよく選曲も面白いので、ゴリゴリで濃い味付けが苦手な方も結構いけるのでは。Run the Jewels+Trackstar the DJの3人で来日して欲しいな。
下記のリンク先でフリーダウンロード出来ます。

“RTJ2 TOUR MIX”

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前にブログでも書きましたONRAによるフランス産ラップ縛りミックスの続編がアップ“A Re-Introduction to Rap Français”。(via:@hititlan)
90年代ものが中心ですのでこの年代の音が好きな方にはたまらんものがありますね。何度聴いても慣れないフランス語ラップが気持ち良い。第一弾を未聴の方はコチラでどうぞ。
下記のリンク先のミックスクラウドプレイヤーの下にダウンロードリンクが隠れるように貼ってあり、そこからメールアドレス入力でフリーダウンロード出来ます。(妙な広告が出ることがあるので注意)

ONRA “A Re-Introduction to Rap Français”

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ONRA “A Re-Introduction to Rap Français” by Music Is My Sanctuary on Mixcloud



ここ最近は私だけでなく皆さんの中でもオーストラリアといえばオージービーフかTa-kuさんといった感じでもう代名詞的存在になりつつありますが、今回はドライブシリーズ第4弾がアップ!車に乗る機会が家族以外あまりない為、散歩の際にこれを聴いてドライブ気分を味わっております。内容は詳しく書きませんが今回も最高なので皆さんも是非チェックを。(過去のドライブシリーズはコチラでどうぞ)
下記のサウンドクラウドプレイヤーからフリーダウンロード出来ます。トラックリストはコチラで。

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セレブミュージシャン達のハロウィン 2014

今年のハロウィン付近の主な出来事は(厳密に言うとその付近の日曜日は)、カンパニー松尾監督の人気シリーズ「テレクラキャノンボール2013」の劇場版を映画館に観に行っており(一人で)、同じく一人で見に来ているおじさん達&一人で来ていた同世代の女性と熱い想いを共有しておりましたが(一切喋っておりませんが)、皆様どのようなハロウィンをお過ごしでしたでしょうか?

近所のイオンに行けば、AKB好きそうな女子高生がただれた傷みたいな特殊メイク(ゾンビ?)をしてドヤ顔(死語)で歩いているの何人も見かけ、日本でのハロウィンの定着ぶりが伺えると共に、大人がエロい格好しても良い日として市民権を得ているような気がしておりまして、昔のお祭りの日の無礼講(様々な意味で)みたいな状況が戻ってきて欲しいと願うばかりです。

で本題ですが、本場アメリカではセレブミュージシャン達(ラッパー、シンガー)が気合の入った仮装を披露しており、それを集めたサイトがありましたので、一部画像を掲載しました。リンク先には更なる画像と、下記仮装画像の答え合わせもできますので是非。


Halloween 2014 (答え合わせはリンク先へ)

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ここまでいくとハロウィンというかイメクラに近いですが、でも良しとしましょう。




針すなお

付き合って間もない頃、初めて嫁の家で食事した時、飯食いながら見てるテレビ番組のチョイスが大食いだったのですが、嫁の父親(後に殴り合いの喧嘩になりそうになる)が「スゲーーなー○○君!」と菅原さん(魔女)がおかわりする度に言ってくるので、食事が喉を通らないといった状況でした。

その後、2回目の訪問&食事の際には今度はモノマネ番組が流れており、コロッケが完成されたネタを披露すれば「○○君こりぁスゲーなー」なんて言って一度目の食事同様の展開になったのは良い思い出でございます。

とまあ、私のモノマネ番組および大食い番組に関する思い出はどうでも良いとして、黄金期だった頃のモノマネ王座決定戦に欠かせない要素であります、針すなお先生(厳しい審査員としても活躍)のイラストをたっぷり集めたまとめ。

誰かこのタッチでCDのジャケットを依頼して欲しいもんです。やはり高いのかな。


針すなお先生の似顔絵まとめ (リンク先にもっとたくさんあります)
(Via @komtarr

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年末年始友達と集まって見たいです。
というか現在のヒップホップのチラシにも通ずるパッケージデザイン。



最近、聴いたビート系EP HWLS(Ta-Ku & Kit Pop)、PYRMDPLAZA、Sweater Beats

家族で風邪リレーが続きバタバタしている中でのリリースラッシュということで耳がパンク寸前ですが、そんな中でも最近、聴いて良かったビート系EPを3つまとめておきます。

何度かミックスものでタッグを組んでいたTa-kuとKit Popがユニット“HWLS”を結成、そしてデビュー作として“HWLS EP”をリリースしました。
フューチャービート系に定番ブレイクネタを絡めてくる2曲目なんかは非常にTa-kuらしいなと。さすが達人のお二人、捨て曲なしの即戦力になるトラックばかり。name your priceで$0からダウンロード、アナログの12インチ盤も販売されておりますので是非。
ちなみにDIPLO AND FRIENDS.にHWLSが出演した時のミックスがフリーで公開されておりまして、こちらも最高でしたので合わせてどうぞ。

HWLS - HWLS EP

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Soulection、White Label Seriesの第11弾はUKのビートメイカーPYRMDPLAZA。
4曲のEPではあるものの全体の構成が静と動が強調されており、緩急ある展開になっており気持ち良い。特にエレクトロファンクな“Navi's Dance”がオススメ。下記のサウンドクラウド・プレイヤーからフリーで落とせます。
またWhite Label Seriesは早くも第12弾が公開されており、そちらも是非チェックを。

PYRMDPLAZA - Soulection White Label: 011


soulection_w_ep_011.jpg


リミックスなどを中心にそこらじゅうで名前を見かけるようになりました、ニューヨークはブルックリンのプロデューサーSweater Beatsが、今回は待望の新作“Cloud City”をリリース。今回の中でもエモーショナルで派手なノリ。気持ち良いメロディと音の波に揺れながらバウンスするドラムで確実にやられるでしょう。こちらもname your price。

Cloud City - Sweater Beats


 Sweater_Beats_ccep


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