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Cut Chemist / Mix By Jimmy

数日前、DJ ShadowとCut Chemistによるアフリカ・バンバータのコレクションをアナログ・オンリーでプレイする話題のツアー“Renegades Of Rhythm”関連の件をポストしましたが、今度はカット・ケミストによるミックスが公開されました。

70年代終わり頃から80年代初頭にかけてのアフリカ・バンバータのアセテート盤を使用しているみたいで、人気曲のデモバージョンがカット・ケミストのグルーヴ&スクラッチで聴ける、大変ありがたいミックスとなっております。
オールドスクールの素朴な味わいをここまでかっこ良くかけられるのは、カッケミ氏の特殊技能のひとつだなとあらためて感心した次第でございます。

ところでJimmy JimのJimmyはカット・ケミストということなんでしょうか?ということはJimはシャドウなのか?


Cut Chemist / Mix By Jimmy

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最近気になったミュージック・ビデオ アレコレ5つ

ここ数日、涼しくてこりゃあ良い陽気だなと油断していたところに本日、息子の運動会で日差しも強く31度と夏のような暑さに数時間やられまして頭がクラクラに。そんな意識が朦朧としている中ではありますが、最近気になって思わず何度も見てしまうミュージック・ビデオを5つ貼っておきます。

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今年10本に入るであろうお気に入りアルバムLAのHIPHOPトリオclipping.の“CLPPNG”より“Inside Out”のMV。
小林雅明さん(@asaakim)のツイートで“Work Work”のミュージックビデオの続編という事に気づきました。体から動物から野菜、火などリリックに関するものが飛び出すことで、ラップの格好良さが引き立ち見入ってしまいます。



大人気なLidoさんの6月にリリースされた“I Love You”の収録曲“Money”。
エモーショナルな仰々しさ、極上なメロディといい意味での下品さがあるLidoのサウンドを見事に映像で表現されているかと思います。この曲が収録されたEPはiTunesやamazonで購入できます。



ブレインフィーダーの精鋭、Thundercatの“Apocalypse”から“Tron Song”のMV。アルバムで聴いていたのですが、これほど曲とのイメージがかけ離れるのも珍しい。
HipHopMatome.comさんで知ったのですが、コメディアンのエリック・アンドレという人がディレクターをされているらしく、エログロでとんでもなく下品でたまりません。



ニュージーランドの女性シンガーKimbraの“90s Music”をDJ ShadowとSalvaのコンビがリミックス。
どんなフラッシュの多い記者会見を見ても気持ち悪くなったことのない私でもこのMVはあと3分長かったら危ないレベルのチカチカ度。
話は少しそれますがDJ ShadowのJUKE/Footworkな新曲“Ghost Town”も最高でかなりの頻度で聴いております。



ステューピッド小僧さん (Stupid_Kozo)のツイートで知ったアトランタのラッパーOG MacoとKey!によるコラボレーションEP“Give Em Hell”(フリーDL可)から。
ピアノとドラムだけのスカスカトラックに発狂したり囁いたりするラップに衝撃。これを見てからというもの朝起きてはU Guessed It、昼ご飯を食べながらU Guessed It、夜寝る前にU Guessed Itと朝から晩まで気になって聴いてしまう中毒曲。昨晩のFlatbush ZOMBiESのライブ終わりの締めでDJがこの曲をかけていてメンバーの三人も口ずさんでおり、さらにアガりました。
佐藤研さんがチョップト&スクリュードされた$UGVRKVNX C&$バージョン2 Chainzをゲストに迎えたリミックスバージョンなども一緒にどうぞ。




2 Chainzをゲストに迎えたU Guessed Itはアマゾンでも買えます。


青研 葉とらずりんご100 りんごジュース

昨夜、母親が農協に行ったら勧められたといって得意気に持ってきたので、面倒くさいなと思いながらあまり期待せずに飲みましたところ、まるで新鮮なりんご本体を飲んでるかのような、これまで飲んでおりましたスーパーで100円代の紙パックのやつとはかけ離れた内容でびっくりしました。(すでに有名なジュースなのかな?)

製造元を調べて見ると株式会社青研という会社のもので、ホームページに無加糖、無加水、無香料と書いてありなにか独特な方法で作られているのか?くらいにしか素人目に分かりませんが、とにかく美味しいですしここぞという勝負用(来客用など)にストックしとくのが良いかと思います。賞味期限も常温保管できて6ヶ月持ちますし。

お値段もそれなりに立派なので、私なんかのレベルですと飲む手が震えて、コップが歯に当たって飲みにくいかもしれませんが、たまの贅沢だと思って注文したいと思います。
ヒップホップリスナーへの贈り物(飲み物)としてはコチラも喜ばれる内容かと思いますが、下戸の人には無理でしょうからこのりんごジュースが良いんじゃないですかね。アップルってのもNYっぽいですし。


青研 葉とらずりんご100 りんごジュース (1000ml× 6本)
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青研 葉とらずりんご100 りんごジュース (195g×30本)
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>本数違いなども売っております。


アマゾンより:
・原料の「葉とらずりんご」は見た目の美しさよりも、味にこだわった青森産のりんごだけで作りました
・季節に応じて一番おいしい「5品種」以上をブレンドしています
・無加糖・無加水・無香料のりんご100%ストレートジュース
・賞味期限は製造日から約6ヶ月間なので、まとめて買っても常温で保管が出来ますので喜ばれております
・ 【りんごジュースの原料りんごについて】放射能検査及びモニタリングは行政機関(国、県、市町村)が随時行っております。なお、行政機関が安全チェックを行ったりんご以外は原料として使用しておりません。

DJ SHADOW & CUT CHEMIST “RENEGADES OF RHYTHM EXCLUSIVE TOUR BOOK”

DJ ShadowとCut Chemistによるアフリカ・バンバータのコレクションをアナログ・オンリーでプレイする話題のツアー“Renegades Of Rhythm”で会場限定に用意された、ツアーブックが登場!

ドラム・ブレイクやダブ盤の紹介やパーティー・フライヤー、レアな写真やドローイングなどがフルカラー80ページに渡って掲載。中身が少しだけ公開されておりますが、これだけ見ても貴重な資料が満載ですので、少々お高いですがそれだけの価値はありそう。

さらにCut ChemistとDJ ShadowによるBamやZulu Nationのダブ・プレート/アセテート盤をメガミックスしたAfrika Bambaataa音源MIX12インチもありますので書籍と一緒にチェックを。

国内のオンラインサイトではJetSetDiskunionHMVなどで販売されております。

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このタッグ久々に見たくなった


「Diaspora skateboards × VAINL ARCHIVE」と「KIS FRESINO / Shadin'」

スケートボード、音楽、映像、グラフィック、アパレルがとても良いバランスで混ざり合う、注目のスケートボードチームDiaspora Skateboardsですが、今度は人気ブランドVAINL ARCHIVEとコラボレーションし秋から着れる服をBEAMS Tで販売する模様です。

おなじみの魔法陣をモチーフにしたものから、今年の夏私も着倒しましたNew Orderオマージュ、そして22がドカンとプリントされたものなどで、中には同色や近似色でプリントしてサラッと着れるようにしてあるのも有り大分洒落てます。

売り出しは2014年9月27日(土)からで、発売に合わせて制作された映像にはFla$hBackSのKid Fresinoが大々的にフィーチャーされ、BGMにはビートメイカーのArμ-2といった、映像クリエイター小林万里さんと息のあったメンバーが参加しており、昔のフィルムのようなLO-FIでヨレヨレの映像に、レイドバック感がありつつも今日的なハイテク感で処理された音楽の組み合わせが最高に格好良いです。

KID FRESINOさんのキュート且つ生意気そうなルックスに、前々から男色の気は全く無い私ですらキュンキュン来てましたが、この映像でもそのお姿を充分堪能できますので、皆様もぜひ若き日の自分なんかを勝手に投影しちゃったりして楽しんでいただければと。


BEAMS Shop Blog 「Diaspora skateboards × VAINL ARCHIVE」

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販売店舗
ビームスT 原宿、ビームス 新宿、ビームス 仙台、ビームス ストリート梅田、ビームス 福岡


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で、普段そんなに日本語のラップ作品をたくさんは聴いていない私ではありますが、珍しくとてもよく聴いている「Kid Fresino / Shadin'」を公開されてから随分経ってしまいましたが良いタイミングなので。

一曲目の2時間ドラマのような哀愁に哀愁をトッピングしたようなトラックからいきなり掴まれ、その後も90年代マナーなメローなソウルネタ中心のトラックに、時折ハードなエレクトロ曲などがあったりして大変聴き易い内容。曲数も多くも少なくもなく丁度良い感じでございます。回春したいおじさん達は、この今を生きる若者のエキスを吸って若返るも良しでございます。


Kid Fresino / Shadin' (Dogear Records)

※リンク先にダンロードリンクも有ります

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01. My Quincy City (Prod. by nosh)
02. Jet Ski feat. jjj (Prod. by nosh)
03. Be With U feat. O.I (Prod. by WAU?)
04. Granny feat. Chapah (Prod. by jjj)
05. Criminal (Prod. by Dopey)
06. Dre's Box (Prod. by Q-X)
07. Import feat. Campanella & C.O.S.A. (Prod. by Ramza)
08. Kingeye (Prod. by nosh)
09. Answer feat. ISSUGI (Prod. by WAU?)
10. Last Single feat. Campanella (Prod. by Arμ-2)
11. Who Can feat. Fla$HBackS (Prod. by KID FRESINO)

Pre Masterd. by PUNPEE

Jacket Text. by YESK
Back Jaket Design. by MinaOhmatsu (Omamez)
Label Dogear Records


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フリーアルバムが気に入ればこちらも。




MNDSGN / YAWN ZEN & Mixtape for Bonafide

インディーズでの活動がMattewdavidやPBWの目に留まり、めでたくStones Throwより全世界デビューを果たす事になったMNDSGN(何て読むの?→ マインディザインらしいです。@OK1RAKUさんから教えてもらいました。)のアルバムが出て一ヶ月以上経ちますが、チラチラ情報が出始めた数ヶ月前、随分パンチのある風貌でしたので結構何かインパクトの強い事をやってくれるんじゃ?と勝手に期待しておりましたが、その思いとは裏腹にかなりタイトな作風でして、散漫な私ですと一発で把握できず、結局何度も何度も気になって聴いてしまいMP3プレイヤーの中に入れっぱなしに。

ザックリ言うと、エレクトロミュージック、チルウェーブなんかを、マッドリブなんかに影響を受けてきた人がやったような感じだなという印象でして、ここからどういった進化をするか大変興味深いアーティストだと感じました。(大化けするとか。)
8曲目はテクノバのフレーズが出てきたりしてオッとなったり、それまでモヤモヤしてたのが9曲目でパカーンと開ける感じがしたりと繰り返し聴くと良い所がだんだん分かってきました。

もうしばらくしつこく繰り返して聴いてみようと思います。


MNDSGN / YAWN ZEN

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でそんな感じでアルバムを聴いている最中、UKのBonafide Magazineの企画で出た彼の短めのミックスが公開されているのを知り、聴いてみたところこの作品んはこういう音楽が下地にあって出来てるんだなとと大変面白く思い、アルバムを聴く態度をいま一度改めた次第でございます。 ちなみに選曲は、自身のから日本人ジャズミュージシャンの楽曲まで様々。

このミックス聴いた後だと、なんだか深みを知っている気になってより良い感じに聴こえてきます。



Mndsgn / mixtape for Bonafide (September 02, 2014)


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Roger Webb Sound – Think Twice
Mikio Masuda – I Saw The Light
Koreatown Oddity – H2Ocean
Steve Gray – In Time
Mndsgn – Whenirealize
Leon Ware – Rockin You Eternally
Knx – 24hrs(WTT)
Tiffany Gouche – Fantasy
Dwele – Lady @ Mahogany
Ivan Ave – ToastMaster
Zeroh – Apogeo
Fluent – Quickvibe (Beat 3)
Low Leaf – Umaga
DJ Harrison – Final Level of Stashboxxx
Billy Griffin – Systematic
Turbulence – Wally Asp
Rene & Angela – My First Love
Mndsgn – Seemingly All G


デジタル版もあります。



Stussy x Soulection After Party Live Mix 3本立て

誰からも私的なメールが届かない寂しい私のアカウントにてSoulectionからのお知らせメールを受信。先日ブログでも書かせてもらったStussy x SoulectionコンピレーションのAfter Partyでのライブ・ミックス音源が3本連続でアップされたとの事で早速チェック!

一本目は看板アーティストEstaとSoulection創立者Joe Kayによるバック・トゥ・バック。これぞSoulectionなHipHopとフューチャービートを掛け合わせたミックス。絶妙なさじ加減で気持ち良く聴かせてくれます。
そしてお次はもう一人のSoulection創立者Andre Powerのミックス、個人的には今回の3本では一番ノレて好みでした、ゴリゴリなTrapが軸で聴いてると嫌でもバウンスしてしまいます。ライブミックスならではのお客さんの歓声もアガるスパイスですね、Kendrick LamarとかAsap Fergの“Work”REMIXの合唱とか自分も参加した気になってパーティのその場にいるかのような妄想してしまいました。
そしてラストはこちらもお馴染みサンディエゴのプロデューサー、AbJoのミックス。多分自身のライブ用のエディットだったりリミックスも入っておりますので、そりゃあ個性的になるわけです。ラテン、ブラジル物に重厚なドラムを重ねたり、クラシックなHIPHOPネタを料理したビートなど飛び道具満載で聴きごたえ十分。

このライブ現場の空気感そのままに真空パックして日本ツアーを近い内にやってほしいところです。
下記のサウンドクラウド・プレイヤーからフリーDL出来ますので皆様もぜひ!

Estab2bJoe Kay


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昔のヒップホップのTシャツアーカイブ

ROC NATION所属のDJ Ross Oneの企画と思わしき(本とか出すのかな?)、古いヒップホップ関連のTシャツの画像が沢山載っているインスタグラム。(VIA egotripland

オフシャルからブートまでと色々なTシャツがあり、いい意味での完成度の低さでどれもこれも欲しいなと。日本国内で古着を探そうとしてもかなり難しいでしょうし、海外のものでもサイズがXLやXXLとかでやたら出てきそうですよね。90年代とかのサイズ感だと。

ちなみに、最近サイプレス・ヒルの昔のデザインのTシャツ及びキャップがまた欲しくなって調べたんですが、プレミアが付いてとても買えるような価格ではなく諦めました。なにがあるか分からないので、やはりモノは捨てずに取っとくもんだなと。


RAP TEES (Instagram)
Twitter:@RapTeesBook

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こちらのデザインののTシャツも、未だ買えておりません。
次のアルバムが出るタイミングでどこかで売らないかな...。




Run The Jewels 2 - Run The Jewels 予約開始!

10月はArcaやRedinho、フライング・ロータスなど注目盤が目白押しなんですが、そんな中でも私の大本命は10月28日リリース予定のEl-PとKiller MikeによるユニットRun The Jewelsのニューアルバム“Run the Jewels 2”。リリース情報としてデジタルがフリーダウンロードというのはでていましたが、なんとフィジカルでも様々な形態でのリリースが決定しておりました!(via:@asaakim

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まずデジタルはフリーなので0ドル。そして音質重視な方のためにWAV/FLACが10ドル、Tシャツがセットになった30ドル、2LPの26ドル、Tシャツ&4LP&CDの100ドルなどなどデラックスな仕様に加え、さらにショーの際に楽屋にまで入れる"I'm On The Fucking List, Asshole"と題されたパッケージ7,500ドルから一番高額なのは、Run The Jewels Retirement Planとされた1000万ドル(10億円以上)の目の玉が飛び出るパッケージまでが予約販売されています。
1000万ドルは無いにしても音楽の価値を問うフレッシュな試みで、どこまで高額なパックが売れるかが非常に気になるところであります。

4日前からギックリ腰になり床にへばりついての生活の為、注文する気力もなく出遅れてしまいましたが、500枚限定の4LPセットはすでに売り切れの模様で後悔しまくり。今、買えるところでは、2LP+Tシャツが中流階級に手の届かない程度の私には丁度良さげです。付いてくるステッカーもいい感じ。
気になる方は、下記のリンク先でチェック。

Daylight Curfew Run The Jewels

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カートゥーンネットワークの大人向け番組放映枠Adult Swimと制作された新作Tシャツも捨てがたく、こちらも一緒に注文しようかな。

Adult Swim X Daylight Curfew Run The Jewels 2 T-shirt


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“Blockbuster Night Part 1”に続いて公開された新曲“Oh My Darling Don’t Cry”こちらも最高すぎです!



VHS skateboard series by 5BORO

ニューヨークのスケートブランド5BoroのVHS(ビデオテープ)をモチーフにしたデッキ。(VIA Designboom

以前マイルスデービスのBitches Brewデッキが別のメーカーから出た時欲しいなと思いましたが、このVHSのデザインもかなり好きな感じであります。

もちろん現在、全くスケートボードに乗らない私ですので買っても、壁にかけるくらいしか出来ずアレですが。ちなみに自分がビデオに執着し始めた頃、既にこんな格好良いデザインのパッケージではなく、かなりダサかったような。


VHS skateboard series by 5BORO

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ISHIZAWA AKIRAのシグネチャーモデル。



DJ Jaguar Skills / The DEFJAG Mix: 30 Years Of Def Jam In 30 Mins

イルマティック20周年効果によりヒップホップクラシックのプチブームがやってきており、少し前ポストした94年の作品ばかりで作ったミックスなどを聴いて高めております。

そんな中、シーンのトップの座を常にキープし続ける名門レーベルDEF JAMも今年30周年を迎えるとのことで、その30年の歴史の100曲超の楽曲を超絶クイックにミックスした(と言うかほぼマスターミックスの様相)英国の人気マッシュアップ/ヒップホップDJのJaguar Skillsの作品がストリームで聴けます。(VIA @okadapaisen@amass_jp

初期のザックリしたガッツのあるシンプルなビートから始まり、
いわゆるミドルスクール的な超古典やノイジーで分厚いなPEなど時代、
ウータン登場&G-FUNKの台頭&90'sのドープメロー流行な時代、
バブリーなシンセサウンド&サウス的バウンス&時折大ネタ使いの時代、
カニエの登場、ネタ感あるものにやや戻しつつもサウス的ビートも定着の時代、
Rick Rossや2Chainz、Young Jeezyなどの新世代の台頭時代、
そして最後は現在ブッチギリの先鋭サウンドで突っ走るカニエのYeezusからBound2、
とまあこんな区切りでトレンドの変節が分かり復習出来ます。

その時代時代でヒップホップのメインストリームでなにが起こっていたのかのアウトラインはこれを聴けば分かります。
どの位置で感極まるかは青春時代どこだったのかにもよりますが、私は高額過ぎて憧れだったPEのShut Em Down (Pete Rock Remix)からEPMDにかけてのあたりで思わず熱くなってしまいましたよね。買えなかったよな~~と。構成が上手くてグっときたのかも。昼休みの時間潰しに最適です。


DJ Jaguar Skills / The DEFJAG Mix: 30 Years Of Def Jam In 30 Mins

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Jazzy Jay - Def Jam
T La Rock - It’s Yours
LL Cool J - Can’t Live Without My Radio
LL Cool J - I Need A Beat
Hollis Crew - It’s The Beat
Beastie Boys - Brass Monkey
Beastie Boys - No Sleep Till Brooklyn
Beastie Boys - Fight For Your Right To Party
Slick Rick - Mona Lisa
Oran Juice Jones - The Rain
LL Cool J - I’m Bad
Public Enemy - Rebel Without A Pause
Public Enemy - Don’t Belive The Hype
Public Enemy - Night Of The Living Basehead
3rd Bass - Product Of The Enviroment
3rd Bass - The Gasface
LL Cool J - Big Ol’ Butt
Public Enemy - Fight The Power
LL Cool J - Mama Said Knock You Out
LL Cool J - The Boomin’ System
LL Cool J - To The Break Of Dawn
Public Enemy - Welcome To The Terrordome
Public Enemy - Can’t Do Nuttin For You Man
LL Cool J - Jingling Baby Remix
Nice And Smooth - Hip-Hop Junkies
Nice And Smooth - How To Flow
Public Enemy - Shut Em Down (Pete Rock Remix)
3rd Bass - Pop Goes The Weasel
EPMD - Headbanger
EPMD - Crossover
Redman - Blow Your Mind
Redman - Time For Some Akshon
Onyx - Throw Ya Gunz
Onyx - Slam
LL Cool J - I Shot Ya
Redman - Rockafellla (Remix)
Redman - I Can’t Wait
LL Cool J - Doin’ It
Method Man - All I Need
Method Man - Bring The Pain
Warren G - Regulate
Slick Rick - Behind Bars
Redman - Pick It Up
EPMD - Da Joint
Redman - Whatever Man
Cru - Just Another Case
Jay-Z - Friend Or Foe 98
Cru - Pronto
LL Cool J - 4321
Redman - Da Goodness
DMX - Get At Me Dog
DMX - Ruff Ryders Anthem
Jay-Z - Money Cash Hoes
Jay-Z - Hardknock Life
Memphis Bleek - Memphis Bleek Is
DMX - What’s My Name
DMX - Party Up
Jay-Z - So Ghetto
EPMD - Symphoney 2000
Foxy Brown - Hot Spot
Ja Rule - Holla Holla
Jay-Z - Big Pimpin
Ludacris - What’s Your Fantasy
Ludacris - Move Bitch
Ja Rule - Aways On Time
Beanie Sigel - The Truth
Jay-Z - Izzo
Jay-Z - Takeover
Scarface - On My Block
Jay-Z - Excuse Me Miss Again
Ludacris - Saturday
Camron - Oh Boy
The Diplomats - Dipset Anthem
Ludacris - Stand Up
Joe Budden - Pump it Up
Juelz Santana - Okay Okay
Jay-Z - Dirt Of Your Shoulder
Jay-Z - Encore
The Diplomats - I Really Mean It
Jay-Z - 99 Problems
Freeway - What We Do
Camron - Get Em Girls
Kanye West - Through The Wire
Kanye West - Jesus Walks
Camron - Down And Out
Young Jeezy - Go Crazy
Juelz Santana - Mic Check
Young Jeezy - Soul Survivor
Juelz Santana - There You Go
Rick Ross - Hustlin
Jay-Z - Show Me What You Got
Jay-Z - Oh My God
Nas - Hip-Hop Is Dead
Nas - Hustlers
The Roots - Long Time
Young Jeezy - I Luv it
The Roots - Don’t Feel Right
Nas - Where Are They Now?
Kanye West - Barry Bonds
Jay-Z - Dear Summer
Kanye West - Stronger
Kanye West - Good Life
Fabolous - Make Me Better
Kanye West - Can’t Tell Me Nothing
Big Boi - Shutterbug
Kanye West - Power
Young Jeezy - My President
Kanye West - All Of The Lights
Nas - The Don
Rick Ross - Maybach Music 2
Rick Ross - Hold Me Back
Rick Ross - Mc Hammer
Rick Ross - BMF
Kanye West - Mercy
2 Chainz - I’m Different
Kanye West - Clique
2 Chainz - Feds Watching
Kanye West - Bound 2



DIGGIN’DEF JAM mixed by MURO-30th Anniversary Editionが出るんですね。楽しみです。
ちなみに、下記は30周年ボックスセット。



ウィークエンドシャッフル 「イルマティック特集 by Kダブシャイン&小林雅明」

ヒップホップの黄金期と言われている90年代の作品の中でも、とりわけ伝説として語られることの多いNAS - ILLMATICですが、20周年のイルマティック祭状態は現在も継続中で、9月13日から公開となった映画Time is Illmaticや、いよいよ来週に控えている来日してのイルマティックセットでのライブなど最高潮を迎えようとしております。

そんな中、ライムスター宇多丸氏の人気番組「ウィークエンドシャッフル」(TBSラジオ)のサタデーナイトLABOでも「イルマティック特集 by Kダブシャイン&小林雅明」という特集が組まれ、本日ポッドキャストも公開に。

普段から大変お世話になっておりますヒップホップ文化の生き字引、小林雅明さん(@asaakim)と、第三会議室のスピンアウト企画「名盤各務塾VOL.9」でのイルマティック解説も大変面白かったKダブシャシンさんの英語を理解したお二人が、長年の謎だったリリックについて解説してくれてます。(追記:自分が大変興味深いと感じた部分は、イルマティックの位置づけがアブストラクト気味ということが分かったことです。)

残念ながら時間の都合で全ての内容の解説や背景とまではいきませんでしたが、さらに込み入ったお二人の解説を半日がかりくらいでどこかで聞けたら最高なのになと今後の展開を期待してしまいます。


ウィークエンドシャッフル
サタデーナイトラボ 「イルマティック特集 by Kダブシャイン&小林雅明」


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ツイッターなどでイルマティックはそこまでのものか?みたいな話をしている血気盛んな若者を時折見かけますが、青春時代は人それぞれですのでクラシックだと思っているアルバムが違うのは当然ですし、青春時代のBGMが順位が高いのは仕方の無いことなのでそのままで結構でございますが、せっかくなんでスーパークラシックたる所以を知ったほうが今よりもっと意味が理解出来ると思いますので、是非楽しんで聴いていただければと。



本日も通して聴きましたが良かったです。



Xen - Arca

Kanye Westの“Yeezus”やFKA Twigsのプロデュースに参加しておりました話題のアーティスト、Arcaの新作アルバム“Xen”の国内盤が10月29日にリリース決定!そしてそのアルバムより新曲“Thievery”が公開!

昨年リリースしたミックステープ“&&&&&”ではインダストリアルかつアンビエントな独特なビートが印象的で、各所で絶賛されており、私も相当聴きこみ今年に入っても定期的に再生してしまうくらいお気に入りの作品でした。そんなArcaの新作アルバムがあと一か月ちょいで聴けるとは、iPhone6の発売が霞むレベルでツイッターを見ながら小躍りしてしまいました。公開された新曲は小林さん(@asaakim)が言われてた通り、ムンバトンっぽいビートをArcaらしい音で緊張感ある雰囲気に仕上げております。

さらにジャケットも最高でFKA Twigsのジャケや“&&&&&”の映像でタッグを組んだヴィジュアル・アーティストJesse Kanda(気になって調べると日本人とのハーフなんだとか!)による仕事でいい意味で不穏で気味悪い!ミュージック・ビデオもきっと担当されると思われますので、楽しみですね。

ちなみにCDなどはアマゾンなどで、アナログ盤はArcaのサイトで予約が始まっておりますので、気になる方は是非チェックを。

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1. Now You Know
2. Held Apart
3. Xen
4. Sad Bitch
5. Sisters
6. Slit Thru
7. Failed
8. Family Violence
9. Thievery
10. Lonely Thugg
11. Fish
12. Wound
13. Bullet Chained
14. Tongue
15. Promise
+ボーナス・トラック

ミックステープ“&&&&&”がまだフリーで公開されておりますので未聴の方は是非、チェックを!






ボーナストラック収録、国内盤の予約はこちらで

Kuma the Sureshot / Japanese Sampling Sports [Lingering Summer Heat Breaks]

今年の夏は無いのかなと思っておりましたら土俵際で出してきました。

ダラダラ聴くこと一週間以上、クマザシュアショットさん(以下、KTS)ご本人の拡散能力の高さもあり、我々が駆けつけた頃には草木一本生えぬほどに周知が終わっている状態ですし、既に夏の終わり自体も終わっている可能性もございますが、問題なく10月中頃までイケそうな感じなのでポストしたいと思います。いや、沖縄はまだ海に入れる気候のはずなので、沖縄中心に盛り上がっても良いかもしれませんよ。

日本語ラップとそのサンプリングソースといういつも通りの構成で、その黄金パターンを使用して今回はモッタリと気怠い感じのを前半に配し、やはり入っていたSDPの例の曲(今回はダイヤモンドDリミックス)やサマー・シンフォニーのKTS本人リミックスなどを経由し、ダンサブルな後半へ行くといった感じ。
いわゆる今っぽいのから、懐かしいのから、またしても入れてるな、というヤツまでを上手く纏めてあるのはいつも通りですし安打製造機感は相変わらずです。

そして注目のジャケにつきまして、今回はややお洒落感ありましてこれはこれで嬉しくもありますが、すっかり都会ナイズドされた同級生がお盆に帰省してきた際、山手線乗った瞬間から声が急に小さくなる田舎っぺの私に、まだ見ぬお洒落の総本山(イメージ)代官山によく行く話をしてくれた時の感じであります。手の届かないところにいった感(非童貞感)という感じでしょうか。

ちなみに中学生の頃から、代官山と聞くだけで籐製のカゴが付いた自転車にフランスパンさして、足広げて坂道下りている(首にはコンビニで買った水をぶら下げて)トレンディなイメージを引きずっているわけですよ。もう、代官山ではみんな店で買った水飲んでるらしいぞと。水道水飲まないみたいだぞと。おしゃれさんの甲子園だぞと。

というどうでも良い話はおいときまして、フリーダウンロードも有りますので、今週末や来週末に待ち構える秋の行楽シーズンに是非。



Kuma the Sureshot / Japanese Sampling Sports [Lingering Summer Heat Breaks]

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Japanese Sampling Sports [Lingering Summer Heat Breaks]
mixed by Kuma the Sureshot

01.Sampling Spotrs Intro/カルデラビスタ+Kuma the Sureshot
02.Summer Never End/やけのはら
03.真昼に見た夢(Mummy-D Remix)/RIP SLYME
04.夜明け前/TOKYO NO.1 SOUL SET
05.Hot Cake/S.L.A.C.K.
06.まっしろ(MC JOE Ver)/四街道ネイチャー
07.大脱走/Small Circle Of Friends
08.波よせて/Small Circle Of Friends
09.波よせて/クラムボン
10.サマー・シンフォニーVer.2 feat.PSG/曽我部恵一
11.サマー・シンフォニーVer.2 feat.PSG(Kuma the Sureshot Remix)/曽我部恵一
12.HIGH-NEKKEN feat.MC JOE/四街道ネイチャー
13.Going,Going,Gone/A.Y.B.FORCE
14.サマージャム'95(DIAMOND D Remix)/スチャダラパー
15.REALIZE feat.SUIKEN+DEV LARGE/bird
16.SONO OTOKO.../Lunch Time Speax
17.Pan Rhythm/MURO
18.HAN-TOME(Flutemental)/MURO
19.Eastern Voyage(inst)/GAGLE
20.真夏のジャム/STERUSS

Track 01,06,11 mixing&mastering by 8ronix
jacket designed by DJ バクテリアシークレット
special thanks to MC JOE,カルデラビスタ




今じゃどこにも見当たらない系のブーツ。

FLATBUSH ZOMBIES JAPAN TOUR 2014

ニューヨークはブルックリン、フラットブッシュからのヒップホップ・トリオ、Flatbush Zombiesがなんとまたまた日本にやってくる。しかも今回は東京だけでなくわが町、名古屋と大阪と3か所にわたりジャパン・ツアーを開催!

Flatbush Zombies - D.R.U.G.S.(Free Download)
Flatbush ZOMBiES - Better Off Dead(Free Download)

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3月は東京だけということで観れずに悔しい思いをしましたものの、なんと一年も経たない内にしかも家から3駅ほどのクラブにあの危ない3人組がやってくるということで、これは女房を質にいれてもこれは行かねば!
昔よくおばさんに「若い子のエキスを吸いとっちゃおうかしら」的な事をいわれましたが、Flatbush Zombiesのミュージックビデオやライブ動画を見てると自分もそんな気持ちになれるので、生で体感し気持ちだけでも10歳くらい若返りたいと思います。とりあえずiPhoneの容量の関係で入れてなかった“D.R.U.G.S.”をもう一度ぶち込んで9月27日に向けてどんどん耳を仕上げていきたいです。

ライブだけでなく、東京ではMAGIC STICKとのコラボレーション企画を記念し、9/25 (木) 26(金) に表参道Common GalleryにてFLATBUSH ZOMBIESを招いた期間限定POP UP SHOPもオープンだとか、羨ましい!(詳細はこちらで)さらにMAGIC STICKのDJ K27T氏によるFlatbush Zombies音源縛りのミックスも公開されており、こちらもツアー前にどうぞ。
名古屋でTシャツとかの物販とかもあるといいな、今日から指折り数えて当日を楽しみにします。






9.26(FRI)Magic Stick Entertainment presents Make OR Take - Flatbush Zombies Japan Tour at Air


Line-up / FLATBUSH ZOMBIES (live) (from NYC) , DJ SOULJAH (Primecuts) , CHAKI ZULU , K27T (MAGIC STICK) , SIBA (A.C.E.RECORDS) , AKEEM THE DREAM (RESERVED NOTE) , DAISUKE (MAGIC STICK)

DANCE SHOW:BIGDOGSS
FLOOR DANCER:BEAR ARMS

Air(Shibuya, Tokyo)
TIME:22:00 - 06:00 PRICE:¥3500 , w/f ¥3000 , AIR members ¥2500 , Under 23 ¥2500 , Before 11:30PM ¥2000


9.27(SAT)【SIN CITY SPECIAL】DREAM TEAM 7th ANNIVERSARY &FLATBUSH ZOMBIES JAPAN TOUR 2014

SPECIAL GUEST LIVE:FLATBUSH ZOMBIES

RESIDENT:DJ RYOW

MUSIC BY:DJ NONKEY , DJ JOE LIFE , DJ INO , DJ VENTEN , DJ IPPEI , DJ MAIKO , DJ MAR , DJ EMPEROR , DJ HUGE , DJ AYAKO , DJ JUNN , DJ RYU

Radix(Nagoya)
TIME:18:00 OPEN / 24:00 CLOSE PRICE:ADV:4,000yen , ADM:5,000yen ※別途1D


9.28(SUN) FLATBUSH ZOMBIES JAPAN TOUR

■LIVE■ FLATBUSH ZOMBIES -DJ- DJ GEORGE and more…

Grand Cafe(Osaka)
TIME: 18:00 〜 Late Night PRICE: 当日¥4,000(別途1ドリンク¥600) 前売¥3,000(別途1ドリンク¥600)

The Last Skeptik / BEST OF 1994 RAP MIXTAPE

最近90年代リバイバルにより、なんとなく90年代っぽい曲を新譜で聴く機会も増えましたが、中には話題の割に90'sのパッとしないのを聴いてるような気持ちになる時があり、あの当時の充実ぶりを懐かしむ時もしばしば。

90年代のものだからといって何でもかんでも好きというわけではございませんので、なかなかミックスにしてもずっと聴くものを見つけるのは難しいのですが、こちらのミックスは結構(私の勝手に感じている)今の空気感に合っているのではないかと思う内容で、94年産の東西のメローなものやピートロックやDJプレミアーの仕事をたっぷり堪能できる構成にしてあります。

大体こういうクラシックのミックス作ると、プロデューサーやクルーで縛りのコーナーを設けてみたいなかけ方が収まり良い感じですが、こちらは結構バラバラに散らしてありそれもムズムズしますが、新鮮でもあります。あと、ジャジーなヒップホップはこの頃既に完成していることがわかります。

95年前後は恐ろしいほどのクラシックスの量ですが(この他にもたくさんある)、若かった当時どうやってお金を捻出していたのか思い出せません。そういえば円高で12インチが880円くらいで売ってたなと。

とりあえず無料ダウンロードありますので、奥菜恵(いや、やはり少し趣味が違うな。)とのデートや30代中盤の人と出かける時に仕込んでいただければ、とても盛り上がりそうです。(VIA @komtarr


The Last Skeptik / BEST OF 1994 RAP MIXTAPE

thelastskeptik 1994mix



The Last Skeptik - Me & My
Nas - NY State of Mind
Notorious B.I.G - Big Poppa
Artifacts ft. Busta Rhymes - Wrong Side of The Tracks Remix
2pac - Pour Out A Little Liquor
Nas - World Is Yours
Jeru Da Damaja - Come Clean
Snoop Dogg - Murder Was The Case Remix
Notorious B.I.G - Warning
O.C - Times Up
Smif N Wesson - Bucktown
Kurious - Walk Like A Duck
Jeru Da Damaja - Da Bitchez
Lord Finesse - S.K.I.T.S
Pete Rock and CL Smooth - I Got A Love
Pete Rock and CL Smooth - All The Places
The Beatnuts - Props Over Here
Da Brat - Funkdafied
Group Home - Supa Star
Notorious B.I.G - Unbelievable
Lords of The Underground - Flow On (Pete Rock Rmx)
Ras Kass - Won't Catch Me Runnin
Nas - It' Ain't Hard To Tell
Pete Rock and CL Smooth - I Get Physical
Common - I Used to Love H.E.R
Dred Scott - Back In The Day
Nas - Halftime
Lady of Rage - Afro Puffs
Method Man - All I Need
Method Man ft. Mary J BLige - All I Need Remix
Craig Mack ft Notorious B.I.G - Flava In Ya Ear Remix
Fat Joe - Shit Is Real (DJ Premier Remix)
Outkast- Playas Ball
Jeru Da Damaja - D Original
Gangstarr - The Question Remains
Craig Mack - Get Down
Scarface - Mind Playin Tricks 94
Nas - One Love
Heath Brothers - Smilin Billy Suite II
Shyheim - On and On (DJ Premier Remix)
Organized Konfusion - Stress (Large Professor Remix)
Crooklyn Dodgers - Crooklyn
Warren G ft. Nate Dogg - Regulate
Warren G - Do You See
Snoop Dogg - 21 Jump Street
Notorious B.I.G - Juicy
Gangstarr - Mass Appeal
Keith Murray - Most Beautifullest Thing
Fugees - Nappy Heads Remix
The Beastie Boys - Sure Shot (Large Professor Remix)
2pac - Bury Me A G
DJ Quik - Dollaz N Sense
King Tee - Dippin
Nice N Smooth - Old To The New
Gangstarr ft. Nice N Smooth - DWYCK
Method Man - Bring The Pain
Fu Schnkens - Sneakin Up On Ya
Bone Thugs N Harmony - Thuggish Ruggish Bone
Bone Thugs N Harmony - For The Love of Money



今聴いてもシュッとしてる。




Happy Meals

ブログ時間泥棒さんが、ホラー、バイオレンス、SF、カルトな映画などパンチの効いたHappy Meal(ハッピーセット)のモックアップが大量に載ったPinterestを紹介しておりました。

現在、業績が回復せず困っているとのマクドナルドのニュースを頻繁に見かけますが、ハッピーセットにあの妖怪ウォッチを投入するなどゴリゴリのやり口で子供を根こそぎ行こうとしてますが、こちらのヤツが発売されれば体重を気にしている私も、毎日通って毎日食って死ぬ気で集める覚悟がありますので、マクドナルド様何卒ご検討をよろしくお願いいたします。


Happy Meals (Pinterest)  ※ここに載って無いのたくさんあります

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このTシャツ良いな。かなり良いな。






» 続きはこちら

Stussy x Soulection Compilation by Soulection

ステューピッド小僧さん(@Stupid_Kozo)のツイートで知ったStussyとSoulectionによるコラボレーション・コンピ。

硬質で未来感あるバウンスビートが軸でいわゆるSoulectionらしさをふんだんに散りばめた高品質なヒップホップ、R&B、インストものがつまったコンピとなっております。
IAMNOBODI、GoldlLink 、Esta、Mr. Carmack、Ta-ku、Sango、starRoなどと旬の脂がノリまくったアーティストだけでなく、僕は不勉強で知らなかったんですが、ステューピッド小僧さんオススメのJay Princeなどのマニアックな実力派も参加しておりますので新しい発見があるかも。
こうしたちょっと入り込んだ音楽シーンにサポートをし続けてくれるStussyにもナフ・リスペクト!下記のリンク先のバンドキャンプページで0と入力することでフリー・ダウンロード出来ますので皆さんもぜひ!

Stussy x Soulection Compilation by Soulection

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1971年LAのタワーレコードの映像

昨日、元タワーレコード勤務の友人と6時間程家にて女子会をしておりまして(男同士です)、レコ屋時代の話やインテリアの話なんかに花が咲いたわけですが、こちらの動画はそんな私にタイムリーな1971年のロサンゼルス(旗艦店)のタワーレコードの映像。

Sly & The Family Stone - Thank Youや、Janis Joplin - Me And Bobby McGeeなどの音楽に合わせて、70年代になったばかりの時代の雰囲気と西海岸の空気感を10分強楽しめます。

まず、でかい店内ほとんど全てがアナログという、当たり前のことですが壮観な光景に心奪われます。そしてレジで煙草吸いながら接客する店員、何枚も購入予定のレコードを抱えている女性客など今ではあまり見かけない光景が見られて大変面白かったです。話題の渋谷のHMVレコード店もこんな感じなのかな。(VIA egotripland





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中坊の俺は渋谷のタワーでおなじみ。




タワーレコードといえば。





(日本の)タワーレコード名物、NO MUSIC NO LIFEのポスターを集めた本。



RBMA presents Diggin’ In The Carts

いつも音楽やアートカルチャーのマニアックかつ面白い企画で楽しませてくれるレッドブル・ミュージック・アカデミーですが、今回はなんと日本のゲーム・ミュージックに焦点を当てたドキュメンタリー“Diggin’ In The Carts”!(via:Hiphopmatome

8ビット・16ビットサウンドの電子音を使用したり、ゲームをまんまサンプリングした楽曲がいろんなジャンルで聴かれるようになったと思いますが、そんな現代の音楽シーンに大きな影響を与えた、ゲーム音楽の源流である日本ゲーム史を掘り下げております。当時の貴重な映像、ゲーム音楽の制作方法とナムコの“ギャプラス”、“ドルアーガの搭”の小沢純子氏や任天堂の“メトロイド”や“テトリス”の田中宏和氏など制作者のインタビューで構成されており、 驚いたり、感心したりの連続でした。
さらにJ-RoccやOh No、Flying Lotusなどのインタビューもあり海外から見た日本のゲームについても語られております。俺たちのようにHavocは海の向こうでファミコン・カセットに息を吹きかけてたとは!
本ドキュメンタリーは全6エピソードあるそうなので、今後も楽しみです。本編は下記のリンク先からどうぞ。

RBMA presents Diggin’ In The Carts

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ゲーム音楽史を本でもチェック


お気に入りに入れたツイート蔵出し Vol.8

溜まったからといってあまりやり過ぎると良くないと思い、しばらく放置しておりましたら今度はやるタイミングを失いました。そろそろお気に入りから消したくてたまらなくなってまいりしましたので、ツイートの蔵出しをしたいと思います。

今回も単に日付順に並べてあるだけですので特に何もしてませんが、勝手に強弱が付きグルーブ感出ているんじゃないかと勝手に思っていますが、もしかしたら出てないかもしれませんのでご了承下さい。あくまで、私が面白いと思っただけで、面白いツイートではなく、お気に入りに入れたツイートですのでお手柔らかにお願いいたします。

死ぬほど暇な皆様、心に余裕のある皆様、ジュースでも飲みながらご覧いただければと。



ちなみに過去のもよろしければどうぞ
Vol.1Vol.2Vol.3Vol.4Vol.5 Vol.6Vol.7













































































































































































レコードを適当に入れておけそうなスタッキング出来るコンテナ

以前は棚に入りきらないレコードがどんどんと生活する空間に侵食してきて、最後は移動用の道とパソコンの前の座るスペースと布団だけ残った状態で生活しておりました。今はデジタル中心に移行したのでみるみるうちにという感じは無いものの、少し前に引っ越してから多少レコードに触れる機会が増えましたので、いちいち棚に戻さないレコードが立てかけられて置かれ、毎日妻からの片付けろという言葉に日々プレッシャーを感じております。

適当に入れておいても様になり文句を言われない、何か良い感じの入れ物無いかなと探しておりましたが、たまたま見ていた海外ブログにちょうど良い物が載っておりまして、日本でも売ってないか検索したら、普通にアマゾンに売ってました。

小さいのと大きいのがあり、小さいのは315mmのレコードの横幅がピッタリかと。値段も買えない感じでないですし、見た目もブランド名とか書いてないように見えますし無骨で良い感じ。(どこかに書いてあるのか?)別にレコード入れなくても収納用として欲しいです。

Bボーイ的男らしさとガーリーな工場的インテリアどちらの要望も満たす内容かと。このコンテナ自体重そう。



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UG-025G
  スノーピーク(snow peak) シェルフコンテナ25 UG-025G
材質:スチール(ガルバニウム鋼板)、ステンレス、竹
サイズ:498×320×206mm(内容量約25L)
重量:3.7Kg
最大積載重量:20Kg
$ 94.95 (¥10,368:アマゾン)



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UG-055G  スノーピーク(snow peak) シェルフコンテナ50 UG-055G
材質:スチール(ガルバニウム鋼板)、ステンレス、竹
サイズ:594×398×265mm(内容量約50L)
重量:5.3Kg
最大積載重量:20Kg
$ 155.95(¥13,176 :アマゾン)



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Career R.I.P  T-shirts

海外の歌手から俳優まで、写真とその人のキャリアのピークだった頃の年号を故人のように書いた、大変失礼な追悼(R.I.P.)Tシャツ。

写真をクリックして買えるのか確認しましたが、どうやらデザインだけのようです。ただでさえ著作権に引っかかっているのに、こんな失礼なことを書いていたら訴えられてもしょうがないレベルの内容ですが、どれもこれも欲しいですよね。

ちなみに、ピアース・ブロスナンは007が終わった年だったり、PSYのガンナムスタイルが当たった一昨年と昨年だったりと、没年となっている年に何があったのか調べて見ると、悪い意味でのターニングポイントや日本国内と海外との印象の差が分かり面白いです。

ちなみにR師匠の2002年はビデオが流出した年でしたかね。アイスキューブは1994年何があったんでしょうか...。
なんにしてもピークすら無い私からすれば皆様羨ましい限りであります。



Career R.I.P  T-shirts
 (他にも色々あります)

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2002年でしたよねコレ。


DJ Mustard - “10 Summers”

2014年の夏の締めくくりとして、ここ数日聴いております大人気のDJ Mustardによる新作アルバム“10 Summer”。(via:@cplyosuke)

8月11日にフリーで公開されたのですが、日本からは落とせずに“10 Summer”なのに夏に聴けないのかとイライラしていたのですがなんとかiTunesからリリースされていたので購入。

顎に手をあててキメたDJマスタードが合わせ鏡で無限に映るという胡散臭いジャケだけでかなりやられます。中身はG-Funkでスカスカビートに極太シンセベースが映えるお馴染みマスタード印トラックばかりでして、そこにLil Wayne、Rick Ross、Wiz Khalifa、2 Chainz、Ty Dolla Sign、Big Sean、YGなどと豪華なゲスト陣のラップ、ヴォーカルが加わり、近所の散歩の際も我慢しきれず、マダオダビッホッ!(Mustard on the beat, ho!)と小さくで口ずさみ、地味にバウンスしてしまいます。
エマニエル坊や感とギャングな恐さが混在する魅力のあるビジュアルも含め本当に中毒性が高いですね。個人的にマスタードのR&B仕事も好きで期待してますしカニエとの絡みなど、これからの展開も楽しみでしょうがないです。

DJ Mustard - “10 Summers”

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1. Low Low Feat. Nipsey Hussle, TeeCee and RJ
2. Ghetto Tales Feat. Jay 305 and TeeCee
3. Throw Your Hood Up Feat. Dom Kennedy, Royce and RJ
4. No Reason Feat. YG, Jeezy, Nipsey Hussle, and RJ
5. Giuseppee Feat. 2 Chainz and Jeezy and Yo Gotti
6. Face Down Feat. Lil Wayne, Big Sean, YG and Boosie Badazz
7. Down On Me Feat. 2Chainz and Ty Dolla $ign
8. Can't Tell Me Shit Feat. IamSu! and AKAFrank
9. Tinashe Checks In (Interlude)
10. 4 Digits Feat. Fabolous and Eric Bellinger
11. Ty Dolla $ign Checks In (Interlude)
12. Deep Feat. Rick Ross, Wiz Khalifa, TeeFlii


あらためて、KetchupとYGを聴きたくなりました



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