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DJ POOL SHARK / 雨唄集

雹が降ったりと大変なことになっている東京の方とは違い、雨すらそんなに降っていないこちらは梅雨ムードなんてほとんど感じませんでして、今年の夏の節水のが少し心配でございます。

沖縄も梅雨明けしまして明日から7月ですので、そろそろ終盤かとは思いますが、雨の日限定で時折公開していた、DJ POOL SHARKさん(@DJPooLSharK)の新旧雨関連曲ばかりを収録したミックスが、数日前に限定無しでHappy Punchのブログにて公開しておりました。

数ヶ月前だったと思うのですが、ある雨の日にダウンロードさせていただき聴いたのですが、POOL SHARKさんのミックスの持ち味でありますグルーヴ感は、抑えめな曲調でもビシッとキマっており、選曲のセンス及び展開していくタイミングともに抜群で、センスの良さが光る大変素晴らしい内容でございます。

ちなみに一曲目は、今年一番のニュースとなったあの人のアレからはじまるので、店頭でCDを回収されてしまって聴けなかった皆様も是非この脱法アレをどうぞ。

残りの梅雨期間に、是非また雨が降ってこのミックスをその状況で聴けると良いなと。フリーダウンロードなので沖縄の人も来年のために落としておきましょう。


DJ POOL SHARK / 雨唄集 (ダウンロードリンクは下の方にあります)

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01. ハジマリハイツモ雨 (1991)
02. シガツノ雨 (2013)
03. 雨ノステイション
04. ラ ラ ラ... (1990)
05. フタリ (1998)
06. 雨テンケッコウ (2010)
07. ツメタイ雨 (1976)
08. アタタカイ雨 (2005)
09. タテガキノ雨 (2012)
10. ジュウニガツノ雨 (2007)
11. ジュウニガツノ雨ノヒ (2002)
12. カゼ (1991)
13. 雨ハテノヒラデイッパイ (1975)
14. 雨ノウェンズディ (1982)
15. ミッドナイトラブコール (1980)
16. 雨ノドヨウビ (1997)
17. 雨ハビーダマノヨウニ (2012)
18. 雨オトハショパンノシラベ (1984)
19. クガツノ雨 (1977)
20. クガツノイロ (1980)
21. ポカンポカント雨ガフル (1992)
22. ミズイロノ雨 (1978)
23. 雨ハモウフノヨウニ (2001)
24. アイシアイサレテイキルノサ (1994)


DJ POOL SHARKさんのブログ
様々なミックスが載ったSoundCloud




久々にCDのジャケ見たけどかわいい。




I LOVE MAKONNEN “I Love Makonnen EP”

アトランタのヴォーカリストI Love Makkonenの新作“I Love Makkonen EP”が公開。

Wasabeatのwardaaさん(@war_daa)がツイートされており、気になって調べていたところ、小林さん(@asaakim)のツイートでこの作品のリリースを知りタップリ聴きました。

不勉強であまり詳しくない私でも聴いたことのあるメインストリームで大活躍のアトランタのプロデューサー陣(808 Mafia、Metro Boomin、Sonny Digital、DJ Spinzなど)がトラックを提供。凶悪でブンブン鳴りまくる不穏なビートにいい意味で緩く個性的なヴォーカルが絡みあい、絶妙な気味の悪さが癖になります。
マネキンの首というアイコン(?)も堪らなく良いのですが、iPhoneで聴いた後に忘れた状態でこのジャケが出てきた時の衝撃は流石に一瞬引くレベルでありました。

ちなみに前作の“Drink More Water4”も面白いので合わせてどうぞ。
下記のリンク先からフリーダウンロード出来ます。

I LOVE MAKONNEN "I Love Makonnen EP"

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Tracklist
1. Too Much (Prod. by Metro Boomin)
2. I Don't Sell Molly No More (Prod. by Sonny Digital)
3. Club Goin Up On A Tuesday (Prod. by Sonny Digital, Metro Boomin)
4. Tonight (Prod. by DJ Spinz, DunDeal)
5. Meant To Be (Prod. by FKi)
6. Sarah (Prod. by Sonny Digital, Metro Boomin)
7. Exclusive (Prod. by 808 Mafia, Metro Boomin)

横浜ベイスターズ / ANTI Tシャツ

敵チーム(セリーグ)のフォントを使用したANTIの文字を胸に配した大変挑発的なTシャツを、横浜ベイスターズとBeamsのコレボレーションにて発売した模様。(VIA @komtarr

敵チームの悪口が書いてあるプロ野球関連Tシャツは今まで有ったのかさえ知りませんが(見たことはない)、このようなテイストのなら野球関連のシャツを着ない私でも普段着れます。もちろん地元チームのナイター中継がやる地区に住む田舎者たち共通の敵であるあのチームの。

広島、阪神、中日、ヤクルト、巨人の順番に安全さが変わるという認識でよろしいでしょうか。今年も最下位に甘んじている燃える男率いるベイスターズのファンがこれを着ていても大変キュートな印象しか受けませんが、だとしても洒落の通じない人もいますのでくれぐれも危険が及ぶ地区で着用して、バックネットに磔の刑などされぬよう細心の注意を。
ちなみに我が街で中日のを着て味仙で食べていても、後ろから激辛台湾ラーメンをぶっかけられたりはしませんのでご安心を。


横浜DeNAベイスターズ & ビームス

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HYPETRAK Mix: DJ Kidd Marvel x GoldLink - Summer Bounce

いつも優良なミックスを流してくれるヒップホップサイトHYPETRAKがヴァージニアの人気ラッパーGoldLinkとDJ Kidd Marvelによる夏をテーマにしたミックス音源“Summer Bounce”を公開。

GoldLinkの楽曲を随所に配置しながら、HIPHOP、R&BからJersey Clubや4つ打ち系などが展開されていき嫌でもバウンスしたくなります。ここに収録されているような曲がGoldLinkの素になっているのかなと勝手に想像してみたり。ちなみにHYPETRAKがGoldLinkにしたインタビュー記事をStupidKozo(@Stupid_Kozo)さんがブログで翻訳されておりますので合わせて読んでみるとさらに良いでしょう。こちら→Who's GoldLink? (StupidKozoさんのブログ記事)

いつも以上にボンヤリした感想になってしまいましたが、意外な展開が面白いミックスですので一応トラックリストを下に掲載しましたが一度目は見ずに楽しむのがオススメかと思われます。
是非、このミックスをぶち込んで週末のお休み楽しんでください。
下記のサウンドクラウドプレイヤーからフリーダウンロード出来ます。

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HYPETRAK Mix: DJ Kidd Marvel x GoldLink - Summer Blounce (Tracklist)

Sango - I Need You (Goldlink Remix) Prod. Sango
Pomo - Vibrator
Kendrick Lamar - 2U (C. Justice Bootleg)
Rent4 - Lakim
Feel Me (Falcons Remix)
Trippy Turtle - Trippy's Theme
Mr.Carmack - Let's Do It Simpler ( Kidd Marvel Edit)
Lil Bow Wow f/Xscape - Bounce With Me
Sango - Pa Mala
OutKast - Prototype (starRo Bossa Edit)
Mr. Carmack - 4AM
Kali Uchis f/ Snoop Dogg - On Edge
Will Smith & Dj Jazzy Jeff - Summertime (Instrumental)
GoldLink - Sober Thoughts (prod. by Kaytranada)
JAY Z - I Just Wanna Love U (Give It 2 Me)
Clipse - When The Last Time
Lauryn Hill - Doo Wop (That Thing) (Akouo Rework)
Donell Jones & Left Eye - You Know
Goldlink - Nymphos (Prod. Royal)
Pomo f/Andrea Cormier - Start Again
Jill Scott - Its Love (Kaytranada Edition)
Wantigga Just Friends
Pharrell f/ JAY Z(Disclosure Re-Work) - Frontin
Zeds Dead - Lost You
GoldLink - Ay Ay (aywy. x Fortune Remix.)
abi Dijon - Tell Me
Someone Like You (Flash Frequency x Mista Selecta Remix)
ID - Louie Lastic
Trick Daddy - I'm A Thug
Luxurious (Remix featuring Slim Thug)
Sango - Por Tudo
Future f/ Pusha T, Pharrell & Casino Move That Dope (C. Justice Bootleg)
Ab-Soul - Empathy (Feat. Alori Joh & Ja Vonte')
ScHoolboy Q Ft Kendrick Lamar - Collard Greens (Jeftuz Remix)
Suga Suga - Royal
Lil Wayne - Mrs. Officer (feat.Bobby Valentino)
Wiz Khalifa - Something Special ft. Thundercat (Prod by rmbjustize)
GoldLink - RussianGirlfriend

太陽光を模したLED照明

写真で見た通りの、イタリアインサブリア大学の研究者が開発した、まるで太陽光のようなLED照明。(VIA J-Tokkyo

ある日大型電気店で電球を買おうと思い足を運んだらば、普通の電球はごくわずかしかなく、ほとんどLEDのものに変わっていた光景を見た時衝撃を受けましたが、質感はというとまだパキッとした感じでフィラメントのものとくらべ柔らかさに欠けるといった印象でございます。

テクノロジーの進化と、電気代節約などを否定するつもりはございませんが、今のところ買いたいところまで来ていないのもありますが。そして、旧来の電球に近づけば近づく方が良いのか、それとも新しいものとして別の発展を遂げるのが良いのか、よく分からないところでもありますが、もう少し導入は様子見といったところであります。

で話戻りまして、こちらの太陽光を模したLEDですが、パっと画像を拝見する限りは本当に窓から光が入ってきているような質感があり、大変驚きました。実際見てみないとなんとも言えませんが凄いですよね。太陽光を再現するなんてそんな神の領域に入っていいのかといった気もしますが、屋内型スポーツ施設の照明だとか利用できるシュチュエーションは多そうですよね。あと、夜の仕事の人用とかにも。


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もっと旧来の形に近づいていくんでしょうか。





2014年版Tシャツの再予約につきまして

このたび2014年版Tシャツをご予約をいただきました皆様、誠にありがとうございました。
おかげ様で生活に支障をきたすことなく無事Tシャツプロジェクトを終われそうですので、せっかくなのでオマケを用意しましたので商品とともに発送させていただきます。

それで今回、予約以外で売る分も考えてオーダーしていたのですが、発注後の予約や交換用のストックとして残す分をよけますと、販売する分が全く無いことに気づきまして、さらに職場の隣の席の人のリクエストもあり、再度予約を取ることになりました。普通に販売するのは少し後に(サイズが欠けた状態も...)なりそう、もしくは場合によってはやらないかもしれませんのでご了承ください。

期間は明後日の2014年6月26日(木)いっぱいまでですのでもし気になっている方いらっしゃいましたらご検討いただけましたら幸いです。


予約受付期間:2014年6月26日(木)まで
お届け日:7月中旬頃


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今回もまた、最近めっきりと活動が控えめな(というかしてない?)名古屋の秘境、はぐれ同人誌制作チームSURF MEMORIESとの共同制作であります。というか我々も彼らもどちらも「誰だそれ?」のレベルですので、この辺りはさして重要ではございませんが、名前だけ覚えて帰っていただけたら幸いでございます。

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メンズ Tシャツ (予約販売以外はは少し後、もしくは場合によっては無い可能性もございますのでご了承ください。)

ボディ:UNITED ATHLE製
素材:6.2oz コットン100% (ミックスグレーは綿90%、ポリエステル10%)
価格:2,500円(税込)
カラーとサイズ
白        ・・・ (黒プリント) S、M、L
ミックスグレー ・・・ (黒プリント) S、M、L、

もしこれ以上のサイズの方は、ご連絡ください。

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ベビー&キッズ Tシャツ (受注生産(予約分)のみとなります。)

ボディ:Printstar製 ベビーTシャツ
素材:5.6oz コットン100%
価格:1,800円(税込)
カラーとサイズ
白        ・・・ (黒プリント) 70、80、90、100、110、120、130

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レディース Tシャツ

どうしてもという方おりましたらメールでお問い合わせください。なるべく対応いたします。




ご予約方法
下記の情報をメールにてお送り下さい。折り返しメールでご連絡いたします。
※尚、基本的にキャンセルは受け付けておりませんので、よくご検討の上ご予約をお願い致します。

メールアドレス: order@sampling-love.com


【お名前】
【郵便番号】
【住所】
【電話番号】


【オーダーしたい商品の色、サイズ、数】

発送方法
【ヤマト宅配便(保証有) or ヤマトメール便(保証無ポスト投函)】 をご選択下さい。
※メール便の場合は銀行振込のみになります。

支払い
三菱東京UFJ銀行への振込のみとさせていただきます。





ヤマトメール便の送料:
164円(オーダー数により入らない場合もございますので、連絡いたします。)

ヤマト宅配便の送料:
※60サイズの場合は下記の金額になります。他のサイズの場合は
後ほどご連絡させていただきます。

540円エリア
茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・山梨・神奈川・長野・新潟・富山・石川
福井・静岡・岐阜・愛知・三重・京都・滋賀・奈良・大阪・和歌山・兵庫

756円エリア
宮城・山形・福島・岡山・広島・山口・鳥取・島根

864円エリア
青森・秋田・岩手・香川・徳島・高知・愛媛
福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島

1080円エリア
北海道

1296円エリア
沖縄

bawxxx / Summer Cill Out & Summer Trip 

今年の夏も充実したものにすべく、大急ぎでドライブや旅行で聴くためのDJミックスをかき集めているところですが、DJ PHUNKY☆PHRE$HさんのBack To Schoolのを機会に意識し始め、数日前に登場した定番シリーズの登場で一気に本格的な夏モードに。(あくまで気持ちがです。行動は冬並み。)

夏気分が加速する中、数日前から聴いて引っかかっております、以前より注目しております(私ごときが偉そうにすみません)気になるDJのひとりbawxxxさん@Bawxxx)のミックスをポストしたいと思います。

まず、このジャケ(タイトルも名前も無いから適当に使っているだけかもしれませんが)。会社で開いていれば、たちまち懲戒処分の対象となりそうな、はたまた自宅で開けていれば妻が手紙すら残さず実家に帰りそうな、もっと言うならスターバックスで自慢の薄すぎて横から見たら見失いそうなアップルコンピューターにて開こうもんなら、たちまち警察に通報されかねないそんなただの水着写真とは言いがたいエネルギーを放っております。

そんなただ事ではないジャケもさることながら、中身の方もフューチャービート系から人気アーティストのリミックス、国内の人気アーティストまで良い感じの守備範囲で、アーバンかつ爽やかな音色のダウンビートから遅いダンスミュージックまでと、メローなのを中心に収録されており大変気持ち良いです。
ラストのあの頃のラブ・タンバリンズの曲を聴いておりましたらば、若かりし頃死にたいくらい憧れた渋谷へ、中学生の時初めて行った時、街が大人用すぎて何が楽しいのか分からなかった俺を思い出し、あの渋谷のつまらなさなんだったのかと。竹下通りは最高だったなと。

まあ、とにかく色々な趣味が皆様有るかとは存じますが、全ての人が楽しんでいただけるであろう、ミックス・展開ともに上手く、洒落てて、爽やかで、気が利いてる、でもってほんの少しだけエロい感じもあるような、そんな素晴らしいバランスのミックスでございますので必聴。

フリーダウンロードありなんで家の外に持ち出して車で爆音でどうぞ!車ない人は人の車でどうぞ!


bawxxx / Summer Cill Out

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01.Quiet Life - Stwo
02.Sparrows and Coconuts - Swann et Moriarty
03.Radio Lova - Look Like
04.Up All Night (Holy Models Remix) - Kisses
05.Me Myself and I (Max Bateman Remix) - Beyoncé
06.Her Favorite Song (Oliver Remix) - Mayer Hawthorne
07.In the Zone - Airbird & Napolian
08.Sercret Fantasy - okadada
09.Woman - Osamu Ansai
10.Next to You - Poolside
11.Deviant Device - The Juan MacLean
12.Preben Goes To Acapulco - Todd Terje
13.How's It Wrong - Toro Y Moi
14.Summer Time - Kris Santiago
15.Adornocene (Bon Iver vs Miguel) - The Hood Internet
16.No.1(Avec Avec Remix) - tofubeats
17.Tell me, tell me (Cosmic Disco Dub Mix) - Mariya Takeuchi
18.Love Space - Love Tambourines




上記のミックスより何日か早くに公開されていた(やたらとハイペースです)、新旧のJ-POP、日本のクラブミュージック、アニソン、フェミ男までのレゲエ(ラバーズロック?)要素のある楽曲を中心に作られた、こちらも大変うまくまとまった、サックリと聴けるナイスミックスでして、最近毎日聴いております。こちらはダラーッと寝そべって、大きい音で寝るか寝ないかぐらいで聴いた時最高でした。

しかし、ジャケって本当に音楽を聴く前に見ると(タイトルも名前も何も書いていないが)、そのジャケに頭が支配された状態で音楽を聴くもんだなということを今更ながら思った次第でございます。あと女の子の写真のほうがDL多かったりとかするのかな?とふと思いましたがどうなんでしょうかね。

あと、これ聴いても思ったんですがbawxxxxさんはDJが上手いですよね。何をプレイしても流れが作れる人だと思いました。今年の夏こそは是非一回生で体感してみたいもんです。


bawxxx / Summer Trip (こちらもDLリンクありますので是非)

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01.小林泉美 - I,I,YOU&愛
02.iRia - ジェニーはご機嫌ななめ
03.いとうせいこう & TINNIE PUNX - だいじょーぶ
04.坂本龍一 & カクトウギ・セッション - Time Trip
05.VIDEOTAPEMUSIC - Mountain Train
06.深田恭子 - 恋する胸のため息 [Ram Jam World Mix]
07.FISHMANS - いかれたBaby
08.洲崎綾 - ねぐせ [Osamu Ansai's Lovers Dub]
09.BONNIE PINK - Your Eyes
10.いしだ壱成 - DC-8
11.KUWATA BAND - MERRY X'MAS IN SUMMER

Federico Babina / ARCHIMUSIC

モダンな画風と渋い色使いがステキなFederico Babinaさんの数ある作品の中で、こちらは著名なミュージシャンをイメージした建築物(外観)をイラストにしたもの。

楽器や服装など、ミュージシャンそれぞれが持つ特色を組み込んだものばかりなのですが、知識不足により一体何が関係しているのかよく分からないアーティストもおりますが、皆様はいかがでしょうか?

残念ながらジャズのミュージシャンを除くとブラックミュージック関連は手薄な感じですが、それでも通過した事のあるビッグネームばかりですので一つ一つじっくり見て時間でもつぶしてください。


Federico Babina / ARCHIMUSIC

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参照サイトはこちら

ちなみにこれと同じような感じのシリーズで芸術家のイメージを建物にしたのも面白いです。



書籍もでてました。 → Archibet


JAY DEE a.k.a. J DILLA “THE KING OF BEATS”

J Dillaの母親、Ma Dukes企画によるDillaの未発表音源を収録したたボックス・セット“The King of Beats”が夏にリリース予定、6月24日に予約が開始らしいです。

JAY DEE a.k.a. J DILLA “THE KING OF BEATS”

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このボックスはただの箱でなく伝説の名機“E-MU SP-1200”型というそそられる一品。DillaというとMPCのイメージが強いですが、初期の仕事(Slum Village, The Pharcyde, A Tribe Called Quest, Busta Rhymesなど)はSP-1200が使用されており、そんなところから今回のボックス・デザインになった模様。
気になる中身のフォーマットは10インチのレコードとカセットテープで未発表トラックがなんと40曲も収録されるとか。その他にもブックレットやフロッピーディスク(?)などもセットになっているらしい。
今回は収録される音源の中から未発表曲“Filth”が公開されております。声も若いしラフな内容ですが、これは貴重なコレクターズアイテムとなるのではないでしょうか。

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タイトルの“THE KING OF BEATS”はDillaのビートでよく使われるホーンのサンプル元であるMantronixの曲とかけているんですかね。



DJ Jazzy Jeff & Mick Boogie - Summertime Vol. 5

Dr. Hecache(@keybo080)さんのツイートで知った毎年恒例の夏ミックステープ、DJ Jazzy Jeff & Mick Boogieによる“Summertime Vol. 5”。

6月も後半に入り夏がジワジワと近づき、サンプリングラブTシャツも制作バッチリで服の準備もできたのに、何か足りないと思っておりましたが、ジャジー・ジェフ師匠とミック・ブギー王子“Summertime”が揃えばもうテンションマックスですね。
今年の目玉、我らがアイドルBizのフリースタイルはもちろん最高ですし、例年同様、二人のスクラッチや2枚使いを交えながらの暑さ吹き飛ばすサマーチューンの応酬にやられます。

最新作Vol.5は下記のリンク先でメールアドレスを入力すればフリーダウンロード可能です。ちなみに過去のVol1~4もフリーDLできますのであわせて聴けば夏のドライブは選曲いらずかと思われます、是非。

DJ Jazzy Jeff & Mick Boogie - Summertime Vol. 5

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1.Biz Markie: Summertime 5 Intro (produced by 6th Sense)
2.The Main Ingredient: Let Me Prove My Love
3.Alicia Keys: You Don’t Know My Name
4.Missy Elliot: Sock It To Me (Remix)
5.Usher: Bad Girl
6.Jay Z: So Ambitious
7.Ramp: Daylight
8.The System: Don’t Disturb This Groove
9.Herbie Hancock: Watermelon Man
10.Supercat: Dolly My Baby
11.Beatnuts: Props Over Here
12.De La Soul f/ Common: Tha Bizness
13.Common: Remindin’ Me Of Sef
14.Naughty By Nature: Feel Me Flow
15.Da Brat: Give It To You
16.EPMD: Let The Funk Flow
17.Born Jamericans: Send My Love
18.SWV/Michael Jackson: Right Here/Human Nature
19.Montell Jordan: Somethin For The Honeyz
20.Diamond D: I Went For Mine
21.Kwame: The Rhythm
22.Raphael Saadiq & Q-Tip: Get Involved
23.Snoop Dogg: Beautiful
24.Biz Markie: Spring Again
25.Zhane: Groove Thang (Jeff’s That DJ Edit)
26.Zhane: Hey DJ
27.Wreckx-n-Effect: Rump Shaker
28.Stevie Wonder: Sir Duke
29.Digital Underground: The Humpty Dance
30.Donald Byrd: You & Music
31.Jay Z: Encore
32.Bell Biv Devoe: Do Me
33.Guy: Groove Me
34.Bobby Brown: My Prerogative
35.Bell Biv Devoe: Poison
36.Funkadelic: Knee Deep (Jorun Remix)
37.De La Soul: Me Myself & I
38.Kurtis Blow: The Breaks
39.Blue Boy: Remember Me (Jim Sharp Remix)
40.Salt-N-Pepa: Shoop
41.The Roots: Stay Cool
42.Janet Jackson: Got Til It’s Gone
43.Joni Mitchell: Big Yellow Taxi
44.Cam’ron: Hey Ma
45.Erykah Badu: Bag Lady
46.Keith Murray: Get Lifted (Remix)
47.Ill Al Scratch: I’ll Take Her
48.Questionmark Asylum: Hey Look Away
49.Bobby Vinton: Sealed With A Kiss (Chi Duly + MICK Outro)



スケートボード製造工場

たまに見たくなる工場や作業風景の映像ですが、スケートボードの製造工場の映像2種。

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ひとつはストリートやバーチカルで使用するお馴染みの両サイドが反っている板で、アメリカの工場の様子を映したもの。

まあまあ自動化された工場で、板が貼り合わされて切り抜かれ、豊満な女性がヤスリをかけるといったシンプルな工程で製造されており、一番驚いたのはプリントが透明なシートのを転写していたこと。てっきりシルクかなんかでやっているものだとばかり思っておりましたので。


One Skateboard at a Time

One Skateboard At A Time from Chapman Skateboards on Vimeo.


(VIA RAP 'N' Blues.com



もうひとつはサーフィンの練習用などに使用されることも多い(スラローム)両サイドが反っていないタイプの板を、京都の工房で作る人々の映像。

これは、数年前にFNDさんのブログで紹介されたので知ったのですが、家具職人の溝上吉郎さんと大学の准教授としてデザインやエネルギー問題について教鞭をとるジェームズ ギブソンさんの2人のプロジェクトOKA SKATEBOARDSを紹介したもの。

仕事を抱えながら趣味を超えた制作活動が大変素敵でありますし、鉋などの日本の道具を使って仕上げているのを見て更に素敵さが乗っかります。


OKA SKATEBOARDS@OKA_SKATEBOARDS
INSPIRING PEOPLE & PROJECTS (映像は#0~3まであります。)



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家の入口に立てかける用に猛烈に欲しいところ。もちろん乗りますよ。コンビニ行く時とか。





インテリア用(立てかけ用)ダンボール製スケートボード。
これが良しならダンボール製ターンテーブルなんかも良いんじゃないか。
凄い時代になったもんだ。ていうかコレありなのか。笑




The Celestics (Kaytranada + Louie P) – Supreme Laziness

今をときめくカナダのビートメイカー、Kaytranadaとその弟でラッパーのLouie Pによる兄弟タッグThe CelesticsのHUH WHAT & WHEREからリリースされたデビューアルバム“Supreme Laziness”を遅ればせながら聴きました。

近未来的エレクトロだったり、ソウルフルなネタ使いに独特で強烈なドラムが合わさるビートが全編にわたって展開され、飽きさせません。急な展開にハッとさせられる“Anthem”、NBAスーパースターチャールズ・バークレーの曲“Charles Barkley”、大人気ラッパーGoldLinkを迎えた“Funeral”、ラテン系のネタ使いが面白い“Improved Fluxo”、Minnie RipertonのInside my love使い“Uptempo”(GoldLinkのPlanet Paradiseとも比べて面白い)と聴きどころ満載。

下記のbandcampページにてname your priceで公開されてますし、The CelesticsのFacebookページで「いいね」することでフリーDLできますので、是非ダウンロードして聴いてみてください。
あわせて先日公開されたKaytranadaによるPharrell - HappyChet Faker - Talk Is Cheapのリミックスと未発表曲集“Whatever”(フリーDL可)もお聴きのがしないように。

The Celestics – Supreme Laziness

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昨年リリースされたアルバム“Kaytra Todo”もあわせてどうぞ


Jaded Incorporated (Mayer Hawthorne x 14KT) - The Big Knock

坂本慎太郎とのスプリット7inchも話題でしたMayer Hawthorneですが、今回は盟友の14KTとJaded Incorporatedというユニットでアルバム“The Big Knock”を本日6月18日リリース。

いつものメイヤーさんのヴィンテージ感漂うソウルとは違い、ニュー・ウェイヴなどのエレクトロサウンドとDilla以降のビートシーンをこの二人ならではの解釈で融合させたアルバムとなっております。まだ一周目ですが、ブンブン鳴る重厚な音とメイヤーさんのヴォーカルの絡みがたまりませんね。
ここまで素敵な内容にも関わらず、なぜかCDリリースはなくデジタルとアナログのみ。デジタルはiTunesかAmazonでリリースされております。

Jaded Incorporated - The Big Knock  iTunes / Amazon

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ちなみに今回のアルバムを作る際に影響を受けた、ニューウェーブ、 デトロイト・ゲットーテック、ジューク(ラシャドへのトリビュート)などで構成されたミックス“Late Saturday Night Detroit Mix”も公開されており、こちらを聴くとさらにアルバムが楽しめるでしょう。下記のサウンドクラウドプレイヤーからフリーDLも出来ますので、どうぞ。






The Rap Test

注目度の高い人気ラッパー6名の曲に関する問題を解いて、アーティストの理解度をチェックできるサイト。
Kanye West、Drake、Jay Z、kendrick Lamar、EMINEM、Meek Millという好きな人が多そうなラインナップですね。

ヒップホップしか真面目にやってこなかった人生でしたが、それ自体もテストを受けると大したことない結果が露呈し、今までの人生の半分以上がなんだったのか恐くなってきますので、私自身はカニエ・ウエスト編の最初の一問でやめましたが、皆様はいかがでしょうか?

最近はインターネットで何でもかんでもすぐに情報が手に入る世の中になりましたので、知っているという事はさほど重要な事でもなくなっているかもしれませんが、とはいえ、血肉となっている暗記した情報をスラスラと披露する様はやはりカッコ良いもの。あわせてインターネットで知った感を極力減らし、体験してきた感を出せれば最高です。もちろん人としての底を見透かされぬよう、俺のほうが知ってるんだとムキになってはいけません。

まあ、そんな無駄話は置いときまして是非トライしていただければと。
(VIA @yanatake100SHIKI


The Rap Test

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いくつになっても勉強しないとですね。



Sarah Rosado / コーンフレークで描いたミュージシャン

コーンフレークを使用して描かれた有名ミュージシャンたちの似顔絵。このSarah Rosadoさんというアーティストは、遡って見てみるとコーンフレークの前はお茶っ葉みたいなのを使ってセクシーな絵や人気キャラクターなどを描いており、その頃のもどれもおもしろくていい感じ。

題材についてもR&B歌手多めで作者の趣味性が反映されていると思うのですが、このままあと30作くらい見たいもんです。Slashの後どうなっていくか気になります。

ちなみに少し前見かけたコーンフレークの箱をジュエリーにしたBボーイの画像。首のヘルニアにならないかと心配になるボリューム感。


Sarah Rosado / コーンフレークで描いたミュージシャン

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参照サイトはこちら



この人のだけ分からなかった。




Madlib – Rock Konducta

いい感じで歳を重ねスーツ姿なんかもビシッときまりふっくら貫禄が出てきた感あるMadlibさんですが、昨年リリースされたアナログオンリーのビート集だった“Rock Konducta”が50曲以上収録でCD化決定!

こちらはマッドリブのビート・シリーズ“Beat Konducta”の映画のサウンドトラックをイメージした1-2、インドな3-4、Dillaトリビュート5-6、Madlib Medicine Show No. 3でのアフリカに続くロック版となります。60'sから80'sまでの幅広いサイケデリック・ロックをネタにMadlibがラフでドープなヒップホップビートに料理。
アナログでは、Rock Konducta Pt.1の続きであるRock Konducta Pt.2が7月8日に、CDは7月15日にリリース予定となっております。
RappcatsのStoreで予約が開始されております。

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先日リリースされたFreddie Gibbsとの話題作“PINATA”のインスト盤

“Our Vinyl Weighs A Ton” Stones Throw Records 長編ドキュメンタリー映画 特別上映会 + トークショー + アフターパーティ at WWW

ストーンズ・スロウ・レコーズの軌跡を綴った長編ドキュメンタリー映画、特別上映会がWWWで開催決定。
さらに上映後、レーベルの創立者Peanut Butter Wolfのトークショー&来場者とのQ&A、ラウンジフロアでアフター・パーティも開催される。

こちらの映画、昨年のStonesThrowツアーの際に上映会で初めて観て、その後DVDも先日購入し家で観ましたが、当たり前かもしれないですが、上映会で観てあれだけアガッたシーンも部屋でみると意外と冷静でやっぱり会場の雰囲気や大音量だとかなり違うなと感じました。(冷静だからこそ気がつく所もあるわけですが)
あと映画はストーンズ・スロウの歴史イコールPeanut Butter Wolfの歴史となっておりますので、本人のお話も一緒に聞けると大変貴重なイベントかと。個人的には映画では変な感じだったAloe Blaccとの話や最近ですとDJ Rashadにリミックスを頼むことになった経緯なんか詳しく聞いてみたいですね。
という事で、トークショーはもちろん、大きい会場でお友達を連れて見に行くことで楽しさ倍増は間違いありませんのでこの機会に是非。

この映画でも出てくるBoiler RoomのPeanut Butter Wolf12時間プレイ(Part 1 of 3 , Part 2 of 3 , Part 3 of 3 )は必見です。ちなみにDam-Funk登場はPart 3 of 3の3時間25分辺り。

さらにPeanut Butter Wolfは、今回の来日に合わせ6月27日(金)Sound Museum Visionで行われるマイケル・ジャクソンのトリビュート・イベントと6月28日(土)には名古屋のJB'SにVIDEO DJで参戦の模様!名古屋はなんとか駆けつけたいところです!

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OPEN/START 20:00 / 20:30(上映スタート)
After Party 22:30-
ADV./DOOR ¥2,000(税込/ドリンク代別)
LINE UP
Peanut Butter Wolf / Stones Throw Records
トークショー/Q&A 司会進行: MC RYU
After-Party: DJ AFRA (Human Beat Box) and more
TICKET
一般発売:6/10(火) e+・WWW店頭・シネマライズチケット窓口



1996年に設立、ヒップホップを軸にスタートし、そのオリジナルなスタイルでジャンルの枠を超え音楽のみならずカルチャーシーンにまでグローバルな影響力を持つ奇跡のインディレーベル: ストーンズ・スロウの軌跡を綴った長編ドキュメンタリー映画「アワー・ヴァイナル・ウェイツ・ア・トン (ストーンズ・スロウ・レコーズの軌跡)」。レーベルの歴史、背景、カルチャーをライブ映像や未公開秘蔵映像等で綴り、インディレーベルがグローバルに展開する理想のカタチを見事に表現した初のドキュメンタリー映画。創立者=ピーナッツ・バター・ウルフのオリジナルでユニークな感性でマッドリブからブレイケストラ、イエスタデイズ・ニュー・クインテット、J・ディラ、メイヤー・ホーソーン、アロー・ブラック、デイム・ファンクといった多彩でフレッシュな才能を輩出してきた西海岸が誇るインディレーベルの18年の歴史を紐解き、世界中の多くの音楽ファンやメディア間で話題沸騰している。その内容と前評判からLA、NY、シカゴ、トロントなど主要都市での上映会では、チケットが発売後即ソールドアウトとなり、LAのプレミア上映会は、ハリウッドを代表するシアター:Arclight in the Cinerama Domeで上映され、CNN等のグローバル・チャンネルでも紹介された。ピーナッツ・バター・ウルフとマッドリブが音楽監修を手掛けたア・トライブ・コールド・クエストのドキュメンタリー映画「ビーツ・ライムズ・アンド・ライフ」に続く、映像と音楽両面からその魅力を堪能できる音楽ファン超必見のドキュメンタリー映画である。

出演: ピーナッツ・バター・ウルフ | マッドリブ | J・ディラ | カニエ・ウエスト | クエストラブ | スヌープ・ドッグ | コモン | デイム・ファンク | メイヤー・ホーソーン | MF ドゥーム | フライング・ロータス | タイラー・ザ・クリエイター | A・トラック | タリブ・クウェリ | マイク・D (ビースティ・ボーイズ) | ほか
監督: ジェフ・ブロードウェイ
日本語字幕: バルーチャ・ハシム
上映時間: 1時間34分
トークショー|Q&A 司会進行: MC RYU
After-Party: DJ AFRA (Human Beat Box) and more


主催:WWW / STONES THROW
企画制作:STONES THROW
後援:SPACE SHOWER TV / STUSSY JAPAN / B,B,Q.


Blu-rayもありますよ


SoundCloudのオフィス

スーツ着てるとちゃんとした人に見えるっぽいからスーツ着て来いという思想の元、皆が模様を織り込んだ布を使い袖口や襟の裏を返すとなんだか遊びが効いてるヤンキー臭漂うド派手なシャツでオシャレ競争をしている、ラッセンの絵画をもらったら飾ってしまうであろう(まだもらったことないですが)昭和の香りが若干残る私の労働環境とは明らかに根本的な思想が違うこの近代的な場所はというと、ティッシュやシャンプーなどの生活必需品と同等に私達の暮らしになくてはならない存在となったSoundCloud社のオフィス。

何もかも隙がなく気が利いており、連れて来られたら一言も言葉を発しなくなる自分を想像してしまいますが、できればこういったオフィスが日常の環境として普通にあるのならば、テラスハウスを毎週見てトレンディーの勉強をしなくても済むので、月曜日の23時過ぎから時間が少し出来てよりサウンドクラウドをチェックできる時間が増えるなと。

古い物件のリノベーションに見えますかどうなんでしょうか。フリーアドレス型のオフィスに、ネオン管がある個室、なんだかサウナみたいな見た目の場所や仮眠室、スタジオなど、どこをどう切り取ってもオシャレすぎて目がシバシバしてきますね。

(VIA @mtandtk@residentadvisor


SoundCloudのオフィス
(リンク先にて大きいサイズで見れますし他の写真もあります。)

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洒落た部屋満載。




最近聴いて良かったラジオ、ポッドキャストのミックス音源3種

最近聴いたネットにあげられるラジオ音源、ポッドキャスト関連で個人的に好きだったものを3種。

元DMC日本チャンプのDJ高田さんの音楽配信番組“KEEP ONE'S MEMORY GREEN Radio”のアーカイブ。
ジャンル分けがしずらくどんどんハイブリッド化していくサウンドクラウドのマニアックな新作音源を流石のテクニックで2枚使いやスクラッチ、HIPHOP、SOULクラシックを交えながらヒップホップな手法でプレイされていくのでB-Boyの耳にハマやすいと思われます。
アーカイブは一週間限定公開で放送は毎週水、土曜日の22:00からラジオ配信されております。(詳細は高田(@tkdkzk)さんのツイッターをチェック)リアルタイムのワクワク感はなにものにも変えれませんので皆さんも一度生でお聴きください。

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いつも良質な音源を教えてくれる@SHiGGY_No8さんのツイートで知ったお馴染みBBCのDiplo & FriendsでのSTWO(HW&W)出演時のミックス。
STWO自身のをはじめMr. Carmack、LAKIM、S-Type、Sangoなど今一番美味しいビートメイカーの音源が特盛り。下のプレイヤーからフリーDL出来ますので是非チェックを。

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matsu & take(@mtandtk)さんのツイートで知ったウェブマガジンRAのPodcast最新版のTraxman。コンセプトはインタビューある通り、思いつきらしくそれだけでこんなに狂ったミックスが出来てしまうんだから相変わらず最高です。よくミックスなどで使われる「You're now tuned into the motherfucking Traxman」との掛け声の意味を知れて少し嬉しい。これからも世界をダサい音楽から救い続けて欲しいです。
下記のリンク先で音源もフリーダウンロード出来ます。

RA.419 Traxman
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今年のベスト盤に100%入るであろうアルバム。LPもリリース予定ですが、国内版CD特典のジューク / フットワーク 相関図は勉強になりますので一家に一枚。


Realmusic TOKIYO Vol.1 「JUNGLE BROTHERS & BLACK SHEEP」

2014年に本格的に日本に上陸するエナジードリンクRealpowerのキックオフパーティーが、今週末の2014年6月13日(金)に新木場ageHaにて開催されます。そのゲストとしてヒップホップレジェンドでありますJUNGLE BROTHERSとBLACK SHEEPの2組が登場するとのこと。

自分としましては、あの2000年頃にヒットしたV.I.Pを境としまして一区切りついた感じで、そのまま区切りっぱなしにしたまま10年代を迎えましたので、逆にとても新鮮に感じたりしています。また、ブラックシープ側もたまに出るDRESの音源を生存確認と思って受け取って参りましたが、実は2007年ごろアルバム出してたとは驚きました。

ヒップホップの新陳代謝の早さは聴いてる側も困惑するほど早いので仕方がないことですが、こうして最前線から離れたポジション取りにも関わらず、今またアゲハでライブやれる存在感自体が凄いことだなとあらためて。

お値段はややしますが、脇をかためるというには勿体無いほどの、日本のゲスト陣の豪華さで問題ないでしょう。私の中で一番ジャングル・ブラザーズをかっこ良くかけられるDJのDJ KENSEIさん(コレ)をはじめ、ツイッター民の希望の星でありますKuma The SureshotさんやSEX山口さんも登場予定とのことで、SNSとリアルも混ざり合い大変面白そうな様相になっております。

というか、DJ KENSEI / SHINCO(スチャダラパー) / Kuma the Sureshotのこの名前の並びに嬉しさを感じるとともに、凄いことになってるなと少し笑ってしまいましたが。

今年の夏を満喫するための前哨戦としてぜひ。


Realpower presents
Realmusic TOKYO vol.1「Cultural Rebel Music」


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2014.6.13.fri at 新木場ageHa
OPEN:ARENA & ISLAND 22:00 / WATER & BOX 23:00
ADMISSION:ADV 4,800yen / DOOR 5,500yen
制作協力:A.I.P



【ARENA】
LIVE:Jungle brothers / BLACK SHEEP / HIFANA
DJ:DJ KENSEI / SHINCO(スチャダラパー) / Kuma the Sureshot
VJ:kimgym (Kazufumi Kimura)

【WATER】
MIGHTY CROWN
BANA
HERO

【BOX】
KENJI TAKIMI (Crue-L / Being Borings)
Gonno (WC / Merkur / International Feel)
RYOSUKE (lobust/so gut)
Nehan (FANG / ARTEMIS)

【Island】
ANI (スチャダラパー)
SEX山口
USkey
DJ MASAKAZ



久々に聴いてみましたが良かった。






マニー・フレッシュによる名曲をバウンスビート化させるDJセット“We Bounced Everything”

マニー・フレッシュによる名曲をバウンスビート化させるDJセット“We Bounced Everything”。(via:egotripland)

トラックリストを見てもらえばわかりますが、マイケル・ジャクソンを筆頭にDeLaSoulネタでお馴染み“ I Can't Go For That”やWhodini/Friendsなど、誰もが大好きなあんな曲やこんな曲が強烈なドラム使いでバウンスビートに大改造。
マニー・フレッシュの手にかかれば様々なパターンで祭り感30%増量するんだから聴いていて楽しくないわけがないですよね。

会場の雰囲気を楽しむなら動画でお仕事の作業中にコッソリ聴くのであれば下記のサウンドクラウド(フリーDL可)でチェック。
ちなみにこれもつい数日前に公開されたYasiin Bey(モス・デフ)とのコラボーレーション・プロジェクトの新曲“Let's Go”も最高でしたので聞き逃しないように。

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Mannie Fresh NPR Set List:

“September,” Earth Wind and Fire

“Beat It,” Michael Jackson

“Showtime at the Apollo Theme”

“Boogie Down Bronx,” Man Parrish

“California Love,” Tupac feat. Dr. Dre

“Let’s Wait Awhile,” Janet Jackson

“(Lay Your Head On My) Pillow,” Tony Toni Tone

“Somewhere With You,” Kenny Chesney

“One More Night,” Maroon 5

“Funky Soul Makossa,” Nairobi

“Billie Jean,” Michael Jackson

“Back That Ass Up,” Juvenile feat. Mannie Fresh and Lil Wayne

“I Can’t Go For That,” Hall & Oates

“Good Life,” Kanye West feat. T-Pain

“Friends,” Whodini

“Trying Girls Out,” The Persuaders (used by Kanye West for “Girls, Girls, Girls (Part 2),” Jay Z)

“That’s How Long,” The Chi-Lites (used by Just Blaze for “December 4th,” Jay Z)

“A Dream,” DeBarge (used by Daz for “I Ain’t Mad At Cha,” Tupac)

“Ain’t No Love in the Heart of the City,” Bobby “Blue” Bland (used by Kanye West for “Heart of the City (Ain’t No Love),” Jay Z)

“Sunrise,” The Originals (used by Kanye West for “Guess Who’s Back,” Scarface feat. Jay Z, Beanie Sigel and Kanye West)

“Start This Off Right Tonight (Remix),” Trouble Funk


今年に入ってもたまに聴きたくなるアルバム

Wu-Tang インスパイアフード

初めて見た時から今に至るまで、いつだって最高にカッコいいマークでありますウータンクランのマークですが、こちら文字通りウータンクランのロゴマークなどにインスパイアされた料理ばかりを集めたサイト。

世界中のWU信者たちが、アイス、スイカ、パンケーキなど様々な料理にロゴを組み込んでおり、とりあえず昼休みの5分くらいは暇を潰せますので、ぜひ見ていただければと。

どんな料理ともマッチしてくるところが(自分がそう思ってるだけ?)、このマークの凄さですよね。


The Complete Guide to Wu Tang - Inspired Foods

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参照サイトはこちら



これも20年以上経ったんですね。





BACK TO SCHOOL (SHINGOSTAR & YO!HEY!!) / Repeat a Year

昨年のも大好評でしたSHINGOSTAR & YO!HEY!!によるミックスの今年版が、少し前に出ておりましたので遅ればせながら。

今回は青臭い&キラキラ青春感強めの若者の夏にピッタリな前半からはじまり、中盤手前あたり頃からこれまた夏向けな、涼しげな上ネタのバウンスチューンへと移行する感じでどこを切っても夏に向いている内容と言い切れます。
毎年夏になりますと体の衰えとは裏腹に、青臭ティーンの香り漂うキラキラしたミックスを探しがちな症状が年々強まる私ですが、今年はまずこれから始めたいと思いまます。

もちろんフリーダウンロード

BACK TO SCHOOL (SHINGOSTAR & YO!HEY!!) / Repeat a Year

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Download Link
www.mediafire.com/?ht0ztnaojl0nzpw

BACK TO SCHOOL - Repeat a Year

Selected & Mixed by BACK TO SCHOOL (SHINGOSTAR & YO!HEY!!)
Character Design by SHASHAMIN
Logo Design by Kazuki Kuraishi
Jacket Design by Yuuki Ishikawa

続・気になる音楽関連Tシャツ 7種

先週ネット徘徊でいろんな音楽関連のTシャツ探しをしまして(コチラ)、その後勢いあまって調べてしまいまた少し気になるものがありましたので続いて7種ほどご紹介したいと思います。

Good To Be Home T-Shirt
新作GOOD TO BE HOMEが待ち遠しいBluのジャケTシャツ。LAのアーティストJoseph Martinez氏による作品で警官がギャングスタの記念撮影を撮るというなんともいえない絵が魅力的すぎ。このTシャツはDeluxe Editionについてくる特典グッズ。
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Chance The Rapper 21 Tee
シカゴイチのビックリ顔ラッパー、チャンス・ザ・ラッパーの21歳の誕生日Tシャツ。バースデーTシャツなんてJアイドル・グッズくらいでしかお目にかかれないと思っていました。
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Diaspora skateboards Manchester Tee
今旬真っ盛りのヒップホップアーティストや若手トラックメイカーとの濃い繋がりや、それらの音源を使用して作られたスケートの映像が大変興味深い、東京のスケートボードチームDiaspora Skatboardsの最近出たTシャツ。こちらも素敵ですし、某ミラノのブランドをパロディしたものや、魔法陣のTシャツなどシンプルで着やすいものが多く良い感じ
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DISCLOSURE GREY LYRIC FACE T-SHIRT
ディスクロージャーの例の顔Tシャツ。よく見ると線ではなく曲名で顔という捻りの効いた一品。着れば腹踊り感でて良さげだなぁ、着たいなぁ。ちなみに自分の写真をDISCLOSURE FACEにしてくれるアプリがFacebookにある模様、面白そう。
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Kool AD Michael T-Shirt
KOOL A. D.のマイケルTシャツ。新作が出たこのタイミングだからこそ着たいところです。つい先日に公開されたMVも最高でしたね。
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Toro Y Moi Cursive T-shirt

Toro Y Moi本人によるデザインTシャツ。シンプルながらも独特な雰囲気がでてる。サウンドと同様、本当にセンスがいいですね。
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Soul Tee (purple) Stones Throw
ピーナッツ・バター・ウルフ師匠じきじきのデザイン。直球なデザインですが、紫色のTeeは意外とないので気になります。Stones Throw ドキュメンタリー今朝届いたので早速今夜、再び見よう。
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2014年サンプリングラブTシャツ
上の7枚一週間分のついでに音楽関連といっていいのか微妙ですがどさくさにまぎれて、すみません。

今回はサンプリングラブTシャツにたくさんのご予約とツイッターやFacebookでもRT、Fav、いいねをして頂きありがとうございました。皆さんに着てもらえるという事で大変嬉しくメンバーみんなで喜んでいます。ご予約いただいた方は今しばらくお待ちください。
6月6日までご予約受け付けておりますので、犬派のご家族の方は是非。詳細は上記のリンクでよろしくお願いします。

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J'Von & LAKIM - Left EP

Soulectionでお馴染みLAのビートメイカーLakim(@LAKIMisAlive)によるプロデュースでシアトルのラッパーJ'Von(@itsjvon)のデビュー作品“Left EP”がリリース。

今回のLakimによるトラックは、Soulectionなどでみられた走るようなフューチャービート系とはひと味違い、つんのめるようなドラムにサンプリング主体のビートを、過剰なくらいにノイジーな味付けしたこれまた新鮮な仕上がり。そんな極上トラックに高い声でまくしたてるようなフロウなJ'Vonのラップがマッチしており非常に面白い5曲となっております。

視聴は下記のSoundCloudプレイヤーにて、ダウンロードは下記のリンク先のBandcampページでname your priceとなっておりますので金額に0と入力し郵便番号、メールアドレスを入力する事でDLリンク付のメールが送られてきますのでそこからフリーDL可能です。

Download : J'Von & LAKIM - Left EP

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今年2月にリリースされたLakim初のフルアルバムも最高ですので未聴の方は是非



Beat Junkiesルーティン動画“Watch The Sound” & J. Rocc Live at The Do-Over Mix

ᴎ ɒ1 ラン(@hititlan)さんのツイートで知ったBeat Junkiesのメンバーによるルーティン動画シリーズ“Watch The Sound”。

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バトル・ブレイクスを巧みに使いコスリ倒すBabu、Luke Skywalker風ビート・ジャンキーズTeeで2 Live CrewネタをカマすMelo D、先日亡くなったDJ Ez- Rockへむけて“It Takes Two”でトリビュート・ジャグリングするRhettmaticさんと三者どれも魅せてくれます。このシリーズをメンバーでどんどんアップして欲しいな。 下の再生リストで三つとも見れますので、是非。



そしてこちらは今年の4月のThe Do-OverでのJ. RoccによるライヴDJミックス音源。

クラシックなパーティ・ミックスで幕明け、前半はプリンスの“I Wanna Be Your Lover”までの流れは流石。聴いたのは室内ですが、青空の下だったらきっともっとテンション上がるだろうな。後半のTRAPやJUKEをかけるあたりも興味深く、J Roccのベース・ミュージックを軸にしたミックスなんかも聴いてみたくなりました。
下記のサウンドクラウド・プレイヤーからフリーDL出来ます。



ちなみのBeat Junkiesのグッズ販売ストアはコチラ。Tシャツをはじめ、Snapback、スリップマットなどちょいちょい新商品も入っているみたいですので気になる方はチェック。


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