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2014年のTシャツが出来ました

前回のTシャツから早2年。今年も出せないのかと思っておりましたが、なんとか夏本番を迎える前にこぎつけました。

ヒップホップ王国の公式ペットであると思われるお犬様をモチーフにした、大変ヒップホップ指数の高い一着となっております。今回もほぼ予約販売で行きますので(ほんの少しだけ普通に販売するのを作ります。)この機会にぜひご予約をいただけましたら幸いでございます。

もちろんコンパの席に着て行けば、その日の中心として話題にされる事もあるかもしれませんのでそういった用途としてもよろしいかと。もちろん逆に終始無視される可能性もございますのでその際はNCNRでよろしくお願いいたします。


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今回もまた、最近めっきりと活動が控えめな(というかしてない?)名古屋の秘境、はぐれ同人誌制作チームSURF MEMORIESとの共同制作であります。というか我々も彼らもどちらも「誰だそれ?」のレベルですので、この辺りはさして重要ではございませんが、名前だけ覚えて帰っていただけたら幸いでございます。

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予約受付期間:2014年5月29日~6月6日
お届け日:6月下旬頃


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メンズ Tシャツ (ほんの少量ですが一般販売用もあります)

ボディ:UNITED ATHLE製
素材:6.2oz コットン100% (ミックスグレーは綿90%、ポリエステル10%)
価格:2,500円(税込)
カラーとサイズ
白        ・・・ (黒プリント) S、M、L
ミックスグレー ・・・ (黒プリント) S、M、L、

もしこれ以上のサイズの方は、ご連絡ください。

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ベビー&キッズ Tシャツ (受注生産(予約分)のみとなります。)

ボディ:Printstar製 ベビーTシャツ
素材:5.6oz コットン100%
価格:1,800円(税込)
カラーとサイズ
白        ・・・ (黒プリント) 70、80、90、100、110、120、130

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レディース Tシャツ

どうしてもという方おりましたらメールでお問い合わせください。なるべく対応いたします。




ご予約方法
下記の情報をメールにてお送り下さい。折り返しメールでご連絡いたします。
※尚、基本的にキャンセルは受け付けておりませんので、よくご検討の上ご予約をお願い致します。

メールアドレス: order@sampling-love.com


【お名前】
【郵便番号】
【住所】
【電話番号】


【オーダーしたい商品の色、サイズ、数】

発送方法
【ヤマト宅配便(保証有) or ヤマトメール便(保証無ポスト投函)】 をご選択下さい。
※メール便の場合は銀行振込のみになります。

支払い
三菱東京UFJ銀行への振込のみとさせていただきます。





ヤマトメール便の送料:
164円(オーダー数により入らない場合もございますので、連絡いたします。)

ヤマト宅配便の送料:
※60サイズの場合は下記の金額になります。他のサイズの場合は
後ほどご連絡させていただきます。

540円エリア
茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・山梨・神奈川・長野・新潟・富山・石川
福井・静岡・岐阜・愛知・三重・京都・滋賀・奈良・大阪・和歌山・兵庫

756円エリア
宮城・山形・福島・岡山・広島・山口・鳥取・島根

864円エリア
青森・秋田・岩手・香川・徳島・高知・愛媛
福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島

1080円エリア
北海道

1296円エリア
沖縄

PELL / Floating While Dreaming

ミシシッピーピといえばで思い出すのは、燃えプロ、忍者じゃじゃ丸でお馴染みの名門(?)ジャレコが発売したファミコンソフト「ミシシッピー殺人事件」が刷り込まれておりますが、最近だとPELLが出したこの2ndミックステープが印象的で私のミシシッピーにまつわる記憶の優先順位を塗り替えました。

昨年出たEPも2ndが出たタイミングで合わせてつい最近聴いたもんですから、2作の変化などの差異はあまり気づきませんでしたが、どちらも今のものと思って楽しんで聴いております。

NASの新レーベルMass Apealと契約したデトロイトのBoldy Jamesから、マルーン5のツアーメンバーとしても活躍するR&BシンガーのPj Morton、洒落たMVが良い感じだったアトランタのラッパーCurtis Williams、Kilo Kishのプロデュースなどにも携わるCaleb Stoneなどなど、良い感じの参加メンバーで構成されており、暑い夏にピッタリの歌の配分多めなメローチューンが満載。

何周かするとどんどん良くなってくる、全体的に好きな内容なのですが、特に7、9曲目をポイントとして聴いております。
このまま、歌えるように(英語分かりませんがカタカナで覚えて)なるくらい覚えるともっと良いかもなと思います。もちろんフリーダウンロードですので皆様ぜひどうぞ。


PELL / Floating While Dreaming (フリーDLのリンクは入ってすぐあります)

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で、こちらが昨年出たEPの方。メロー&爽やか。合わせてどうぞ。

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気になるHIPHOPアーティストのTシャツ5種

だいぶ暖かくなってまいりまして、妻から寒がりキ○ガイと言われる私でもさすがに一昨日からは薄手のパジャマに変更しました。こう汗ばむ季節になりますと楽しくなるのがTシャツ。そろそろ何種類か確保してローテーションを組みたいところですので外出はせずにお得意のネット徘徊で気になったものを5種。


Run The Jewels "Stickup" Tee
昨年アルバムで私たちの心を奪ったデザインをそのままTシャツに。ゾンビのハンドサインが格好良すぎ。国内で扱いがなく送料で困っていますので、どこかの業者さん入荷予定ありましたらご一報いただけると嬉しいです。中指版もなかなか。
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‘…and then you shoot your cousin’tee
新作アルバム“And Then You Shoot Your Cousin”のTシャツ。アーティストで作家のRomare Beardenのコラージュ作品『Pittsburgh Memory』という作品が使われているらしいです。Music Videoも素敵でしたね。
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MURPHY FACE LOGO
先日の来日イベント“Brainfeeder 4”も大盛況だった模様のフライング・ロータス別名義、キャプテン・マーフィー。タイムラインで投稿されているそのイベント動画を見ましたが悔しくて思わずiPhoneを捨てそうになりました。(度胸はないので投げるフリだけ)このTシャツは以前にも紹介しましたが、結局迷ってまだ買っていないです。
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BBNG III Tee
BadBadNotGoodの新作アルバムTee。6月来日ライブも決まっておりますがここで売られたりしないのかな。BBNG感をさりげなく主張したいという方にはワンポケVerでいかがでしょうか。
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Freddie Gibbs & Madlib – Pinata T-shirt
Freddie GibbsとMadlibのタッグTシャツ。アルバムのジャケも相当好きなのであれでも良かったのですが、そこはちゃんと着やすいデザインに。インスト盤もリリース予定みたいで楽しみですね。
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Ojas Speakers

ここしばらく常にあった、「あのスピーカーは何だったのか?」という淡い疑問の一つがこちら。
自身の生活環境に入れられないサイズ感と、おそらくは高額なのだろうという予測から、導入が現実的ではないと決めてつけて、結局曖昧なっていたSATURDAYS SURF NYCの店舗に鎮座しているスピーカーが、どうやら販売しているという記事を見つけました。

決めつけていた通り、お値段は$12,000と当たり前ですが高額で(恐らくペアではなく一本の値段)、私などが購入したとしても、まずこれに見合うアンプ、レコードプレイヤー、ケーブルが購入できませんし、パソコンから128~320kbpsのMP3音源を鳴らすのにはあまりにもオーバースペック過ぎますので、写真だけ眺めて成仏させたいと思います。

制作者のDevon Turnbulさんは、音響工学の学位を取得したにもかかわらず、ファッションとヴィジュアルデザインに根ざしたキャリアを選択したという異色の経歴を持ち主で、SATURDAYS SURFは以前からDevon、およびOJASのクリエイションのファンであることを公言しており、SATURDAYS SURF 全店にはOJASによるスペシャルなスピーカーが設置しているとのこと。(ハニカムより)

まず、デカいってだけで良いですよね。モノとしての存在感は抜群でありますし、無骨で装飾の無さもいい感じであります。
いつか大金持ちになって巨大な家を購入したあかつきには、リビング用、トイレ用、風呂用、寝室用、保存用をそれぞれペアで購入できればなと思っております。


SATURDAYS SURF NYC / Ojas Speakers

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レザー製スリップマットも良い感じかつ良い感じの値段。


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神戸店の1周年記念としてコラボレーションアイテムも発売されるとのことです。

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参照サイトはこちら







今やアマゾンで買えないものはないのかと思うほどなんでも売ってるな。



HYPETRAK Mix: 20syl - Stack Patterns

元DMC日本チャンプで最近では素敵な音楽配信番組“KEEP ONE'S MEMORY GREEN Radio”(毎週水、土曜日22:00~)をされていますDJ高田(@tkdkzk)さんのツイートで知りRTもさせていただいたのですが、内容が極上でしたのでブログでも改めて書かせていただきます。
フランスのターンテーブル集団C2Cのメンバーでトラックメーカーの20SYLによるヒップホップサイトHYPETRAK限定DJミックス音源“Stack Patterns”。

20SYL自身やC2Cの未発表リミックス音源が多数収録されており、コズミックでエッジの効いたフューチャービートを軸にヒップホップ、エレクトロ・バウンス、ジャージークラブを行き来きするような展開で全体的に最高なんですが、DisclosureのC2Cリミックスはハイライトかと。
今回の20SYLやDJ高田さんもそうですしA-Track、Hudson Mohawke、DJ Crazeなどターンテーブリストで功績を残したアーティストがベースミュージック系でバリバリ活動しているのはやっぱり相性がいいからなんでしょうね。

下記のSound Cloudプレイヤーからフリーダウンロード出来ますので、週末のお供にどうぞ。

HYPETRAK Mix: 20syl - Stack Patterns


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20syl - V061 [Unreleased]
Big Wild - Sunrise
Kyla La Grange - Cut Your Teeth (20syl Remix) - [Unreleased]
20syl - V050 [Unreleased]
Tiger Style - Immersed In The Scenery [Unreleased]
Tayreeb - Langskip Trip
AllttA (Mr.J.Medeiros + 20syl) - Turn Around [Unreleased]
20syl - Ongoing Thing feat Oddisee [From « Motifs » Forthcoming EP]
20syl - Seven Eleven feat Ibrahim Maalouf [From « Motifs » Forthcoming EP]
Chrome Sparks - Goddess X Kodama Breaks
C2C - Kings Season (Shuko Remix) [Unreleased]
Shuko - The Same feat CL Smooth & 20syl [Unreleased]
20syl - Voices feat Rita J [From « Motifs » Forthcoming EP]
DJ Kentaro feat C2C - Next Page (Dora)
Grems feat 20syl - RoomBang (Prod by 20syl)
Disclosure - When A Fire Starts To Burn (C2C Remix) [Unreleased]
Parrad - Quatro - Parradmusic – Quatro
20syl - Game Set & Match
Angus & Julia Stone - For You (Tennyson Remix)
Meyso - KAPLA - Le Jus
Hifana - Hanna beam (C2C Remix)
Pigeon John feat 20syl - Boomerang
20syl - V055 [Unreleased]
20syl - CYDTT [From his forthcoming « Motifs » EP]

808 Cube

タイムラインで話題でした、世界を席巻するベース・ミュージックに欠かせないリズムマシンRoland“TR-808”をルービックキューブ化したWEBアプリ“808 Cube”

ルービックキューブ40周年を記念企画で作られたこのアプリ、素人の私がグルグル回しポチポチ押しただけでなんだかそれっぽい音がなるんだから、“TR-808”の存在感の偉大さを感じますね。難しいとは思いますが製品化なんかされたら、子供へ808英才教育にいいですね。詳しい操作方法につきましてはIcon.jpさんをチェック。

ここ最近は聴かない日がないじゃないかってくらいこの音ですが、こうしてあらためて“TR-808”と打ち出されると音専誌さんの“音専誌 – ザ・808読本”がまた読みたくなりましたので仕事が終わり次第、再読したいかと思います。

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808といえばこの人も見たくなってしまいます、エイッオーマザファッキンエイッ!そういえば“Egyptian Lover anthology”がStones Throwからリリースされるのが今年のはず、楽しみ。(Egyptian Lover x Stones Throw 2014




ベースミュージックの道しるべ。TR-808開発者、菊本忠男氏のインタビューも収録


DJ PHUNKY☆PHRE$H / IN YOUR EAR! Vol.8 -Flavor of Nine Zero-

昨年とあるきっかけでしばらく聴いておりましたDJ PHUNKY PHRE$Hさんのとても良かったプログレッシブハウスのミックス(コレ)から早1年が経ち、今年も昨年と違った趣ではありますが新ミックスを公開した模様。

ここ数年でダンスミュージック界のトレンドとして定着したNU DISCOのような曲の中で、全体的にネタ感強めの、主にファンキー・フレッシュさんが90年代を感じるものを選曲したとのこと。(好きなMoon Boots関連も結構入っている)
一曲目のロイ・エアーズの大ネタ使いのを10秒聴けば、私の90年代ハウスのステレオタイプなイメージに有る都会的な(表現が抽象的過ぎるな)ベースが、現代的な音質とバランスになっていることが確認でき、すぐさまこのミックスのコンセプトを飲み込むことが出来ました。もちろん一曲目以外も全体的に90年代テイストではありますが、こちらも同様に音色やらバランスは現代的になっております。

関係ない話を挟みますが、数ヶ月前ひょんなきっかけで、たまたま自分がヒップホップ聴き始めた頃から活躍されている(今も現役で様々な音楽の方面から支持される)某カリスマDJの方とお話させていただくきっかけがあり、その中で大変面白く印象に残った話が、「ハウスとかもかけてきたが、ずっとIt Takes Two(速いBPMのヒップホップ)をかけてる感覚だよ」というのでした。ハウスを根底から理解しないといけないとばかり思い、勝手に色々と縛られておりましたが、まあまあ自由で良いんだなということを30代中盤にして今更ながら学びました。

そんな最近目が覚めた私が言うのもなんですが、伝統的なハウスサイドのマナーについてあまり理解が足りていない私ですが、こちらのファンキー・フレッシュさんのミックスにつきましては、曲がとっつき易く(かけている)インターネット以降も取り入れており、基本的な技術や展開が安定していて分かり易く上手いという基本のステータスが非常に高いですので、どのようなジャンルの人にも楽しんでいただけることと思いますし、つべこべ難しいことを抜きにして本当に楽しい気持ちにさせてくれます。

フリーダウンロードのリンクも付いておりますし、死ぬほどキラキラしておりますので、ぜひ天気の良い日のドライブに持ち出して聴いていただけると最高かと。



DJ PHUNKY☆PHRE$H / IN YOUR EAR! Vol.8 -Flavor of Nine Zero-


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ちなみにその私の都会感の源泉はと言いますと、まだクラブなどに行ったことも無い当時、深夜のエロそうな番組を新聞のテレビ欄で片っ端からチェックし、翌日の学業に支障が出るのを覚悟でテレビを必死に見ていた時に、東京のテレビ局が制作したと思わしき適度に洒落た深夜番組で90年代初頭のハウスサウンドが流れていたようなそんな刷り込まれた都会感ですので(バブル後期)、今の若者は都会感を感じるのか本気で気になります。



Track List:

1.Sunshine'n/Rogue Vogue
2.Off My Mind (Original Mix)/Moon Boots
3.Blissed Out/Patrick Baker
4.Turn your love around (She said disco remix)/George Benson
5.Green on Blue (Moon Boots Remix)/Monsoon Season feat. Miss Bee
6.Running From/Moon Boots (feat. violetness)
7.Aretha (Original Mix)/Moon Boots
8.Sugar/Moon Boots
9.Hollywood (Original Mix)/Satin Jackets
10.You Make Me Feel Good (Original Mix)/Satin Jackets
11.Somebody (Satin Jackets Remix)/Salt Ashes
12.Somethin Bout You (Satin Jackets Remix)/Follow Me
13.Omeo/Darius
14.Alicia/Darius & Crayon
15.Circles/Klar&PF

N'gaho Ta'quia(Sauce81) / In The Pocket

発売前に発表された短い試聴音源がかなりの話題となり、満を持してのリリースとなったcosmopolyphonic主宰、Sauce81の変名プロジェクトN'gaho Ta'quia(ンガホ・タキーア)のアルバムIn The Pocket。本作は架空の映画サントラというコンセプトで、7~8年前に作られたラフを元に再度練り上げられたものとのこと。

世界の様々な場所で(もちろんアメリカ西海岸を中心としてますが)で次々と優秀なビートメイカーが現れて様々なアプローチがなされ、今まさにフューチャー・ビート系ミュージシャンの春真っ只中といった状況でございます。で、こうしてある程度成熟しますと、型が決まり似た感じの安定した格好良さのものが、大量に量産されていくのは世の常であります。

その点でいきますと、まず今回のこのSauce81のアルバムに関していえば、頭がひとつ(ふたつ?)抜けてる印象でして、私が聴いた今年の作品の中で上位に入ってくる内容でありますし、世界的にも評価されるべき内容だと思いました。(偉そうにすみません)

ヒップホップ、ビートミュージック以降の感覚で、彼のルーツでありますジャズ、ファンクアルバムを作ったという印象で、濃厚でビヨビヨとうねるベースとフルートが印象的なドープチューンから、渋いダンサブルなものまで、このアルバムの音源をサンプルソースとして使用し、極上のトラックを作れそうな、どこを切り取ってもキラーブレイクな作りでございます。

ヒップホップのトラックメイカーがジャズを作るというコンセプトと独特の作風がセンセーションを巻き起こしました傑作、マッドリブの変名イエスタデイズ・ニュークインテッドから早10年以上が経過しましたが、それとは作風が違えどそのポスト作として十分大役を果たせる内容かと思っております。ヒップホップファン、フューチャービートファン、ジャズファンクファン、ダンスミュージックファンすべてのジャンルの人必聴の一枚でございます。


N'gaho Ta'quia(Sauce81) / In The Pocket

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タイトル曲にRhodesでKan Sano氏、フルートでBen Hadwen氏がゲスト参加しておりますが、他の曲はすべて自身で演奏しているとのことで、フレーズサンプリングな部分は無いそうです。(レコードのチリチリとしたノイズなどは部品として入れていたりします。)

マイクを使用してボーカルやパーカッションを録音し、ギター、ベースもライン録音にて自身でプレイ、シンセなどもソフトでありますがSP-303を通すなどラインで録音という、多くの人たちが揃えられる環境(まあまあ制限の有る環境)で制作されたことが何より興味深いですよね。

そうした工夫で作られた、様々な部品を組み合わて纏めることにより、このような伝統と先鋭が独特のバランスで混ざる、ドープな闇鍋的グルーヴを生み出すことが出来るのだなと心底感心した次第でございます。



artist : N'gaho Ta'quia ンガホ・タキーア
title: In The Pocket イン・ザ・ポケット
format: CD/Vinyl/Digital

01. In The Pocket (Intro)
02. Reminiscence
03. Same Treat
04. I'm Not Playing Any Games
05. Rollin'
06. Shake It
07. Turnover
08. I Ain't Your...
09. The Chase Pt.1
10. Chocolate River
11. All Night In The Groove
12. They're Gonna Funk Us Out
13. Somethin' Funky's Goin' Down
14. The Chase Pt.3
15. The Woozie Town
16. In The Pocket

iTunes (JP)
itunes.apple.com/jp/album/in-the-…cket/id877818075



written and produced by N'gaho Ta'quia aka sauce81 @sauce81
taped and mastered by KND @ucnd
artwork by TOKIO (青山 宗央) tokio-art.com
designed by Shiro Kojima
'In The Pocket' features Kan Sano @kan-sano on Rhodes electric piano and Ben Hadwen @innerdog on flute
distributed by Ultra-Vybe

Akai MPC60II型のUSB フラッシュ ドライブ

“E-Mu SP-1200”、“AKAI MPC2000XL”、“TR-808”などをUSBフラッシュ ドライブにしてきたAlkotaから新製品、HIPHOP黄金期の名機“Akai MPC60II”が登場。たくさんのプロデューサーが使用しておりましたが、中でも有名なのはなんといってもプリモ師匠。(なんといまだにスタジオで現役で稼動している模様。)

お値段は$39.99、容量は16GBと気持ち少ないような気もしますが、せっかくお気に入りのビートを入れたり出したりするのにただの棒型では少し寂しいと思いますので厳ついコチラで気分を変えてみては。
詳細は下記のリンクからどうぞ。

Akai MPC60II Flash Drive (Limited Edition)

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プリモ師匠繋がりということで、 LA LeakersによるDJプレミア縛りミックスもどうぞ。(プレイヤーのジャケをクリックでリンク先からフリーDLできます。)



DisclosureのLatchをプリモ師匠が料理(視聴はコチラ


Rel – Janet Flips [Mix]

サンフランシスコからブルックリンで活動するプロデューサーRel(@REL)さんによるJanet Jackson、48歳の誕生日を記念して投下されたトリビュート・ミックス“Janet Flips”。(via:Potholes In My Blog)

ここ最近のTrapだったりJersey Clubな楽曲の素材としてR&B名曲が用いられますが、そんな中でも人気なのがJanet Jacksonネタ。このミックスでは、そんなジャネットをいろんなFuture Beat系なプロデューサーが勝手にリミックスした楽曲のみで制作されております。

ミックスをしたRelの自身の作品や昨日ブログでも書いた無料コンピも好評なSoulection勢であるEsta, starRO、先日の来日公演も好評だったDisclosure、さらにはKAYTRANADA, Durkinらと今をときめくビートメイカーばかりで、最高な素材をこれだけのメンツが料理しているのだから極上に決まっております。
テンション落ち気味な月曜ですが、これを聴けば元気が出ること間違いなし。下記のサウンドクラウド・プレイヤーからフリーダウンロード出来ますので是非!

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Tracklist
00:34 Rey Ruccio - Would You Mind
03:20 Stwo - Anna
05:29 Jeftuz - Someone To Call My Lover
07:02 starRo - Any Time, Any Place
08:31 Jansoulo - Don't Worry
10:28 Esta - ForYou&HerToo (Juan Cristobal Edit)
13:43 Kaelin Ellis - Another Beat
15:37 REL - Ooooh
16:48 FS Green - Rock With U
19:45 NΞHZVIL - Call On Me
21:41 REL - Lights Out
23:03 KAYTRANADA - That's The Way Love Goes (Remix)
26:29 Eprom - If
27:34 KAYTRANADA - If (Live Set Version)
31:51 Moon Boots - Suga
34:51 REL - Arright, Coo
35:19 Kastle - Work It Out
37:38 KAYTRANADA - What It's Gonna Be?
42:17 Disclosure - Call On Me
45:20 Durkin - go.na.be


追記:
日本のミュージシャン発のものではSeihoさんのSomeone To Call My Lover(Seiho bootleg mix)がやはり良い感じ。無料でダウンロードも出来ますのでこの機会にぜひどうぞ!
https://soundcloud.com/seiho/someone-to-call-my-lover-seiho



Kendrick LamarやstarRoさんネタ収録



Soulection – 100K Compilation

ここ最近のビート系レーベルの中で最も勢いのあるところと言えば、間違いなく最初に出てくる名前はSoulectionであることは間違いないと思いますが、サウンドクラウドのフォロワー数が10万人を突破したと言う事で、それを記念してコンピレーションアルバムを発表しました。

しかもなんと、太っ腹な事にバンドキャンプにてname your price(投銭制:無料でもダウンロードできます。)で公開しておりますので、Soulectionて何ぞや?というソウレク童貞の皆様も安心してチャレンジしていただく事が出来るかと。

ちなみに参加メンバーも世界中の人気のトラックメイカーを多数かかえるこのレーベルらしく、楽しみとしか言いようの無い人選で、日本人のメンバーstarRoさんのはD'angeloのBrown Sugerを使っていたり、AtuのはSadeのBy your sideを使っていたりと、人気曲をサンプルソースとしたネタ感強いのも入っておりますし、私の好きなiamnobodiのなんかは悪そうなメローヒップホップのテイスト。

どこをどう切り取っても面白いし、レーベルカラーもガッチリ出ておりますし、さらに言うと流れも良い感じで繰り返しダラダラBGMとして流すのにも最適ですので、今まで知らなかった皆様も是非この機会に名前だけでも覚えていってくださいといった感じでございます。


Soulection – 100K Compilation

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1.Jo Def - ButtaLove 03:18
2.starRo - Lust 04:18
3.AbJo - OFD (One For Dilla) 03:13
4.Insightful - Hoola Hoops 03:36
5.Losco - BDC 02:23
6.J-Louis - LA Watts 03:22
7.IAMNOBODI - Soulection Anthem 03:54
8.Sango - Deixe-me 02:46
9.Atu - For Us 02:00
10.Da-P - Timeless (Jada) 04:07
11.Mikos Da Gawd & Tele Fresco - Japanese Bucket Hat 05:15
12.ESTA & LAKIM - W Hotel 02:53
13.Khadisma - Hypnosis 02:58
14.Evil Needle - Gleam 03:37



これよく聴いた。




“Gangster Doodles Vol.1“ by Marlon Sassy

Marlon Sassy aka G. Doodlesによるポスト・イット(付箋)にペンで書いたラッパーやギャングスタの絵をTumblrにアップしていたものを一冊にまとめたイラスト集“Gangster Doodles Vol. 1”。

目の前にいたら震えてしまいそうなコワモテなギャングスタもMarlon Sassyの手にかかれば、いい意味で緩めで一気に脱力。フレディ・ギブスのジャケから感じたテキ屋感が全くなくなる衝撃。本のサイズも6x6-inchということで現物がどんなものか気になります。
この本も欲しくて迷っておりますが、個人的には先日ブログでも書かせてもらいました絶妙なイナたさが最高な@SHOW5ORIZINALさんの“handrawing$$$$$hit”の作品集も本になるなら欲しいところであります。
気になる方は他の作品も“Gangster Doodles”Tumblrでチェックできますし、本のほうの詳細は下記のLINKかコチラをチェックしてみてください。

GANGSTER DOODLES VOL. 1

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Angela Deane / Ghost Photographs

昨夜、NASはもう15年もLAで暮らしていた記事を見て大きい衝撃を受けると共に、レペゼンNYな芸風で今まで貫いてきた作品の多くを引越し後のものとして見ると(当時心を奪われたコレとか)、大変面白いものに見えてきまして、なんならこの間世界中を感動渦に巻き込んだコーチェラ2014のイルマティックライブセットも家の近所から来ていたのかと...。

で、本日朝に電車内で再び見返してみましたら、NY state of mindのとこで既に涙が込み上げて来ましたので、どうやら私の体に刷り込まれたものが、勝手にNY補完してくれるので問題ないんだなと。

というNASの話しは置いときまして、ここからまったく関係ない話(ファニーという点では同じ感じか)になるのですが、昔の写真等の人物の部分をすべておばけ(ゴースト)に塗り替えた作品。すべて統一のいわゆるQ太郎タイプの白いのを被っているのにペイントしてありどれもこれもキュートな仕上がりになっております。

ディズニーランドでキャラクターに囲まれたものから、プールの監視員や誕生会までとさまざまな写真を加工しており、どれも妙な感じがしてよろしいかと思います。


Angela Deane

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参照サイトはこちら



ゴースト関連



ProbCause – ‘WAVES’ EP

シカゴのラッパー、ProbCauseの新作EP“WAVES”がリリース。(via: Potholes In My Blog

昨年“The Recipe Vol. 2”(Funky Freshin'さんでも紹介されておりました。)も聴いて気になっていたラッパーでしたので今回も即DL。
同郷のアーティストが多数ゲストで参加しており、シカゴの層の厚さを改めて感じますね。怪しげで重厚なシンセがたまらない“Ego Trip”、先日ブログでも紹介したブルックリンのFuture Funkバンド“Exmag”がプロデュースしている“Neon Dreams”、後半高速になる展開が面白い“Chicago Style”、Chance the Rapperをフューチャーしミュージックビデオもぶっ飛んでいた“LSD”をプロデュース・デュオ、The Hood Internetがリミックスしたラストなど本当に多彩な全9トラック。これから私もジックリ楽しみたいと思います。

下記のリンク先で0ドルの入力しメールアドレスと郵便番号入力でフリーダウンロード出来ますので、気になった方は是非。

ProbCause – ‘WAVES’ EP

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DJ RHETTMATIC ミックス3本立て“THE WEDDING MIXER VOL. 2”、“36 Deadly Darts”、“Soulection Radio”

ここ数週間の間にThe Beat Junkiesのいぶし銀、レットマティックさんがミックスをアップしまくっており、どれも面白い内容でしたので3本まとめておきます。ちなみにどれもフリーダウンロード出来ます。

クマザシュアショット(@kumathesureshot)さんのツイートで知った“THE WEDDING MIXER VOL. 2”。先日公開した結婚式のBGM的なThe Wedding Mixerの続編で今回のミックスは今年のヴァレンタインにリリースされた音源。DISC1は、誰もが楽しめるヒップホップ・パーティの教科書のようなミックス、特にこれからHIPHOP聴いていきたいなって方には是非聴いてほしい。DISC2はニューウェーブやエレクトロのクラシックがテンコ盛り。聴く音楽に迷ったらとりあえず、二つ合わせてかけておけばオッケーな鉄板もの。トラックリストはコチラでチェック。

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ウェブ・マガジン「EXTRA CLASSIC」(@EXTRACLASSICmag)さんのツイートで知った“36 DEADLY DARTS – THE OFFICIAL GHOSTFACE KILLAH DOLL MIXTAPE”。画像のGhostface Killahアクション・フィギュアのおまけミックスCDとして制作された音源で内容はGhostface Killah関連縛り。いきなり、粋なベースラインのビートにコラージュ・スクラッチというイントロにHIOPHOPおじさんの私、やられました。クラシックなものから細かいとこまでを小気味良いスクラッチと2使いで聴かせてくれます。トラックリストはコチラでチェック。

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こちらは、『Soulection』のラジオにレットマティックが参戦したときの音源。前半はJoe Kayでレットマティックは1時間30分頃から。ベテランDJであるレットマティックが新鋭レーベル“Soulection”でDJプレイするんだから面白くならない訳がない。“Soulection”(ESTA.、AbJo)&その周辺(Kaytranadaや先日ブログでも紹介したTek.lunの極上ミックステープなど)と自身のビート、Dilla、Nottz辺りの音源を繋げるようなミックス。BeatJunkeis×Soulection、この組み合わせもっと見たい聴きたい!トラックリストとダウンロードはコチラ

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DJ ROOTWAX / EBOF & PURP N NIKK

ゴールデンウィークが終わり、さらに少し前のイルマティック20周年(コーチェラ2014のライブがピーク)の盛り上がりで、自分自身がナズなんじゃないかと思うほどにすっかりやりきった感で、勝手に燃え尽きている今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

暖かくなってきた4月前半頃からしばらく意識して聴いている、最近のラップから元ネタのソウルまで、緩くてメローで2枚使いでビシッと決めるところは決めてくれる、とても良質なミックスがございますのでポストしたいと思います。

以前ミックス祭り2012冬を開催した際に掲載させていただいたROOTDOWN Recordのミックス企画(いつもかなり良い)から出たのも最高だった、DJ ROOTWAXさん(@DJ_ROOTWAX)の直近のミックスと少し前のミックス2種でございます。

私個人的にももちろんファンでして、一貫性の有るスタイルとセンスは、知ってからずっと気になる存在であり、一度はDJを生で聴いてみたい人のひとりでございます。

皆様もだまされたと思って、絶妙な酩酊系選曲と絶妙なハマる2枚使いを是非ご堪能くださいませ。どちらも無料ダウンロード有り!暖かい日にもぴったりで本当に最高ですよ!



DJ ROOTWAX / EBOF


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DJ ROOTWAX / PURP N NIKK

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EOBFの方の一曲目のこれ最高だよなぁ。



Hip-Hop専門誌『The Source』の1990年~1993年の広告を集めたTumblr“Source Ads”

アメリカのHip-Hop専門誌『The Source』の1990年~1993年の広告を集めたTumblr“Source Ads”。(via:@hiphop_hype)

The Sourceの共同創設者である、ジョナサン・シェクターによってまとめられたもので、クラシックな12インチシングルやレーベルの広告だらけで堪らないですね。ジャケットやミュージック・ビデオなどとはまたひと味違った感じで当時の空気が味わえます。このような当時のライブチケットや販促グッズ特集とかも見てみたいな。
さらにたくさんの広告の画像がアップされています。気になる方は下記のリンクでチェックしてください。

“Source Ads”


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こちらはHIP HOPクラシックのジャケットを集めた本



Via Rosa “DeathViaLove” (Mixtape)

ネットを見れない状況がありまして2、3日目を離しただけでプチ浦島太郎状態に。
Boots2 Chainzなどじっくり聴かなければならないの溜まっておりますが、流して聴いたなかで気になったのが国分純平さん(@summerbreeze_1)がツイートでオススメしていたシカゴの女性シンガー、ヴィア・ローサのミックステープ“DeathViaLove”。

このヴィア・ローサのデビューアルバムとなる本作は、シカゴのプロデューサー集団THEMpeopleがメインに製作されフライング・ロータスやヴィック・メンサらSave Money Crewの面々も参加。
一見、全体的な印象はスロウで地味目ですが、過剰なエフェクト使いでスクリューのようなサウンドは虚ろな夢を見ているような幻想的な感覚を味あわせてくれてゴールデン・ウィークでの疲れにジンワリ効いてたまりませんでした。通して聴くのが良いアルバムではありますが、私的には今のコンディションに丁度合ったのか、前半の“Lithium”、Jamiroquaiネタ“Accept The Balance”やDonnie Trumpetプロデュース“Adios”辺りは特にグッときましたね。

私の文章ではボンヤリな感想ですので、詳しいアーティスト情報、関連音源やレビューが国分さんのブログ“キープ・クール・フール”にてピックアップされていますので是非チェックを。
アルバムは下記のリンク先からフリーダウンロード出来ます。

Via Rosa “DeathViaLove” (Mixtape)


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春の遠足SKATEBOARDで2

昨年、このブログでもポストしました、中学生のスケーター達がスケートボードで旅をするロードムービーの今年版が公開されておりました。(VIA @T_R_i_M

前回の幼い感じから随分変化しており、この時期は本当に一年でガラっと変わるもんだなと可愛いげが無くなっていく様が大変面白く感じました。映像を見る限り色々悪いことも覚えたようで、私とは全く関係の無いはずの、赤の他人の彼らのこの先が大変心配になっており、これが親の気持ちなのかと多少理解した次第であります。


春の遠足SKATEBOARDで2

春の遠足SKATEBOARDで2 from asota on Vimeo.


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新品が売ってますがなかなかの高額ですね。




DJ Cheeba / After School Special (Drug Education – Remixed)

本日5月7日は粉の日。色々なお粉が世の中にはございますが、こちらの作品はこのブログでも以前紹介したビースティーボーイズの2ndアルバム「ポールズ・ブティック」を軸にしたミックスなどに参加していた、ブリストルのDJ CHEEBA(既に名前が...)が送るホワイトラインやら緑の五本指やらアルコールなどをコンセプトに作られたビデオミックス。

いくつかのセクションに分かれており、テンポよく次々と関連曲が繋がっていてかなり面白いです。

皆様や私のように真面目一筋で生きてきた人々や、ポケモンに夢中な中高生にとっては、なかなかスヌープドッグさんらの真の気持ちを理解することは難しいものがございますが、多少なりとも気持ちが分かった気になれるかもしれませんね。なんでも昔のアメリカの子供番組「ABC’s After School Specials」をモチーフにしてるとか。


DJ Cheeba / After School Special (Drug Education – Remixed)

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最近はこういったDVDも売られているんですね。




BRAINFEEDER 4

フライング・ロータス主宰レーベルBRAINFEEDERのレーベルパーティー“BRAINFEEDER 4”が5月23日に東京・新木場ageHaにて開催。今回はなんとフライング・ロータスのもうひとつの顔であるキャプテン・マーフィーが登場!しかもサンダーキャットが率いるバンドでのライブになるとか!
今後、フライング・ロータスの来日はあるかもしれませんがキャプテン・マーフィー名義はかなり貴重かも。あのゴリラ系の迫力ある存在感とモタッとしたフロウでのライブは見たい!仕事の出張を絡めてなんとか見に行けないものか。

日本勢からは2ndアルバム“Page2:Mind Over Matter”も好評でさらに勢いを増すSIMI LABや私達が音専誌の『音専誌 ジーニアス・プレイリスト 2013』で選出させてもらい注目しておりますSeiho氏などが参加と一度で二度も三度も美味しいライブ・イベントとなりそう。

キャプテン・マーフィーの名作ミックステープ“Duality”はありがたい事にまだまだフリーダウンロード出来ますので未聴の方は聴いてライブにいかれてみては。FreeDownload→http://www.captainmurphy.xxx/

BRAINFEEDER 4 / 2014.05.23 FRI @ 新木場 ageHa

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FLYING LOTUS

THUNDERCAT

TEEBS

TAYLOR MCFERRIN

MONO/POLY

and much much more!!!

TICKETS – BEATINK (JP)

遂に・・・フライング・ロータスがフル・ライブセットで登場!!
これはデカい!史上最大のスケールで日本再上陸!!
フライング・ロータス率いる《ブレインフィーダー》のレーベルパーティーが今年も開催決定!!
追加アーティストとして、今年ブレイク必至のテイラー・マクファーリンが登場!3/8よりチケット一般販売開始!

フライング・ロータス主宰レーベル〈BRAINFEEDER〉は、2010年以来ここ日本で開催されているレーベルパーティにおいて、ザ・ガスランプ・キラーやサンダーキャット、ティーブスなど、数多くの才能をブレイクさせてきた。初開催以来4年振りにボスであるフライング・ロータスが登場し、進化を続けるオーディオ/ヴィジュアル・セット『LAYER 3』を披露するなど、出演者、ポップアップ・ショップ等のコンテンツ、会場規模、そのすべてにおいて史上最大のスケールで行われる今回の【BRAINFEEDER 4】 。その中でレーベルが激押しするアーティストこそ、今回追加発表されたテイラー・マクファーリンだ。

コルトレーン一族の末裔であるフライング・ロータス、グラミー賞の栄冠に輝く凄腕ドラマーの兄と世界的ジャズ・ドラマーの父を持つサンダーキャット同様、このテイラー・マクファーリンも、言わずと知れたジャズ界の大御所ヴォーカリストであり、テレビCMなどで誰もが耳にしている口笛ソング「Don’t Worry, Be Happy」で知られるボビー・マクファーリンを父に持つサラブレッドである。自身もホセ・ジェイムズやロバート・グラスパーと共演するなど、その実力が高く評価され、デビュー前にも関わらず多方面から注目と期待を集めてきた。今回リリースが発表されたデビュー・アルバム『Early Riser』には、【BRAINFEEDER 4】 で共に来日を果たすサンダーキャットや、同じく〈Brainfeeder〉に所属するライアットが参加しており、今後さらなる豪華ゲスト陣も明かされる予定だ。今後の発表にも要注目!

さらにBEATINKオフィシャル・オンライン・ショップ “beatkart” で、チケットをご購入いただくと、3/29に待望の2ndアルバム『E s t a r a』をリリースするティーブスのアートワークが施されたスペシャル・チケットが入手可能!

2014.05.23 FRI @ 新木場ageHa
open/start: 22:00
前売チケット: ¥5,500

[ INFORMATION ]

BEATINK : 03-5768-1277 / info@beatink.com

BRAINFEEDER : http://www.brainfeedersite.com/

主催 : SHIBUYA TELEVISION 
企画/制作 : BEATINK
協賛 : BACK CHANNEL


今回の“BRAINFEEDER 4”にも参加のTEEBS新作。これからタイトルへの半角スペースぶち込みブームが来るのかな?

Jay Dee Unreleased EP (House Shoes Records 1997)

いつも遭難しそうになりますネットの音楽情報ジャングルの道しるべとして参考にさせてもらっております高田さんのブログ“Keep One's Memory Green”で知りました、House Shoesが97年リリースのJay Dee / Unreleased EPの音源をアップ。

内容は皆さんご存知でしょうが、一応簡単に説明しておくと、J Dilla以前Jay Dee名義の自主制作盤で数も少なく市場でも結構良い値段のつく90'sクラシック勝手にリミックスしちゃいました盤。数々のミックステープなどで収録されている人気曲D'AngeloのMe & Those Dreamin' Eyesリミックスを筆頭にDe la Soul、Busta Rhymes、Das EFXに加え“Electric Piano Solo”など全8トラック。
そんな一枚を丸ごと(Abandon Ship (Remix)だけ2分くらいで終わってしまっておりますが)フリーダウンロードとは、ゴールデン・ウィークの中、屋内でパソコンをいじり仕事をしている私へのHouse Shoes兄さんからの贈り物でしょうか、ありがたくいただきます。
下記のSoundCloudプレイヤーから落とせますので、是非。

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“Donuts”にフォーカスした一冊。和訳をだして欲しい


音に反応してアクションする炎

黄金週間もいよいよ後半を迎え、BBQなどの行楽に出かけている方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、BBQに行っていない寂しい皆様からビジネスに忙しい皆様まで、見ているだけで気分が上がってくる炎のお裾分けでございます。

私にとって高いところと火は小学生時代の頃から、気持ちがブチ上がるものの代表的なものでしたがが(今はそんな事ありませんよ)、その火をパソコンで音源に反応するようにコントロールしているアート作品。

ドープでドラムの太いダブステップ調の音楽と炎がリンクして、大袈裟に言えば荘厳な雰囲気を醸し出しております。というか、綺麗とかどうのという感情の前に、家の中だと火事とか大丈夫だろうかとハラハラして心配になるほうが先に来るんですよね。僕の場合。


An Audio Visualizer Made of Flames

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ヒップホップBBQビデオ(及びバレーボールポロリビデオ)定番。
 




ヨシダ BBQソース。バーベキューへ行く皆様は是非。
食べた事無いが美味そうです。


DJ Raze & The Genevan Heathen - Sex Rap Vol.1

信頼のHIPHOPサイトegotriplandに掲載されておりましたDJ Raze & The Genevan Heathenによるミックス“Sex Rap Vol.1”。

内容はタイトル通り、簡単に言うとSEX縛りとなっておりまして1987から1993年辺りのオールドスクールな18禁シモネタ・ラップを軸にするという、頭のよろしくない発想が生んだとんでもなく素敵過ぎるミックス。英語が理解できない私でも酷いとわかるレベルでして、とても自分以外の家族、他人がいる場所でかける気になれないという破壊力。久々にプッ〇ーやらディッ〇という単語を浴びるように聴きましてお腹いっぱいであります。
ただコンセプトの間抜けさでニヤニヤして終わりというわけでなく、地域も関係なくチョイスされており選曲も面白いし、構成もちゃんと聴き応えがあり、一人ヘッドフォンもしくはシャレが通じる仲間とのドライブでしたらバッチリ楽しめることでしょう。

下記のリンク先からフリーダウンロード可能です。100本限定カセットも発売されておりますので気に入った方はチェックしてみては。

DJ Raze & The Genevan Heathen — Sex Rap Vol.1

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01. BWP - Is The Pussy Still Good? (1991)
02. MC Pooh (aka Pooh Man) - Your Dick (1992)
03. Choice - Pipe Dreams (1990)
04. Geto Boys - The Other Level (1991)
05. 4 Deep - Buck Naked Lover (1993)
06. Tim Dog - Secret Fantaisies (feat. Rhythm X aka Kool Keith) (1991)
07. Bust Down - Nasty Bitch (1991)
08. Tim Smooth - I Don't Give a Damn About Your Boyfriend (1991)
09. Too $hort - Freaky Tales (1987)
10. DJ Quik - I Got That Feelin' (1991)
11. The Beatnuts - Story (Pinky in the Twat) (1993)
12. NWA - Just Don't Bite It (1990)
13. UNLV - Lesson III (1993)
14. Choice - Cat Got Your Tongue (1990)
15. Ultramagnetic MC's - Porno Star (1992)
16. UGK - I'm So Bad (1992)
17. Master P - Ooh Shit (1992)
18. Choice - Tales From the Sexside (1992)
19. J Rock - Cazanova (1991)
20. NWA - Findum Fuckum and Flee (1991)
21. Kilo Ali - She Got Me Eatin' Pussy (1992)
22. Willie D - I Need Some Pussy (feat. Choice) (1989)
23. Pooh Man - Eatin' Pussy (1992)
24. DJ Quik - My Dick (feat. 2nd II None) (1987)
25. Schoolly D - Mr. Big Dick (Remix) (1988)
26. Apache - Tonto (1993)
27. JCD and the Dawg - Bon Appetit (1992)
28. Choice - One Just Ain't Enough (1992)
29. Geto Boys - Gangster of Love (1990)
30. 2 Much (aka LeShaun) - Wild Thang (1988)
31. LeShaun - Wide Open (1993)
32. Red Hot Lover Tone - Pussy's All That (1992)
33. Baritone Tiplove - Young Ladees Drive Me Crazee (1991)
34. Convicts - I Love Boning (1991)
35. Geto Boys - Quickie (1991)
36. Baritone Tiplove - A Luv Song (1991)
37. Ice T - Girls L.G.B.N.A.F. (1988)
38. HWA - Freaky Daze (1990)
39. Baritone Tiplove - Luv-N-Affexshun (1991)
40. DJ Quik - Sweet Black Pussy (1991)
41. Apache - Woodchuck (feat. Treach) (1993)
42. HWA - Tight (1990)
43. Eazy-E - Gimme That Nutt (1993)
44. AMG - Jiggable Pie (1991)
45. Hi-C - 2 Ada Time (feat. 2nd II None) (1991)
46. Kool G Rap & DJ Polo - Talk Like Sex (1990)
47. Brooklyn Assault Team - On The Bone Again (1993)
48. Dice - Holdontomy D! (1992)
49. Red Hot Lover Tone - Like a Virgin (1992)
50. DJ Quik - Mo' Pussy (1992)
51. AMG - Vertical Interlude (1991)


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