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LAPHILIE / 蟻がたかる陶器

台所に蟻がいる様子をそのまま陶器に落とし込んだ作品。見ていて単純に気持ち悪いとは思いますが、僕としては蟻が嫌いではないため平気です。

蟻の一つ一つは手描きなんでしょうか?そのように見えますが、もしそうならかなりの手間ですよね。

是非家にシャブ中の人なんか遊びに来た際は、こちらのカップをサラッと出していただきますと、「ム、ム、ム、虫がーーーー!!」なんていう、テレビやマンガでしか見たことの無いあのセリフを直接聞くチャンスもあるかもです。



LAPHILIE / 蟻がたかる陶器


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蟻と言えば。



ニュースキャスターのコメントを切り張りしてラップさせた“Rapper's Delight”

一部で話題のJimmy Fallonで流れたニュースキャスターBrian Williamsのコメントを切り張りして製作されたシュガーヒル・ギャング“Rapper's Delight”のカヴァー動画(via:@TOWER_Soul_RapOKP

このニュースキャスター、日本でいうところの露木茂のようなものでしょうか。切り張りしているので良い具合にロボ感も出ておりますよね。感心しながら見入っているところに割り込む中継にさらにヤラれます。思わず3回くらい繰り返して見てしまいました。

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最近よく聴いたミックス音源3種 HBK Gang、Wave Racer、DJ OHSO

寒い&家族の風邪でほとんど家から出れないでストレスがたまっている中、皆様の音楽情報などが唯一のストレス解消となっているここ最近。その中でもよく聴いておりますミックス音源を三つまとめておきたいと思います。

1.FADER Mix / HBK Gang
YAPPARI HIPHOPさん知ったFADERで公開されたHBK GANG周辺の楽曲を収録したDJ AMENによるミックス音源。YAPPARI HIPHOPさんでオススメされているとおり、この辺のジャンルに疎い私でも長時間バウンスが楽しめます。誰もが一度は録音に参加してみたいと思っている男のHIPHOP特有の怒号も飛び交いまくりでたまらなく、聴いているだけで10パーくらい男性ホルモンが活性化しそうです。
コチラでフリーDLできます。

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2.Wave Racer - Triple J Mix Up Exclusives
音専誌の佐藤さん(@sugakey)に教えていただいたオーストラリアのトラックメーカー、Wave Racerのミックス。ダウンビートからジューク、ポップなエレクトロ、凶悪なベースミュージックまで幅広く聴かせてくれます。
SoundCloudで公開されていましたが、24時間で消されてしまい、コチラのリンクからはまだフリーDL可能の模様。最高ですのでお早めに!

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3.Future Classics Mix vol 23 - Mixed by DJ OHSO
いつも勉強させていただいております、小林雅明さん(@asaakim)のツイートで知ったこちらのミックス。DJの名前も初めて聞きましたし、詳細はわからないんですが、去年よく聴いたAtuだとかRyan Hemsworth、JMSN、The Weeknd辺りは大好きでしたのでピッタリ。ドローンと深いアンビエントな雰囲気から中盤のアッパー気味なDanny Brownのラップでアガり、そこからまた違った雰囲気のフューチャーR&Bに移行する流れが最高で何度も聴いております。こちらはSoundCloudプレイヤーからフリーDL可。

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お気に入りに入れたツイート蔵出し Vol.7

年末年始も挟んでやたらとダラダラしておりましたら随分と溜まってしまい、お気に入りフォルダを圧迫してきてしまっておりますので、まるでマラソンのような長さになってしまっておりますが、今年一発目となるお気に入りにいれたツイートの蔵出しVol.7を開催します。

イベント目白押しの年末と年始からバレンタイン付近までのキラキラした流れと、その流れと並走する荒んだTLの空気感の差が胸に突き刺さりますね。

あまりに量がありすぎて(これでも削った)スタミナが切れそうになるかと思いますが、一体どんな仕事してるのか(してない?)よく分らない、フリーランスか、外回りの営業か、巧みに上司の目を盗んでやってるかといった、研ぎ澄まされた言語感覚のツイート戦士達が、大事な時間と職場での評価を削って心を込めてツイートしてくれており最高ですので、お昼ご飯食べながらダラダラとどうぞ。


ちなみに過去のもよろしければどうぞ
Vol.1Vol.2Vol.3Vol.4Vol.5 Vol.6














































































































































































































































MARK LAITA / CREATED EQUAL

どこかの海外ブログで見つけた(参照先を忘れた)、著名な写真家MARK LAITAさんの対象的な様々な人々を並べた写真。子供からおじいさん、悪者から神父、黒人から白人、太った人から痩せた人、足の無い人から腕の無い人まで様々な人たちが様々な角度から並べられており単純に面白いです。

気になってアマゾンで写真集を見てみたらかなりの高額で取引されているので、とりあえずこちらに沢山貼っておきますのでご覧下さい。

分かり易いのもありますが、我々日本人には分からないアメリカ的比較基準みたいなものがあるのかな?というものもあり、かなり興味深い内容となっております。

下記の画像で全てかは不明ですが、一枚につき2分くらいじっくり見れば全て見終わる頃にはお腹いっぱいになっていると思いますので是非暇つぶしにでも。


MARK LAITA / CREATED EQUAL

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しかし何でこんなに高額なのだろうか。


Exmag “Proportions” (free download)

今朝なにげなくネット巡回中にMoovmnt.comで知ったExmagの新作アルバム“Proportions”。

このアルバムがリリースされたのは去年らしく、恥ずかしながらこのグループ名も今日初めて知ったのですが、Mike Iannatto, Tyler Dondero, Bryn Bellomy, Eric MendelsonからなるNY、ブルックリンを拠点に活動しているバンドらしくGramatikとも共演しているとのこと。
まだPCで一通り聴いただけの状態ですのですが、全体に漂うギラギラしたゴージャス感とドロドロで骨太なファンクネスで、思わず首を振ってしまいます。これだけの極上のエレクトリックソウル・アルバムでフリーという事でベタに目を擦りそうになりました。これからiPhoneにぶち込みまして、ヘッドフォンで味わいたいと思います。

このアルバムのSoundCloudページのfree downloadボタンをクリックでDLページに飛べます。いつまであると思うなフリー音源ということでお早めに。

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レッドブル・ミュージック・アカデミー15周年記念ドキュメンタリー“What Difference Does It Make? A Film About Making Music”

レッドブル・ミュージック・アカデミー15周年を記念した音楽ドキュメンタリー映画『What Difference Does It Make? A Film About Making Music』が公開!(via:@bmrjp)

このドキュメンタリーは、昨年、開催されたレッドブル・ミュージック・アカデミーの様子とブライアン・イーノやヴァン・ダイクス・パークス、サンダーキャット、ラキム、ナイル・ロジャース、リー・ペリー、エジプシャン・ラヴァー、スティーヴ・アーリントン、フランソワ・K、Qティップ、フライング・ロータス、エリカ・バドゥなど70人以上のアーティストのインタビューで構成されております。

レッドブル・ミュージック・アカデミーでの製作や発表会などの風景を挟みながら、様々なアーティストの音楽製作のきっかけやコラボレーション製作について語られたり、さらに高度な音楽論からお金やドラッグまつわる話まで、凡人の私でも非常に興味深く観れました。

ちなみにこのレッドブル・ミュージック・アカデミーですがなんと今年は10月に東京で開催される模様で3月18日まで応募可能とのこと。アーティストの方は是非!コチラで詳細をチェック!
前のドキュメンタリーH∆SHTAG$もそうですし、いろんな動画を日本語字幕でアップしてくれるレッドブルに感謝です。

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おなか周りを気にしてこちらにしています



去年よく聴いたのですが、これ観てまた聴きたくなった


aywy / 808s & Sade Vol 1: Diamond Life

@tkdkzkさんのツイート、およびブログで知った、 オーストラリアのビートメイカーaywyがSadeの名盤「Diamond Life」を丸ごと、ドラムマシンの名機ROLAND TR-808(の音)を使ってビート以降の感じにリミックスした作品。

あの独特のSADEの雰囲気とポコポコした808との組合せの相性の良さは、まずは一曲目の Smooth Operatorのカスタムを聴けばすぐに分る事だと思いますので、是非早速アクセスして聴いていただければと。ちなみにName your priceとなっておりますので作者の気が変わらないうちにどうぞ。もちろんお金を払う価値のある内容だと思いますよ。


aywy / 808s & Sade Vol 1: Diamond Life

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名盤。どこまで改造されているか、今一度確認の為に通して聴くも良し。


ビヨンセだらけのデザイン・フォント“The ABC’s of Beyoncé”

イラストレーター、Vivian Lohによる製作のビヨンセだらけのデザイン・フォント。

あくまで自然で無理矢理ABCに寄せてない所が面白い。ビデオクリップから選んだらしく、コマ送りでもしながら製作したのでしょうかね。ポーズだけでなく髪型、衣装、アクセサリーもフォントの一部になって見ごたえあります。下記のリンクからさらに詳細画像が見れますので気になる方はチェックしてみては。

The ABC’s of Beyoncé - Vivian Loh


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国内盤はDVD日本語字幕付きらしい。慌てて買わずに待てばよかった...



REBEL MUSICAL / SEXY TROUBLEMAN

直近ですと昨年の12月末頃のR.M EPや、結構前のダブステップのミックスA.S.A.P. MIXで掲載しました、北海道発のビートクリエイターREBEL MUSICALさんの、マービン・ゲイネタオンリーで作ったミニアルバム(EP?)がbandcampにて公開されたました。

思い切ったマービン・ゲイネタと言いますと白いドゥーラグが眩しいEric Sermon / Musicや、デトロイトのWaajeed作、MARVIN VS WJKなんかが印象に残っておりますが、こちらも面白いアプローチで特にマービン・ゲイというよりはJazzy Jeff&Fresh Princeのオマージュ的(改造的)な、3曲めのA Touch Of Dub が良かったです。元は軽快なインストトラック(クラシック!)ですが、ソレを今の気分にピッタリのズルズルさせた感じの内容で本当に最高。

他の楽曲も軒並みレベルが高く、僕は前半の感じが好きでした。まずは試聴から是非!


REBEL MUSICAL / SEXY TROUBLEMAN (bandcamp)

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追記:

どうやら4月には新しいアルバムが発売される模様です。
既に予約も始まっているようですのでZooooo.jpのサイトをご覧下さい。


以下Zooooo.jpより


"北のアウトロー"音の反逆児が遂に動き出す...

ミュージカルテロリストことREBEL MUSICAL、飽和したビートミュージックシーンに北の音楽都市から一石を投じるフルアルバムが完成。


様々なアーティスト(MC / コンピレーション・アルバム / リミックス等)に刺々しいビート(インストゥルメンタル)を提供してきたREBEL MUSICAL a.k.a. DJ KEIによるフルアルバムはその名からも垣間見えるとおり、精神性の高い、尖りまくったレベルミュージックのオンパレード。ソウル / ジャズ / レゲエ / D'N'B / テクノ / 民族音楽等...

あらゆるジャンルからエクスプロイトした幅広く斬新なビートを、あくまでもHIP HOPに落とし込み、リードトラック"THE ANTHEM"まで突き進む、サウンドトラックのような構成の本作。その1曲1曲が「レアグルーヴ」と呼ぶに相応しい真の「傑作」。自身によるアートワークにも注目。


こちらの商品は予約商品です。
4月2日以降のお届けとなります。
※発売日は変更になる場合がございます。予めご了承ください。


DE LA SOULのアルバムがダウンロード可能に

2月14日にキャッチした情報でその日一番の衝撃だった、DE LA SOULの過去のタイトルが25時間限定で無料公開するというもの。

80年代終わり頃の当時まだマッチョ全盛だったヒップホップシーンにおいて、ナードな野郎にもヒップホップは出来ることを提示し、90年代にはJ Dillaの才能をいち早く見抜き起用、いまだ最前線とは言わないまでも、舐められてはいない存在でありますDE LA SOULが取った選択ですので、気にならないわけがありません。

過去のスーパークラシックがオッサンにのみに語り継がれ埋もれていくことよりは、無料開放してより新しい世代の人たちに親しんでもらうという選択を取ったようにも見える今回の行動が、今後どう化けていくのか(それともいかないのか)非常に興味があるところです。

若者の皆様には、現在と当時の時代の空気感も違いますので、絶対に聴くべきだとまでは言い切れませんが、プリンスポールのサンプリング芸術が聴ける初期作から、爆発前夜のJ Dilla、そして2000年代前半のメインストリーム化の時代にその裏で何をしていたのかなどなど、色々と楽しめるチャンスですのでダウンロードしてじっくり聴いてみるのも良いかもしれません。そして、オッサン達もデジタルで手に入れるチャンス。


期間は日本時間の2月15日午前1時から16日午後2時までと25周年を記念した25時間限定でダウンロード可能


DE LA SOUL オフィシャルサイト

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デ・ラ・ソウルのトラックの多くはライセンス許諾をクリアしていないサンプルが数多く使われており、iTunesなどストアで販売出来ないケースがあります。とのこと。(All Digital Musicさん参照)

Peanut Butter Wolf's 24-hour Valentine's Day Mix

本日の14日の19時からPeanut Butter Wolfによるヴァレンタインミックスが公開。(via:@StonesThrowJP)
ヴァレンタインだからといって、甘めのミックスではなく、なんと24時間ミックスとの事で聴く方の体力まで試されるPBW総氏からの素晴らしいプレゼント。以前に12年12月12日にBoiler Roomで行われた12時間のミックスというのがありましたが、 今回は二倍二倍!
しかも長いというだけでなく、自身の7インチコレクションの中から400以上をアルファベット順にかけるという縛りでタイトル“The ABC's of Love”。こんなこと出来るの世界でPBWだけ!

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Peanut Butter Wolf's 24-hour Valentine's Day Mix


上のリンクにとりあえずは6時間分がアップされており、ミックスというよりコンピみたいな内容ですが、これで当分BGMには困らないかと。
全部アップし終わった後にトラックリストを公開するとか。また更新がありましたら追記したいと思います。

追記:2014.2.15 11:45
24時間全てのミックス音源&トラックリストがアップされておりました。トラックリストはコチラにアップされており、音源は上記のリンク先の“download mp3s of the first 12 hours here”にて前半が“second chunk of mp3s here”で後半がフリーダウンロードが出来ます。(全部で3GB!)これだけの容量ですから、いつまでもあるとは限りませんので気になる方はDLしておいた方が良いかと思われます。

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こちらはオールドスクール・ラップの45だらけ



KON / LOVE'S DREAM

音専誌の佐藤研さん(@sugakey)のツイートで知った、ワールドクラスのディガーKON氏のスロー、ミッドテンポのソウルミュージックで構成されたバレンタイン用ミックス。 昨年発売された、ディスコ/ブギーのトレンドにバッチリフィットしたアルバムも、本当によく聴かせていただきましたが、このミックスもこの天候に抜群にフィットしたホッコリとしたハートウォーミングな内容となっております。

本日紹介の「EKI SENTRIX & ATSUSHI THE WAN / Pick Up 3」と合わせまして、是非雪が降っているうちにまずは聴いていただければと。もちろんフリーダウンロードなので、MP3プレイヤーに突っ込んで外で雪にうたれながらも良いですよね。


KON / LOVE'S DREAM

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よく聴きました。


EKI SENTRIX & ATSUSHI THE WAN / Pick Up 3

本日はもちろん女性から男性にチョコレートを渡しても良い日(なんなら告白しても良い日)バレンタインデーですので、鬼のように雪が降る中、いつもの時間の電車のいつもの車両になんとしてでも乗らなければならない男心で、私含め会社の男性社員がひとりも遅れることなく出社しているという事態。(で、もちろん出社後はありとあらゆる引き出しを開けて点検する作業も無事終わり、落ち着いて仕事を出来る態勢になったところでございます。)

そのような出来事にバレンタインデーの偉大さを知るとともに、会社の義理チョコを3倍の価格で返さねばならない金銭的負担が朝から早くもやってまいりまして、会社での義理チョコを廃止する法案の方を早く通して欲しいと思う次第であります。

昨晩に、本日聴く音楽は何が良いかと探しておりましたところ、Happy Punch!!のサイトより見つけたこちらのが良いかなと思いまして、朝出発するところから会社に着くまで聴いてみました。
まさに本日という特別な日にふさわしい甘くメローで遅い、海外のR&Bや日本の曲やレゲエで構成されており、作られた時期はクリスマス前で恐らくはソレ用とは思いますが、クリスマスものは最後の佐野元春のみで後は普通にラブソング中心。ここ日本におきましてはクリスマスとバレンタインはある意味親戚同士といった雰囲気もございますので問題は無いかと思います。

もちろん幸せな人々のワンサイドゲームにならぬ様、哀愁の曲も使用しておりますので、今現在そんな気分になれない方々にも浸れる内容かと。選曲や流れなどはバッチリで、バレンタインを過ぎても行ける内容ですので、冬が終わる前に是非どうぞ。フリーダウンロード。


EKI SENTRIX & ATSUSHI THE WAN / Pick Up 3

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01. きらめいた日々 / 惣領智子
02. Mercury Lamp / 杏里
03. 心のままに / 東北新幹線
04. Give Me A Try / Sizzla
05. You're Always On My Mind / SWV
06. Grown & Sexy / Baby Face
07. Millionaire / Musiq Soulchild
08. Almost Doesn't Count / Brandy
09. Anything / SWV
10. Last Fragrance / 麗美
11. 夢の中まで / Tofubeats
12. 愛してます / PSG
13. I Wish / Original Love
14. Infinite Love / 中原めいこ
15. Let Me Know / Towa Tei
16. I Like / Elisha La'verne
17. One More Chance / Yana Johnson
18. Slow Jam ft. Monica / Usher
19. Christmas Time In Blue / 佐野元春

QUASIMOTO型7インチ“Quasimoto - Talkin Shit 45”

Stones ThrowからなんとLord Quas型7インチ“Quasimoto - Talkin Shit 45”がリリース。(via:@StonesThrowJP)
黄色バージョンのLord Quasで裏を返すと“Yessir”同様レントゲンで見た中身が!断片的に公開されていますが、スニーカーはNIKE BLAZER LOW穿いてるんですかね?

未発表曲のTalkin ShitとB面には“Yessir”にも入っていたPlanned Attackが収録。嗚呼、はやくターンテーブルに乗せてみたい。Stones Throwのオンラインショップで扱っております。ちなみに今月末28日にはMADLIBの来日も決まってる模様です。

Quasimoto - Talkin Shit 45


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Linn Mori / Sail To The Moon

アニメ、ゲーム、インターネット以降の世代の23歳のビートメイカーLinn Moriさんがフランスの「Cascade Records」よりデビュー!少しばかり時間をかけて聴いておりましたので、若干時間が経ちましたがこちらに書いていきたいと思います。

この作品にはテーマがあり、アンデルセンの「絵のない絵本」をモチーフに、
アジア、アフリカ、ヨーロッパ。
密林、海、砂漠。
地球、月、宇宙。
私たちが生きるこの世界をビートを通して表現したとのこと。

私にとっては少し難しい表現ではありますが、自分なりに印象を言葉にしてみると、ビート系やエレクトロニックな音楽を通過した後の90年代回帰路線と言った感じで、スコンスコンと抜けの良いドラムにモヤ付くユラユラした上ネタ、そこに美しい音色のメロディーを奏でる楽器というのが基本スタイルで、全体が一続きになっているようなグルーヴになっており、まるでミックスのように流れるような展開で全体を聴かせます。

Bugseed、Ill Sugi、Pigeondust、Lidley、%C、Tajimahal、ru-2などの今をときめく国内のビートメイカーと交友もあるそうで、その周辺の音楽を好きな方々には楽しめる内容になっていると思いますし、もちろんそれ以外の方々にも90年代回帰が高まってきている最近の流れとして聴いていただいて損は無いかと思います。

ちなみに、デジタルとカセットテープでのリリースで、カセットテープに関しては、国内のレコードショップですと、Jet-Setdiskunionなどで購入可能とのこと。デジタルはBandcampで購入可能。

どんどん海外から評価されて逆輸入で入ってくるこういう優秀なビートメイカーが増えると良いですね。


Linn Mori / Sail To The MoonCascade Records

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アー写を見る限り男前な顔面ですね。

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ここ最近、アニメ好きやアイドル好きもしくは好きだったことを公言するミュージシャンも出始め、最初からクール過ぎる経歴よりなんだかリアルで好感が持てる人もたくさんおりますが、この人の経歴もそういう感じであります。

小学五年生で不登校

ゲームとアニメとネット漬け

Bump Of Chickenに感銘

バンドを組みNirvana - Smells Like Teen Spiritなどカバー

音楽性の違いで解散

Aphex Twin, Autechre, LFO, Squarepusher, Boards Of Canada、Prefuse73などWarp Reocrdsがきっかけでエレクトロニカに傾倒

バイト代でビンテージ機材を買いあさり、Max/MSPでのジェネレーティブプログラムの作成にも勤しむ

Prefuse73のインタビューの影響でHip Hopを聞き始め、「The Notorious B.I.G - The Sky Is The Limit」に出会い感銘を受け、シンセやドラムマシンを売り払い、ターンテーブル、MPC2000XL、S950、SP1200を手に入れビートメイキングを始める

その後はPete Rock, DJ Premier, Easy Mo Bee, DJ Clark Kent, Jay Dee, Madlibなどのプロデューサーに影響され今に至る。


という、90'sヒップホップサウンドへの経路がユニークな大変興味深い内容となっております。


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Facebook : https://www.facebook.com/linnmori
Twitter : https://twitter.com/Linn_Mori
Soundcloud : https://soundcloud.com/linn-mori
Bandcamp : http://pepilpew.bandcamp.com/


主要な過去作品:

「Midnight Blue」
http://pepilpew.bandcamp.com/album/midnight-blue

ファーストアルバムで、サウンドクラウドで出会ったラッパー達に自由にラップをしてもらいました。
Pragmatic TheoryからKeor Meteorとのコラボ作、「Widespread Irregularity」をリリースしたラッパーの「Cor Stidak」も、ラッパー兼ビートメイカーとして参加してくれています。
http://corstidak.bandcamp.com/album/widespread-irregularity
90年代のヒップホップから得た恩恵をストレートなビートで表現しました。表題の「Midnight Blue」は、深夜の憂鬱への慰めの意を込めました。

「Luvlin」
http://pepilpew.bandcamp.com/album/luvlin

「Luvlin」は私と台湾のビートメイカー「Luviia」のコラボアルバムです。
彼が来日した際にリリースを計画しました。

表題の「Luvlin」の意味は二人の名前を合わせたもので、「Luviia」の「Luv」と「Linn」の「Lin」から来ています。

温故知新を体現すべくストレートなヒップホップではなく、現代的なチョップや”よれた”ドラミングなどの技法を用いて、ヒップホップを作り上げたプロデューサーやジャズの巨人達に敬意を示しました。

トラック1,2,3がLuviiaの作品です。
トラック4,5,6がLinn Moriの作品です。
トラック7は二人の共作となっています。


ちなみにLuviiaはシンガポールのレーベル「Darker Than Wax」に所属していて、SP404を用いてビートを制作し、いくつかのアルバムをリリースしています。

http://luviia-s.bandcamp.com/

台湾のビートメイカーのみをまとめたコンピレーションも監修しています。

https://revolttw.bandcamp.com/album/awakening-exp-01


参加VA・イベントなど

・台湾の「Darker Than Wax」レーベルの「Assembly Point 2」というアジア人のビートメイカー限定のコンピにも参加。
・スペインで毎年行われる映画祭「San Sebastian International Film Festival」に出展された映像作品のサウンドトラックにビートが起用されました。
http://www.youtube.com/watch?v=Nqv__muw33I
・EN Tokyo(縁東京)
毎月神保町で開かれる参加型ビートセッションです。不特定多数のビートメイカーが集まり、神保町近辺で掘り、
美学校のアトリエでビートメイキングするイベントです。
主催者はビートメイカーのPigeondustで、ビートメイカー達の縁(EN)をつくり、良質なレコードが沢山ある神保町のレコ屋や世界中に新たな縁を作りたいという思いから始まっています。
http://entokyo.bandcamp.com/album/two
http://www.bigakko.jp/

音専誌 ジーニアス・プレイリスト 2013

フリーダウンロード音源はお財布に優しいが、情報を持たないものにとっては雲を掴むような作業かもしれないなというのが、最近までそのムーブメントに乗り切れずに困っておりました私どもの印象でありました。

そんな中私どもの道しるべとなるべく登場した音専誌のミックステープ文化論、ミックステープ名盤100選を機に、恐縮ながら私どもも参加させていただき男にしていただきました、昨年のベスト・オブ・フリーミュージックで著名ライターの方々のレビューをドップリと読ませていただき、今年も少し趣向を変えた「ジーニアス・プレイリスト 2013」が発売するはこびとなりました。

そして今年もまた奇跡的に参加させていただく機会を与えていただき、またまた過呼吸になりそうな思いで年末年始を過ごしたわけでございます。

今回はルールとして本当によく聴いたものを選ぶという趣旨で、更に他の人と被っても良いというルールでやっておりまして、我々も基礎体力の高いライター様達と被りに被り、街を歩けば指をさして笑われてるんじゃないかとビクビクしている訳であります。そんな昨年の注目盤が浮き出て見えてくる仕掛けもありますので、是非楽しんで読んでいただければと思います。

ちなみに、興味はあるが周りの先輩はBOØWYにしか興味が無く、近所のCD屋の棚にはダンスミュージックがC+C Music Factoryしかないため、一体誰に聞いたらヒップホップやトンガった音楽を聴けるのか迷える中学生(僕のことですね)から、休みの日には教会でゴスペルに親しんで親のJAZZやソウルのレコードコレクションでブラックミュージックの洗礼を受ける環境にない人々(僕のことですね)、いまだに一番好きなアルバムをイルマティックと言ってしまいがちな止まってしまったおじさん(僕のことですね)まで、今より一歩進んだものを望む皆様に送るフリーダウンロード音源時代の最良のお供でございます。


ジーニアス・プレイリスト 2013 (音専誌) 
iOS版 | Android版

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今回の参加メンバーは、ラジオやアコガレ師匠としてもお馴染みの高橋芳朗さん、ソウル・R&Bの音楽ライターとして活躍する林剛さん、block FMのパーソナリティーや雑誌のライターとしても勢いを増す渡辺志保さん、DMC日本代表やトラックメイカーとしても活躍するDJ TAKADAことHyrakane303さん、ワン&オンリーの作風が注目のサウンドクリエイター食品まつり a.k.a. foodmanさん、ヒップホップを愛する映画監督宮崎大祐さん、全く隙の無い憧れの完璧人間小林雅明さん、熱い音楽愛に尊敬せずにはいられない親方佐藤研さん、そしてこのような豪華メンツに目が泳ぎまくっております我々サンプリングラブの計9名!よく見るとかなり個性的なメンツですね。


高橋芳朗さん(@ysak0406
林剛さん(Blog
渡辺志保さん(@shihoe
Hyrakane303さん(@tkdkzk
宮崎大祐さん(@Gener80
食品まつりさん(@shokuhin_maturi
小林雅明さん(@asaakim
佐藤研さん(@sugakey

2014のDilla Month

本日はJ Dillaの命日、2月10日ですね。8年も経ちますが、2月はDilla Monthと呼ばれ、世界中のクラブやネット上などでDilla音源がかかりまくり、日本でも今年はYANCEY BOYS(ILLA J & FRANK NITT) & DJ RHETTMATICの来日も決まっており話題で、毎年偉大さを感じます。
私も隅っこではありますが、チェンジド・マイ・ライフした側の人間ですので、ここ最近にアップされた彼にまつわるDJミックスやカヴァー音源をとくかく聴きまくる事で追悼したいかなと思います。さらに他に音源がアップされ時間がありましたら追記もしたいと思います。

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1.J Dilla's "Donuts" Live - Dillamental(via:@hiphop_hype)
トリビュート・バンド、Dillamentalによるドーナツを生演奏カヴァーした動画



2.BINKBEATS: J Dilla Live Mixtape (via:rappcats)
こちらは、昨年末に公開された動画でプロデューサーであるBINKBEATSさんがDilla音源をミックス形式でドラム、ベース、スクラッチ、キーボード、ボーカルなど一人何役もこなしカヴァー。

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3.Slum Village – Yes Yes (Prod. by J Dilla)
Slum Villageによる新しく公開された一曲。メンバー変われどこの名前には反応せざる得ないです。



4.P Dilla - Powers Pleasant (of Pro Era)(via:@hiphop_hype)
プロ・エラのプロデューサーでDJのPowers Pleasantによるこちらは、ATCQ名曲“1nce Again”をリミックスしてのDilla追悼。



5.Thelonious Martin – “For Dill Withers”
シカゴのSave Money CrewのThelonious Martinによるトリビュート・ビート。上のPowers Pleasant同様、こうして新世代に受け継がれていくのですな。



6.Exile Freestyle Over a J Dilla Beat (via:Potholes In My Blog)
自身のユニットDag Savageのアルバム“E&J”もリリースし好評なExileさんによるフリースタイル



7.DJ Rahdu - Iconoclast: Tributes & Remakes
Dillaトリビュート曲やリミックスを集めたミックスでMadlib、Flying Lotus、Karriem Riggins、Waajeed、The Roots、APOLLO BROWN、Ta-Ku、Dweleなど。それぞれのDilla像が聴けて面白いです。そういえば、亡くなった後にリリースされた音源だけでもかなりの量がありますので、それをまとめたミックスなんかも聴いてみたいですね。name your priceですので0と入力しメアドを書けばフリーDLできます。下記のリンクから、どうぞ。

DJ Rahdu - Iconoclast: Tributes & Remakes



8.Yancey Boys "Sunset Blvd." (Beats by J Dilla) MIXTAPE by DJ Rhettmatic(via:@tkdkzk)
実弟Illa J+Frank Nittによるヤンシー・ボーイズ関連の音源をDJ Rhettmaticがミックス!上にも書きましたがコノ3人来日も決まっておりますので、行かれる方は予習に必聴!フリーDL可



9.Dil Jackson (J Dilla x Michael Jackson) - J Rocc
DillaのマブダチJ Roccによる夢のカード的Mashup企画、Michael Jackson×Dilla=“Dil Jackson”新作2曲!このDil Jackson、数年前にも“Player Has Butterflies”アップしておりましたが、今回も面白いです。全部まとめてアルバムみたいにして出してほしいですな。ちなみに毎年2月は“Thank You Jay Dee”シリーズ1~4はどれかを必ず聴いております。







追記:2014.2.10 21:20
10.Hyrakane - All Sampling From J Dilla
日本から先日のミックスも最高だった、DMCジャパンのチャンプDJ TAKADAさん(@tkdkzk)によるDillaのサンプルのみで製作したビートというありそうでなかったアイデア。Dillaサンプルだけどモロそんな感じではなく切り刻み狂った仕上がりに! フリーDL可



追記:2014.2.11 10:15
11.Cookin' Soul - Best Times of My Life
@nilbogg_さんのツイートで知った、スペイン出身のプロデューサーユニットCookin' SoulによるDilla追悼曲。流石Cookin' Soul、これまた良いですね。フリーDL可



追記:2014.2.12 10:45
12.Extra Medium + Selan Pay Tribute To D’angelo + J Dilla w/ “Dreamin’ Eyes” Rework
Buscrates 16-Bit Ensemble、Sam ChampからなるプロジェクトExtra MediumによるヴォーカリストSelanを迎えてのD’angeloの“Dreamin’ Eyes”をリワーク。フリーDL可



13.Phife Dawg - “Dear Dilla”(via:@downlow)
ATCQのファイフによるトリビュート曲のMV。ドーナツは我慢



14.Pete Rock "Dilla Mix 2014" Backspin Sirius Radio(via:@hititlan)
ピート師匠ならではのDillaミックス!クラシックなものから聴いた事のない曲もあり面白いです。2枚使いも含めラフなところも格好良いですね。フリーDL可



追記:2014.2.12 13:30
15.King James Version Vol. 2 - House Shoes
デトロイトの大親分House ShoesによるJ Dilla音源の元ネタ・ミックス“ THE KING JAMES VERSION”の第二弾。前回に続きこちらも最高です!次から次へとアップされてくるので、ここら辺で一度締めたいと思います!2月は皆さんもたくさんDilla音源を楽しみましょう!




無印良品の名作冷蔵庫が復活

国産メーカーの冷蔵庫派の駆け込み寺だった、丸棒のシンプルなハンドルと丸みの無い角々したデザインのあの冷蔵庫が帰ってまいります。

我が家は当時二人暮らしでしたので中型の3ドアのヤツを買ったのですが、すぐに型が変わって大きいほうを買っておけばとガッカリしました。外国製のバタ臭いのでも良いのですが、家に入らない、電気代が恐い、壊れた場合と様々な不安要素がございまして、数年身動きが取れない状況でしたがこれでもう一安心。数年間生産してくれると嬉しいのですが。

既に予約が始まっておりますので、冷蔵庫をご検討の方々は是非どうぞ。
ちなみに少し上がったような気がしますが気のせいか?それとも良品週間の時買ったから安かったのか?


無印良品 冷蔵庫

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電気冷蔵庫・355L
税込110,000円2014年3月6日発売予定

サイズ: 幅60.0×奥行66.2×高さ172.9cm(ハンドル含まず)
重さ: 73kg
年間消費電力量: 370kWh/年
定格内容量: 355L(冷蔵室197L・冷凍室89L・野菜室69L)
省エネ基準達成率: 130%
ノンフロン対応: 対応
運転音: 約23dB
庫内灯: LED
ドアアラーム: 冷蔵室
据付寸法: 幅61.0×奥行70.1×高さ182.9cm以上必要(ハンドル、脚カバー含む)
電源コード: 約1.9m



電気冷蔵庫・270L
税込90,000円2014年3月6日発売予定

サイズ: 幅60.0×奥行65.7×高さ141.9cm(ハンドル含まず)
重さ: 64kg
年間消費電力量: 340kWh/年
定格内容量: 272L(冷蔵室178L・冷凍室50L・野菜室44L)
省エネ基準達成率: 140%
ノンフロン対応: 対応
運転音: 約23dB
庫内灯: LED
ドアアラーム: 冷蔵室
天板耐熱温度: 100℃
天板耐荷重: 30kg
据付寸法: 幅61.0×奥行69.6×高さ151.9cm以上必要(ハンドル、脚カバー含む)
電源コード: 約1.9m


そういえばこの地金剥き出しのもありましたよね。これも出ると良いな。これ高かったよな。

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The Underachievers - INDIGO SNAPBACK

丁度、去年の今頃は寝ても覚めても、The Underachievers“Indigoism”のことばかり考えており、サウンド面だけでなくミュージック・ビデオなども気になっていて、そんな中でも特に心を打ちぬかれたのがメンバーのAKがMVやライブなどで被っておりました帽子“INDIGO SNAPBACK”。なんと、その“INDIGO SNAPBACK”が新色のネイビーも追加され再販されておりました。

正面の“INDIGO”ロゴがホントたまらない存在感で、さらには左から見ても右から見ても後ろから見ても何かしらの刺繍がしており、これさえ被ればどこから攻められても死角はないといったところ。ずーっと待ってるCDやLPも出る気配がないので“INDIGO SNAPBACK”を買って気持ちを落ち着かせようかな。
数もそんなにないと思いますので、気になる方はお早めに!下記のリンクからどうぞ。

INDIGO SNAPBACK

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Seiho+Obey City Way Cool Winter Tour 2014

Rustie、Hudson Mohawke、Machinedrumなどが所属するグラスゴーのレーベル〈Lucky Me〉より、EP『Champagne Sounds』をリリースしたObey Cityと〈Day Tripper Records〉を主催し自身の最新アルバムとなる『ABSTRAKTSEX』が巷で話題の日本を代表するビートメーカーのひとりSeihoのジャパンツアーが今週末よりスタート。

我が町名古屋にもやってきますが、Magical Mistakes、Licaxxx、食品まつり a.k.a foodman、kim morrison、Ramza、kunio、Yudai Gotoなどの人たちが強力サポート。夕方から終電に間に合うくらいに終了するイベントなので、休みの日はもっぱらマンガ喫茶の6時間コースでワンピースを繰り返し読む皆様も、たまにはこういった浅い時間にやってるイベントで踊ってみてはどうでしょうか。


Seiho+Obey City Way Cool Winter Tour 2014(名古屋版)

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<大阪公演>
日時:2014年2月7日 19:30〜
場所:Circus
出演:Obey City、Seiho、Terror Fingers、Magical Mistakes、And Vice Versa + Aspara、Yusaku Harada and more
詳細:INNIT(http://innitmusic.com/

<福岡公演>
日時:2014年2月8日 21:00〜
場所:Black Out
出演:Obey City、Seiho and more
詳細:PSKPUB(https://www.facebook.com/blackoutimaizumi

<名古屋公演>
日時:2014年2月9日 18:00〜
場所:Vio
出演:Obey City、Seiho、
Magical Mistakes、Licaxxx、食品まつり a.k.a foodman、kim morrison、Ramza、kunio、Yudai Goto
詳細:URVN EYES(http://www.liveandloungevio.com/

<東京公演>
日時:2014年2月10日
場所:Unit
出演:Obey City、Seiho and more
詳細:UNIT(http://www.unit-tokyo.com/





Obey City
(Lucky Me/Astro Nautico)
ニューヨーク在住のビート、DJ/ProducerであるSam Obeyのソロプロジェクト。 2013年にTNGHT、Rustie などを輩出したグラスゴーのレーベル、Lucky Meと契約し、ファーストEP、Champagne Sounds を8月にリリース。 BBCのBenji BやMary Ann Hobbsもサポートしている、ニューヨークの人気レーベル/パーティー、Astro Nauticoにも所属し、ビート、R&Bをテン年代エレクトロニックのセンスでハイブリッドさせたサウンドで、ブルックリンを代表する新世代アーティストとして注目を集めている。





Seiho (Day Tripper records / Sugar’s Campaign)
ビートメイカー、DJ、VJと音楽や映像など媒体の垣根を越え表現を続けるマルチアーティスト。既に各地で話題となっている注目のレーベルDay Tripper Recordsを2011年に立ち上げ、1ST アルバムMercuryを発表。 天才的な楽曲センスでジャズ、ヒップ・ホップからポスト・ダブステップ、チル、音響系等あらゆるビートを駆使しながら畳み掛ける彼のライヴは必見。Sonar Sound Tokyo 2012-2013と日本人では異例の二年連続出演を果たし、MTV2013年注目の若手プロデューサー7人に選ばれるなど 今の音を刻む数少ないアーティストの1人。





Seiho / ABSTRAKTSEX




Obey City / Champagne Sounds


AIAIAI TMA-1 Stones Throw Edition

デンマーク発のヘッドフォン・ブランドAIAIAIの人気モデル“TMA-1”に信頼のHIPHOPレーベル、Stones Throwモデルが登場!

そういえば、PBW師匠やMadlib、J.RoccなんかもDJの際に使用していた動画や画像があった気がするので出るべくして出るモデルかと。薄紫のコードが渋く、型押しのロゴもなかなかのインパクトであります。意外と実物は適度に目立たなさそうなのでおじさんの私でもイケルかも。

AIAIAI and Stones Throw: the TMA-1 Stones Throw Edition Headphones

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・製品仕様形式:ダイナミック密閉型
・密閉型ドライバユニット:40mm
・インピーダンス:32Ω
・感度:110dB
・再生周波数特性:20~20,000Hz
・全高調波歪率:0.3%未満
・重量:約190g
・付属品:ケーブル、変換アダプタ、イヤーパッド(2種類)、キャリング

国内ではamazonでも予約開始されておりますので下記のリンクからどうぞ!



Kelela - Cut 4 Me

先週末に妻が子供を連れて実家に遊びに行きましたので、寝るヒマを削ってたまっていた本を読んだり、様々なDVDを鑑賞しすぎたせいか、またもや体調を崩しまして喉風邪を引いて苦しんでおります。
そんな不調の中、4ヶ月ほど乗り遅れてハマって聴いております、 Fade To MindからリリースされたLAの女性シンガーKelelaのデビュー・ミックステープ“Cut 4 Me”。(先日、フリーで公開された@miztarnieさんのR&Bミックスにも、このアルバムから収録されておりましたね。)

Kingdom、Bok Bok、Nguzunguzu、Girl Unitなどによる硬質でベース・ミュージック的なトラックに、柔らかくも力強いKelelaのボーカルが絡み合う極上R&Bアルバムとなっており、聴いてる間は少しですが喉の痛みが和らぐような気がいたします。
アルバムはFade To Mindのサイトにてメールアドレス入力でフリーDLできますので未聴の方は是非!

Download : Kelela - Cut 4 Me

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BRUTUS 「手放す時代のコレクター特集。」

ハイパーノマド師匠をはじめとする捨て文化が時代の中心で、集める事が時代錯誤という冒頭の流れについて多少違和感もありますが、それにしても現在活躍中のニッチなブツの蒐集家の皆様を見れる素晴らしい企画であります。

私自身も、家庭環境の変化からライフスタイルがガラッと変わってしまい、金銭的な面から蒐集が困難になりまして、新しいやり方や価値観を数年の間模索してきましたが、やはり集める事のすばらしさと集めている人の魅力はいまだに羨ましく思う次第でございます。


ちなみに今回の特集では、レコードコレクターはもちろんの事、フリーメイソングッズ、レトロゲーム、パチモノの怪獣、キャバクラの名刺、スターウォーズのパチモノ、木彫りのクマなどといった羨ましいものからそうでもないものまで、様々な人々が掲載されております。また、噂のコーネル大学のヒップホップアーカイブも少しばかり紹介されており、アフリカバムバータ兄貴の短いインタビューなど掲載されておりますので、Bボーイの皆様も資料としてどうぞ。


BRUTUS (ブルータス) 2014年 2/15号 [雑誌]

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