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M.U.D.O. 対 KUMA

数ある音楽の中でも、ヒップホップほど争いが奨励されているジャンルも他にないわけで、今年も大御所から一般人まで、仕掛けたり仕掛けられたり、何年ぶりかの感動の仲直りがあったり色々ありましたよね。バトル好き(以前の話?)の大御所×現在のトレンドリーダーとのやりとりも記憶に新しいですよね。あれどうなったんだろうか。

いくら殺傷力の高い技(ののしる言葉)を持っていようが、言葉での半殺しショーを望んでいる訳では無いので(時に望んでいる人もいますが)、ロープにふられたら返ってくるくらいの余裕など、お互いがフィニッシュに向けて盛り上がりを高めて流れを作っていける、バトル自体のコントロール能力が必要かと思っております。

その中でユーモアが効いた返しと、短時間で作られた作品の品質が高い人が勝者となるのですが、どちらが勝ったかが最後うやむやになるのが私としてはベストな結末であります。そしてユーモアの無い口げんかしか出来ない人間は、もちろん論外でございますしはた目から見ても不快であり面倒ですので、爽やかにスルー&フェードアウトの方向で宜しいかと。

今回の場合、作品内容と言葉での煽りがお二人ともバランスよく、年内中に作品が揃い(短い時間でこれだけのモノを作り、しかもミックスは長時間なので大変だったと思います)とても良い感じ。これでスッキリして年越しできます。

やりとりしたもの同士にしか分かり得ない空気感のお裾分けご馳走様でした。これからも、この騒動(?)をお二人の末永いキャリアの1ページとして、また楽しんでネタにして、マンハッタンレコードの横の店で2人でイベントやるなりしていただけましたら、見ている私どもも大変幸せですのでよろしくお願い致します。


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M.U.D.O. / Snowflake Breaks - Reloaded -
@M_U_D_O
寒々とした畳&折りたたみ机の集会所にて、湯飲みで日本酒(ペットボトルの)をあおっている青年団の集まりしかない、私どもの町には皆無の都会(東京)の冬のフィーリングを教えてくれる極上ミックス。夏のミックスと併せてデート時のツールとしてどうぞ。

Kuma the Sureshot / Japanese Sampling Sports[Heating Appliance Breaks]
@kumathesureshot
今回も日本語ラップとサンプリングソースの組み合わせなんですが、ちゃんと冬テイストに寄せてこれるところがさすがでございます。もちろん短期決戦でしたが構成も完璧。前半のネタからのCharaでうちの嫁のハートもキャッチ。ここで思う事はやはり技術は大事だなと。



どちらも素晴らしい低気温が似合う内容ですので、年始の志村と鶴瓶とナイナイのAV嬢とモリマン出てきてチューしてくれるボーリングのやつとか見飽きた暇な時に、是非外に出て聴いてみてはいかがでしょうか?





年末年始くらいは贅沢したいですよね。


ランチパックの本

漫画家・ゲーム作家の香山哲さんがブログにランチパックの記事を書き始めたことがきっかけで誕生した、ランチパックの本なるものがあることを数日前知りました。

剛力さんがダンスの合間にムシャムシャ食べているのを見るとと無性に食べたくなる、そんな俺達貧乏人の御馳走ランチパックについて調べ上げてくれており、開発者のインタビュー(ろくろ回す写真有り)や、歴史、ランチパック50選、作り方など、今まで別段気にもならなかった事が、知れるという事になると俄然気になるってもんでございます。

前々からコンビニで購入する際にいつも、一体どれくらいの種類が存在するのかという疑問を持つことがありましたが、お金を払ってコンビニ出る前にはスッカリ忘れており、こうした事がファンタの味についても同じよう起こっており、やはりすぐ忘れる傾向にあります。(ファンタ一覧がありましたので一応。)

ちなみにランチパックの事で私が気になっていた事といえば、トーストすると端っこのプレスしてあるところがカッチカチになり食べづらいということ。皆もそうでしょ。多分。


ランチパックの本

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ランチパックの本のホームページ

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家でランチパック作る機材も売ってます。これがあれば変り種ランチパック作り放題。

TOPVALUEのロボット掃除機

今日初めて、この記事を書くのがきっかけでTOPVALUEはTOPとVALUEの間にスペースを入れず続けて書くのだと知りました。

ここ最近テレビでCMが流れておりますTOPVALUEのロボット型掃除機を見て、7,980円という値段とデザインが大変素晴らしく私のような身分の人間にも、購入が許される時が来たのかと興奮した次第でございます。スターバックスでわざわざ最新のMac広げてくるやつに感じるのと同等のロボット掃除機(高級品)に対するいけ好かねー感(単なる嫉妬)も、TOPVALUEならば大幅に緩和され、素直に便利だなぁとようやく腹に落としていただけるのではと。

もちろん性能に関して全くよく分かっていませんが、この価格なら騙されても良いなと。どのメーカーも共通してiRobot感出してメカメカしい見た目にしており、この最もデザイン的に期待されていないブランドからのダークホースが、今後どのように市場に影響を与えていくか(大げさ)非常に楽しみでございます。

ちなみにこの掃除機の最大のライバルであろうニトリ製のにつきましては、9,990円でデザインは大手のを意識した内容に。こうなると、やはりTOPVALUEのヤツが俄然気になります。


TOPVALUEのロボット掃除機直販サイト

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品名 ロボットクリーナー
品番 TV-RC001
サイズ 直径30cm×高さ7.7cm
重量 1.2kg
消費電力 約8W
使用バッテリー ニッケル水素充電池
連続使用時間 50分
集塵容量 360ml
作動面積 12畳
ACアダプタコード 1.5m
無料修理保証期間 2年 ※充電池などの消耗品は2年保証対象外


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中央下のエリアに掃除機が寄り付かない理由を教えて欲しいところですが、他をキチッとやってるようですので、まあ良いでしょう。

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お金が有る方々はこちらをどうぞ。

2013クリスマス音源いろいろ

今年のクリスマスは昨日のイブまで風邪で倒れかけておりましたが、なんとか今日は本調子に戻りつつあり、ギリギリでクリスマス気分を味わっております。国分さんのクリスマス音源集に比べると量が少ないですが、私なりにネットやツイッターで知ったクリスマス音源をかんたんにまとめて置きましたので賞味期限が今日一杯ではありますが少しでも皆さんのクリスマスの足しになれば幸いです。

1.Phony Ppl - Wonderful Christmas Time !!
Phony Ppl.によるWonderful Christmas Timeのカバー。フリーダウンロード出来ますので今晩DJの方々、候補の一曲としていかがでしょうか。

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2.X-mas Mix by DJ KenOne
日本を代表するターテーブリストDJKenOneさん(‏@DJKenOne)による非常に漢らしいHIPHOPクリスマスミックス。硬派な方は是非!下記のリンクからフリーダウンロード出来ます。

X-mas Mix by KenOne

3.Moore + Associates Holiday Mix by Jay Smooth
ego triplandで知ったクリスマスミックス。ヒップホップを軸にしながらもジャンルレスでBGM程度には丁度良いミックス。ダウンロードは出来ませんのでストリーミングでお楽しみください。



4.A DEEJAY'S CHRISTMAS STORY by DJROYALE
@downlowさんのツイートで知ったクリスマスミックス。ソウルでベタなものも大量にありますので、ご家族などで過ごすクリスマスには最適かと。



5.[MusicVideo]Run The Jewels - A Christmas F*cking Miracle
このミュージックビデオが2013年クリスマスのとどめを刺したといって過言ではないでしょう。EL-PとKILLER MIKEによるRun The Jewelsのファーストアルバムに収録されている一曲。出てくるシーン全てのクリスマスカードが欲しい。

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こちらがRun The Jewelsのファーストアルバムのデラックス国内盤。デラックス盤のみのDJ Q-バートが参加した“Pew Pew Pew”も最高。


Tonic Show & sauce81 / This Christmas

いよいよクリスマスイブですね。クリスマスイブのクラブの雰囲気の事を思い出したのですが、その日だけ女の子のガードがやけに下がり、手を繋いで帰っていく人も多かったなと。というわけでクラブに行くのも良いかもしれませんね。

そんな話は置いときまして、今年数枚のアナログを発売し大活躍の年となったSauce81と、元ファーサイド2人のグループFat & Slimのアルバム「Love」にプロデュースで参加したTonic Showからのクリスマスプレゼント。

Donny Hathawayの名曲This Christmasのカバー。しかも単なるカバーで収まらず、現代のビート以降といった感じになっておりさすがの出来でございます。もちろんフリーDLできますので、偶然にもクリスマスイブ、クリスマスにDJのある方はこの曲を是非プレイして、フロアでナンパを心待ちにしている女子達を一網打尽にしていただければと。

追記:
ちなみにこのボーカルはSauce81が歌っておりまして、歌があまりにも上手いは英語がネイティブだわで本当にビックリしました。


Tonic Show & sauce81 / This Christmas

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さらにOshiteは会員になるとCD以上の高音質(24bit/48kHz)でもダウンロードが可能になるようです。http://oshite.net/

TOYOMU / Janitor

今何かと旬の1万円で名曲のカバーを発売するか悩むおじさんも輩出した古都京都。そんな面白そうな人が多そうな街ごとパワースポット京都のビートメイカーで、 Ultimate Primo Suite / James Invazion を教えていただきました、TOYOMUさんのビートアルバムが公開されましたので聴いてみました。

一通り聴いて思う事は、まず全体的に勢いがよく荒削りっぽく感じるのですが、どの曲にも引っかかるポイントがあるということ。恐らくTOYOMUさんが影響を受けたであろう、西海岸のビート系やJ-Dillaの色が濃く出てはおりますが、そういったものを飛躍させて思い切った作風に仕上げた4曲目なんかが強烈に印象に残り好きでした。ディスコをズッタズタにしてBPMを落としかなりドープに仕上げてあり最高であります。

他にも甘いソウルネタの使い方や、808を使ったものなどバリエーションが色々と有りまして、これらの楽曲をエンジニアともう少し磨き上げたものも、面白い内容になるのではないかと思ってしまいました。
もちろんこの状態のままでも、十分にエネルギー感ありますしこれはこれでかなり面白いですので、フリーダウンロードで落としmp3プレイヤーに入れていただき、イヤホンで爆音で聴いていただければと思います。

この先才能ある人がどういった方向に変わっていくのか本当に楽しみですね。型にはまらずガンガンいってもらいたい限りであります。


TOYOMU / Janitor (bandcampにてname your priceで公開中。mp3&wav有り。)

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mp3のダウンロードはこちら

David LaFerriere / ランチバッグの絵

定期的に巡回させていただいておりますブログJ-TOKKYOさんより。

グラッフィックデザイナー&イラストレーターのDavid LaFerriere氏が、2008年から子供のランチバッグ(ジップロック?)に絵を描いてあげているそうで、それをラフにカメラで写して掲載しております。毎日同じものを描かないよう頑張ったのかなーなんて少し感心しましたし、そもそも絵自体もキュートでどれもTシャツにして欲しい内容ばかり。

こうしてコツコツやったものを集めてみてみると圧巻ですが、私の場合コツコツやっていた数年前の自分が書いた記事を読み返しますと、もう恥ずかしくなり過ぎて嫁が隣に居るの忘れて、あ”あ”あ”ーーーーー!と声を上げてしまいますよ。

というか、頻繁に昔の事など思い出したことが恥ずかしくて、家でインターネット見てる時や、車を運転してるときなどに、急に奇声を上げる事が1週間に一度くらいあるのですが、あれ何とかならないもんでしょうかね。


David LaFerriere

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うちは弁当茶色っぽかったなー。今は茶色い方が良いけど。
これは昭和の弁当の写真集。


Rebel Musical / R.M EP とその映像

インターネット時代に突入し、東京で活動する人と地方在住で活動する人のバリアフリー化が進んでおります昨今ですが、北海道から全国に向けて発信しているRebel Musicalさんも、以前公開したミックスで知り、レベルの高さに感心した方であります。

その後も、cosmopolyphonic主催のSouce81とのミックスCDの発売や、LOW END THEORYへの出演などの情報を見てこちらもオー!となることが多かったのですが、そんな絶賛活躍中のRebel Musicalさんが夏に発売した7インチ(もちろんデジタルでの販売も有り)の映像が出来たとのことでしたので、早速見てみました。

特に事前に情報もなく別名義のDJ KEIのAサイド"THE PARTY"を聴きましたところ、いきなりFeel the heartbeatとThe Messageをギタギタにして重ねたビートが飛び込んできまして掴まれ、さらに映像もグニュグニュ動くわ、万華鏡みたいになるわでそれだけ(映像だけ)でもかなり面白い内容かと。全体的にマスターミックス感のある、オールドスクールオマージュ音源となっており良い感じでした。B面は映像がアニメなので、アニメを全く見ない私が良いとか悪いとか何とも言えませんが、J Dillaの声(モタッとした)を使用した哀愁のギター&シンセで疾走感あってカッコ良いです。どちらもパソコンでコチョコチョ聴いただけですので、是非クラブでアナログで聴いてみたい気もします。

まだ7インチも購入可能のようなので、是非レコードの方はお早めにどうぞ。


Rebel Musical / R.M EP(アナログ / デジタル

THE PARTY / DJ KEI from REBEL TV on Vimeo.



THE ANTHEM / REBEL MUSICAL from REBEL TV on Vimeo.




この企画は、どうやら札幌にあるNYスタイルの古着屋「HAM」のWEBサイトデザインと音楽を本人が制作したことで生まれたアートワークとビートとのこと。どんどん他業種とのこういう感じの交流が進んでいって欲しいです。



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REBEL MUSICAL
札幌を拠点に活動するDJ/プロデューサーREBEL MUSICAL a.k.a. DJ KEI.
HIPHOPを基本としながらも好奇心旺盛ゆえジャンルや時代、国境を超えてダビーにビートをコラージュするスタイル。
誰とも似ていないそのスタイルと振り幅を武器にLow End Theory/Madlib/J Rocc/Pete RockなどのHIPHOPサイドから、
Gold Panda/Four Tet/Shackltonなどダンスミュージックサイドや、灰野敬二/Toe/CandleJuneといった幅広いアーティストとも競演をしている。
自身の楽曲制作の他にMic Jack Production DJ KENとの「KEI-KEN」、ギタリストAOTAとのバンド「Bananas」、歌ものユニット「FULL VIOLET」や、コンテンポラリーダンサーとの「瞬Project」に参加するなどセッションも多く行っている。
今までに10数枚のMIXCDのリリース、B.I.G JOE / INI とのストリートアルバム”PASS THE BACKWOODS”、Mic Jack Production "TRAIN TRAIN TRAIN"のプロデュース、Cosmopolyphonic RadioへのMIX提供、チャリティ・コンピ”LA Loves Japan”への楽曲提供などリミックスワークやコンピレーションへの参加も多く、2012年には「888.fm」を立ち上げ北海道のDJアーカイブなども行っている。最近ではB.I.G. JOEのアルバムトラック「HEARTBEAT」のプロデュースや自身の7インチのリリース、タイのHIPHOPクルーDUJADAのプロデュース、旅先で集めた音と写真で作るコラージュ集のリリースが予定されている。

http://rebelmusical.com

http://illumina888.fm


2010年発売
DJ Kei A.K.A. Rebel Musical / DUB THE BACKWOODS


大掃除用ミックス3種盛り 2013

今年も残すところあと10日ほどとなりまして、もうそうそう良い音源も出なくなるかなと耳もひと休みモードにギアをいれようとしているとフライング・ロータスを筆頭にビヨンセチャイルディッシュ・ガンビーノクラムス・カジノなど次から次へと良盤が出てくるものですから31日まで気が抜けないところ。そして良い音源は、アルバムだけでなく無料ミックスからも公開されており、いろいろある中から非常に気に入っているものを3つ。全てサウンド・クラウド・プレイヤーからフリーダウンロード出来ますので、年末のお掃除や帰省のお供にどうぞ。

1.HYPETRAK Mix: INSTRUMENTAL HIP HOP IS DEAD - KAYTRANADA
先日のTa-kuのミックスも最高だったヒップホップサイトHYPETRAKのミックス企画シリーズ最新作“HYPETRAK Mix: INSTRUMENTAL HIP HOP IS DEAD - KAYTRANADA”カナダの人気プロデューサーKaytranadaによるビートミックスで、ゴリゴリで重厚なシンセベースがたまらないエレクトロっぽさとネタ感あるヒップホップビートがいい塩梅で混ざっており、LAビート系が好きな方には大好物な内容ではないかと。

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2.STYLSS Mix 011: D-STYLES
お次はターンテーブリストとしてもビートメイカーとしてもみんなの憧れ、D-Stylesによるミックス“STYLSS Mix 011”ベースミュージックをD-Stylesらしい世界観で展開。間口が広いのに結果、深いところまでズブズブ引き込まれます。内容と共に藤原組長的なジャケも最高!

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3.Craze - Massive Mix
DMCファイブ・タイムス・チャンピオンのDJ クレイズによるミックス“MASSIV MIX”。小林雅明さん(‏@asaakim)のつぶやき「レゲエ~ダンスホールをトラップな耳で聴かせようとしてる」というので知りどんなものかとグッと引かれ聴いてみたのですが、本当そのまんまでビックリし凄く新鮮でした。ここ最近では一番聴いているかも。

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バンドキャンプやサウンドクラウドのクリスマス・ソング音源集“BANDCAMP CHRISTMAS 2013”

早いもので今年もクリスマスまであと一週間。
外出率が通常の人間より異常に少ない私ですので季節を感じる事が、プロレス興行か音楽でしかない為、クリスマスでは音楽だけでもガッツリ乗っかって楽しみたいものです。

そんな私にピッタリなクリスマス特集が。
サンプリングラブ・メンバー一同、いつも勉強させてもらっております国分純平さん(@summerbreeze_1)による素晴らしい音楽レビューのブログ“キープ・クール・フール”でバンドキャンプやサウンドクラウドにあがっているクリスマス・ソング音源をまとめられた特集がされておりました。

定番曲Donny Hathaway“This Christmas”や“Christmas Time Is Here”などのカバーを中心にたくさんの音源でお腹一杯になること間違いなし。
全て、フリー・ダウンロードかname your priceのものなのでガンガンダウンロードして気分を盛り上げましょう。下記のリンク先でダウンロード・リンクが貼ってあります。

ひと通りチェックしていたところ、キープ・クール・フールの『おもしろいサイトとブログ』というリンク集にウチのを貼っていただけておりまして、大変光栄で感謝感激です。国分純平さん、ありがとうございます。


キープ・クール・フール - BANDCAMP CHRISTMAS 2013

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捻くれたクリスマス・コンピ“Badd Santa”もあわせていかがでしょうか



WU-TANG CLANのメンバーっぽい名前をつけてくれるジェネレーター 「WuName Generator」

伝説の始まりとなったファーストアルバム「燃えよウータン」から早20年ですね。

この先の人生でもしRZAに直接会うことが出来たのならば、ウータンネーム(あだ名)付けてもらいたいのはB-BOYならば皆熱望する事かとは思いますが、週末しか暇が無く地方暮らしの私にとって、間違っても街でRZAにばったり会うことはありませんし、仕事の付き合いでRZAと取引することもなさそうなので、こちらの自分の名前を入れると、ウータンクランぽい名前を付けてくれるジェネレーターで我慢したいと思います。

ちなみに、Sampling Loveで試したのですが、英語3文字とか、何とか何とかキラーとか、武器っぽいのとか、ハーコー且つおどろおどろしいネーミングを期待しましたが、Masta Cowでした。牛の親分ですね。


Wu Name Generator

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たまたま、Childish Gaminoを検索でかけたら、bmrのページが出てそこに書いてあったことで知りました。でChildish Gambinoの本名Donald Gloverでやってみたら、本当にChildish Gambinoになりました。

エアジョーダン1を穿いたスタンドランプGrotesk“6ft-6in”

少し前にブログに書きましたAir Jordan 1の形をしたクリスマス用の靴下なんてのがありましたが、今回はエアジョーダン1を穿いたスタンドランプGrotesk“6ft-6in”。(via:Highsnobiety)

人気カラー青×黒と白×黒×赤と二色作ってあったり、ボックスもスニーカーの箱のようなデザインで凝っているあたり、よっぽど好きな方がつくってるんでしょうな。足がスニーカーというだけで、生きているかのような不気味さもいい感じです。

Grotesk“6ft-6in”


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Ku_______ / Broadband Traveler

実はここ数ヶ月ずっとなんですが、引越しした後にインターネット回線がいまいちでして、ストリーミングの音源などがちゃんと聴けないという事と、携帯電話でサウンドクラウドを開こうにも、OSが古くて開かない事態が起こっておりまして、頑張って何とかダウンロードしたものを、iPhoneに入れて仕事の行き帰りに聴くと言う状況になっております。

ですので、ここ最近増えつつあるストリーミングのみという公開の仕方のミックス音源に関しては、特にDL時のサイズの問題も有るので諦めてしまうことが多々あり、なんとかDLしてiPhoneに入れたものを入れ替えずしつこく聴くことが増えております。
通勤や車など外に持ち出すことが前提として、途中で切れたりせず安定して聴きたいので、DLリンク付けて欲しいのは山々ですが、今度は有りすぎて困るかもしれませんので、やっぱりいらないかもしれません。と言うか早くインターネット環境を整備せねばなりませんね。

そんな中、もう随分前からしつこく聴いておりますミックスを随分遅ればせながら。数ヶ月前にここに書いたミックスも面白くて随分と聴いたのですが、10年代に青春を送る若いDJの方々の雑食性は私にとっても非常に面白く、なおかつこうして上手くまとめられる構成能力の高さがある人を見つけると嬉しくなります。

ヒップホップ、R&B、ビート系、J-POP、FUNK、ブギー、ディスコ、エレクトロ、渋谷系、日本語ラップ等々の驚異的に幅広すぎるジャンルがとても上手にまとめられております。時折入る我々世代の青春の曲などにはついついどういうかけ方するかジーっと聴いてしまいますが、無理の無い流れるような構成で感心しきりでございます。

尚、冒頭で孫悟空(野沢雅子)のあの必殺技の声が聴こえてきますが、元々曲に入っている声ですので作者のku_______さんがこれ見よがし入れたSEではございませんので宜しくお願い致します。今後もKu_______さんのミックスは要注目していきたいと思います。


Ku_______ / Broadband Traveler@Ku_______

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~The Broadband Travel (With You)~

Blakesmith - Alacrèche (Wakanda Territory)
El Train - Golden Slums
Janet Jackson - Rock With U (FS Green Rework)
Reggie B - Love's The Way feat. Kan Sano
5lack - Girl if you
Pomrad - Dans
Jacob 2-2 - Red Heather, Yellow Heather
VentureX - Street life
Pizzicato Five - リップ・サーヴィス
Gossip Culture - Deserts That Snow (feat. Topher Mohr)
Steve Arrington - Blow Your Mind
Groove Theory - Tell ME (James Tambiance Remix)
Trian Kayhatu - Friendship is Magic
Chvrches - The Mother We Share (Moonboots Remix)
William De Vaughn - Be Thankful For What You Got (FKJ Remix)
Chromeo - Over Your Shoulder (Mr. Oizo Remix)
MAITRO - Kyoto Fever '86 京都発熱
SERVICE AREA - TOKYO
VIDEOTAPEMUSIC - あけてくれ
HΛRRISON - Adventure Timeless: Still Wet
Adeyhawke - In Memorex
Tuxedo - Do It
Pomo - So Fine
松任谷由実 - Valentine's RADIO

Star Wars Death Star Birdhouse

見たまんま、鳥のためのデススターでございます。スターウォーズとか関係なく、単純に鳥の巣として見た目がカッコ良いので、私も鳥だったならば住みたいところですが。

気を付けなければならないのが、マッチョ期前夜の長渕が物干し竿に引っ掛けたランドセルに、見てるほうがソワソワする正拳付きをかました時のように、上から吊り下がっているものはボクシングごっこ等の餌食になる運命だということ。一般男性の多くは、誰も見てないということが保証されておりますと、自然と蛍光灯のヒモでボクシングをやってしまう事が多々ありますので、こちらも割ったりせぬようしなければなりませんね。(ちなみに長渕空手期のドラマ、ボディーガードの動画はこれしかなかったですが是非どうぞ。サンドバッグを叩き込んでおりますがもちろんソワソワします。あと死亡遊戯ジャージも必見。)

お値段£24.99との事。まあまあですね。


Star Wars Death Star Birdhouse

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オマケ:
こちらはクッキージャーでございます。クッキーとは言わず自身の遺骨を入れるなんてのも有かもしれませんね。コアなスターウォーズファンの方々は是非。こちら£39.99程度。こちらもまあまあ。

Death Star Cookie Jar

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こちらぬいぐるみ。

J Dilla“Dillatroit”ストリーミング&デジタル配信リリース

昨年、Moodymann主宰レーベルMahogani Musicから限定ヴァイナル・オンリーでリリースされた“Dillatroit”がストリーミング&デジタル配信リリース!(via:OKP)

亡くなってから数あるJ Dillaの未発表音源集がでていますが、その中でも飛びぬけて武骨でデトロイト感ビンビンな一枚だっただけに嬉しいデジタルリリースであります。もちろんアナログで聴くのが一番だと重々承知してはおりますが、PCやiPhoneで気軽に音楽を聴く時間がだんとつで長い一般人の私には嬉しい限りであります。
下のプレイヤーのサイトDJBooth.netでは320kbpsでAmazon、iTunesでは256kbpsで購入できます。

J Dilla – Dillatroit( Amazon , iTunes )

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名古屋市覚王山の美容室 「POSSE CUTS」

爽やかなオルタナティブ感が魅力の(美容院界の中でのオルタナティブ感ね)、私の行ってる名古屋が誇る(?)美容室POSSE CUTSの宣伝映像が出来たようなので貼っておきます。

来春もまた、北は北海道南は沖縄まで様々な就職者の皆様が、日本のデトロイト愛知県に夢と希望とお金を求めてやってくる季節を迎えますが、どこで服を買って良いのか?どこで髪を切っていいのか?などの疑問にぶつかるのが予測されます。

そういった右も左も分からぬ若者達は、名古屋文化のハブ空港のような場所(もしくは性風俗店ひしめく歓楽街の案内所的な)として、駆け込むのもまた良しかと存じます。

残念ながらLINE(語尾上げ)のちびまるこちゃん風顔線入ったウサギの話などは得意としておりませんが、それ以外の話は大体オールマイティーに出来ますので、是非、B-BOYからロック少年、OLからお医者さん、そして無職の皆様まで散髪にいかれてはいかがでしょうか?

もちろん名古屋にお住まいの、可も無く不可も無い会話でどちらが接客してるか分からなくなるスタッフが対応してくれる美容室を何となく選んでいる皆様も、この際ですので何となくこちらに一回来てみて下さいね。


POSSE CUTS



ジックリ見てくださいね。

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POSSE CUTS
10:00~20:00
〒464-0821
愛知県名古屋市千種区末盛通2丁目16 水武ビル2F
電話:052-762-8555
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カット     4,500円
カラー     6,500円
パーマ    6,500円
縮毛矯正  15,000円
トリートメント 2,000円~
その他メニューは要問合せ
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SL-1200の開発に深くかかわった牛嶋氏にインタビュー

小さな変更箇所はあったにしても、プロダクトとしてほぼ完成した機能と見た目を持ち、長い間世界中のDJブースで標準機として使用されてきた究極の音楽機材、Technics SL-1200シリーズ。

最近廃番になったことでDJ機材の多様化が進んでいる事を感じた人も多いんではないでしょうか。そんな名機の開発に携わってこられた、我々にとっては神のような存在であります牛嶋さんにインタビューしに行くという好企画。今までこんなに長くユーザーであったにも関わらず、どういうアップデートをしてきたのか等知らない事だらけで大変勉強となると同時に、これが日本の製品だった事を誇りに思いました。

おじさんが一生懸命作っていた製品に、十代のカッコよくなりたくてしょうがない若者達が群がって夢中になっていたんだなと思うと面白いですよね。

関係無いことですが、若い当時たまに知り合いとかがターンテーブル買ったよ!というので家に見にいってみると、テクニクスじゃなく気の毒になる事有りましたよね。何でこれ買ったの?ていう話しも何人かとしたなぁと。楽器屋の店員も同じような値段でこっち売るなんて酷だななんて思ったもんです。笑
今は他社のも随分良くなりテクニクスとは違う特性のものも出て定番化しましたが、この絶対的存在があったからこそそこまで伸びたような気がします。


SL-1200の開発に深くかかわった牛嶋氏にDJ $HIN,SHING02らがインタビュー

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私のテクニクスSL-1200 MK3は、DJをかじって早々に飽きた先輩の友達から85,000円で買ったものです。夜にその人の住んでいた団地の下まで行って引き取りました。

高校生になりたて前後の頃からレコードは買っており、家では父親のプレイヤーで聴いていて、DJやる時は高校中退して働いていた財力のある友人宅でやったりしましたので念願も念願の出来事で大変嬉しかったわけです。
ミキサーはその時セットで付いてたもので、オーディオテクニカの一番安い今にも壊れそうなコンディションの、弁当箱みたいなのだったなぁと。あのミキサーなんでか分らないですがクロスフェーダーが異常に短いストロークだったのを思い出しました。本当に異常な短さだったなと。あれは相当短かった。(すぐ壊れ捨てた)

そんなことよりこれ書きながら気付いたのですが、実質ミキサーはおまけみたいなものでしたので、2年以上使用したターンテーブルを2台で85,000円(1台42,500円)ってあんまり安くないなと。それでも当時は安く感じたのが不思議ですね。今やハードオフで2万円台で売っているの見ると、必要ないのになんだか欲しくなってくるのは、多分その頃の価格で頭が止まっているからでしょう。何回ハードオフで見かけても毎回、お!って思うんですよね。SL-1200の呪いにいまだにかかっているのですかね。

トレンドが変わって生産終了して無くなっていくのにも理由があり、仕方の無いことなのでしょうがありませんが、人生の半分を一緒に過ごした機材ですので、変わらず家に置いておきたいと思う次第でございます。(老人を介護する感じで)

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HYPETRAK Mix: Ta-ku – Drive Slow, Homie Pt. II

いつもお世話になっているHipHop情報サイト“HYPETRAK”より、 Ta-kuさんのミックス音源“Drive Slow, Homie Pt. II”がフリーで公開。

メロウなトラップをじっくりコトコト煮込んだような仕上がりでタイトルどおりスロウで味わい深いミックス。タイトル通りドライブデートの帰りなんかにピッタリなBGMとして活躍すること間違いないでしょう。想像したようなドライブの予定があるわけもない私は仕事場でこのミックスを聴きましたが最高すぎてトロけてましたので素敵な予定が全くない方も是非、聴いてください。

少し前にアップされた前回のパートⅠミックスもまだフリーダウンロード出来るようになっていますので、今回アップされたパートⅡとあわせれて楽しんでいただければ。

追記:今回の第二弾のほうには、あのRLPさんの曲も入っております。さすがですなぁ。


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第一弾はコチラでどうぞ↓



今回の第二弾はコチラで↓



EXILE vs JAY-Z

MPC再構築プレイ動画でDAFT PUNKKANYEをブツ切りにしてきた、エグザイルさんが今度はなんと帝王JAY-Zに挑戦!(via:Potholes In My Blog)

今回はJAY-Zの新作アルバム“Magna Carta Holy Grail”から“Holy Grail”“Fuck With Me You Know I Got It”を前半と後半の2部構成で料理。出来上がりはまるっきりエグザイル印のビートになっているところが流石であります!
是非ともエグザイルさんには来年もこのシリーズを続けていって欲しいところ。そして今年の来日ツアーは家庭の事情で惜しくもいけませんでしたが、次の来日の際は東海地区にも寄って貰えたら必ず行きますので、よろしくお願いします。

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BLU & EXILEの2007年名作が未発表ボーナストラック3曲を追加し再々発



Hyrakane (DJ TAKADA) / KEEP ONE'S MEMMORY GREEN vol.6

元DMCの日本チャンプという立場であるにもかかわらず、現在はターンテーブル等のDJ用機材を一切持たず、以前このブログでも紹介しましたミックス夏のミックス祭りで紹介したのも同じく)はDjayというアプリだけで作成したという衝撃の事実が発覚したHyrakaneことDJ TAKADAさん(@tkdkzk)の人気シリーズのVol.6が公開されました。コレもまたDjayで作ったとの事。

選曲の確かさは氏のブログ内容を見ての通りで、良質なR&B音源満載で構成されております。出だしはミッドテンポで始まり、遅い四つ打ち的なBPMに移行して、後半に行くにしたがいだんだんとBPMが速くなっていき、最後あたりは速いBPMを半分でとったバウンスビートに。スーパークラシックや2000年代前半のR&B大ヒットのリミックスがポイントで入ってくるところがまた憎いですね。

聴いていただければすぐに分かると思うのですが、冒頭の黒道/No Diggity2013からの数曲の展開で、アプリで作ったとは思えないようなグルーブが出ており、やはりグッドグルーヴが出ているミックスは、曲を並べただけのミックスとは違うのだと言う事を分かり易く感じていただける内容だと思いますので、若者の皆様もオッサンの皆様も、是非このグイグイ引き込まれるミックスで、上手さの基準と道具は関係無いという事を今一度確認していただければと。


Hyrakane / KEEP ONE’S MEMORY GREEN vol.6

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Track List
・Exmag vs. Blackstreet - No Diggity 2013
・Uness - Groove Jones (ft. Chris Sims)
・Shuko & F. of Audiotreats - Taijay
・Tokyo Shawn - I Know You
・Dr. Fresh - Juicy Diner (ft. The Notorious BIG & Suzanne Vega)
・Mos Def ft. Georgia Anne Muldrow - Roses (Go Yama Refix)
・Common - I Want You (Kaytranada Edition)
・Amerie - One Thing (Kid Atlaas Remix)
・Chris Brown - Fine China (B.BRAVO REMIXX)
・GROOV’KONCEPT Allan H & MKF - straight up falling in love
・Breakbot - Break Of Dawn (Dimitri From Paris Boogie Dawn Remix)
・Mayer Hawthorne - Wine Glass Woman (Aeroplane Remix)
・Justin Timberlake - Suit & Tie (Aeroplane Remix)
・Michel Jackson - Rock With You (Baptiste Remix)
・Bad Rabbits - Can’t Fool Me
・VENTUREX - Digital Work (SAINT PEPSI Edit)
・ROY’S AIR - GET ON UP, GET ON DOWN (KON REMIX 96 KBPS)
・NΞHZVIL - Blurred Lines (RnB Remix)

Hyrakane
Twitter : https://twitter.com/tkdkzk
Soundcloud : https://soundcloud.com/tkdkzk
Youtube : http://www.youtube.com/user/tkdkzk/
Mixcloud : http://www.mixcloud.com/kazukitakada/
Mixcrate : http://www.mixcrate.com/hyrakane/dj_mixes
Bandcamp : http://hyrakane.bandcamp.com
Facebook : https://www.facebook.com/kazuki.takada
blog : http://hyrakane303.blogspot.jp
booking info : hyrakane@gmail.com



DJソフト「djay」。お値段もお手頃。
インターフェイスも足せるそうです。

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TAKADAさんが出てた教則ビデオがDVDになってました。
分かり易くてスクラッチも一通り学べます。




Flying Lotus / Ideas+Drafts+Loops

一年を通して何らかの形でチラチラ登場し、忘れられないポジション取りの上手さもさすがのフライング・ロータスさんですが、年末のこのタイミングで未発表曲集がフリーダウンロードで公開されました。来年も何をやってくれるのか楽しみですね。(VIA @beatl00se@bamulet

ちなみにピュンピュンしたものから、ドープなもの、メローなものまでと幅広く収録されており、大好きなThe Underachieversがラップをやってる曲や、Thundercatとやった「Kanye West / Black Skinhead」のリミックスも中に入ってました。それにしても、未発表曲集とは言えさすがのクオリティであります。

下記の白目の写真も中に入っておりましたが、良いですね。


Flying Lotus / Ideas+Drafts+Loops (DL直リンク)

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参照サイトはこちら


Tracklist:
About That Time
Adventure Sound feat. The Underachievers
An XBOX Killed My Dog
Aqua Teen 24
Between Villains
Chasing Apples
Colemans Groove feat. Andreya Triana and Niki Randa
Coswered draft
Flotus
DJ Mehdi – Mapei Ideas 1 Mix
Hide Me feat. Shabazz Palaces
Little Hours feat. Baths
Meadow Man 2
Oatmeal Face
Osaka Trade
Puppet Talk
Stonecutters
Such a Square
The Diddler
The In Between
The Kill feat. Niki Randa
Black Skinhead Remix feat. Thundercat
Tree Tunnels
Wake Me


“Horizons” Pragmatic Theory feat.Ta-ku, B.Lewis,Bugseed and more

Rhythm22が主宰するレーベル“Pragmatic Theory”によるビートコンピレーション“Horizons”がフリーでアップされておりました。(via:Potholes In My Blog)

2013年個人的MVP候補Ta-kuさんやお馴染み日本のBugseed氏を筆頭にB.Lewis、Miles Bonny、Wun Twoなど総勢40以上のアーティストによるビートアルバム。
トラックリストに目を通すと、ちょっと見たことある感じの人もいれば、全く知らないアーティストも結構おりまして、(私の勉強不足からかもしれません)きっとこの作品から新しい発見もできることでしょう。
サンプリングヒップホップなものもあれば、ほわーんとしたチルなもの、ドラムつんのめりエレクトロ系と多彩で今っぽいビート39トラックが収録されており、上質で聴き応え満点な一枚となっております。

下記のリンク先Bandcampページでメールアドレスと郵便番号入力するとフリーダウンロード出来ますので、是非。

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Ta-kuさんといえば、これも今年か!



ロックのルーツと派生を表した「100 Years of Rock Visualized」

音楽方丈記さんで知った、ロックミュージックのここまでの100年のルーツと派生の歴史をチャート図にしたもの。開いた時に線が徐々に繋がっていく動きは3回見ましたがまだまだ飽きておりません。あと5回はいけそうです。(PCで見ました。スマートフォンでは未確認。)

ジャンル名のところをクリックすれば、そのジャンルに属する音楽を再生してくれますので、このボリュームなら1週間は楽しめそうであります。ちなみにヒップホップはロックからの視点のため、細かく再分化されておらず単にヒップホップのみ。

ですので、ヒップホップやダンスミュージックにつきましては、
・ 同じく音楽方丈記さんに掲載されているIshkur's Guide to Electronic Music
私どものブログに以前掲載しましたコレ
曲も貼って細かく書いてあるこのブログ
を参考にしたらよろしいかと。


100 Years of Rock Visualized

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ヒップホップ名作が生まれた背景を知れるとても面白い本。



AJ1 Christmas Stocking

サンタクロースなど存在しないと言いはじめる年頃のご子息をお持ちの皆様へ、新たな方向性でX'masを楽しんでいただくグッズが見つかりました。

スニーカー界のキムタク、Air Jordan 1の形をしたクリスマス用の靴下でございます。我が家は子供が小さい&和室の為引っ掛ける場所が無いといった感じですが、皆様のおうちはベッドがあるところも多いかと存じますので、恐らく親のエゴになり、なおかつ楽しいのは親(もちろん自分のみ)だけといった事になりそうですが、一年に一回のことなので気合を入れていっていただければと。

もちろん嫁も子供もいない皆様も、この日ぐらいはこういったものをぶら下げるくらいのお茶目さがあっても宜しいのではないかと思う次第でございます。ちなみにお値段は$45。

このカラーオンリーなので黒×青とか、はたまた他のスニーカーのも是非見てみたいですね。


AJ1 Christmas Stocking

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参照サイトはこちら


たまには履きたいが。


Activator Volume 1 - Mixed by J. Rocc

みんなの人気者Stones Throwの看板DJ、J. Roccが自身のサウンドクラウドにミックス音源“Activator Vol. 1”をアップ。(via:Pipomixes)

内容は2013年特に熱かったジャンル、ファンク、ブギーを軸にして構成されたミックス。聴いているだけでJ. Roccが大げさにツマミをいじったりレコードをスピンする姿が目に浮かび、テンションが上がります。タイトルにVol.1とありますので続編もアップしてくれると嬉しいですね。

またこのミックス以外にもNew Waveで構成されたミックス“J.Rocc Goes To Cloud 9”もアップされており、いずれもフリー・ダウンロード可能ですので皆さんも是非チェックを。

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ミックステープが好きだったのでアナログ化された時、すぐに買った



落書きされたレコードジャケットを集めたタンブラー 「Deface Value」

いつもひねりまくった商品が面白いBBPの黒い巨頭 K-Princeさん(@KPrinceBBP)のツイートで知った、誰かが勝手に追加した落書き入りレコードのジャケットをただひたすら貼ってある話題のタンブラー。

ロックをはじめ様々なジャンルのレコードジャケットに、小学生レベルのノリ一発のものから結構頑張って書いたもの、別素材を作って貼り付けたものや切り抜いてパーツを入れ替えたものまで色々とありますね。有名レコードなんかはデザインを知っているもんですから余計面白いです。

すこし前に見かけたレコードの写真と人間が融合したやつなんかは、オシャレ感ありましたが、こちらは狂気を感じるものが多い印象。これらを作った人でまだ生きている人もいると思うと見てみたい気もします。


Deface Value (たくさん載ってます)

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DJ Dmtech & Kuma The Sureshot

フリーダウンロードでミックスを公開している人達の中でも、特に技術面の安定感や確立した芸風が金を取れるレベルだと思っております、基礎体力の高さは折り紙つきのお二人、DJ Dmtech(さん@DjDmtech)とクマザシュアショットさん(@kumathesureshot)ですが、自身たちのイベントPAY BACKの6周年で配布するために作ったミックスが公開されております。

デムテックさんサイドは海外のここ最近のヒップホップに元ネタを織り込みプレイしており、今年よく聴いていたKanye West / YeezusからのBound2のネタからの繋ぎで早くも大満足に。話しズレますが、最近ではBound2かかるだけで馬が走ってくる映像を思い出しますよね。
もう一方のクマザシュアショットさんのは日本のヒップホップクラシックと元ネタ中心にプレイしておりまして、好きだったNIPPS/ISLANDが入っており興奮したのと、これまた話しズレますが当時見ていなかったクレジット部分にイリシットツボイさん(@modulo2008)の名前があり、私の青春時代に第一線だった人がいまだに第一線かと思い、本当に凄いもんだと感心した次第でございます。(そういえばですが、あのジャケットに一緒に写ってた人誰だったんだろうといまだに気になります。)

お二人とも現場でも上手いんだろうなと。是非生で聴いてみたいです。すでに拡散が行き渡り周知かもしれませんが、まだの方おりましたら是非聴いてみては。ちなみに、ジャケも洒落てますが、今回のジャケは期待のクマザ品質ではございませんので御了承下さい。


DJ Demtech & Kuma The Sureshot / Payback 6th Anniversery Mix "Beats,Sampling&Life"

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- DJ Dmtech Side -

1, Payback!! Intro1 - DJ Dmtech
2, Cerebrate - Common
3, Bound 2 feat. Charlie Wilson - Kanye West
4, Kenny Lofton feat. Young Jeezy - J.Cole
5, A.D.H.D - Kendrick Lamar
6, Let Nas Down - J.Cole
7, Picaso Baby - Jay-Z
8, Elevator Musik - Curren$y
9, Power Trip feat. Miguel
10, All That (Lady) - The Game
11, Girl On Fire - Alicia Keys
12, Suite & Tie feat. Jay-Z - Justin Timberlake
13, Crooked Smile feat. TLC - J.Cole
14, Bitch Don't Kill My Vibe (Remix) feat. Jay-Z - Kendrick Lamar

- Kuma The Sureshot Side -

1, Payback!! Intro2 - Kuma The Sureshot
2, B-Boyブンガク - スチャダラパー
3, Island - Nipps
4, 謎?謎 - Gagle
5, Dateme - Twigy
6, 第三段落97ページ - Muro
7, Playing In The Ghetto - Anarchy
8, 今すぐ欲しい (Instrumental) - DJ Hasebe
9, Deep Kiss - S.L.A.C.K
10, B-Boy - KGE The Shadowmen & Himuki
11, And You Don't Stop - Rhymester


2人の過去作もどうぞ
50Minutes Breaks!!
Japanese Sampling Sports[SDP suite edit]

ボール紙で製作されたアディダス・クラシック・スニーカー5種

イギリスのイラストレーターchris andersonによる作品、ボール紙で製作されたアディダスのクラシックスニーカー5種。

上からスタン・スミス、スーパースター、 zx700、zx8000、キャンパス。
全体のシルエット、3本ラインとタンのロゴがビシっと決まっておりクオリティ高いですね。キャンバスがちとわかりずらいが、それでも細部の綺麗さに唸らされますね。是非、他社のクラシック・スニーカーも見てみたい。
材料費も安く上がりそうですし、冬の工作にいかがでしょうか。

adidas originals handcrafted out of cardboard by chris anderson

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EVISBEATS / お歳暮MIX

今年もスタローンがタキシード着てハムを持って家にやってくる季節になりましたが、スタローンに負けじとあのEVISBEATSさんも、こんな我々の為にお歳暮ミックスを投下してくれております。

「ゆれる feat.田我流」により昨年、今年で夏の定番ラップの地位を確実なものにしましたが、そのメローで緩い世界観をミックスにしたような35分でございます。もちろんヒップホップも若干入っておりますが、それ以外の様々なタイプの良い音楽がたくさん入っておりますので、四の五の言わず即ダウンロードして、今日の夜はSMAP×SMAPなどは我慢していただいて、こちらを流しながらビール(コーラ)でも飲んでいただければと思います。

尚、アップロード先がFirestorageのため、少ししたら消えてしまう可能性がございますので、是非お早めのダウンロードを。


EVISBEATS / お歳暮MIX
 (ダウンロード

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Shirt Kings: Pioneers of Hip Hop Fashion Book

80年代のB-BOYファッションをまとめた写真集“Shirt Kings: Pioneers of Hip Hop Fashion Book”。(via:egotriplamd)

ビッグ・ダディ・ケインをはじめ、DJレッド・アラート、LL・クール・Jなどの豪華なメンツに加え、マイク・タイソンの写真も掲載されているらしいです。80年代を真空パックしたような一冊で公開されているブレビューだけでも当時の雰囲気がビンビン伝わる。
ハードカバーですし、ファンシーキャラが多いので時期的にB-Boyへのクリスマス・プレゼントなんかにもいいかもしれないですね。
日本ではDiskUnionさんで予約が開始されております。

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“Houston Rap”も忘れずに買わなきゃ。



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