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7 Days of Funk - 45 Box Set

12月10日リリース予定のスヌープ・ドッグ&デイム・ファンクの新ユニット“ 7 Days of Funk”のアルバムが7インチ・ボックスセットでリリースされることが発表されておりました。

このジャケット・デザインと7インチ・ボックスのサイズ感の相性は非常に良さそう。
アルバム曲はインスト付なので便利ですし、12月10日のデジタル・ダウンロード付との事なので、アナログをあまり聴く事のない方でもCDより7インチ・ボックスセットを買った方が幸せな気分になれるのではないでしょうか。
お値段$39.50でStones Throw Online Storeにて予約開始されております。

7 Days of Funk (45 Box Set) - 7 Days of Funk

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Andrew Kelley & DJ Mekalek / Some Songs I Made For RZA

英語が分からないので何となくしか意味が分かりませんが、RZA周辺でA&Rやプロデューサーの仕事をしているAndrew Kelley氏絡みの2009年~2013年までの音源を、DJ Mekalekがミックスしたものがフリーダウンロードで公開。

1st時やその時期のソロ作などは、自分の青春時代に出たものですのでよく聴くのですが、2ndで自分的にズッコケて、3rdでは1stほどではないがやや取り返して、4thで1stに及ばないがやや復活した気がして...。とそこまでが私のWU-TANG CLANに対する認識で、RZA単体での映画音楽の作成や、映画出演(GZAと)などいつも気になる存在ではあったんですが、でも音源まではチェックしないのが現状であります。(ゴーストフェイス、メソッドマン、ODBはややチェックしてましたが。)

革新的な1stの大ヒット以降にあまりに多くのフォロワー作品が出回り、お腹一杯になったのが2ndに入り込めず、深刻なWU離れを引き起こした理由ではないかと、今になって振り返り思う次第でございます。それ以降、やや距離がある感じでしたが、今年のコーチェラに出てたの見てなぜか異常に上がりまくってしまい(カッコ良いなと思った割りに何もせず早半年以上経ちましたが)、その影響かこうして最近の音源だけで作られたミックスも素直な気持ちで聴けます。
2枚使いなども要所に入っておりますのでカッタるさは無く、奇妙で淡々としたWUサウンド(もちろん現代的にアップデートされております)をより一層素敵に聴かせる内容となっております。ダラダラ聴くのに最良かと。

ちなみに、たまたま見つけたAndrew Kelleyのタンブラーも昔の写真なんか載ってて面白いです。


Andrew Kelley & DJ Mekalek / Some Songs I Made For RZA
(Free Downloadリンク有り)

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01. DJ Mekalek Intro
02. Meteor Hammer (AK Remix)
03. Rise Of The Ghostface Killah
04. Rise Of The Black Suits
05. Rise Of The Black Suits (Brown Tape Version)
06. Built For This
07. Black Out
08. Evil Deeds
09. Mekalek RZAlude 1
10. Murder Spree (Brown Tape Version)
11. Laced Cheeba
12. Ill Figures (AK Eazy-E Remix)
13. Radiant Jewels
14. Mt. Everest
15. NYC Crack
16. 6 Directions Of Boxing
17. Tic-Toc
18. The Archer
19. Drunk Tongue (AK Remix)
20. Make It Right (AK Remix)
21. Mekalek RZAlude 2
22. Rivers Of Blood
23. Bust Shots (AK Remix)
24. Legendary Weapons
25. The Black Diamonds
26. Diesel Fluid
27. Execution In Autumn
28. Harbor Masters (AK Chubb Rock Remix)
29. It’s All Over Outro


Coachella2013のライブの模様





歴史を変えた名盤。


最近聴いたLAビート・シーン関連のアルバム3つ

最近聴いたLAビート・シーン関連のアルバム3つご紹介。

1.Seven Davis Jr - The Lost Tapes Vol. 1
プロデューサーでボーカリストでもあるSeven Davis Jr。始めて目にしたのは、以前にリリースされたクートマによるコンピ“Worldwide Family Vol. 2” で今回もクートマのレーベルからのリリースという事でよっぽどのお気に入りアーティストかと思われます。本作ではソウル、ハウスなどを生っぽくいい意味で篭ったサウンドに仕上げており、荒々しく重厚なのが特徴。今後のリリースにも期待です。下のBandcampから試聴&購入可能。

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2.Samiyam - Wish You Were Here
Low End Theoryクルーの一人SamiyamがStones ThrowとLeaving Recordsの企画でリリースされたカセット&Tシャツ(デジタルダウンロード付き)。ジャケのビートたけしのようなセーターや不自然な寿司や猫が目を引きますが中身もぶっ飛んでます。ソウルネタをいかにも切り貼りしたといったビートが面白く絶妙なグルーヴを醸し出しジワジワ効いてきます。年齢、立場的にこのTシャツを着る勇気がなくなったので若い人に任せました、お願いします。
音源のみはiTunesでカセット&TシャツはStones Throw Online Storeでどうぞ。

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3.Computer Jay - Savage Planet Discotheque Vol. 2
Gaslamp KillerやOrfeoをゲストに迎えたシリーズ第二弾。前作よりも若干メロウな印象、電子音サウンドが耳から頭の中に入り生き物のように飛んだり跳ねたりでする感覚が味わえる。Computer Jayにハズレ無しですな。オフィシャルサイトによるとSavage Planet DiscothequeシリーズはVOL.4まで予定している模様、楽しみでしょうがないっす。おまけに9月にBoiler Roomでのライブ動画も貼っておきますので合わせて楽しんでください。
アナログ盤はJetSetさんなどで発売されており、デジタルならiTunesでも購入可能です。

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Grand Royal × BEAMS T 復刻

ビースティーボーイズが立ち上げたレーベルGrand Royalが20周年(現在もやってるのか?)ということで、ビームスより御馴染みのトランプとダイスのロゴのキャップ、Tシャツ、トレーナーが復刻。

グランドロイヤルマガジンの創刊など、通常のレーベルとは一線を画す動きは今考えれば凄い事だったんだなと、あらためて偉大さを感じております。現在、同じような勢いをODD FUTURE勢に感じたり、ソツのなさをストーンズスロウに感じたりしますが、このグランドロイヤルというレーベルがそれらの元祖であるのではないかと勝手に思っております。

ちなみにレーベルに所属していたアーティストで印象深いのはBS2000、Buffalo Daughter、Luscious Jackson、Noise Addict(Ben Lee)辺りでしょうか。いやー字面眺めるだけで懐かし死しそうになりますね。
ビームスのページにはビースティーボーイズの1stの時から交流のある高木完さんと、子供の頃4thアルバムが出て衝撃を受けたZEN-LA-ROCKさんのインタビューが掲載されており、3rdの頃にPLAN Bのマイク・キャロルのパートで知った私にとっても大変面白いインタビューでしたので皆様も是非。



Grand Royal × BEAMS T


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久々に聴いてみようかな。



77 KARAT GOLD (GROOVEMAN SPOT & SAUCE81) / LOVE

世界が注目する日本人トラックメイカー2人がコンビを組んだ話題の77KRAT GOLDの7インチが少し前に発売されました。お互いが77kgの体重だったため77Karat Goldというユニット名になったそう。人の事言えたアレじゃありませんが、成人病は怖いですので是非お二人ともこれ以上に増やさないように気をつけて活動していって欲しいものです。

Grooveman SpotとSauce81(cosmopolyphonic)の共作ということで、一体どんなサウンドになるのか楽しみでしたが、まずSauce81が歌っているという事を聴いた時、冗談じゃないかとビックリしました。で、普通に良くてまたビックリしました。そのボーカルが乗るメローでパーカッシヴなトラックのA面、Nu SoulテイストなB面のどちらも極上でありまして、7インチ限定でデジタルでのリリースは行っていないとのこと。

発売から1ヶ月が経過しており既に売り切れになっている店舗も多いためお早めにどうぞ。


77 KARAT GOLD (GROOVEMAN SPOT & SAUCE81) / LOVE (Pegion Record)

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何となく似てる2人



軽いインタビュー



こちらはアナログ、デジタルどちらも買えます。




ボビーブラウンの緩いカバーが好きだった。


HIPHOPインスト盤を特集したディスクガイド“BEATS TO THE RHYME”

伊良 真知夫(@mattsun0509)さんのRTで知った、HIPHOPのインスト盤を特集したディスクガイド“BEATS TO THE RHYME”。

インスト盤といえば、その曲の新たな良さを発見をできたり、DJプレイにとって重要なアイテムとなることから、意識的に集めている方も多いかと思います。大好きな曲にインストが付いてなかった時のガッカリ感は半端じゃない。また、ひと昔前よりかはインストLPなど増えたものの、プロモオンリーやライブ用で関係者にしか出回らないような激レアなブツも多く値がつくものには結構なものも存在しております。

ディスクガイド“BEATS TO THE RHYME”は、そんなインスト盤ばかりのタイトル、フォーマット、プロデューサー、レーベル、発売年、カタログ番号などをリスト化されたという一冊でかなり面白そう。諦めていたあの曲のインスト盤はもしかして存在するのかも!

お取り扱いは、DISK UNION(@diskunionhiphop)さんで予約が開始されており来年1月下旬入荷予定とのこと。
是非皆さんもチェックを。

BEATS TO THE RHYME / Albert D. Patterson

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数年前に同じ出版社から発売されたJ-Dilla、Madlib、DJ Premier、DJ Shadow、Cut Chemistなどのビートメイカーのスタジオ写真を集めた“BEHIND THE BEAT”も面白かった



約30年前ノルウェー人が出したジャマイカの写真集

私はレゲエについて全くの門外漢でありまして、さすがにCDを聴いたり映画ロッカーズ見たりくらいのことはして来ましたが、やはり心底理解しているとは言い難い状況であります。そんな私がいつも勉強させていただいております、レゲエの情報にヒップホップの情報も混ぜながらポストしてくれるSOLO BANTONさんのブログで知った、30年程前のジャマイカの写真が大量に掲載されたアーカイブ。

映画ロッカーズを初めて見た時、こんな冗談みたいに緩い国あるんだなと日本のことしかしらない私が衝撃を受けたあの雰囲気が、そのまま写真に写っておりまして、庶民の暮らしからミュージシャンの様子まで大変面白い写真ばかりでございます。

少しプリミティブな雰囲気の生活の中に巨大なスピーカーやメカっぽいものが混在して、独特の雰囲気と凄いエネルギー感ありますよね。ファレルばかり見てお疲れの皆様(俺も)昼休みにでもどうぞ。


ITDREAD.COM Reggaeboka på nettet

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久々に見ましたが面白かった。


24時間ミュージック・ビデオ Pharrell “Happy”

ブラックミュージック界希代の伊達男ファレル・ウィリアムスの新曲、アニメ映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』のサウンドトラック収録でもある“HAPPY”のミュージック・ビデオが公開。

Pharrell – Happy

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通常のMVと違い今回のはなんと24時間あります。24時間レースとか24時間マラソン、24時間営業なんかは巷に溢れかえっていますが、24時間ミュージック・ビデオというのは初めて。やる側もまあまあ大変ですが、見るほうもある程度、辛抱強さが必要。ただ曲の良さと映像、シチュエーションの面白さ、出演者達の踊りの旨さでだいぶ長く見れるのですが、小一時間で挫折、エンドレスでかかり続ける“HAPPY”にクラクラしてきてます。(それでも連続で5回も聴けば曲は覚えてしまうんだから、アイデア勝負でヤラレましたね)

まず24時間という膨大な時間を一曲のMVにさくという、いくら音楽が好きでファレルが好きでもコンプリートしてしまうのは大の大人的にどうなんだという問題にぶち当たるが、それでも何日かに分けてやってみたい!という私のような人間が頑張れるように4時間づつ分割されアップされております。(via:@asaakim)

DJ大自然(@daishizen)さんのツイートによれば、Tyler the Creator, Earl Sweatshirt, Jamie Foxx, Magic Johnson, Kelly Osbourneなど多数のゲストも出演しているとか。
皆さんも是非24時間ミュージック・ビデオ試聴会を挑戦してみては。ぶっ通しで見たい方は上のリンクからどうぞ。














Matsumoto Hisataakaa / Fine Malt Vinyls vol.7

最もヒップホップの音がバブっていた時期と勝手に思っている、2000年代前半頃のシンセで作られた楽曲から、レコードからのサンプリングが少し復活して来た頃の楽曲でMatsumoto Hisataakaaさん(@hisataakaa)がミックスを作っております。

女将さんを突き飛ばし部屋を飛び出した北尾光司の様に、The Loxがハーコーさを求めてバッドボーイを飛び出した(Pディディを突き飛ばしてはいないと思います)この頃は、ラフライダース(スウィズビーツ)、ネプチューンズ、ティンバランドの台頭により、ピーヒャラした歌舞いたシンセにサウスを意識させるバウンスしたビートがメインに。私もアンダーグランドなヒップホップやエレクトロニカを聴きつつ、コソコソ聴いていた次第であります。

クラブに行けばAVIREXの色付き革ジャンと漢字の野球帽のカラーコーディネイトに、あのドゥーラグが台頭し、ヒール付きの女性用ティンバーランド見てズッコケそうになったり、チンチクリンの郊外型ヤンキーBボーイが、Cash Money Millionairesに憧れて5XLくらいの白Tシャツ着てるの見てズッコケそうになったり、洋服の文化から見ても90年代ヒップホップとの決別が決定的な時期だったような。

現代の若者はこの辺りをどういう風に聴いて良いのかよく分からない人も多いと思いますので、的確なスキルでまとめてくれているこのようなミックスで当時を知るのが最適かと存じます。リンク先には一部曲の面白い解説もありますので聴きながら読むと大変ためになります。

ちなみに、DEF JAM系メインストリーム音源中心の選曲の中に、Vinyl7ならではのアブノーマルイエローバンドなんかも入れてあって、オチも付いててバッチリでございます。


Matsumoto Hisataakaa / Fine Malt Vinyls vol.7


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Fine Malt Vinyls vol.7(Circa 2000) by Hisataakaa on Mixcloud

歯キャラを集めたタンブラー

歯医者の看板などで見かける、歯の形をしたキャラクターを執拗に集めた、現在も更新中のタンブラー。

あたりまえですが、どれも大体似ておりますが、歯のキャラクターはどれもかわいいですよね。歯の顔が笑顔以外だと歯医者の商売に支障が出そうですので全て笑顔。バリエーション見たいですが仕方ありませんね。


@MOOTAAKAA / 歯キャラ Tumblr(リンク先にたくさん画像があります)
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遠いヒューストンの地では若者は快楽に身を委ね、紫色の液体をソーダで割って飲んでいるようですが、私はそんなことやってる場合でない為、ビリビリする紫色の液体(リステリン トータルケア)を毎日クチュクチュやってプラークをコントロールしているわけであります。

歳を取るとガタが様々出てきますが、この歳になり歯の大事さに益々気付きまして、最近はより一層磨く時間を長くしているのですが、もう食べるくらいしか楽しみが無いと言って来る老人の話を、あの時もう少し真剣に聞いておいても良かったなと思う次第であります。

クラブから帰って来て、酔っ払っているのに歯を磨く事はクソ面倒臭いだろうと充分理解できますが、出来るだけ頑張って歯磨き、定期的な検診、リステリンでのバイオフィルム殺菌、ウォーターピックでの歯間のお手入れ等をお願いいたします。



ターンテーブリズム名作であります、Q‐Bertのウェーブツイスターなんかは歯医者ネタだったので、この機会にDVD見たらよろしいかと存じます。アマゾンはVHSしか買えないのか。しかも高いな。


フリーライブミックス音源 : THE DO-OVER TOKYO [2013.10.13]

LAの名物野外パーティー“The Do-Over”ここ数年では日本でも開催されており、毎回シークレットで出演する様々なジャンルのDJで盛り上がりお馴染みとなってきました。そんな“The Do-Over”が先月10月13日に行った晴海埠頭のDJライブ音源をなんとフリーで公開。

“The Do-Over”はサンプリングラブのメンバーでは一人大阪に遠征で参戦、私は未経験であるのですが、いつも日本で開催されますとタイムラインが“The Do-Over”だらけになり羨ましいとハンカチをくわえていたところ、この音源が公開され地方の人間には本当に嬉しいサービス、太っ腹“The Do-Over”!

DJはThe Do-OverのDJ Chris Haycock、DJ Kiyo氏、Force of Nature、DJ Day、Tony Touchによる約6時間。(via:EXTRA CLASSIC)

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この音源は天気の良い日に外で、観客の声なんかを脳内補完しながら聴いておりますが、いくら頑張っても実際のイベントの気持ちよさには適わないんだろうな。
海外の“The Do-Over”音源は何度も聴いておりますが、おとぎの国のイベントとして聴いており、今回の“The Do-Over Tokyo”は写真&ツイートにこの音源が加わり、体感できるというリアリティがでて、次回は是非いっていみたいなぁと。欲をいえば東海地区でやってくれないかな。

普段はネット上であまりミックスを公開されないDJの方々の音源ばかりですのでお聴き逃しないように!サウンドクラウド・プレイヤーからフリーDL出来ます。

Bawxxx / Y/N Guest MIX 001

選曲、展開そしてあっさりした長さと全てが私の朝のひと時にジャストフィットしているミックスでありますこちら。

トーフビーツからToro Y Moi、Justin Timberlake、角松敏生までと、ド定番、大ヒットを要所に混ぜ、およそ110~115付近の聴いていて気持ちの良いBPM帯、そして全体を覆うベーパー感、ブギー感(合っているのでしょうか...)がまさに今の気分でございます。
角松敏生からの繋ぎで、若干カウントが合わない部分もありますが、それなりに気持ち良く聴こえるのであまり気にならないと思います。

私の好きなポイントとしましては、マイケルジャクソンのRock with youがかかる箇所なのですが、こんな聴き古した新鮮味のどちらかと言えば無いお馴染みの曲が(失礼)なぜだか異常に艶っぽくセクシーに聴こえる不思議さ。DJ次第ではこうした聴こえ方がするわけで、これこそDJの醍醐味だなと教えていただきました。そしてフィニッシュは、私の青春の1ページ森高千里の復活作(第一線へのという意味で)であります、ペタッとしたカタカナみたいな英語が変わらぬ森高クオリティーのアレで締め。

この内容ならテラスハウス毎週見てそうな(俺もだが)女子とのデートの際にも問題なく機能し、コアな音楽話が出来る友達と出かける際の音楽としても機能する、大変マルチな仕上がりのミックスでございます。

尚、このミックスはYES/NO MUSICなるレーベルからのBawxxx(@Bawxxx)さんが出したものですが、新婚さんいらっしゃいインスパイアかと思いきや外国のレーベルでした。考えすぎでしたね。


Bawxxx / Y/N Guest MIX 001

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TRACKLIST:
01. Penthouse Penthouse & Chloe Martini - Closer
02. Toro Y Moi - Still Sound (Casa del Mirto Remix)
03. tofubeats - Synthesizer (Okadada remix)
04. Kan Sano - Music Overflow (Martin Hayes Remix)
05. Venturex - Digital Work (Saint Pepsi Edit)
06. Club Sandwich - It's Okay
07. Justin Timberlake - Suit & Tie (Mix Chopin Remix)
08. Michael Jackson - Rock With You • The Reflex Re√ision
09. Toshiki Kadomatsu - Do You Wanna Dance
10. Chromeo - Over Your Shoulder
11. AlunaGeorge - Outlines (Pat Lok 'Crayola' Edit)
12. tofubeats - Don't Stop The Music feat. 森高千里 [Chisato Moritaka]


追記:
‏@sugakeyさんのツイートで知ったこちらのブギー・ファンク、フューチャー・ファンク、和物、ヴェイパーなミックスもナイスでございますので是非合わせてどうぞ。

Bawxxx / night life(in My Head)



Houston Rap : Photographs by Peter Beste

チョップド&スクリュードの本場でもあるヒューストンのヒップホップ史をまとめた一冊“Houston Rap”がリリース。

フォトグラファーPeter Besteによる作品で下のプレビュー画像だけでも、サグなタトゥーから紫色の嗜好品、玉を打つためでないであろうゴルフクラブなど自分の50m範囲内であって欲しくない写真の数々がズラッとならんでおります。
私は全くこの辺りの音楽に詳しくないのですが、チョップト&スクリュード・マニアクスを読んでからというもの非常に興味があるのでジックリ見てみたい。
写真の他にもUGK、Geto Boys、DJ Screwなど、ヒューストン・ラップ史を含めた272ページにも及ぶボリューム満点な内容、洋書ですので読めるような日本語版が出て欲しいですね。The Slipcased Exclusive版にはDJ ScrewとFat Patの7インチが付属、Deluxe Bundle版には7インチに加え2LPやDVDやトートバックなどの特典がつく模様なので写真とこの盤の為にってのもアリかも?

Houston Rap : Photographs by Peter Beste

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サンプリングソースのビジュアル化「Saampler by laatry」

様々なサンプリング音楽と、アートからウェブまで様々なビジュアルを融合させたアプローチが面白いレーベルでありますLaatryからの企画「Saampler」がmp3とWavの形式でダウンロードが可能に。

総勢13名のクリエイターたちによる楽曲は、エレクトロニカ的なものから、サンプリングベースによるインプロビゼーションセッションなる、私のシワの無い脳で考えてもとてもでないが追いつけないインテリジェンス溢れる表現まで様々。

トレイラー映像にはあの輪派絵師団が参加するという豪華さで、ただならぬ雰囲気が出ております。

で、ダメ押しとしまして、ウェブの方にはサンプリングのネタに関するデータが世界地図上にまとめてあり、これを見ながら聴くのがとても面白いのではないかと。サンプリングソースの国、年代、レーベル等が見えると随分と聴き方が変わるのは不思議ですね。ネタバラシを効果的に行った好例であります。


Saampler by laatry

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詳細説明:
サンプリングをテーマにしたコンピレーション「Saampler」をフリーで公開いたしました。
このSaamplerは、レーベルサンプラーでありながらサンプリングベースをコア・コンセプトに置いたコンピレーションアルバム。
既存曲からのサンプリング、環境音や自分の声などのサンプリング、ライブサンプリング、アルゴリズムのサンプリング、サンプリングベースによるインプロビゼーションセッションなど、数あるサンプリングの手法の中から必ず何れかの手法を用いた曲で構成されています。

また、クリエイターとオーディエンスの関係性を拡張し具体的に創造性でコミュニケーションできることもサンプリングベースの面白さのひとつでこのLaatry Samplerシリーズを通して色々試していきたいと思っているのですが
何かの切っ掛けになればと思い、サンプリングソースのメタデータをかんたんに整理してビジュアライズしてみました。可視化しないと気が付かなかいような事実に触れる面白さを少しでも体験してもらうことができれば良いなと考えています。

お気に入りに入れたツイート蔵出し Vol.6

もはやアイスの冷凍庫に入ったりしなければ爪跡を残すことも出来無いほどに、ホームラン狙いの若者が後を絶たない成熟しきったツイッター界でありますが、心温まる送りバントのようなツイートも多々ございまして、それらを拾い集めてただ並べるだけのツイート蔵出し(墓場)も早6回目でございます。

見ても見なくても明日の学校及び会社の話題に入っていけないなどといったことは、もちろん一切ございませんので、心と時間に余裕のある暇で暇で仕方の無い方々は是非どうぞ。

また、営業時間が終わったにもかかわらず酔ったフリをしてDJをやめてくれない、たまにしかやらないもんだから張り切っちゃって困ったあなた様も、次の日に仕事がある人のためにもさっさと切り上げてこちらのツイートの墓場でも見ていただいて薄ら笑いでクールダウンしていただければ幸いでございます。

ちなみに過去のもよろしければどうぞ
Vol.1Vol.2Vol.3Vol.4Vol.5



























































































































AIAIAI Carhartt WIP Edition & TMA-1 X

デンマーク発のヘッドフォン・ブランドAIAIAIとCarharttによる共同制作のヘッドフォンがまたまた登場。STOKYO ONLINE STOREさんで予約が開始されておりました。

今回のカラーはネイビー×オレンジという人気な配色。頭に装着してしまうと、オレンジがチラッとしか見えないところがオッサンの私には嬉しいところ。これから寒くなりますのでやっぱり多少、耳当てかわりにもなるTMA-1がいいな。

AIAIAI / TMA-1 Carhartt WIP Edition

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AIAIAI / Pipe Carhartt WIP Edition
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さらに新型として、TMA-1シリーズを軽量化し小型になった“TMA-1 X”も登場。値段も少し抑えられており簡単に言うと廉価版モデル。街聴き使いが圧倒的に多い方々には待ってましたという感じ。
特徴であるカールコードはまっすぐになっており、少し寂しくはありますが、全体で見ればTMA-1の良い部分をしっかり楽しめるデザインかと。今回、新発売となる3モデルはコントローラー&マイクがついている模様でヘッドホンモデルでもDJ、街聴きと兼用で活躍できそうなのはホント魅力的。今月、洗濯機が壊れさえしなければTMA-1 Xなら買えただろうに。来年にはなんとか欲しいものです。

AIAIAI / TMA-1 X
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ちょっと派手な気もするけど一番現物を見てみたいのはFool's Goldモデル



Stussy presents Stones Throw Japan Tour 2013 feat. Peanut Butter Wolf & DaM-FunK

いよいよ今週末に迫ったピーナッツ・バター・ウルフとデイム・ファンクによるStones Throwジャパンツアーですが詳細がきました!

ピーナッツ・バター・ウルフはもちろんDJなんですが、名古屋のMAGOでは、限定ロングセットを披露するとか!こういう特別なモノが名古屋のみとは珍しいし嬉しいです。こりゃ今夜からでも、ヒンズースクワットでもして、足腰に筋肉をつけねば!さらに12月にスヌープとのコラボレーション・アルバムを控えたデイム・ファンクによるDJとライブセット。行く予定が立っている方は、きっとかかるであろう“7 Days of Funk”の“Faden Away”のフックの練習しておくといいでしょう。



さらにさらにちょいちょい情報がでていたStones Throwのドキュメンタリー映画“Our Vinyl Weighs A Ton (This Is Stones Throw Records)”の上映会も合わせて開催されるという嬉しい企画。
未公開映像だらけの内容で裏舞台、隠れエピソードが大好物な私にはたまらない!カリズマから始まるレーベルストーリー、トレイラーをなんとも見るだけでも鳥肌が立ちグッときてしまう!これを観る事によってStones Throw関連の楽曲がさらに深く楽しめるようになりそう。



夏のカリーム・リギンスのライブは、女房から白い目で見られながらも無理に行き最高なライブだったので、今回の映画&ライブイベントも女房に数ヶ月にわたり恨まれる事になったとしても行くべきイベントでしょう!


Stussy presents Stones Throw Japan Tour 2013 feat. Peanut Butter Wolf & DaM-FunK-Documentary Film "Our Vinyl Weighs A Ton (This is Stones Throw Records)" Japan Premiere-


11/15(Fri) TOKYO at SOUND MUSEUM VISION


DJ: Sarasa / Zen-La-Rock / Kza / やけのはら

開場 21:00
上映開始 21:30 (上映場所/SOUND MUSEUM VISION館内GAIA)
3000yen LADIES
3500yen MENS
*VISION member\500 OFF

※イベントのエントランス料金にて観賞いただけます
※22:00までにご入場いただいた方は、一度に限り、再入場可能(25時以降は再入場不可)
※飲食物の持込みは不可
※オールスタンディングでの観賞となります

http://www.vision-tokyo.com


11/16(Sat) NAGOYA at MAGO

DJ: SONIC WEAPON & JAGUAR P -AUDI.-
LIGHTING: KOOL KAT

開場: 21:00
上映開始: 22:00(※上映終了後、一旦転換の為退出願います。)
PARTY TIME: 24:00~
映画料金: 1000yen(限定50名)
PARTY: ADV 3000yen Door 3500yen(映画を観賞された方は500yenオフ)

http://club-mago.co.jp


11/17(Sun) OSAKA at GRAND CAFE

DJ: MASH / MORI / IKKEI / TAIZO / ENDRUN / SHAWN-D
DANCER: HEX BEX / sucreamgoodman

開場: 18:00
上映開始: 18:15 ¥500/別途1D
※上映終了後、一旦転換の為退出願います。

PARTY TIME: 20:00
ADV \3,000/w1d Door \4,000/w1d

http://grandcafeosaka.com

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名門レーベル:STONES THROWのドキュメンタリー・フィルムが公開!
その日本初公開を記念したイベントにレーベルの首領:ピーナッツ・バター・ウルフが駆けつける!!
さらに、スヌープ・ドッグと全編共作アルバムを間もなく発売する デイム・ファンクも参戦決定!!!

実力派アーティストを次々と送り込んできた、西海岸を代表するレーベルSTONES THROW。今回は会場にて話題沸騰中のレーベル・ドキュメンタリー映画「Our Vinyl Weighs A Ton」を日本初公開する!そして、そのマルチな感性を武器にレーベルを主宰し、世界中のミュージックフリークを狂喜させてきたアメリカ西海岸を代表するクリエーター/アーティスト/DJ:ピーナッツ・バター・ウルフが2年ぶりの来日!MAGOで名古屋限定のロングDJセットを披露!さらには、LAからワールドワイドに活躍し、Q-ティップ、ムーディーマン、DJハーヴィー、フランソワ.Kなどジャンルを超えたレジェンド達からも熱いラブコールを受け共演し、STONES THROWから12月にスヌープ・ドッグとのコラボレーション・アルバム『7 Days of Funk』という特大リリースも控えるモダンファンク・アーティスト/プロデューサー/DJ:デイム・ファンクの参加も決定!DJセットとライブセットを披露する!ヒップホップからファンク、ソウルなど幅広い音楽を多角的に投影したSTONES THROWならではのオリジナルなダンスミュージックを存分に体感できる伝説的な一夜となること間違いなし!

Stones Throw Recordsのドキュメンタリー映画: “Our Vinyl Weighs A Ton (This Is Stones Throw Records)”

Our Vinyl Weighs A Ton は、ロサンゼルスを拠点にしたアバンギャルドな音楽レーべル: Stones Throwについてフィーチャーしたドキュメンタリー映画て ある。このドキュメンタリー映画は、レーべルの様々なアーティストのライブコンサート映像、過去に公開されていない秘蔵映像、レーベル設立から17年間の歴史や背景やカルチャー、インディペンデントなスタイルでグローバルに展開されている実情などが収録されている。そして、レーベルを代表するアーティストマッドリブのオリジナルミュージックも収録。

出演しているメンバーは、Stones Throwの代表アーティストである
Peanut Butter Wolf 、Madlib 、DaM-FunK、MF Doom、Mayer Hawthorne など。

またレーベルと親交か ある、下記のアーティストなども出演。
Kanye West、Questlove of The Roots、Snoop Dogg 、Talib Kweli 、Common 、Mike D of Beastie Boys、Tyler The Creator of Odd Future、Earl Sweatshirt of Odd Future 、Geoff Barrow of Portishead、Flying Lotus、A-Trak 、Ariel Pink

Film Director / 監督: Jeff Broadway
Japanese Translation / 翻訳: ハシム・バルーチャ

そして今回のジャパンツアーもグッズが販売される模様で東京ではSTUSSY HARAJUKU CHAPT にてSTONES THROWによるポップアップショップが開催。グッズやポップアップショップについての詳細はコチラでどうぞ。

本当に楽しみな一枚。

靴ヒモの先端を補修するキット

小学生の頃を振り返りますと、近所の靴屋でブランド名すら思い出せないカンガルーの絵が描いてある、青×チョイ黄色のスニーカーをねだって買ってもらって、ヒモを縛るのが苦手だったもんですから、ヒモほどけたまま履いていて、そのうち靴ヒモのエンド部分のプラが割れて外れて、モサモサになっているのが俺だったなーーーーーと。

親に言ってもどうしようも出来ないので、新しいヒモ買いに言って蛍光イエローのヒモ買ったなと。蛍光イエローのヒモがカッコ良いと思っていたのを、中学入った頃に顔から火が出るほどダサいと思っていたが、今はそうでもないですし、世の中どうなるか分からんもんですね。

で、中3くらいに手に入れたアディダスのキャンパスグレーのヒモは、スケボーやっててまたしてもエンドが割れてモサモサになったよなーーーーーと。(それどころかオーリーでラインも一本消失。)小学生の時と同じような悩みにぶち当たったのですが、ヒモが特殊な質感だったためどうしようも無いなと落ち込みました。

あれからもう20年近く経ちますが、遂にこういったものに出会ったと少し興奮しましたが(特に一生懸命探してもいなかったが)、もう今は靴ヒモもどうでも良いんですよね。青春時代欲しかった。

まあ、ヒモが長いのは嫌だから、短く調節する用に買おうかしらと。2種あるみたいでどっちも使ってみたいですね。


シーレースパイプ(ドライヤーを使用するタイプ)

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品質表示 ポリ塩化ビニール収縮チューブ
折径6.5mm 2本
折径9mm 2本
収縮率 ø約40% h約20%
定価 420円
販売元 TOKYOロイヤルリビング K.K

使用のレポートはこちら





遊心 アイロン簡単靴紐チューブ 10本入り/G13
(アイロンを使用するタイプ)

airn_tube001.jpg

内容 15mmカット×10本入
用意するもの お好みの紐やテープ、アイロン、当て布、セロテープ、はさみ
定価 280円
販売元 遊心

AGO / SLACKWAVE

以前、このブログにも掲載しかなり沢山のアクセスがあった、緩くて、ドープで、枯れているがなんかキラキラしたアコースティック曲や、それ以外のダウンテンポな様々な曲をミックスした傑作「SLACKTAPE1&2」というミックスがございましたが、それを出していたAGO(@AGOxlntz)さんの新しいミックス「SLACKWAVE」なんてのが出ました。

SLACKTAPE的なR&BからDUB〜GARAGE〜HOUSE・・・そしてまたR&Bに戻ってくる繰り返し再生可能なドーナツ構造でありまして、2013年の今、フランクオーシャンと藤原ヒロシがGroove Armadaを挟んで置かれている状況を見て、なんだか一周(二周か?)した感じがして大変感慨深いものがありますね。
最近話題に上る機会が増えて来たUKガラージと、現行のR&B等との理想的な共存具合は一聴の価値がありますし、テク、選曲、展開に全く隙の無い内容でございますので是非どうぞ。

来月に待ち構えているビッグイベントでありますX'mas用音源として、ティファニーのオープンハート、ヘリの遊覧飛行(夜景)、そして薄めのコンドームと一緒に準備しておけばきっと大丈夫ではないでしょうか。

また、この後どうやらSLACKTAPEの続きであります、「Vol.3」も出る予定があるとの情報も入って来まして非常に楽しみであります。それまでに皆様もこちらと再アップされたSLACKTAPE1SLACKTAPE2を聴いて備えましょう。


AGO / SLACKWAVE


slackwave001.jpg



TRACK LIST
01: Mavis - Puzzles & Riddles feat. Ed Harcourt
02: Frank Ocean - Super Rich Kids feat. Earl Sweatshirt (Slack Re-Edit)
03: Groove Armada - Fly Me To The Moon
04: Hiroshi Fujiwara - Natural Born Dub
05: John Frum - Shreveport Shuffle
06: Timbaland & Magoo - Man Undercover feat. Aaliyah
07: Joe - R.E.J. Bit
08: Maddslinky - Compuphonic
09: Rhythm & Sound - Free For All (Soundstream Remix)
10: Hideo Kobayashi - FFF (Pezzner Remix)
11: T. Williams feat. Terri Walker - Heartbeat (Paul Woolford Rewurq)
12: Paolo Rocco - That I Am (Original Mix)
13: The XX - Sunset (Jamie XX Re-Edit)
14: L.E.D. - I’ll feat. Ikuko Harada (Slack Re-Edit)
15: Slok - Freak
16: Ramadanman - Humber + Rihanna - Where Have You Been (Acapella)
17: Renovation Unlimited feat. Roy Ayers - Antonata (Atjazz dub)
18: Jessy Lanza - 5785021
19: Jeni feat. Adrian Per - Girls Love Beyonce (Remix)


近日、英国のDJでありますfrankly$ickとDatwun、そして日本のグライムラッパーでありますパ禁を迎えたイベントを開催するそうです。
詳細はこちら


・SLACKTAPE1の記事
・SLACKTAPE2の記事

10インチ Scratch Live用コントロールヴァイナル“Serato Glass”

先日、販売され話題だった大きすぎず、小さすぎない10インチのScratch Live用コントロールヴァイナルにニューカラーが登場。(via:@sir_Y_O_K_O_)
今回は“Serato Glass”というシリーズでジャケットを見る限りサングラスのようなイメージで作られているみたいです。2枚セットでカラーはクリア、グリーン、レッド、パープルの4色。DJバッグでなくとも入る便利さに色が選べるおもしろさが加わりましたね。個人的には病んだ雰囲気がでるパープルが気になる。

今のところ日本での販売店はないですが、いずれDJショップ等で扱われると思うので気になる方はチェックしてみては。
Serato Glass 10'' Serato Control Vinyl
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こちらが前回の10インチコントロールヴァイナル黒。やっぱり黒が見やすくて良いかも



CRAZE & KLEVER - SCRATCH NERDS 2

Blu & Exile Japan Tour 2013の関西方面の11月8日の神戸か11月9日の京都になんとか行けないものかと予定を考えておりましたが家庭の事情で行けないことになり、その件が長引く事で翌週16日名古屋のPBW&Dam-Funkまで行けないかもしれないという状況になってしまい、ちょっとだけ落ち込んでいた私のテンションを上げてくれたミックス音源DJ CRAZEとDJ KLEVERによる“SCRATCH NERDS 2”。

いつもドープでツボな情報を教えてくれる1ąղさん(@hititlan)のツイートで知ったのですが、タイトルとトラックリストを見ていただければわかるとおりスクラッチ特盛なミックスとなっております。

ここ最近はシーン全体が1990年後半から2000年前半辺りと比べるとにスクラッチの曲が減少し、スクラッチはできないけど聴くのは大好きな私は寂しい思いをしており、ツイッターのフォローしているスクラッチ猛者の方々の投稿動画を眺めて気持ちを紛らわせておりましたが、今回のミックスはそんな欲求不満をイッキに解消してくれる内容。今回のミックスは聴きどころはスクラッチだけでなく構成も良く飽きないですしトラックもバウンスビートあり、サンプリングモノ、オールドスクールもありと多彩で全体的に今っぽく、そのおかげでスクラッチも新鮮に聴けます、流石DJ CRAZEとDJ KLEVER!

下記のサウンドクラウド・プレイヤーからフリーダウンロード出来ますので、是非。

CRAZE_and_KLEVER_SCRATCH_NERDS_2.jpg



SCRATCH NERDS 2 TRACKLIST:

1) CRAZE & KLEVER - - SCRATCH NERDS INTRO prod. C&K
2) KLEVER & CRAZE - - THEY WANT SOMETHING NEW prod. by K&C
3) CRAZE & KLEVER - - MELLO YELLO prod. by MR. CARMACK
4) A-TRAK - - ITCHING FOR A SCRATCH prod. by A-TRAK
5) KLEVER & CRAZE - - EVIL SPIRITS prod. by C&K
6) KLEVER - - IT GETS HOTT (CANBLASTER SCRATCH RMX) prod. by CANBLASTER
7) RUCKAZOID - - AND TO THE WORLD prod. by RUCKAZOID
8) CRAZE & KLEVER - - 10 SCRATCH COMMANDMENTS prod. K&C
9) JAMES BROWN - NIGHTTRAIN (MIA TO ATL) INTERLUDE
10) KLEVER & CRAZE - - IN MY ZONE prod. by K&C
11) CRAZE & KLEVER - - OG ALADDIN LOVE prod. by Klever
12) TEEKO - - BLOW UP THE SPOT prod. by TEEKO
13) KLEVER & CRAZE - MIDNIGHT MUSHROOMS prod. by K&C
14) DJ SNAKE & ALESIA - BIRD MACHINE (SCRATCH NERDS EDIT)
15) CRAZE & KLEVER - WHAT IS SHE prod. by C&K
16) CHRIS KARNS - HOW I DO THIS prod. ELIOTT LIP
17) KLEVER & CRAZE - FROM THE SOUL prod. by K&C
18) CRAZE & KLEVER - CATCH THE BEAT prod. by C&K
19) Q-BERT - - FREAKY THANGS prod. by Q-bert
20) KLEVER & CRAZE - - JUST LIKE THAT prod. by Q-Bert
21) CRAZE & KLEVER - - LET'S BREAK!
22) KLEVER & CRAZE - - JUST A COUNTRY BOY
23) CRAZE & KLEVER - - RAPID FIRE prod. by Craze
24) D-STYLES - - GOD DAMN SLAUGHTER prod. by D-Styles
25) CRAZE & KLEVER - - BLACK MAGIC (OUTRO) by. Craze


CRAZEもでてた、KLEVERもチョロっとでてたような。



カセットテープのジャケアーカイブ 「Taped Up」

カセットテープ版のアルバムやシングルのジャケばかりを収集しているTaped Upのタンブラー。(VIA @masskutt

様々なジャンルのものが載っているとは言え、ダントツに多いのはヒップホップのジャケでございまして、いつもは正方形で見ていたものが長方形になるだけで新鮮な気分でございます。一番下のEPMDなんかは、レコードのほうとは違って体半分切れておりまして、おなじみ金にうるさいフード&影のお二人が、よりギュウギュウにつまった感じで濃厚な印象を与えますね。

なんにしても小さいのってかわいいですよね。


Taped Up

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SONIC YOUTHのサーストン・ムーアが出したカセットテープ本。



Flatic / Technique Mix Series 005

日本が世界に誇るビートメイカーとして活躍するFlaticさん(COS/MES)が、宇田川町の名店TECHNIQUEの企画で発表したDJミックスを、ここ数日間毎日繰り返し聴いております。(VIA @gotoon

1980年代前半付近のドイツやヨーロッパの音源(アンビエント、ディスコ、ニューウェーブ、プログレ、ダブ等)を中心としたDJミックスでして、最初の一回は聴きながら頭の中でジャンル分けしようと必死になってしまいましたが、あまりにも様々な要素が複雑に絡み合っているように聴こえるため、何も考えずに聴くようにしようと思った次第でございます。

繋ぎ目に関しましては、フェードインフェードアウトが中心ですがさして失速感も無く、このような込み入った音源を何度も聴きたくさせる手腕は、何が凄いとか表現しようも無いのですがとにかく凄いですよね。何回聴いても飽きないですし。そもそもヒップホップやレアグルーブを通過して、現在のようなオルタナティブな立ち居地で大活躍されておられる存在自体が、私みたいないまだに自分すら探し出せていない人間が言うのもなんですが大変励みになります。そして、この私のようにならないように、子供にはシマジロウかアンパンマンの区別もつかない今のうちにこうしたものを無意識に刷り込ませていきたいなと。

ちなみに、EYESCREAMのインタビュー(約2年前)も大変面白く読み応えがあり、このミックスやアルバム等の音源を聴くのが更に面白くなることうけあいでございます。


Flatic / Technique Mix Series 005

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アルバムもどうぞ。




最近聴いた3本 Reggie B、Teeko & B. Bravo、Snoop & DJ Drama

ここ数日、よく聴いた最近の新譜の中でメロウでファンクな3本をご紹介。

1.Reggie B - DNA via:OKP
サンディエゴのマルチクリエイターReggie BのTokyo Dawn Recordsからリリースされたニューアルバム“DNA”。いつものズブズブでサグいフューチャーファンク感は前に出ていながらも、DJ Spinna, Onra, B. Bravoなどなど多彩なゲストの隠し味が相まって全体のバランスが面白く聴けます。14曲目にはピアニストのKan Sanoさん(@kansano)も参加。
試聴は下のSoundCloudプレイヤーでどうぞ。

reggie-b-dna-tokyo-dawn-lp-cover_500.jpg



日本での販売は今のところデジタルのみの模様。iTunesはコチラ、アマゾンは下の画像からどうぞ。


2.Teeko & B. Bravo Present: Tempo Dreams Vol. 2 via:@tkdkzk
ブルックリンのジャズ/ブレイクビーツ・レーベルBastard Jazzの企画盤“Tempo Dreams”というコンピシリーズ第2弾。B.BravoとTeekoの名タッグがセレクトした11曲。HipHopをベースにP-FUNK感とブギーのテイストを加えアップデートさせたような気持ち良いサウンドが詰まっております。セレクトしたB.BravoとTeekoの自身のユニットStarship Connectionの曲も収録。

teeko-b-bravo-present-tempo-dreams-vol-2-bastard-jazz_500.jpg



CDはこちらでどうぞ


3.Snoop Dogg - That's My Work 2 via:@hititlan
スヌープと DJ ドラマによるミックステープ“Thats My Work 2”。上の2枚の並びには若干無理やり感あるねじ込みですが、本ミックステープにはDam-Funkとのユニットのあの曲も収録しておりますしね。全体的にメロウにまとまっており、選曲が結構面白くジャンルレスなサウンドながらもスヌープらしさでいっぱいな一本となっております。
こちらはフリーですので下記のプレイヤーのDLボタンからどうぞ。

Snoop_Dogg_Thats_My_Work_2-500.jpg



Low End Theory Podcast Episode 24 GLK, D-Styles, Daddy Kev and Nobody

LA名物イベントLOW END THEORYのポッドキャストが更新“Episode 24”がアップ。前回のGaslamp KillerとCut Chemistによるミックスからほぼ一年近くになるので、あまりの更新しなさに墓場ポッドキャストになってしまうかのと思っておりましたので嬉しい限りであります。

今回のミックスはGaslamp Killer、D-Styles、Daddy Kev、NobodyとLOW END THEORYを体現するようなメンバー。ドープという言葉を超えたレベルのブッ飛んだブツが次から次へと乱れ打ち。エレクトロでノイジーなビートものを軸にジャンルレスにLOW END THEORYらしい世界観を展開。一歩間違えればわけがかわらないようなビート達を私のような凡人に気持ちよくノレるように4人がまとめてくれているので流石としか言えないですね。トラックリストが欲しい!

このミックスは、iTunesポッドキャストで登録して聴くか、下記のリンクから右クリックでフリーダウンロードして聴けます。

LETPC24cover.jpg

LOW END THEORY PODCAST(iTunes)

Download Link = Episode 24: GLK, D-Styles, Daddy Kev and Nobody

LOW END THEORYをコンピで楽しみたいならコチラ




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