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TONI SPYRA 日用品を組み合わせて作ったおかしな道具

普段私たちが何気なく使っていたりするもの同士をくっつけたりして、全く使えなさそうな仕上がりにしているTONI SPYRAさんの作品。

とはいえ、無意味な組合せに見えるようで、笑いのツボは正確に押さえているように見受けられます。
組み合わせているもの同士の異物感を巧みに利用し、危ないな(笑)とか、洒落てるな(笑)などという様々な感情を抱かせたりするものが多く、作者のハイセンスさが随所に見られるものばかりであります。

この感じどこか遠い記憶で体感した事があるぞ、としばらく思いを馳せておりましたところ、「かつお風味のふんどし」「バカボンなら毛糸洗いに自信が持てます」等でおなじみ、嘉門達夫の大ヒットであります替え歌メドレーの質感をシャレオツにしたものでは!と勝手に一致させた次第であります...。(恐らく勘違い)
(VIA sasapong's room


T O N I S P Y R A [at] W E B .de

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レコード盤50枚を使用したアニメーション「DEMONI / by THEODORE USHEV 」

soft tempo recordsさんのサイトに載っておりました、レコード盤にキュートで躍動的な絵を描いて、ターンテーブルを回して動かすアニメーション。ブルガリア出身でカナダ在住でありますアニメーター/グラフィックデザイナーのTHEODORE USHEVさんが、Kottarashky & The Rain Dogsの曲でありますDemoniのために作ったMVだと思うのですが。(アルバムのジャケットも描いているようです。)

アコーディオンぽい音が印象的な音楽(バルカン・ブルガリア周辺の影響を受けた音楽?)との相性も良く、普段子供(人)に見せられないようサイトばかりを訪問している俺&皆様に、自信を持ってお送りする子供と一緒に見られる安全かつキュートな作品でございます。
私もたまにはこういうものを摂取して、荒んだ心を少しばかりリセットしてみたいと思います。



Kottarashky & The Rain Dogs / DEMONI
(label:Asphalt Tango, Berlin)

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ちなみに他にも映像無いかと検索しましたら、オーケストラのバックに映像を映すといったVJみたいなのもあって凄い迫力でした。

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CD、mp3の他にアナログもリリースされておりますね。


「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」漫画化!“KIMURA vol.0 & 1”

「ゴング格闘技」で2008年1月号~2011年7月号にかけて連載し、単行本は2012年度大宅賞受賞のベストセラーとなったノンフィクション長編“木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか”が完全漫画化。そして漫画を担当するのが、「プロレススーパースター列伝」や「男の星座」でお馴染み原田久仁信先生となれば、読まずにはいられないという事で早速購入。

格闘技ファンやプロレスファンの皆さんであれば皆さん読んでいるであろう“木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか”ですが、この超大作は原作との比較問題のハードルが高いなと思いながら0巻から読み始めたところ、あっという間に世界にグイグイ持っていかれ、気持ちの悪い表現になりますが久々に胸が熱くなりました。
「男の正座」の続編扱いのようですが、プロローグではいろんな部分が繋がっており最後の夜空なんか、もうたまりません。1巻も登場人物や場面の漫画化がイメージとしっかりあうので原作を思い返しながら楽しめました。

KIMURA vol.0 ~木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか~
KIMURA vol.1 ~木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか~

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原作の増田俊也氏のブログによると、全30巻くらいの大長編になる予定らしく、なんとしてでも完走を祈っております。1巻を見る限り、このペースで本当に30巻くらいで収まるのか、そして一体何年かかるんだろうか。
原作読んでいない方はもちろん、読んだ方にもオススメできる漫画化の意義を感じられるシリーズとなりそうですので、まずは0巻と1巻を皆さん是非読んでみてください。

最近の原田久仁信先生仕事「別冊宝島」プロレスシリーズの劇画をまとめた一冊。WJを筆頭にパンチライン続出だが、個人的にはラッシャーの話が好き



Blu & Exile Japan Tour 2013

いよいよ待望のBLU&EXILEの日本ツアー開始まで1週間を切りました。EXILEはどのようなパフォーマンスをするのでしょうかね。盛岡のフライヤーにはwith MPCの文字がありますね...。皆様お誘い合わせの上是非遊びに行ってくださいませ。


Blu & Exile Japan Tour 2013

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地区ごとにそれぞれの色が出ておりどこもお面白そうです。初日の仙台は、松竹梅レコーズさんの十周年という事もあり、特に気合が入っている感じがします。
再度の紹介になりますが、このツアーに合わせて松竹梅レコーズさん(‏@show_tiku_bai)からMONOm.i.c氏によるBlu関連の音源で構成されたミックス“Prep for Blu & Exile Mix”がフリーで公開されております。行ける人の予習用はもちろん、行けない人はコチラで我慢していただく方向にて調整お願い致します。

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Download :Blu & Exile 初来日&十祭企画『Prep for Blu & Exile Mix』



更に、京都編にてDJするDJ CHOさん(@Ch075)のBLUミックスも教えていただきました。こちらも合わせまして、予習用もしくは行けなかった慰めようとしてどうぞ。

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Bootleg Likes Unique -Blu Mix- Mix by DJ CHO




全国各地の日程及び出演者は下記リンクよりどうぞ!

» 続きはこちら

全天球撮影カメラ“RICOH THETA”

1度のシャッターで撮影者を取り囲む360度の全天球イメージを撮影できるカメラ“RICOH THETA”。

このカメラだけでも撮影は可能ですが、iOS向け無償アプリ「RICOH THETA for iPhone」と連携することでWi-Fi経由での画像の転送や、離れた場所でシャッターを切るリモート撮影もできるようです。

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先日、SONYからリリースされたスマートフォンに装着するレンズ型カメラDSC-QX10/DSC-QX100も結構欲しくなったところなんとか我慢できましたが、今回の“RICOH THETA”は懐の状況次第で買ってしまいそう。

もちろん普通のデジカメとは別に“RICOH THETA”を持ち歩く事になりそうですが、そこは苦にならない約95gとコンパクトなサイズ。残しておきたい場面や風景が普通のカメラとはまたひと味違う空気感で撮れそうだし、場所によってはリモート撮影でさらに面白い構図の写真ができそう。
行かないけど海とかキャンプとか、これからの季節なら行かないけど紅葉とか雪山とか、インドアな私でもこのカメラを持つことを考えるとアウトドアなもう一人の自分の想像がガンガン膨らみます。

内蔵メモリーは約4Gで1200枚くらい撮れるので問題ないですね。発売日は11月8日に発売予定、直販価格は4万4800円とのこと。

“RICOH THETA”のオフィシャルサイトでは詳細情報やサンプル画像がチェックできますので、是非。

Amazonでも予約開始しております。ほ...欲しい!



Choku The 3rd Eye Open / raning Hard Jazzy Sport 10 YEARS

普段よりお世話になっております、あのJAZZY SPORTさんもオープンして早10年!
アンダーグランド音楽のレコード・CD等の音源はもちろんの事、アパレルやグッズなども扱う文化的なお店として聴覚、視覚共に楽しませていただいておりますが、この10年の軌跡を辿るChoku The 3rd Eye OpenさんによるDJミックスを3週間のみ限定公開とのこと。(VIA skool of daze / @skoolofdaze


あの東北以外の人も泣けるあの東北クラシックはもちろん、関連音源で構成されるこの中には、11/27発売の「V.A./ Pound For Pound Vol.3」に収録される予定の音源もフライング収録。
しかし、こうして並びを見て10年はあっという間だが、本当にコツコツと積み上げたなと。良質な曲ばかりであります。このコツコツ具合、自分も見習わなければならないなと思った次第でございます。

10周年おめでとうございます。



Choku The 3rd Eye Open / raning Hard Jazzy Sport 10 YEARS


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1.INTRO - DJ Mitsu The Beats
2.One World - grooveman Spot
3.Nina & Weldon - Count Bass-D
4.untitled no.5 - grooveman Spot
5.Turn It Up Feat. MED Aka Medaphoar - grooveman Spot
6.Like A Pimp - Count Bass-D
7.Clear Day - GAGLE
8.up to you - BudaMunk
9.Benzaiten Love Feat. Count Bass D - grooveman Spot
10.River Side Crates - Bottom Fly
11.雪の革命 - GAGLE
12.Snowflake - GAGLE
13.SSS 001 - Super Smoky Soul
14.Ridin' Around Feat. Kev Brown & Cy Young- DJ Mitsu the Beats
15.夜ナ夜ナ - GAGLE
16.孤独少年 feat. s.l.a.c.k -DJ Mitsu the Beats
17.I Luv - grooveman Spot
18. Everybody feat. Erik Rico grooveman Spot
19.Short Love Tale feat.YUNGUN a.k.a. Essa, Mika Arisaka & YURI-Tettorybad
20.Jelly Beans - grooveman Spot
21.KEMU-NI-MAKU - cro-magnon
22.ur Luv - grooveman Spot
23.Morioka Kalimba - PEPIN ( From Pound For Pound Vol.3 )
24.Le Rhone-DJ Mitsu the Beats ( From Pound For Pound Vol.3 )



予約も開始しております。


“7 Days of Funk”アートワーク&ライブ動画公開 & “Dam Drum 3”リリース!

Madvillain、Jaylibに続く歴史的コラボレーション作品の予感をさせる、Dam-FunkとSnoopzilla(a.k.a. Snoop Dogg)による夢のタッグ“ 7 Days of Funk”12月10日リリース予定のアルバムのアートワークが公開。(via:StoneThrow)

年内にDam-Funkの新作アルバムは確定という噂はあったのですが、HVW8でのライブ共演を経てスヌープとのユニット名義とはドでかいサプライズでした。その発表から一週間も経たずに、アートワークが公開!!
男汁満点の厳ついのを違った意味でワクワク想像しておりましたが、そこは流石Stones Throw、持って歩いても恥ずかしくないアメコミ風ジャケで素敵な具合でまとめ上げてられております。
アルバムがアマゾンで予約開始されておりますので、下記のリンクからどうぞ。

7 Days of Funk - 7 Days of Funk(D-F & Snoopzilla) Amazon

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さらにアメリカテレビ番組“JimmyKimmel”でのライブ動画もアップ。さすが大きなステージにはスヌープがよく似合います。デイム・ファンクは淡々と演奏しておりましたが、最後にしっかりと存在感を見せていた。





ちなみに先行公開された“7 DAYS OF FUNK”iTunesで販売開始されております。

そしてこのタイミングでデイム・ファンクとBleep Labが共同制作するドラムマシン企画、第3弾“Dam Drum 3”をリリース。
今回の配色は堪らないですね、詳細はコチラでチェック。前回の二つも即完売でしたので買えなかった方はお早めに。

Dam Drum 3 - Dam-Funk

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家でレコードの反り・曲がりをお手頃に治す機材「Vinyl Flat」

以前ポストしました、JETSET RECORDによる曲がったレコードを治すサービスなんていうとんでもない良企画がございましたが、高額レコードならイザ知らず、ゴミ以下の自分だけの宝みたいなこれ治してどうするんだと思われそうなブツを、そうも頻繁にJETSETさんに持ち込んで迷惑をかけるわけにいきませんので、そこそこ安い値段で自宅で治せるグッズVinyl Flatなるものを買うのもひとつの手かなと思う次第でございます。(VIA @shinyastaブログに体験談有り

使い方は上下から鉄板みたいなのやシートみたいなのを挟んで、オーブンにレコードの形状にあわせた時間入れて加熱するというもの。アメリカンサイズのオーブンが無い貧乏人の俺&皆様には、発熱するポーチも別売りでまあまあのお値段で出ておりますのでそちらでよろしいかと。

ちなみにお値段は

VINYL FLAT RECORD FLATTENER $99.95
GROOVY POUCH(発熱ポーチ) $69.95

となっております。皆さんで共同購入で送料を安くするのがよいのではないでしょうか。


Vinyl Flat

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セクシーな目元のおじさんが解説してくれる動画。おじさんの濡れ気味の目元ばかりが気になり集中できない。





こちらがオーブン無い人用のポーチ。

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懐に余裕のある方はこちらで。



HOUSE SHOES PRESENTS THE KING JAMES VERSION

House ShoesによるJ Dilla音源の元ネタ・ミックス“ THE KING JAMES VERSION”。(via:Potholes In My Blog)

定番のものはもちろんありますが、流石デトロイトの親分House Shoesだけあって深くマニアックなセレクトでこんな元ネタ聴いた事ないの連発!(私が勉強不足というだけなのかも)
ソウル、ジャズ、ロックだけでなくエレクトロや民族音楽などなど様々なジャンルの極レアと思われる音源が詰まっております。ミックスも2枚使いやピッチをさげたりしてポイントを分かりやすく聴け、75分間の間にコレがアレになったのかと何度も唸らされました。現時点のDillaネタ集の中では最高峰じゃないでしょうか。

なんとストリーミングのみならず、フリーダウンロードで公開されており、下記のリンク先から落とせます。このミックスは、アナログ盤でもリリースされておりますので是非チェックを。

House Shoes - King James Version

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Dilla関連で一番最近のもの



UDASOUL / N・J・S

これまでにも、シティポップのミックスやその他様々なDJミックスを作ってきたUDASOUL(@udasoul)さんが、今度はニュージャックスウィングの定番どころをミックス。独特の跳ね感と軽薄さとバブリーさは、好きになるとたまらんのですが、そんな80年代終わり頃から猛威を振るった音楽ジャンルの入門用としても最適でございます。

自分が好きだったあんな曲こんな曲も多く入っており、この後ヒップホップにさらに引っ張られていくR&Bの進化の過程が楽しめることでしょう。鬼のように爽やかなCHUCKII BOOKER「ターンダウェー早漏」のアカペラからはじまり、どこをどう切ってもクラシックしか出てこないニュージャックの金太郎飴でございます。

ちなみにエリックB&ラキム「PAID IN FULL」はフレンズからのラップ繋がりだと思うのですが、私は今までNJS括りだと言う認識がなかったので、こういう考え方もあるのだなと新鮮に思った次第でございます。また、収録曲の中でも特に好きな曲でありますTroopのあの曲ですが、少し速い感じもしますが3回聴いたら慣れました。

とにかくいつも通りのUDASOULさんのミックスらしく、カチッとまとまっておりまして安定の内容でございます。そして、マスタリングにはDJ尾木ママさんがやっておられるとの事で、あの人がDJの仕事を欲しがりながらやったのかな何て思うと楽しくなってきますね。そういった部分でも聴き所が多そうです。


UDASOUL / N・J・S

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一般社会にてひっそりと暮らす私のような人間が、普段絶対に交流のない職種の人たちと触れ合えるバリアフリー感が(逆に音楽の中にヒエラルキーありますが。笑)、音楽の素晴らしいところでありますが、それにしてもウダさんのあまりのリア充(死語か?)ぶりに、今やアイスラテMサイズ220円を、家帰って夕食が終わってから近くに出来たマクドナルドに買いに行くことが唯一の幸せになりつつある小さくまとまった自分と比較し、膝から崩れ落ちそうになりますが、なんとか正気を取り戻して頑張ってやっていきます。


Today / Girl I Got My Eyes On You
GUY / I Like
Jody Watley with Erick B.& Rakim / Friends
Erick B. & Rakim / Paid In Full
Wrecks-n-Effect / New Jack Swing
Kool G Rap / Poison
Bel Biv Devoe / Poison
Essence / Lyrics 2 The Rhythm
TLC / Ain’t 2 Proud 2 Beg
Al B Sure featuring Special Guest Slick Rick / If I’m Not Your Lover
Doug E Freash & The New Get Freash Crew / If I was Your Man
Bobby Brown / Every Little Step
SALT-N-PEPA / Independent
TROOP / Spread My Wing
G-Wiz / Teddy Bear
Whistle / I am
Bobby Brown (Duet with Whitney Houston) / Something in Common
Tene Williams / Give Him A Love he Can Fell
Hi-Five / She’s Playing Hard To Get
Heavy D & The Boyz / Is It Good to You
Alexander O’neal Feat Cherrelle / Never Knew Love Like This
Ralph Tresvant / Money Can’t Buy Love
Guy / Teddy’s Jazz

Special Thanks !!
Track mastering by DJ 尾木ママ
Album art painting by “mascotboy”

ULTIMATE BREAKS & BEATS - ULTIMATE BREAKS & BEATS ROBOT TOY

ネットを徘徊中、JET SETレコードさんで見つけたUltimate Breks & BeatsシリーズのAPACHE等収録でお馴染みSBR503番のジャケ宇宙飛行士キャラクターのフィギュア!

少し前にBBPからでた“Space B-Boy”はハイクオリティで素晴らしかったですが、今回の宇宙飛行士はいい意味で間が抜けた体型でコレはコレでなかなか良い味でています。
DJブースに飾っておきここ一番のイベント前に願掛けしても良いですし、子供のB-BOY英才教育にこの人形で遊ばせるなんてのもアリかと思います。お値段2850円と買いやすいので、是非チェックを。

ULTIMATE BREAKS & BEATS - ULTIMATE BREAKS & BEATS ROBOT TOY


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CD単品もあったのか、知らなかった。それにしても高い


Ryan Hemsworth “Guilt Trips” (Full Album Stream)

数々のミックスワークで名を上げ、フリーEP“Still Awake”も話題だった今や飛ぶ鳥を落とす勢いのカナダ出身ビートメイカーRyan Hemsworthが10月22日にリリース予定のデビュー・アルバム“Guilt Trips”のフルストリームを開始しておりました。(via:@SHiGGY_No8)

急に寒くなったので、衣替えをしながら聴きましたが、これまた内容が良くて気がつくと止まって聴きこんでしまい結局、衣替えは途中で終了する始末に。幅広い音楽をいい塩梅で取り込み昇華させまとめ上げる本当にバランスの良い人なんだなと改めて感じました。Ryan Hemsworthは日本が好きという事で感覚的にも日本人にあいやすいかもしれません。

下記のリンクからフルストリーム出来ます。ちなみに少し前にアップされていたDJミックス動画も貼っておきますので合わせて楽しんでください。

Ryan Hemsworth “Guilt Trips” (Full Album Stream)


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Tracklist
01. Small + Lost feat. Sinead Harnett
02. Against A Wall feat. Lofty 305
03. Weird Life
04. Still Cold feat. Baths
05. Avec Vous
06. Happiness & Dreams Forever
07. Yaeko Mitamura Is Lonely
08. Ryan Must Be Destroyed
09. One For Me feat. Tinashe
10. Day/Night/Sleep System feat. Haleek Maul & Kitty



アマゾンでも予約開始しておりました。



11月 2大ヒップホップ・タッグジャパンツアーBlu & ExileとPB Wolf & Dam-Funk

来月11月に2つのヒップホップ・タッグジャパンツアーが行われるという情報をツイッターで知りました。

まず一つは、11月1日より開催される『Blu & Exile Japan Tour 2013』。この二人待望の初来日で、なんといっても多分やるであろうExileのMPCライブは200%アガること間違いなし。二人のライブのツープラトン攻撃もきっと強力でしょう!これは行くしかないぜと思い日程を見ると...おっと中部は無しですか...。
お金と時間に余裕がある方は遠出しても損はないと思いますので、この機会に行かれてみては。

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日程
11/1 仙台 ADD
11/2 盛岡 MAD DISCO
11/3 東京 代官山UNIT
11/4 大阪 TRIANGLE
11/8 神戸 KINGS CROSS
11/9 京都 BLACKBOXxx
(via:‏@kiwamuomae)

ちなみにこちらのツアーに合わせて松竹梅レコーズさん(‏@show_tiku_bai)からMONOm.i.c氏によるBlu関連の音源で構成されたミックス“Prep for Blu & Exile Mix”がフリーで公開されております。予習用に是非チェックしてください。

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Download :Blu & Exile 初来日&十祭企画『Prep for Blu & Exile Mix』

さらに、こちらと



こちらも予習用に必聴




そして、二つ目はStones Throwツアーで今回はPeanut Butter Wolfとなんと12月10日にスヌープとのアルバムリリースを控えたDam-Funkが登場!!
少し前から予告していたStones Throwのレーベル・ドキュメンタリーフィルム公開記念イベントとのことで、会場でも流れるんですかね、これは楽しみ。安定のPeanut Butter WolfのDJに加え、これからの展開に期待がパンパン状態のDam-Funkなんですから、きっと素晴らしいライブになるでしょう。

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日程
11/15 (金)東京 SOUND MUSEUM VISION
11/16 (土)名古屋 MAGO
11/17 (日)大阪 GRAND CAFE
(via:stones throw)

こちらが先日公開されたDam Funk & Snoopzilla(スヌープ)のプロジェクト、7 Days of Funk。これ以上はない位の相性の良さ。



今年の夏、まぁまぁ聴いたアルバム。インストもリリースされており、こちらも結構イケる



Sander Wassink / cuts & re-edits shoes

カットして部品化されたスニーカーを使用し再構築しております。

北京に架空の靴店を仮設で作り、アーティストと地元の職人(?)のおじさんが靴をリエディットしている興味深いアート活動であります。ちなみにスニーカー自体は本物ではなく、地元の名産でありますニセモノスニーカー等を使用して作られており、NIKEのハイテクスニーカー(のニセモノ)やら革靴やらがエゲつない構成で纏め上げられております。

NIKEでも度々過去の名作スニーカー同士を組み合わせたフランケンスニーカーが出ておりますが(コールハーンとNIKEソールのもそうか...)、ここまでおかしな見た目まではいかない感じでしたよね。


Sander Wassink / cuts & re-edits shoes

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参照サイトはこちら



Mixtape: Drake & OG Ron C "Choppin' Ain't The Same"

ドレイクの新作アルバム“Nothing Was The Same”のOG・ロン・C&チョップスターズによるオフィシャル・スクリュード版ミックステープ“Choppin Aint The Same”。(via:@hiphop_hype)

ダウンロードしただけで聴いた気になってしまっていたものがワンサカあり、忙し自慢ではないのですがバタバタしており未処理のフォルダの山の中で、ここ数日に開いて気に入ってよく聴いてたこのミックステープ。

新作アルバムは、ひと通り流し程度でいい曲が多いなという印象はあったものの、そこまで聴きこんでいなかった状態で、この低速版を聴きいたところ、最初に聴いたオリジナルよりもアルバムの良さを深く体感でき、改めてチョップト&スクリュードの本質に触れた気分になれた一本。(ドレイクとC&Sの相性がいいのは当たり前ではありますが)
ブーストされた音に野太くなったドレイクの声、2枚使いやチョップで紡いでいく濃厚なグルーヴの107分間。結構長めではありますが、展開の面白さもあり飽きずに聴け、昨日なんかは出勤の地下鉄ではオリジナル、帰りはC&S版といった感じで比べて楽しんでおります。
下記のリンクからフリーダウンロード出来ますので是非。

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01 Intro (Chopped Not Slopped)
02 Connect f. Fat Pat (Chopped Not Slopped)
03 Too Much (Chopped Not Slopped)
04 The Language (Chopped Not Slopped)
05 All Me f. 2 Chainz & Big Sean (Chopped Not Slopped)
06 Furthest Thing (Chopped Not Slopped)
07 305 To My City f. Detail (Chopped Not Slopped)
08 Wu-Tang Forever (Chopped Not Slopped)
09 Own It (Chopped Not Slopped)
10 Worst Behavior (Chopped Not Slopped)
11 Hold On, We’re Going Home f. Majid Jordan (Chopped Not Slopped)
12 Furthest Thing (Chopped Not Slopped)
13 Paris Morton Music 2 (Chopped Not Slopped)
14 Come Thru (Chopped Not Slopped)
15 Tuscan Leather (Chopped Not Slopped)
16 Started From The Bottom (Chopped Not Slopped)
17 From Time (Chopped Not Slopped)
18 Pound Cake f. Jay-Z (Chopped Not Slopped)
19 Outro (Chopped Not Slopped)
20 The Motion (Chopped Not Slopped)

Download Link : Drake ~ Nothing Was The Same Chopped~Up Not Slopped~Up by OG RON C

天然モノ電波を感じるジャケ。




kiiiiina / ずっとSTREAM (内PEEE52)

夏のミックス祭り2013でも取り上げさせていただきましたDJ UCHIAGE(@DJ_UCHIAGE)さんの軍団(?)内PEEEより、kiiiiinaさん(@kiiiiina)のミックスをよく聴いております。

やや遅めのダンスミュージックテイストを終始貫いてはおりますが、GO-GOありダンスホールっぽいのあり、アイドルラップありとバラエティー豊かな選曲をよく上手くまとめたなと感心した次第でございます。かなりグッドバイブスのまま駆け抜け後半も後半に、テイトウワと椎名林檎のが入ってきて、選曲見てたのにもかかわらず、電車の中で取り乱しそうになりましたが我慢しました。何よりも選曲しているトラックがインストでもイケそうな内容で、どれも好みのものばかり。


kiiiiina / ずっとSTREAM (内PEEE52)

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ツイッターで見たとき御本人が初ソロミックスと書かれていましたが、これが本当の初めてなら10数年前のラップとラップが重なってゴシャゴシャになり、無理矢理逆回転でお茶を濁す箇所が満載の自分の初めてのミックスは、チンカスもしくはゴミ以下でありますね。そのチンカスを友達はずっと聴き続けていてくれて、忘れた頃一緒に車乗るとそのチンカスがかかっていて顔から火が出るほど恥ずかしいのはよく話している事でありますが、こんなにグルーヴィーでカッコ良いビートを選択できる力とミックスを間違えないスキルは当時の自分から比べると凄い事でございます。

私が少し引っ掛かかりそうな(気恥ずかしくなる)部分は、いなたいアイドルっぽいラップの部分なのですが、嵐であれ、ジョーカーであれ、ダパンプであれ、アイドルグループ内在籍でラップは本格派な方であれ、女性アイドルであれ、どのような方ものでもアイドルのラップを皆で一緒に聴くのは気恥ずかしくて(ムズムズするため)できません。ひとりで聴くならまだ良いのですが。そんな下手ウマ(というか下手な)のラップが入っていますが、このミックスに関してはあまり気になりません。DJ上手ですね。本当に。

しかし、たまらん人にはたまらんのでしょうなー。アイドルラップは。


1.DJ CAROLIECUT/Inside Out
2.6th Borough Project/Do It To The Max (Original Mix)
3.ポチョムキン/Brand New Love
4.DJ Butcher/Hit Back (Original Mix)
5.□□□/Twilight Race
6.Dionigi/Go (Original Mix)
7.嫁入りランド/嫁入りランドのExpress Yourself
8.D E N A/Cash, Diamond Rings, Swimming Pools (Stefan Goldmann Remix)
9.tofubeats/夢の中まで feat.ERA(LoconyanRemix)
10.Bloody Tadi/Got It (Hotbox Slo’cut)
11.okadada/Shimin Pool
12.TOWA TEI with 椎名林檎/APPLE
13.Yuta Suzuki/Scat Cut (Dot Nine Remix)
14.Dorian/Magic Fly Love Affair

Wemoto ラップアイドルシリーズ 板&Tシャツ

ヨーロッパ(恐らくドイツ)のスケート系ブランド「Wemoto」のラップアイドルシリーズ。
数日前ミックスを紹介したブラックエルビスことクール・キースさん、MF DOOMさん、そしてこれはNASっさんでしょうか。NAS IS LIKEの時の12インチの。どうだろ。

板以外にもTシャツが出ております。私は以前からこういった絵のタッチが生理的に好きでして、ここのブランドの絵を描いている人は、こういったラップアーティストの他にもE.Tやロボコップなども描いており、ブログ見てるだけでも面白いです。

このTシャツはそこまでではないですが、下手ウマタッチのTシャツとかって分かる人には分かるが、なんだかポンコツなTシャツのポンコツな人だなーなんてすれ違うヤンキーとかから思われてるのかなーと思うと複雑な気分ですよね。まあいいけど。


Wemoto

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前年はこういった感じ。そう考えますと2012年と2013年ではアンダーグランド感がグッと上がります。なぜか。

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で、やっぱりまだまだ世界中の皆様に愛されているわけですね。

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最近だとこんなのも。

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参照サイトはこちら

気になるミュージック・ビデオあれこれ

個人的に今年2013年は音楽がホント大豊作、良質な音源のリリースラッシュと比例して格好良いミュージック・ビデオも次々に公開されておりますので、ここ最近ので気になったものを備忘録かわりにダラダラと貼っておきたいと思います。


Tyler, The Creator - Wolf

相変わらず最高なタイラー。いろいろと絶妙で思わず笑ってしまう。



The Flatbush Zombies - Better Off Dead (FreeDL)

死霊のはらわたチックな世界観。トラクターとラップってこんなに相性が良いとは。



Danny Brown - Old

ダニー・ブラウンの弾けっぷりが存分に引き出されております。“Dope Song”のMVのブチキレっぷりも合わせてどうぞ。



Pusha T - My Name Is My Name

モヤっとフェードインをするケンドリックラマー。それにしてもラップの意味わかんないけど格好良いな。“Sweet Serenade”も公開されています、是非。



Vic Mensa - INNANETAPE (FreeDL)

ナンパで楽しい夏的なMVは、今もこれから先も一切リアリティを感じない人生を送るんだ。ミックステープは面白かったです。



Toro Y Moi - Anything in Return

音も映像もセンスが最高ですな。初の単独来日公演、行きたいな。



The Internet – Feel Good (Full Album Stream)

このミュージック・ビデオ見てからアルバム“Feel Good”楽しみすぎてフル試聴を聴かずに我慢していますが、日本での発売予定が決まっていないみたいですし、私のタイムラインでは絶賛の嵐でしたので試聴しようか迷っています。



DJ KENSEI&原雅明 / Secondhand Sureshots上映会&トークショー

数年前発表された、非営利ネットラジオ局dublab制作のドキュメンタリー・フィルム「Secondhand Sureshots」の上映会が、今週末の2013年10月13日に岐阜県岐阜市内のカフェ「alffo」で開催される事に。

ゲストには音楽ジャーナリストの原雅明さんとDJ KENSEIさんを迎え、集まった皆で映画鑑賞した後にトークショーもあり、更にその後アフターパーティーもあり、フライヤーをよく見るとフードと書かれているため、ご飯も食べれる(有料?)という内容でございます。既に随分時間が経っている映画ですが、こうしてトークショーを交えての鑑賞は、既に見た人達にもまた新たな角度から楽しめるきっかけになるのではないでしょうかね。

制限の中で音楽を作っていくことで、その人の癖やポテンシャルが垣間見れて面白いわけですが、そのメンツはDAEDELUS、NOBODY、J.ROCC、RAS Gとまあ豪華。

なお、サンプリングと言う言葉すら知らない女の人を、映画見に行こうと言って誘い、終始髪のボリュームが多い黒人やモミアゲがやたらと立派な白人が、変なパッドやらを叩きまくっている映像を見せても、デートでレコ屋に連れて来た女子のごとく訳が分からず、非常に退屈させる(髪をクルクルし始めたりして)可能性が有りますので、せめてサンプリングについてと、西海岸のビートシーンについては予習しといた方が無難であります。


DJ KENSEI&原雅明 / Secondhand Sureshots上映会&トークショー
(詳細はこちらのリンクをご覧下さい)

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(クリックで大きくなります)


Date: 2013.10.13 Sunday  
Open: 19:00 Start 19:30
Charge: ¥2000 (別途1Drink ¥500)
Talk session: 原雅明, DJ KENSEI
Live: DJ Motive, Wee
DJz: YOTTU, HW3, KEISUKE, AKIYOSHI, RYOTA, UCHIMARU
Food: Alffo, まりコック
More info: Tel/058-215-0798 Mail/contact@alffo.info



行けない方はこちらで。


Koolest Kuts Vol 1: Kool Keith Mix by Patski Love

ヒップホップ界のリヴィング・レジェンド、クール・キース関連の楽曲で構成されたミックス“Koolest Kuts Vol 1: Kool Keith Mix by Patski Love”。
ノルウェーのDJ、Patski Loveの関係するイベントにクール・キースとカットマスター・カートがゲスト出演した際にプロモーション用に作られたミックスだそうです。(Via:EXTRA CLASSIC)

ソロ名義だけでなく、ウルトラマグネティックMC'sからドクター・オクタゴンやドクター・ドゥームなどの変名もの、そしてつい最近リリースされたTOKiMONSTAに客演した音源まで収録。様々な顔を持つクール キースの幅の広さを改めて感じました。
若干、強引な展開もありますが、Kool Keithをまとめられたものは今までなかったと思いますので、ベスト盤感覚で一気に楽しみたい方にはオススメなミックスです!下記のサウンド・クラウドプレイヤーからフリーダウンロード出来ます。

Koolest-Kuts-Vol-1-KoolKeith-Picked-Sticked-By-Patski-Love.jpg



Tracklist:
01. Ultramagnetic MC's - Funky
02. Dr. Octagon - No Awareness
03. Kool Keith Feat. Motion Man - Sly We Fly
04. Dr. Dooom - No Chorus
05. Kool Keith - Test Press
06. Ultramagnetic MC's - Checkin' My Style
07. Kool Keith - Can I See Your Panties Girl
08. Ultramagnetic MC's - I Like Your Style (Remix)
09. TOKiMONSTA Feat. Kool Keith - The Force (Miguel Campbell Remix)
10. The Cenobites, Godfather Don Feat. Kool Keith - Kick A Dope Verse
11. Sir Menelik AKA Cyclops 4000 Feat. Kool Keith - Space Cadillac
12. Kool Keith - Wanna Be A Star
13. Ultra - Big Time
14. Prince Paul Feat. Kool Keith - Weapon World
15. Kool Keith Feat. Kutmasta Kurt - Break U Off
16. Kool Keith - Lost In Space
17. Dr. Octagon - Girl Let Me Touch You
18. Ultramagnetic MC's - A Chorus Line
19. Ultramagnetic MC's - Give The Drummer Some x Smack My Bitch Up
20. Ultramagnetic MC's - Poppa Large (Patski Love’s East Coast x West Coast x Matthew Africa Remix Edit)
21. Ultramagnetic MC's - Kool Keith Housing Things
22. Ultramagnetic MC's - Travelling At The Speed Of Thought
23. The Cenobites, Godfather Don Feat. Kool Keith - Lex Lugor
24. Ultra - The Industry Is Wack
25. Kool Keith - Keep It Real... Represent
26. Ultramagnetic MC's - Raise It Up
27. Ultramagnetic MC's - One, Two, One, Two
28. Kool Keith - Get Off My Elevator
29. Kool Keith - Freaks
30. Kool Keith - Prepare
31. Ultramagnetic MC's - Ego Trippin’
32. Ultramagnetic MC's - I'm Fuckin’ Flippin’
33. Kool Keith - Eldaradoe’s
34. Ultramagnetic MC’s - Saga Of Dandy The Devil & Day
35. High & Mighty Feat. Kool Keith - Hands On Experience Pt. II
36. Tim Dog Feat. Kool Keith - Secret Fantasies
37. Ultramagnetic MC’s - Porno Star
38. Dr. Dooom - Welfare Love
39. Dr. Octagon - Blue Flowers
40. Tommy Tee Feat. Kool Keith - I'm A Fuckin’ Star


稀代のポルノ愛好家としても知られるレジェンダリーなラッパー、クール・キースが
選ぶポルノ・スター・トップ10(VIA @hiphop_hype
http://www.hiphopdx.com/index/editorials/id.1657/title.hiphopdx-presents-kool-keiths-all-time-top-10-porn-stars


名盤。



GradisNice / Sweet Mix

秋も中盤を迎えまして、会社でのクーラーの温度は落ち着くと思いきや、息使いの荒いファットめな社員が目を離すと22度設定にし、油断すると風邪を引きそうになります今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
最近の少し空気が冷えてきた秋の夜に合う、極上なソウルのミックスがございましたので御紹介。

トラックメーカーとして活躍しているGradis Niceさん(@GradisNice)による、甘すぎて歯が抜けそうなソウルのミックス。遅い曲ばかりとはいえ、繋ぎも良いし展開はダラつくことなくグッと来っぱなしで非常に良い感じでございます。
もちろん、女性とのおデートの際のBGMとしては100点満点で、もしこのミックスを聴いてあくびをしている瞬間などを見かけましたら、助手席のドアを開けて蹴り出していただくも良し、サッと西野カナに変えていただくも良し、ソウルのアルバムを何枚も買い与えて宿題にするも良し、色々なコミュニケーションの入り口としてきっと役立ってくれることでしょう。

トラックリストもありませんし、ダウンロードのリンクも発見できませんでしたので、外に持ち出して聴きたい私も皆様も今後に期待といった感じではございますが、まずはとにかく聴いてみていただけますとよろしいかと思います。最高の内容であります。


GradisNice / Sweet Mix

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折りたたみPCスタンド The ROOST Stand

インターネットを徘徊していたら、腰痛持ちは最適というキャッチで紹介されていたPCスタンドがありまして、本来の使い方はその言葉通りでしょうし見た通りそうなんですが、別の使い道としてPCDJの際に使用できるのではないかと思いまして少し突っ込んで見てみた次第でございます。

カメラの3脚といいましょうか、パソコン屋で売ってるロボットと言いましょうか、なんともメカメカしい見た目がたまにはの感覚ではありますが好きであります。とてもコンパクトにまとまり、持ち運びにもかなり良さそうですね。ホームページにある対応パソコンの表を見る限り、APPLE以外でも使用できるものがあるみたいで、小さくなければ結構いけるものが多いみたい。

というか、DJなんてほとんどやらないくせに、いつかやる日のために勝手に妄想して、気持ち的にはもう現場でセッティングしてPC乗せているいるところまでいってましたよ。

なお、キックスターターでの販売となるようで、次回出荷は2013年11月とのことがSHOPのところに書いてあります。黒は75$で他の色は80$とまあ、スタントンのアルミのスタンドと似たような価格帯です。


The ROOST Stand

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100人乗っても大丈夫のイナバ物置のようなアピールですなー。

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スタンドより斬新な刈り上げのほうに目が取られる。

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参照サイトはこちら



ちなみに私はこれ持ってます。まあ、これで良いんですが。



Pusha T – My Name Is My Name [Album Stream]

10月に入りまして、今月はジャスティン・ティンバーレイク、ドレイク、ダニー・ブラウン、ジ・インターネットなど2013年の注目盤がリリースされまくるわけですが、そんな中でもかなり楽しみにしているの来週リリース予定のPusha Tのソロ・デビュー・アルバム“My Name Is My Name”がフル・ストリーミング開始。

下記のリンク先で試聴可能ですが、MySpaceアカウントが必要みたいです。(ログイン後、Pusha Tのページ、画面左側のMusicという項目をクリックすると試聴できるみたいです)個人的には先行で公開されている曲だけで購入決定しておりますし、MySpaceのアカウントの事を5分くらい考えても思い出せなかったので、今回は出てからのお楽しみという事でパスしようかな。

Pusha T – My Name Is My Name (Full Album Stream)


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1. King Push
2. Numbers On The Board
3. Sweet Serenade feat. Chris Brown
4. Hold On feat. Rick Ross
5. Suicide feat. Ab-Liva
6. 40 Acres feat. The-Dream
7. No Regrets feat. Jeezy & Kevin Cossom
8. Let Me Love You feat. Kelly Rowland
9. Who I Am feat. 2 Chainz & Big Sean
10. Nosetalgia feat. Kendrick Lamar
11. Pain feat. Future
12. S.N.I.T.C.H. feat. Pharrell

今まで公開されたミュージック・ビデオと先日、宇多丸のウィークエンド・シャッフルの「US HIPHOP最新事情特集」(この特集は必聴)で小林雅明さんが解説されていた、ジョンソン&ジョンソンで始まる“Nosetalgia”を貼っておきます。







Amazonでは予約開始されています。カニエさんに負けず劣らずなミニマルジャケット



ループビート・アプリ“Warflex Gold”

DJ Qbert率いるThud Rumbleからスクラッチャー向けのループビート・アプリ“Warflex Gold”がリリース。(via:@masskutt)

内容はいたってシンプルでスクラッチが映えそうな25種類のビートが収録されており、ピッチも±50%で変更でき、スクラッチの練習を新鮮な気分にさせてくれるアプリ。アプリのアイコンのお馴染みのカートリッジ虫も嬉しいし、Thud Rumbleらしいビジュアルの宇宙感も素敵ですな。
85円とお値打ち、ターンテーブリスト以外の方にもスクラッチ練習用にオススメです。

ループビート・アプリ“Warflex Gold”
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warflex_500.jpg

warflex_2_500.jpg

と画像をチェックしていたら、私の知らないうちにThud Rumbleのミキサーもでていたようです。Mini innoFADER搭載らしい、これはガチだな。

TR-1S Professional 2-Channel DJ Mixer

tr-1s_angle_500.jpg



定番Super Sealの7インチ盤“Baby Super Seal”(7インチサイズのスリップマット付き)




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