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昔の電マ

私以外の皆様も毎日のように映像で見かけていると思われる電動マッサージ機ですが、現在の形になるまでには紆余曲折あった訳であります。

こうして毎日マッサージもしくは別用途に全国、全世界で感電もせず安心して使用できるバックグランドには、技術者達のたゆまぬ努力と創意工夫があるわけでして、そんな汗と血の結晶がまさかの場所に当てられてるとは複雑な気分でありますね。本来の目的とは違う使われ方で発展したと言う意味では、非常に興味深い機械でありますが、見ただけで下ネタに見えてくるのも困ったもんです。

そんな電動マッサージ機の歴史を集めた博物館みたいなものが有るみたいでして、そこのページに掲載された写真をいくつか。もっと見たければリンク先をクリックしていただきまして、電マの祖先をご堪能いただければと。(参照サイト


Antique Vibrator Museum

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現代の定番。完成されたフォルム。
そして安い。凄い値引き。笑

MF DOOM 鉄仮面レプリカ

男なら誰もが憧れるマスク。そんな中でもHIPHOPがお好きな方なら一度は手にしてみたいのがMF DOOMの鉄仮面かと思われます。

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そんな鉄火面のレプリカがなんとHIPHOPセレクトショップGROPE IN THE DARK(‏@gropeinthedark1)さんで販売されております。
以前に祭りの露店で売っているようなお面風DOOMマスクというのがありましたが、打って変わってこちらは超本格派。
多分、アンオフィシャルモノだと思われますが、作りは凝っておりスチール製で後ろのバンドはレザーが使われております。さらに内側は、被り心地まで考慮されたソフトスウェード仕上げというなんとも優しさ溢れる仕様。

首に爆弾(ヘルニア)を抱えている私はこのような重そうなマスクを被ろうもんなら数時間で悪化する事間違いなしですので、もし買うとしたらインテリア用ですね。

ハロウィンというこのタイミングにDOOMになってみては、いかがでしょうか。
ツイッターでは、再入荷予定とのこと。詳細は下記のリンクからどうぞ。

追記:2013.9.27.12:40 残念ながら、DOOM鉄仮面は即完売だった模様。しかしGROPE IN THE DARKさんで、ハロウィン用でしたら、2パックのラバーマスクビギーの王冠など素敵なアイテムを扱っておりますので是非チェックしてみては。

MF Doom “Madvillain Gladiator” Mask

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この鉄仮面に合わせるコーディネートは緑のパーカーがベストでしょうが、もし迷う事がありましたら、下の画像なんかも参考に。

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マスクの商品名から察するに、このアルバムジャケで使用された型をイメージに作られてるんですかね?



香川-神戸-大阪-京都

今年に入り関西方面に行く事4回目。友人のお墓参りを主軸に引越し後の備品購入も兼ねて、香川(約半日)-神戸(1時間)-大阪(約半日)-京都(約半日)を1泊2日で行ってまいりました。

久しぶりに見た友人の部屋は、スニーカー、Tシャツ、タンクトップ、ラグランスリーブ(ROB SWIFT風)、キャップ、迷彩、ソニースポーツ、ミックステープ、VESTAXのターンテーブル、QFO等、10代の頃と変わらずの濃厚なBボーイ部屋になっておりました。


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今回、もうひとつの大きい目的としまして、大阪にあります土、日、月曜日のみオープンしているmiracoの実店舗にも行ってきました。洋服はもちろんの事、店主が海外のマーケットで買い付けてきた、キュートなグッズやおかしなグッズも充実しており、私もBボーイらしく紙袋形の花瓶を購入させていただきました。色々気を遣っていただきありがとうございました。本当にコンパクトかつ濃厚な良い店でした。

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友人が好きだったターンテーブリズム名作。

Dibia$e – PROgressions

LAのビートメイカーDIBIA$Eの新作“PROgressions”がBandCampにてリリースされておりました。(via:@tkdkzk)

Ta-kuKnxwledgeなんかもそうですが、人気がありビート製作のペースが早いのになかなかフィジカルをリリースする機会に恵まれずズレがある場合、アーティストとっても、ファンにとってもBandCampはありがたいシステム、改めていい時代ですね。
ビート集となっておりまして、今回も得意のエフェクト使いや抜き差しが満載。そういったDIBIA$Eらしいグルーヴを出していくテクニックがいい意味で荒々しく進化しているような印象で面白く、最後の曲なんかはJukeにまで挑戦しておりこれからの展開も非常に楽しみであります。

Dibia$e – PROgressions

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ちなみにこちらは今月の頭に放送された、ボイラールームでのSP-404でのライブ動画。“PROgressions”の楽曲を筆頭に揺れずにはいられないビートが沢山詰まっております。



DIBIA$EのSP-404セット、日本で生ライブで見てみたいな。



TDK LoR Bluetooth ワイヤレススピーカー ブームボックス A73

引越ししたらテレビをやめて音楽が中心にある生活にしたいという、贅沢な夢が私にはございまして一体どうしたらそうなるのか少し考えてみました。

私自身は自分が音楽好きだと思ってはいるのですが、金銭的にも、時間的にも生活を犠牲にして、全て生活を音楽の為に捧げるといった高尚なレベルまで行けないため、腰抜けではありますが、「現状の俺」よりマシな感じを目指す事に。というわけで最高音質は捨て、面倒な動きを減らすということが、自分にとって何よりも音楽に向かい易いという事を前提に。

で、現状ウチにある音楽を再生する機材について。

・DJセット(アナログプレイヤーとスクラッチライブ)、
・CDとテープが聴けるラジカセ
・ノートパソコン+そこに付いている ごく小さいスピーカー

以上3つでした。

ノートパソコンをDJセットの中にあるミキサーに入れ、アンプの電源を毎回入れてデカいスピーカーから出せば良いという考え方もありますが、床に線を這わせていちいち誰か足を引っ掛けないか心配しつつ音楽を聴く事なんて、だいたい疲れて帰ってきて面倒な事をしたくないし考えたくありません。

ちなみに会社でのリスニング環境は、PCにそのままミニコンポのAUX行きの線が繋いであるため、音源を入手次第すぐさま再生可能といった便利さ。会社ではパソコンとオーディを機器の場所が固定で床下配線のOAフロアのため良いのですが、コレをそのまま家では不可能ですし、家ではもちろんパソコンの前にずっと張り付いてる訳でもないので...。

iPhoneやiPadを中心として、いづれはノートパソコンの音を直接出すというプランを考えますと、全てを解決するのが無線化という結論に至り、こうなったらBluetoothではないかと。肝心の音質はどうなのかという問題はありますが、面倒で聴かなくなることになるよりは手軽に聴けることを優先するため目をつぶります。

そして、少し前やったポータブルmp3スピーカーの調査を経て、ようやくTDK製のまあまあデカい近未来ラジカセスタイルのスピーカーに到達しました。



TDK LoR Bluetooth ワイヤレススピーカー ブームボックス A73
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私の住むKing of 保守の街名古屋の電気店では、こうしたアバンギャルドな見た目の電化製品は中々置いてなく、調べたところ名駅前の家電量販店と、名古屋発の家電量販店の豊田店にしか無く、音が出せる豊田のお店まで1時間半かけてチェックしにいってきました。BOSE製の例のヤツなどと聴き比べてまいりましたが、サイズがでかいと音もでかいためバカ耳の私は即座に決定した次第であります。あまり詳細にはかけませんが、音質も別に悪いとは思いませんでしたし、見た目も別段嫌なところが無くて良いかなと。

BOSE製もよろしいですが、ブンブンと暴力的な音を鳴らしたいならば、こうしたウーファー付きのスピーカーのコーンがデカいヤツがやっぱり良いですよね。
アマゾンでは20,000円くらいで買えますし。



[メーカーHP:https://www.tdk-media.jp/audio/speaker/bluetooth/a73.html]

【製品スペック】
品番: A73
Bluetooth規格: Bluetooth標準規格 Ver. 2.1 + EDR Class2
Bluetoothプロファイル: A2DP(Advanced Audio Distribution Profile) AACサポート AVRCP
スピーカー: 50mmフルレンジドライバーx2、130mmサブウーファーx1、130mmパッシブラジエーターx2
最大出力: 7W x2 + 15W
電源: ACアダプター(18V/2A)、またはNiMH充電式バッテリー
自動電源オフ機能: 20分以上入力信号なし+USB充電なしの場合、自動オフ
入力端子: LINE IN(3.5mmステレオミニジャック)
出力端子: 3.5mmヘッドホンジャック
外部機器充電出力(USBポート): 5v@2.1A
EQコントロール: 搭載
FMラジオ: 搭載
充電池可動時間: 連続稼働最大6時間
本体寸法: 432(幅)、102(奥行)、292(高)mm
本体重量: 3.9kg
同梱品: 本体、リモコン、ACアダプター、取扱説明書/製品保証書



携帯やプレイヤーを充電するためのUSBも付いてます。便利。



映画『エリジウム』観てきました

話題のSF映画『エリジウム』を観てきました。
『第9地区(District 9)』のニール・ブロムカンプ監督の最新作という情報だけで、観に行く事を決めて行ってきたのですが、映画は予備知識なしでいくのは賭けではあるけどやっぱり面白いですな。

あらすじ: 2154年。スペースコロニー“エリジウム”で生活する富裕層はパーフェクトな居住空間で過ごす一方、荒廃した地球に暮らす貧困層はひどい搾取に苦しんでいた。エリジウム政府高官のローズ(ジョディ・フォスター)が地球の人間を消そうと動く中、地球で暮らすマックス(マット・デイモン)はエリジウムに潜入することを決意。残り5日しかない寿命を懸けて戦いに挑む。

エリジウム- オフィシャルサイト

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格差社会を批判も込められたアクションSF作品。スラム(地球)の酷い状況から富裕層の住むスペースコロニーが空に浮かんでいて薄っすらと見えるという設定は皮肉たっぷり。スラム化した地球はロボット警察だったり労働状況も過酷すぎで最悪、そんな中でも冷たい役所ロボットのシーンは酷すぎて笑ってしまうほど。

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この映画の見所は『第9地区』同様、登場する武器やロボット、ガジェットなどの格好良さなんですが、そんな中でもパワードスーツ「エクソ・スーツ」の装着シーンは心拍数が上がる事間違いなし。悪党である敵クルーガーはホント、ゲス野郎なんですが、武器含めて戦い方が全部格好良い!刀を背負いながらの「エクソ・スーツ」姿は鳥肌もんでした。アクションシーンもいろんなシーンでの展開があり、新鮮な場面が多く面白かったです。



ストーリーの流れの突っ込み所はまぁまぁありましたが、第9地区の世界観が好きな方なら観ておいて損はないんじゃないでしょうか。


『第9地区』未見の方はこの映画を観る前に是非



Kon / On My Way [BBE]

Dam-funkやDaft Pankなど、そして音専誌さんの“ウルティメイト・ブギー・ガイドブック”さらにはThe Internet(Odd Future)の新曲“Dontcha”でますます盛り上がるブギー熱の中、小林雅明さん(@asaakim)のツイートで知ったKon & Amirとしての活動や世界屈指のディガー、リエディットでお馴染みのKonがBBEからリリースしたソロ・ニューアルバム“On My Way ”を購入。(via:@diskuniondp3)

7月くらいにリリースされていたみたいで、すっかり見逃しており遅れはとりましたが、なんとか引っかかりましたのでこういう時はツイッターのありがたみを感じます。個人的には音専誌さんの“ウルティメイト・ブギー・ガイドブック”を読んだ後で耳がブギー耳になっていた事もあり余計にあがりました。

DJミックスもいつも素晴らしく、数々の名エディットを生み出してきたKonという事でハードルが上がっているところを軽く越えるクオリティでした。
オープニングの“All Night (Everybody)”Amy Douglasの力強いボーカルと80'sブギーサウンドでガッチリ掴まれ、そしてGeorg Levinをフィーチャーした“Don't Cha Wanna”、ハウス/ディスコ路線な“You Don't Know (I've Been Looking For You)”締めのヴォコーダー・ディスコ・ブギー“On My Way”とどれもこれも極上な現代版ブギーとなっており、ジャンル関係なくどんな音楽ファンにもお勧めできる一枚かと思います。

Kon / On My Way [BBE]

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1.All Night (Everybody) feat. Amy Douglas
2.She Was A Queen
3.Day Dream
4.Don't Cha Wanna feat. Georg Levin
5.Awe Baby
6.808 State
7.You Don’t Know ( I’ve Been Looking For You ) feat. Ben Westbeech
8.Love Shine feat. Induce
9.Blow Me... A Kiss feat. Amy Douglas
10.Yeah Yeah
11.On My Way

アナログ盤はこちら



Daniel Arsham x Pharrell x Casio MT-500 Volcanic Ash

Pharrellが彫刻家Daniel Arshamとのコラボレーションで火山灰で作った“Casio MT-500”。(via:@mtandtk)

なぜ“Casio MT-500”なのかというとPharrellが初めての音楽製作で使用したうちの一つとのことで、さぞ思い入れがあったのでしょう。大層な彫刻にするまでのものなのかというバカバカしさが良いですね。
火山灰だと何が違うのかちょっとわかりませんが、自然に崩れたような質感は迫力満点。

当然、このような美術品を飾る場所も金も品格もないので、いつものようにPC画面を指くわえて眺めて終わりです。

Daniel Arsham x Pharrell x Casio MT-500 Volcanic Ash

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毎日一枚マスクを作っていく「Shishi Yamazaki / Daily Mask Project」

毎日一枚ずつマスクを作りアップしていく企画。作者はShishi Yamazakiさんという女性で、現在はPRADAや資生堂といった世界的なファッションブランドのプロモーションにも起用されているとのこと。(VIA @koujikogawa

もう既に数年が経過しており、作ったマスクの数がとんでもない量となっております。抽象的と言いますか、プリミティブと言いましょうか、ホンワカするような、はたまた狂気を感じるそんな作風が良い感じ。そして、その時々で少しずつ自身のトレンドが変わって行く様が面白いですね。

これらのマスクの保管はどうしているのでしょうね。マスクだらけの部屋が存在するなら、そちらも見てみたいもんです。


Shishi Yamazaki / Daily Mask Project

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で、そのお面が次々と変わっていくアニメーションも上がっております。コチラも良いですね。

Handsome Mask from Shishi Yamazaki on Vimeo.




マスクもの名盤。




引越しとレコードのダンボール

ここ最近、インターネットを見る時間もブログを書く時間も取れなかったのは、家の引越しをしていたためであります。(これを書いている私以外のメンバーも仕事が忙しかったのもあります。)荷物を期限までにまとめて詰める作業、及び荷物の移動は終わり、荷物の設置も友人が手伝ってくれてようやく目の前からダンボールが消えた次第でございます。(別の部屋には山積み)

まあ、単に引越しと言いましても、一人暮らしから家族が居る場合まで様々な形態があり大変さもその数だけあるかとは思いますが、これを読んでいらっしゃる皆様も私同様に大変な方の方が多いのではないでしょうか。その大変な理由はやはり、レコードが通常の家庭に比べ多いということだと思います。

もはやレコードを運ばなければならないお客も激減してそうですが。ちなみに作業員の方の一番思い出に残っている異様な量の荷物だった案件は、プラスチックの衣装ケースが執拗に出てきた(100箱くらい)家だそう。

話変わりますが、レコードが入るダンボールで一番好きなのが、サカイ引越センターのパンダの絵が描いてある小さい方のヤツ。そのために作ったかのようなレコードがジャストで入る大きさで、量を積み上げた時のパンダ大盛感は最高でございます。

サイズは、高さ33×横35cm×奥行き32cmと何度も申し上げますが。レコード収納のために作られたのかと思うようなサイジングでございます。
お値段2,100円で、一枚あたり210円のローコスト。営業所で10枚単位で販売されているとの事。レコードショップのオシャレ過ぎるダンボールに若干の抵抗が有る、オシャレに気を遣っているのを悟られたくない、根性がひん曲がった皆様、及びパンダが好きな皆様は是非勝負ダンボールとしてこちらを御使用いただければ。


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自分の1回くらいしか聴いてないレコードを見る度に必ず思う、もう少しまともなレコードを買っておけば良かったというガッカリ感も堪能できました。あと、久しぶりにアナログ聴いてやはり良い音だなと。

Flatbush Zombies - BETTER OFF DEAD [Mixtape]

ニューヨークはブルックリン、フラットブッシュのL.S. Darko、ZOMBIEjuicee、Erick Ark ElliotからなるFlatbush Zombiesの新作ミックステープ“Better Off Dead”が予告どおり、リリース。

デビューアルバム“D.R.U.G.S.”の格好良さはもちろん、ゲスト参加としても引っ張りだこなFlatbush Zombiesですが、客演で出てくると相手を完全に喰ってしまいそれはもうFlatbush Zombiesの曲になってしまうという大仁田のような存在感で大暴れしており、今回の本作が待望の2作目となります。

前作より増してフロウが暑苦しくパワフルになり、Erick Ark Elliotのドロドロとしたトラックに良く映えております。本作がリリースされるまで何度も何度もYOUTUBEで再生した“MRAZ”を筆頭にソウルフルでスクリュー感ある19トラック、今週はこれをガッツリ聴きこみたいと思います。
確実に2013年の下半期フリーミックステープの重要盤とっていいでしょう。

下記のリンクからフリーダウンロード出来ますので是非。

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01. Amerikkkan Pie
02. Nephilim
03. Bliss
04. Minephuck
05. G Tearz
06. Death
07. Death 2
08. Regular & Complex (GNB)
09. Thugnificense
10. Club Soda (feat. Action Bronson)
11. LiveFromHell
12. Palm Trees
13. 222
14. Drug Parade (feat. Danny Brown)
15. TP4
16. GOD Blessed The DEAD
17. MRAZ
18. My Team, SUPREME
19. The Results Are In

Download : Flatbush Zombies - BETTER OFF DEAD [Mixtape]


そういえばこの前、観たRZA監督・主演映画のサントラにも参加してた




Stones Throw Podcast 84: Hawthorne Radio Episode 5

Mayer Hawthorneによるソウルを選曲したラジオ形式音源“Hawthorne Radio”シリーズ最新版がStones Throw Podcastにてアップされておりました。

普段は楽曲でヴィンテージな雰囲気のソウル・ミュージックを復活させておりますが、このシリーズではラジオというパッケージでオールド・スクール感をだしております。オールドラジオなのに配信形式はデジタルというのも考えたら面白いもんですね。アルバム同様、前回の“Hawthorne Radio”から2年ぶりとなる今回もメイヤーさんならではの味のある選曲で聴かせてくれます。

合わせて、“Hawthorne Radio”Episode1~4も楽しんでみては。
Hawthorne Radio : Episode 1 , Episode 2 , Episode 3 , Episode 4

Stones Throw Podcast 84: Hawthorne Radio Episode 5

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SET LIST
Spice - Sweet Norma Jones
London Fog - Easy Mover
Unique Blend - Yes I'm In Love
Joe Bataan - Young, Gifted & Brown
Sun Ann Jones - I'll Give You My Love
James Brown - Stoned To The Bone
Hall & Oates - Grounds For Separation
Bobby Taylor - I've Been Blessed
Mark Eric - Move With The Dawn
The Doobie Bros. - Open Your Eyes
Todd Rundgren - Marlene

ちなみに新作アルバム“Where Does This Door Go”からのシングルカット“Her Favorite Song”が12インチでリリースされており、ラージ教授リミックス収録でこちらもなかなかでしたので是非チェックを。
Her Favorite Song [Analog]

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「Hangin' With The Homies」ギャングスタエアフレッシュナー

西海岸ヒップホップクラシックのジャケで使用されている、お馴染みの写真をエアフレッシュナーにしたもの。

ギャングスタラップ文化の中でも重要なキーワードであります車に関するアイテムですが、インパラやその他ローライダーな車に乗っていなくとも、お部屋のカーテンの横にでもひっかけて置いていただければ宜しいかと思います。

くれぐれもワゴンRフルエアロで、ハンドルはキルティング、前には白いフワフワ敷いて、青色LEDビシバシの車に使用しますと、ヒップホップがヤンキー文化だと気付かれ、益々インターネット世代に敬遠される可能性もございますので、ルノーのカングーやフィアットのパンダ等のホッコリキュートめな車両にご使用していただきますと、中和されて宜しいかと思います。

私的にはDarlene Ortizさんのでいきたいところですが、息子の息子が...という可能性もございますのでやはり無理ですかね。
あと、裏返すとレコジャケのようにアレだったら良いんですがどうなんでしょうかね。


Hangin' With The Homies Air Fresheners

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参照サイトはコチラ



ジャケクラシック





G-FUNK名盤。





ちょっとだけ宇野薫に似てるよね。



Mick Boogie – Re:Disclosure.

Mick Boogieの新作ミックス“Re:Disclosure.”がフリーで公開されておりました。内容はタイトル通り話題のDisclosureの音源で構成されております。

Disclosureのなんぞやという方は、wardaaさん(@war_daa)による“Disclosure徹底解剖”が正体の掴みにくいこのアーティストをわかりやすく解説されており非常に勉強になりましたので、是非皆さんにも読んでいただきたいです。ちなみにDisclosureのBBCでのDJミックスも合わせて聴くと音楽ルーツに触れられると思われます。→Disclosure - Essential Mix (BBC Radio 1)

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1) Everything Everything: Photoshop Handsome (Disclosure Edit)
2) Disclosure: Lividup
3) Disclosure: You Used To Hold Me (Ralphi Rosario Cover)
4) Janet Jackson: Call On Me (Disclosure Bootleg)
5) Disclosure: When A Fire Starts To Burn (Patrick Baker Vocal Edit)
6) Jessie Ware: Running (Disclosure Remix)
7) Q-Tip: Work It Out (Disclosure Booty Call Edit)
8) Disclosure: Flow
9) Disclosure: Control (Joe Goddard Remix)
10) Emelie Sande: Daddy (Disclosure Remix)
11) Crystal Fighters: At Home (Disclosure Remix)
12) Disclosure: What’s In Your Head (Mak & Pasteman Remix)
13) Artful Dodger - No I Turn You On
14) Disclosure: My Intention is War
15) Disclosure: Blue You
16) Disclosure: I Love… That You Know
17) Disclosure & Aluna George: White Noise (HudMo Remix)

私もよくジャケは見かけていたものの、何者かわからなかったのですが、スリーピーのヨウヘイ君に勧められ聴いてからというもの情報を集めたり動画を見まくったり、アルバム“セトル”なんかは今年で一番聴いているんじゃないかというくらい大ハマりに。来日公演の情報がタイムラインから流れてきた時も一人で東京に行こうか死ぬ程迷いましたが、家庭の事情で断念。(その来日公演も既にソールド・アウトのこと)当日はどうせ、最高だ最高だというツイートが流れ、見るのが辛いのでツイッター見るの止めようかと。(気になって我慢できなさそうですが)

そんなDisclosureの音源でミックステープ職人Mick Boogieがミックスしているのですから聴かずにはいられないです。下記のリンク先のMick Boogieのオフィシャル・サイト内のMUSICでフリーダウンロード出来ますので、是非!
Download : MICK's New Website




93 Still by Gummy Soul

トライブとファーサイドのマッシュアップ『BIZARRE TRIBE : A Quest to The Pharcyde』などで話題だったプロデューサー・チーム、Gummy Soulによる新作“93 Still”がフリーでアップされておりました。(via:@asaakim)

93年のヒップホップ楽曲のサンプリング音源を使用し新たに製作されたトラックに、Souls of Mischiefのアルバム“93 'til Infinity”のアカペラを組み合わせたという、とにかく93年にこだわったアルバム。

93年に使われていたクラシックの大ネタばかりですが、料理方や味付けの違いで出来上りは新鮮ですし、曲は繋がっていないもののミックステープのように楽しめる内容。ひと通り聴けば93年に何がリリースされたか詳しくなれる作品となっております。
下記のリンク先でメールアドレスと郵便番号の入力でフリーダウンロード出来ますので、是非。

93 Still by Gummy Soul

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そして、やっぱりオリジナルが聴きたくなった



Prefuse 73 : XLR8R Podcast 311

音楽&カルチャーウェブマガジンXLR8RのポッドキャストにPrefuse 73のミックスがアップされておりまりました。(via:@mtandtk)

エレクトロサウンド中心で、狂ったような前衛的ブレイクビーツや陶酔感たっぷりなアンビエントものなどで構成されており、ミックスではありますがPrefuseらしい世界観が楽しめます。

ThundercatとLapaluxのメロウなサウンドからRobert Kochの“So Bad (Synkro Dub Mix)”でシンセがなだれ込んくる気持ち良い展開、中盤のPrefuse 73 & Machinedrumの"The Only Scarf"や10月リリース予定のTEEBSとのコラボレーション・プロジェクトSONS OF THE MORNING (PREFUSE 73+TEEBS)はこのミックスのハイライトかと。印象深いのは終盤King Kruleの“Baby Blue”がかなり染みましたね。

下記のリンク先からフリーダウンロード出来ますので、是非。

Prefuse 73 : XLR8R Podcast 311

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Track List
01 Prefuse 73 "Intro"
02 Thundercat "We'll Die" (Brainfeeder)
03 Lapalux "Dance (feat. Astrid Williamson)" (Brainfeeder)
04 Robert Koch "So Bad (Synkro Dub Mix)" (Apollo)
05 Nosaj Thing "Tell" (Innovative Leisure/Timetable)
06 Kelpe "Single Strips (Chesslo Junior Remix)"
07 Prefuse 73 & Machinedrum "The Only Scarf"
08 JJ Doom "Bookfiend (Clams Casino Mix)" (Lex)
09 Shigeto "Olivia" (Ghostly)
10 Moderat "llona" (Monkeytown)
11 Teebs & Prefuse 73 (Sons of the Morning) "The Way That Winter Passed Us" (Yellow Year)
12 FKA Twigs "Water Me" (Young Turks)
13 Mount Kimbie "Bave's Chords" (Hotflush)
14 Lapalux "Flower" (Brainfeeder)
15 Shigeto "Ritual Howl" (Ghostly)
16 Triangle Method "Cloud Cover" (Artery of Mirrors)
17 King Krule "Baby Blue" (True Panther)
18 Andy Stott "Leaving" (Modern Love)
19 Boards of Canada "Sundown" (Warp)






Exile – Zip Disks & Floppies [Album Stream]

ダフト・パンクやカニエの音源をネタにしたMPCライブ動画も流石の仕事っぷりで話題だった西海岸のビートメイカー、Exileさんの新作ビートアルバム“Zip Disks & Floppies”のアルバムストリーミングがアップされておりました。(via:OnSMASH)

MPC職人なExileさんならではのタイトル&ジャケはたまらんものがありますね。内容は数年前に公開されていた日本童謡ネタのビートや過去作品も収録されておりましたので、改めて過去音源と未発表音源、新作をまとめたアルバムといって良いのでしょうか。それでも全く古さは感じないExileさんの個性的な発想で組み立てられた強烈なぶった切りズタズタビートが詰まった一枚となっております。

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「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」には、やはり...。本当にチェックしているのだろうか?



Scratch Live用コントロールレコードに10インチが登場

Scratch Live用コントロールヴァイナルPerformance Seriesに10インチが限定リリースされておりました。(via:@sir_Y_O_K_O_ , @ManhattanR)
Serato Scratch Liveユーザーは最初に購入した際に、次に探すのがPCDJ一式が収まるバック。一番かさ張る12インチのコントロールヴァイナルがネックになり大きくなりがちでしたが、これさえあれば今まで諦めていたバッグでも収納できるかも。

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もちろんハードなプレイや見た目的にも12インチの方がドッシリしていて良いでしょうが、2つのターンテーブルに10インチでプレイされる光景は、新鮮な感じがしてこれはこれで面白そう。
ジャケットは見開き仕様でSeratoのマニュフェストが書かれた5種類となっております。
2枚1セットで最新トーン溝「Version 2.5」。ManhattanRecordsなどのレコード店やDJショップで販売されております。限定プレス50セット、再入荷無しとの事なので気になる方はお早めに。
追記 2013.9.2 ManhattanRecordsでは完売している模様です。まだ販売されているお店もありますので、興味がある方はお早めに。(例えばこちら→PowerDJ’s)

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