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PERCENT C(TOSHIKI HAYASHI) - the DIGI (フリーアルバム)

少し前発売した日本語ラップアルバム、Pct.Pepper's Lonely Beats Club Bandをここでも書かせていただきました%C(PERCEE)さんが、今回は、伝説のヒップホップ神器でありますSP-1200を中心に据えて作った、インストヒップホップ曲オンリーのフリーアルバムを発表した模様です。

私共の世代は、ものまね王座決定戦のご本人登場時、土下座してしまうお約束にも似た、SP-1200使用と聞けば特別と思って土下座したくなるのを何とかしないといけませんね。もう音質が極めてクリスタルクリアだったとしても、SP-1200使用と聞けばザラザラに聴こえない事も無いとか言い出しそうな勢いなのであります。

そんなどうでも良い話は置いておいて、ドラムや上ネタを基本的にはSP-1200で作り、あまりに荒らし過ぎたくない広がりを持たせたい上ネタなんかはMPC2000で作り、それらをABLETON LIVE9でまとめるといったやり方で作られているそう。

前回の幾重にも重なった上ネタが特徴だった曲がどうなるのかと思って興味深く聴きましたが、前作より少しあっさりしたものの、基本的なフィーリングは引き継いだローファイな仕上がりになっております。前作の一番耳に残っていた1曲目が形を変えて6曲目に登場し、おっ!っとなりました。

SP-1200の個性が強すぎてしまい、90年代のあの感じになり過ぎるのでは?と思っていたのですが、現代の感覚としっかり共存しており、今後の若いビートメイカーの皆様が、我々オッサン世代の機材をどういう風に使ってくれるか、今後も益々期待が高まる内容だったのではないかと。


PERCENT C(TOSHIKI HAYASHI) - the DIGI (Bandcampで無料DLにて開放中)

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  • 前回紹介のこれ。


    %C/PERCEE - Pct.Pepper's Lonely Beats Club Band
    [amazon]

  • 音源だけ欲しい人は。

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    %C/PERCEE - Pct.Pepper's Lonely Beats Club Band
    [iTunes]






REϟTWERK VOL​.​II - Ta-ku

ここ最近、オリジナル楽曲はもちろんのことリミックス、DJプレイなど、何をやらせてもスベり知らずな仕事っぷりでノリにノッている私達のタイムラインの人気ビートメイカーTa-kuさん。短いスパンで良質な作品を乱れ打ちされていますが、そんな数ある中でも一番人気なソウルミュージックをエレクトロ化する作品集“REϟTWERK”の待望の続編“REϟTWERK VOL​.​II”がBandcampにて遂にリリース!

ドレイクやジャスティン・ティンバーレイクの人気曲の元の良さを引き出しつつもTa-kuらしいサウンドに再構築でピッカピカに仕上げてくるもんだから、参りましたとしか言いようがありませんね。クラブでかければ、どれも必殺技になる破壊力の捨て曲なし13トラック。

下のプレイヤーでストリーミング可。お値段10ドルとなっておりますので、是非チェックを。

REϟTWERK VOL​.​II - Ta-ku

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TA-KU RE⚡TWERK Vol.II from BRTHR on Vimeo.



1.I Love Beyonce 04:03
2.Twurkit 02:55
3.Shimmy Shimmy 03:36
4.Electr(on)ic Relaxation 03:49
5.Hey Justin Pt.II 03:44
6.One Thing About Footwork 03:38
7.Too Much Brass, Bruh (Interlude) 01:26
8.Ciarabuble 03:03
9.Miami (OneForCraze) 03:19
10.Cosmo's Midnight - The Dofflin (Ta-ku Remix) 03:12
11.JMSN - Love & Pain (Ta-ku Remix) 04:16
12.Sango - Owe Me (Ta-ku Remix) 03:48
13.Justin Timberlake - Suit & Tie (Ta-ku Remix) 04:51



最近のTa-kuさんによるお仕事も簡単にまとめておきますので、気になる方は是非チェックを。

ミックス:Touching Bass: Ta-Ku' by Noisey (フリーDL可)
アルバム:Dowhatyoulove - Ta-ku(デジタル、アナログ盤)
人気盤“50 DAYS FOR DILLA”がCD化:50 Days For Dilla (CD) - TA-KU (予約)

EXILE VS. DAFT PUNK

日焼けしていない方のEXILEさんによる久々のMPCライブ動画がアップ!

今回は助っ人MCとしてChooseyを呼びよせ、DAFT PUNKの大ヒットニューアルバム“Random Access Memories”から“Doin’ It Right”をギタギタに切り刻んだビートを披露。流石MPC職人、相変わらず面白い組み方しておりますな。このライブ音源は下のSoundCloudプレイヤーからダウンロードも出来ます。
ちなみにExileさんは夏にニューアルバム“Zip Disks and Floppies”をリリースとのこと、楽しみです。 (via:@mtandtkさん)

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車でよく聴いております

Altered Antique Plates by BeatUpCreations

アンティークの皿に頭が動物で首から下が人間の奇妙な絵付けをした、恐らくは飾る用と思わしき一品。優雅な外周のデザインとの対比が素晴らしく、恐らくはこの皿が似合う部屋に住んでいる人はそうは居ないはずであります。

ヤマッ気のある親戚のおじさんの家に置いてあった、水牛の角、でかい亀の剥製、キジの剥製同様、非常に乗りこなすのは難しい代物でしょうが、もしバッチリハメる事ができたらそれはもうハイセンスなインテリアになる事は間違いありません。

ちなみに旦那のご両親が来た際は、思い切ってこちらの勝負皿におかず盛っていただいて、食べ終わってビックリしていただくなりしてサプライズ演出すれば、ご両親も喜んでくれるのではないでしょうかね。


Beat Up Creations
皿の売り場はこちら

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以下のような皿もあるようですね。動物モチーフと並びどれもコレもハイセンスな題材ばかりですね。
ピザを一枚一枚と食べていくと、ミスターTさんが...。だから何だって感じですが、場は和みますよね。


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参照サイトはこちら


Airhead - For Years

James Blakeのツアー・ギタリストとしても知られるAirheadのデビューアルバム“For Years”がリリースされていましたので早速、購入。

恥ずかしながら私はAirheadというアーティストがJames Blakeと一緒にギターを弾いていた童顔な彼と同一人物とわかったのは“PEMBROKE”やR&Sからの12インチを買った後だったのですが、知ってなるほど納得。

しかもJames Blakeとは幼馴染というんだからびっくり。生活環境や食べ物が一緒だと作る音も似るモノのでしょうか、知らずに聴いたら間違えてもおかしくないようなサウンドと間やタメの絶妙さ。
だからといって全く同じというわけでもなく、ギターを軸にした楽曲や地下感あるドープビーツなどを一枚にうまくパッケージングし、ひと味違った世界観を表現しておりJames Blakeの作品と比べても劣らない素晴らしいアルバムでした。一周聴いただけで、文句なしに私の今期プレイリスト一軍入り決定であります。

Airhead - For Years

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01. Wait
02. Milkola Bottle
03. Callow
04. Masami
05. Pyramid Lake
06. Azure Race
07. Autumn
08. Fault Line
09. Lightmeters
10. Knives (ft. James Blake)

ちなみに、日本盤には我らが信頼のキープ・クール・フールの国分純平さん(@summerbreeze_1)の勉強になる解説が付いておりますので、さらに味わい深く楽しめるのでオススメ。


SEX YAMAGUCHI / SEASON IN THE SEX

セク山さんの新しい夏のミックスが発売される模様です。ジャケはいつにも増して奇妙であり、多用されるフェイントに翻弄される事3回。まさに夏の闇鍋大会といった様相であります。


そして、今回のミックスを何倍も楽しむための方法を私なりに考えてみましたので、是非とてつもなく暇な方は参考にしていただければ。

1.まず、普通に曲名を一切見ずに一回聴いてみる。
2.トラックリストを確認し、案外と守備範囲の広い選曲を見て笑う。
3.再び聴いて意外性の有ったトラックリストと摺り合わせる。
4.しばらく聴いてみる。


この様な感じでしょうか。

私のようなセッカチな野郎どもは、通常ミックス聴いてる大抵の時、1の段階で我慢できずすぐトラックリストの確認をしがちですが、それは厳禁でございます。

まるで我が街の名物、ひつまぶしを食す時の段階にも似ておりますが、せっかくなんでこの手順で、ドライブしながら友達とワイワイやりながら聴くと、とても楽しいんじゃないでしょうかね。


SEX YAMAGUCHI / SEASON IN THE SEX(JET SET)

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JET SETの文章:

毎度のギリギリ攻めで今年の夏をメイクサムちょっとだけノイズ。待望の夏ミックスです!

寝苦しい夜が続きますが、いくら暑くたって男女の股間は疼くもの。セク山のおミックスを聴きながら、お汗だくだくの行為に勤しむのも、なかなかオツなもんですよ!

Ustプログラム『SEXTREAM』や、夜な夜な出没するパーティーの現場での活躍、ZEN-LA-ROCKと共に送るblock fm『GWIG GWIG RADIO』等を通じて人気炸裂中のSEX山口による、2013夏ミックスがコチラ。曲名に夏ワードが入った楽曲や、夏を感じさせる歌詞や曲にスポットを当て、セク山がまさかの新しいおミックス調理法をニヤつきながら披露。汗だく行為に限らず様々なシチュエーションで重宝することウケアイの、アツくもチルれる60分間。依然本気と冗談の境目が全く分かりませんが、ここ数年Tyler the Creatorが毎年夏にリリースしているミックスにも通じる今作もまた、何回もリピート再生してしまうことウケアイです。※大人の事情で収録曲目は非公開となっております。悪しからずご了承下さい。




セク山さん参加盤。



Incase x Odd Future – Snap Cases for iPhone 5

信頼のバッグ&ケース・ブランドIncaseとOdd FutureのiPhone5用ケースが登場!(via:SKOOL OF DAZEさん)

今回のiPhone5用ケースは、Hodgy Beatsの最新フリーEP“Untitled 2”のリリースに合わせて製作されたとの事。前回のIncase x Odd FutureのiPhoneケースは4/4S用でしたので5ユーザーには嬉しいですね。残念ながら猫デザインではないものの、お馴染みのドーナツロゴにポップなカラーリング2種となっております。

Incase x Odd Future – Snap Cases for iPhone 5

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レコード盤にスマートフォンをかざして再生させる“Back to Vinyl: the Office Turntable”

matsu & takeさん(@mtandtk)のブログで知ったドイツのレコードレーベル“Kontor Records”によるプロモーションプロジェクトで、レコード盤にスマートフォンをかざして聴くことが出来るプレイヤー“Back to Vinyl: the Office Turntable”。

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送られてきた、レコードの入った封筒にはレコード・プレイヤーがプリントされおり、そのイラストの上にレコードを乗せスマートフォンをかざすと画面にレコード針が現れ、移動させることで再生できるという新しい形のプロモーション。とにかく動画をみた方がはやいかも。詳細はmatsu & takeさんのブログでどうぞ。



なんと、このプロモーションにより今までのMP3のダウンロードやストリーム視聴よりも多くの人が音楽を聴いたとの事。
音楽の聴かせ方をポイントに考えられたナイスなギミック。封筒でなくジャケットがレコードプレイヤーに変身してスマートフォンで聴けるなんて事になったら、これまた面白くなりそうな感じですね。



この中のレコードプレイヤーもやはりこれのレイアウトを意識しているんだなと。




NO LIMIT MIX by KZA for Re$erved Note

その存在を知りずっと気になっていたものの、昨日クマザシュアショットさん(@kumathesureshot)がツイートするまで、すっかりその存在を忘れていた、洋服ブランドRESERVED NOTEの展示会で配られたという、FORCE OF NATUREのKZA氏とスクラッチ参加のDJ U-LEE氏によるNO LIMITレーベルオンリーミックス。ジャケもペンピク風味でNO LIMITマナーが貫かれております。

昨今のヒップホップサウンドの祖先としても当然重要なレーベルでありますし、サウス市場がブレークする礎となったことは周知の事実でありますので、この機会に是非聴けばよろしいかと存じます。
当然、このミックスはあらゆるダンスミュージックに精通するKZA氏がやっていることがポイントなのは間違いないわけでありまして、それこそ90年代~00年代前半頃に死ぬほどサウスのノリが嫌いだった皆様も、もうサウスへのダサさや嫌悪は時効をむかえ普通に聴けるレベルになっているかもしれませんので是非チャレンジを。笑


NO LIMIT MIX by KZA for Re$erved Note

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全て必聴であります。

  • Forces of Nature / FORCE OF NATURE

  • TWO / FORCE OF NATURE/p>

  • III / FORCE OF NATURE



Found in Nature by Barry Rosenthal

hanazuc(@hanazuc)さんのブログ“NOT WILD STYLE”で知ったNYのフォトグラファーBarry Rosenthalさんによる作品“Found in Nature”。

ゴミなどを集めてズラッと並べた写真の数々。まずゴミチョイスとその並べ方が半端じゃなく素晴らしくて配置をマジマジと見てしまう、素材がゴミ同然なモノだからこその狂気的な雰囲気もたまりませんね。パイプユニッシュみたいな容器でゾクっとキタのは生まれて初めてです。
下記のLINK先からさらに他の作品もチェックできますので、是非。

Found in Nature

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KANYE WEST / YEEZUS

発売される前から騒がれるため、毎回毎回ハードルが相当上がってしまいますが、今回もまた宣伝しないという宣伝や、全曲試聴の段階で楽しんで聴けることを確信しました。なんだかよく分からないプロデューサーの構成を見て、皆様同様どうなっているのか分からなさ過ぎてなんだか笑えてきますし、聴いた限り1曲の中でトラックが代わる曲がやけに多い気がします。どうなんでしょうか...?

ココ最近見かけるカニエさんの動向は、奇妙なマスクの件などを見る限り、前衛な方向に行っていることは誰にでも理解できることでありますが、ちゃんと芸術アレルギーの私でも理解できるようUSの現行黒人音楽のヤンキー感も多少は残してくれているように思います。
例えるならば、マルタンマルジェラの洋服をガッチリ着てはいるが、原付はスーパージョグゼットでツバが白い半ヘルをクビに引っ掛けて、警察が近づくと被るスタイル(じゃあ最初から被っとけよ)みたいなモードとヤンキーの折衷感。やはりカニエさんは他と比較できないほど面白いなと。

そしてこのジャケ。新しいような前にも見たことあるような、なんとも判断しがたい装飾しない装飾をブッ込んでくる、主張の強さにますます目が離せませんね。今後とも我々を振り回して欲しい限りであります。


KANYE WEST / YEEZUS

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カニエさんのホームページのトップを表示したまましばらく置いておくと、映像が流れて斧で人殺しする映像が見れます。言葉が分からないためただ単に人殺しのビデオのように見えてしまいますが、きっとなんらかの意味があるのでしょうね。誰か教えてください。(映画:アメリカンサイコが元ネタでした。

http://www.kanyewest.com/

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あと、小林雅明さん(@asaakim)のツイートで知った、新アルバムのサンプリングソースで作ったミックス(Mixcloud)。いくらなんでも早すぎやしないかと。笑
ネタの方も多彩ですなぁ。

Kanye West - Yeezus (Samples Mix)/Boom Bap Beatnik





  • CDRのようだ...。

    Kanye West/Yeezus
    [輸入盤]

  • こっちも透明仕様?

    Kanye West/Yeezus
    [国内盤]

  • データ派の方は。

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    Kanye West/Yeezus
    [iTunes]

フランク・オーシャンの2011年に発表された傑作“nostalgia, ULTRA.”の高音質版

HIPHOP HYPE !(@hiphop_hype)さんのツイートで知ったフランク・オーシャンの2011年2月に発表された傑作ミックステープ“nostalgia, ULTRA”の高音質版が発掘されたとの一報。リリースされていたものはMP3データの192kpsだったし、正規で再リリースされる話があったもののお蔵入りになりガッカリしていただけに嬉しさ倍増!(下記のリンク先でフリーDL出来ます。)

Frank Ocean – nostalgia, ULTRA.

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01. Streetfighter
02. Strawberry Swing
03. Novacane
04. We All Try
05. Bitches Talkin’
06. Songs 4 Women
07. LoveCrimes
08. Goldeneye
09. There Will Be Tears
10. Swim Good
11. Dust
12. American Wedding
13. Soul Calibur
14. Nature Feels





ということで早速ダウンロードしてファイルを開いてみるとAACの256kps...てっきり320kpsくらいかなと思っていたので微妙な気分に。まぁまぁそれでもAACだから違いがあるかもとiPhoneにぶち込んで愛用のポータブルヘッドフォンにて聴き比べしてみると違うような違わないような...あまりによくわからなすぎて、途中から聴き比べがどうでもよくなり最後まで通してガッツリ聴きこんでしまいました、本当いいアルバムですね。タイトルにノスタルジアとあり、曲間にはカセットテープをセットしてかける音が入ってるわけですから、いい音質を求めること自体が違うのかもしれません。

もしかすると僕のような凡人の耳でなく、専門の聴力が凄い人や音の良いクラブ環境などでは違いがでる可能性はありです。とはいえDJなどの専門的な人でなくてもフリーなわけですから、みんな落としておいたほうがイイにきまってます!
フィジカル、フリーと次から次へと新譜がでて過去作を振り返る事が少なくなっていますが、こういう話題をきっかけに聴きなおすと前に何も思わなかった事に気づいたりして、これまたなかなか良いものですね。


グラミー賞をはじめ、各メディアから宇多田ヒカルまで2012年ベストアルバムに選ばれまくった一枚


Kuma the Sureshot / Japanese Sampling Sports[SDP suite edit pt.2]

本日の野音でのSDPワンマンライブが開催されるタイミングで、今年もクマザシュアショットさん(@kumathesureshot)がSDPとそのサンプリングネタで構成されるDJミックスの第2弾を放流。

朝のヤフートピックではボーズ氏に第1子が誕生したとのニュースもありますし、まさにSDPデイという今日に抜群のタイミングであり、行く皆様はこれとクラシックMIXでありますVol.1をmp3プレイヤーに放り込んで、野音に向かっていただければと。

今回も前回同様の隙の無いクオリティなので、お話することはほとんどないのですが、個人的に好きなリークオブレジェンドが入っている事が嬉しいですね。あと、あのスッタラカンカンカンカンカンカンのデラソウルのも入ってますね。久しぶりに聴いた。

ちなみにジャケにつきましては、クマザシュアショットさんの皮膚の一部と化している、SDPのTシャツコレクションを10年くらい前のデジカメで撮ったのかと思う低画質におさめ、アンチエイリアスがギリギリかかってるかくらいのシンプルなフォント使いの、これもまたいつも通りの期待を裏切らない出来栄え。


『Japanese Sampling Sports[SDP suite edit pt.2]』
mixed by Kuma the Sureshot


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1.Sampling Sports intro/Kuma the Sureshot
2.World Iz・・・(ヤバイ男知り合いに一人イル) /スチャダラパー
3.タワーリングナンセンス/スチャダラパー
4.ドゥビドゥWhat?/スチャダラパー
5.ついてる男/スチャダラパー
6.アクアフレッシュ/スチャダラパー
7.ULTIMATE BREAKFAST&BEATS/スチャダラパー
8.5th WHEEL 2 the COACH/スチャダラパー
9.リーグ オブ レジェンド feat. DEV LARGE, CQ from BUDDHA BRAND/スチャダラパー
10.ビートハンクSUCKERS /スチャダラパー
11.long ISLAND wildin'/DE LA SOUL
12.CHECK THE WORD/スチャダラパー
13.FUN-KEY PERSONALTY/スチャダラパー
14.Shadows Of The Empire/スチャダラパー
15.Extra エクストラ/スチャダラパー
16.N.I.C.E GUY/スチャダラパー




  • よく聴きました。


    SDP/fun-key LP


  • これもよく聴いた。


    SDP/THE 9th SENSE

  • スッタラカンカンカンカンカンカン。のヤツ。


    Buhloone Mind State/DE LA SOUL

Supreme: Inflatable Raft

ここ最近、オッド・フューチャーを筆頭に新しいラップグループのミュージック・ビデオなどでまたよく目にするようになったSupremeロゴ。あの赤BOXを見てしまうと年甲斐もなく思わず反応してしまうのは、ひよこが生まれてはじめて見たものを親と思ってしまうように、青春時代の刷り込みでしょうか。

先日の1泊2日サンプリング・ラブ関東研修旅行でもタイラーのライブやSupreme渋谷店に行き一生分のSupremeロゴを見たことによるサブリミナル効果で何かロゴが付いたものを持たないといけないという義務感が湧き出ており、なんとか折り合いをつけたいと思っているのですが、かといってキャップやTシャツは少々照れくさい為、アクセサリー関連で決着をつけようとしていたところに夏にピッタリなブツを発見。

Supreme: Inflatable Raft

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Supremeロゴマークをそのままエアマットにするという大手ストリートブランドならではの攻めた一品“Inflatable Raft”。ここまでデカくて目立つと照れくさいは通り越す気がします。ここ数年エアマットなんてイオンで空中に吊るしてある姿でしか見ませんでしたが、今年はなんとしても青い海の上でプカプカしたい。これを買って、海に行かない(白すぎて行けない)自分とはオサラバする思い出の夏にできたら良いなと思います。


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プカプカ浮いた後の昼寝もSupremeのビーチタオルでキメたい。

Supreme: Beach Towel

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DJ大自然 / BLOW!!

ここ最近は、近代の音楽などをしばらく聴いておりましたものですから、古い時代のものからやや遠ざかっておりましたが、このホーン使用の楽曲縛りミックスCD「BLOW!!」を聴きまして、大自然さんはやはり上手いなと。 

いわゆるグッドミュージックという言葉はコレだけ音楽が多様化した現在では胡散臭い響きすらある為、あまり使いたくないのはやまやまではありますが、過去の音源から美味しい部分をつまんだ、グッドバランスのグッドミュージックばかりを選曲しており、手堅い抜群の展開と合わせて、上手くて、軽くて、やや深いそんな印象であります。まさに保守系選曲のキングで、このカテゴリーにおいて右に出るものは居ない勢いでございます。

冷静に考えますと、ヒップホップクラシックから、ジャズ、ファンク等までと幅のある選曲を、ココまで隙無くカッチリ纏め上げる力は普通では無いですよね。あと、ホーン系ってなんだか分かり易く気持ちが高揚しますよね。笑


DJ大自然 / BLOW!!

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30分で作った曲も1千万円かけて作った音楽も、一緒の土俵上で良し悪しを判断する人が本格的に増えてきた中、過去の音楽へのアクセスも簡単ではありますが、逆に基準が無く取っ付き難いといった部分もありますよね。

無理して過去の人々が評価した正しいとされているものや、値段のつり上がったものに執着する必要もございませんが、「サラッと上手いのはこういうので、やっぱこの辺は当たり前のようにカッコ良いよね」くらいは受け入れていただければ幸いかとおじさん側からは思うわけです。


TRACK LIST:
01. Jamboree
02. Transit Ride
03. Water
04. Give It Up
05. Gang Of The Technique
06. Party Groove
07. Gangster Trippin
08. Turn It Up
09. High Snobiety
10. Free Soul
11. My Thang
12. Funky Child
13. Now You're Mine
14. Check The Rhime
15. Marcus Garvey
16. Today
17. A New Day
18. Forty Days
19. Luck Of Lucien
20. Change
21. Fare To Heaven
22. Oh! Celebrate
23. Sing Sing Sing
24. Bronx My Style
25. Round One
26. Welcome To The Terrordome
27. Key To The City (Remix)
28. Alyo
29. Touch The Sky



レゲエのミックスもあります。


Hyrakane (DJ TAKADA) / KEEP ONE'S MEMMORY GREEN vol.4

ターンテーブリズムというよりは、バトルDJだった時代から活動を開始し、1996年と1999年の2度DMCジャパンのチャンプとなって、その後の日本のターンテーブリズムの礎となる功績を残したDJ TAKADAさんが、Hyrakane名義で出したTRAP要素をギッチリ盛り込んだR&Bのミックス。

まず注目すべきは、元ターンテーブリストだったにもかかわらず、現在はDJ用の機材は無く、驚く事にmac用のDJソフトdjayiconでミックスを作ったとのこと。とは言え、普通の人たちがターンテーブルやDJ用インターフェースを使用して作ったミックスよりはるかにレベルが高く、出来る人間はツールを選ばないというのはこういうことなのかと感心しきりです。

また、憎い事にターンテーブリスト的なイントロやギミックは皆無で、ガッチリとキープしたブレないグルーヴ感の中に、時折選曲で見せるギリギリの飛び道具感が上手いですよね。ガンナム...とか。笑 今のところ10回くらいはリピートしてますが、まだまだ当分いけそうです。

若い時分もDMCや教則ビデオを見て勉強させていただきましたが、過去にとらわれることなく今を楽しんでおられる姿を見まして、ミックスの素晴らしさはもとより潔い姿勢にまた心をうたれました。


Hyrakane (DJ TAKADA) / KEEP ONE'S MEMMORY GREEN vol.4

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参考にしている人も多い、良質音源をこまめに紹介してくれるブログでありまして、私共も見させていただいております。
Twitter:@tkdkzk
BLOG:Keep One's Memory Green


Track List:
・Ryan Hemsworth - Peefectly (Taquwami Remix)
・stray
・Cashmere Cat - Paws
・Ciara - Body Party (Cleindl Remix)
・Backstreet Boys - Show Me The Meaning Of Being Lonely
(Ryan Hemsworth Jersey Bootleg)
・Trippy Turtle - Poison (Trippy Turtle Remix)
・Cashmere Cat - Mirror Maru (Feadz & Kito Remix)
・Wretch 32 - Blackout (feat. Shakka ) - Bobby Tank Remix
・Trippy Turtle - Only Wanna Give It To You (Trippy Turtle Remix)
・DJ Yolo Bear - Make U Touch My
・Sexy Can I (Big O Remix)
・Ta-ku - I Love Beyonce
・Benzel - Fallin' Love (Alex Young Remix)
・Getting Wood (Trippy Turtle × Booty Beaver)
・FS Green - Terius Tune (Grindin')
・Cashmere Cat - Aurora
・Until The Ribbon Breaks - Pressure (Ta-ku Remix)
・Justin Timberlake - Suit & Tie (Dillon Francis Remix)
・Benny Benassi - Satisfaction (RL Grime Remix)
・Uberjak'd - Bump Dat (Party Favor Remix)
・PSY - Gangnam Style (Diplo Remix)
・Kendrick Lamar - M.A.A.D. City (Eprom Remix)
・Kanye West & Jay-Z - N.I.P (Eprom Remix)
・TNGHT - ACRYLICS
・Jamie Lidell - What A Shame (Remix)
・Miguel - DoYou… (Cashmere Cat Remix)
・Sewater Beats - Make a Move (Branchez Remix)



コレが使用したDJソフト「djay」だそうです。お値段もお手頃。
インターフェイスも足せるそうです。

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で、TAKADAさんが出てた教則ビデオがDVDになってました。
分かり易くてスクラッチも一通り学べます。

ZLM K Chopped & Screwed - June 9 2013. MAZE @OTO

噂のC&$職人、ZLM K氏による先日、新宿OTOにて開催されていたパーティー“MAZE vol.4”でのライブ・ミックス音源がアップされておりました。(Via:@sugakey)

“MAZE vol.4”のイベントにZLM K氏参戦の情報はタイムラインで流れてきており、非常に気になっていたのですが、なんせ地方民な上に貧乏暇なしな私は当然いけるわけもなく、その夜は寝つきが悪くなる程悔しい思いをしていたところにミックス音源公開というZLM K氏からの粋なプレゼントに小躍りしながら喜びました。

内容は全曲ZLM K氏によるエクスクルーシヴなチョプト&スクリュード・ミックスとなっており、新旧織り交ぜた選曲とチョップしどころやエフェクターの味付け具合など全体の料理の上手さで、C&$初心者の私ではありますが聴き終わった頃には、もうトロントロンにやられすぐに二周目に。他のC&$職人に負けず劣らずというか、このようなストロング・スタイルなC&$が個人的に一番好みで、ZLM K氏の情熱がヒシヒシと伝わってきます。本ミックスの 前半・後半のハイライトであるJTを筆頭にお世辞抜きに格好良い音源ばかりでそれぞれバラで欲しくなってしまうズルムケ12トラック。生で体感できなかったのがホント残念!
ドライブにバーベキュー、子守のBGMと間違いなく今年の夏の一番ヘビーローテーションなミックスとなりそうであります。

音専誌の『チョプト&スクリュード・マニアクス』のC&$座談会を読んだ後にこちらのミックスを聴くとさらに味わい深く楽しめるので合わせて、どうぞ。

下記のリンクからフリーダウンロード出来ます。ちなみにZLM K氏のサウンドクラウンドアカウントでは他のC&$音源も楽しめますので是非チェックを。

ZLM K C&$ - June 9 2013. MAZE @OTO

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01. MJB - Be Happy (ZLM K C&$)
02. LIZ - Horoscope (ZLM K C&$)
03. JT- Suit & Tie (Dillon Francis Remix) -ZLM K C&$
04. KEYS N KRATES - FOLLOW YOU DOWN (ZLM K C&$)
05. CC - EB TRVP NOW (ZLM K C&$)
06. ME - Pass That Dutch (ZLM K C&$)
07. Kelis - Milkshake ZLM K (ZLM K C&$)
08. JJFP - Summertime (ZLM K C&$)
09. BS - I like it (ZLM K C&$)
10. JT - Choppedsenorita (ZLM K C&$)
11. CK - So Naughty -ZLM K C&S
12. ED - It's got to be real (ZLM K C&$)




チョップト&スクリュード・マニアクス(音専誌)
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IKEA LILLÖN 炭火焼きバーベキューグリル

この雨の時期を抜けますと、本格的なBBQシーズンに突入するわけですが、ここ最近ではこんな私でもちょっとしたBBQをしたりするようになりまして、年に一度はコンロも必要だななんて生意気にも思うことも。

で、最近何となく海外ブログを見ておりましたら、IKEA製のなかなか良いのがありました。(もちろん私の地元にはまだIKEA自体無いので、いまだイケアの存在は特別感あります。)

遠いナメック星から子供の頃のピッコロ大魔王(神様)が乗って来た、あの宇宙船風味の見た目といえばよろしいでしょうか。見た目を特に冒険する必要の無いバーベキューコンロ界において、異端中の異端の存在ではないでしょうか。コレ持ってコンパBBQに参加すれば、シャレオツだわ、火おこしてカッコ良いわで、帰りにメールアドレス聞かれまくりかもしれません。

難点としましてはお値段がIKEAのわりに少々高額ではあることですが、このキュートさはスポーツオーソリティーでは売っていない感じですので、是非購入しておきたいところであります。

蓋もあるので燻製も作れそうですね。


IKEA LILLÖN 炭火焼きバーベキューグリル
¥ 12,900

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参照サイトはこちら


主な特徴
- グリル本体とフードは磁器エナメルスチール。保温性が高く、庫内全体に熱を均一に伝えます
- フードと本体底部に開閉自在なステンレススチール製の通気口が付いています。空気の流入量を調節して庫内の温度を上げ下げできます
- フードが必要ないときは、本体の脇に掛けておけます
- フードと本体の両側には、断熱性に優れたフェノール樹脂製の取っ手が付いています

商品の大きさ
長さ: 64 cm
幅: 45 cm
高さ: 98 cm
重さ: 13 kg

素材
グリルプレートの大きさ:47×35cm
本体/ フード/ トレイ: スチール, エナメル塗装
取っ手: フェノール樹脂
脚: スチール, ポリエステル粉体塗装
脚コネクタ: アルミニウム, ポリエステル粉体塗装
グリル: ステンレススチール
足: ポリプロピレンプラスチック




今時はこの様な鬼のように立派なのでもはるかに安価。まあこっちで良いな。


Elbee Thrie of Phony PPL - 53,000 Mixtape

ブルックリンの注目アーティスト・コレクティブ、フォニー・ピープルの一員のラッパーでありプロデューサーでもある、Elbee Thrie(@ElbeeThrieBeats)によるソロ名義での新作ミックステープがフリーで公開。(Via: Potholes In My Blog)

フォニー・ピープルというと昨年リリースされたミックステープ2作とも素晴らしい内容で話題になり『ベスト・オブ・フリーミュージック』(音専誌)でも選出され、さらにはメンバーのDyMe-A-DuZiNのソロ作品である“A Portrait Of Donnovan”もこれまたハイクオリティでしたので、今回も期待し少々ハードル上がり気味の状態で聴いてみたんですが、またまた良いんだから流石であります。
今までのヒップホップを独自のスタイルに昇華しており、メロウでソウルフルなものからドッシリしたHIPHOP路線とふり幅の大きいサウンドが非常に面白く、ブルックリンの勢いを感じさせるミックステープ。ブルックリン絡みのリリースは今後もホント目が離せませんな。

下記のリンクからフリーダウンロード出来ますので皆さんも是非。

Download: 53,000 Mixtape

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Nike Air Max Assault Weapon Artwork by Fil Fury

シドニーのグラフィックデザイナーPhil Robson (aka Fil Fury)氏によるNike Air Maxのパーツを使い鉄砲に変えてしまうという作品。

少し前にブログで書いたスニーカーのデザインをモチーフにしたiPhoneケースに近いものがありますが、エア使いやグリップのまとまり方なんかも素敵です。ウージーでも Air Max BWのパーツを使うことでここまでスポーティな仕上がりになってしまうとは。やはり、スウォッシュパワーは偉大。

Nike Air Max Assault Weapon Artwork by Fil Fury

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Ta-ku & Kit Pop - #TREATS (FreeDL)

先日アップされた“#EATS”も最高だったオーストラリア出身Ta-kuさんとKit Popさんのタッグによる新作ミックス“#TREATS”がフリーで公開。(via:@hititlan)

アンビエントなダウン・ビートやエレクトロ・ソウルを軸に流石の構成力でスローでしっとりとしながらもグングンのっていけるミックスとなっており、気分の重い朝など適度にグッとあげてくれそうです。
下記のサウンドクラウドプレイヤーのFREE DOWNLOADをクリックすると、Facebookに飛びますので、そこでいいねを押すと落とせます。ちょっと手間ですが、それだけに価値は十分があると思いますので是非。

Ta-ku & Kit Pop - #TREATS
TA-KU_and_KIT POP _ #TREATS



TRACKLIST:
1. Rihanna - Stay (A.O. River Bootleg Edit)
2. Shlohmo - Put it
3. Shlohmo & Jeremih - Bo Peep (Do U Right)
4. DrDr - Addicted (Maths Time Joy Remix)
5. Mr. Carmack - Vanessa
6. Dapzonthemap & Lil Choppa - 12 Distant
7. Friendzone - Rok Bottom
8. The Faded - Let you go
9. Cassie - Numb (Snippet)
10. C.Z. - Destiny Island
11. Ryan Hemsworth - Overthinking
12. Fwdslxsh - I wanna
13. Ta-ku - ONEFORTREY
14. Giraffage - Undress U
15. Janet Jackson - Its not right, But its OK (FuzZ Remix)
16. Village - Wanna tell you (Henry Krinkle Remix)
17. INOJ - Love you down (eSenTRIK Remix)
18. Jeremih - 773 Love (Original/Cashmere Cat Remix JAM)
19. Kendrick Lamar - Poetic Justice (Djemba Djemba Remix)
20. SPOONZ - She knows
21. Mr. Carmack - Rogue
22. Cassie - I love it Ft. Fabolous
23. Juicy J - Bandz A make her dance (instrumental)
24. Gilbere Forte - PRAY (Snippet)
25. Next - Wifey (Jaw Jam Bootleg)
26. Taquwami - Hate Winter
27. Astronautica - Philippines
28. Teedra Moses - Be your Girl (Kaytranada Edition)
29. Taylor McFerrin - Place in my heart Ft. RYAT
30. Svengali - Lonely
31. Ta-ku Buggin' me (Unsure)
32. Lord RAJA - He won't pay me Ft. Vijay Iyer
33. James Blake - Every day I ran
34. Ta-ku - BubleCiara
35. Kit Pop - Moodlight

こちらは2012年リリースの共作


『URVNEYES』  sauce81&Fujimoto Tetsuro Release Party

Sauce81Fujimoto Tetsuroが、今年のはじめ頃それぞれEPを発売したのは記憶に新しいですが、そんなお二人が再び名古屋にやってまいります。今回はそれに加え、地元愛知を拠点に世界的に向けて活動するBRISAさんも参加予定とか。

サウンドクリエイターとしても優秀なのは有名ですが、私としましてはDJもファンでして、Sauce81の4つ打ちのミックスは発表されてからというもの、今だiPhoneの中に入れっぱなしでありまして、胸を張ってオススメ致します。仕事帰りにサクッと行っていただきまして、ウェルビー(サウナ)で泊まり、まだ次の日もその次の日も休み。というわけで是非。


『URVNEYES』
sauce81 "Fade Away E.P" & Fujimoto Tetsuro "Sketches of the Other Tokyo" Release Party

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2013.6.7 (FRI) @club about
Open:22:00

ADV or W/F :¥2,000
DOOR:¥2,500

Guest DJ
sauce 81
Fujimoto Tetsuro
BRISA

URVNEYES DJ's
KUNIO
ANN
Yudai Goto
Azel

VJ
lafglaf


説明:
今回のゲストにはcosmopolyphonicの中心的メンバーで今年の2月にリリースした待望のデビューE.P『Fade Away E.P』が各方面で話題のsauce81氏とほぼ同時期にDiskotopiaより『Sketches of the Other Tokyo』をリリースしたFujimoto Tetsuro氏 の二人に加え、海外のDJのプレイリストに氏のトラックがラインナップされるなど海外のDJからも注目されておりますBRISA氏をゲストに迎えての開催となります。


sauce81
バルセロナで開催されたRed Bull Music Academy 2008 に招待され、Metamorphose や Sonar Sound Tokyo などの国内フェスにも出演。世界中にリスナーを持つポッドキャスト cosmopolyphonic radio の主要メンバー。これまでに 日・米・英・独のコンピに楽曲提供し、Julien Dyne、Ovall など多数のリミックスを行ってきた。2013年2月<Wonderful Noise>よりリリースされたソロ・デビューEP『Fade Away e.p.』は Onra や grooveman Spotらが賞賛し、収録曲「Stop Lovin'」は DJ Nature のミックスで取り上げられ話題を呼んでいる。また、2013年夏には 9dw主宰<Catune>より STEREOCiTI、San Soda のリミックスを収録した12インチEP、<disque corde>より待望のファースト・アルバムをリリース予定だ。
http://flavors.me/sauce81

Fujimoto Tetsuro
ソウルフルなクロスオーヴァーミュージックをアップデートし続けるプロデューサー/DJ。『Absolute!!』『COSMOPOLYPHONIC』『LA黒ハート (トランプ)JPN黒ハート (トランプ)LA』 など、国内外で注目を浴びたコンピレーションアルバムに参加。これまでに行ってきた海外アーティストのリミックスや、2011年にニューヨークのレーベル <bagpak>からリリースしたデビューEP『Reflections』は、Jay Scarlett や Opolopo、Soulection など多方面のアーティストやラジオミックスで支持された。2013年2月、東京を拠点にワールドワイドな展開を見せるレーベル<Diskotopia>よ り『Sketches of the Other Tokyo』EPをリリース。US発の優良音楽メディア"XLR8R"で紹介されるなど、各方面で高い評価を得ている。

BRISA
DJ/Music Producer。
これまで幾多の名義を使い分け、Sonar Kollektiv(ドイツ)、King Street(アメリカ)、IRMA(イタリア)、
Poussez! Music (フランス)など各国よりオリジナルトラック/リミックスをリリース。
それらはJazzanova、Joe Claussell、Danny Krivit、DJ Yellow、Tom Middleton、Bugz In The AtticなどのDJのプレイリストにラインナップされた。
BRISAとしての1stアルバム'Elevation Perception'では、Monday Michiru、Paul Randolph、
Nadirah Shakoor他豪華ゲストを迎え、Geneon Entertainmentよりメジャーデビュー。
2012年、国内最大のJazz/Crossover Musicの祭典「Tokyo Crossover/Jazz Festival」に出演。
また、よりエクスペリメンタルなコンセプトを持った変名プロジェクト、BRISA presents Omnicも始動。aubeleより1st EP 'Stay Gold'発売。
2013年はBRISAの新曲リリースを国内外から控え、既にプロモの段階からLeftoやSimbadなどのサポートを受け話題を呼んでいる。
愛知を拠点にDJとしても各地から招聘されている




是非聴いた方が良いと思うコンピであります。


横浜 - 東京 旅行

東京ローカルのやや人気者、憧れのスリーピーボーイズ入団もしくは傘下に入れていただけないかとトライアウトを受けるため、先週の土日に東京へ行ってまいりました。そのおまけとしまして、様々なところへ行ってまいりましたので、そちらも合わせてご紹介。


人に教わった通りガチガチの観光地巡りに徹します。赤レンガ倉庫で動くイカの刺身定食を食し、気持ちが良いとの事で大さん橋を散歩、そのまま元町の商店街のスターバックス(どれだけ遠くの街に来てもFCに行く)の休憩を挟み、外人墓地、港が見えるなんちゃんら公園と、デートでもしてるんじゃないかと自分でも錯覚するような、コッテリとしたデートコースとなりました。(注:男2名での旅行です。)

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前夜Twitterのタイムラインで話題になった、ニューバランス男子がモテるのまとめサイト記事により、ここで履いていったら都会の人々に指差されて笑われると思い、VANSオーセンティックで来たのが災いしまして足は常に崩壊寸前。足を引き摺りいざTyler, The Creator & Earl Sweatshirtのライブ会場に来ましたら、エラ、オーセンティックの多さに逆に恥ずかしくなりましたよ。そっちを忘れてました。
肝心のライブはと言いますと、外国人のハイテンションやダイブなどに助けられ、終始爆発状態で本当に横浜で良かったと...。また、ミックスが最高だったMIZ TARNIEさんとお話できてとても面白かったです。

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もう片方はちゃんとニューバランスで来ました。

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翌朝、日本で一番デカイと人から聞いて気になっておりました、有楽町の無印良品(東京来ても地元で買えるものを見に行く)へまずは。刺繍をしてくれるコーナーでワンポイント刺繍をオーダーし、待ち時間に店舗のデカさと陳列の見事さ、地元に無いココだけの商品郡を充分に満喫(見学)。

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もう俺達も大人だし、若い頃のようにショップ行ったりというよりは、文化的な匂いのするうんたらかんたらとか、うんたらかんたらに行ってが中心になりそうだねぇーと言っていたものの、結局20代前半のようなお上りさん丸出しのショップ巡りの様相に。随分久しぶりに渋谷-原宿間を歩きましたが、偶然道を間違えて通りかかったDigotでJBオンリーのミックスCDを購入し、そういや十何年前もサベージもしくはスティルディギンでお金落とすという変わらぬコースだったことに笑えてきます。

旅の大きな目的のひとつでした、ODD FUTUREの店は既に商品があまり無く、ドーナツ総柄のタンクトップを買うわけにも行きませんので、数分で見学終了。地元では当然全く着ている人は見たこと無いですが、原宿にはうじゃうじゃ沸いて出てくるもんですから、流れに飲まれてすっかりいらないモードに。

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そして、Threepee BoysのYO!HEY!さんに案内していただき、ブログを拝読させていただいておりますFresh News Deliveryのリアルショップ“EQ”へ。旅行先や地元でも様々な雑貨屋を見てまいりましたが、他の店との徹底的な差別化が凄く、ブログ同様のワンアンドオンリーな商品群と興味深い什器で、ひとつひとつをジーーーーーっと見てしまうものばかり。iPhoneの修理、カスタムもやってくれるみたいです。

初めてご挨拶しましたハイロックさんは面白い人で、色々勉強させていただきました。東京旅行は今まで木刀とペナント買って帰るのがスタンダードでしたが、今回はこの店で気の利いたフデバコにしておきました。

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横浜-東京旅行を締めくくるべく、Threepee Boysフルメンバーとの面談。終始ニッチな音楽とジャンルの話から結婚観そして、あの目が離せない人のタンクトップメッシュキャップの話からジョージだと思っていたジョルジまでと(また間違えた。笑。ゴルジェだそうです。)、地元かと錯覚する話題であっという間に時間が過ぎまして、20年ぶりに歩く竹下通りを通って帰路に。

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また、東京行きたいです。今回お会いできなかった人たちとも、次回は会えたら良いのですが。



シティーボーイもそうじゃない方も。


TOKYO BASEMENT BOYZ / Hongo Saloon in May Festival  (13.05.18) @ tokyo univ.

今現在聴きたいテイストのTOKYO BASEMENT BOYZ(TIDAL + RIGLY CHANG + ELTONG)によるDJミックスでございます。
インテリ系からヤンキー系まで、様々なものの垣根が大分取り払われてきているように感じる今日この頃ですが、私ごときが言うのもおこがましいのは存じておりますが、どちらの事にも理解ある人達が作るものや、かけるものはやはり面白いですよね。

軽快なベースから始まり、いつしかバウンスビートにチェンジし、中盤のRLPの死ぬ程にカッコ良過ぎるヒップホップ再構築 ~ Frank Oceanのリミックス ~ TA-KUの流れで完全にノックアウトでございます。(俺もRLP氏のトラック欲しい!!!)
そして最後は再び早いBPMに戻ってサーっと駆け抜けて、ジプシーウーマンのリミックスでフィニッシュ。ジプシーウーマンもまた新鮮な気持ちで聴けます。笑

車で出かける時には、他のヤン車(クラウンマジェスタ、セルシオ、ワゴンR特別仕様車等)を威嚇&圧倒する爆音でプレイし楽しんでいただきたいそんなミックスであります。本当に良い落としどころの選曲であります。最高だ!


TOKYO BASEMENT BOYZ / Hongo Saloon in May Festival
(13.05.18) @ tokyo univ.


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