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ベスト・オブ・フリーミュージック(音専誌)

遂にフリーダウンロード時代の道標であります、ディスクガイドの第二弾が本日発売となりました。(多少時差があるかも)

私共も音専誌の「ミックステープ文化論」や「ミックステープ名盤100選」発売を期に、ようやく無料ダウンロードできる音楽の聴き方のコツを掴むようになったため、企画自体が私共の育ての親同然であることは間違いございません。

そして、今回のベスト・オブ・フリーミュージックは前作の100選をはるかに上回る数のディスクを紹介しており、益々散らかりどうして良いか分からなくなる程、そこらじゅうに落ちている無料良質音楽を、美味しい部分だけ切り分けて紹介してくれている、前作同様に便利且つ意義深いガイド本ということで間違いございません。

無料の音楽を有料の書籍でチェックするという、間接的にお金を使う摩訶不思議な未来的スタイルではありますが、人の一生のうちで音楽に使える時間は限られておりますので、こうしたものを最大限活用してドンドン人が紹介した良いものの中から、自分にとって良い音楽を見つけるのがよろしいかと。


ベスト・オブ・フリーミュージック(音専誌)
iOS版icon] / [Android版

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今回参加されているライターの方々はと申しますと

小林雅明さん(@asaakim
佐藤研さん(@sugakey
高橋芳朗さん(@ysak0406
末崎裕之さん(@bmr_suezakiBlog
近藤真弥さん(@TBotakuBlog
池城美菜子さん(@minakodiwriterBlog
国分純平さん(@summerbreeze_1Blog
(順不同)

という錚々たる一流の音楽ライターの皆様が、話題のものからマニア用まで様々な音源を解説しておりますので、初心者の皆様も身も心も委ねてみてはいかがでしょうか。
そして、大変恐縮なのですが、なんと今回の企画には私共サンプリングラブも参加させていただいております。一流ライターの皆様の足を引っ張っていないか心配ではありますが、書いてしまったものはもうしょうがありませんので、皆様暖かい目で見てやってください。

自分達でも驚きの自分達参加なのですが、私共のようなインターネットを徘徊するチンピラに、勇気を持って声をかけていただきました、SUGVKVNXことavexパブリッシングの佐藤研さんへ最大級の感謝と共に、今後東京の方角(佐藤さんの方)に向って足を向けて寝ないようにいたします。

近日中に、最新の無料音楽をストレスフリーで聴くようになるまでの私どもがとったプロセスなどをあらためて書いてみたいと思います。


音専誌のFACEBOOK

TAKE aka Sweatson Klank / You, Me, Temporary

およそ10年近く前頃でしょうか?ダビーな感じのインストヒップホップのレコードなんかを買っている時期に出会った、様々なミックステープに収録されていたTAKEというアーティストがおりましたが、現在はSweatson Klankという名前で活動をしておりました。

たまたま教えてもらって知ったのですが、自分が知っていた頃から10年の時を経てTAKEさんも随分と進化しておりまして、テンションは当時と近いものがありますが、1音1音が洗練されている事や最近のトレンドを汲んだビート作り(ベースミュージック化)をしている点、そして玄人好みのゲストを起用している点など作品全体に経過した時間分の重みがあります。

3周聴いてこのポストをしているのですが、聴くたびによりよくなってきております。特にViktaer Duplaix参加の3曲目はBPM遅めのナイス歌モノでして、是非皆様にも聴いてみていただきたい次第でございます。
ボーカルやラップが入ったトラックは、後半の方にインストも付いており、至れり尽くせりの内容であります。
どうやらレコードでの発売もあったようで(3LP)、JETSETで販売されていた模様。


TAKE aka Sweatson Klank / You, Me, Temporary

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Sweatson Klank
FACEBOOK


説明:
Sweatson Klank(スウェットソン・クランク)がドイツの Project: Mooncircle(プロジェクト・ムーンサークル)からニューアルバム「You, Me, Temporary(ユー・ミー・テンポラリー)」を2013年4月2日にリリースした。

TAKE(テイク)として長らくLAのビートシーンで活動してきたトム・ウィルソンが近年 Sweatson Klank に改名し、この度ニューアルバム「You, Me, Temporary」をリリース。先日の SonarSound Tokyo 2013 にも登場した、UKのKidkanevil と日本のDaisuke Tanabe のコラボ・ユニット、Kidsukeや数多くの先鋭的なエレクトロニック・ミュージックをリリースし続けるドイツのレーベル Project: Mooncircle からのリリースだ。

ベテラン・シンガーVikter Duplaixや、LuckyMe所属のAngo、SonnymoonのAnna Wiseらをフィーチャー。エレクトロニックなアプローチでインストゥルメンタル・ヒップホップを常にアップデートしてきた彼らしく、Juke や Trap といったサウンドを通過したビートとベースの効いたサウンドではありつつも、仕上がりはスムーズでソウルフル。3LP(LPレコード3枚組)は Jet Set Records にて予約を受付中だが、iTunes など各デジタル・ダウンロード・サイトで購入可能。Bandcamp では全曲フル試聴購入も可能だ。



  • [アマゾン]


  • [iTunes]

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マーリー・マールによるビズ“Make the Music With Your Mouth”の解説&再現動画

マーリー・マール本人による解説&再現動画シリーズ最新版はゴールデン・ウィーク来日とタイミングがバッチリ!ビズ・マーキーのデビュー作“Make the Music With Your Mouth”がアップ!今回のスパイスも面白い、確かに言われて気づくあの音はそうなのか。(via:egotripland

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ビズ来日はだいぶ前にデ・ラ・ソウルと一緒に来たツアーで見ましたが、もうなにをやってもイチイチ盛り上がり、その後のメインであるデ・ラを喰ってしまう最高なライブでしたのでホント後悔はしないと思います。今回を逃すと当分来ないと思われますので、生であのいろんな意味でのデカサを是非体感してください。

KINGDOM ROCK TOUR KING OF DJS VOL.1 DJ BIZ MARKIE

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5月1日(水) Biz Markie at Grand Cafe 大阪
5月2日(木) Biz Markie at Club Lagoon 熊谷
5月3日(金) Biz Markie at complex@MILLS 福岡
5月4日(土) Biz Markie at VILLAGE 東京
5月5日(日) Biz Markie at MANIER 金沢

2、3週間で仕上げたという、まさにBizのバイブスだけといっても過言ではない一枚


Stones Throw presents MAYER HAWTHORNE feat. DIMITRI FROM PARIS

先日、突然リリースされた覆面プロジェクト謎のファンクEP“Tuxedo”も新曲“Designer Drug”もフリーで公開し、大盤振る舞いのMayer Hawthorneが明日、ゴールデンウィークの初日土曜日に東京の渋谷VISIONで来日ライブを行います。

今回はDJセットということでMAYER HAWTHORNEのバックボーンなんかが垣間見えるプレイになるんでしょうか。さらにズラッとならんだ日本勢の豪華メンツでも十分すぎるくらいなのですが、ここにもういっちょダメ押しでDIMITRI FROM PARIS氏の参戦も決定。これだけゴールデン・ウィークのオープニングを飾るに相応しく、楽しいこと間違いなしのガチガチに固いパーティは他にはないでしょう。

<4/27 (Sat): Stones Throw presents Mayer Hawthorne -exclusive DJ set- in Tokyo>

Venue: SOUND MUSEUM VISION
Info: http://www.vision-tokyo.com/event/mayer-hawthorne-japan-tour-2013

Mayer Hawthorne -Exclusive DJ set-

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DJ SARASA a.k.a. Silverboombox
grooveman Spot(ENBULL/Jazzy Sport)
Breakthrough(DJ JIN, Ladidadi, Masaya Fantasista, FREEDOMCHICKEN)
ZEN-LA-ROCK
KASHI DA HANDSOME
Threepee Boys (DONSTA | Sir Y.O.K.O. | YO!HEY!!)
LATIN QUARTER(Pan Pacific Playa)× OKD(Jazzy Sport)
LADY-K
NK-SUNSHINE
NOTOYA(INVASION)
sauce81(cosmopolyphonic)
Lark Chillout(A.Y.B.FORCE, MOON WALKERS)
Fujimoto Tetsuro

and more...

このサポートメンバー見ると、自分のTLで見かける人ばかりで嬉しくなりますね。

Quasimoto - Yessir Whatever

数日前にマッドリブのツイートでほのめかされておりましたが、ついにQuasimotoの新しいアルバム“Yessir Whatever”がStones Throw Storeにてデジタル配信で先行リリース。さらにアルバムの中から“Planned Attack”がサウンドクラウドにて公開されておりました。

聴いたことのない曲もありますが、プロモ盤“Broad Factor”やFan Club 45“The Front”、ブートででていた“LAX To JFK”など発表済み曲も数曲収録されておりますので純粋な新作のアルバムといってよいのか詳細はわかりせん。とはいえ、なんだかんだいって新しいものも聴けるわけですし、カジモト関連は上物ばかりなのでこのようにまとまってリリースされるのは、ファンにとっては嬉しいものです。

CD、アナログ盤は6月18日リリース予定。BONUS 45では Bizカバー"Hittin Hooks"と"Microphone Mathematics Remix"が収録。ジャケットは下の画像のようにステッカーとしても使えるようになっており、そのままにするかどうかを迷ってしまう特別仕様となっております。ステッカーは思い切ってPCにでも貼って、骨Quasにした上でジャケットがボロボロのクタクタになるまで聴き倒すのがやっぱり男ですかね。
トラックリストなどの詳細は下記のリンクでチェックしてください。

Quasimoto - Yessir WhateverCDはこちら

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バナナのジャケのあの名盤のようですね。
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  • クラシックな一枚目。

  • より濃い二枚目。

世界のDJたちの部屋「DJ Rooms」

@deadstockrecordさんのツイートから知ったサイトで見つけた、世界のDJたちの部屋の写真が大量が掲載されたサイト。
有名なDJはもちろんの事、やたらとシュッとしたオシャレインテリアから、恐ろしく汚い典型的なDJ部屋、そして童貞感丸出しのものまでと様々なタイプをラインナップ。

やはり落ち着くのは、DJブースがお客側を向いていない、オシャレ感の無い雑然とした部屋であります。壁に向かって何時間もモクモクと練習している姿が浮かぶような、病気になるんじゃないかと心配になるような部屋がよろしいのではないかと。

ファッション誌のお部屋特集で見られる、イルな雰囲気を醸し出そうとして卵パック壁一面に貼り付ける若気の至りインテリアなんかも、恐らくはスタジオのボコボコ壁の影響であるでしょうし、音楽部屋の機能美は今日もオシャレ病を患った若者達の、参考ソースとして影響を与え続けているのです。と勝手に思っています。


DJ ROOMS : ROOM OF THE WEEK(かなりたくさん部屋が掲載されております)

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汚部屋ジャケの金字塔といえばのこれ。男...いや漢ならばこのくらい汚くてもオッケーです。女の子はこれではダメですよ。もっとニトリ感を増やさないと部屋行った時リラックスできません。良い匂いもしないとね。
そして、もうそろそろこの憧れのズタボロスリップマット(枠はみ出しまくり)を商品化するブランドやメーカーなど出るんじゃないかと期待しているのですが、いっこうに現れませんね。期待してます。

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こういう本も出てましたねー。そういえば。


Moovmnt Guest Mix 03: Jay Scarlett

3月くらいに首を痛めあまり動かせづらい状況にあるのですが、最近は凄く良い音楽が鳴ると痛みを忘れ首が動く事に気づきました。逆に首が動かない時はあまり好みでなかったりするわけで、音楽を判定する目安になっています。
そんな首の痛みを余裕で越えてきたミックスは、またまたマスカット大統領(@masskutt)さんのツイートで知った人気HIPHOPサイトMoovmnt.comのミックス企画でミュンヘンのSpacekのDJなどや名コンピ“BEAT DIMENSIONS”のセレクトなどの経歴を持つJay Scarlettによる“Moovmnt Guest Mix 03”。

内容はスムースでソウルフルなR&Bから、ドロドロなフューチャーファンクやヘビーなHIPHOP、エレクトロビーツなどをバランス良く、それぞれの魅力をしっかり引き出すミックスとなっており非常に楽しめました。
展開もマニアックでドープになっていくかなと思いきや、その後にはいい意味でキャッチーな雰囲気にクッと戻るので一緒に聴く相手や場所を選ばず楽しめる好ミックスかと思われます。
ちなみになんと世界に誇る日本発コズモポリフォニックのSAUCE81さんの楽曲も収録されておりまして、海外のミックスで日本人の音源が使われてると嬉しいものですね。

下記のサウンドクラウドプレイヤーからフリーダウンロード出来ますので是非チェックを。

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Tracklist:
Lucas Aurrda - Physis
Duke Hugh - Tunnel Vision
Benny Tones Ft Joe Dukie - Home (Dizz1 Remix)
Natasha Alexander - Taunt
The Next Collective - Twice
Robert Glasper Experiment - Twice (?uestlove Twice Baked)
Sweatson Klank - Little Time To Fly
Platnum Pied Pipers - Ain't no If's Or Maybe's
J Dilla - Track 30 (MPC Batch)
Innerzone Orchestra - People Make The World Go Round (J88 Remix)
Jose James - Lay You Down
Esta - Hruby
Rhye - Last Dance
Leon King - Hunter Outro
Yatha Bhuta Jazz Combo - The Music Inside
Breezy Lovejoy - Sadie
Strange U - Klaatu Barada Nikto
Ali Saaheed Muhammed Ft Chip - Lord Can I Have Mercy
Natasha Alexander - God Queen
Yesterdays New Quintet - Uno Esta
OverDoz - Pasadena
Morgan Spacek Ft Ty - You Gotta
Morgan Spacek Ft Mpho Skeep Untitled
Condensed Milk - She Wants To Funk
Pomrad - Pomslap
Bonobo Ft Erykah Badu - Heaven For The Sinner
Quadron - Average Fruit (10.4 dog Grade School Crush Version)
Sauce 81 - Pocket Full Of
Metabeats Ft Vanity Jay - Passport
Devonwho - Slapshot
Te'Amir - Dance Of The Highlander Post


今回のミックスのJAY SCARLETTとCINNAMANによるセレクトのRUSH HOUR名コンピ



Garth Borovicka / Bookends of the Earth

Garth Borovickaさんのブックエンドとジオラマが合体した作品。

地中部分は種類の違う木を重ねる事により地層を表現しております。たくさんの本を立てて置くという使い方よりも、机の上などにちょっとだけ本を置く場所が欲しいときなどにといった感じですかね。

本棚にワンピースしかない皆様も、コレをキッカケに外国の本なんか無理やり買って、数あるニトリ製品の中にコレと一緒にをぶっ込んでいただければ、ジャンプ感+ニトリ感が多少抑えられ、シャレオツな部屋に見えないことも無くなるかもしれませんのでご検討下さい。また、上級者テクとしまして、良かれと思って買ったワンピースの海賊旗も外していただけますと、更にオシャレ感アップしますのでご検討下さい。


Garth Borovicka (SHOP:Etsy) 


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お値段は17,000~24,000円くらいで、他にもランプなどありましてそちらには人が居たりします。問題はこまめに掃除しないと、すぐホコリが溜まりそうなことでしょうか。

箱庭ゲームファンから、建築関係者、鉄ちゃんまでと様々なジャンルの俯瞰&ジオラマファンにいけるであろう一品でございます。もちろん植木を買って来ては枯らす、水をやるという単純作業すら出来ない皆様も(俺含)、人工的なみどりではございますが、よろしいのではないでしょうか。


Bookends of the Earth from Garth Borovicka on Vimeo.



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参照サイトはこちら


Ogiyy × feel's candle - “Blackout”

東京を拠点に活動するビートメーカーのOgiyy氏(@ogiyy) とキャンドルクリエイターのfeel’ s candle氏によるコラボレーション作品“Blackout”。7 曲を収録したダウンロードコード付きアロマキャンドルという、なんともオシャレな作品がリリース。

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私が大好物な雰囲気のエレクトロものインスト中心で、まず一気に音楽を聴くモードにグッと引きずり込まれるオープニング“Diversion”。やはり良い盤は、ほとんど1、2曲目にエモーショナルで上質な曲が収録されていますよね。
グッと集中したところで浮遊感溢れるウワネタが気持ちよい“Requiem”、這うようなドラムがノイジーでお腹にグングンくる“Change My Mind”、寄せては返すシンセの波が最高な“Night Cruising”、Karin Koizumiをボーカルに迎えた“Crossing”などと多彩な楽曲でミニアルバムとは思えないボリューム感で聴かせてもらえます。

残念ながらアロマキャンドルへの知識は全くないですが、癒し的なもの(モテアイテム)にはもちろん興味がありますので、キャンドルに火を灯しこのアルバムを聴き浸っている、ロマンチスト過ぎる自分に酔いたい気分です。
プレゼント用にと思って購入するものの最終的に自分用にしてしまいそうな一品ですね。

RESEARCH(中目黒)、ワイヤードカフェ(栃木)、Jazzy Sport(東京,盛岡,web)、ビレッジバンガード(渋谷,下北沢)、Bandcampなど販売予定とのこと。
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“Blackout”Ogiyy × feel's candle”
ビートメーカーのO g i y y( オギー) とキャンドルクリエイターのfeel’ s candle( フィールズキャンドル)のコラボレーション作品。 ミニアルバム7 曲を収録したダウンロードコード付きアロマキャンドルを100 個限定で販売。Ogiyy によるエレクトロニックでグルーブ感があり、黒さの中にどこか暖かみあるサウンドを武器に、現行のビートミュージックを吸収しつつも型にはまらない作品となっている。フィーチャリングには若手シンガーKarin Koizumi を。また、キャンドルグラス、カードにはKazuya Ito as toiwhakairo によるグラフィックが、feel’ s candleによる素材や香りといった細部までこだわりが詰めまれている。

商品の詳細
価格:¥2940( 税込み)
香り:サンダルウッドベースのムスク
燃焼時間:約60 時間
キャンドル原料:Soy Wax 100%
キャンドルサイズ:直径70mm, 高さ80mm
商品ケースサイズ:直径78mm, 高さ102mm
音源のダウンロードは商品付属のカード内側に記載されているURL に
アクセス後、ダウンロードコードを入力することでダウンロードが可能。



気になる方はOgiyy氏の前作“Duality”もチェックしてみては。


THE NORTH FACE PURPLE LABEL “マウンテンウインドパーカ”

ここ数年、春から夏にかけまして大活躍しております私お気に入りのNORTH FACEマウンテンウインドパーカ。以前に一度ブログに書いたような気がしますが、私が着用しているマウンテンウインドパーカもくたびれてきたのと今年は限定新色ということで改めて。

とにかくこのマウンテンウインドパーカは小さくなって軽いわりに、羽織れば結構暖かく大変重宝します。特に夏のコメダ・ミーティングには外せない一枚。今年はなんと10色以上の展開があるようですので、選ぶのに相当労力がかかりそうです。最近、疲れからか顔面が2割増しくらいオッサン化したような気がしますので、色目は抑えて本体の色とジッパーの色が同色のネイビーがいいのかもしれないですな。

Limited Mountain Wind Parka

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若干、型違いのコチラのオールドスクール感ビンビンなのもなかなか良いので迷いどころ。

j7ilrfxbのコピー

Tyler, The Creator with Earl Sweatshirt JAPAN TOUR 2013

チケットの予約が開始しました。

先日のCoachellaでライブ強者のジュラシック5後に見たのですが、それに比べシンプルなステージにもかかわらず、さすがの現王者らしい見劣りしないエネルギッシュな様子にすっかりロックされまして、今の状況を見にコンサートへ行きたい気持ちに一気に傾いた訳であります。

しかしながら我が町名古屋には来ないばかりか大阪での予定もないため、東京もしくは横浜のライブを見る覚悟でチケットを予約しようかと思う次第でございます。
ライブ代金より高い交通費を払わなければならないのはもちろんですが、当日にライブが遅くなって帰れなくなるといけませんので、チープなホテルもとっておかないといけません。そしてライブ会場で販売されるデーハーな靴下をお父さんに、猫の目玉がくりぬかれたTシャツをお母さんに、ゴルフ帽を嫁に買っていくお土産代から、ライブ後の打ち上げ代(ライブの感動を話し合う)までと、相当お金使いそうですので破産覚悟での参加になることでしょう。

とにかく、予約しないと始まりませんので、都会の皆様もカッペの皆様も皆スケジュールの調整とチケット予約をどうぞ!


Tyler, The Creator with Earl Sweatshirt JAPAN TOUR 2013 (チケットぴあ)

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先行抽選:現在受付中 ~2013/4/24(水) 11:00 まで
一般発売:2013/4/27(土) 10:00より発売


5月30日(木)
東京 LIQUIDROOM
OPEN18:00/START19:00
前売り券¥6,000(税込/All Standing/1Drink別)
当日券¥7,000(税込/All Standing/1Drink別)
チケット発売日:4/27(土)
※前売りでSOLD OUTになった場合の当日券の販売は一切ございません。
問)クリエイティブマン 03-3499-6669

6月1日(土)
横浜 BAY HALL
OPEN18:00/START19:00
前売り券¥6,000(税込/All Standing/1Drink別)
当日券¥7,000(税込/All Standing/1Drink別)
チケット発売日:4/27(土)
※前売りでSOLD OUTになった場合の当日券の販売は一切ございません。
問)クリエイティブマン 03-3499-6669

総合主催・企画・制作・招聘:クリエイティブマンプロダクション
協力:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル


追記:
ライブ映像上がってます。

喧嘩動画サイト「HQ FIGHTS」

@okadapaisenさんのツイートで知った、世界各地の喧嘩の動画ばかりを集めたサイト。私も年始早々、泥酔した嫁の父親(64歳)と殴り合い寸前の喧嘩をしそうになりましたので、偉そうなこと言う立場にございませんが、コレを見てちゃんとしないといけないなと反省しております。

皆様の多くはこの年になって喧嘩なんて...と思っている方も大勢いらっしゃるかと思いますが、ツイッター上でも毎日のように引き下がれなくなったいい大人の皆様が、公開喧嘩をしている場面を多々みかけます。

言わんでもいいような火種になることをRTした後に見られてないと思って軽々しくも発言する、自分の部屋とインターネットの大海との区別がつかない冷や冷やする方もたまに見受けられますが、相手を目の前にして言えばこのサイトの人々のように血祭りに上げられることうけあいですので、私自身も自分の戦闘能力を今一度確かめ、見合った発言をするように今後とも気を引き締めていく所存でございます。

ちなみに、ガールファイト、ストリートファイト、ゲトーファイトの3種がメニューにありますがどれも気になりますね。なんでしょうねゲトーファイトって。赤いバンダナと、青いバンダナの殺し合いでも見れるんでしょうか。恐ろしい。じっくり見ていきたいと思います。


HQ FIGHTS

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選んで見たものの中に、最後は拳銃取り出してなんていう動画もありました。アメリカって本当に喧嘩の最後銃でしめるのかなと考えると怖いですね。いやー日本に生まれて良かった。



日明兄さん主催のこれも同じようにヒリヒリする感じ。



%C/PERCEE - Pct.Pepper's Lonely Beats Club Band

本日4月17日は日本のHIPHOPレーベルForteの屋台骨を支える、トラック・メイカー%C(パーシー)さん(@percent_c)のデビューアルバムの発売日。まず、私はあまり日本語ラップにつきまして詳しくないのと、普段あまりたくさんは聴かないということで、このCDにつきましてコメントしても大丈夫なのかと自分で思うほどでありますので、トラックを主に書いていきたいと思います。

通して聴いて思う事は、90年代の終わりから2000年代の中盤頃のヒップホップの様式から影響を受けているのかなと。90年代的なドラムの曲や、サビがターテーブリストのスクラッチになっている西海岸アングラを思い出す曲、J Dillaも好きなのかなーなんて思う曲等がちりばめられているのですが、どの曲も何重にもレイヤーされているようなソウルフル&メローで濃厚な上ネタが特徴であります。それをどうやらアナログテープを使ったローファイなマスタリングで仕上げた模様。90's的音色と現代のビートメイクが融合した作品かと。

この重ね合わせた重厚なソウル感は、90年代にピートロックの呪いにかかっておりました私なんかには、直撃で刺さるテイストなもんですから、今回のようなラップ付きの曲もよろしいかとは思いますが、この方がノーゲストで作ったインストのアルバムも是非堪能してみたいものです。


%C/PERCEE - Pct.Pepper's Lonely Beats Club Band

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01. SLOW MOTION feat. CBS
02. 白夜行 feat. FORTUNE D
03. REAL 2 LIFE feat.BUPPON
04. Beat Shapes To Come
05. AFTER SIX SPECIAL feat.HOOLIGANZ , DJ松永
06. We Gotta Go feat.HAIIRO DE ROSSI a.k.a Rossi-N-Dee
07. Q8
08. あの夜のまま... feat. MATCH
09. The girl~journey of love~ feat. GRACE
10. REJOICING
11. Money Talk$ feat.CULT
12. Let bygones be bygones. feat.CHU CHEAT, DJ松永
13. Pct. Pepper Inner Groove


勢いが止まらない!! 今、一番レーベルとして機能しているJAPANESE HIP HOPレーベルと言っても過言ではない巷で噂ののニューリリースは、ほとんど作品の楽曲を手がける%c(パーシー)のプロデュース!! 待望のHOOLIGANZ、HAIIRO DE ROSSIの新曲も収録!!!!
HOOLIGANZ/forteの屋台骨! HOOLIGANZやHAIIRO DE ROSSIのLIVE DJでありトラックメイカーでもある%Cが遂にデビュー。ハイイロやHOOLIGANZと共に全国各地で凌ぎを削った同志をフューチャーし、珠玉のBeatsに最高の詩が融合。HOOLIGANZ待望の新曲も含め聴き所満載の豪華盤!
(アマゾン説明より)



  • 神奈川盛り上がってますね。


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  • 音源だけ欲しい人は。

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    %C/PERCEE - Pct.Pepper's Lonely Beats Club Band
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Gustavo Eandi

Madlibを始めJ.Rocc“Some Cold Rock Stuf”、Dave Dub“The Treatment”などのStones Throw作品周辺のアートワークを手がけてきたアルゼンチン出身のアーティスト、Gustavo Eandi。

ここ数年のStones Throwジャケはまた違った味わいになっており良いなぁと思ってはいたものの無精な私は調べる事をしずにきていたのですが、今回Stones ThrowでGustavo Eandiのオフィシャルのリンクが貼ってあったので見てみると素敵なデザインの数々がテンコ盛りでありました。
黒や白、モノトーンが基調で緩く脱力感溢れるタッチが多く、どこか狂気性を感じるイラストばかり。動物モノの目つきや妙な肉付きの異様さ、得体の知れないモチーフ、独特の世界観で魅せるドローイングなど思わず見入ってしまいます。

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上の画像以外にもオフィシャルサイト(http://www.gustavoeandi.com/)でさらに沢山のデザインが見れます。
ちなみに今回、Stones ThrowからGustavo Eandiデザインの新作Tシャツがリリース。Stones Throw Storeで購入できます。それにしても気味の悪い箱ですね。(もちろんいい意味で)

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中身のビートも素敵な一枚


“MINIMAL SNEAKER PROJECT”のiPhoneケース

日本のヒップホップの夜明けを迎える90年代中盤頃(勝手にそう思っている)、日本全国のBボーイ達の聖地である渋谷にありました、フクロウ病を患った私共田舎者Bボーイにとっても、リアルなヒップホップショップとして憧れの的でしたアノ店が、気の効いたアイテムを総合的に扱うネットショップにて再始動するとの情報があり、とても楽しみにしておりましたがどうやら開店した模様であります。

そんなカルマン(@C8PA)さんのネットショップ“clip13” (@Clip13Info)で知った90年代のスニーカーをコンセプトに生まれたプロジェクト“MINIMAL SNEAKER PROJECT”のiPhoneケース。

今までにもVansのアウトソールのデザインやスニーカーのデザイン自体をモチーフにしたコチラなどがありましたが、“MINIMAL SNEAKER PROJECT”はカラーリングの配分だけで勝負。NIKEに限らず他の名作スニーカー達もどんなデザインになるかも見てみたいです。
スニーカーとiPhoneケースの組み合わせって靴を受話器にしているような、ちょっと間の抜けた感じがいいですよね。

Ninety

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Safari

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ちなみに“clip13” さんでは、他にも同デザインのクッション“Minimal Sneaker Throw Pillows”やちょっと変わったスピーカー“ディスコライトBOOMBOX”など面白い商品が盛り沢山ですので、皆さんも是非チェックしてみてください。

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私はやっぱりBIZのサファリでイキたいところですが、MAX 90も捨てがたい。最近オリジナルカラーが再び復刻されたこれも実物は未見ですが黄ばみもギリ大丈夫そうなので一緒に欲しいです。


I wanna stroll with you. by Miztarnie

マスカット大統領(@masskutt)さんのツイートで知ったMIZ TARNIE(@miztarnie)さんのR&Bミックス“I wanna stroll with you.”。

内容はここ一年くらいのアンビエントというかチルウェーブというか、そういった類のフンワリとしたものから、ソウルフルなものまでと、まさに丁度聴ききたかった脂がノリまくったR&Bが詰まっております。

私が知らないだけかもしれませんが、この辺の新世代R&Bの新譜を軸にしたミックスはありそうですが見つけることが出来なかったので、選曲を見ただけで興味をそそられてしまいました。聴いてみると選曲だけでなくつなぎや構成も非常にうまくて面白くガッチリもっていかれました。

大体、こういう複雑な楽曲ばかりでミックスを作るとグルーブ感がうまく出ずにコンピみたいに、ぺターっとなりがちなところなんですが、一曲一曲が映える絶妙な構成で、最後まで気持ちがノッたまま耳の穴から脳にグイグイっと入ってくるようなミックスとなっておりました。

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I wanna stroll with you. by Miztarnie on Mixcloud



ここ数年ジャンルが曖昧になっているなかで、どのジャンルにおいても正直どこから手を付けてよいのやらと困ってしまいますが、こういう良質なミックスがありますとかなり参考になり助かりますね。
このミックス内容ならブラックミュージック好き以外の他のジャンルの音楽ファンやライトな層にも届くと思うので聴いてもらいたいですな。ということで、私はまず家内に勧めてみることにします。

ダウンロードは下記のリンクから出来ますのでお早めに!

Download : http://www.mediafire.com/?a5t1pmd1pt4ab4l

TRACK LIST
BLACK GOLD feat. ALGEBRA BLESSETT AND LIONEL LOUEKE / ESPERANZA SPALDING
I WISH I WAS A CHAIR. / PHONY PPL
OPEN / RHYE
THE PLACE / INC.
LEFT ALONE feat. CHET FAKER / FLUME
ECLIPSE/BLUE feat. KAZU MAKINO / NOSAJ THING
GET FREE feat. AMBER OF DIRTY PROJECTORS / MAJOR LAZER
GENESIS / GRIMES
I DON'T WANNA BE A STAR / DÃM-FUNK
& IT WAS U / HOW TO DRESS WELL
GREEN GARDEN / LAURA MVULA
LIVE YOUR LIFE / YUNA
CAN YOU BELIEVE IT'S MAGIC / BENNY SINGS
SAY THAT / TORO Y MOI
LOSING YOU / SOLANGE
DESIGNER DRUG / MAYER HAWTHORNE
LATCH feat. SAM SMITH / DISCLOSURE
SHE SLEEPS feat. ED MACFARLANE / FALTY DL

Internet Killed The Videostar / Hiroki Kato

たまたま海外サイトを徘徊しておりましたら、とても気になる動画を見つけました。

昨年流れたスヌープドッグが少女時代を強烈ディスした(後にスヌープより訂正済み)という情報の際に、少女時代の足以外のパーツがデジタルノイズで消されている画像を見て以来、あの衛星放送のノイズのようなのが頭から離れないのですが、こちらも映像がデジタル的に荒れたようになっている+モーフィングのクイックミックスがかなり好みの動画であります。

次々と大ヒットした曲のPVが繋がっていくのですが、ビギーやヴァニラアイスなどのラップ勢も数多く使用されております。


Hiroki Kato (HP:http://hirokikato.com/

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Internet Killed The Videostar from Hiroki Kato on Vimeo.


タイトル通りTHE BUGGLESの名曲、ラジオスターの悲劇のタイトルを引用しておりますが、インターネットがビデオスターを殺したというタイトルも何年もしたら、今度は○○スターがインターネットスターを殺したになる訳で、こうして時代は繰り返していく訳ですね。

ちなみに作者は1990年生まれの日本人Hiroki Katoさん。VJなんかもやってるみたいです。海外サイト経由で知るまでにずいぶん時間がかかりました。笑


久々に聴いてみますかなー。




参照サイトはこちら

DJ Shiftee Takes On Traktor DJ App for iOS

2009年DMCチャンピオンのDJ Shiftee(@djshiftee)によるネイティブ・インストゥルメンツからリリースされたiOSアプリの“TRAKTOR DJ”でのプロモーション動画。(via:Okayfuture)
様々なロケーションでプレイされているとおりiPad一台あれば街角、電車の中、床屋と場所を選ばずプレイでき、さらにクラブプレイでは他の機材と組み合わせて使ってもこれまた映えます。

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“TRAKTOR DJ”はDJアプリなのかなと思っていたのですが、動画ようなプレイは無理ですが演奏ツールとしてもかなり使えそうな雰囲気ですね。ホント下手な機材よりiPadを持っていたほうがいろんな用途に使えるのかもしれません。

ちなみにDJ ShifteeによるTRAKTOR関連の動画はどれも気が利いていて面白く、Q-BertとのコチラやカニエのMercy(RL Grime & Salva Remixかな)を使ったコチラ、グレッグ・ナイス気合のマイクがフィーチャーされておりますコチラなど、未見の方は是非見てみてください。

“Traktor DJ”気にならないフリをしていたものの動画を見たらやっぱり欲しくなってしまいました

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James Blake / Overgrown & Japan Tour

いよいよ待ちに待ったJames Blakeの2年ぶりのアルバムが、4月9日に輸入盤が発売される(アマゾンは)訳ですが、先行で発表された曲などで既に期待はマックスまでブチ上がっておりました。

で、ちゃんとした音質で聴こうと楽しみにしておりましたが、やはり我慢できませんでアルバムを試聴してしまいましたのでザックリと。

私の所感としましては、前回の内省的な印象比べ、ドラムは太くハッキリとグルーヴィーになり、よりダンスフロア向けの楽曲が増えたように感じましたが、もちろん前作を引き継ぐような部分も多く残しておりますので、流れで楽しめる内容ということで間違いは無いと思います。

先行して発表のあったWu-Tang Clanの総帥RZAとの曲で、James Blakeのルーツに我々と同じものが入っている事が分かり、少し嬉しかったのは言うまでもありませんが、その楽曲を聴いた時とんでもなくWu-Tang臭するもんですから、また更に嬉しくなってしまいましたよ。また、もう一人のゲストミュージシャンがアンビエントの巨匠Brian Eno。この人選ただ事じゃありません。笑


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アルバム発売からちょうど2ヶ月後、まさに曲もカタカナで聴こえてくるほど聴きこみ、何とか歌える(実際には歌えてない)ようになった頃に待っているライブが、私としましてはアルバム以上に本命でありまして、会社辞めてでも駆けつけたい気持ちであります。(あくまで気持ちです。)

2年前のライブ(名古屋のクアトロ)で目撃した、アルバムを聴いて予想していた線の細さをひっくり返す、当時のキャッチコピーだったポストダブステップにふさわしい極太で凶悪なベースとドラムが、あの神々しいボーカルと合わさった素晴らしいライブを思い出し、今回発売されるアルバムの曲をそれに混ぜたら、ジャンル問わず様々な人たちが楽しめる問答無用にカッコイイS級のライブになりそうだなと。私としましては、出来れば前と同じ音響で聴きたかったですが、会場のキャパは当然大きくなるのは仕方がありませんよね。行った事の無い皆様も、行っていただければきっと素晴らしい体験が出来る思います。今回も前座はあのギターの女の子なのかな。

6/4(火) STUDIO COAST(東京都)
6/6(木) クラブダイアモンドホール(愛知県)
6/7(金) なんばHatch(大阪府)
6/5(水) STUDIO COAST(東京都)

チケット予約はこちら:チケットぴあ
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[追記]
@beatl00seさんのツイートで知った、3月22日にシドニー音楽院のVerbrugghen Hallで行った68分のライブ音源がフリーダウンロード出来るとの事。これを聴いて予習するも良し。
James Blake Live in Sydney Full Concert 320kbps





  • 輸入版と日本版があります。


    James Blake / Overgrown
    [amazon]

  • 音源だけ欲しい人は。

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    James Blake / Overgrown
    [iTunes]

  • 東京大変そうだな。

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    James Blake Japan Tour
    [チケットぴあ]




TiRon & Ayomari – The Wonderful Prelude pt.1 [FreeEP]

LAを拠点に活動しているHIPHOPデュオ、ティローン&エイオマーリが、新曲フリーEP“The Wonderful Prelude Pt. 1”をリリース。

勉強不足のため初めて名前を聞くアーティストなのですが、あちらでは最近リリースの多いBluとツアーを一緒に周っているグループらしいです。まずボンヤリした傘ジャケだけで興味をそそられますが、再生させるとどっしりしたドラムから始まるイントロからグッと掴まれ、リードシングル“No Filter.”ではソウルフルでこれから暖かくなるであろう気候にピッタリな秀作でノレます。そしてメロウなトラックと流れるようなフロウが気持ちの良い“PRTY N BLSHT”さらに最後の“The Master”も上質で、なんとドラムはクエストラブが叩いているとか。

夏に新作“The Great New Wonderful”もリリース予定とのことで、このEPを聴くとなかなか楽しみですね。“name your price”という0ドルからダウンロードできるシステムですので、チェックしてみては。(via:bmr.jp)

TiRon & Ayomari – The Wonderful Prelude pt.1

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Sir Y.O.K.O. - Day Of 45's 2013

昨年の4月5日に公開された45(7inch)オンリーのミックスの2013年版が登場しました。私的には数日聴きこんでから掲載したいところですが、なんせ4と5にこだわっている訳ですから、何とか滑り込みで今日記事を書いてみました。

昨年出たミックスはことごとくどれも良かった理由としまして、まず単純に技術が優れているということが大きい要因であります。そして、選曲は定番どころを隙無くかけられることはもちろんですが、マニアックな旧譜から最新のフリーの音源、そして新興ジャンルまでと多岐に渡りアンテナを張っているところは、現役レコード店員ならではで、一般の人は誰も真似が出来ないのは仕方がありません。

今回はUS、UKのヒップホップ・R&Bクラシックなどの定番どころを攻めまくってますが、これも全て7インチかと思いますと、なんだかとても特別な感じが。7インチのアダプタが外れるのをギリのところでかわしながら...なんて想像しちゃいまして、大変だったんだろーなーとこみ上げるものがあります。


Sir Y.O.K.O. - Day Of 45's 2013@sir_Y_O_K_O_

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Track List
01. Cold Cut - Doctorin' The House
02. Malcolm Mclaren - Buffalo Gals
03. Grandmixer D.ST. - Crazy Cuts
04. Herbie Hancock - Hardrock
05. Break Dancers - Break Dance
06. Break Machine - Street Dance
07. Run-D.M.C. - Walk This Way
08. Whistle - Just Buggin'
09. 3D - Tommy Boy Mega Mix
10. Queen - Another One Bites The Dust
11. James Brown - The Payback Mix Part One
12. Big Apple Production Vol.3 - Genious At Work
13. Eric B & Rakim - Paid In Full (Cold Cut Re-Mix)
14. Bell Biv Devoe - Poison
15. Guy - Teddy Jam 2
16. L.L.Cool J - Around The Way Girl
17. Vanessa Williams - Work To Do
18. Sybil - Walk On By
19. Lisa Stansfield - All Around The World
20. Omar - You And Me


Threepee Boys Tシャツ
半袖の季節が目前に来ている今の時期に狙いすましたかのように発表された、バッカーンとオールドイングリッシュ書体をプリントしている、Sir Y.O.K.O.も所属するThreepee Boysのあまりにも男らし過ぎるデザインのTシャツでございます。ポパイ見てシテーボーイになりたかった僕チンですが、このTシャツに大事な何かを思い出させられましたよ。今年はこれヘビーローテで着ます。

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そして仲間である@iDonstaはこちらの808帽をリリースしており、こちらも話題沸騰中。

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気になるラップアーティストのTシャツ4種

ここ数年、もう昔のようにパワー漲る若者を見てブチ上がることも無く、やや冷めた目で色々なものを見ておりましたが、最近のNYの若い人たちの活動には心奪われるものが多く、オッサンの私ですら発売されているTシャツが欲しくなって来ており、何となく気になっているものを4つ選んでみました。第二の青春を迎えている気分であります。

会社に着て行くシャツの下を、これらのNYの旬で武装して優越感を感じていただきたい次第でございます。というか日本で買えるところあるんかいな。


10.DEEP x UNDERACHIEVERS
今年頭にBRAINFEEDERレーベルからアルバムを発売したTHE UNDERACHIEVERSは、10.DEEPよりTシャツが発売されておりました。インドの神様ガネーシャとスフィンクス&ピラミッドを交互にサンドした、らしさが出たTシャツになっております。Souls Of Mischief - 93 Till Infinity同ネタのThe Mahdiは本当によく聴いています。

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BBP x Phony Ppl
昨年夏のEPですっかり虜になったPhony PplはあのBBPからTシャツを出しております。これまたらしさが出た良い感じに力の抜けた出来。このデザインはストロングシティーやロードフィネスのロゴを描いた人が。

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Flatbush Zombies
むさくるしいと思わせつつ、あの人気ブランドなどを着用しているシャレオツなこの人たちですが、オリジナルTシャツはB級ゾンビ感満載。ずばりこのTシャツが一番欲しい。

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Kilo Kish
最近のユニクロのCMでもそのキュートな姿を見ることが出来ますのでついつい嫁に「キーロキーシュだよ!」と力説するも、目を見れば当然興味が無いわけで。上記で紹介した目が据わった方々やゾンビ達とは一線を画す、鬼のようにガーリーなフランスのイラストと、一見すると訳の分からないオッサンのイラスト。おそらく彼女のマネージャー・A&Rを務めるA$AP SNACKS(A$AP軍団のDJ)か?ならばキーロキーシュのTシャツ買うと、A$AP関連ももれなく付いて来るお得感。というか付き合ってんのか?怪しいなこれ。

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上記PV「Underachievers / The Mahdi」で着用しているヒョウ柄のジャケットは
コレですかね。私には攻撃的過ぎて無理ですので、乗りこなす自身のある若者の
皆様いかがでしょうか。


中々の高額。

レザーのケーブル留め“Esperanto / Code Bundle”

出不精なくせに外出時にもっていく際に便利そうなガジェットものや関連アクセサリーに滅法弱い私ですが、ハンキードリーさんのブログで少し前に紹介されていたアイテムがツボに入ってしまいました、レザーのケーブル留め“Esperanto / Code Bundle”。

“Esperanto / Code Bundle”


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味わい深い存在感この一品を見てケーブル留め観が変わり、今までゴムにワイヤーが入ったものや輪ゴムで済ませていた自分がなんとも恥ずかしくなりました。

下の写真の様に持ち出しの多いiPhone 5用のLightningケーブルとHDDのケーブル用にとりあえず二つ欲しいところ。ただ何度か見ているうちに、二つだったら三つあった方が良い雰囲気を醸しだしそうなので、もう一つなんかしらケーブルっぽいものを持ち歩くことにしようかなと思いました。
Hunky Doryさんのオンラインショップでは色も欠けてきているみたいなので、はやく色を選ばなければ。

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Tyler, The Creator / Wolf

世界を席巻したゴブリンからしばらく経ちましたが、ようやく新アルバムのWOLFが発売されました。前回までのテイストはやや残しながら、世界の市場を狙ったかのようなポップな内容になったのかなと勝手に感じており、これはこれで良いなと思う次第でございます。前作を聴いたがどうにもならなかった方々も、iTunes(下記)やSound Cloudでも一部聴けたりしますので、前作までのことは頭から消してトライしてみればよいかと思います。
入場料をアルバム見て決めた後に払えば良い、良心的なファッションヘルスのような便利さ。世の中便利かつ安心になりましたね。

ちなみに個人的には、ワッペン、カレンダー、ブックレット、ステッカー、ポスター等が入った輸入デラックス版も気になるところですが、私のアイドルであります小林雅明さん(@asaakim)のレビューと、日本語訳付きの日本版のウルフを買う予定ですのでしばしの辛抱でありますが、結局我慢できずiTunesで買って聴いている次第であります。


Delax Edition
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通常版
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ポストビズ・マーキーとして私どもSL内での期待も日ごとに強まっていっております。是非とも近いうちにタイラー×ビズの組み合わせで営業に来ていただけないかと、いつも妄想して楽しんでおります。その時はビズがDJとマイク、そしてタイラーがフロントで...。


  • 色々とおまけが付いてる。

    Tyler, The Creator/WOLF
    [デラックス版]

  • ナイスジャケ。

    Tyler, The Creator/WOLF
    [通常版]

  • 音源だけが欲しい人は。

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    Tyler, The Creator/WOLF
    [iTunes]

DJ Spinna and DJ Just Dizle “Dearly Departed Part 2” The RIP Mixtape

先日ブログに書きましたDJ SpinnaとパリのDJ、Just Dizleによる亡くなったアーティスト達の音源で構成されたトリビュートミックスの第二弾“Dearly Departed Part 2”がフリーで公開。(via:@justdizle)

第二弾はJ Dilla、Biggie、MCA、Nate Dogg、Capital Steezなどの音源がミックスされております。前回同様、聴いて亡くなった事を思い出し若干シンミリするものの、アーティストや楽曲とミックスの力でノレてあがるトリビュート・ミックス。選曲がベタベタじゃないところも意表を突かれグッと染みるところですので一周目はトラックリストを見ずに聴くのを推奨します。
下記のリンク、もしくはサウンドクラウド・プレイヤーからフリーダウンロード出来ます。

ちなみに、2Pac、Eazy E、Big Pun、Big L、Guruなどの音源で構成されたPart 1はコチラからまだダウンロード出来ますので未聴の方はお早めに。

DJ Spinna and DJ Just Dizle “Dearly Departed Part 2” The RIP Mixtape


Dearly Departed pt 2



Tracklist:
01. Pete Rock and Lost Boyz - The Yearn (RIP Freaky Tah)
02. A Tribe Called Quest & JayDee - The Shit -(RIP J Dilla)
03. Common Feat Slum Village - Thelonius (RIP Baatin and J Dilla)
04. ODB - Goin' Down
05. ODB feat Missy Elliot - Lift Ya Skirt
06. Screwball - F.A.Y.B.A.N. (RIP KL)
07. X Clan - Fire and Earth (RIP Professor X)
08. Heavy D - Blue Funk
09. Notorious BIG - Party and Bullshit (Lord Finesse Remix)
10. MC Trouble - Big Ol' Jazz
11. Boogie Boys - Fly Girl (RIP Boogie Knight)
12. Run DMC - Pause (RIP Jam Master Jay)
13. Tim Dog - Fuck Compton
14. NWA - Fuck The Police (RIP Easy E)
15. Half-A-Mill - Quiet Money TBS (Ft. AZ) (RIP Half-A-Mill)
16. Pro Era - Like Water (RIP Capital Steez)
17. 213 - So Fly (RIP Nate Dogg)
18. Stack Bundles - Fly Music
19. Tracey Lee - Keep Your Hands High (Ft. Notorious BIG)
20. Terror Squad - Whatcha Gon Do (RIP Big Punisher)
21. Tha Dogg Pound Gangsters - Big Pimpin' (RIP Nate Dogg)
22. Gangstarr - Zonin
23. ODB - Pop Shots
24. E Money Bags - Want It (Ft. Nas & Horse) (RIP E-Money Bags)
25. DJ Clue? - Fantastic 4 (RIP Big Punisher)
26. Eddie F. & The Untouchables - Let's Get It On (Ft. Heavy D, 2Pac, Notorious BIG, Grand Puba & Spunk Bigga)
27. Beastie Boys - Sure Shot (Acapella) (RIP MCA)
28. Beastie Boys Ft Q-Tip - Get It Together (Buckwild Remix) (RIP MCA)
29. Mac Dre - Fellin' Myself
30. MC Breed - Ain't No Future In Your Frontin'
31. Slum Village - Do You (Ft. MC Breed) (RIP J Dilla & MC Breed)

43d World Sound Mix

世界中のフィールドレコーディング音源がダウンロード出来るアーカイブ。音源はCCライセンスで利用可能。

これで、パラボラアンテナみたいな形の集音マイク持って、素材集めに駆けずり回らなくてもよくなるかと思うと随分楽ですね。そんな人あまりたくさんはいないと思いますが。

更にこのサイトの良いところは、勝手にそれらの音源を再生してDJミックスのように、ずーっと流し続けてくれるところ。音楽というよりは音といった感じですので、何度再生しても憶えてはいられませんで、BGMとして一日中ダラダラ流しておいても良かったです。音楽聴きたくない時なんかに是非どうぞ。


43d World Sound Mix

43worldsoundmix001.jpg

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