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ストーンズ・スロウがTシャツ・コンテストを開催

ストーンズ・スロウがミュージックビデオ・コンテストStonesThrowのドキュメンタリーのポスターコンテストに続き、今回はTシャツコンテストが開催されました。

エントリーされた作品はアップされており、もうすでに50作品以上ありますので、参加しずともイイモノはもちろん、かなり微妙なものも含めて描いた人を想像しながら、見るのも面白いですな。これからどんどん増えていくのも楽しみで是非、日本のデザイナーの方にも参戦してほしいもの。
各賞は総師ピーナッツ・バター・ウルフによって選ばれる模様。優勝賞金ももらえるみたいですが、なによりもStonesThrowから公式Tシャツが作れるというのが名誉なこと。
締め切りはあちらの時間の2月の15日。下記のLINKページからStonesThrowのロゴなどのテンプレートがDLできたり、エントリー、さらにはすでにエントリーされている作品達も観覧できますので興味がある方は是非チェックを。

LINK: BLANKYOUVERYMUCH.COM/STONESTHROW
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ちなみにStones ThrowのロゴTシャツは、去年クタクタのダルンダルンになるまで着倒したので個人的にはやっぱりロゴ一発が気持ちいいな。

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歯ブラシメーカー「YUMAKI / 湯巻」

このyumaki/湯巻という歯ブラシブランドは、スウェーデン人のプロダクトデザイナーとアメリカ人によって運営されており、オフィスはベトナムで日本の高品質ナイロン素材を使用しているとのこと。

クラシカルなものから、日本をイメージするカラーのもの、はたまたラスタやチェッカー、竹製や昔っぽいピンクの透明からべっ甲風まで、様々なデザインの歯ブラシを製造しており、アジア人から黒人、白人まで使った歯磨き写真も面白いです。

ユニークなのは歯ブラシの形や色だけでなく、オプションのデッキテープ(スケートボード)みたいに貼る紙やすりみたいなザラザラのグリップテープが売っていたりと、イチイチグッとくるディティールでありますね。

自分も含め、もう歯ブラシ業界は科学的に根拠が無いととか、機能がどうだとか、値段がどうだとか、色々出せない理由を勝手に思い込んで、最初から参入はありえないと思っている人の方が多数でしょうが、こうしたアプローチからこの業界にチャレンジできるんだなと励まされます。やりたいことをやればよいと言う事だなと。


yumaki/湯巻

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使われているモデルのチョイスも良いですね。


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LL Cool Jの1985年のレアライブ動画

LL Cool Jが17歳でファーストアルバム“Radio”がリリースされた1985年のレアライブ映像“LL Cool J 1985 Live in Maine ”。

お客さんの熱気が凄いライブ会場やクラブでの昔のHIPHOPライブ映像は結構ありますが、こちらはちょっと珍しい子供が多い体育館のような場所で行われた時のもの。
アウェーな会場の雰囲気にもかかわらず、子供相手に全く手を抜かないライブでビートボックスやスクラッチで沸かせるLLクールJ&カット・クリエイターの名タッグが熱すぎでガツンとやられました。ライブの最後は“I Want You”と“I Need a Beat”のクラシック・コンボでシメ!おまけで、最後にエンディングテーマ的な感じで司会のおじさんが歌いだすと同時に蜘蛛の子を散らすように帰っていく子供達も笑えました。

泥棒をたたきのめした一件でも流石クールJと思ったもんですが、この動画を見たらさらに大好きになってしまいましたね。

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「160OR80」

「日本のトラックメイカーが作ったJUKEのトラック」に「今話題の日本語ラッパーが乗る」、発売前からとんでもない小出しプロモーションで田舎者の我々自身を情報弱者なのでは?と錯覚させる恐怖に陥れた、謎のキーワード「160OR180」でおなじみのコンピレーションアルバムが遂に発売した模様。(JUKEとは?

主催のタイ人@trinitytiny1ことチャンYUU氏がいきなりぶち上げた構想に、皆が乗っかるといった流れで始まった企画が、見る見る内に形になっていくやたらと不思議な光景を見させていただき、これはソーシャルネットワーク内にいる人たちでモノ作りをしていく良いお手本となったのではないかなーなんて思いました。

発売前に行われたドミューン上での前哨戦では、日本JUKE界のパイオニアBooty Tuneの皆様(D.J.Fulltono@deejayapril@djgo1981)と人気日本語ラッパー勢が集まり大いに沸かせておりましたが、あの熱がそのままこのコンピレーションアルバムに入っておりますので、皆様気後れしないようにテンションを上げて聴いて下さいね。


160OR80 (試聴もあります)

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¥1,200 JPY or more


収録内容
1. DUBBPARADE - Ask Your Ghost (instrumental)
2. Campanella - sullivan show Beat by Uncle Texx
3. 仙人掌 - HOODWORK Beat by CRZKNY
4. DJ SEKIS - Back In The Day (instrumental)
5. ECD - Far from Chicago Beat by D.J.G.O.
6. MVJIMOB - よいよせんないでよ〜知らんぃ〜や Beat by Klone7023
7. Cherry Brown - eMuY Beat by Guchon
8. DJAflow - crash (instrumental)
9. あべともなり - 産みの悦び Beat by 食品まつりa.k.a foodman
10. Squash Squad - industry Beat by Skip Club Orchestra
11. AIR BOURYOKU CLUB - 190000Co. Beat by HABANERO POSSE
12. trinitytiny1 - テ◯ビ東京社員寮 based on trill story 2009 03:20
13. Maria Feat. DOMU YORK From SIMI LAB - Maria VS Jason Beat by CRZKNY
14. PUNPEE - Bad habit Beat by Satanicpornocultshop
15. Carios & DKXO - year‐end tax adjustment Beat by PICNIC WOMEN
16. mikE maTida - HANASHI Beat by D.J.Fulltono
17. SECRET- SECRET

except track 1,4,8,12,17 and bonus songs
Mixed & Pre-Mastered By The Anticipation Illicit Tsuboi @ RDS Toritsudai
Designed By Risa Ogawa (http://risaogawa.tumblr.com/)


160OR80より
4-5ヶ月皆で頑張りました!その集大成是非お聴きください!
数十名が参加し、違う音楽を融合させたため、悲喜交交ドラマがたくさんありました。。。
自信作ですが、聴いていただいたそのままの感想を、是非ご友人やご家族にお伝え下さい。
もしつまらなかったら、堂々とつまらない! くそ! ゴミ!かす!と言っていただいて構いません。真摯に受け止めます。
その代わり気に入っていただけたなら、1200円でなく、1300円はたまた2000円から5000円とあなたの気持ちを金額で示してください!アーティストは自信を持ちます。
そして、この企画を気に入りそうな方に、是非URLを教えてあげてください。ポジティブな感想もネガティブな感想もどんどんシェアしてください!

DJ TechTools - CHROMA CAPS (クロマキャップス)

DJ Tech Toolsからリリースされている、今までにありそうでなかった交換ノブ&フェーダー“CHROMA CAPS”。様々なDJ機器コントローラーやミキサーなどに対応してるらしく、組み合わせも楽しいアクセサリ。

ポイントになるつまみを派手な色にして操作性をアップなんてこともできるし、単純にノブやフェーダーの色を変えるだけでも新しい機材にした気分になって練習もはかどるでしょうね。
また見た目だけでなくこのクロマキャップスはラバーコートが施されており滑りにくいと思うので、ライブで緊張してでてしまう手汗なんかにも良さそうで、とにかく摘みやすそう。

現在日本でも発売されたものの、すでに完売してしまっており、再入荷を期待して待ちましょう。STOKYOスタッフBLOGさんで対応機種や入荷情報がわかりますので、気になる方はチェックしてみては。

DJ TechTools - CHROMA CAPS
( Amazon , STOKYO ONLINE STORE )
Chroma Caps_01



Chroma Caps_6

Chroma Caps_1

Chroma Caps_2

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Chroma Caps_4

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mixed by Kuma the Sureshot / Japanese Sampling Sports[recet loop edit]

ネタからヒップホップ、ヒップホップからネタという、90年代より続く伝統のプレイスタイルを誰よりも優秀に纏め上げる力があることは、誰の目から見ても明らかなKuma the Sureshot氏ですが、今回も得意のプレイスタイルを使い2008年~2010年くらいの頃のサンプリングで作ったメロー日本語ラップ曲を見事にミックス。(トラックリストはジャケ写真下に有ります。)

正直申しましてこの頃の日本語ラップ曲はほとんど知らないのですが、イントロを抜けて出てくるCOMA-CHIの曲を聴いてすぐに、ブラックシープのメロー名曲「WITHOUT A DOUBT」へのオマージュ曲と分かりまして、こうして受け継がれていくんだなーとジンワリした次第でございます。そして、やはり聴かせ方の問題は大きく、この様な曲選びと展開を持ってすれば一度離れた自分でさえも楽しく聴けるんだなと、DJマジックの大事さがあらためて分かる内容でございます。

内容と合わせまして、どこと無く脱力感のドロップシャドウをふんだんに使用したジャケも(悪口ではありません)、お馴染みのクマザシュアショット感(名物)といった感じ(勝手に思ってる)でありまして上がります。あっっ!!!アスクルネタかっっ!!!と思い、請求書の束を今しがた確認しましたが気のせいでした。(追記:アメリカの旅行会社だそうです。)

しかし、本当に安定しております。極上ミックス製造機ですな。


Japanese Sampling Sports[recet loop edit]
ダウンロードリンク

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「Japanese Sampling Sports[recet loop edit]」mixed by Kuma the Sureshot

1.Sampling Sports intro/Kuma the Sureshot
2.ミチバタ/COMA-CHI
3.不適切な発言/シンゴ西成feat.O2
4.Tokyo Brain Wars/JUSWANNA
5.東口のロータリー/メシアTHEフライ
6.十戒/KGE THE SHADOWMEN&HIMUKI
7.First Song/ROMANCREW
8.大時計のダンス/STERUSS
9.Backpacker with melon/DJ OLDFASHION feat.HAIIRO DE ROSSI
10.Freedom Jazz Dance/キリコ
11.極悪Jazz/キリコfeat.鬼
12.START LINE/サイプレス上野とロベルト吉野feat.RYUZO
13.I Know About Shit/S.L.A.C.K
14.Da Bitch/Team C(カルデラビスタ+PONY)
15.CHRONO TRIGGER/PUNPEE feat.ISSUGI & GAPPER
16.Renaissance/PUNPEE feat.Sugbabe
17.Bay Dream ~From課外授業~(tofubeats remix)/サイプレス上野とロベルト吉野
18.前人未踏(CARREC REMIX)/韻踏合組合

special thanks to MC JOE


合わせてどれも極上な過去作もどうぞ
Japanese Sampling Sports[Good,Old Summer Jam]
Japanese Sampling Sports[SDP suite edit]

Japanese Sampling Sports[フル試聴版]

目指せ!鳩サブレー!

鎌倉みやげのスーパークラシックの豊島屋の鳩サブレーを執拗なまでにコピーしようとするブログ。
(VIA @hakuchitare-@tinasuke-@tyltyl_mytyl

すでに40回以上チャレンジしており、トライ&エラーの繰り返しをブログで載せてくれております。何事も真似をするところから始まるとは言いますけど、このように買えばすぐに済む事を、コストをかけて熱心に分析しゴール無く続け、しかもそういったことが見たくて仕方が無い我々のためにブログにまで書いてくれる姿勢に心打たれます。気軽にやってるんだか、情熱的だかよく分からないさじ加減の感じのものが自分は好きなんだなと思い出させてくれます。

ここ20年は文化もリバイバルが多く、自分なんかは完全にサンプリング以降の世代なんだなぁーとよく思いますが、こちらのハトサブレはそういったオマージュ的なものともパクリともまた違う、何かよく分からないバイブスに満ちておりまして、12~13年前自分もあるお店のイチゴタルトを目指し、執拗にイチゴタルトをコピーしていた事を思い出しました。(コスト高で中止)

そして更に良く考えてみると、現在では私の町では割と有名なスパゲティー店のペペロンチーノ(アーリオオーリオ)を10年近くもの間コピーする事に躍起になっているわけで、何年経ってもこういった部分は直らないもんなんですよね。
ちなみに、そこのパスタには昆布茶が入っているとの情報を友人より入手し、味が劇的に近づいた気がしましたが、関係者からのリークじゃなきゃ分からないような裏技(上上横横左右左右BAとかね)みたいなものが分かり、そんなこと聞かなけゃ分かる訳ねーだろ!とすっかりパスタコピー(分析)に興味が無くなった今日この頃でした。自分同様コピー病達はレシピや決定的なヒントをもらうとヤル気が喪失するんですかね?だとしたら、このハトサブレの人に何も言わなければ、しばらくはハトサブレ作り続けてくれるんじゃないかと。


「目指せ!鳩サブレー!」 わくわく何でもチャレンジ♪より

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こちら高得点の回より。上から一番生地、二番生地、豊島屋さんの本物の順だそうです。


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記念すべき第1回目のハト。随分上手になっておりますね。


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ハト断面はどれが本物でどれがコピーか分かりません。
ちなみに、こちらも上から一番生地、二番生地、豊島屋さんの本物の順とのこと。

Ta-Ku – Make It Last ( Free EP )

豪州のビートメイカー、Ta-ku(@TakuBeats)がLive For The Funkから“Make It Last EP”をフリーでリリース。(via : @G_W_I_G_S_)

ヘビーで壮大なトラックにTLCのサンプルが飛び交う“BrokeAs”、先行で公開されていたJMSNをフィーチャーした“Make It Last”、Groove Theoryを使った“Tell Me Twice”、トラック名通りのキース・スウェットネタ“Sweat Like Keith”と全体的に味わい深くしっとりとしたところに野蛮さもあるメロウTRAPな4曲が収録されたEPとなっております。
オーストラリア産のビートはかなり凝ったものが多いような気がするので、現地の音楽シーンがどんな雰囲気なのか気になりますね。
このEPは下記のリンクページにダウンロードLINKが貼ってあり、そこでフリーで落とせます。

Ta-Ku – Make It Last ( Free EP )


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ちなみに少し前に、1an(@hititlan)さんのつぶやきで知った“Ta-Ku Boiler Room Australia DJ Set”もエレクトロやベースミュージックが好きな人には堪らない内容で、面白かったので貼っておきます。上記のEP収録の曲もミックスしておりますので、あわせて楽しんでみては。(下の動画のミックス音源はコチラからDLできます。)

KING MOST / "STAY INSIDE" (A New & Mellow Winter Mix)

以前はPlugレーベルのお仕事をやっていたDJ KING MOSTと同一人物だと思うのですが、最近リピートにしてよく聴いているミックス。(VIA @jiyuuin

オープニングのRose Royce / Love Don't Live Here Anymoreをダビーな感じでネタに使用したした曲でいきなりグイっとつかまれます。その後もクラシック、大ネタを使用したものから、JOSE JAMES、TORO Y MOI等々のアーティストまでと新旧のバランスが素晴らしい、遅ーい4つ打ちのような展開が気持ち良いミックスであります。こういう感じのミックスが無いかなといつも探しておりましたが遂にこんな極上にめぐりあえて良かったなと。

外国人のミックスにも山下達郎(Spacy: Dancerで表記)が入っているのを初めて聴きましたが、最初曲名見ずに聴いていたもんですから、登場時に軽く上がってしまいました。外国人も達郎聴いて上がり「マドノソトハーヤーミー」と歌うのかなと。

冬の暖かい家の中でもよろしいですが、外歩きながらも気持ちが良さそうです。無料DL!


KING MOST "STAY INSIDE" (A New & Mellow Winter Mix)

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twitter:@kingmost
kingmost.tumblr.com
FACEBOOK

TRACK LIST
Late Nite Tough Guy: You Abandoned Me
Theophilus London x Jesse Boykins: Cold Pillow
Levek: Look On The Bright Side
Dorothy Ashby: Come Live Me
Spacy: Dancer
Paul McCartney & Wings: Arrow
Shuggie Otis: Strawberry Letter 23
Bill Withers: Can We Pretend
Bobby Caldwell: My Fame
Rhye: Over
Jose James: It's All Over (Oddisee Remix)
Yuna: Lullabies (Trackademicks Remix)
Cole Medina: Stay With Cole
Toro Y Moi: Minors
Tom Brock: I Love You More & More (Slight King Most Redirection)

レコード棚通り“Portobello ReCollection”

Egotriplandで知ったロンドンのポートベローで描かれたアーティストNATASHA MASONとフォトグラファーTERESA CRAWLEYによるストリートアート作品“Portobello ReCollection”。

詳細を調べて検索してみたところ、soft tempo recordsのWebマガジンでも紹介されておりました。
100mある通りの壁をレコード棚にしてしまうという仰天企画。

出店が連なる町並みとハマッっており、背表紙の擦れ具合や無造作な並べ方も好きなレコード棚な雰囲気。なんのレコードを並べられるかもポイントになってくると思うのですが、ちゃんと地元のDJやミュージシャン、レーベルも協力して製作してるみたい。
どれだけデジタルが普及しても、アナログ盤がズラッと並ぶ光景の素敵さだけは敵わないと改めて感じますね。2年程前に開催されたものらしく、現在は見れないそうですが今度は町全体をレコ屋みたいにして欲しいものです。

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Bizarre Ride II The Pharcyde 20th Anniversary Mixtape mixed by Chris Read

年末にも来日ライブをしていたファーサイドがそれに続き、クラシックアルバム“Bizarre Ride II”の記念ツアーをアメリカ・ヨーロッパでも行う模様。そこで記念ツアーと併せて、“Bizarre Ride II”をテーマにしたロンドンのベテランDJ Chris Readによるミックス“Bizarre Ride II The Pharcyde 20th Anniversary Mixtape”が公開されておりました。

よくある凡庸なおまけ的DJミックスモノだろうなと油断して聴いてみたところ、かなり作りこんである一本となっておりビックリ。ブレンドや元ネタ、さらにはChris Readのリミックスなども絡めながら、小気味良いスクラッチと素晴らしい構成力で新鮮な気分で聴かせてくれます。

EXTRA CLASSICさんのサイトに張られているサウンドクラウドプレイヤーからストリーミング&ダウンロードできます。下記のリンクからお楽しみください。

Bizarre Ride II The Pharcyde 20th Anniversary Mixtape mixed by Chris Read

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“Bizarre Ride II”といえば少し前にリリースされた20周年記念ボックス7インチセットは一時期は完売だったものの、まだ売ってるみたいですね。やっぱり欲しいな。

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Tyler the Creator(OFWGKTA) x Vans Syndicate Old School Pro

現在のヒップホップ界のオルタナティブな方面において、ぶっちぎりの王者でありますOFWKTAのタイラーザクリエイターですが、そんな彼とVANS SYNDICATEのコラボモデルが発表された模様です。(発売は6月頃?)

私も普段履きのメインはここ数年ずっとバンズなのですが、一番汚れが目立たず丈夫という理由でスエードのモデルを中心に買うように心がけております。こちらの商品もそう言った意味では合格でありますね。

そして何よりポイントはカカトの刺繍でもなければ、タンの猫ちゃんのタグでもなく、ガムソールという点でしょう。(あくまで私個人的にです)ずっとガムソールのスニーカーが欲しくて、EMERICAのガムソールのやつを買おうかなと考えておりました矢先に、たまたま見つけてしまいましたが、6月頃の発売みたいな事が書かれていますんで、その頃にはもう忘れてそうですね。


Tyler the Creator(OFWGKTA) x Vans Syndicate Old School Pro

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欲しいのは青と黒と赤であります。シンジケートだから高いんだろうか。オールドスクールやオーセンティックに何万円も出したくないな。安ければ欲しいです。


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Four Tet – 0181 (Free Album)

エレクトロニック・ミュージックシーンの重要人物、Four Tetが1997年から2001年にかけて制作された未発表音源をまとめたアルバム“0181”をまるまるフリーで公開。

朝から聴いているのですが、繊細で奥行きのある世界観は仕事を忘れてしまいそうになる位に現実逃避させてもらえます。サイケで音が振ってくるような心地よいサウンドかと思えば、重厚な骨太ブレイクビーツに変化したりなど裏切りのある展開もホント面白い。Four Tetのジャンルレスで多面的な魅力が伝わってくる一枚となっております。
ちなみにこの音源は自身のレーベル“Text”からヴァイナルという形でリリース予定のこと。
下記のプレイヤーからフリーダウンロードできますので皆さんも是非チェックを。(via:@FourTet)

Four Tet – 0181 (Free Album)
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DJ HASEBE / STUDIO 69 Vol.2&3

DJ HASEBE氏が2005年頃リリースした売り物のミックス2種を期間限定で無料ダウンロードにした模様。

どちらも簡単に言うとダンサーキラーなクラシックオンパレードの金太郎飴のような内容。
2の方はヒップホップ以外にNJSなどもふんだんに、3の方はヒップホップクラシック中心でありまして、いわゆる90年代のダンサーイベントでよく見られる、クイックに曲が展開し間髪いれずにガンガン盛り上げていくお約束のイントロドンでございます。

ダンサー達がフロアで狂喜乱舞している様が、10年以上の時を経て思い出されます。で、遊びに来たかわいいあの娘を持ち帰る様も一緒に思い出し、逆に腹立たしい思い出もまでも蘇ることでしょう。その度、あいつらは音楽をまともに聴かねーくせにと文句(僻み)を言っていたこともさらに合わせて思い出すことでしょう。それも良い思い出であります。


DJ HASEBE a.k.a. OLD NICK
Studio 69 vol.2 -Finish Ya School Megamix '89~'91-
Studio 69 vol.3 -Back In The Dayz '92 Megamix-

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私にとってDJ HASEBE氏はシュガーソウルのファースト12inch以降は全くと言って良いほどノーマークでして、どのような曲を流したり、どのような曲を作ったり、どのような曲を普段聴いていらっしゃったりといった事を、失礼ながら全くもって存じ上げませんでした。知っているのはファッションブランドとのタイアップやKAWSのビジュアルで攻めてるなという事ぐらい。

そんな私が知らない当時、きっと世の中にはトレンドが色々あったにせよ、2005年にある意味ブレずにこの自身のお家芸とも言うべき90年代ダンサー向けのような内容でミックスを作って、現在の2013年に玉手箱開けたみたいな感覚でこれを聴かされますと、よくぞ2005年にこれを作っていたもんだ!と感心しました。(偉そうにすいません)また、90年代と10年代を繋ぐ00年代半ばにコレがあった事に感謝せねばと思うと共に、一周し熟成して今が聴く絶好のタイミングのような気もします。

何より、全体をコンピューターで仕上げたきめ細やかな編集能力はさすがプロだなと。また、私どもの世代でお世話になった人も多い、ハセベ氏の分かり易いDJ教則ビデオでやっていたスクラッチなんかも思い出してしまいましたよ。あの教則ビデオで2枚の教材に使ってたのってグラスルーツのドラマだっけ?忘れてしまったな。


VIA:EXTRA CLASSIC


2012年を振り返る

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こういったことは昨年末ギリギリに行うのが筋でしょうが、毎年一年を全く振り返る事の無い我々はベストとかやる予定無く年をまたいでしまいました。で年明け色々な所でベストオブ2012を見かけまして、これはイケナイということになりまして、昨年一年を3日程度かけて振り返った結果を発表したいと思います。

これは音楽の情報から、映画、RIP情報、時事ネタ等々、印象に残った様々な事柄を順不同で並べているだけのものですので上のほうにあるからと言って順位が高いといった訳ではございませんのでよろしくお願い致します。あと、当然ながら上半期の記憶は曖昧な部分もありますね。どうしても下半期寄りの内容になるな。



回転寿司に前の彼女
現嫁と寿司を食っておりましたら、斜め向いのカウンターにひとつ前(こっぴどく振られた)の彼女を発見。気付かれる前に逃げるようにしてカウンターの下に潜り店外へ。こんな事だったらフェラーリ(レンタル)でこれば良かったと反省。

Karriem Riggins / Alone Together
DONUTS以降のここ数年のビートアルバムの中でも群を抜いております。全世界のJ Dillaフォロワー達の横をごぼう抜きで追い越して行ったデトロイトから皆様への回答。キュートな野生爆弾風のルックスもまた良いよね。

500MB OF MELLOWNESS 

長ければそれだけダレるんでは?という心配をよそに、数人で作り出す長時間にわたる遅くて溶けそうなホットなグルーヴ聴きたさに何度も繰り返してプレイしました。本気で好きな証拠に、随分経つがiPhoneにまだ入っている。@PUNPEE、@LUVRAW_、@war_daa、@soulflower_no1、hitori、@xDAIKIx、@shakkeの7名にて、渋谷KOARAで開催したメローな選曲を中心とした"Sweet Soul Revue"でのクラブプレイを録音したもの。

DJ eivann / dubiann vol.1
東京以外からも素晴らしいものは出るというのは今や語る必要も無い事ですが、にしてもやはりソレは東京様が見つけて大騒ぎして発信するという条件がある場合も多い気がします。だからこそ私共のような地方在住のイナカッペが、新しい東京外の視点でもって、このミックスのような素晴らしいのに人目に付かない作品を推すというのも、また面白がってもらえませんでしょうか。2013年もこういうのに出会いたい。

MCA永眠
CHECK YOUR HEADで初めて知って以来、一度だってダサくならなかったビースティーの中でも最もカッコ良かった男が永眠。

ダンス必修化

どのような音楽で授業するのか...。いまだに知りたくてしょうがない出来事。俺の息子(下ネタの意味でなく)もこれをやるかと思うとチョイやだな。

Frank Ocean / Channel Orange
売れるに決まってたアルバムでシンデレラストーリーを体現し、カミングアウトから引退宣言?まで話題に事欠きませんでした。

音専誌
今年、聴く音楽の幅を広げてくれたデジタル書籍。小林さんの濃い文章と佐藤さんの熱量の高さにやられました。異常なまでの知識量なのに丁寧で、なおかつ業界人ぶって偉そうにしない、お二人のような素晴らしい知識人の方々が普通に喋れる距離にいるツイッターに感謝せねばなりませんね。

DJ Yamez(TRAPを知るきっかけに)
DONSTAに教えてもらったNYCのDJ。これ教えてもらった時TRAPってジャンルが存在してる事に気が付いてない私でしたが今はすっかりであります。

トラックスマン(JUKEを聴くきっかけに)
初めて聴いた時の衝撃度は今年一番。というかJUKE自体の衝撃は15年くらいの中で一番。

DJ Notoya/Nu Funk Classixx Vol.1
海外の人気HipHopブログMoovmnt.comに掲載される。個人的にどストライクだったミックス。何を出しても品質が高い人っていますが、この人がまさにそんな感じ。落としそこないのミックスなんかもあり再アップに期待。というか今年もカッコ良いんだろうな。

DJ MUTA / LOW END THEORY LIVE MIX
今年最も興奮したミックス。BIG Lが飛び込んできた時のことが今も忘れられません。本当にカッコよくて痺れた。

フリスクフェーダー
おかしな機材開発が我々の知らぬ間にこうして行われているのだなという感動。

東京23区の各区内の駅で打線組んだ
東京の駅の事がほとんど分からない私ですら面白かった。

MOODYMAN フリーEPをリリース 
フリー音源の波がここまできたかと感じさせられた。また、フリー音源を出すのは彼の本音では無いくらいの事を言い出すファンも現れ、本人が承諾して出したにも関わらず、熱狂的なファンがデトロイト伝説を補完するといったねじれ状態はさすがムーディー男。

「桐島、部活やめるってよ」ブーム 
タマフル等で散々取り上げられ釣られて観に行きましたが、宇多丸氏周辺がラジオで騒いでいたからというのを抜きにしてもとても面白い映画でした。人の映画評に乗っかるのも悪いもんじゃないなと。

文化系ヒップホップ入門 
極端な発想もありましたが的を得ている部分が多く、改めてヒップホップのことを考えたくなると共に、最新のヒップホップへのアレルギーを緩和させてくれる一冊だったと思います。

クマザシュアショット
SDPミックスいまだに私も嫁も聴いております。この様な素晴らしいDJが居るのだなと関東の層の厚さを知りました。ツイッター無かったら我々は一生知れない情報が有ったんだなと。

セク山さん
昨年夏に最もブレイクした人といえば、やはりこのお兄さんではないでしょうか。タイムライン上の人々を大量に巻き込んで夏のセックストリームを開催し、夏の和ミックスを大量に集める事に成功。数々のイベントに引っ張りだこの状態になりました。今年も我々を楽しませてくれることに期待してます。

エジプシャンラバー来日
期待せずに見たドミューンでの、レジェンドの現役ぶり(セクシャルで妖しい目つき)に感激。

ATCQ映画
グループでの活動の難しさを感じる。天才とラッキーな人とそれを俯瞰的に見てる人が同居した奇跡のグループだったんだなと。そして、ラストアルバムからずっと整理出来てない気持ちがようやく成仏しました。

タコ公園
やはり動物の中で最も注目しているタコ絡みだけに。

少女時代 Oh!の日本語版発売
しばらくカッコいい路線で攻め続けてましたが日韓関係が微妙になり一気にトーンダウン...なぜもっと早く...と思いました。

マルちゃん正麺
嫁の母親(見た目60歳、中身女子高生)も絶賛した(当てにならない)袋麺の決定版でした。それなりに美味しかったです。袋麺で昨年本当の意味でブレイク(我が家&友人宅でのみ)したのは鍋後の締めで入れる用の乾麺「サリ麺」であります。あれは最高だ。煮崩れしない良い麺でした。

iPhone5発売

地図問題は解決したもののバッテリーの減りの凄さにたじろいだ。

オリンピック会場でドレのイヤホン貰えるという噂
選手村のある場所に行くともらえるというつぶやきがありましたよね。水泳選手入場の時アレつけて出てきたら宣伝になりますもんね。というか、そんなことやってねーでデトックス出せよ!と何度でも言いたくなる。

MPC アプリ化

値段とクオリティの高さにビックリ。インストールしただけで満足してしまい、ひらいていない。

DJ SHADOWの一件
「未来的すぎる」といってやめさせようとした人も謝罪し、再びDJ SHADOWに光が当たったという良い出来事にシフトしつつあります。昨年のヒップホップ流行語大賞があるならば1位候補である事は間違いございません。止めた彼も本当は「訳がわからない」という一言を言いたかっただけだと思いますが、そこは紳士的に言葉を選んだ結果の「未来的すぎる」かもしれません。案外優しさが詰まっているなと。

そして、訳知り顔で俺の知ってるシャドウはこんなシャドウじゃないくらいの事を言っている、以前クラブミュージックを多少かじっていらっしゃった方もコメントなど出されておりましたが、90年代期、ブレインフリーズ期から現在の形までの進化の過程で、中々理解され難い方向(ハイフィー)に舵をきり、理解不能に陥った人も多かったと思いますが、遂にあの時の判断が実を結んだ感じがします。
そして、一方カットケミストの方はと言うと、一連のフリーミックスや民族コラージュ映像(リンク)で見せた通り独自の進化を続けていて、好きだった人たちがいまだにカッコ良いのは嬉しい限りですし、いつまでも進化し続ける姿勢にホント尊敬できます。本格的な再評価があると良いなと。

あっちゃんAKB卒業
卒業後もお姫様抱っこ騒動で話題をかっさらう力に圧倒されました。

OMSB
オムスビーフ等色々ありましたが、遠い街で静かに暮らす我々にとってはそんな話題よりも、破天荒な発言の中に優しい人柄が垣間見える彼のツイッターでの振る舞いと、イリシット坪井氏と完成させてきたアルバムの他を圧倒するオリジナル感が印象的でした。そして何より勇気づけられたのは、我々と同じ会社に勤める労働者という立場の表現者であるという事。自分も頑張ろうと年下の彼を見て思いました。

ムラオケ
この歳になって選曲内容に心底驚く事は無いだろうと勝手に思っていましたがまだまだありました。全てカラオケ音源で作られたとんでもないDJミックスに度肝を抜かされました。恐ろしい発想力。

YAPPARI HIP HOP
職業ブロガーではありませんが、タイムリーな話題を外さず常に意味のあるHIP HOPブログを頑張ってやってらっしゃるYAPPARI HIP HOPさんに今年も頑張って欲しい限りです。内容の濃さを見ると続ける大変さを感じます。ナフ栗鼠屁苦吐!

マスターキーのセツナ系ミックス
このマスターキーとセツナ系J-POPが並んだ字面の感じが、今まで守ってきたであろうイメージを軽く吹き飛ばし、なんとも言い難い独特な臭いを放っております。J-POPミックスが今夏大量に出回りましたがその飛び火なんでしょうかね。NYヤンキースの帽子にセツナ系J-POP...。であればジャイアンツの帽子にそろそろ代えてみても良いかもしれませんね。俄然気になる存在に!今後も目が離せません。

コムデファックダウン 
名古屋でも1人見かけました。

THREEPEE BOYS
DONSTAの年末の年末のミックスは特にルパンネタ周辺が癖になって何周も聴かせてもらってます。YO!HEI!!のヴィンセントラジオでのロックとヒップホップを混ぜたプレイも新機軸で良かった。そして、なんと言っても今年様々なフリーミックスを出し、どれもハイレベルだったSir Y.O.K.O.の全てのミックスが素晴らしかった。来年は彼らの年になると良いなー。

大晦日IGF猪木vs藤田

藤田の尋常じゃないキレ方と強引に締めたダーの盛り上がらなさは面白かった。

T2T by T.O.B.Y. Ⅱ T.O.N.Y.
交換日記の方式(B2B?)で作るが故にいつの間にか音が悪くなっていったのかなと、そのザラついた音に思いを馳せたT.O.B.Y.氏と今夜が田中氏のナイスミックス。

DJ威蔵 DMC世界一
やっぱり日本人が世界で評価されるのは嬉しいですよね。DMCで優勝すると最近では朝の情報番組でも扱われる事が分かった。

まゆゆ 総選挙で眉毛全剃りで悲しい表情作っていた件
AKB総選挙も一喜一憂を表現し爪跡を残す場所みたいになってきて、まゆゆ、ひいては女性全般のここぞって時の恐ろしさを感じた次第であります。

ドライブ(映画)
台詞も映像も音楽も全てのバランスが絶妙で格好良かった。

Dam-Funkドラムマシン“Dam Drum 2.0”リリース

前回、反響の大きかったデイム・ファンクとBleep Labの共同制作ドラムマシン“Dam-Drum”の第二弾がリリース。今回もビジュアル、音ともにブッ飛んでおり最高ですし、本体自体小さいので手元でコソコソ打ち込む感じも堪らないですね。(via:@kenchy1038)

お値段は$99.00となっており予約販売がStones Throw Storeにて始まってます。前回は即完売だったので欲しい方はお早めにチェックしてください。

Dam Drum 2.0
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SAUCE81 - FADE AWAY E.P.

日本が世界に誇れるレーベル、cosmopolyphonicの主宰Souce81による待望のソロ・デビューEPが12inchにてリリースされるようです。かれこれ数年間追っている為、ソロ・デビューと言われると、えっ!と思ってしまうのですがそうなんですね。笑

今作では、速めのビートミュージックからディープハウスまでとSouce81らしさが出たダンスミュージック中心の仕上がり。デジタル感とソウルのバイブスが見事なバランスで融合しておりまして、まさに彼にしか出来ない音楽がここにございます。これ聴いて今年一年も期待出来るなと。

ドメスティック感満載の、更にその重箱の隅にある重箱の隅をつつくようなスタイルの我々が、いつも聴かせていただき思うことは、世界基準でモノを作っていなければならないんだなーという事。本当に尊敬に値します。皆様まずは下記リンクより試聴をどーぞ。


SAUCE81 - FADE AWAY E.P. (レーベル:WONDERFUL NOISE)

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売り場はこちら


著名人からのコメント

「素晴らしいソウルフルなディープハウスで、最近 DJ する時は必ずプレイしてるよ - 」ONRA

「RBMAで彼に接触した。それからずっと何かを感じる存在だった。日本で理想の音楽を作れる数少ない中の一人。マルチな才能。時にDeepでMellow。このEPのリリースを待っていました。SAUCE EIGHTY WONDER!!」grooveman Spot(ENBULL/Jazzy Sport)

「僕のフェイバリット日本人プロデューサーの一人であるsauce81が素晴らしい4トラックスE.P.を届けてくれたよ!」ジュリアン・ダイン(Wonderful Noise/bbe records)

「初めて彼の曲をCosmopolyphonicのコンピで聴いて以来、sauce81は一貫してソウルフルでフレッシュだ!」マイク ガオ




cosmopolyphonic x sauce81 - guest mix vol.35 -

EP発売に合わせてcosmopolyphonicお馴染みのミックス(#35)でSauce81がDJプレイしている音源も無料ダウンロード中!曲を作る人がDJをやると、あんまりな場合も多々ありますが、そういった心配は無用なんだなといつも思わせてくれる安心のクオリティーが今回のミックスにもあります!

私は、以前出していたこちらのフリーDLのミックスがとても好きで、かなりしつこく聴いておりまして、いまだにiPhoneから消していないのですが、今回も一日中リピートして何日も聴けるミックスだと思いました。

もちろん発売する曲もバッチリ入っておりますので、どういったかけ方をしているか曲を聴いた後、じっくり観察
するのもよろしいかと思います。

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Track List
Hiatus Kaiyote - Sphynx Gate (mfp remix) - Bandcamp
Lynd-oh - The One with the Old Ass Drums - Darker Than Wax
sauce81 - Fade Away - Wonderful Noise Productions
AM444 - 就快要窒息 (Jiu Kuai Yao Zhi Xi) - Bandcamp
sauce81 - All In Line - Catune (2013)
sauce81 - Shaka Uh Ah - disques corde (2013)
Ovall - PLANET (sauce dirty-one remix) - Origami Productions
sauce81 - Stop Lovin' - Wonderful Noise Productions
DJ Rels - Diggin In Brownswood - Stones Throw
Stevie Wonder - Race Babbling - Motown
sauce81 - You Know it, Baby - Wonderful Noise Productions
Herbie Hancock - You Bet Your Love /
Neon Phusion - The Future Ain't The Same As It Used 2 B - Laws Of Motion
Funkineven & Fatima - West 2 East - Eglo Records
sauce81 - Sign of Secret Love - Wonderful Noise Productions
STEREOCiTI - dialog - mojuba
Marvin Gaye - She Needs Me - Motown

Custom iPhone Tank Chargers by PHU

厳つくて武骨なキャタピラiPhoneドック“Custom iPhone Tank Chargers”。

昨年iPhone5にしてからというもの、iPhoneドックに置くという習慣から遠ざかってしまっておりますが、ケーブルに繋がっている事を忘れ電話にでて引っ張られたりなんてこともしばしば。やはり便利なのでうっすらと探していたもののグッとくるものがなく途方にくれておりましたが、これは欲しいですね。普通のドックよりも1.5倍くらい充電してくれそうな重量感がホントたまりません。
問題はカスタムだけになかなかお高い値段だけですね。(via:@C8PA)

Custom iPhone Tank Charger by PHU
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Stones Throw Podcast 79: Dam-Funk's Spiritual Flight Vol. II

Stones Throw Podcastの最新版に今年に待望のニューアルバム『Invite The Light』をリリース予定のデイム・ファンクが登場!
今回のミックスは以前にポッドキャストでもアップされた音源“Spiritual Flight”の第二弾ということで続いて80年代のブギーファンクが詰まったミックス。
正月ボケで仕事始めに向かう重い足を軽やかにしてくれるデイム・ファンクからの最高なお年玉ミックスとなっております。下記のリンクからフリーダウンロードできます。ちなみ第一弾の“Spiritual Flight”もフルバージョンでコチラにあがっておりますので、改めて併せてチェックしてみては。

STONES THROW PODCAST 79: DAM-FUNK - SPIRITUAL FLIGHT VOL. II

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~ Spiritual Flight Vol. II ~ A DāM-FunK Mix ~

1. PASSAGE ~ I See The Light ~ A&M | 1981
2. OMNI ~ Warriors ~ Mercury | 1984
3. THE YDOC's ~ It's Your Choice ~ Posiga | 1987
4. FEDERATION OF LOVE ~ You've Changed My Life ~ LVW | 1989
5. THE FORDS ~ He's My Closest Friend ~ Tyscot | 1986
6. THE KING's MEN ~ It's Testifying Time ~ BSS International | 1984
7. THE RANCE ALLEN GROUP ~ Can't Get Enough ~ Stax | 1980
8. THE RANCE ALLEN GROUP ~ It's Your Time ~ Myrrh | 1983
9. DONN THOMAS ~ Any Other Love ~ Myrrh | 1981
10. WHITE HEAT ~ Hold On ~ Myrrh | 1982
11. NORM CALVIN and the TRUTHSEEKERS ~ Faith Medley ~ TSM Records | 1986
12. D.J. ROGERS ~ I Told Him I Would Sing ~ Hope Song Records | 1982
13. LARNELLE ~ To Be Like Him ~ Benson Records | 1980
14. The FANTASTIC VIOLINAIRES Feat. Robert Blair ~ Telephone ~ Malaco | 1984
15. EDDIE BRADFORD ~ He Keeps Me ~ Edd-Ra Records | 1988
16. LOUIS FARRAKHAN ~ Let Us Unite ~ A.V.C. Records | 1984
17. GOOGIE and TOM COPPOLA ~ Joyous Flame (*Special DāM-FunK added String-Synth version)

Christopher Moloney / Matching Movies with Exact Locations

年明け前にポストした、「デトロイトの廃墟の写真アーカイヴ」の中にあった、古いまだ人がいた頃の写真と廃墟になった現在を合成したコーナーNOW AND THENがありましたが、こちらは映画のワンシーンのロケ地にプリントアウトした写真を手でハメてあるのが沢山載っております。

ウィルスミスからマシュマロマンまで様々なロケ地の写真がございますので、正月休みのラストスパートに是非是非こちら利用して暇つぶししていただければと。

しかし、最近こういうの流行ってるんですかね。そろそろ日本の景色でこういうのとか見てみたいですね。



Christopher Moloney
参照サイトはこちら

christopher_moloney001.jpg


インクジェットプリンターですかね?この質感は。ヨタヨタな状態のものもありそういうところも好きです。


christopher_moloney002.jpg
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YO!HEY!! - Dreamy Mix

正月のヌルい空気を切り裂くような、嫁の父親とのつかみ合いの喧嘩。今年も、一年なんだかヤバそうな感じの幕開けですが、そんなことはさておきThreepee Boysの3週連続無料ミックスは少々遅ればせながら発表された模様。

全体がロックやメインストリームのヒップホップで構成されているYO!HEY!!らしい世界観ですが、そのドリーミーのタイトル通りのフワフワ感でして、聴いているとポーーーーっとしてくる、ヘルスのプレイ終了後のシャワータイムを彷彿とさせるウットリ夢見心地系のミックスでございます。

USのヒップホップをなかなかとっつき辛く、何からいって良いかわからないオジサン達も、初チャレンジでコレ聴いてアグレッシブにいってください。この優しい雰囲気の内容ならきっとあなたの耳にも、助手席の3週間前頃からデートするようになった、ヘルスで知り合い店外デート中の彼女の耳にも入ってくると思います。

そして、これでようやく3つ出揃ったので、あと数日間がんばって聴いていただき、2012年1月11日に開催される、
Threepee Times - New Year Party 2013. @ Ucess the lounge
に行ってみてはいかがでしょうか?


YO!HEY!! - Dreamy Mix

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01. Intro (Fantazy Mix's Outro)
02. Big Sean - Guap
03. Meek Mill - Amen feat. Drake
04. Ryan Hemsworth - Cold & Tempted
05. Trinidad Jame$ - Givin No Fucks
06. Bryan J - Slow Motion Heartbreak feat. King L
07. Grimes - Oblivion (brandUn DeShay WereHouse Remix)
08. AlunaGeorge - Your Drums, Your Love (Samo Sound Boy Remix)
09. Twin Sister - Meet The Frownies
10. Kendrick Lamar - The Recipe feat. Dr. Dre
11. T.Shirt - Secret Paris Of The 30's
12. Nikki Jean - Million Star Motel feat. Lupe Fiasco & Black Thought
13. Lushlife - Meridian Sound (Part Three)
14. TV Girl - If You Want It
15. jj - Voi Parlate, Io Gioco
16. Taken By Trees - Your Place Or Mine
17. Frankie Rose - Know Me (Le Chev Remix)
18. Peaking Lights - Beautiful Dub
19. Southern Shores - Grande Comore
20. Hit-Boy - Old School Caddy feat. Kid Cudi
21. Only Real - Backseat Kissers
22. Jens Lekman - Some Dandruff On Your Shoulder
23. Outro

Selected & Mixed by YO!HEY!! (Threepee Boys)
Recorded in Dec 2012 - Jan 2013
Jacket Design by Ruka Noguchi



前2作のこちらも合わせてどうぞ。
DONSTA / IT IZ WHAT IT IZ
Sir Y.O.K.O. / NXW VZV CLVASSIX ~I Wanna See You Tonight.~


あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


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