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物を並べている写真を大量に掲載したタンブラー 「Things Organized Neatly」

分解して並べているのや、ある規則によって集めらたものを並べてあるのが好きでして、たまにこのブログでも書いたりしておりますが、そういった並べてる系写真を執拗に追うタンブラーがありましたので、この手のが好きならここをパトロールコースに入れておけば良いのかなと思います。というか、とりあえずここさえチェックしておけば、毎日お腹一杯くらいこういうヤツ見れます。

私も自分のカバンを気になって中身少しだけ見てみましたが、ヨレヨレのローン会社のポケットティッシュ、ポストに入っていた水のトラブル110番のマグネット、野菜ジュース、5ヶ月前のイベントのフライヤー、半分破れて中身が見えてるバファリン、読まないのに不安で堪らず入れてる無駄に重い技術参考書、一時的ならと思いすでに半年以上経過したダイソーのふでばこ等々、公表しても人々に何の衝撃も与えないであろう夢の無い中身に愕然とします。

ちなみに、コンパの席で自分のブツ並べちゃう人も聞いたことありまして、テーブルの自分の右斜め前のエリアをグランドとしまして、おしぼりの下に腕時計(まあ高い)を外して置き、その横にiPhone5(林檎のところだけくりぬいてある)、さらにちょっと良い車(まあ高い)の鍵を規則的に並べて、その横にマネークリップで留めた現金とカード類。そして、ポロシャツの襟をブッ立てて、高城剛の霊を降ろして喋ってるんじゃないかといった感じの...。まあ、並べるのは金持ちも貧乏人も皆大好きなんですよね。不思議と。

上記書いておりましたら、時計無し、iPhone4、バイクの鍵、襟無し、ナイロン財布(ベリベリ)、といった組合せのが自分だという事に気付き、これもこれで女の人は嫌だろうなと。



Things Organized Neatly


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The Madlib Remixes 1997-2007 (J Rocc Mixtape)

以前にStones Throw PodcastにてアップされたJ・ロックによるマッドリブの1997から2007までのリミックス音源のみで構成されたミックス“The Madlib Remixes 1997-2007 (J Rocc Mixtape)”がRAPPCATSでリクエストにより特別に再アップされておりました。

Stones Throw Podcastは初期からひととおりチェックしているので、聴いたらわかるかなと思いきや、全く覚えて無かったです。J・ロックの良い流れ聴かせてくれるミックスで、マッドリブの濃い音源がジックリ楽しめました。マッドリブ音源は時期によって微妙に印象が変わるのですが、どの音源もいつ聴いても古さを感じない事を再確認。前のヤツなら多分、聴いたことあるという事でスルーしず改め聞いてみる事をオススメします。嬉しいトラックリスト付き。下記のプレイヤーで視聴、LINKからダウンロードますので是非チェックを。

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Direct MP3 Download: The Madlib Remixes 1997-2007 (J Rocc Mixtape)

0:10 PB Wolf – Definition Of Ill (Single, Stones Throw)
2:04 Foreign Legion – Nowhere To Hide (Single)
3:28 Zion I – Critical (Single)
4:40 Charizma – My World Premiere (Madlib Remixes Vol. 1)
5:50 Prozack – Bang It (Death Taxes & Prozack CD)
6:40 Que D – Cash Flow
7:30 Common – The Sun God
8:30 Madvillain – Money Folder (Single, Stones Throw)
9:45 Lootpack – Long Awaited – Stones Throw
11:15 Mos Def
12:20 A.G. – Take A Ride
14:00 Jaylib – Strapped (Champion Sound Remixes, Stones Throw)
15:10 Jay Z – Threat (Mind Fusion Vol. 4)
16:40 Defari – Say It Twice
18:10 Doggy Style All Stars – Tell It Like It Is (Snoop’s Verse) (Unreleased)
18:50 Kurupt – Ride Wit Us (Madlib Remixes Vol. 2)
19:50 Jadakiss – Put Ya Hands Up (Madlib Remixes Vol. 2)
20:50 Mr. Cheeks – Lights Camera Action
22:00 J Dilla – Reckless Driving
23:40 Interlude
24:00 Madvillain – Rainbows (Stones Throw)
24:50 Madvillain – One Beer (Stones Throw)
27:18 Jazzanova – L.O.V.E. and You and I (Jazzanova Remixed CD)
34:00 Zero 7 – Distractions (Simple Things Remixes CD)
36:40 Bilal – Soul Sista (Single)
39:45 Common – 8 Minutes To Sunrise
41:00 Lootpack – Frenz V Endz
43:30 Nas – Revolutionary/get Down (Mind Fusion Vol. 4)
45:40 Interlude
46:50 Nas – Get Down
48:20 J Dilla – Let’s Take A Ride

Questlove – J Dilla Tribute Set for Boiler Room

いつも音楽関連のツイートで楽しませていただいてるアトムボーイ(@sanbann3)さんのポストで知った Boiler RoomでのクエストラブのDJセット動画。

写真や音源はあるけど、クエストラブのDJ姿の動画ってだけでも結構貴重な気がします。内容も面白くてディラ関連のビートを中心の内容で、エフェクターやスクラッチの味付けの絶妙さとテンポ良いクイックミックスでダレない聴き応えある45分となっております。クエストラブがディラのビートをミックスしてるってだけでも良く聴こえてしまう部分もあることかとは思いますが、そんなとこも含めやっぱりアガってしまいます。

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J Dilla - Donuts - 45 Box Set

J Dillaの遺作にして、名盤“Donuts”が7インチBOXセットとなって登場。8枚の7インチに"スマイル盤"ジャケットのボックスに収められます。
内容はただの7インチ再発ではなく、入手困難となっていたDonuts 'Fan Club 45'DOOM & Ghostfaceの"Sniper Elite & Murder Goons"も同時収録。さらにオリジナルの曲順では“The Diff'rence”はOutro/Introにあたる部分だった模様でそちらのバージョンも収録されるみたいです。

なんといっても“Donuts”なんだからやっぱりドーナツ盤で持っておきたいところ、もう買うしかないですな。こういう再発企画は聴き倒したアルバムももう一度じっくり聴くタイミングを作ってくれるので、それも嬉しいところ。今日はLAWSONのドーナツを買って味わいながら楽しむことにしようかな。
2013年1月7日リリース予定でStones Throw Storeでは予約が開始しております。

J Dilla - Donuts - 45 Box Set

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関連LINK→J・ディラの新たな未発表曲集がデリシャス・ヴァイナルからリリースへ(bmr.jp)

"PRODUCTION BREAKDOWN" The Best of "Bob James" Selected By Mr.Itagaki

とんでもない数のヒップホップクラシックにサンプリングされた事実がありながらも、ハードオフで頻繁に見かける買い易さ故なのか分かりませんが、レコード店でも大々的に取り上げられることも少ない、ジャズ界の巨星BOB JAMES。

そんな偉大なジャズマンの名作の数々を、日本が世界に誇るヴァイナル・ディガー、Mr. Itagaki a.k.a. Ita-choがヒップホップ的な文脈(サンプリングソースとして人気の曲)でコンパイルしたベスト盤がiTunes限定リリースした模様です。

私も若い時分はIta-cho氏のミックステープを買いましたし、プロデュースワークも感心して聴いておりました世代でありますが、この様なレアレコードにまみれて暮らしてきた人がチョイスした基本中の基本を次の世代へ渡す、バトンのような意義深い企画に感動しきりであります。

音楽の価値をレアかどうかで判断しないフラットな人が増えたデジタル時代の現在、良い曲はどうやって次の世代に引き継いでいくのかな...とちょっと不安だなと思うことも多いですが、今後もこのようにヒップホップの名人達を起用した、意義ある企画を続けて行って欲しいと切に願っております。


"PRODUCTION BREAKDOWN" The Best of "Bob James"
Selected By Mr.Itagaki a.k.a. Ita-cho "the vinyl pimp"


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1. Take Me To The Mardi Gras/Bob James (from the album “TWO”)
2. Tappan Zee/Bob James (from the album “4”)
3. Shamboozie/Bob James (from the album “HANDS DOWN”)
4. Westchester Lady/Bob James (from the album “THREE”)
5. Storm King/Bob James (from the album “THREE”)
6. Night On Bald Mountain/Bob James (from the album “ONE”)
7. Look-Alike /Bob James (from the album “lucky seven”)
8. Macumba/Bob James (from the album “HANDS DOWN”)
9. Sign Of The Times/Bob James (from the album “SIGN OF THE TIMES”)
10. Feel Like Making Love/Bob James (from the album “ONE”)
11. Night Crawler/Bob James (from the album “Heads”)
12. Foot Fetish/Bob James (from the album “Heads”)
13. One Mint Julep/Bob James (from the album “THREE”)
14. Groove For Julie/Bob James (from the album “THE GENIE”)
15. Blue Lick/Bob James (from the album “lucky seven”)
16. I Feel A Song (In My Heart)/Bob James (from the album “TWO”)
17. Let Me Show You/Bob James (from the album “THE GENIE”)
18. Summer,Fall,Winter,Spring/Bob James (from the album “lucky seven”)
19. Nautilus/Bob James (from the album “ONE”)
20. You're As Right As Rain/Bob James (from the album “TWO”)
21. Caribbean Nights/Bob James (from the album “TOUCHDOWN”)
22. Farandole (L'arlesienne Suite#2) /Bob James (from the album “TWO”)Information


theLIVE Music Magazineさんより転載

ケミカル・ブラザース、ビースティー・ボーイズ、RUN DMC ・・・
名曲の数々にサンプリングされてきたジャズ界の巨星、ボブ・ジェームス。
世界初!ヒップホップ的な文脈のベスト盤がiTunes限定リリース!

ジャンルを超えて数々のアーティストにサンプリングされること約600曲!!ブレイク・ビーツの宝石箱、ボブ・ジェームスのクラシックの数々を世界で初めてヒップホップ的な文脈でパーフェクトにコンパイルした究極のベスト盤『Production Breakdown~Best Of Bob James』がiTunes限定でリリースされた。

コンパイラーは渋谷にヒップホップ・カルチャーを芽吹かせたプロデューサー/トラックメーカーにして日本が世界に誇るヴァイナル・ディガー、Mr. Itagaki a.k.a. Ita-cho。 ボブ・ジェームスの魅力をJAZZの固定的評価から一旦解放し、ファンクネスを切り口に新たなるボブ・ジェームスの提案を行えるコンパイラーを考えた時にこの人より相応しい人はちょっと他に見当たらない気がする。

収録曲の”Nautilus”はこれまでにスリック・リックの「Children’s Story」、ア・トライブ・コールド・クエストの「Clap Your hands」などこれまでに132曲がサンプリング(Who Sampled調べ)、またランDMCが”Peter Piper”でサンプリングしてブレイクのきっかけ作りの一助となったネタ”Take Me To Mardi Gras”はケミカル・ブラザースの「Dig Your Own Hole」からビースティー・ボーイズの「Hold It Now, Hit It」まで、こちらに至っては170曲でサンプリングされ、時代の壁を超えたクラシック中のクラシックとして重用されている。 ここに顔を揃えた22曲はボブ・ジェームスのもう一つの魅力がどこにどう宿っているかを知るにはまさに絶好のセレクションである。ジャンル、そして時代を超えてブラック・ミュージックの本当の旨味を知りたいなら必ずチェックすべき作品だ。




ハードオフの守り神

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OMSB - Before Last Meal (Free Download)

クラシック入り間違いなしな初ソロ・アルバムMr. "All Bad" Jordanも話題なOMSBさんによるビート集“Before Last Meal”がアップされておりました。

過去音源集ということでジャンルも「思い出」となっておりますが、初めて聴いた私からすると今日できたものと言われてもわからないくらいに新鮮でドープ。通して聴いても面白いし、DJプレイの即戦力としても今夜から使える10トラック。27分くらいと若干短めですが、多彩な音で攻めてくる厳つい極上ビートばかりで堪りません。

仕事で終る寂しい連休になりそうだったのですが、このビート・テープで救われました、ありがとうございました。下記のLINKからフリーダウンロード出来ますので皆さんも是非チェックを。

OMSB - Before Last Meal(Free Download)

Before Last Meal

Track List
1.Doom
2.Independence Day
3.Walk On Riddim
4.Fever
5.Morning Glow
6.Insomnia
7.Fiona
8.Anxious Night
9.Cheers!!!
10.Dinner (Last Meal)

関連LINK→Sampling-LoveのBlog『OMSB / Mr. "All Bad" Jordan』
OMSB Twitterアカウント→@WAH_NAH_MICHEAL

ソリティア風トランプ“Solitaire.exe”

これから年末年始で親戚と集まる機会が増えると思いますが、こういう時に欠かせないのがトランプ。
以前にメトロカードで作った手刷りトランプというのを紹介しましたが、matsu & take(@mtandtk)さんのツイートで知ったWindowsユーザーなら確実に反応してしまう素敵なトランプ“Solitaire.exe”。

誰しも人生で一度は狂ったようにハマってしまうソリティア。生産性のないこのゲームに何時間奪われてきたかわかりません。そんな中毒者を大量に生んできたソリティアのWindows98モデルをこちらのトランプでは、そのまま再現しております。ハッキリ言って死ぬほど欲しい。

“Solitaire.exe”
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BAR ON THE STREET / MIXED BY M ROCK Vol.3

昨年も書かせていただきました、M ROCK(@m_ruckus)さんのミックスBAR ON THE STREETの最新版Vol.3がアップされておりました。

このBAR ON THE STREETシリーズは、インストもののHIP HOPを中心にソウルフルな感じでミックスされており、非常に聴きやすいので他のジャンルの音楽好きな方にも是非とも聴いて欲しい内容。
毎回、いい意味で裏切りのある選曲は聴いていて飽きないし、曲の素材の良さを大切に生かしつつ、スムーズに繋いでいくミックスは流石であります。外に遊びに行く予定もお金もないですが、このミックスを聴きながらどこかをうろつきたくなる衝動にかられました。連休の旅行のお供にも最適かと思われます。

濃いセレクトの楽曲達は音の奥行きがあるものばかりですので、ヘッドフォンや車で大音量で聴いていただくのが良いです。PCスピーカーダメ。ゼッタイ。
Vol3は下記のLinkからダウンロードできます。Vol.1、Vol.2はコチラから聴けます。

BAR ON THE STREET Vol.3
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LAWSONのDonut「リングドーナツ4個入」

J DillaのDonutが発売されてから、ドーナツというおやつに特別な想いがある方も多いかと存じておりますが、本日会社の年下の子に「今日買ったドーナツ4つ入っているんで食べませんか?」と言われたので「お、おお...ドーナツなら頂きます...」といただいた、全く期待もしていない125円で4つ入りのドーナツでしたが、1個30円強のこれがとんでもなく美味しかったので皆様もいかがでしょうか。私がコンビニドーナツ食べたの自体、はるか昔に食べた、油コテコテの砂糖ジャリジャリの中毒性が高いヤングドーナツ以来でしたので(あれがとんでもなく好きな人たまにいますよね。)、あまりの飛躍ぶりにびっくりしてる訳です。

一応ホームページにアクセスしてみると、どうやら中部地域限定商品のようですので、出張などで名古屋にお越しの際は死ぬ気でローソン探していただきまして、帰りの新幹線分と家へのお土産、そして会社の方々への差し入れなどに買占めしてください。

もちろんミスタードーナツ、クリスピークリームドーナツ等々この世には美味しいドーナツ店ありますが、この30円強の価格で実現できる美味しさとしては良い勝負であり、ミスドにこれが並んでいても何の不思議も無いレベルであります。この値段でこのクオリティーはデフレ感ありすぎて、食べながら少々不安になります。これ作っている人の給与が心配になります。

ちなみに会社の年下の子は男ですよ。お間違いなく。


とっておき宣言 リングドーナツ4個入り (中部地域限定商品)

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30円強を強くイメージしながら食べてください。当たり前ですがコーヒーと合わせるのがおすすめ。

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DAG SAVAGE (JOHAZ & EXILE) – Salvation [Mixtape]

Blu & Exileのプロジェクトにも参加していたMC JohazとExileのディオDAG SAVAGEによるミックステープ“Salvation”がフリーで公開。

ザク切りなネタでドッタバッタと飛び跳ねるExileのビートとJohazの攻撃的なラップがとにかく相性抜群。荒々しく男気溢れるオープニング“DAG SAV”から、ヒップ・ホップジャンキーズな“Mic Jack”、MOPの熱いかけ声と若干冷めたネタ感の差が面白い“Do Not Touch”など、全体の流れ含め聴き所満載。
ゲストもAloe Blacc, Blu, Fashawn, Blame One, J. Mitchellなどと豪華メンツ。SCプレイヤーで視聴ができ、下記のLINKからフリーダウンロードできます。
ちなみにこちらのミックステープ収録の“DAG SAV”のMusicVideoも公開されておりますので興味がある方はそちらもチェックしてみては。(via:OKP)

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Download:DAG SAVAGE – Salvation [Mixtape]

東京ポッド許可局 “サブカル考える”論 を聞いてみました。

毎週日曜日の僅かな楽しみの一つでありますこのポッドキャストで、サブカルオールドスクールの御大みうらじゅん氏やら、その更に父的存在であります糸井重里氏という、我々アキバ以前の世代にも分かり易いキーワードで、サブカルを論じてくれております。(というか、いまだ私はそれが何なのか核心が分かっていない)

私としましては、現在のみうらじゅん氏の言動を話しているところより、真のサブカル野郎になるために必要な条件とは何か?の方に耳がいきます。このポッドキャストを聞きまして妙に納得できましたし、都内在住でない自分の子供には、自らサブカル英才教育なんて絶対しないでおこうと強く誓ったわけであります。笑 かと言ってその辺でよく見かける、旅行に行ってもずっとゲームばかりやってる子供も嫌ですが。

ふと思い出したことは、サブカルの聖書「宝島」がコンビニに買いにいけるエロ本に転じてからは、すっかりサブカル自体を意識するところから足が遠のき、やたらオマケが豪華な雑誌がブレイクするまで宝島社のたの字すら忘れてましたが、今一度考えてみますと、宝島に連載されておりましたVOWこそが、現在のタンブラーやツイッターで見かけるポンコツ看板や、ポンコツ誤字脱字を面白がる行為の礎のひとつになったのではないかと、勝手に思い、勝手に現世とサブカルの過去の歴史を繋げて、勝手に胸を熱くしておりました次第であります。違ってたらすいません。VOWのコメントの付け方好きだったな~~。


【第255回“サブカル考える”論】

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あと、このブログを書いている時も、FC2ブログのジャンルとテーマ設定するところに「サブカル」というのを発見しましたが、その詳細設定の中身を見てみれば、アニメ、ニコ動、ボーカロイド、歌ってみた等の私がサブカルを認識し始めた頃に持っていたイメージと大分違っている事に気付きました。

メインストリームが有り、その裏側を走るのがカウンターであるサブカルチャーという認識でしたので、どの事にだってカウンターだった時期が有るのは理解できますが、ここまで巨大化して平気でテレビに毎日出てくる文化がカウンターを名乗って良いのかと、今しがた意識し始めた私ですら戸惑います。というか日本人の多数が無意識に持っているヤンキー文化へのカウンターって意味ってことなのか...一体全体何がそうで、何がそうじゃないのかもうよく分からないな。笑

Record Album Wall Clock

よくあるレコードを時計に改造するといったことは、これまでも色々ありましたし、これからも色々あるでしょうが、このようなアプローチが本当のところ好みであります。レコードを絵で結構ラフに描いたこの$16.00の時計の可愛さと、コストパフォーマンスにハートを打ち抜かれました。

当たり前のことですが、よくあるレコードを時計にするやつは、結局好きなレコードでなく適当などうでも良いレコード使ってる場合が多く、ビレッジバンガードで見かけて早10年以上ですが、一度たりとも欲しいと思ったことはございませんし、もっと言うとちょっとどうかと思っているのが現状であります。
一部例外もございますが。

このような、一見すると本物で、近づくと違うって落としどころは、絶妙で良いかと思うんですけどね。知り合いを家などに呼んだ際には、見られた瞬間「うわっレコード時計...。」と思わせておいて、近くで見たときに「うわっ絵か...」と地味にダメージを与える事でしょう。まあギリギリの商品といったところでしょうか。

くれぐれも、DJブースがコッチ向き且つナウプレイングのスタンドまで設置している方々は、「うわっコッチ向き野郎で、しかもナウプレイング野郎のドラ3で跳満かよ...」と、時計すら目に入ってこない状況に陥りますので、そっちの方是非ともお気を付けくださいませ。


Record Album Wall Clock

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一番下のインテリア例みたいなのがあんまりにコンサバ過ぎてイケて無いもんですから、フォトショップで切り取って自身の部屋に合成するなりしてくださいね。

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参照サイトはこちら

DJ Nu Markのカートリッジ型USBドライバ“Broken Sunlight USB”

DJ Nu Markのプロジェクト“Broken Sunlight”シリーズが、カートリッジ型のUSBドライバになってリリース。

MPC2000XLやSP1200のUSBとかのもありましたが音楽機材系のものをUSBにされると、ついつい反応してしまいますね。形状的に使いづらそうなUSBだけど、こういうデザインならばヤセ我慢してでも使ってみたい。悲しいのが、この時代になぜか容量が1GBなところ。収録されたトラックはお馴染みヌマーク印なビートがテンコ盛り。(via:egotripLand)

DJ Nu Mark Broken Sunlight USB
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Theo Parrish Japan Tour 2012

もう説明が必要無いほど毎年のように来日しておりますが、ヒップホップの方でも噂は聞いたことあるが聴きに行った事のない人々も、そろそろ今回の来日こそは行ってみては如何でしょうか?

ドス黒く熱い糞ファンキーな現在の世界トップクラスのDJプレイは、今後の音楽ライフに強い影響を与える可能性大であります。とりあえず酒飲みに行くくらいの感じで行けば良いかと。ちなみに数年前行った時、朝4時半ごろギャングスターのインスト(曲忘れた)突然かかってブチ上がったなーと思い出しました。


Theo Parrish Japan Tour 2012


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11月16日(金) Fukuoka @ Kieth Flack
11月17日(土) Tokyo @ LIQUIDROOM
11月22日(木) Nagoya @ Club Mago
11月23日(金・祝前) Akita @ Jam House
11月24日(土) Kobe @ Troop Cafe


これまでに朋友3Chairsの面々やMoodymannとともに、デトロイトハウスというフォーマット上でブラックミュージックの伝統を継承し、新たな破壊と創造とともに常にその存在感をアップデートし続ける異才「Theo Parrish」が、5都市5公演におよぶジャパンツアーを敢行する。恵比寿"LIQUIDROOM"の公演では、LIQUIDROOM8周年記念パーティーのひとつ「BLACK EMPIRE」でオープン~クローズのロングセットを披露。「「音楽への愛」こそがプロデューサー、パフォーマー、DJ達の原動力であるべきだ。」と語る彼の貴重なセットをお見逃しなく。詳細は下記のとおり。

ターンテーブルの歴史ポスター

soft tempo recordsさんのサイトで紹介されていたターンテーブルの歴史を振り返るポスター“A Visual Hi-Fi History Of Turntables”。

世界初の蓄音機から、今までのものが128台ずらりと並べられたターンテーブルは圧巻。単体で見るのとは違い、味わい深いものがありますね。ターンテーブルのデザインはどれが古くてどれが新しいのか分かりずらいのも面白いところ。
この他にもスピーカーの歴史バージョン“Loud Speakers: A Visual Hi-Fi History”もあり、こちらもなかなか良い感じであります。詳細が気になる方は下記のLINKでチェックしてみてください。(via:@noelkit)

ターンテーブルの歴史を振り返るポスター
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katiee87 / HARD OFF CLASSICS

@t_arumさんのツイートで知った、聖地ハードオフで頻繁に見かけるレコードのみで構成されたミックス。CD時代以前、音楽がアナログで出ていた時代に死ぬほど売れて、ハードオフに死ぬほど売りに出された曲が悪い訳がございません。

ハードオフの店頭でかかっている音楽から始まり、繋ぎ展開とも全くもって問題ない安心して最後までテンション高いまま聴ける内容です。ベストヒットUSAからディスコ的なのまでと、なんせヒットした曲しか入ってない訳ですから英語分かりませんが最初から最後までカラオケ大会級であります。カーマカメレオンから、99LUFTBALLONSの流れはまさにスピンバットへのオマージュ感ありますね。これワザとだろうか。(どうやらスピンバッドの事知らなかったみたいです。驚)

色々な人とみんなで車でどこか行く時なんかは、こういうのが楽しかったりします。ケンドリックラマーなんかを俺知ってんだぞ感でアピるのももちろん結構ですが、よく分かっていない人々にMCエイトさんとのGチューンを聴かせても、全く通じない可能性もございますので、まずはサラッとこの辺りで皆様の様子伺いをしてみても宜しいのではないでしょうか。


katiee87 / HARD OFF CLASSICS

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~入店(INTRO)~
1.FREEDOM/WHAM!
2.UPTOWN GIRL/BILLY JOEL
3.GIRLS JUST WANT TO HAVE FUN/CYNDI LAUPER
4.MORNING TRAIN(9TO5)/SHEENA EASTON
5.WHAT A FOOL BELIEVES/DOOBIE BROTHERS
6.EVERY BREATH YOU TAKE/THE POLICE
7.IF YOU WERE THERE/WHAM!
8.MASAMI/PAT McGLYNN
9.CECILIA/SIMON&GARFUNKEL
10.FAITH/GEORGE MICHEL
11.DON'T ASK ME WHY/BILLY JOEL
12.YOU CAN'T HURRY LOVE/PHIL COLLINS
13.KARMA CHAMELEON/CULTURE CLUB
14.99LUFTBALLONS/NENA
15.MODERN LOVE/DAVID BOWIE
16.PARTTIME LOVER/STEVIE WONDER
17.DANCING QUEEN/ABBA
18.SIR DUKE/STEAVIE WONDER
19.I'M IN THE MOOD FOR DANCING/NOLANS
20.ENGLISHMAN IN NEWYORK/STING
21.MAIS QUE NADA/SERGIO MENDES'66
22.UP UP AND AWAY/BOSSA RIO
23.TOUT TOUT POUR MA CHERIE/MICHEL POLNAREFF
24.SATURDAY IN THE PARK/CHICAGO
25.BREAK OUT/SWING OUT SISTER
26.CENTERFOLD/J GILES BAND
27.LOCOMOTION/GRAND FUNK RAILROAD
28.JOY TO THE WORLD/THREE DOG NIGHT
29.DAYDREAM BELIVER/THE MONKEES
~退店~





上記のながれで、せっかくなのでミックステープ市場に大革命を起した、スピンバッド先輩のあの名作もご紹介しておきます。(無料DLリンク有り)

このミックスの何が凄いのかは、当時リアルタイムでこれを聴いた人なら皆分かっていることですが、ヒップホップの業界は今のように歌謡曲を堂々とミックスするような開かれた状況はあまり有りませんでした。
SP-1200、MPC-2000でヒップホップは作るべきだし、サンプリングも原盤もしくはアルティメイトブレイクス&ビーツからするべきだし、ヒップホップ界にゲイもいないはずだしといった、まさに男を極める「ヒップホップ道」により皆ががんじがらめになっている折、このような軽薄かつ小林克也の顔しか思い浮かばない選曲に、超絶な高速スクラッチ&2枚使いがバキバキに入ったものが出たときは、本当にアゴが外れるかと思ったのと、もっと自由に音楽を聴いていいんだ!という私にとっても転機になったのを昨日の事のように思い出します。

この時から私も思ったように、スクラッチ&2枚の方法論さえあればヒップホップなんだ!と思った方々も多かったんじゃないでしょうか。(それが合ってんだか合ってないんだかいまだに分かりませんが。)


SPINBAD ROCKS THE CASBAH: ‘80S MEGAMIX VOL. 1 (1996)


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1. I Can’t Go For That (No Can Do) – Hall & Oates
2. Don’t You Forget About Me – Simple Minds
3. Tarzan Boy – Baltimora
4. Pop Muzik – M
5. Sweet Dreams – The Eurythmics
6. Centipede – Rebbie Jackson
7. If You Leave – O.M.D.
8. Don’t You Want Me – Human League
9. Relax – Frankie Goes to Hollywood
10. Girls Just Wanna Have Fun – Cyndi Lauper
11. Vacation – The Go Gos
12. Mickey – Toni Basil
13. Jeff Spicoli Interlude
14. Rock The Casbah – The Clash
15. She Blinded Me With Science – Thomas Dolby
16. Somebody’s Watching Me – Rockwell/Michael Jackson
17. Glamorous Life – Sheila E.
18. Erotic City – Prince & The Revolution
19. Human – The Human League
20. Down Under – Men At Work
21. Moonlighting Theme – Al Jarreau
22. Another One Bites The Dust – Queen
23. Billie Jean – Michael Jackson
24. Let’s Dance – David Bowie
25. Axel F – Harold Faltermeyer
26. Physical Attraction – Madonna
27. Electric Avenue – Eddy Grant
28. Our House – Madness
29. In My House – Mary Jane Girls
30. Just A Gigolo – David Lee Roth
31. Rock Me Amadeus – Falco
32. Karma Chameleon – Culture Club
33. 99 Luftballons – Nena
34. Tainted Love – Soft Cell
35. Whip It – Devo
36. Maniac – Michael Sembello
37. Maneater – Hall & Oates

DJ Jazzy Jeff Present’s The Block Party Vol 1

DJ ジャジー・ジェフ大先生のニューミックス“The Block Party Vol 1”がオフィシャル・ブログにアップされておりました。

内容はタイトル通りこのミックスをかけると同時にパーティが始まったかのような、ブギー・ディスコ・ファンク・ミックス。とにかく最初から最後まで高揚させられるのでちょっとイイ事があった時などに聞くとさらに気分が良さそうだな。自身がこれを聞いて育ったと書いてあるほどなので、Jazzy Jeffの基礎が垣間見えるかも。
下記のLINKページからフリーでダウンロード可能。(via:@djjazzyjeff215)

DJ Jazzy Jeff Present’s The Block Party Vol 1
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MICHAEL JOHANSSON

DJから、スケーター、アパレル、デザイナー等の顧客も多い、名古屋覚王山の美容室POSSE CUTS以前の記事)の店主より投稿ありました、スウェーデンのアーティストによるモノを四角くギチギチに積んだ作品の数々。

色々なコレらのものは美術館の展示品ならわかりますが、外の作品なんかは依頼主が依頼して作られているのかが気になります。既製品を使いこんなにビッチリと幅を合わせてくるのも凄いですし、これだけのモノを用意するのも大変な事でしょう。作品が凄いと感じる前に、その下ごしらえの大変さを想像してしまいました。笑

私も毎日何の為になるのかよく分からない仕事を、ひたすらこなす仕事に従事しており、毎日今後の生き様について考えている訳ですが、このようなシンプルな作業を中心とした美しいものを作っていく生き方が理想だなと。
とそんな事を書いておりましたら、新卒の女の子とどうにか関係を持てないかと必死になる、コンドーム付けたまま出社しているんじゃないかと思うような上司のことを思い出しまして、明日会社に行くのも憂鬱になってきました。


MICHAEL JOHANSSON

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上記リンク先には他の作品はもちろんのこと、違う角度から写した写真や、積んで封鎖したところの裏側なども載っておりますので、サラッとこちらを見た後は是非行ってみてください。


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古いニューヨークの写真ばかりを集めているタンブラー「Old New York」

とにもかくにも、ニューヨークの80年代より前の昔の写真をひたすら貼り付けているタンブラー「Old New York」。ポイントは圧倒的な量。今現在で70ページ以上もあり、私は60ページ手前にしてギブアップ。暇な日にでも再トライしたいと思います。

食欲、読書、運動、クラブイベントの秋ですが、今夜用事が一つもない寂しい夜を迎える皆様(俺もか。)はこちらのサイトをひたすらダラダラ見るなんて如何でしょうか?
超潜入!リアルスコープハイパー終了から、世界ふしぎ発見!開始までの1時間の繋ぎなんかに最適かと思います。


Old New York

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やはりニューヨークはいつだって先端文化の発信源なんですな~。
趣味の問題からかどうしても黒人の画像が多くなってしまう。


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参照サイトはこちら

MR-808: Mechanical Robot Drummachine

名機“Roland TR-808”を楽器で再現した機材、“MR-808”。

スネア、キックドラム、ハイハット、 カバサ、クラーベ、ライド、クラップ、タム、カウベルをAbleton Liveでコントロールすることができるという、あえて遠回りして手間隙かけている素敵な機材。

ブーンブーンポカーっと音を実機に近かずけつつも、生っぽさもあり面白い。物自体も動きもを大げさなのに、結局PCでチョコチョコ操作している滑稽さもキュート。これだけの存在感なら、ライブ映えとかもしそう。この機材だけでも十分面白いのに、動画も格好良いからたまらないです。
詳細が気になる方は1ikkai.comさんをチェックしてみてください。(via:@sir_Y_O_K_O_)

MR-808: Mechanical Robot Drummachine

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MR-808 - mechanic drum robot from Sonic Robots on Vimeo.

DâM-FunK JAPAN TOUR 2012

STONES THROWより、J.ROCC & M.E.D.、Oh Noに続きDâM-FunKのジャパンツアーが今週末11月9日(金)東京と11日(日)大阪で開催されます。
今回はなんとバンドセットでのライヴ・パフォーマンスという事でYouTubeなどを指をくわえて見ていた、あのセットが生で見れます!これは勝手な希望ですが、Q-TIPとの新曲も楽しみな2013年リリース予定のセカンドアルバムも控えておりますので、DJで新曲をかけてくれたりしたら嬉しいですね。

想像するのもいろいろ楽しみなこのツアーですが、地方の僕は行けないので、11月8日DâM-FunK出演が決定しているDOMMUNEのPC観覧とライブ当日は行かれた方々のツイート眺めながらDâM-FunK音源を聴くという、鰻の匂いでご飯を食べる的な(?)方法で気を落ちつけようかと思います。
ちなみにDâM-FunKのSoundCloudアカウントでは不定期ながらもデモや未発表音源が続々とアップされておりますので、行かれる方はライブ前のテンションを上げる用に聴いてみてはいかがでしょうか。

STONES THROW & STUSSY PRESENT DâM-FunK JAPAN TOUR 2012

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ツアー開催を記念して、オリジナルTシャツを全国のステューシーチャプトにて販売されている模様。さらに、当日のツアーイベント会場では限定カラーでバーガンディーも販売予定とのこと。DâM-FunKといえば、やっぱりバーガンディーでビシッと決めたいところですね。

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東京 2012.11.9 FRI at SOUND MUSEUM VISION
【OPEN】22:00 【CHARGE】ADV:¥3,500(e+) DOOR:¥4,000

LIVE: DâM-FunK【Modern-Funk Live Band set w/Jon Theodore & Keith Eaddy】
ZEN-LA-ROCK × JOY ‘N HAMMER × NK-SUNSHINE

DJs: DâM-FunK、MURO、DJ WATARAI、MR. BEATS a.k.a DJ CEROLY、DJ DARUMA(DEXPISTOLS)、MOODMAN(GODFATHER/HOUSE OF LIQUID)、YAKENOHARA、JOMMY、DJ YANATAKE、DJ KEN-SKE、K-BOOGIE
Tetsuya Suzuki (honeyee.com / .fatale)、U-Lee (Stussy)、KOGATAROO、Wax Poetics Crew

大阪 2012.11.11 SUN at GRAND CAFÉ OSAKA
【OPEN】18:00 【CHARGE】ADV:¥3,000(e+) DOOR:¥3,500

LIVE: DâM-FunK【Modern-Funk Live Band set w/Jon Theodore & Keith Eaddy】

GUEST DJs:YOSHIHIRO OKINO (Kyoto Jazz Massive)、ALTZ -Super Funk set-
Dancer Showcase: HEX BEX + sucream goodman
Beat Live: SEIHO –West Coast set- (Day Tripper)
DJs:KAZIKIYO (Root Down Records)、QUESTA (beats gourmet band)、DJ TELL (Buddha Smog)、Koichiro Murakawa (Affection)
VJ: Colo GraPhonic (BetaLand / COSMIC LAB)

関連LINK
DāM-FunK – The dublab ‘D-F’soft rock set (freeDL) via:@sanbann3
Dam-Funk Innafocuseddaze(FreeEP)

tofubeats / tofumix20121104

俺達世代のなかでは問答無用のスーパーアイドル(今テレビで見かけても気持ちがピッとする)小泉今日子のヒット曲「艷姿ナミダ娘」のリミックスを担当した、飛ぶ鳥落とす勢いのtofubeatsさん本人が、普段聴いてるものをミックスしております。

作風と同様のダウンテンポでメローなものが多く、午前中しかも雨降りという、本日自体がこのミックスのために用意されたものではないかというような異常にモヤモヤした天気と、本当は帰っておやつ食いながらゴロゴロしたいこの気だるいメンタルに突き刺さります。

基本聴いてるモノの感じは自分と似た部分もある。後は僕自身がどこでボタンを掛け間違えたのかが問題だなと、朝っぱらから自身の不甲斐無さと曲の気持ちよさに打ちひしがれていたところであります。若い時独特の甘酸っぱい感じは、オッサンになってからわざと出そうにも、なかなか出せるもんでもないですし、はっきり言って気持ち悪い感じになりますので自分で作るのは要注意でございます。(他人の気持ち悪いのは大いに聴きたいが)

しかしなんでしょうか、この甘酸っぱさだけを煮詰めて作った濃縮還元な感じは。ミックスひとつとっても、本当に芸風がハッキリしていて凄い。栗鼠屁苦吐!


tofubeats / tofumix20121104

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http://www.tofubeats.com/
twitter:@tofubeats



Diamond Messages - You were The One
Seiho - Previous Night
ventla - Siegfried and joy
sloslylove - Adore
XXYYXX - Breeze
Nikko Gray - Love Scene .
Nas - You Owe Me(Ft, Ginuwine)(sango edit)
Beyonce - Party ft.Andre 3000(Summer Occasion Remix)
Body Language - You can
Animal Colletive - Daily Routine(Phaseone Remix)
Anita - Dealz Makes Beats
Sade - Feel No Pain
Tyoungteam - wisps
the Hue - Stressin ft.Kissey Asplund
LIPS - The Man From Amsterdam
Jessie Ware - No To Love
Saux & Joya Mooi - Later in Time
AlunaGeorge - Your Drums, Your Love
Jessie Ware - Running
Cocovan - BABY LOVE
ACO - Lady Soul (Day-life Version)
Predawn - Suddenly

American Pie: Fall Backwards - Cut Chemist

音専誌の佐藤 研さん(@sugakey)のツイートで知ったカット・ケミストのニューミックス“American Pie: Fall Backwards”。

内容はCut Chemistと1stソロアルバムで共演したHymnal(Whats The Altitude)の二人でセレクトしたRURAL PSYCH/FOLKとRockが中心のサイケデリックな内容。僕は勉強不足の為、全くわからないジャンルでしたが、意外にも飽きずに最後まで楽しめました。
佐藤 研さんもツイートされておりましたように抜きどころ満載で聴いていると、このギターフレーズを使ったブレイビーツがあるのではと思ってしまうほどの良質な曲だらけ。
ネタもの視点で聴いても良し、BGMで聴いても面白い57分となっております。ダウンロードは下のSoundCloudプレイヤーから出来ます。

American Pie: Fall Backwards
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(via:@sugakey@__orz)

人形で顔を作ったコラージュ

捨てられた人形を使い、消費社会に対する関心を喚起することを期待しているらしいのですが、アーティスト名やリンクが一切参照させていただきましたサイトに無く、調べようもないものですから、一応リンクは参照サイトを貼っておきます。(誰か誰なのか教えて下さい。)

万国共通な発想なのかな?と思う部分としまして、ケツの部分をアゴに転用するあたりではないでしょうか。思ったとおりであります。

人形って本当にモノとしても人の形してますんでなんだか魔力みたいなものありますよね。動物の革に特別な想いをいただくような。集合させた時のなんとも言えない感じが。廃品コラージュの域を越えておりますね。


人形で顔を作ったコラージュ

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わが国日本ではすでに江戸時代末期、歌川国芳によってこれと似た発想の絵が描かれておりますよね。
この頃はもちろん消費社会にうんぬんかんぬんだとか、コラージュアートがどうだとか無いわけで、どれだけ発想がブッ飛んでいたんだろうといった感じです。

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シカゴの美しい映像

最近巷を騒がせている新興ジャンルJUKE、そしてハウス誕生の地としてもお馴染みの、アメリカの音楽シーンを語る上で外せない都市シカゴの街を、夜の光とともに撮影した美しい映像。
この街から、カニエさんも、コモンさんも、トゥイスタさんも出たんだなと思うとなんだか、ロマンチツクに思えてくるとか思えてこないとか。

この映像に近いニューヨークの映像を以前紹介したことありますが、それ同様にこのスロースピードで振っていく感じはどうやってやっているのか気になってしょうがありませんでして、そういう機械があるんだろうかと思っていたら、この人のFrickrにその機材の様子が載っていました。その画像も貼っておきます。


Eric Hines

Cityscape Chicago from Eric Hines on Vimeo.



僕んちの周りも比較的明るい方かと思いますが、こういった夜が明るい街はやはりパワー感じますよね。歳とって暗い方が好きになってきましたが。


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参照サイトはこちら

OMSB / Mr. "All Bad" Jordan

OMSBさんの存在を初めて知ったのは、遡る事3~4年前、A.U.M.RECORDSのホームページ内で数人がブログをやっている時だったような。その時なぜだかそのブログの1人に目が留まりまして、その激烈に破天荒なブログを書いていたのが当時のオムスビーツさんだった憶えがあります。(間違えてたらすいません)それから数年ずっとなんとなくぼんやりと動向を見ておりましたが、出てきたと思ったらアっという間にラップスターの仲間入りをして、こんなとんでもないトラックばかりのアルバムを作る事になるなんて...。


OMSB / Mr. "All Bad" Jordan (@WAH_NAH_MICHEAL

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全てのトラックを自身がプロデュースし、ミックスを担当したのがillicit tsuboi氏との事ですが、この2人の素晴らしい融合により、魔法の粉でもかけたんじゃないかと思うようなエゲつない仕上がりになっております。PCの小さいスピーカーで試聴しても、なかなかこの野蛮さが伝わらないと思いますので、しっかり音の出る環境で爆音で聴いて欲しいものです。

私自身、日本語ラップにそれほどのめり込めなくなり、積極的にとはなかなかいかない現在の状況ながら、ラップ部分もさほど抵抗なくスッと入ってきますし、言ってる内容もどうかと思うことはありません。トラックとの一体化具合も完璧。海外のヒップホップが好きなのも伝りますが、とても上手にオリジナルに消化しており、どこの真似でもないクオリティーに仕上がっていると思います。

最近の話題の中心でありますケンドリック・ラマーさん等も、聴かなければならないアルバムのひとつですが、我が国発の世界に出しても恥ずかしくないこのトラック群を、同じように聴かなければ勿体無い限りでありますし、この内容なら外国のラップしか聴かない人びとの中にも、シックリくる人たちがかなりいると思います。

またこの際なので、このブッ飛んだインストトラックをどのような形でも良いので、是非ともインストアルバムとして出して欲しいものです。そして、今後も変わらぬキュートなツイートと、今年の紅白にOMSBさんが選ばれる事を期待しまして筆を置きたいと思います。


追記:
HULKのPVが完成したとのことでしたので、貼っておきたいと思います。ちなみに撮影/編集はLow PassのGivvn(@GivvnLpTokyo)が担当とのこと。クルーがワサワサした、伝統的BボーイマナーなPV。なんだかフッとメソッドマンのブリングザペインPV思い出したよ。







Artist:OMSB
Title:Mr. "All Bad" Jordan
Release:2012.10.26
Label:SUMMIT
No.:SMMT-19
Price:¥2,400 (tax in)

1. One Man Slang Band
2. Fix Talk
3. No Big Deal (F Zero)
4. Hmm…
5. Wussup (Skit)
6. Fuck That Fake Policia
7. HULK
8. Joke
9. Rapper Ain't Cool
10. I Turned into a Nervous Wreck. (Skit)
11. FOG
12. Maison Naruse
13. Hoodless
14. Against Gangsta
15. Perfect Vision
16. Hustle 2112

Produced by OMSB, WAH NAH MICHEAL
Recorded & Mixed By The Anticipation Illicit Tsuboi @ RDS Toritsudai


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STONES THROW PODCAST 77: THE LIONS

Ubiquityからのリリースされたアルバム“JUNGLE STRUTTING”も秀作で話題だったBreakestraやOrgone、Connie Price & The Keystonesのメンバーらからなるダブ・バンド“THE LIONS”。2ndアルバム“This Generation”をStones Throwよりリリースされるというアナウンスをされていましたが、前哨戦かわりなのでしょう、早速ポッドキャスト最新版に登場。
内容はもちろん、ソウルフルでど真ん中なレゲエ&ダブのミックス。11月に入り忙しい時期になっていきギスギスして疲れてくる中、暖かみのあるサウンドで癒してくれますね。
ダウンロードは下記のLINKからできます、トラックリストはコチラでチェックできます。

Download : STONES THROW PODCAST 77 THE LIONS

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ちなみにリリースより一足早くTシャツもリリースされておりました。これだけ肌寒くなっている中だと寒がりな僕は見るだけで鳥肌が立ってしまうところですが、来年用にストックしておいてもいいかもしれませんね。

The Lions Tee

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DJ IZU / HALLOWEEN MIX

先日、鎌倉へ初めて行きまして、ここがあのDJ IZUさんがミックスのテーマにした鎌倉か!と妙に納得した次第であります。

そんな大人の色香漂うアダルトな魅力が充満したミックスを2作(西鎌倉物語西鎌倉物語2)こちらでも紹介させていただき、内容が本当に素晴らしかったのも記憶に新しいですが、夏用以外のミックスを作って無料放流を始めたようですので早速聴いてみました。(VIA @Akeemoney

ハロウィン当日発表という聴かせる気があるのか分からないギリギリのタイミングでの発表ではありますが(笑)、ハロウィン後ももちろん問題なく聴いていただける極上ミックスでございます。
ハロウィン感は恐らくオドロオドロしい雰囲気で始まる感じがそれと思っておりますがどうなんでしょうか。遅く這う様な宇宙感のダンスミュージックから始まり、だんだんとBPMが上がっていく今作もまたど真ん中の選曲でして、文句無しに私以外の全ての人にも聴いていただきたい超絶にオススメの内容でございますので是非どうぞ。

ベテランにはなかなか若者に出せない何かがありまして、このバイブスを若者の皆様にも是非感じていただければと。もし分からなければそのうち分かるようになると思いますのでだまされたと思って、50回くらいリピートで聴けば宜しいかと思います。


DJ IZU / HALLOWEEN MIX

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