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ソフトクリームのコーン形ランプシェード

前見た時は、まだ商品化されていなかったような...。でよくみるこちらのサイトを見ておりましたら、売っているところが掲載されておりましたので、欲しい気持ちを押さえ込むべくここに書いておきたいと思います。

ソフトクリームのような形状をした蛍光灯用として、狙って作られたのは明白ですが、たまにこういった異常なまでに分かり易いものが欲しくなるのは一体何なんでしょうね。ちなみにスーパーマリオをサンプリングしたヒップホップとかは、別に好きではありません。

このようなインパクトのあるブツを一体どこにドロップするか妄想しておりますが、子供部屋だとポップすぎるし、台所は直球。やはり倉庫、トイレもしくは和室ですかね。とりあえず無くなる前に持っておきたい。


Cone Lamp

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この記事かいておりましたら、ミニストップに行きたくなってきました。


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んで、REAKWON / ICE CREAMも見たくなっちゃって見たんですが、ジョニー・ブレイズさん着用の「GZA」Tシャツ今更ながら欲しいであります。また、この間見たDanny BrownのPVに出てる女性はモデル級の子結構おりましたが、この頃は結構パンチある子(二郎系)多めで、それだけで懐かしい気持ちになりましたよ。この頃は二郎系ばっかだったなーと。GFKさんも結構二郎系にガッついてたなーと。


インドネシア映画『ザ・レイド』を観に行ってきました。

10月は思いがけず、男映画月間になる事に。アウトレイジ2、エクスペンダブル2に続き、噂を聞いて楽しみにしていた話題のインドネシア映画『ザ・レイド』を観に行ってきました。ザックリと感想を。

冒頭からあれなんですが、こんなに面白い映画で公開2日目なのにガラガラ...これは勿体無いです。
簡単なあらすじはギャング団が潜む30階建てのビルに強制捜査を行ったSWAT部隊とギャング団の戦いを描いた作品。
もうブルース・リーの五重の塔のような設定だけで熱くなってしまうのは、男の性ですね。「細けえ事はいいんだよ!突っ込ませないからな!」と言わんばかりのシンプルなストーリーと勢いが気持ちイイ!

映画『ザ・レイド』公式サイト
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ほとんどバイオレンス・アクションがメインといっていいのですが、凄すぎてホント圧倒されました。主人公ラマの動きは尋常じゃなかったです。
銃、トンファー、ナイフなどの様々な道具やシチュエーションや場所を生かした、今まで見たことのないようなアクションで持っていかれます。重要なシーンでは、スローモーションになりそこから動き出す魅せ方が絶品で鳥肌もの。さらに、このアクションをさらに盛り上げてくれるのが音。音楽も含めた全体の音の演出も格好良かったです。



敵は階が上になるににつれ強くなっていき、終盤には、最強の用心棒マッドドッグの登場。渡辺二郎似のマッドドッグは強いだけでなく、非常に男らしいので最終的には、どっちも頑張れ〜と応援したくなる気分に。

アクションの軸として使われるインドネシアの伝統武術“プンチャック・シラット”という未知の格闘技は、グレイシー柔術を初めてみた時のドキドキ感を思い出しますね。アジョシにも似ているアクションとかもあるなと思って調べてみたら、やっぱりアジョシもシラットを入れていたとか。
影響されやすいので、観たあとはシラットを習って強くなりたいと思いましたね。ただ思うだけでシラットをネット検索をしている腕はヒョロヒョロなわけですが。

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アクション映画で見応えがあったのは久々で、プロレスや格闘技の凄い試合を見終わった後のような興奮が味わえる、漢のアクション映画でした。
是非、皆さんにも観て頂きたい一本です。僕も時間があったら、もう一度観たいな。

GET ON DOWNよりFat BoysとBiz Markieのピクチャー盤が登場

コレクタブルな仕様でいつも楽しませてくれる再発レーベルGET ON DOWNよりFat BoysとBiz Markieのピクチャー盤が登場。
GET ON DOWNがやるからにはただのピクチャー盤ではありません。ファットボーイズはファーストのジャケットデザインとかけて、ピザボックスにピザのピクチャー盤。ビズのほうはセカンド“The Biz Never Sleeps”のジャケットピクチャー盤にJust A Friendが収録されたポストカード型のレコードも付いてきて、こちらも凝りまくっております。

毎年これくらいから年末にかけて、欲しくなったら負けな物欲との戦いの時期に入ってくるわけですが、ピザピクチャー盤やビズのポストカード型レコードの表情を見てしまうと負けてしまいそうです。
どちらも限定生産となっておりますので、欲しい方はまめにリリース情報をチェックされるとよいかも知れません。詳細情報と画像が下記LINKのEXTRA CLASSICさんのサイトで見れますので、是非。

GET ON DOWN : FAT BOYS PIZZA VINYL & BIZ PICTURE DISC
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The Beat Junkies ドキュメンタリー“For the Record”日本語字幕付き

大盛況で幕を閉じた「The Beat Junkies 20 Year Anniversary Japan Tour」ツアーのオープニングでも流されたThe Beat Junkies × LRGによるドキュメンタリー動画の日本語字幕付き版がSTOKYOさんのアカウントで待望の公開。
どんどん仲間が増えていく過程やビート・ジャンキーズのロゴ誕生秘話などファンには、たまらないエピソードだらけです。必見です!お見逃しないように!(via:STOKYO STAFF BLOG)

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Egyptian Lover live in Australia

エレクトロ・レジェンド、Egyptian Loverが来日し昨晩はDommuneでのLIVEで私達のタイムラインを大爆発させておりました。オールドスクール感のある2枚使いや手動でのバックスピン、マイクを持ち出しラップした上に、生TR-808まで飛び出して完全にロックしまくっておりました。 小林雅明(@asaakim)さんのツイートによると83年のスタイルとあまり変わっていないとのことで、誰にも負けない個性があれば時代を越えるんだなと感心しました。なんとか昨日のライブをもう一度見たいので無理かもしれないですが、アーカイブされるといいな。

そんなエジプシャン ラバーは本日、東京VANITY LOUNGEにてライブがありますので、Dommuneを見た人は生で体感したくなったと思いますし、見逃した方は多少無理してでも行ったほうがよいかと。
地方の私は、少し前にTHREEPEE BOYSのSir Y.O.K.O. (@sir_Y_O_K_O_)さんがツイートしておりました、2010年のエジプシャン ラバーによるオーストラリアでのライブDJミックス音源を聴いて楽しみます。下記のLINKでフリーで公開されておりますので皆さんも是非チェックを。

Egyptian Lover Live in Australia
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ちなみにHIPHOPブログ「探究Hip Hop」の管理人をされている Gen-AKtion(@Genaktion)さんが エジプシャン ラバーを代表する一曲“EGYPT EGYPT”の歌詞の和訳ツイートをされており、その内容も最高でしたので興味がある方は、そちらもチェックしてください。

“EGYPT EGYPT”EGYPTIAN LOVER 和訳




関連LINK→METROPOLIS Presents HALLOWEEN GLITTERBALL 2012“UNDEAD OR ALIVE!”featuring EGYPTIAN LOVER @VANITY LOUNGE

Joey Roth / Self-watering Planter

少し前にポストしました、お馴染みの昔からある植木鉢をヘラ絞りにてアルミ製で作った(水も貯めておける)「M75.ONE POTS」が反響ありまして(この面白い店で売ってます)、植木鉢みんな好きなのかな?なんてちょっと色気出しまして、最近気になっている植木鉢の事を書いてみたいと思います。

数日前にセラミック製のサブウーファーを紹介したのですが、同じデザイナーの人(@joeyroth)が実は植木鉢も作っておりまして、これも素晴らしいアイデアで出来上がっております。

一見しますと憧れのシャブシャブ(ノーパンのほうじゃないですよ)用の鍋のような形をしておりまして、真ん中部分に水を貯めて置くって事のようです。その水は徐々に染み出していって、水を補給するといった今まで私は見たことが無い仕組みであります。(よく考えたらノーパンの方でも鍋は同じですね)


Joey Roth / Self-watering Planter

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水なんて貯めておいたらボウフラが沸くのではないのか...と僕も思ったんですが、貯水部分は蓋が付いておりますので、蚊の繁殖は大丈夫そうです。旅行に大丈夫な家の中用って感じでしょうか。

しかしまあ、Joey Rothさんの才能が羨ましい限りでございます。栗鼠屁苦吐!


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bugseed – Critical Moments

以前、こちらでも紹介させていただきました、日本の若いクリエイターBugseedさんのインストヒップホップのEP「Critical Moment 」が、カリフォルニアはロサンジェルスのレーベル、HW&Wからリリースされました。(参照:YAPPARI HIPHOP

前作から引き続き、メロー路線から跳ねた路線までと基本構造は近いながら、フワフワ感が増量されまたちょっと違った趣になっております。
ビヨンビヨンもしくはピュンピュンに音が複雑に行き交うのも好きですが、こうした抑え気味のベーシックな作りの中に浮遊感を入れているスタイルも良いなと。私は疾走感あるドラムや跳ねたドラムにお腹いっぱいの時期が今も続いており、しばらく遠のいておりましたが、これを聴きましてそろそろもう一度聴き始めても良いのかなと思わされた次第であります。

全体的に短い楽曲多めですが、ミックスの際には、古いものに混ぜても新しいものに混ぜても相性良さげですし、そのミックス内のポイントになれるであろう曲だと思っております。上手く使ったらカッコ良さそうです。是非どーぞ。


bugseed – Critical Moments

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ジャケも良いですね。


TRACK LIST
1.wiseman 02:54
2.engram 02:22
3.blotting map remix 02:20
4.hibiscus 02:15
5.spanish flower 03:05
6.leisure 02:06

TWITTER : @bugseed

TB-303/TR-808/TR-909デザインのクッション

音楽方丈記さんで知ったローランドの名機 TB-303、TR-808、TR-909をプリントしたクッションカバー。

スウェーデンのAnalog Swedenというブランドから、2012年11月リリース予定の模様です。だいぶ前にあった緩いテイストで落とし込んだコチラは雰囲気も最高でしたが、突起物がない分だけ実用性に関しては今回のクッションに分があると思われます。レコード部屋用のお昼寝のお供として置いておきたいものです。SPやMPCなどの他の機材デザインのクッションも欲しいですね。
クッション以外にもTB-303iPhoneケースなどもあるので気になる方は下記のLINKからチェックしてください。

Analog Sweden TB-303/TR-808/TR-909 Cushion
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Joey Roth Subwoofer セラミック製スピーカーの続編 サブウーファー

今だに欲しくてタマラン(もちろん買えておりません)、以前書きましたセラミック製スピーカーの続編とも言うべきセラミック製のウーファーが登場。このウーファーもスピーカーの方とバッチリ馴染む見た目で、スピーカー買ったら当然流れで欲しくなっちゃうのは必至。恐い。

現在の私の音楽環境はと申しますと、スピーカーはヤマハの10-M、アンプは適当、CDプレイヤーは無し(ラジカセはある)、ターンテーブルはテクニクスという決して贅沢ではない最小限のものでして、決して贅沢などしておりませんので、恐らくはこのセラミック製のセットで充分事足りるはずであります。
どうせMP3プレイヤーを繋ぐのみですので、ラジカセ以上、高級オーディオ以下のゾーンであれば何でも良いなと。10分の1に圧縮した音を最高級の真空管アンプと大音量スピーカーで再生する必要は無いでしょうし。

と、買っても良いという結論に達しましたが、なかなかスパッと購入にはいけないわけです。誰か下さい。


Joey Roth Subwoofer

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ちなみに音質どうなんですかね。


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野生のライオネル・リチ夫/Say You, Say Me

少し前にHAPPY PUNCH!!のマンスリーで出ておりましたミックス「野生のライオネル・リチ夫 / Say You, Say Me」なんですが、一回目聴いたところ、一見クールな印象であまりにもスーッとスムーズかつサラッと進んで行くもんですから、正直言ってなんだかよく分からないまま終了してしまいました。しかしその際に、全体から漂うクールな中に沸々と抑え気味に漂うホットで猥褻なグルーヴ感がどうしても気になってしまい、1回だけではダメだと思い結果10回くらい聴いたところですっかり虜になりました。

ベタ曲のリミックスや、ファンクを解体再構築したヤツ、その他アートオブノイズなど、聴き覚えのある曲やパーツが見事に途中途中のポイントになり、しかも使い方がダサくないのはお見事であります。聴きすぎて「もうお腹いっぱいだな」と思ってからも15年くらい経つボビーコールドウェルですら、ミックスで入ってくると「おお!」と思うところが凄い。

どこぞの誰だかは知りませんが、リチ夫氏のキャリアと腕前はキチンとした方でしょうし、クラブミュージック文化のことをよく理解されている人なんでしょうね。

私も一度目で見抜けなかったですが、自身の中の定義に無いものだったり説明が少なく引っかかる部分が少ないと、自分とは関係無いというほうに仕分けしがちなので、気付いてこうして10回くらいチャレンジできて良かったなと。しかし、こうしている間にも、スルーしてしまっているのがたくさんあるのかなと思うと勿体無いよなと。


野生のライオネル・リチ夫 / Say You, Say Me

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01. Don't U Know / Placeholder
02. Changes (feat. Heart Streets) / LOL Boys
03. Kimmi In The Rice Field(Balam Acab Remix) / Twin Sister
04 .Substance / B.Bravo feat. Lady Alma
05. Give It To You / Roger Troutman Ⅱ
06. Late Nights / Cosmic Revenge
07. What You Won't Do For Love (DZ Remix) / Bobby Caldwell
08. Bounce / 6Blocc
09. Next Episode / Mieux!
10. Moments In Love (beaten) / Art Of Noise
11. Chuch / Main Attrakionz
12. Primo / Mellowhype
13. Clouds Across The Moon / Rah Band
14. Hi / Rimar
15. Hyperballad / Sono (Helios)

TOTAL TIME: 53'30
GANRE: HipHop, DubStep, UK Bass, Chillout, Electro, Screw

Paradox / grooveman Spot

grooveman Spotの4thアルバム“Paradox”を購入。
タワレコに買いに行ったのですが、ちゃんとフラング・ロータスやガスランプキラーの隣に陳列されており、世界水準のビートメイカーなんだなと改めて感じました。購入特典でParadox Special Mix“tsm vervion7.5”というCDも付いてきて、こちらはまだ聴いておりませんが店舗によってですが特典が付いたりするみたいですので購入予定の方は早めに買った方が良いかと思われます。

Paradox / grooveman Spot(iTunes)
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音の鳴りが聴きどころだと思いますので、まずいいリスニング環境で一回聴いていただくのがベターかと思われます。その後に暇つぶし程度に、このダラダラとした駄文を読んでいただけたらありがたいなと思います。

まず聴くぞって気にさせてくれるオープニング“Groove Me”から“Earth Drum”の硬質なビートでさらにビシッと気が引き締まりながらもうねるシンセで上がります。

中盤のメロウゾーンではポイントとなる、お洒落になりすぎず絶妙なバランスで落とし込んだBobby Brownのカバー“A Little Step”。こういう形でのNJSカバーはあまり聴いた事ないという話でSLのメンバーで盛り上がっておりました。そこから80'sっぽい雰囲気で揺れてるところに、斬新なビートが飛び込んでくる展開も良かったですし、ドッドドドと迫りくる”She Wants To Move”みたいなドラムと地を這うシンセが抜群な“Astronaut”からぐっとピッチを落としての“Night in KBC”辺りの流れも個人的にツボ。

終盤のアフリカ的なファンク“At Noodle Kingdom”からのCapitol Aを迎えたラストも盛り上がり、通して楽しめました。

曲それぞれのクオリティの高さは言わずもがな、アルバムの構成も良いので、多彩な楽曲の数々をしっかり聴かせてくれるアルバムでした。まだ2周くらいなのですが、まだまだ聴きこんでいけそうな気がする一枚。DJ Mixでも使いやすいトラックが多いので様々なジャンルの現場でかかりそうですね。ちゃんとアナログ盤もEPでリリース予定らしいので、是非そちらも欲しいな。



ちなみにアルバムリリースを記念してStussyとのコラボレーションTシャツ“PARADOX”Teeが明日リリースされるとの事。Jazzy Sportさんで購入ます。さらに11月にはアルバムのリリースツアー“Stussy Presents grooveman Spot “Paradox Release” Tour”もあるのでそちらもチェックしてみては。

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Jasper White

妙な着目点と突き刺さるような色の出具合がグッと来る写真が大量に載る、写真家Jasper Whiteさんのサイト。

下記写真のビーチのタオル、フェスのテント、売春宿、仕事場のモニタ周りの他に、

・風景絵画がある風景
・趣味性の高いガレージ
・鳥かごのある風景
・車のダッシュボード及びミラー部への装飾
・椅子
etc...

といったラインナップ。

私の個人的な感想としましては、一枚で持っていくというよりも、たくさんの写真を積み上げた時に良いバイブスを放つ感じだなと。撮ってる人間の趣味性が全体を見ることによりはっきり分かってきますし。


Jasper White

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売春宿

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モニター周り

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フェスのテント内

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参照サイトはこちら

STONES THROW X SERATO II

STONES THROWからSerato Scratch Live用コントロールバイナル第2弾が登場。
2009年の第1弾から3年ぶりとなるリリース。セットの内容は、前回の続きクリアバイナル仕様で今回は黒ロゴのスリップマットにMadlib、PBW、Dam-Funkらによる、エクスクルーシブなトラックが8曲収録となっております。STONES THROWの看板MC、M.E.D.とイチオシMC、Homeboy Sandmanによるそれぞれの曲が公開されておりましたので下に貼っておきます。

STONES THROW X SERATO II
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先日、黒のコントロールバイナルにSTONES THROWレーベルステッカーを貼って満足していたのですが、この盤のみのトラックも収録されていますし、これはこれで買ってしまう事になりそう。何一つコントロール出来ていない分際で、コントロールバイナルだらけな自分に若干引いております。

ちなみに、このコントロールバイナル・セットをStones ThrowのOnline Storeで予約すると8曲のエクスクルーシブ・トラックのMP3がフリーダウンロードできる特典が付いている模様。11月リリース予定、限定1000枚のリミテッドですので、気になる方はお早めに。

SIDES 2 & 4 に収録されるエクスクルーシブ・トラック
1. Homeboy Sandman "New York Nights"
2. Jonti "Christmas Worm"
3. M.E.D. "Privacy" feat. Steve Arrington, prod. by Madlib
4. The Stepkids feat. Pharoahe Monch & Homeboy Sandman "Suburban Dream (Union Remix)"
5. Steve Arrington "Tap That" prod. by Dam-Funk
6. Aloe Blacc "If You Say So"
7. Peanut Butter Wolf "Go Bananas"
8. Vex Ruffin "The Dark Room"

「32 Campbell’s Soup Cans」50周年記念缶

9月はじめ頃に、色々なブログで取り上げられていた缶詰。(私は気付かず知りませんでしたが)

アンディ・ウォーホールの代表作のひとつ「32 Campbell’s Soup Cans」の発表50周年を記念して、アメリカの小売チェーン「ターゲット」のみで販売されたウォーホールの顔まで載った特別仕様缶。価格は75セントだったようでして凄い勢いで無くなったようです。

私のはアメリカからでは無く、愛媛県の友人より送られてきました。Y.S君ありがとうございます。こんな可愛らしい缶ならば、開けて食べる訳にはいかずこのまま飾っておくのが吉でしょうね。


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ところでアンディ・ウォーホールの何が凄くて、どこが評価する箇所なのか分からない人も私含め多数いらっしゃると思いまして、ヤフー知恵袋で探しましたところ

マリリン・モンローやスープの缶、コミックなど
日常的で見慣れたものをアートに取り入れたことではないでしょうか

芸術=高尚なもの
という概念を壊したと思います


というシンプルな言葉で書かれた解答ありました。(参照先

そもそもその当時いかにぶっ飛んでいたかは、リアルタイムで体験してなければ、本当の意味で分からないかもしれませんので、安心印の価値がついて高額で取引されえる今、分かったような口をきく事は出来ませんが、今日の我々の価値観に大きく影響を与えているのかなーと思うと感慨深いものがありますね。

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詳しくはこちらへ

お気に入りに入れたツイート蔵出し Vol.2

会社のインターンにターンテーブル持ってるって人がやってきましたので、2、3質問をかましたところ、ヒップホップの90年代、80年代、そしてネプチューンズが好きとの回答がありまして、あまりのヒップホップぷりにこれはこれでちょっと怖くなってきました。

会社に理解者は欲しいが、クラブミュージックの好みの方が合うか合わないか、逆にシビアなので期待は禁物...。
また以前、面接を頼まれて面接した際に、野外フェス(ロックフェスじゃないほう)に行く人が面接きて、緑の5本指について普通の事のようにお話されるもんですから、入った後もお客様にアピールするんではないかと怖くなってきまして、とりあえず落としておきました。そんなこともございますので、スクリュー好きとかストーナーラップ好きなんて言い出さないかと心配になります。なんとも、うれしいようなうれしくないような。

なんていう、どうでも良い日常のどうでも良い報告はどうでも良いのですが、第1回目からしばらくして、ふと自身のお気に入りを覗きましたところ、またしてもTLの皆様の好きだったツイートが熟成され出し頃となっておりましたので、ここに貼り付けていきたいと思います。

私のようなヒップホップの残りカスみたいな者が言うのもなんですが、なんか並べてみますと哲学的な内容ですね。単純ですが心をえぐられます。今回は一位決められなかったなー。(@samplinglove














































Jeedo aka Waajeed “Make It Boom” b/w “Let It All Hangout”

LAの“Whatchawannado”傘下のレーベル“Spills”よりWaajeedの新作“Make It Boom”が変名Jeedoとしてリリース。ピクチャー・ヴァイナル仕様で、A面はへそ、B面にはお尻という嬉しい豪華仕様となっております。

両面ともネタ感が強く出ているので、リエディットやリミックスモノをやる際は変名Jeedoという感じなのかな。以前にMarvin Gayeのリミックス盤“MARVIN VS WJK”や“Funkin'For Jamaica”のカバーなどがありどれも内容が素晴らしく、Waajeedの再構築モノにハズレなしとの認識でしたが今回もやっぱり最高でした。
Aのへそサイドは“Make It Boom”はアート・オブ・ノイズのクラシックMoments in Loveをバラバラにして再構築したものがベースになり、そこに重なるシンセと独特なドラムが強烈な一曲。そしてBのケツサイドはクイーンのFat Bottomed Girlsをベースに料理。タカタカタカと走るハイハット、溜めの効いたドラムがたまりません。両面Aにしてもおかしくない出来の12インチとなっておりますので皆さんも是非チェックしてみては。

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ボール紙製 巨大 BoomBox

段ボールを使って製作された巨大ラジカセ“MINI – Ghettoblaster”。
いろんなものを段ボールで表現しているアーティストBartek Elsnerによる作品。谷津嘉章の名言でレスラーは“デカくて千円!”というのがありましたが、とりあえずデカいだけでアリガターイ気持ちになりますね。もちろんでかいだけでなく、つまみやスピーカー部分の形などの細かい部分なんかも素敵です。他の写真や製作工程の画像は下記のLINKから見れますので是非チェックを。(via:ego trip)

“Ghettoblaster”
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鎌倉~横浜~川崎~東京 2012 vol.2

二、三日目は東京都内の観光。

東京に久々に行きますと、若き日に行った時とは全く違う印象を感じます。
特に原宿についてですが、表参道の変貌ぶりはもちろんのことですが、お店の店員の顔面が皆良い事が目に付きます。

地方都市から有名になることを夢見て、イケてる男の甲子園であります原宿にやってきたのかなと考えますと(偏見)、顔が良いだけで得しているこいつらから服を買ってなるものか!なんて卑屈になりますが、結局超イケメン(俺が勝っているのは身長だけ)に接客され安めの濃いジーンズを購入。やっぱ顔が良いヤツはコンプレックスが無いので卑屈さが無くて気持ちよく接客できる良い人が多いのも事実であります。

しかし東京は店舗や街並みはド派手になってますが、やや勢いが無くなったなという印象を受けました。気のせいかもしれませんが。バイクが少なくなったからかな。まあ景気ですかね。


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鎌倉~横浜~川崎~東京 2012

久々の関東方面への旅行へ行ってきました。

今まで修学旅行でしか行った事のない神奈川県(その時は箱根)から、数年ぶりの東京まで2泊3日のギューギューに詰めた旅行の様子でございます。暇潰しにでもどうぞ。


一日目は鎌倉と横浜そして映画と宿泊のために川崎。
鎌倉では休みの日自宅ガレージに商品並べて売っている人が老若男女結構居まして、確かに出すも出さないも自由だよなと。あとサーファー達の自転車&原付カスタムが一般的のようで皆サーフボード載せれる仕様になっており、わが町では車で行くのが一般的なのでちょっとビックリしました。

続いて横浜へ行ったのですが、当然我が町名古屋より遥に都会でありまして、まあ横浜だからしょうがないなと思って川崎に移動しましたところ、川崎もかなりの都会。層の厚さは関東恐るべしです。

という訳で、神奈川は街有り、山有り、海有りの三冠王。暴走族、雑貨乙女、サーファーが同居するパーフェクトな観光地でした。

観光地としての決定打に欠けてる名古屋を再認識しましたが、半面仕事以外で誰も来ないため結構静かで暮らし易い町だなとも。


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Odd Future x Incase iPhone Snap Case

少し前から画像がでておりました、オッド・フューチャーとガジェット関連のバック、ケースで人気ブランドIncaseの共同制作iPhoneケースがリリース。

OFWGKTAお馴染みの猫デザインの3種盛りが用意されており、さらにおまけで同デザインのiPhone、iPad用の壁紙もコチラにアップされております。個人的には猫山盛りタイプがいいな。ただ対応が4 & 4Sなので生き急いでiPhone5にしてしまった私は、壁紙だけでもOFWGKTAにしようかなと思います。(via:@DJ_PHUNKYPHRESH)

Odd Future Snap Case for iPhone 4S and iPhone 4
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Carhartt Radio October 2012 : - Medicine Radio Show J Rocc & Madlib

@kumathesureshotさんのツイートで知ったCarhartt RadioでのMadlibのミックス“Madlib - Medicine Radio Show Pt. 2 ”。Carhartt Radioで先日アップされていたこちらも話題になっていたJ Roccによる“Medicine Radio Show Pt. 1”に続くアップですね。
J RoccのミックスはNow-Again Records音源でファンク中心でしたが、マッドリブの方はHipHopでのミックスとなっており、聴いた事のないトラックが多く未発表音源が結構入っているのかも知れませんね。相変わらず独特の世界観とヘビーで不規則なビートはファンには、たまりません。
残念ながらストリーミングのみですがSoundCloudなのでPCの作業用や、ちょっとした移動にお楽しみください。

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Carhartt Radio October 2012: J Rocc - Medicine Radio Show Pt. 1


Carhartt Radio October 2012: Madlib - Medicine Radio Show Pt. 2

「桐島、部活やめるってよ」見てきました

東京・神奈川へ旅行に行ったついでに、やたらと話題の映画「桐島、部活やめるってよ」を観てきました。


「桐島、部活やめるってよ」

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まず、最初から最後まで通して、息が詰まるかと思うほどの高校アルアルなリアルな描写に、自分自身やりがいを何も見つけられず、学校の友人になかなか共感できなかった頃の事を劇中ずっと思い出してしまいしました。どの生徒を自分とダブらせるか、見る人によって様々に視点が変わる面白さがありますが、私はこの中の誰でもなく才能もないわ気力もないわ、でも自尊心も高いわで酷いもんだったなと。

映画撮ってる生徒側も、居場所が有り自分を表現することに情熱が持てて幸せそうだし、何も気付かずバスケをやって過ごしている生徒側もノンキで幸せ。気付いてしまった人たちも器用でこの先何でも出来るし、体育会系の皆様もよい思い出になるんだろうと。結局全員羨ましい限りであります。


もうひとつ、この映画で凄いなと思ったのは、肉食獣のようだった沙奈役の松岡茉優さんの、俯瞰的に冷静に見ようとしても気持ちをズルズルと引っ張られ持っていかる首を絞めてやりたくなる演技力。こんなに演技見てイライライライラさせられたのは、ジャックバウワーの娘がすぐトラブルに巻き込まれてイライラさせられて以来。本当に素晴らしい演技だったなと。

松岡茉優インタビュー


主演の神木君、東京の友人に似てたのに気付きました。まるっきりこんな風貌の人がサウスのラップとかマッチョな曲かけてると思うと笑えてきます。

もう少し奥まったレビューはタマフル聞くなり検索かけてみれば良いと思うのですが、様々な意見が飛び交っていてとても面白いです。こういう皆で後でグダグダ話が出来る、考える余地が残された映画ってやっぱり良いよなと。今、これ見て話が出来る友人が居ることが幸せな方だなと。

JUST JAM SPECIAL TRAXMAN

来週末に初来日ツアーを控えている、ジューク/フットワークのオリジネイター、トラックスマンですが、先日Just Jamという番組でのLive Mix動画“JUST JAM SPECIAL TRAXMAN”が非常に面白かったです。(Via:@kizaam)

元々私はジュークの存在自体よく知らなかったのですが、イリシットツボイ(@modulo2008)さんのツイートでアルバム“Da Mind Of Traxman”を知ってからハマり、トラックスマンのMixCDフリー音源をチェックしていました。“Da Mind Of Traxman”を入り口にジュークの歴史の大まかな流れを、どこかのUst動画で見たくらいの知識しかない私のようなジューク/フットワークの門外漢でもブラックミュージックやヒップホップが好きなら最高に楽しめる内容だったので今回のLive Mix動画を貼りたいなと思った次第です。

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ソウルからエレクトロヒップホップ、シカゴ・ハウスまでジャンルレスに小気味好いクイック、男らしい2枚使いでガンガンと紡いでいきます。トラックスマンの音源やミックス全般にいえる事なんですが、ソウルフルながらもいい意味で物凄く荒々しく野蛮なので気分が乗らない時も聴いているだけで自然にだんだん鼻息が荒くなる感じでアガっていきます。こちらのミックスは下記のLinkから音源もフリーでDL可能ですので、気に入った方はそちらもチェックしてみては。

JUST JAM SPECIAL TRAXMAN (DOWNLOAD)


TRAXMAN 代官山UNIT & 大阪SATURN公演 動画

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オープンリールスクラッチ“Cut Man Doo”

@hititlanさんのツイートで知ったポーランドのオープンリールスクラッチャーCut Man Dooのプレイ動画。
2011年にアップされたものなので私も完全に見落としておりました。普段、オープンリールという機材自体見たことも触ったことないのでわかりませんが、動画を見る限りとにかく力加減が難しそう。この不安定そうな機材を普通のターンテーブル並みに成立させた上で、それとはまた違った味わいのある音を出しており思わず何度も見てしまいます。

cut_man_doo.jpg






T2T by T.O.B.Y. Ⅱ T.O.N.Y.

忘れもしない小学生高学年の時、当時の私が羨望のまなざしで見ておりましたマセたグループ達が交換日記をやっておりまして、このようにフランクに女子達と接することが出来ない俺はたぶん一生...などと悩んだものですが、まあそんなどうでも良い話は置いときまして、そんな憧れの交換日記的な手法で作成されたミックスをご紹介。

曲を入れては渡し、渡された方も曲を入れて返しを繰り返して作られたとの事ですが、まるで一人が作ったかのような2人の一体感でありまして、淡々としたラップ曲をグッドグルーヴにて見事最後までサラッと聴かせるグッドミックスであります。最近ラップ入りの曲も極力聴くようにしているのですが、どうしても歌詞の内容が分からないことが引っかかりすぐ止めてしまうこともしばしばですが、こちらのミックスは中毒性の高い曲ばかりをチョイスしておりますし展開も問題無しで、何度聴いても飽きず、飽きないことを疑って何度も聴きなおすのですが、やっぱり面白いので皆様も聴けばよいのではないかと。

近代的な淡々としたラップ曲に乗り遅れた人も楽しめる内容だと思います。ちなみにこれ聴いて何となく分かっていなかった最近のラップを聴くコツが分かったような気がします。なんか若い頃DJプレミアの曲が理解できた時みたいな感覚でちょっと楽しくなってまいりました。基本近代のラップ曲だからハイファイな曲が多いのですが、何故か音質がテープレベルでモコモコ。それもちょっと面白いなと。


T2T / mixed by T.O.B.Y. Ⅱ T.O.N.Y. ※DLはこちら
( @DatBiff & @Konyagatanaka )

toby2tony.jpg
cover by kei-kun ( @EVIL_SMELL )


宇多田ひかるのマイアミベース的な早回しも空気を一変させ台無しになると思いきや、スッポリと上手く収まってます。上手いね~。あと、パラダイス銀河のスクリューに気付くまで3周かかりました。


1. Darq E Freaker - Blueberry (Pills & Cocaine) feat. Danny Brown
2. Waka Flocka Flame - Brick Squad Monopoly feat. P Smurf & Mouse
3. Juicy J - In Hale feat. Machine Gun Kelly)
4. Sortahuman - Drugs feat. Dizzy D
5. ScHoolboy Q - Druggys WitH Hoes Again feat. Ab-Soul
6. Metro Zu - Cokyo, Japan
7. Wiz Khalifa - Reefer Party feat. Chevy Woods & Neako
8. ASAP Rocky - Trilla feat. ASAP Twelvy & ASAP Nast
9. Lil Wayne- A Milli (James Blake Refix)
10. Usher - Climax
11. JR Writer - Fly High
12. AraabMuzik - Feelin So Hood
13. Lil B - Who You Love
14. Utada Hikaru - Distance (P=T Paradise Edit)
15. Carios & DKXO - From Dusk Till Dawn
16. Action Bronson & RiFF RaFF - Bird On A Wire
17. Main Attrakionz - Legion Of Doom
18. Dizzy D - Ova Here

Mayer Hawthorne HDYD Remixes [EP Download]

先週から予告されていたメイヤー・ホーソーンのリミックスEPが自身のFacebookページにてフリーで公開されておりました。
Facebookにログインした状態で下記のLink先にて“いいね”を押すと、視聴&フリーダウンロードができます。聴く前に“いいね”というのも複雑な仕組みですが、音源自体の中身はエレクトロやフューチャーファンク寄りなクラブ向けな良質リミックス全6曲となっており、“いいね”ボタン押しても後悔しない内容かと思われます。
少し前にWebマガジンEXTRA CLASSICさんのところで紹介されていたKenny DopeのフリーミックスとかもFacebookのログインが必須でしたし、SNS地獄の中、アカウントを増やすのも気が引けるところですが持っていない方は、これをきっかけに一応Facebookアカウントは作っておくと良いかもしれませんね。

Mayer Hawthorne HDYD Remixes EP Download (via FB)
mh-remix-ep.jpg
(via:OKP)

Bob Dylan´s HAND LETTERING EXPERIENCE

Bob Dylanの韻踏みまくりの名曲「Subterranean Homesick Blues」の歌詞を、一枚一枚違うデザインでハンドレタリングして紙芝居にした映像。一人でこれだけ書いたんでしょうか。なかなかの鉄人ぶり。

リンク先で一枚ずつちゃんと大きめ画像で見れますので是非どーぞ。


Bob Dylan´s HAND LETTERING EXPERIENCE

Bob Dylan Subterranean Homesick Blues - A HAND LETTERING EXPERIENCE from Leandro Senna on Vimeo.



hand_lettering_experience1.jpg
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hand_lettering_experience3.jpg
hand_lettering_experience4.jpg

参照サイトはこちら



歌の和訳

  ジョニーは地下室で
  ヤクを調合
  ぼくは道端で
  政治を考える
  トレンチコートの男は
  会社を首になって
  セキが出るのに
  金がない
  よく聞け坊や
  お前も懲りずに
  同じようなことを
  してはいけない
  まともな友達を
  見つけるんだぞ
  刑務所の中では
  貧相なやつが
  せめて11ドルの
  実入りを欲しがってる

  マギーは走る
  真っ黒な顔で
  暑さで草が枯れ
  電話が盗聴
  されてるといいながら
  五月になったら
  検察の呼び出しに
  抗議しなきゃ
  よく聞け坊や
  やったことを悔やむな
  思い通りにやれ
  遠慮なんかいらない
  好きなようにやるんだ
  鼻をたらさないように
  着物を汚さないように
  そんなことどうでもいい
  風向きを人に
  聞く必要はない

  病気になってもじきに直る
  なにうまくいくさ
  電話が通じなくても
  なにかいいことがあったら
  そいつをものにしろよ
  戻れたら点字を書けよ
  刑務所はたくさんだ
  軍隊のほうがましだよ
  よく聞け坊や
  打ちのめされても
  がっかりするなよ
  要領よくやれば
  楽しくやれるさ
  女の子だって
  そうして楽しんでるんだ
  人のことを気にするなら
  パーキングメーターを気にしろよ

  生まれたからには
  楽しくやりたいさ
  まともなものを着て
  ひとかどに見られて
  みんなとうまくやって
  まずいことはつつしみ
  学校をでれば
  紳士淑女さ
  よく聞け坊や
  そうかもしれないけど
  マンホールの穴に
  落ちてみるのもいいものさ
  裸足のほうがいい
  サンダルなんか履かず
  人の迷惑をかけず
  ガムをかみながら
  気ままにやろうよ
  人の目は気にするな

歌詞の参照サイト

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