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Egotriplandが選ぶ機関車トーマス vs RAP 10選

海外にHIPHOPサイトは数あれど個性的でセンスが良い記事が多く人気サイトのEgotripland。僕も毎日のようにチェックしているのですが、少し前の記事で見落としていて、ちょっと興味を引いた特集『機関車トーマスvsRAP10選』。

YouTubeで「Thomas the Tank Engine」「Rap」と検索をかけると山ほどでてくるトーマスのテーマ曲とラップのマッシュアップ動画。 歪なバランスでモノをみせる手法として、ハードコアなものカワイイものを組み合わせるのは定番ですが、なぜこれほどトーマスvsラップ動画が大量にアップされているのかは謎です。うちの一歳の息子でも「トーバスびたい」と毎日泣きながら連呼するくらいなので、きっと世界的にも人気なんでしょう。
そんな大量の機関車トーマスvsRAPの中から良質なものを選んだベスト10をEgotriplandが選んでおります。ひと通り聴きましたが厳選されており、なかなかのモノが揃っております。連続して聴いた後は若干、頭がクラクラしました。
一部、貼りましたが他にもBiggieバージョンやDMXバージョンなどもありますので興味がある方は、下記のLinkからチェックしてみてください。

The 10 Best “Thomas the Tank Engine” Rap Remixes.

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Thomas vs. 2Pac ft. Dr. Dre - “California Love”


Thomas vs. Snoop Dogg - “Drop It Like It's Hot”

随分前からiPhoneに入れっぱなし&聴きっぱなしだったミックス

理由はわかりませんが、なぜだかいつまでもmp3プレイヤーに残しておいてしまうミックスやアルバムがありますよね。生理的に欲しているのでしょう。ミックスって世の中にたくさん出ているし基本的には回転が速いのですが、しばらく経ってふと確認するとなんでか残ってるんですよね。

知らず知らずのうちに再生競争に勝ち残った結果かと思うのですが、無意識のうちに選んでいるなんて体は正直で面白いですね。



DJ Ide_Co / Spring comes & New beats mix 2 @Ide_Co

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なぜか私のバスタイムで登場する確立が以上に高い(フランクオーシャン / Channel Orangeが落ち着きまたこれに戻ってきました)DJ IDE_COさんのミックス2種。どちらもヒップホップマナーなブレイクビーツから、ヘビーなダブステップ、西海岸マナーなラップトラックまでと、年齢が若い人とは思えない耳をしているのだなと感心しきりであります。もちろん流れが抜群でサラッと最後まで持ってきます。こういった若者をおっさん達は大事にしていかないといけません。

また、サウンドクラウドでの今までの惨敗ぶりも見事で、全世界がネットワークで繋がっており誰にでもすぐ世界に飛び出すチャンスがあるなんて嘘なんじゃないかと思うDL数。DL数が全てじゃないとこのミックスが思わせてくれますが、逆にこのようなボディーブローのようなミックスこそもっと人々に聴いて欲しいと思う次第であります。

ちなみにジャケを作っておられないため、ご本人ツイッターの恐らくは自宅の様子の写真を使用しました。例に漏れないモテないほうのDJ部屋で安心しました。レックスボックスでもないカラーボックスと、どこにでも売ってそうなパイプ折り畳み丸椅子が胸を打ちます。全力で応援したい。




KO-SUKE / Meaningless

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こちらは仕事中に聴いてると、テンポがよくノリノリで仕事が出来て横揺れが止まらないミックス。

ラップの意味が分からないため淡々としがちなアンダーグランドなヒップホップトラックを、これぞヒップホップのDJといったミックスで、グルーヴを見事にキープしたまま走り抜けるナイスミックスであります。単体で聴くより、繋げることによってカッコ良さが増していくのを体感できます。ミックスする意味があるってのはこういうこと言うんだなと。

ご本人は全く意識は無いかもしれませんが、この適度にチラチラと見え隠れする悪羅悪羅系チンピラミュージックヒップホップの痕跡は、私にとってヒップホップDJの醍醐味ですし、今まで上手いなとか好きだなとか思ってきたDJは、このインテリ一辺倒じゃない悪の要素があった人が多いように思います。

私の好みは、選曲はインテリ&卑猥の超雑食、テクは一般人にも対応できるドラマチックさという感じがドストライクでして、その中に入っているのかもしませんね。とにかく内容はカッコいいので、皆様に毎日ダラダラ聴いて欲しいです。


Stones Throw DJ Laptop Bag

Stones ThrowからDJ用のラップトップバッグがリリース。
サイズは、15インチまでのノートPCと20~30枚ほどのレコードが収納できる上にヘッドフォンや7インチのレコードが丁度収まる外ポケットも付いております。バッグの中の写真を見てみると外付けハードディスクやカートリッジケース、Scratch Liveインターフェースなどを入れるのに便利な内ポケットもあって、とにかくこれ一つでDJに最低限必要なものが持っていけそうです。

デザインは黒で統一されており、主張しすぎていないレザーのレーベルロゴマークもナイスですね。形自体もシンプルで、このサイズなら日頃のレコ屋巡りにも使えそう。お値段は$99でStonesThrowのOnline Storeで購入できます。

Stones Throw DJ Laptop Bag
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ローコストデザイン Daniele Pario Perra / Low Cost Design 1&2

先週末、京都のとある本屋で見かけた本に気になるものがございまして、買うか買わぬか検討中であります。一応立ち読みにて目に焼きつけては来ましたが、当然記憶は風化していきますので近々購入をしなければなりませんね。

近所のバス停で見かけるようなヤレた光景や、苦肉の策で対応したものの中に美意識を見出しそれを纏め上げると妙なグルーヴが生まれます。
ブランド物も当然好きではありますが、ことヒップホップに関しては音楽の廃品回収的なところが良いのかなと考えておりまして、これ読んでいてまさにこれこそが私がヒップホップやレアグルーヴの中に感じる美意識のひとつであり、ボロの中に価値を見出せるカッコ良い男の嗜みだなと思った次第でございます。

数十万円もする人気プロデューサーが使用する機材をプレミア価格で購入し、人気プロデューサーが使用して値段が高騰したド高い原盤からブレイクを抜かなければいけないのでは...という90年代的呪い「HIP HOP道」も、文化の始まりを見ればボロを素材に錬金していく事だったり、電気を泥棒してパーティーしていたりと、なんだか笑ってしまう感じですしね。90年代は楽しかったが、ちょっとどうかしてたなと思うこともしばしば。笑


Daniele Pario Perra / Low Cost Design

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黄色のiPhoneカバーに黄色いゴムを付けるハイセンスさを見習いたいもんです。しかし、ローコストデザインはちょっと見ただけではよく分からないものも多いですね。ジワジワくる感じです。笑


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iPhone 5 購入しました

話題のiPhone 5に変えてまいりました。私達のタイムラインにはガジェットに詳しい猛者の方々がたくさんおり、私のようなエセガジェッターの感想などは全く参考にならないとは思いますが、このブログを始めた時からiPhoneの話題は続けているので、3日間の感想をザックリと書いていきたいと思います。

iPhone 5
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HIPHOPアーティストのLOGOポスター“History Poster”

HIPHOPアーティストのLOGOを並べた武骨なポスター“Mixerfriendly - History poster”。
こうして黒白で統一した上でズラッと並べてみると違いが際立って出てなかなか面白い。個性が強いロゴは見るだけで顔や曲が頭に浮かんできますね。なんでこのラッパーよりこのグループが大きいの?とかアレっあの人がいないとかなどの細かいことは気にしずに楽しみたいですね。こちらは、オールドスクールな面子が中心なので2000年以降のアーティストLOGO特集なんてのも良さそうなので見てみたいです。(Via:egotripland.com)

Mixerfriendly - History poster
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Cut Chemist - E.T. 'Extra Twisted

@masskuttさんのツイートで知った10月にジャパンツアーも控えている我らが憧れのDJ カットケミストによるミックス“E.T. 'Extra Twisted”がSoundCloudにアップされておりました。

こちらは、ハリウッドで行われた映画祭「CINESPIA (シネスピア)」でのライブ・ミックス音源でタイトルやカット・ケミストとGLKの楽しそうな写真からわかるとおりE.T.のセリフなどがミックスの合間に入れられています。ザックリな内容はサイケデリック・スペース・ロックから80's Classicに流れていく感じで一度もダレずに最後までしっかり聴かせてくれるから流石です。カットケミストのミックスを聴くといつも凝り固まりかけた頭が柔らかくなるような気がします。
下のプレイヤーのDownloadボタンでフリーダウンロード出来ます。

Cut Chemist - E.T. 'Extra Twisted
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関連LINK→CUT CHEMIST ジャパンツアー 2012 10-05 (Fri)京都@METRO ,10-07 (Sun)東京@ SOUND MUSEUM VISION
       

RA Podcast : 329 The Gaslamp Killer “Resident Killer mix”

オンライン・エレクトロニックミュージック・マガジン、Resident AdvisorのPodcastに今月28日、29日に開催となるLOW END THEORY JAPAN 2012に来日し、待望のデビューアルバム“Breakthrough”が今月リリース予定のTHE GASLAMP KILLER(@GASLAMPKILLER)によるミックス“Resident Killer mix”がフリーでアップされておりました。

こちらのミックスではエレクトロでサイケなビートからヒップホップまで、さらには自身のニューアルバムの楽曲など様々な音楽が混ぜ合わさっており、先が見えなくて全く飽きない45分。まさにガスランプ・キラーでしか味わえない奥深くて狂った異種空間。アルバム“Breakthrough”購入予定の方やLOW END THEORY JAPAN 2012に行かれる方は前哨戦代わりに是非チェックを!RAのメンバー登録して下記のLINKからダウンロードするか、iTunesのRA Podcastリンクでダウンロードできます。

RA.329 Gaslamp Killer “Resident Killer mix”
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関連LINK→LOW END THEORY JAPAN 2012[Fall 2012 Edition]9月28日東京(@UNIT)、29日大阪公演(@TRIANGLE

Only Built 4 Cuban Linx Deluxe "Purple Tape" Cassette Boxset

再発レーベル“Get On Down”による、O.D.B.パスケースジャケGZAのチェスセットと大変話題になっているウータン・リイシュー・シリーズに新たにRaekwonのファースト“Only Built 4 Cuban Linx”が登場。今回はなんとパープルのカセットテープでのリイシュー。豪華なボックスでそこに36ページにおよぶハードカバーブック、ポスター、ステッカーなどがセットになっております。

僕はこの手の気の利いた再発に本当に弱くて、思わず購入してしまうものの、実際手にすると勿体無くなってしまい全く触らずにレコード棚の上にポツンと飾られるパターンが多いです。今回はテープということでさらにコレクターズ・アイテム感が高いので、もうすでに持っている“Only Built 4 Cuban Linx”を引っ張りだして聴きながら、このボックスセットを飾って眺めるのが、正しい楽しみ方のような気がします。
生産数も限られており、1000個でちなみに併せてLPとのセット版も限定50でリリースされるそうなのでチェックしてみては。(Via:EXTRA CLASSIC)

Only Built 4 Cuban Linx (Deluxe "Purple Tape" Cassette Boxset - Ltd. to 1000!)
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タコ公園のアーカイブ

我々Bボーイ達が海の生物の中でも一目置いているのは言わずと知れたタコですが、日本全国のタコ公園のアーカイブがありましたので皆様にも知っておいていただこうかと。実家付近のなつかしのタコ公園などございましたら、地元を思い出していただきまして若き日の思い出に浸っていただければ幸いでございます。

元々は公園の滑り台を執拗に集めたサイトですので他にも恐竜やら何やらありますが、やはり私どものブレークビーツの教科書でありますULTIMATE BREAKS & BEATSのジャケにも登場するタコが目に入るのはしょうがありません。


滑り台保存館(タコのページへダイレクトです)

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驚くことにコレらのタコオブジェ制作の多くを前田環境美術株式会社という会社が担当しており、タコオブジェ制作のオーソリティーとして君臨していることがわかります。

タコ制作のエピソード
が書かれたページもありますが、残念ながらVol.1で止まってます。どうやら彫刻家達が絵を元に鉄筋で溶接して形を作り、最後は左官屋がモルタルを盛って研いでいくといった工程のようです。もっとタコ情報が見たいですね。Vol.2に期待。


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タコがあまりにもハチマキ巻いてるもんですから、ハチマキの色を気にしてましたら青がいますね。Crips絡みでしょうか。
また、埴輪型は宇宙人だけではございません。タコオブジェも色々あるんすね。

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川上がここに現れたことを示す、デフォルトノズルでササッとやったタギングが堂々と真ん中に描かれておりますが、今頃コレを見るたび川上も"不運"(ハードラック)と"踊"(ダンス)っちまってた若すぎたあの頃をほろ苦く思い出していることでしょう。
吸盤がスタッズ化した尖り感が、川上の尖がってた時代と重なるような重ならないような。いや重ならないな。

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西山貞子さんという方が書いたタコの写真とエッセイが載った本もあるようです。

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そしてなんとデンマークに黒いタコが作られたとの情報も。この黒いタコ良いなですね。庭に欲しいな。一体いくらで作れるんでしょうかね。このマットブラック感がクールであります。

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Chrome Canyon Mixtape

Stones Throwが10月に新たに仕掛けるアーティスト“Chrome Canyon”。
ニューヨークのキーボーディスト、Morgan Z によるソロ・プロジェクトということらしいこの人。僕は勉強不足の為、全く知らないアーティストでアルバムの前に公開されてた音源(コチラとかコチラ)をチェックしたところ、シンセサウンドを中心とした80年代ディスコなのですが、Dam-Funkとかよりもクラシックよりでいい意味で、大げさな面白さがあります。
これはなかなか良いなと思っていたところに、Chrome Canyonによるミックステープがフリーでアップされておりました。エレクトロ・ミュージックテンコ盛りな30分で、正体不明だったChrome Canyonの中身を知るにはこのミックステープを聴くのが一番の早道でしょう。

Chrome Canyon Mixtape
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Download MP3: Chrome Canyon mix tape i

Track List:
Tomita - The Hut of Baba Yaga
Zoom - Distant Destiny
Ashra - Bamboo Sands
Giorgio Moroder - Night Drive (Call Me, Instrumental)
Yellow Magic Orchestra - Tong Poo
Wendy Carlos - Secrets of Synthesis
Space - Velvet Rape
Brian Bennett - Solstice
Tangerine Dream - The Call
Al Green - Everything's Gonna Be Alright
Donna Summer - State of Independence
Geinoh Yamashirogumi - Tetsuo

ちなみこのミックステープからSoundCloudアカウントをチェックしてみたら、他に公開されていたジョージ・ベンソンやパッション・ピット ,YMOのリミックス、エディット集があり、こちらも最高でしたので皆さんも併せてチェックみてください。

RLP / cosmopolyphonic summermix

私が敬愛します日本が世界に誇れるレーベルcosmopolyphonicより、これまた敬愛しておりますRLPさんのミックスを8月の終盤から毎日必ず聴いておりまして、今朝もまず1ターン目を終えたところであります。
夏のミックスとありますが、別に本日聴いても問題のないレベルです。冬って感じではないですが、秋ならバッチリだと思います。

70'sフュージョン、ブラジルもの中心の涼感ミックスなのですが、このミックスについては普段ビヨンビヨンのハーコーサウンド中心に私を痺れさせてくれるRLPさんが、自身の作品の根幹のひとつを見せてくれているような気がしてなんだか新鮮に感じます。普段の作品とのギャップもあると思いますが、このような音楽からインスパイアーされてあれを作ってるのかと思うと、また一周して作品の方も興味深く聴こえてきますね。

ちなみにRLPさんが売り物として出していたDJミックスもよく聴いているのですが、根本的にDJとして曲を並べていくセンスが高いのがうかがえます。アルバムにしてもそういう感じがしますし。

そのような訳で、このしつこい繰り返し再生に耐えれる、極上のスムースミックスを皆様もご堪能くださいませ。これ聴きながら夏の思い出を頭に思い浮かべてみましたが、特に何か変わった出来事も無く浮いた話もなかったなと。来年は頑張りたい。


RLP / cosmopolyphonic summermix (DLリンクもあります)

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RLP@rlpbeats

TRACK LIST:
Azymuth - Un Amigo
Solar Plexus - Nevadan Madam
Marcos Valle - Nao Tem Nada Nao
Yellow Magic Orchestra - Simoon
Charles Earland - Intergalactic Love Son
Faze O - Riding High
Cal Tjader - leyte
Joao Donato - Amazonas
Cloud One - Dust To Dust
Sugarhill Gang - Passion Play

宇宙柄テント

ヒップホップミュージックの歌詞の中で、ポピュラーに扱われる内容のひとつとしまして、社会の荒波をサバイブしているタフな男を表現するために、必要以上にマッチョな自分をアピールする方もいらっしゃいます。例えば

・金ならもってる
・女にモテてしょうがない
・高級外車を乗り回している
・焼肉(女の子が焼いてくれるヤツ)を腹いっぱい食べるくらいの余裕はある
・地位と名声が地元じゃあるほうだ
・ジャグジーに毎日入って高級シャンパン飲んでいる
・亡くなった仲間への追悼
・気に入らない野郎へは攻撃する
・これからのし上がって行く


等々のハード過ぎるメッセージを混ぜてくる場合がありますが、私のような軟弱にはどの角度からも入り込む余地が見つからず、上記の筋肉祭り状態を遠くから静かに見守り&分析して楽しむといった状況になりがちであります。

そんなヒップホップの世界の中で、「宇宙へのロマン路線」は私のような弱腰にも参加を許される部分でありまして、行った事もない宇宙の何を知っているわけでもございませんが「宇宙を感じるなー!」って言っとけばドープに見られるし、「宇宙と交信をうんちゃらかんちゃら...」とか言っとけば狂ってるー!ヤベー!という風に見られるかもしれませんので、もし皆様の中でどうしてもドープさが容易に欲しければお使い下さい。しかしながらヒップホップの賢者達にはもちろん即席ドープネスを見透かされる可能性もございますので、くれぐれも乱用にご注意を!自分より格下の相手にご使用下さい。

宇宙関連:
バムバータ、フューチュラ2000、マンゼル/Space Funk、Funkadelic、Billionaire Boys Club、SUN RA、ULTIMATE BREAKS & BEATSのジャケ、Indopepsychics–Gemini IV & V Space Nova! 等々、今一瞬で思い出しただけでも、宇宙関連(勝手にそう思ってるものもあるが...)結構ありますね。


話が無駄に長くなりましたが本題は、そのような私のような宇宙がまあまあ好きな人にはたまらないテントが出ておりまして、キャンプ場の空は星だらけなのに、テントまで星だらけなんていう洒落てるアイテムであります。隣に立てたスポーツオーソリティーで買ったテントに一歩差を付ける一品であります。キャンプシーズン終わってから何を紹介してんだといった感じですが。

フリーマーケット用にタープなんかもあると良いですよね。


価格:¥49335


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参照サイトはこちら


他にもこんなのがあるみたいです。大量にあって面白い。

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AIAIAI x Carhartt Work In Progress Headphones

人気のデンマーク発のヘッドフォン・ブランドAIAIAIとB-BOYお馴染みCarharttによる共同制作のヘッドフォンが登場。

DJとしても使えるヘッドフォンタイプのTMA-1とポータブルプレイヤーに最適なカナル型イヤフォンのPipeの2タイプ。カーハートらしい90年代HipHopファン大好物カラーなカーキ色のコードがアクセントとなって効いております。ロゴマークもヘッドフォン自体のデザインを崩さない抑えめさが好印象。TMA-1は、前から気になってはいるものの、実物さえ手にした事がないのでこれを機会に試してみたいです。(Via:HIGHSNOB)

AIAIAI x Carhartt TMA-1
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AIAIAI x Carhartt Pipe
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Reconstructed: The Definitive DJ Shadow Box Set

先日リリースされた1992 - 1996年の未発表音源集“Total Breakdown: Hidden Transmissions From The MPC Era ”も最高だったDJ Shadowが9月19日リリース予定のBEST盤“Reconstructed: the Best of DJ Shadow”に併せて、公式サイトオンリーでリリースされるスペシャル・デラックス・エディションとしてボックスセット“Reconstructed: The Definitive DJ Shadow Box Set”を予約開始。

内容は今までリリースされたアルバム“Endtroducing…”、“The Private Press”、“The Outsider”、“The Less You Know, The Better”の5枚に加え、新曲、未発表曲を収録したCDを2枚、さらにはLIVE DVD“Live from Glasgow 2011”、REMIXESが収録されると思われる12インチの豪華セット。お値段もそれなりの$270となっておりますが、マニアには堪らないコレクターズ・アイテムとなっております。

Reconstructed: The Definitive DJ Shadow Box Set
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DISC 1: ENDTRODUCING
DISC 2: EXCESSIVE EPHEMERA (ENDTRODUCING BONUS CD)
DISC 3: THE PRIVATE PRESS
DISC 4: THE OUTSIDER
DISC 5: THE LESS YOU KNOW THE BETTER
DISC 6: NEW TRACKS, NON ALBUM TRACKS AND RARITIES
DISC 7: IN TUNE AND ON TIME
DISC 8: LIVE IN GLASGOW 2012 (DVD)
12” VINYL – REMIXES

ちなみに、BEST盤“Reconstructed: the Best of DJ Shadow”に収録予定のListen feat. Terry Reidのミュージックビデオも公開されておりました。こちらも併せてチェックを。



関連LINK→DJシャドウ音源オンリーのミックス ME & DJ SHADOW Mixed By Sir Y.O.K.O. (FreeDL)

道端で寝てしまった人びとの写真 Street Sleeping Tokyo / Adrian Storey a.k.a. Uchujin

クラブに覆面の集団が現れ、ひたすらぶん殴って撲殺して逃走するといった、私の町では考えられない異常事件が起こる魔都東京ですが、こうして帰路で力尽き寝てしまったとしても、殺されたり、丸裸にされたりしないってことはまあまあ安全な街なんですよね。道端で寝てしまった人びとの写真。

コレ見ながらちょっと考えたんですが、もしかしたら都心を夜こうして歩いていたら、ゲロまみれで帰れなくなった本田翼ちゃんが目の前に横たわっている場面に遭遇する可能性も無いとはいえません。東京の皆様はそんな出会いを期待して、早速今夜からウォーキングでも始めてみては如何でしょうか?

ちなみに私の住んでるエリアの夜を歩いても、多分加藤晴彦と坂東英二くらいしかゲロまみれで倒れていること無いので歩かなくても良いなと。


Street Sleeping Tokyo / Adrian Storey a.k.a. Uchujin (他の写真も面白いのあります)

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むさくるしいお兄さんと後ろに移る一輪の花のナイスコントラスト。眠る人と黄色って、結構合うんですね。勉強になります。
リンク先には、イルカ肉、ナチ、SM、ストリップ、右翼等々の刺激的な写真が他にも結構たくさん載ってるのでよろしければ。

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参照サイトはこちら

Talib Kweli & Z-Trip - Attack The Block

ここ2日ばかり少し嵌って聴いているTalib KweliとZ-Tripの異色タッグのミックス“Attack The Block”。最初にTalib KweliとZ-Tripがミックスをといわれても、僕にとって唐突な組み合わせであまりピンと来なかったのですが、内容を聴いてみると意外性もあって非常に面白かったです。

ゲストが豪華だとか、Z-Tripの男気溢れるスクラッチやネタを絡めながらのミックスが素晴らしいとか目を引くところはたくさんあるのですが、特筆すべきはやはり、Talib Kweliの多彩な新作音源が聴き応え満点でハズレ無し。ソウルフルなものから、ヘビーなビートを乗りこなすTalib Kweliが非常に気持ちよいです。本作を聴いて、これからの展開に目が離せなくなりましたね。
各所で紹介されているものなのでご存知の方も多いとは思いますが、スルーされていたりまだ未聴の方はぜひチェックを。下記のLINKからフリーでダウンロードできます。(via:@tkdkzk)

Talib Kweli & Z-Trip - Attack The Block
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TRACK LIST
1. Attack The Block!!!
2. Letter From The Government (prod. Vohn Beatz)
3. That’s Enough f. John Forte, Skyzoo, Posdnous, Rubix & Fashawn (prod. OhNo)
4. Numerology (prod. Symbolic One)
5. Congregation f. Black Thought & Ab-Soul (prod. J Rhodes)
6. Outstanding f. Ryan Leslie (prod. Boi-1da)
7. Earning Potential f. Mac Miller (prod. Amadeus)
8. The Corner f. Jay Rock (prod. Charlemagne)
9. Getting To The Money f. Cory Mo & Killer Mike (prod. Don Cannon)
10. NY Shining f. Greg Nice & Styles P (prod. Symbolic One)
11. Celebrate f. Mack Maine & Lil Wayne
12. Make It Classy
13. So Fresh
14. To The Music f. Maino (prod. 9th Wonder)
15. I Like It f. Das Racist (prod. OhNo)
16. Let ‘Em In f. Mr. E & Ace Hood
17. Solid Gold f. Grafh & Planet Asia
18. Fly Away

籠の中の乙女

普段、あまり映画自体、観る事の少ない私ですが、私達のタイムラインの賢人、小林雅明(@asaakim)さんが少し前にツイッターでオススメされていたギリシャ映画“籠の中の乙女”(原題dogtooth)が気になっており、時間があったので観てきました。

簡単なあらすじは、子供を生まれた時から自宅の敷地内から一歩も出さずに育てる両親とそんな遮断された邸宅で、ほぼ成人まで育てられた息子と2人の娘。そんな異常な環境でも子供達は父のルールを信じ込み、幸せで平穏な日々が続いていた。しかし、成人近い長男に性の目覚めが訪れ、 父は自分の会社で働く警備員の女性を金で雇い、長男のセックスの相手としてあてがう。 この外の女性が家庭に入ってしまったことで、閉ざされた世界が徐々にバランスを崩してゆくというお話。

“籠の中の乙女”公式サイト
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いろいろな意表をつくエピソードが説明なしに淡々と話が進んでいき終始不穏な雰囲気。狂っていてありえない世界なんですが、バランスの良さからか妙に納得してしまう不思議。家族のそれぞれキャラクターもキテいるのですが、特に親父の狂気じみた表情は最高でしたね。笑えるシーンが多いのに映画館は凄くシーンとしていたので堪えるのが大変でした。今まで見たことのなかったパターンのいくつかの痛いシーンも見所です。
突き詰めてくと、表現の自粛が進む現代の中で、どこまで菌を入れずに育てるのかみたいな部分も考えさせられました。観終わった後は興奮して久々にパンフまで買ってしまう程面白かったです。犬好きな方に特にお勧めの一本です。

DJ Cheeba, DJ Moneyshot & DJ Food “Caught In The Middle of A 3-Way”

ニンジャチューンの中心人物DJ Foodと以前ビースティ元ネタミックスで話題だったMoneyshot とDJ Cheebaの3人によるBeastie Boysの名盤“Paul’s Boutique”のトリビュート・ミックスがフリーでアップされておりました。

内容は、ただの音源を縛って作られたものではなく、3人のDJがリレー形式で“Paul’s Boutique”の収録曲の元ネタを中心にアカペラも交ぜつつカットアップ風に構成し、それをアルバム順にミックス。サンプリングで作られたアルバムを一曲づつ、解体してそれをミックスとして組み立て直すという今までになかった手法で作られております。
さすがソリッド・スティールと言えるコンセプト、テクニック、展開ともに最高で最強な一本。下のプレイヤーのDownloadボタンでフリーにてダウンロード出来ます。(via:OKP)

Cheeba, DJ Moneyshot & DJ Food “Caught In The Middle of A 3-Way”
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無印良品 スマートフォン関連商品をいくつか

遂に俺たち貧乏人のインテリアの駆け込み寺「無印良品」から、スマートフォン関連グッズが一気に投下されました。
いつもどおりの極めてシンプルな見た目に、必要な機能だけがのっかっている感じで、全ての商品が欲しくて欲しくて朝一で近くの店舗行って買いたいほどであります。

発売時話題になったはめたまま操作できる手袋なみに今回のも良いですし、今後もスマフォ関連の商品をガンガンいって欲しいですね。あと、少し疑問がありまして、下記の携帯バッテリーを一番上のスピーカーの電源として使うことも出来るんすかね?もしできるなら本気で欲しいな。


充電スタンド・スピーカー付(iPhone/iPod用) 型番:SP‐MJ11

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家帰ってきてターンテーブルにレコードを乗せる気力も無い、ブルガリのニセモノの時計を誇らしげにつける、ヤンキー上司に疲れている私だとしても、ノートパソコンの音質に満足できる訳もございませんので、以前から、家用に欲しかったこういったスピーカー。音質どうなんでしょうか。スリープあるから寝室用としても良いな。

商品ページより:
iPhone/iPodを充電しながら音楽を楽しめるコンパクトな充電スタンドです。スピーカーは3つの電源に対応しています。iPhone/iPodを接続していると電源スイッチを押すだけで音楽を再生します。ボリューム調整ボタンで音量の調整も可能です。30/60分のスリープタイマー付。電源:AC電源・USB電源・iPhone/iPod(本体より給電) 付属品:ACアダプター、USBケーブル(1m)、コネクタカバー 対象機種:iPhone3G,3GS,4,4S、iPod touch1G~4G、iPod nano1G~6G、iPod classic スピーカーユニット:φ28mm



スマートフォン用充電式電池・5000mAh 型番:MB50‐MJ

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スマートフォン用充電式電池・2800mAh 型番:MB28‐MJ

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会社、車の中、寝室、リビングと充電切れるのが恐くて恐くて、そこら中に充電のケーブルを仕込みましたが、あくまで電源があるから充電が出来るということは、外に出て電池が切れたらもう手も足も出ない訳です。昨日もバーベキューやりに近所の公園に行った際、音楽を鳴らしておりましたら、いつの間にか20パーセント台になり、これがキャンプならとっくに終わっていたなと。そのような訳でこのバッテリーを持っとけば安心。俺よくかんがえたら、初代ゲームボーイの時も、不安で不安でバッテリー買ったな。子供の頃から変わってない。

商品ページより:
スマートフォンを約2回フル充電(小さい型番:MB28‐MJは1回)が可能な充電式電池です。薄型リチウムイオン電池を採用。USB用ACアダプター、パソコンなどのUSB端子を利用して、くり返し約500回(※1)の充電が可能。iPadの充電も可能(※2)。バッテリーの充電状態・残容量を表示するLEDを搭載。容量 大:約5000mAh、小:約2800mAh 入力端子:microUSB×1 出力端子:USB×2 入力電圧/電流:DC5V/最大1A 出力電圧/電流:DC5V/最大2.1A、DC5V/最大1A 付属品:充電用ケーブル(USB‐microUSB約30cm)×1本 



スマートフォン用防沫スピーカー 型番:MJ‐SP3W

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以前、iPhoneをジップロックに入れて風呂に持ち込む、病気の人たちの噂を聞いてどうかしてるなとおもっておりましたが、一回試したが最後、私も今ではジップロック愛好家として廃人まっしぐら。こちらの高級ケースはちょっとセッティングに時間がかかるようですが、風呂が長い人には良いですね。面倒くさがりの私はジップロック派で行きます。

商品ページより:

お風呂やキッチンなど水に濡れやすい場所でもご使用いただけるスマートフォン用スピーカーです。濡れた手でもタッチパネルタイプのポータブル機器を操作可能なので、音楽の再生はもちろん、メールやインターネットの操作も可能です。縦置き、横置き両対応。使用可能なポータブル機器サイズ:幅70×高さ140×奥行17mm以内 電源:単3乾電池×3本(別売)※充電式電池使用可 電池寿命:連続約30時間(アルカリ乾電池使用時) 防水性能:IPX4(防水保護等級4)相当 スピーカーユニット:φ28mm×2 最大出力:400mW+400mW 入力:φ3.5金メッキステレオミニプラグ(コード長約10cm)

Dj Spinna Presents: The Eccentric Movements of Jose James Mixtape

Dj SpinnaによるJose James音源のみで構成されたミックステープ“The Eccentric Movements of Jose James Mixtape”をフリーで公開。
ハッキリ言って、スピナ大先生とホセ・ジェイムズの組み合わせなんだからゴチャゴチャ言わなくても良いに決まっております。2枚使いとかもありますが、基本、楽曲の素材を生かした構成で晩夏・秋の季節にピッタリなしっとり落ち着いたミックス。大好きな方はもちろんですが、ホセ・ジェイムズをまだ聴いた事のない方でしたら入門として最高のミックスとなるでしょう。フリーですので下のプレイヤーのDownloadボタンでダウンロード出来ます。(via:@hiphop_hype)

Dj Spinna Presents: The Eccentric Movements of Jose James Mixtape

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The Beat Junkies 20 Year Anniversary Japan Tour

ビート・ジャンキーズ20周年記念企画の中にワールド・ツアーがあるということだったのですが、なんとジャパン・ツアーの開催が決定しておりました。

今回は主要メンバーであるJ.Rocc、Babu、Rhettmatic、Melo Dの4人!4人揃っての来日は約10年ぶりとなるらしく今回を逃すと当分見れないかもしれないですね。メンバーのゆかりある曲が流れるだけでもあがりそうだし、チームルーティンなんか見れたら鼻血が出るんじゃないかと心配になってしまう程であります。さらにはBeat Junkies × LRGの20周年記念Tシャツ&キャップも数量限定販売する模様でこちらもファンにはたまりませんね。
女房を質に入れてでも 見に行かなければいけないレベルのイベントだと思いますので皆さんも、是非チェックを。(via:STOKYO STAFF BLOG)
※日程詳細追記しました(2012.09.08)

The Beat Junkies 20 Year Anniversary Japan Tour

beatjunkiejpn.jpg

-BEAT JUNKIES JAPAN TOUR 日程-
<東京>
日時:9月14日(金)22:00~5:00
場所:SOUND MUSEUM VISION(渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビルB1F)
料金:3,000円(with Flyer)3,500円(Door)
出演:The Beat Junkies(J.Rocc, Melo D, Babu, Rhettmatic)
DJ BAKU / DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITA / SUPER SONICS (TARO SOUL & DJ IZOH) / DJ SARASA a.k.a. Silverboombox / DJ SHU-G a.k.a. MIXTAPEKINGZ / DJ DAISHIZEN / Wax Poetics crew
問い合せ:03-5728-2824(SOUND MUSEUM VISION)

<岐阜>
日時:9月16日(日)18:00~1:00
場所:GROOVE(岐阜市柳ヶ瀬通4-10 2F)
料金:2,500円(with Flyer)3,000円(Door)
出演:The Beat Junkies(J.Rocc, Melo D, Babu, Rhettmatic)
[Opening MC] Nice Hashimoto
[DJs] CUTMASTAA KATO (Turntable show case) / JUNI DOPE FRESCO (Turntable show case) / DJ TAKASHI TESHIGAWARA a.k.a. TESSIE / MIDNIGHTCAMP / DJ MOTIVE / Nice Hashimoto / Tetsu a.k.a. DADDY-I / SHOT
[Live] Corvet from Osaka / Shobbieconz & SatoDaVibration
[Hosted by] Nagion / Toshi / Herdverk
問い合せ:058-263-5585(GROOVE)0568-48-1610(OTA RECORD)

<大阪>
日時:9月17日(月・祝日)17:00~23:00
場所:TRIANGLE(大阪市中央区西心斎橋2-18-5 RIBIAビル3F)
料金:3,000円(Adv)4,000円(Door)
出演:The Beat Junkies(J.Rocc, Melo D, Babu, Rhettmatic)
[GUEST DJ] KIREEK / DJ ZOE / DJ TAIJI
[DJ] DJ比我
[NAVIGATE] pLRayer (Amp-refive)
問い合せ:06-6212-2264(TRIANGLE)


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