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これは見たいな。 3/3(土) ~ 公開


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-東日本大震災発生から2週間後、一台の車が被災地へと向かっていた。-

東日本大震災発生から2週間後、一台の車が被災地へと向かっていた。作家で映画監督の森達也、映像ジャーナリストの綿井健陽、映画監督の松林要樹、映画プロデューサーの安岡卓治。

震災をその目で確認すること、それだけが共通の目的だった。ガイガーカウンターが激しく反応するなか、東京電力福島第一原子力発電所への接近を試み、津波の被害をうけた土地を訪ね、岩手、宮城を縦走。そして、津波に飲みこまれた石巻市立大川小学校へと向かう。依然行方不明のわが子を探す親たちの言葉が、メディアの姿勢をも問う。遺族を目の前にしながらビデオカメラを廻し続ける彼らにも厳しい批判が向けられる。

そして、4人の男たちは、被災地の圧倒的な惨状を映すカメラを、こともあろうに180度返してみせるのだ。
するとそこには、恐怖のなかで否が応でも高揚してしまう彼ら自身の姿が映し出される。それは、マスメディアが決して露わにすることのない、撮る側にいる者の素顔。2011年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映されるやいなや、怒号と賞賛が乱れ飛び、劇場公開も危ぶまれた本作。その封印がついに解かれる。


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(VIA hayabusa.bz

鋲ジャンアーカイブ

わたくし、生まれてこのかた鋲ジャンなどのハードな衣類は着た事がございませんが、先輩の果たせなかった夢「鋲ジャンを着て街を歩く」などの話を聞いておりましたら、その後ほんの少しではありますがこの鋲ジャンカルチャーが気になり始めまして、ちょっくら覗いてみましたところ、様々な想いが込められたライダースを載せたサイトが出てきましたのでそちらを見て、昼休みの残って持て余した10分などを有効にご利用下さい。

これらの荒々しいジャケットをバイトから帰宅後、深夜までシコシコ作ったことを考えますと心温まります。こういう荒さや血の気の多さの中に見るモノ作りへの真面目さやちょっとした心づかいが好きであります。この鋲ジャンたちも誰かが作ったからこの世にある訳で。DIYばんざい!


http://www.x20.com/collection5.htm

http://yuluxus.blogspot.com/2011/06/archive-uploader.html

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LL COOL J / TROOP BIGGER & DEFFER

全然、知らないところでこんな厳ついアイテムが復刻されているとは不覚にも知りませんでした。オールドスクールの代名詞的ブランド「TROOP」の“LL COOL J / BIGGER & DEFFER”モデル。この存在感は、街で着る勇気がなくても部屋に飾るだけでも十分、価値がありそうですね。嗚呼、試着だけでもしてみたい。(Via:@newICeed@modulo2008)

TROOP BIGGER & DEFFER P/U JACKET

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Hodgy Beats – “Untitled” EP

3月21日にリリース予定の『The OF Tape Vol.2』も話題で、新曲ビデオ“Rella”も最高だったOFWGKTAですが、メンバーの一員Hodgy BeatsのニューEP『Untitled』が予告通りリリース。プロデューサー陣はFlying Lotus、Jonti、Alchemistなど。こんな豪華な面子なのだから、内容は言うまでもなくドープ。皆さん是非チェックを。下記のLINKからダウンロードできます。

Hodgy Beats – “Untitled” EP
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Untitled EP Tracklist:
01. Bullshittin’ (prod. Juicy J)
02. Cookie Coma (prod. The Alchemist)
03. Lately (prod. Flying Lotus)
04. Samurai (prod. Jonti Danimals)
05. In A Dream (prod. The Alchemist)
06. Ave. (prod. Thelonious Martin)
07. Lamented (prod. Flying Lotus)
08. If Heaven Is A Ghetto (prod. Thelonious Martin)
09. Higashi Loves You

"Samurai"Hodgy Beats(produced by Jonti)

The Insanely Great History of Apple アップルの歴史ポスター

本日はスティーブジョブズの誕生日ですのでこちらも紹介。アップルの歴史をキャワイイ絵にして分かり易く説明してあるポスターです。

iPhoneしかアップル製品を使用していない、このウィンドウズXP派の私ごときが紹介するのは大変心苦しいですが、そこはジョブズ氏の誕生日なのでお許しを。

価格は25ドルとお値打ち。サイズは45.72cm×60.96cm。ラップポスターと同じく下記販売サイトでポスターを拡大して見れますから1時間くらい暇つぶしできます。


The Insanely Great History of Apple
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The Magnificent Map of Rap Names 名前の属性を繋げたラッパーのポスター

犬と言えば...なんていう質問も、以前はサイプレスヒルのセン犬と西のギャングスタラップ代表のスヌープ犬周りくらいかなーなんて感じでしたが、犬一族も今やそれだけじゃ有りませんので、こうしてチャート図にすると犬ラッパーが一目瞭然で便利。他にも鉱物つながりからMENつながり、ヤングつながり骨一族までと、このカテゴリの分だけラップアメトークできるんじゃないかと思うほどの拡大ぶり。

サイズは99cm×68.5cmでかなりの存在感。そしてお値段36ドルなので、無理なく買えますね。

金のプリントは結構好きですが、後ろのビギーやら2パックの絵やらが見えますが、できれば要らないのが俺の趣味でございます。これのおかげでちょっと我が家には要らないですが、ハーコー野郎には良いかもしんないですね。

お金が無くて買えない貧乏Bは下記の販売先リンクで、隅々まで拡大して見れるようになってますんで、1時間は暇つぶしできますので是非どーぞ。


The Magnificent Map of Rap Names

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ちなみに以前紹介したヒップホップアーティストを関連キーワードで繋いだポスター等は発想全く同じのポスターですが、見た目はこちらのほうが好み。こっちにも犬くくりあります。


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スターウォーズ関連音源で作ったミックス Headnodic / Funky Star Wars

Crown City Rockers(元MISSION)のメンバーで、ソロで出した作品が私も好きでよく聴いておりましたHeadnodicが作った、スターウォーズ関連音源で作ったDJミックス。

スターウォーズは映画としてはベタであり、しかもかなりの大手になりますので、どう料理していくか楽しみでしたが、見事に選曲と展開をまとめてありうっとりします。
MissionがCrown City Rockersになってからはさらに味付けが甘くなって聴くのやめてしまったのですが、やはりHeadnodicは一味違ったと今更ながら関心であります。

オープニングの曲と共にやはりスターウォーズ音楽の基本といえばダースベーダーが出てくるアレ。間抜け仕様でちゃんと入ってますので、ここに向って聴いて下さい。そしてみんな大好き(勝手にそう思ってる)イウォーク関連も色々入ってますんで。無料。


Headnodic / Funky Star Wars (DLはこちらへ)

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せっかくなので以前紹介しましたのをあらためて。
私どもの心とネタの拠り所@mtandtkさんのSF&ホラー映画のサウンドトラックなどで作ったDJミックスなんかも映画からのミックスで最高でした。こちらも是非。




Mixtape: Paris DJs Soundsystem presents Aloe Blacc

Paris DJs Soundsystemというサイトの企画、MIXTAPE『PARIS DJs PRESENTS ALOE BLACC』がアップされておりました。タイトル通りALOE BLACC関連音源のみで製作されていて、Emanon時代からLive音源や客演モノなどが収録されています。失礼な言い方になるかもしれないですが、このMixを聴いてALOE BLACCのキャリアを振り返ると、ハイクオリティを保ちながら結構長く活動しているんだなと再確認。トラックリストは下記のLinkからどうぞ。

Mixtape: Paris DJs Soundsystem presents Aloe Blacc
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Download – PARIS DJs PRESENTS ALOE BLACC

『文化系のためのヒップホップ入門』

「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」でも紹介され、一部で話題だったこちらの本を読みました。発売時に本屋で売られているのは見ていたのですが、入門と書かれている本を読む必要があるのかというのと、自分は文化系ではないという思いから敬遠していたのですが、宇多丸氏のポッドキャストを聞いて読んでみたくなり購入。

文化系のためのヒップホップ入門 長谷川町蔵・大和田俊之

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読んでみるとHipHopの歴史をしっかり軸を捉えいて、さらにはジャンル自体の見方や性質も面白く説明されている納得の内容。対談形式で解説というのが普段本を読まない人にも優しいのと、時折挟まれるコラムが秀逸で興味深い。

全体的には歴史の流れや知識で自分の抜けている部分が補完されていくのと、肌感覚で分かっていたのに言語化できなかったものが非常に分かり易く説明されていくのが心地よく、一度読了した後も何度も部分的に読み返したりの楽しい一冊。読んだ後は改めてHipHopの事を語りたくなる事でしょう。
紹介したいパンチラインも多数あるのですが、初めての面白さを感じて欲しいので、あえて伏せます。
HipHop初心者にはもちろんの事、聴いてる歴が長い人にも読める本かと思いますので機会がありましたら是非チェックを。

ちなみにこんなイベントもあるそうです。近郊の方はいかがでしょうか?
2/29(水)19:30から 『文化系のためのヒップホップ入門』(出演:長谷川町蔵、大和田俊之)渋谷UPLINK FACTORY

DJ Pfel / Random

@jiyuuinのブログにて分かりづらく掲載してありました、過去に売っていた良ミックスが数年の時を経て無料DL化して登場したようなのでご紹介。

DMCのチ-ム部門にて世界チャンプ3連覇のC2Cや、DRUM BROTHERS、JAZZ LIBERATORZ等の作品に参加するフランスのDJ PFELのバランスの良い選曲とスクラッチが良いですね。
久しぶりにコモンのThe Corner聴きましたがやはり良いもんです。また、もっと久しぶりにナンバーソング(Remix)聴きましたがアレも良いもんです。このミックスのお陰で、このあたりの選曲のがまた聴きたくなってきました。

失礼な話ですがこれが発売された当時、ターンテーブリストものに一切の興味が無くなり、全く聴かなかった訳ですが、キチッとしたものを作っていれば数年後再び輝く瞬間があるかもしれません。キチッと作っとくもんですねー。後で何があるか分かりませんのでね。


DJ Pfel / Random
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DJ Pfel / Random トラックリスト

1- COMMON / THE CORNER INSTRU
2- MADLIB / STEP INTO TOMORROW
3- DIPLODOCUS / LIKE CATS
4- RJD2 / TO ALL OF YOU
5- DJ SPINNA FEATURING SOULIVE / ALL UP IN IT
6- RJD2 / RING FINGER
7- LORD FINESSE / GET DOWN 4 THE UNDERGROUND RMX
8- NEPTUNES / MR BALLER INSTRU
9- JAY-Z / RENEGADE INSTRU
10- ROYAL FLUSH / WORLDWIDE RMX
11- HERBALIZER / MOON SEQUENCE
12- JAYLIB / THE RED
13- REDMAN / TONIGHT IS DA NIGHT INSTRU
14- EUROSTAR (TIGERSTYLE,RAFIK,PFEL)
15- DJ SHADOW / MONOSYLABIC
16- SQUAREPUSHER / MY RED HOT CAR
17- PREFUZE 73 / DESKS,PENCILS,BOTTLES
18- A TRIBE CALLED QUEST / BONITA APPLEBUM
19- THE ROOTS / STAR
20- ANDRE 3000 / MY FAVOURITE THINGS
21- MR SCRUFF / GET A MOOVE ON
22- MR SCRUFF & QUANTIC / IT'S DANCING TIME
23- BEASTIE BOYZ / CHECK IT OUT RMX
24- HEXSTATIC / AUTO
25- CHEMICAL BROTHERS / SONG TO THE SIREN
26- CHEMICAL BROTHERS / BLOCK ROCKIN BEAT
27- KELIS / MILKSHAKE RMX
28- TIMBALAND,MAGOO & MISSY / COP THAT SHIT
29- NERD / LAPDANCE
30- BEASTIE BOYZ / INTERGALACTIC
31- RAGE AGAINST THE MACHINE / KILLING IN THE NAME
32- BEASTIE BOYZ / NO SLEEP TILL BROOKLYN
33- J KWON / TIPSY INSTRU
34- DJ SHADOW / WALKIE TALKIE SPECIAL EDIT
35- HOCUS-POCUS / DIG THIS INSRU
36- MACEO PARKER / CROSS THE TRACK
37- CUT CHEMIST / THE NUMBER SONG RMX
38- DJ FORMAT / HERE COME THE FUZZ
39- BUSTA RHYMES / ASS ON FIRE NERD RMX
40- MISSY ELLIOT / GET U FREAK ON RMX
41- BEASTIE BOYZ / BRASS MONKEY
42- DJ PREMIER / WHO'S GONNA TAKE THE WEIGHT?
43- MR OIZO / FLAT BEAT
44- DR ROCKIT / ROMAN CANDLE
45- DR ROCKIT / EAU D'ERIK RMX
46- MIA / SUNSHOWERS
47- Z-TRIP / RIGHT THING RMX
48- PARAONE FEATURING BUSDRIVER / SEVERED GOD LIMBS

Puma x Undefeated Clyde Stripe-Off 3M Pack Spring 2012

LAのセレクトショップUndefeatedとPumaの共同スニーカー『Clyde Stripe-Off 3M Pack』。なにかと足し算デザインのスニーカーが多いなか、思い切って例のストライプを削った引き算デザインでスッキリ。カラー3色はどれも合わせやすそうですし、フォルムはClydeなので飽きのこない一足になりそう。ここに貼った画像より、さらに見たい方は下記のリンクよどうぞ。

Puma x Undefeated Clyde Stripe-Off 3M Pack Spring 2012
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Joey Roth セラミックスピーカー

家で音楽を聴きたいが丁度良い再生する機器がなく、自宅での音楽鑑賞からだんだん離れていってる事に気付きました。それと合わせて、なぜか物欲が急上昇しており、音楽再生機器が死ぬほど欲しい衝動がやってきております。

その状況の中で見つけました、劣化していくのも楽しみになりそうな、セラミック、コルク、鉄、木でできた、スピーカーとアンプのセット。このようなオサレなスピーカーを作る作者の好きなアーティストの中に、ゴーストフェイスキラーの名も。意外にも男臭いのが好みのようですな。ますます欲しくなった。

これでジャリジャリモコモコのデイトナ500聴いてみたいなー。誰かくれ。

Joey Roth セラミックスピーカー

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Ceramic Speakers from Joey Roth on Vimeo.




スピーカーだけでなく、アンプ部も秀逸ですなー。下記のようにオサレなターンテーブルと合わせて使ってみたいすね。

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Ceramic Speakers from Joey Roth on Vimeo.




<サイズ>
スピーカー:直径15cm 高17.7cm×奥行き20cm×横15cm(スタンド含む)
アンプ:高10cm×縦12.7cm×横10cm 上部幅 5cm

<ユニット構成>
4inch フルレンジ ドライバー
(特殊密閉型*後部がコルクのため)

<感度>
89 dB(w/m)

<定格出力>
15 W x 2

<インピーダンス>
40hm

<再生周波数帯域>
70 Hz - 20 kHz

<入力プラグ>
ステレオミニ x 1系統

<アンプ消費電力>
5W

<アンプ使用>
Tripath社2024 T-Ampチップ使用

<総重量>
12kg

<材質>
・スピーカー材質
ペーパーダイアフラム(天然セルロース繊維混合樹脂)
ネオジウムマグネット
アルミ製フェイズプラグ
ダイキャストバスケット
コルク
陶磁器

・アンプ材質
ステンレス
桐(ボリュームつまみ部)
キャストアイアン

<付属品>
スピーカー×2
アンプ×1
木製スタンド×2
スピーカーケーブル(バナナプラグ付き)×2
RCAケーブル(iPod、携帯プレーヤー用×1, 赤白RCAケーブル×1)
ACアダプター×1
取り扱い説明書/保証書

<保証>
同梱の全てのパーツに1年保証が付いています。


<デザイナー:Joey Roth>
1984年サンフランシスコに生まれ、ニュージャージーのMontclairで育つ
2006年Swarthmore大学のIndustrial Design Theory学科を卒業
好きなミュージシャンはthe Dirty ProjectorsとGhostface Killah
好きな作家はウンベルトエーコと村上春樹
休暇は長距離スケートをしてケールの料理をする。

Joey Rothは日常生活の中にある美しさを際立たせるプロダクトデザインをしています。
洗練されたシンプルな機能と人が使うことで生まれる艶や使えば使うほど出る味のように人が使うことでより個人的なものになる未完成の素材を結合させようとしています。
特にかれが好むの茶道や音楽などの一瞬の時間や空間のために用いられる道具をデザインすることです。


上記文章をお借りしましたショップはこちら。日本でも買えます66,150円也。

Low End Theory Podcast: Episode XXI ― Daddy Kev & Syd from Odd Future

Low End Theory Podcastの最新版エピソード21が更新されておりました。今回はLOW END THEORYの主催者であり、LAのビートシーンのエンジニアとして活動するDADDY KEVと先日、リリースされたThe Internetのアルバム『Purple Naked Ladies』も好評なOdd Futureの一員Syd Tha KidによるMix。朝からドップリでもはや2周目です。ドープな約50分を堪能してください。下記のLINKで視聴&ダウンロードできます。(Via:@hititlan 、@asaakim)

Low End Theory Podcast: Episode XXI ― Daddy Kev & Syd from Odd Future

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関連LINK:The InternetのフリーEP→‘Purple Naked Ladies’ Bonus EP(Via Odd Future tumblr)

Prince mix by Dam-Funk for Wax Poetics

このDJにはこの縛りのMIXを聴いてみたいと感じることがありますが本日紹介するMIXはまさにそれ。Wax PoeticsのIssue 50がPrince特集ということで製作されたDam-FunkによるPrince Mix。ただのMIXではなく、カバーやリエディットなどが入ってくるあたりはDam-FunkのPrinceに対する、熱の高さが伝わってきますね。Wax Poetics JapanにもいずれPrince特集やって欲しいですね。

Prince mix by Dam-Funk for Wax Poetics

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Track List

1. Prince & the Revolution – 17 Days (original version)
2. DāM-FunK – 17 Days (D-F Re-Freak)
3. Prince – Irresistible Bitch (Props Re-Edit)
4. Prince (featuring Andre Cymone & Pepe Willie) – One Man Jam
5. Prince – Wet Dream Cousin
6. Prince – Dirty Mind (1981 Live Version)
7. Prince – Soft & Wet (original version)
8. Prince – Ballad Of Dorothy Parker (D-F Extended Re-Edit)
9. Prince – Sticky Like Glue (Props Re-Edit)
10. Prince & the Revolution – All My Dreams

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LUCAS MONGIELLO’S 20/20

ガラスの入れ物の中で表現する、日本のアニメや特撮からスターウォーズや海外のキャラクターまで、様々な人形を組み合わせたアート。とにかく組合せやポージング等のセンスが抜群。明らかに交わらないキャラクター同士が重なり合い、独特のグルーヴ感を生み出しております。

作品すべてを我が家の床の間(ありませんが)に飾りたい、素晴らしいバイブス&ポンコツ感が漲ったアート作品であります。


LUCAS MONGIELLO

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アメリカンなマッチョ人形に特撮人形が乗り、その上にセーラームーン関連っぽいのが乗り、その横にはフルフェースのウンコ座りが頭に腰掛けております。鬼カオス。

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James Blake // Live Album

いつも有益な情報をポストしてくれる@downlowさんのツイートで知った、JAMES BLAKEのTumblrに貼られていたJames BlakeのLive Album。いろんなライブ音源をまとめたブートながらも音質はまあまあです。ライブに行った方は分かると思いますが、アルバムとはひと味もふた味も違う良さがあるので昨年のツアーに行けなかった人は是非チェックを。下記のLINKでダウンロードできます。

James Blake // Live Album

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Tracklist:
01. Unluck (Live)
02. The Wilhelm Scream (Live)
03. I Never Learnt To Share (Live)
04. Lindisfarne (Live)
05. Limit To Your Love (Live)
06. Give Me My Month (Live)
07. To Care (Like You) (Live)
08. Anti-War Dub (Live)
09. Klavierwerke (Live)
10. CMYK (Live)
11. Once We All Agree (Live)
12. A Case Of You (Live)
13. Enough Thunder (Live)
14. Love What Happened Here (Live)
15. Tep And The Logic (Live)

関連LINK→James Blake Japan Tour 2011 @Club Quattroレポート

SUDIO BIB 黒マーカーのポスターなど

世の中には音楽やバイク等の趣味などに呪われて、生活などがそれらに支配されてしまった人は結構いると思いますが、この人は黒いマーカーに呪われた人のようです。その黒マーカーへの熱い愛情を作品に投影しており、比較的お求め易いポスターなんぞは、日本をはじめとする世界のマーカーを500本程度並べてあるだけの内容ですが、逆に相当なパンチあってよろしいんではないでしょうか。

ポスターのサイズは71.1cm×96.5cmとやや大きめで40ドル。ポスター以外にも、クラフト紙にマーカーの写真とその太さを示した作品(800ドル)やスケートボード(60ドル)などもありますので、どれもこれも欲しくなってしまいますね。

英語読めないのはいけませんが、これ手描きなんでしょうかね?そのあたりも気になります。ちなみにホームページ内にブログへのリンクあるのですが、これも相当マーカー愛丸出し。マーカーの写真や絵ばかり貼ってあるのですが、残念な事に英語が分からないので...。これは是非読んでみたいな。


STUDIO B.I.B

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しかし異常なまでの執着ですね。下記で手にしているのはマッキーでしょうか。見覚えがあります。

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売り場はこちら

DJ Turne - Turne It Up (Dillalicious Mix Vol.1)

J. Dilla aka Jay Deeの命日に当たる2月10日で、追悼の意を込めて今月はパーティやBGMでDilla関連を曲を多く聴かれる事かと思われます。僕もなにかをDillaの曲を聴こうとネットを徘徊中に偶然、見つけたアムステルダムのDJ Turne氏(@djturne)のJDilla音源縛りMIXをご紹介。(Via:@MOOVMNT)

キレッキレのスクラッチに、元ネタなどを絡めた飽きない展開がDilla音源をまた新鮮に聴かせてくれます。JDilla音源縛りMIXには、いろいろありますが、個人的に今まで聴いた中でBEST5に入る素晴らしい内容でした。下記のLINKからダウンロードできますので、皆さんも是非チェックしてみてください。

DJ Turne - Turne It Up (Dillalicious Mix Vol.1)
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J.crew謹製 iPhone4迷彩ケース(ゴム製)

今まではトッキントッキンにカッコ良いiPhoneを80パーセント台無しにする、ゴム製茶色のダサスギルケースに入れてiPhoneのオシャレ感を消し込む事をしておりましたが、ここに来てこのようなケースが売っておりましたので、速攻で電話しまして購入に至ったわけでございます。

思い返せば十代の多感な私は、当時YO!MTVのダビングしたの見ておりましたら、人気の絶頂にあったジョニーブレイズさんがこのパターンと同様の迷彩の手袋をはめておりまして、たいそう憧れたもんですが、この歳になりまたスイッチが入るなんて。刷り込みは恐ろしいですなー。


J.Crew / Rubber iPhone Case - Cloud Camo
Price : ¥3,780


J.crew iPhone4迷彩ケース (Hunky Dory Nagoya blog

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ブランドロゴは内側のみであります。この気遣いができるかできないかが、持つか持たないかの分かれ目。そしてゴム製。ゴム製は安心。

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ギャングスタラップ

@C8PAさんのツイートで知った興味深い商品。

ヒップホップリスナー同士の贈り物に、今までこれといって強い主張のラッピングなどは無かったのですが、今後はこのような物騒な包装紙もあるみたいですので、自分のサグさをアピールしたいギャングスタな方は是非。

まぁ簡単に言えば海外版のダジャレ商品すね。 RapとWrapね。


Gangster-Wrap

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価格:$15.00
サイズ:18"x24"(インチ)

包装紙にしてはお高いですな。ここから上納金がボスに納められているのでしょうか。絵の内容は西寄り。バカバカしいとは言え、これでプレゼント貰ったらうれしいにキマってる。

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D'Angelo復活のまとめ

全国一千万のD’Angeloファンの皆様こんにちは。物騒で胡散臭い噂話ばかりが先行してなかなか姿を見せなかったD’Angeloでしたが、ヨーロッパでのツアーを開始し、本格的に表舞台に帰ってきた事で、たくさんの音源や関連情報がでていましたので簡易的ではありますがまとめをしておきます。

【MIX】 Sam Champ / D'angelo LIVE (Mixtape)
まずコチラは、Twitterでも反響のあったokayplayer.com企画で製作された、ブルックリンのDJ、プロデューサーSam ChampによるD’angeloのライブ音源MixTape。OKPでダウンロード出来ます。

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【Video】D'Angelo - The Charade Live @ Philly Church Stockholm 2012
LIVE動画はこの他にも大量にアップされているみたいで、挙げるときりがないので各自調査ということで。

» 続きはこちら

Blu - Jesus (Produced by Madlib)

BluことBによる昨年リリースされたアルバム『Jesus』より、Madlibがプロデュースのタイトル曲“jesus∆”のMusic Videoがアップされておりました。ソウルフルな音と味わい深い田舎感がマッチしていますね。(Via:HYPETRAK)

jesus∆ from aaronisnotcool on Vimeo.

Brainfeeder 2012 Sampler

@downlowさん(@privatedub)のつぶやきで知った、Flying Lotusが主宰するレーベルBrainfeederのサンプラー『Brainfeeder 2012 Sampler』。12曲も収録されていて、なんとフリーダウンロードとなっております。一癖も二癖もあるメンバーのエッジの効いたサウンドが集まっており、今年のBrainfeederリリース作品に期待が高まります。
下記のLINKでemailアドレスを登録し、国を選択するとダウンロードできます。

Brainfeeder 2012 Sampler
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Tracklist
1. Jeremiah Jae - $easons
2. Bright Shadows - TOKiMONSTA
3. Cushion - Samiyam
4. Epilogue Renaissance Bubbles - Austin Peralta
5. For Love (I Come Your Friend) - Thundercat
6. Gutter Glitter - Lapalux
7. International feat Dogbite - Matthewdavid
8. Jahara - Teebs
9. Needs Deodorant - Mono/Poly
10. Place In My Heart feat RYAT - Taylor McFerrin
11. Viper - Martyn
12. When I'm In Awe feat Gonjasufi - The Gaslamp Killer

The Saint Tropez Music Festival(1970年)でのPink Floydの映像

私の巡回サイトdomingo and その経験@domingo007)より、サンフランシスコの放送局KQEDで1970年に放送された、The Saint Tropez Music FestivalでのPink Floydの映像。

今から40年前のこととは信じ難い格好良さ。音、見た目等古さを感じません。




DJミックスのカテゴリを作り、そして分けました

今の今まで散々DJミックスを紹介したわりに、このブログには「DJミックス」のカテゴリが存在しませんでした。
理由は、最初に作らなかったから。このように我々SLは、最初にやらなかった事は無いままに進んでいくいい加減なところがあるんだなと反省。今年こそは色々な事を素早く取り入れるよう、常にフットワークを軽くいきたいもんです。

これで過去のものにだいぶ簡単にアクセスできるようになったんではないでしょうか。過去紹介したものを合わせて現時点で約160くらいの記事が有りました。自分達でも忘れていたものが結構有ります。

一年前のものが随分前に思えます。時が流れるスピードは早いですなー。冷静に考えるとこれだけの量だと、1年間は楽しめるんじゃないでしょうか。今また聴きたいものも結構あります。


カテゴリ:DJミックス

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さらに他にも、インテリア関連の記事も多いくせにそのカテゴリも有りません。その理由は同じく最初に作らなかったから。まだ作ってないですがいずれ分けたい。

Mick Boogie - illadelph/matic: The Madden Sessions [Nas X The Roots Superbowl 2012Mixtape]

@SHiGGY_No8さんのつぶやきで知ったMick BoogieのNewMixape『illadelph/matic: The Madden Sessions [Nas X The Roots] (Superbowl 2012 Mixtape)』。 ヒップホップ ウェブサイトOkayplayerによる企画でTHE ROOTSとNas関連音源をMIXしたもの。Mick Boogieによる安定のMIX、絶妙なバランス感覚で聴かせてくれます。トラックリストやダウンロードは下記のLINK(OKP)でどうぞ。(DLにかなり時間がかかることがありますのでご注意を)

Mick Boogie – illadelph/matic: The Madden Sessions (Mixtape)
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木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか : 増田 俊也

とてつもなく物騒なタイトルのこの一冊。「ゴング格闘技」誌上で4年間かけて連載され、2011年9月30日に単行本として発売されたもので天才柔道家・木村政彦の生涯と、彼を取り巻く多くの格闘家たちの大河ノンフィクションです。

連載のときから気になっており、単行本としての発売時も本屋で横目で見ていたのですが、上下2段組で700ページもある大冊でその迫力に怖気づいてしまい読めていませんでした。少し時間に余裕ができたのと、ネットでの評判がとにかく良かったので勇気をだして購入。結果、読み出したら、休みの日も含め一週間かからずに読めてしまうくらい面白く、(逆に三分の一過ぎてからは勿体無くてペースを落とした程)人生観が変わるレベルの名著でクラシック入りだと思われます。

この本は、巌流島決戦で当時人気絶頂の力道山との試合で「引き分けにする」ことが事前に決められていたものの、木村が一方的に叩き潰され、KOされた試合が軸となります。この試合の見解は力道山の八百長破り説が有名ですが、柔道家でもある著者が木村は屈辱を晴らすためなぜ復讐しなかったのか、いろんな資料や取材を通じて裏取りを重ね、問題の核心に迫っていくというもの。

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木村の強さの秘密から、周辺のエピソードが次々に語られてゆく。たくさんのエピソードでは、感動的なものから、思わず声を出して笑ってしまうような話まで。女子寮を覗いて屁をこいたり、味噌汁に糞をまぜる悪戯など常人では思いつかないハイセンスな話が満載。他にも師匠の牛島辰熊、力道山ら、伝説の人々のキャラクターが数々の証言や資料から立体的になって見えていきます。講道館と高専柔道、さらにはブラジリアン柔術、プロレスなどの歴史が明かされていくあたりは自分の中の断片的な知識が繋がっていき興奮して何度も読み返してしまいました。

後半はもう涙なしでは読めない感動のシーンが連発の魂を揺さぶる熱過ぎる漢の一冊でした。
詳しくなくとも格闘技、プロレスに興味がある方なら絶対面白いと思いますので是非、購入して読んでみて下さい。









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(私共も参加させていただきました。)



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